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唯吾分享孤独的美食家第二季04日文字幕,台词

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五郎:いい感じの寂しさ。 なんだか 長い旅の途中みたいだ。 おっ あれは… この街ならではの店だ 覗いてみるか ?(片岡)お~い! 五郎! (片岡)悪い 待たしたな。 いえ さっき着いたばかりなんで。 いやぁ それにしても 久しぶりだなぁ。 20年ぶりか? もう そんな経ちますか。 だけど お前 全然 変わってないよ。 そうですか? うん よし 行くか すぐそこなんだよ 歩いてすぐだから。 20年間 変わらない…。 それもそれで どうなんだろう… (片岡)五郎。 あっ はい。 <時間や社会に とらわれず 幸福に 空腹を満たすとき つかの間 彼は自分勝手になり 自由になる。 誰にも邪魔されず 気を遣わず ものを食べるという 孤高の行為。 この行為こそが 現代人に 平等に与えられた 最高の癒やしといえるのである> それにしても 驚きましたよ。 何が? 久しぶりに連絡来たかと 思ったら 「店をやるから手伝え」ですからね。 悪いな。 いや それは いいんですけど それにしても 片岡先輩 なんで ここで 独立しようとしたんですか? 確か 実家 四国だったような。 俺 お前に 何にも話してなかったな。 何ですか? ほら あそこだよ。 あの中でやるんだ 新しい店。 日本で初めて出来た ブラジル人向け ショッピングセンターっていうことで 有名なんだ ここ。 へぇ。 (サンドラ)シンちゃん! サンドラ! 紹介する 俺のワイフ サンドラだ。 (サンドラ)よろしくお願いします。 ふぅ~。 悪かったな 五郎。 酒も飲まないのに 最後まで つきあわせちゃってな。 いえ。 いらっしゃいませ。 マスター これと同じもの。 はい かしこまりました。 相変わらず強いなぁ。 それに 全然 乱れない くどいようだがな 五郎…。 男っていうものは 仕事も遊びも 中途半端が いちばんいかん。 これと決めたことは とことんやらなきゃ 何事も成し得んぞ。 はい。 くどいようだがな…。 もう ダ~メ! 行ってないの? 行ったよ。 誰と? 秘密! なんで? なんだ? あの男は…。 公衆の面前で 女の子とチャラチャラしおって。 五郎… 注意してくる。 先輩 野暮なことは やめましょう。 五郎 そうか? わかった。 くどいようだがな…。 今度 一緒に行こう。 ほんとにいいの? じゃあ 約束のチュー。 ダメ。 なんで? いいじゃん。 ダメ! 大丈夫だよ。 もう ダ~メ! 五郎! はい。 やはり 我慢ならん! 先輩! こら~っ!! 貴様~ 人の前で チャラチャラしやがって~! 落ち着いてください! 男っていうものは…。 先輩。 離せ! そんな片岡先輩が 何がどうして… サンドラ…。 五郎。 五郎 聞いてる? ああ すみません。 エステサロンやるんですよね? そうそう。 施術用のベッドと ひと通りの備品は 発注 済んでるんだけど。 あとは 待合スペースなんだけど そこの トータルコーディネートを 五郎に お願いしたいんだけど。 頼まれてくれるかな? お願いします。 もちろんです。 で 料金も 先輩価格でお願いします。 そんな価格 聞いたこともないが… 結婚祝い割引もつけときますよ。 よかった! でも 結婚して15年だけどね。 ねっ! (笑い声) いいやつだろ ほんとに。 ちょっと待って。 もしもし はい。 (片岡)どうも はい。 はい お世話になってます。 少々 お待ちください。 すまん五郎。 ちょっと 時間かかりそうなんだ。 ああ じゃあ その間 この中 ふらっとしてますよ。 もしもし はい。 ?~ なんかいいな ?~ へえ ブラジルにも 食べ放題あるのか… ほお これが ブラジル風か ?(片岡)五郎! いや すまん。 これから 取り引き先んとこ行かなきゃ なんなくなったんだよ。 ああ そうですか。 この辺りを案内しがてら 昼飯でもと思ってたんだけどな。 ああ いいですよ。 気にしないでください。 いや それじゃあ 俺の気がすまん。 こういうところは 変わらないよな…。 ん? 娘? (片岡)梨沙! (梨沙)何? 俺の娘。 娘!? 友達の五郎。 友達… (片岡)きのう話したろ。 パパの代わりに ガイドしてくんないかな。 ?~ (梨沙)じゃあ 早速 行きますか。 難しい年ごろなんだよ。 え? でも 大丈夫。 いい子だから。 五郎! ん? 行くよ! 10代の女の子に呼び捨て…。 いい子なんだよな? あまり言いたくないが 今日は 声を大にして言いたい。 最近の若い子は… 五郎って 大泉町って初めて? ええ。 どうです? この街。 どうって 言われても…。 確かに ここは 群馬なんだけど ブラジル… いい街だと思うよ。 ですよね! それにしても 梨沙ちゃんは 本当に 片岡先輩と サンドラさんの 娘なのかな…。 見えないよな… 見えませんか? パパとママの娘に。 どうして 思ってることが わかったんだ? いや そんなことないけど…。 初めての人には 絶対に 1回は聞かれるんで。 パパって 昔から あんな感じだったんですか? あんな感じって? いつでも 誰にでも ヘラヘラしてて情けない。 五郎 こっち! (ポルトガル語) いくら? 払うよ。 大丈夫。 あとで パパに もらうから。 はい これ。 チュロスです。 食べてみてください。 あぁ ありがとう。 ふ~ん チュロス。 初めての食べ物だ…。 熱々で でかい キャラメルクリームとは 恐れ入った。 バカうまじゃないか これ 出来たてのせいで うまさが倍増している気がする 熱い! 甘い! 熱くて甘いって なんか 南米っぽいぞ こういう店 結構 好きなんだよな~ 初めての人は みんな珍しがるんですよね~。 ちょっと 見てきていいかな? どうぞ。 海外のスーパーに行くと 日本じゃ お目にかかれないものが多くて テンションが上がる やっぱり こっちは 肉が ドーンだな… 缶が どれも カラフルで 陽気なんだよな へぇ さとうきびジュース なんてのもあるのか。 買ってみよう こっちは パスタか。 ついつい買い過ぎてしまう。 つい 変なモノ買って あとで 後悔するんだけど…。 それもまた 楽しい また いっぱい買ったね。 そうだね。 あ…。 ちょっと 五郎! 五郎! すみません。 どうか よろしくお願いします。 まぁ 気持は わかるんですけどね。 こればっかりは なかなか。 いえ… あの… お願いします。 お願いしますよ。 あの店は 俺と俺の家族の夢なんです。 だから ほんとに お願いします。 やっぱり 何事も 見かけじゃないと思うんだよね。 梨沙ちゃん 今日は ほんとに ありがとう。 あの! な なんていうか… あの…。 ありがとうございました。 パパとママの お店のこと よろしくお願いします。 おじさん。 またね。 なんだかなぁ… 呼び捨てと おじさんは どっちが上なんだ? それにしても… 腹が減った チュロスだけだもんな… よし 店を探そう。 腹が減ってるから どこも うまそうに見えるけど やはり ブラジルに来たら ブラジルを食うべきだろう さっきの ブラジリアンプラザの フードコートも悪くはないんだが…。 もう少し歩こう あっ…。 うわ~。 これは まごうかたなく ブラジル… でも ちょっと いかにもすぎるか? いや この バカ正直デザインが 南米という気もする。 よし 何事も見かけじゃない。 とにかく この荷物をおろしたい いらっしゃいませ。 お一人様ですか? はい。 お好きな席へ どうぞ。 意外に落ち着いてるんだなぁ。 ランチタイムを過ぎてるからか お決まりになったら お呼びくださいませ。 本格的なブラジル料理って 初めてかもしれない。 ふ~ん やっぱり 基本は 肉料理みたいだ。 結構 メニュー多いんだな ブラジルの代表的な料理…。 フェイジョアーダ…。 聞いたことあるぞ お~ 出たな シュラスコ。 ピカニャ カッコ イチボ。 ブラジルでは 非常に人気が高い。 イチボって 確か お尻の肉だっけ? すみません。 はい。 お決まりになりましたか? え~ フェイジョアーダ・コンプレッタのセットと…。 それと エスペトン・デ・ピカニャを。 ミディアムでいいですか? はい。 え~ それから ガラナアンタルチカ お願いします。 はい かしこまりました。 こちら ガラナになります。 こちら サラダバーのお皿です。 お~ サラダバーがついてるのか。 なんか 得した気分だ よし。 これくらいなら ひととおり盛っても大丈夫だな まぁ 群馬の野菜だがな いただきます。 う~ん おいしい おいしい ライオンも シカをしとめたら 最初に食べるのは 草の詰まった 胃袋だと聞いたことがある そうそう ガラナって こうだったな いらっしゃいませ。 ここでは 俺は日本から来た外国人なのか フェイジョアーダ・コンプレッタです。 これ 何ですか? こちら キャッサバイモの粉です。 フェイジョアーダとライスと一緒に いただきます。 へぇ。 これは? こちら野菜を酢に漬けたものです。 こちらも フェイジョアーダとライスと一緒に 食べると おいしいです。 ありがとうございます。 賑やかになってきたぞ。 よし まずは こいつだ え!? 何だ? これ。 ビーフシチューとも 日本の煮込みとも違う おいおい メチャクチャ うまいじゃないか ソーセージ くぅ~! 肉に これほどまで 味が染み込むものなのか。 フェイジョアーダ びっくりだ ピカニャです。 うわっ。 ピカニャです。 うわっ。 うわぁ ひとりブラジルフェスタだ。 群馬サンバカーニバルだ なんだか お肉屋さんみたいだな こいつは 噛み応え満点 シュラスコって 南米以外じゃ ありえないよな。 同じ串でも 日本の串料理とは ノリが違う。 口先だけでなく 全身で食う感じだ う~ん。 粉の効果 いまいち わかりづらいな。 でも フェイジョアーダかけご飯 うまい。 深い こいつは いい。 メニューには ちりめんキャベツ って書いてあったが なんだか 大根の葉炒めみたいだ 肉料理のなかに こういうやつがいると 実に ありがたい。 ホッとする。 地味なキミがいて よかった。 かつて ブラジルに渡った多くの日本人も きっと こんな煮込みに 元気づけられたんじゃ ないだろうか 地球の裏側の味。 アットぐんま。 さてと… 肉だ肉。 野生の本能が 体の底から沸き起こってくるぞ。 噛み切るんじゃない 食いちぎるんだ。 俺は まさに 百獣の王。 ウォ~ン! ?~ あぁ。 食った 食った (メールの受信音) 片岡先輩 もう あなたの幸せ顔に お腹いっぱいですよ。 ちょいと コパカバーナのヤシの下で 昼寝したい気分だ。 一瞬 ここが どこだか忘れるよ あれ? 駅どっちだっけ? あぁ…。 日本へ帰らなきゃ <原作者 久住昌之が 実際に お店訪問> <大泉町で最初にできた ブラジル料理店 レストランブラジル。 久住さんは ご覧の品々をオーダー。 名前だけでは わかりませんが 詳細は 後ほど> 飲み物を カイピリンニャ。 カイピリンニャ おひとつですね。 また お酒 頼んでしまいました。 < こちらのお店。 売りは なんといっても この肉汁たっぷりのシュラスコ。 五郎さんも堪能した < このボリュームなら大満足> < こちらが 本日の久住さんセレクション。 すべて お酒のおつまみに 見えますが…。 まずは ソーセージとタマネギを 塩や独特のハーブで味付けした料理 うん おいしい。 独特の香辛料だよね。 おいしい。 これ いいなぁ。 タマネギと…。 おいしい。 <続いては ちりめんキャベツを ニンニクと塩こしょうなどで炒めた あっ なんか < こちらは ブラジルから輸入している茶色豆と ベーコンを炒めてから 更に煮たもの。 キャッサバイモを粉にした ファロッファ。 そして トマト タマネギなどを 酢漬けにした ピナグレッテソースを ライスにかけて いただきます> おいしい。 これ すごく おいしい。 < すると そこへ…> < このお肉 日本では 珍しい部位のカットだそうで…> いただいてみます。 みちっとした感じ。 みっちりした感じ。 すごく おいしい。 <早ければ 11月にも メニューに登場するそう。 皆さんも 足を運んでみては いかがでしょう? 本日登場した お店の情報は アプリ 「たべコレ」で ご覧いただけます>