唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享不结婚01日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(鐘の音) (拍手)(谷川)結婚。 それは 大多数(だいたすう)の人々が通過(つうか)する 人生の 晴れ舞台。誰もが主役になれる夢の舞台です。 しかし 2012年。 日本では生涯(しょうがい)未婚率が過去最高となりました。 ごめん。 ちょっと 電気 つけて。 大ざっぱに言うと男性の 5人に1人が50歳までに一度も結婚していないということになります。 (山田)えー! マジで!? (笑い声) (谷川)特に 女性の未婚率は どんどん 上昇(じょうしょう)しています。 1980年代後半と比べると2倍近くになっています。 (佐藤)はい。 (谷川)はい。 (佐藤)それって いわゆる("一般人说的"、[あらゆる]'所有的')バブル時代の話ですか? (谷川)そう。 私が 華やかなりし 青春を謳歌(おうか)していた時代。 女性は クリスマスケーキに例えられ 24歳までに 結婚しないと値崩れ(ねくずれ)するなんていわれたものです。 (学生たち)えー。 (谷川)まあ 今となっては 20代前半で 結婚する…。 (朋美)いやに 熱心にノート取ってると思ったら 何? 『オズの魔法使い』? (麻衣)そう。 (谷川)このように 急増(きゅうぞう)している未婚の人々の中で いずれ 結婚しようと思ってる人は全体の 89.4%にも及ぶ。 つまり 現在 結婚していない人の その大多数は 結婚したいと 思っているということです。 (千春)結婚? (千春)そりゃあ したいと思ってるよ。 いつかは。 (真里子)「いつかは」って いつですか? うーん。 いい人が現れたら? (真里子)そんなね 待ってるだけじゃ永遠に いい人なんて現れないですよ。 だいたい 千春さん。 前の彼と別れて 何年ですか? 3年? 4年? 5年? ハァー。 やだ やだ。 30までには どんなことがあっても絶対 結婚したい。 私だって 四捨五入(ししゃごにゅう)すればまだ 30だし。 来週から 40じゃないですか。 今週末 35歳の誕生日でしょ? 年は 言わなくていいから。 ああ。 どうか 次に来る お客さんが 超お金持ちで 超イケメンで 彼女のいない 独身男性でありますように。 (自動ドアの開く音) (真里子)あっ。 お客さん? チッ。 千春さん。 うん? (真里子)お願いします。 えっ? (真里子)カップルじゃ 見込み ありませんから。 ちょっ。 仕事でしょう。 (真里子)ほら。 早く。 いらっしゃいませ。 あっ。 圭介? (圭介)千春。 久しぶり。 何年ぶりかな? 5年? 5年? まさか 元カレ? (圭介)いやぁ 驚いた。 今 旅行会社なんだ。 うん。 契約社員でね。 (瞳)知り合い? (圭介)ああ。 大学のサークル仲間。 (瞳)えっ。 圭ちゃんの? (圭介)うん。 (瞳)すごい偶然ですね。 初めまして。 あっ どうも。 こちらこそ。 ああ。 彼女さん? 彼女っていうか…。 結婚するんだ。 (瞳)新婚旅行のアドバイス 何か 頂けませんか? あっ。 そ… そう。 そうなんだ。 うん。 任せて。 お薦めの ハネムーン プランニングしてみせるから。 どうぞ。 千春は? えっ? 結婚の予定とか ないの? うん。 まあ いつかは。 (谷川)その一方で 一生 結婚するつもりが ないという人の割合も 緩やかですが 増加しています。 (朋美)それは 結婚したかったのに 結局 できなかった人ってことですか? (谷川)違います。 (春子)結婚する必要を 感じないですね 私は。 (女性)あら。 でも こんな すてきな お庭を デザインなさるんですもの。 ご自分も 幸せな家庭を 持たなくちゃ もったいないわ。 (男性)そうだ。 何なら 私の部下でも 紹介しましょうか? (春子)ありがとうございます。 せっかくですけど 私 将来を約束した お相手は おりますので。 (女性)まあ。 そうなの? どんな方? この仕事です。 (女性)えっ? こちらが 情熱を傾ければ 必ず 応えてくれますし。 絶対に 裏切らない。 最高のパートナーです。 (谷川)また 経済状況の悪化から 将来に 希望が持てない人が 多くなりました。 それに伴って 近年 急速に 増えているのが 結婚など無理だと 諦めている人たちです。 (純平)結婚? 無理じゃないかな 俺は。 (瑞希)どうして? 人を幸せになんて きっと できないし。 でも 先輩と一緒にいるだけで 幸せっていう人も いるかもしれませんよ。 一緒に 人生を 歩いていきたいっていう。 俺なんかと 一緒にいたら ずっと 同じ場所で 足踏みしてるだけに なっちゃうんじゃないかな。 (谷川)自分の人生すら ままならないのに 他人の人生まで 背負うなんて できない。 そういった 消極的な理由から 彼らは 結婚に対して 後ろ向きになっているのです。 では こちら。 日程表になります。 ありがとうございます。 (圭介)行こう。 (圭介)それじゃあ。 千春も 頑張れよ。 ああ。 うん。 ありがとうございました。 「頑張れ」って。 いったい 何を頑張れば? 結婚じゃないですか? やっぱり。 (谷川)今 まさに 結婚難と いわれる時代に 私たちは 生きています。 そして こう問い掛ける。 頑張れば いつかは できるのかな? 結婚。(朋美)麻衣。 亜紀ちゃんたちと ランチ 行くけど 行かない? (麻衣)ああ ごめん。 今日 バイトなんだ。 (朋美)そっか。 (麻衣)ごめんね。 (真里子)千春さん。 ショックなことがあると やけ食いに走る癖 直した方が いいですよ。 (森田)そうですよ。 ダイエットで 簡単に サイズダウンできるのも 20代までですよ。 (真里子)森田。 イエローカード。 あと1枚で あした おごりね。 (森田)えっ。 マジっすか? (真里子)でも まあ 千春さんの 気持ちも 分かりますよ。 元カレの方は あっさり切り替えて結婚なんて。 うん。 私も 別に 未練があるわけじゃないよ。 ただ 別れたのも 何となくだったから。 (森田)何となく? 別に ケンカしたわけじゃないし。 嫌いになったわけでもないし。 でも 結婚っていう 感じでもなくてさ。 それで。 それが 彼の方は 一転して 新しい彼女と 結婚ですか。 (森田)あっ。 でも 俺 それ 分かります。 男って 30 超えると 急に 結婚しなくちゃって気に なるみたいですよ。 へえー。 (森田)20代までは まだまだ 世間的にも 若者って ジャンルで 見てもらえても 30 超えると 急に 男は 結婚して 家庭を持って 初めて 一人前みたいになるって。 (真里子)うん。 女だって そうだよ。ラストスパート かかるからね。 ああ。 そろそろ 本格的に 最終就職先を 探さなくちゃって。 (森田)いいな。 最終って。 男は 結婚してからが スタートですからね。 女だって そうだよ。 出産とか 育児とか。 ああ そうなんですよ。 だから できるだけ 若い子の方が…。 (真里子)森田。 レッドカード。 (森田)嘘!? (真里子)あした おすしね。 (森田)マジっすか? あのころ 結婚してたら 今ごろ どうなってたのかな? (樋口)有村邸は これで だいたい 終わりだな。 次の グランドヒルズの ガーデンプランも 頼むよ。 デザイン案 通るといいんですが。 (樋口)君のデザインなら 大丈夫だよ。 これが 通れば でかいプロジェクトになるからな。 はい。 では 私は 1回 社に戻ります。 (樋口)分かった。 ああ。 俺は 今日は…。 直帰ですね? (樋口)ああ。 おめでとうございます。 (樋口)悪いな。 いいえ。 失礼します。 じゃあ ギャラリーに映える花 選んでおくから。 (瑞希)うん。 よろしく お願いします。 個展 楽しみにしてるよ。 ありがとう。 じゃあ また。 また。 (麻衣)遅くなりました。 大丈夫。 お客さん? うん。 大学の後輩。 (麻衣)へえー。 奇麗な人ですね。 純平さんの 彼女さんですか? えっ? いや。 違うよ。 (麻衣)何だ。 まあ 純平さん 全然 女っ気 ないですもんね。 麻衣ちゃんは 彼氏とかいないの?いや。 いないですよ。 いたら 結婚とか 考えたりするのかな? 結婚? ちょうど 現代社会学の講義で やってるんですけど。 純平さんって 結婚とか 考えたりしないんですか? 自分のことで いっぱい いっぱいだからね。戻りました。 (原田)お疲れさまです。 樋口部長は? 今日は 直帰。 (原田)へえー。 部長が定時なんて 珍しいっすね。 今日はね。 (澤田)桐島さん。 例の グランドヒルズの コンペ突破を願って 一杯やろうって 言ってるんですけど よかったら どうです? ああ。 ごめんなさい。 今日は ちょっと 先約があって。 (澤田)そうですか。 残念。 じゃあ また 今度 誘います。 ありがとう。ただいま。 (卓)やはり 男の子は 食べっぷりが いいね。 (陽一郎)あっ。 すいません。 (千夏)ねえ。 お姉ちゃん 早く 結婚してくんないかな。 (卓)うん。 (千夏)私 お姉ちゃん 結婚したらさ 陽ちゃんと この家 戻ってくるつもりだから。 (陽一郎)僕から見たら 結婚してないのが 不思議なぐらいですけどね。 お姉さん。 (卓)ホントにな。 (卓)どうして 結婚できないんだろうな? (紀子)はい。 お父さん ご飯。 (卓)あっ。 ありがとう。 あっ。 そういえば お色直しのドレス 決まったの? (千夏)うん。 昨日 見たやつに しようと思って。 (陽一郎)とても 似合ってましたよ。 あー。 おなか すいた。 (紀子)おかえり。 陽一郎さん いらっしゃい。 (陽一郎)お邪魔してます。 (千夏)遅いよ。 お姉ちゃん。 もう 先 食べちゃってるよ。 でも ハンバーグは 残ってるでしょ? 私の分。 (卓)ハハッ。 これだもの。 お疲れさまでした。 (ノック) (紀子)千春。 ちょっといい? はい。 千夏が言ってたこと もしかして 聞いてた? うん。 ありがとう。 許してやりなさい。 一応 心配してるんだから 千夏なりに。 分かってる。 ねえ。 千春。 ホントに 結婚のこと どう考えてんの? そりゃ 私だって 結婚したいよ。 だったら 何か動かなくちゃ。 そろそろ 自分の年齢も考えて。 子供のことだってあるし。 分かってるよ。 なら 恋愛結婚に こだわらないで 見合いでも何でも。 言われなくても 分かってるって。 ホントにねぇ。 どうするの? ちょっと 出掛けてくる。 千春? もう。ハァー。 結婚ねぇ。 できれば とっくに してるっつうの! あっ! あーっ! あっ。 早く拾わなきゃ。 えっ? あっ あっ。 どうも すみません。 あのう。 その左の方です。 ありがとうございます。 排水溝に 引っ掛かる! うわっ! うう…。 冷たいよー。 ああ。 よかった。 よくない。 えっ? 何が? うわっ! キャーッ! やだ! あー。 ちょっと待って。 やーだ。 あっ。 ちょっと待って。 やだやだ もう。 わーっ。 ど… どうしよう? 何 これ? (警察官)おい。 こら! そこで 何やってるんだ! 出てきなさい! わーっ! だから 私たちじゃ ありませんってば。 (警察官)あのね。 最近 ご近所からの通報(つうほう)殺到(さっとう)してるんだよね。 素っ裸(すっぱだか)で 噴水で泳いでる 酔っぱらいがいるって。 違います。 泳いでませんし 素っ裸でもありません。 (警察官)でも 飲んでたでしょ。 何で 酒なんか飲んでたの? そんなことまで 言わなくちゃ いけないんですか? (警察官)調書は 正確に。 はい。 何で? 元カレが 結婚すると聞きまして。 (警察官)うん。 いや。 別に いいんですよ。 結婚してても。 別れて もう 5年たってますから。 でも 軽く 先 越された ショックっていうか 何ていうか。 あのう。 納得できないっていうか。 (警察官)つまり 腹いせに 酒を あおって 酔っぱらったと。 まとめないでください。 調書は 簡潔に。 次 そっちの人ですからね。 あっ あっ。 はい。 すいません。 あーあ。 最悪。 もう。 補導されたのなんて 34年間 生きてて 初めて。 44年でも。 44? あっ。 アハハ。 あのう。 春子さん。 えーっと。 うーん。 桐島…。 桐島 春子さんでしたっけ? 私は 田中 千春です。 アハハ。 面白いですね。 お互いに 「春」が付いてる。 私ね 秋生まれなのに 千春っていうんですよ。 母がね 秋は寂しいけど 春が たくさん 来ますようにって。 あのう。 春子さんは どんな…。 やめとこう。 えっ? お互い 忘れよう。 まあ。 うん。 それもそうですね。 じゃあ お互い 何もなかったっていうことで。 さよなら。 (くしゃみ) ああー。 寒い。 (くしゃみ) すみません 何か。 でも 助かりました。 ちゃんと洗って 返します。 いいから。 返さなくて。 えっ? お互い 忘れよう。 でしたね。 うん。 あれ? これ あの公園? ねえ。 何で あそこに いたの? うん? 昔から 好きだったんですよね この公園。 落ち込んだりしたときに よく行ってたんです。 小さいけど 噴水があるし。 あっ。 知ってます? 夏になるとね 虹が見えたりするんですよ。 昨日も 元カレが 結婚するって聞いて それで。 ハァー。 結婚か。 私 もう 結婚できないのかな? 別に いいんじゃない? しなくたって。 えっ? 無理に する必要ないと思うけど。 何? いやぁ。 そういうこと言う人 初めてだなぁと思って。 ありがとうございます。 フゥー。 おいしい。 張り切ったり 落ち込んだり 和んだり。 忙しいねぇ。 よく言われます。 和むのはいいんだけどさ 大丈夫?うん? 何が? 時間。 えっ? だって まだ…。 うん。 大丈夫 大丈夫。 うん? はっ! って ここ うちじゃないんだった! ああ…。 じゃあ すみません。 私 これで 失礼します。 お借りしたものは いずれ ちゃんと。 だから いいって。 あっ。 そうでした。 あっ…。 失礼します! お邪魔しました。 忙しいねぇ。 すみません! 携帯電話 忘れました。 あっ。 どうも。 えっと…。 すいませんでした。 お邪魔しました。 大丈夫?乗って。 えっ?ねえ。 はい。 時間がない。 つかまって。 あーっ! わっ。 ああ…。 ハァ。 着いたよ。 はい。 あっ。 ああ…。 どうも。 どうも ありがとうございました。 じゃあ。 えっ? おはようございます。 樋口部長。 (樋口)ああ。 おはよう。 珍しいな。 君が遅れるなんて。 はい。 けさは ちょっと 立て込んでおりまして。 (樋口)いや。 ここで会えて ちょうど よかった。 例の グランドヒルズの ガーデンプラン。 君のデザイン案が 通ったよ。 ホントですか! (樋口)これから 上と 話してくる。 早急に プロジェクトを 組まなくちゃなんないからな。 じゃあ 私も。 ああ。 いや 君は…。 ちょっと いいかな? (樋口)悪いが ここを 見てきてくんないかな。 系列の子会社なんだが 最近 業績が落ちててね。 率直な感想を 聞かしてほしいんだ。 分かりました。 週末 時間 取れるかな? ちょっと 話があるんだが。 仕事のことでしたら。 もちろん そうだ。 出社するようにします。 失礼します。 Maison FLORAL。 花屋? (真里子)千春さん お昼は? あっ。 ごめん。 今日 私 友達と約束があるんだ。 (真里子)何だ 残念。 じゃあ 森田。 (森田)はい。 私だけ おごって。 (森田)それ オフサイドですよ。 じゃあ いってきます。 わーっ。 (美加子・由香里)わーっ。 (美加子・千春)久しぶり。 (由香里)お昼どきに 呼び出して 大丈夫だった? うん。 (由香里)ごめんね。 主婦はさ 昼どきしか 集まれないからさ。 (美加子)週末はさ 旦那が うちにいるし 自分の時間なんて 一瞬しかないもんね。 (由香里)そうだよね。 いいなぁ 千春は。 えっ? (由香里)だって 全部 自分の時間じゃない。 (美加子)お金も 時間も 自分のためだけに 使えるって ホント うらやましいよね。 まあね。 独身生活 満喫中なんて。 (従業員)失礼します。 はい。 (従業員)ご注文 よろしいですか?えーっと。 ランチセットのB。 で コーヒーは 食後で。 (従業員)はい。 かしこまりました。 それで? (美加子)うん? あー。 どうだった? 出産。 (美加子)大変。 (美加子)もうね 体力の衰えを感じたね。 千春も 産むなら 早くしないと。 (由香里)そうだよ。 (由香里)私たち もう 35なんだから。 (美加子)そう。 いや。 ホント そうだよね。 いや。 でもね こればっかりは 相手がいないとね。 (つぐみ)ごめん。 待たせた。 (3人)あーっ。 (由香里)よく来れたね。 最近 忙しいんでしょ? (つぐみ)うん。 忙しいよ。 ねえ。 もう 何か頼んだ? うん。 これ メニュー。 (つぐみ)ああ。 ありがとう。 うーん。 私 飲み物だけにしとこっかなぁ。 午後一から 会議だから あんま 時間ないんだよね。 こんにちは。 (麻衣)いらっしゃいませ。 店長さん いらっしゃいますか? 次の プロジェクトで 何か お願いすることに なるかもしれないと思って ご挨拶を。 あっ。 本社の。 ガーデン デザイナー? ああ。 カッコイイ。 (車のドアの閉まる音) (麻衣)あっ。 少々 お待ちくださいね。 純平さん。 本社の方が。 (子供)ねえ。 じゃあ この色は? うーん。 スカーレットレーキかな。 (麻衣)また いいように 子供に遊ばれて。 いや。 別に 遊ばれてるわけじゃ。 (麻衣)いや。 遊ばれてますよ どう見ても。 (子供)じゃあ あれは? ああ。 奇麗な色だね。 ホリゾンブルーと クロムイエローかな。 (子供)へえー。 ああー。 いらっしゃいませ。 店長さんで いらっしゃいますか? 僕ですか? いえ。 違います。 来週から 新しい店長が 来るはずなんですけど 今は バイト 2人で やってます。 そうですか。 ホリゾンブルーと クロムイエローね。 確かに。 えっ? 油絵の具の色ですよね。 はい。 (麻衣)そうだったんだ。 よく分かりましたね。 私 ほら。 デザインの 勉強したときに ちょっと。 デザイン? (麻衣)本社のデザイナーさんです。 ガーデン デザイナーの 桐島といいます。 どうも。 カッコイイですよね。 ねえ。 純平さん? うん。 じゃあ 私 何か 頂いていこうかな。 (麻衣)ありがとうございます。 じゃあ そこの クロムイエローの。 ガーベラですね。 ありがとうございます。 (つぐみ)あっ。 ごめん。 私 そろそろ 行くわ。 (美加子)ホントに? (つぐみ)うん。 私も。 (由香里)忙しいのに ごめんね。 今度さ うち 遊びに来て。 (美加子)うちにも 来て 来て。 ぜひ ぜひ。 (つぐみ)うん。 じゃあ またね。 (美加子)うん。 バイバイ。 またね。 (美加子)うん。 頑張ってね。 (由香里)じゃあね。 今度は うちにも 来てか。 行きたいけどなぁ。 平日 昼じゃ 当分 無理。 夜の 飲みとかだったら 平日の夜でも大丈夫なんだけどな。 そうなんだよね。 あーあ。 サークル仲間の独身組も 私と千春の 二人きりか。 アハハ。 ホント。 いつの間にか みんなに 置いてきぼり 食らったね。 (つぐみ)大丈夫。 私だけは 当分 置いてけぼりにしないから。 実はさ 彼氏と 別れたばっかりなんだよね。 えっ? (つぐみ)フフ…。 そうなんだ。 だから 安心して。 あっ。 仕事 終わって 暇なとき 2人で 飲み行こう。 うん。 そう そう。 飲もう 飲もう。(つぐみ)うん。 行こう。 行こうね。 連絡するよ。 (つぐみ)うん。 いつ 暇? (森田)あっ。 千春さん。 お客さまが お待ちです。 うん。 お待たせいたしました。 (裕司)よう。 ちょっ…。 裕司。 (裕司)圭介に ここで会ったって 聞いて。 ああ…。 そうなんだ。 (裕司)いや。 実はさ ちょっと 相談したいことがあって。 社員旅行の 幹事になっちゃってさ。 もちろん。 私で役に立つなら 喜んで。 ちょっと この辺が いいかなとは 思ってんだけど。 ふーん。 何人ぐらいなの? 15人ぐらい。 親父ばっか。 ハハハ。ハハハ。 じゃあ やっぱり 温泉がいいかな。(裕司)うん うん。 この辺とか 人気だけどね。 (裕司)ふーん。 千春さ 今晩 空いてる? えっ? 飲みながら 相談に乗ってもらうのって どう? 生ビール 1杯 おごりなら。 商談 成立。 終わり 何時? 8時ぐらいには たぶん。 (裕司)OK。 じゃあ そのころ また ここ 迎え来るわ。 うん。 おいしょ…。 はい。 (裕司)後で。 あっ。 うん。 (裕司)とうとう 圭介も 結婚するか。 うん。 (裕司)俺 あいつにだけは 先 越されると思わなかったけど。 あっ。 悪い。 ちょっと。 ハハハ。 いいよ。 私だって 自分の方が 先に 結婚すると思ってたし。 (裕司)いやいや。 ホント 悪い。 俺 千春だと 気を使わないで しゃべっちゃうんだよね。 へえー。 何 それ? 私以外の人には 気ぃ使ってるみたいな 言い方じゃない。 何 それ? 俺が 気を使ってない みたいな 言い方じゃない? ハハハ。 ハハハ。 変わんないな 千春は。 人間 年 取ったからって そうそうは 変われないよ。 年か。 俺 来月 もう 35だよ。 私なんか 今週末だよ。 あっ そっか。 そうだよ。 (裕司)何かさ この年で 独身だと 周りの視線が 痛いんだよね。 ああ 分かる。 何か こう。 あら? 何で この年まで…。 (裕司)そう。 何か 特別な理由が あるんじゃないかって。 別に 普通だよな? 俺たち。 うん。 普通だよ。 至って。 でも まあ 20代のころは 俺も 35までには 結婚してると思ってたけど。 うん うん うん。 私も。 ハハッ。 だから ほら。 千春と 約束したじゃん。 うん。 35になっても お互い 一人だったら 結婚しようって。 ハハハ。 ああ ああ。 言ったね そういえば。 懐かしいなぁ。 あれ 何年前だっけ? あのころ 楽しかったな。 ハハハ。 35になっても お互い 一人だったら 結婚しよう? ちょっと それ プロポーズじゃないですか。 いやいや。 でも 当時は 軽いノリで 言っただけだから。 (真里子)でも お互い 覚えてたんでしょう? まあねぇ。 (真里子)えっ。 それで? 次 会う約束はしたんですか? うん。 まあ。 やったじゃないですか。 いや。 社員旅行の下見に 付き合うだけだよ。 ねえ。 千春さん。 その人なんじゃないですか? えっ? 千春さんの 「いい人がいれば」の いい人。 裕司が? (真里子)いいですか? 千春さんが今まで 出会った 全ての人を 結婚してもいい人 結婚したくない人の 2種類に分けるんです。 そしたら 彼は どっち? それは まあ。 あっ…。 (真里子)ねっ? 出会いが ないなんて言うけど 案外 見過ごしてるだけなんですよ。 そうかもね。 ほら。 よし。 千春さん。 この勢いで ゴールまで 行っちゃってくださいよ。 私も 続きますから。 千春!フフッ。 ここね レストランも 景色が良くてさ。 (裕司)うわぁ。 すごいね。 わぁ。 うん? こっち向きとかも 撮った方がいいかな。 あれ? 宿 どの辺? えっ。 宿? えーとね。 (従業員)いらっしゃいませ。 お電話させていただきました 田中です。 ナオエ物産の 久保さんです。 久保と申します。 よろしく お願いします。 (従業員)はい。 ありがとうございます。 それでは お部屋の方 ご案内いたしますので。 どうぞ。 ありがとうございます。 お願いします。 ありがとうございます。 (裕司)おお 熱い。 はーい。 おお。 うん。 うん うん うん。 おいしい。 (裕司)商店街 でかいね。 おっきいんだよね ここ。 お土産とか 見て回るの ここが一番 お薦めかな。 (裕司)ありがとな。 これで 旅行プラン ほとんど できたよ。 いえいえ。 お役に立てて 光栄です。 フフフ。 (裕司)フフッ。 (男性)すいません。 写真 撮ってもらえませんか? ああ いいですよ。 はい。 (男性)すいません。 (女性)ありがとうございます。 (男性)おい。 写真 撮るよ。 こっち。 (裕司)よし。 撮るよ。 はい チーズ。 (シャッター音) (裕司)はい。 (男性)ありがとうございました。 (女性)ありがとうございます。 ありがとうは? (子供)ありがとう。 (裕司)どういたしまして。 バイバイ。 フフフ。 若いパパとママだね。 (裕司)うん。 私たちより 若いんじゃないかな。 (裕司)ああ そうかもな。 あっ。 そろそろ 戻ろうか。 会社 行くんでしょ? (裕司)ああ うん。 大変だね 幹事さんは。 (裕司)うん。 ああ 悪いな。 何にもなかったら お礼に 夕飯でも おごんだけど。 ううん。 あっ。 じゃあ 千春 あしたは? えっ。 あ… 空いてるけど。 よし。 じゃあ あした 千春の誕生祝い しようよ。 それで 埋め合わせってことで どう? ありがとうございます。 まあ。 (裕司)いえいえ。 お誘いいただいちゃった。 (裕司)よし。 じゃあ 千春。 せっかくだから 1枚 撮ってあげようか? あら。 どっち向き? あっち? (裕司)あっち。 はいはい。 こっち? 後ろ? (裕司)はい。 はい チーズ。 (シャッター音)だぁ! でっ…。 おかえりなさい。 どうしたの? あっ。 あの これ。 返しに来ました。 別に いいのに。 いやいや いやいや。 やっぱり 借りたものは 返さないと ちゃんと。 変なとこ 律義だね。 わざわざ どうも。 フフフ。 あっ。 あの あの…。 ちょっと。 夕飯 まだじゃないですか? あーあ あっ。 ふーん。 ふん ふん。 えーっ。 こう見えて 私 結構 料理 得意なんですよ。 (鼻歌) 何か いいこと あった? えっ? 分かります? すごく 分かりやすい。 ハハハ。 よく言われます。 フフッ。 35になっても 一人だったら 結婚しよう。 うん? そう約束してた友達と 再会したんですよ。 彼も その約束を覚えててくれて。 もしかしたら その約束のとおりになるかもしれないなって。 変に期待しない方が いいと思うな。 えっ? どうして? その約束したのは いつ? ああ。 2人とも 20代のころだったから もう 5年以上 前? 20代の約束と 今の約束は 違うよ。 そうかもしれないけど。 でも 約束は 約束じゃないですか。 寂しさから 昔の約束にすがるのはやめた方がいいと思う。 分かってます そんなこと。 でも 私 やっぱり 結婚したいんです。 信じるのって いけないことですか? 帰ります。 余ったら 冷凍して チンして 食べてください。 難しいね どうも。 ハァー。 フゥ。 (メールの着信音) ただいま。 ただいま! (陽子)あら。 驚いた。 帰ってくるなら 連絡くらい 入れなさいよ。 たまたま ちょっと 思い付いたもんだから。 (鈴の音) お父さん ただいま。 おばあちゃんは? 今日は だいぶ いいわね。 ちょうど お昼寝から起きたとこ。 そう。 おばあちゃん。 お元気? (房江)はい はい。 おかげさまで。 おっ。 作ったの? うん。 (陽子)春子が来ると 機嫌がいいのよね。 おばあちゃん。 なかなか 来られなくて ごめん。 (陽子)私たちのことは いいのよ。 もう少し 頻繁に来るようにする。 (陽子)春子。 うん? (陽子)あなたが結婚しなかったのは私たちのせい? 何 言ってんの? でも…。 私は 結婚しない人生を 選んだけど その選択に 後悔はないの。 だから そんなこと言わないで。 春子。 あっ。 私 そろそろ行くね。 会社に 顔 出さなきゃいけないんだ。 あら。 お休みじゃないの? うん。 上司に 話があるって 言われちゃった。 (裕司)ごめん。 お待たせ。 じゃあ 行こうか。 うん。 えっ? 何? もう お店 決まってるの? ちゃんと 予約させていただきましたよ。 取って置きの お店。 あら。 (裕司)行こう。 へえ。 すてきな お店だね。 (裕司)だろ? というわけで 35歳の誕生日 おめでとうございます。 ありがとうございます。 でも ちょっと。 チッ チッ。 年齢は 言わないで。 (裕司)ハハハ。 フフフ。 (裕司)いや。 でもさ 正直なところ年齢って 嫌でも意識するよな。 ねえ。 (裕司)次 付き合うやつとは 結婚するんだろうなって 思うからさ。 ああ。 うん。 あのころ 結婚してたら 今ごろ どうなってたかな? あのころ? (裕司)うん。 35になっても 一人だったらって 約束したころ。 えっ? (裕司)きっと いい家族に なってたんじゃないかな? そうかな? もう 子供もいてさ。 1人じゃなくて 2人とか 3人とか。 俺 そういうのが 理想の家族なんだよね。 ハハハ。 フフフ。 こりゃ 相当 若い嫁さん もらわないと 駄目だな。 えっ? (裕司)35になっても お互い 一人だったらか。 俺も 若かったよな。 フッ。 あんとき 深く 考えてなかったけどさ 俺が 35になったら 千春も 35だもんな。 (裕司)やっぱり 昔の約束は 昔の約束だな。 そう…。 そう。 そうだよ。 時間は 確実に流れてるんだから。 裕司も 頑張って 若い彼女 つかまえないと。 おう。 頑張るよ。 ハハハ。 ハハハ。 (裕司)おう。 きた きた。 (従業員)お待たせいたしました。お疲れさまです。 お疲れさま。 例の店 見てきてくれたか? はい。 先日。 そうか。 で どうだった? いいお店でした。 ただ 店長さんが ご不在で。 店長は 君だ。 えっ? 君に あの店の店長に なってもらうことになった。 どういうことですか? 人事異動だ。 あの店へ 出向になった。 なぜですか? 会社の方針が 変わったんだ。 これから わが社は 家族を 主な ターゲットに 絞っていくことになった。 申し訳ないが グランドヒルズの プロジェクトは 他のデザイナーに 入ってもらうことになった。 私が 結婚していないからですか? 結婚していないから 不適格ということですか? 理不尽だと思うが こらえてくれ。 いずれ 必ず 本社に戻れるよう 俺も できる限りの力は 尽くすから。 早速だが 週明けから あちらへ頼む。 分かりました。 会社の方針でしたら 従います。 春子。 すまない。 君は…。 私が 結婚しない人生を 選んだんです。 ホントに すまないと思ってる。 謝らないでください。 私に 必要と思わなかったから 選択しなかっただけのことです。 失礼します。 おいしかった。 ホント ごちそうさまでした。 (裕司)うん。 駅まで 送るよ。 ああ。 いい いい。 一人で 帰れるから。 (裕司)いや。 送るよ。 ううん。 大丈夫 大丈夫。 (裕司)そっ。 じゃあ またな。 うん。 また。 (裕司)じゃあな。 バイバイ。 (ため息)もしもし。 つぐみ? (つぐみ)あっ。 ごめん 突然。 あのさ 今から 会えるかな? うん。 いいよ いいよ。 私もさ ぱーっと 飲みたい気分だったんだよね。 (つぐみ)あっ ごめん。 飲みは 駄目なんだけど。 うん。 私 結婚することになった。 えっ!? (つぐみ)子供が できたの。 あの後 病院 行って 検査したら 妊娠してて。 彼に話したら やり直そう。 結婚しようって。 だから ごめん。 千春。 えっ? や… やだな。 何 謝ってんの? すごいじゃん。 おめでとう つぐみ。 千春。 幸せになってね。 おめでとう つぐみ。 (つぐみ)ありがと。あっ!? すいません。 あのう。 大丈夫ですか? あっ。 大丈夫です 大丈夫です。 私 よく こけるんですよ。 歩き方が 下手っていうか ぼんやりしてるんですかね。 何でもない段差で つまずいたりとか 逆に ヒールが 溝に挟まって 突っ掛かったりとか。 みんな 上手に歩いてますよね。 えっ? ああ。 って 当たり前か。 ただ 歩くだけなんだから。 普通 歩けますよね? 誰だって。 いや。 そう感じるとき 僕もあります。 えっ? 自分は 当たり前のことが できないみたいだなって。 みんなが 普通に できてることが どうして 自分には できないんだろうって よく 思います。 ありがとうございました。 じゃあ。 あのう。 ちょっと待って。 よかったら どうぞ。 えっ? 「一歩」っていうんです。 ガーベラの花言葉。 一歩? はい。 一歩。 じゃあ。もっと 選ぶとか 絞るとかしたら? ハハハ。 全部 欲しくなっちゃうんですよ。 野菜チップも 柿ピーも チーズも みんな おいしいから。 すいません。 すみません。 春子さんの 言ったとおりでした。 昔の約束は やっぱり 昔の約束でした。 彼の方は 一歩も 二歩も 先に進んでたんですよ。 結局 私だけ 同じ場所で 足踏みしてたみたいです。 そんなに つまみばっかり 食べてたら 体 壊すよ。 フフフ。 それ いいかも。 おつまみの 食べ過ぎで 早死にとか。 愛する 野菜チップスに囲まれて 天に召されるとか? ハハハ。 そうそう。 お葬式に来てくれた人も ちょっと 笑ってくれるかも。 そうやって いつか 独りで 死ぬんですかね? 私。 何 言ってるの? でも 結婚できないっていうことはずっと 一人っていうことでしょ。 35で 駄目なら この先 もっと 駄目っていうことですよね。 私 もう 家族を持つのには ふさわしくないって いうことですよね。 春子さんみたいに 仕事を 生きがいに してきたわけでもないし。 誇れるものなんて 何にもなくて。 ただ このまま 年を取って おばあさんになって 最期は 独りで。 それって 何だか すごく…。 寂しいですよね。 私も同じ。 えっ? 仕事だけは 裏切らないと思って 今まで やってきたんだけどね。 今日 店舗に 出向だって 言われちゃった。確かに おいしい。 でも…。 野菜チップスと一緒に のみ込んじゃ 駄目だよ。 おっ? 春子さん? は… は… は… 春子さん! ああ!? 結婚してなくて 何が悪い! ちょい ちょい。 春子さん。 何やってるんですか? 千春も おいでよ。 えっ? 今 名前。 やってごらん。 すっきりするから。 喉の奥に 詰まってる言葉 あるんでしょ? のみ込んだままじゃ つら過ぎるよ。うわ うわ うわ。 道具じゃない。 女は 子供を産む道具じゃない! その調子。 結婚してるのが 普通とか 言うな! そうだ! 結婚してなくたって 駄目じゃない! 結婚してなくて 何が悪い! 何が悪い! ハハハ! 忘れてた! ちょっと待って! ちょっと待って 待って! 忘れてた。 ちょっとさ。 勉強しようよ。 だから 酔っぱらって 泳いでいたのは 私たちじゃ ありません。 ありません。 2回目なんだからね。 観念しなさい 観念。 ちょっと お巡りさん。 うん? 何か ちょっと。 何で 2回目だから 観念しなきゃいけないんですかね?そうですよね。 (警察官)いやいや。 だって。 何でですかね? (警察官)泳いでたでしょ! 泳いでないです。 (警察官)じゃあ 何で ぬれてたの?ぬれたって 噴水が きちゃったの。 じゃー ぶわーって。だけど 2回も 水 かぶると思わなかったな。 あの日 ある人の 結婚記念日だったんだ。 えっ? 初めて 公園で会った日。 あの日だけは 一人で とことん 飲むことにしてて。 偉そうなこと言って 過去を 引きずってたのは 私の方。 春子さん。 ありがと。 えっ? あの公園ね 私が 初めて デザインしたの。 へえー。 そうなんだ。 好きだって 言ってくれてたのに お礼も 言ってなかったから。 あのね そういうのは 最初に言ってくださいよ。 だって 言う暇なかったじゃない。 ずっと遅刻しそうになってたから。はっ! そうだ。 そろそろ 支度しないと。 ねえ? 出掛けるまでに乾くかな? 大丈夫じゃないですか? 夜 帰ってきてから 取り込んでも。 うん? 帰ってきてからって誰が?えっ? 私たちが? たちって。 私の家に帰るのは 私だけだよね? そんなこと言わないで お願いしますよ。 あのう。 私 妹が結婚して 実家に住むので 居場所がないんです。 いや。 だからって 何で ここに? かわいそうでしょ? 1週間。 1週間だけで いいですから。 ちょっと待ってよ ちょっと待ってよ。 ああ。 もう 遅刻しちゃうな。 そろそろ 支度しないと。 ごまか…。 ねえ。 何 言ってんの? ちょっと待って。 ねえ ねえ ねえ。ホントに ここに 泊まんの? あれ? 駄目だって。 やめた方がいい。 大丈夫ですよ。 何 言ってんの。 ちょっと待ってよ。 駄目だって! 今日は 夜 語り合いましょうね。