唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享还有第十一人08日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(真田才悟) 〈これが 一男兄ちゃん〉 〈真田家の長男です〉 あの… お客様 何かご注文…。 (真田一男)いや 大丈夫です。 いや こっちが 大丈夫じゃないんで。 (サム)ゴチャゴチャうるせえな この高卒が! だ… 大学生です。 だったら わかんだろ! こいつ 受験なんだよ。 家じゃ勉強出来ねえんだよ。 女房が これなんだよ。 (尾女田)あっ すいません! あの じゃあね グラタン1つね。 2分で持って来いや グラタン! 1分で食ってやっから! 頑張れよ。 はい。 (サムの彼女)待ってよ サム~! (サム)急げ バカ女。 オートバックス 閉まっちまうだろうが! オートバックス 8時まで開いてますよ。 ああ!? (尾女田)なんでもないです すいません…。 〈ここ最近 真田家は いろんな事がありました〉 〈メグミが見える事を 家族に打ち明けました〉 見えるのか? (メグミ)オイッス! 〈最初は 誰も信じてくれませんでした〉 〈特に お父さんは否定的でした〉 (真田 実)母さんは1人で十分だ。 2人いたら… ブレる。 (真田 恵) 8年 お母さんやってるんです。 おばけぐらいじゃ ブレません! だけど…。 〈ママはメグミを あっさり受け入れました〉 〈そして…〉 (恵)ごめんなさい。 今まで黙ってたけど 私にも… 見えるんです。 (一同)えっ!? 一言ちょうだいしても よろしいでしょうか? あっ メグミです。 (2人)ご用がありましたら いつでも お気軽に お声がけください。 〈この日からメグミは 真田家の一員になりました〉 〈例えば クリスマスは こんな感じ〉 (一同)「森に林に響きながら」 メリークリスマ~ス! (栓の抜ける音) うわっ! ダメだよ メグミ。 みんな見えてないんだから。 もう…。 プハッ! オッス! おら サンタクロース。 (真田ヒロユキ)おら キリスト。 (真田二子) なんか 年々 雑になってない? 今年も 名前の数だけ うまい棒をあげます。 四郎 4本。 (真田四郎)やったー! フフフ…。 (真田三子)私 ダウンベストが 欲しいって言ったじゃん! 三子 あるって。 (実)ほれ! マジで? 着なさい。 お父さんが夜なべして作ったのよ。 うっし! (恵)ああ~ ああ かわいい! ああ かわいいね。 (ヒロユキ)愉快。 かわいいね かわいいね。 (笑い声) 〈お正月は こんな感じ〉よし! フフフ…。 (三子)逆。 (実)逆だ これ。 (田所 兎)おめでとう。 (真田六助・真田七男)ありがとう! はい 才悟。 ありがとう! イエーイ! 最後はソアラちゃん。 (鈴木ソアラ) やだ~ ありがとうございます! さあ みんなで お礼言いましょう。 せーの…。 (一同)兎ちゃん ありがとう! いいの いいの。 兎ちゃん 僕のは…? はい。 兎ちゃん ありがとう! おせち食べたら みんなで 初詣行きましょう。 ねえ! そうですね。 合格祈願と安産祈願と。 商売繁盛と家内安全。 悪霊退散。 誰が悪霊だよ このハゲ! イテッ! (一同の笑い声) やあ~! (実)ああ おめでとうございます。 (六助・七男) おめでとうございます! (一同)おめでとうございます。 〈真田家は 増えたり減ったりしながら 新年を迎えました〉 (いびき) (二子)だよね~。 大学行ったら すぐ彼女出来ちゃうよね。 そりゃそうだよ。 だって 宇野くん まだ童貞なんでしょ? 童貞なんでしょ? 最近 やたら マン喫の カップルシートに誘われるの。 キスくらいさせてあげなよ~。 キスぐらいさせてあげなよ~。 二子ちゃん そろそろ 寝たほうがいいんじゃない? わかってる。 あんたはよくても 才悟は まだ子供なんだよ。 わかってるってば! うるさいな。 二子… お母さんに そういう言い方はダメだよ。 ありがとう メグミ。 また相談するね。 (あくび) あんたも大変だね。 いいよ。 勉強になるし。 何? いるのか? あ メグミ? うん。 あ じゃあ 才悟 もう寝ていいよ。 だけど…。 大丈夫。 俺が ほら 一方的にしゃべるから。 おやすみ。 おやすみ。 星がきれいだなぁ メグミ。 やだ… 何? この空気。 面倒くさっ。 よいしょ。 ああっ! あっ 落ちた! いや いや 落ちない 落ちない…。 俺は絶対落とさない。 僕は君の影を追い求めていた。 この大都会の片隅で 君が残してくれた 子供たちと一緒に。 おい 大丈夫か? 親父。 邪魔すんなよ。 今 メグミとしゃべってる。 愛の話をしようか。 (蒲田)ああ~ ビューティフル! (シャッター音) いいですね。 なんか… いいです。 (シャッター音) (蒲田)こんなの誰が見たいかね? いや 蒲田さん… 編集担当が そんな事 言わないでくださいよ。 だって エロくねえもん。 妊娠セミヌードだぞ。 えっ 需要ないんですか? ないない。 本人の持ち込みだよ。 最近の女優は 妊娠しねえと脱がねえから。 女性誌でやれよ。 男が見たいのは この裸じゃないっつーの。 あっ! お疲れさまでした あすかちゃーん。 (有川あすか)大丈夫でした? 肌は荒れてるし 体も むくんでるし…。 (蒲田)ないない そんな事ない。 あすかちゃん きれいだよ。 フフフ…。 ねえ 先生? あ… あとで 額に入れて送ります。 わあ! 記念になります! ありがとうございます! じゃあ お疲れさまでした。 (一同)お疲れさまでした。 お疲れさまです。 記念にしかなんないよ…。 (ダイナミックパパ) 「あのね… 浮気してねえから 子供9人も生まれんでしょうが」 「何言ってんだよ。 ええ? おい…」 (スタッフ)「でも AVとかは 見るんですよね?」 「今は見ないよ」 「もうね 全部捨てた。 本当よ。 ほらほらほら… 見てみ ほら」 「あのね 吊るして カラスよけに使ってるよ うん」 (スタッフ) 「捨ててないですよね?」 (真田五月)男って浅はかだよね。 (ダイナミックパパ) 「あの… 捨ててない」 (ため息) あれ? ため息なんか珍しいじゃん。 お前 いつ出て行く? (ため息) また その話? だって ソアラちゃん 大事な体なんだぞ。 いつまでも あんなゴチャゴチャしたとこ 置いとけないだろ。 いつ出てく? 探してるじゃん。 探してるけど お金がないんだよ。 お金がたまったら…。 お前が出て行かないんだったら 俺が出てく! えっ? ちょっ… 兄貴…。 何? 息が詰まる。 何が? メグミが現れてから 恵の態度が よそよそしい。 恵は恵なりに メグミに気を使っての事だろうが メグミが見えない俺にとっては 恵が…。 ちょっ ちょっと待って。 メグミと恵が ゴチャゴチャになって 紛らわしい。 じゃあ メグミとメガネにしようか。 いいけど…。 仲いいんだよ メグミとメガネが。 三子がね 携帯にロックをかけて 見れないようにしてるの。 それ 怪しいね。 誰とメールしてんのか…。 (実の声) すっかり ママ友気分なんだよ。 こっそり見といてあげようか? ホントに? 助かります~! (実の声)端から見たら メガネが1人で ぶつぶつ言ってるようにしか 見えないんだがな…。 いい事じゃん。 いい事? だって メグミとメガネ 仲良く出来ないよ 立場的に 普通。 うまくやってんじゃん。 何が不満なの? だって… なんか2人で 俺の悪口言ってるような気がして。 ヘヘヘッ ちっちぇえ! いや 言ってるよ 絶対。 メグミとメガネが 俺をディスって意気投合だよ。 言わせとけばいいんだよ。 それでメガネの ストレス解消に なってるんだったら 別に それでいいじゃん。 (テーブルをたたく音) お前までメガネとか言うな! なんだよ 長男風情が偉そうに! 俺は真田家の家長だぞ。 真田城の殿様だぞ。 真田国のキングだぞ。 つまり殿様キングだぞ。 おな~り~! 落ち着いて! 落ち着いてる奴に 落ち着かない奴の気持ちが わかるか! 落ち着いてやるもんか! 自分で なんとかする! バーカ バーカ! 長男のバーカ! あいつ 超貧乏ですよー! クソッ… ちゃんとしてやる。 明日から ちゃんとしてやる! こっちいいから テーブル頼む。 (恵)ああ はい。 (四郎)ああ 腹減った 腹減った! メシ! 母ちゃん メシ! どいて。 ねえ 母さん 私のカチューシャ知らない? ええ? 知らないよ。 あれ? なんか 急に やる気になったみたい。 (三子)い… 今さら? ああ 五月 ご飯の前にコーラ…。 飲んでないよ。 飲もうよ デブなんだから。 ただいま~。 おう 一男 朝飯は? あっ 途中で松屋入っちゃった。 意味ねえ~! 並? 並? 並 並 並 並 並? ふざけんなよ! みんな待ってたのに… 食ってる! (五月)ねえ 並 並 並? わかったよ。 じゃあ 無理してでも食うよ。 じゃあ 食わなくていいよ。 無理はしてほしくない。 ねえ 並 並 並!? …あれ? なんか このくだり懐かしい。 (実)うう~! なんだよ…! なんで 俺ばっかり!メグミ どうしたの? あ… なんでもない。 行こう。 みんな待ってるよ。 おう。 1 2 3 4 5 6 7 8 9… 100ダイナミック! あっ! 鬼は外ー! はい 真田家みっけ! 真田家みっけ! あっ! なんだ!? イエーイ! なんか やだぁ! 場所変えよう! 缶蹴り部隊 移動! (ダイナミック次男)よし みんな 上着取りに行こう! (ダイナミックパパ)はい そういう事。 急ごう! はい。 はい 急いで。 はい 急いで 急いで。 ガア~…。 あ… あ… あっ 才悟みっけ! あっ! おい! ヘイ 来いよ! 行っちゃうよ 俺。 おい! 行っちゃうよ? おい。 あっ また…! 誰だー!? 早く~! こっち こっち! こっち? あっち。 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ダイナミック! 1 2 3 4 5 6 7 8 9 ダイナミック! 100ダイナミック! ここなら 絶対見つかんないから。 才悟 おっぱい触る? えっ 今? いいよ 缶蹴り中だし。 いいから触んなよ。 ダメだよ。 タイミングってもんが あるでしょ? そんな事言ってる場合じゃないの。 もうすぐ お別れなんだから。 えっ? 考えたの。 私 やっぱり みんなと一緒には暮らせない。 ダメだよ。 今さら何言ってるの? パパの言うとおり 母親は2人いちゃダメなんだよ。 メグミの事 みんな大好きだよ。 会えて喜んでるんだよ。 だから 今なの。 一番幸せな今が タイミングなの。 これ以上 一緒にいたら 欲が出ちゃう。 欲なんか出したら 罰当たる。 当たんないよ。 だって 死んでるじゃん! ≪(ダイナミックパパ)どこだ~? こっち!ほら 早く触んなよ。 触ったら いなくなっちゃうんでしょ? その代わり 大人になれるんだよ。 嫌だ! うわっ… いきなり きたね。 ごめん。 どう? うん… 言うほど おっぱいじゃない。 フフッ…。 才悟 今まで ありがとうね。 メグミ…。 いた! 才悟見つけた! あっ! (ダイナミックパパ) よーし 缶蹴り おしまい! 恵方巻き食べよう! 今日は2月3日 節分の日。 ダイナミックパパが 近所の子供たちを集めて 自家製の恵方巻きを 振る舞いまーす! 「じゃあ いただきまーす!」 (四郎)あっ いた いた いた! (五月)いた! 映ってる! (四郎)あっ 俺 俺 俺 俺! (五月)才悟 あんた テレビ映ってるよ! う… うん…。 「じゃあ 一緒に食べてみよう」 (子供たちの笑い声) 才悟。 才悟 ちょっと。 やっぱり いない? ママは? ううん。 お墓のほうまで 行ってみたんだけど…。 どこ行っちゃったのかしらね? 僕のせいだ! 僕が おっぱい触ったから メグミ 消えちゃったんだ! 僕が変態だからだ! 才悟。 才悟は変態なんかじゃないわよ。 もう しません! 僕 一生おっぱいなんか 触りません! それは無理というものよ。 そうなの? 今 おっぱいって 聞こえたんだけど。 いえ…。 (2人)なんでもないです。 ああ そう? 風呂行ってくる。 (恵・才悟)いってらっしゃい。 あっ 携帯ちゃん 忘れた。 あ… 携帯ちゃん 携帯ちゃん…。 とにかく みんなには黙っておこう。 ひょっこり 帰ってくるかもしれないし。 携帯ちゃん 携帯ちゃん…。 おっ 危ねえ 危ねえ。 (五月)いってきまーす。 (六助・七男)いってきまーす。 いってきまーす。 (恵)いってらっしゃーい。 (三子)バラエティーで顔を売ってから ドラマに出るか それとも アイドルから 女優に転向するか…。 〈僕とママは メグミがいるふりを続けました〉 三子はバラエティーのほうが 向いてるって。 さすがメグミ。 わかってる。 そうなの。 10代で売れすぎちゃうと 先がないって言うじゃん。 私的には 眞鍋かをりの売れ方が 理想なんだよね。 宇宙人って いると思う? いるって! マジで!? うわぁ…。 あっ じゃあ ツチノコは? カッパは? 愛って なんなんだろう? 愛? みんなが愛の意味を理解すれば 戦争は なくなるのかな? メグミ。 誰にでも優しい男って 本当は愛情がないって言うけど 本当に そうなのかなぁ? あ… ああ…。 どうしたの? えっ おなかすいた? (医師)チクタク チクタク チク…。 イテテテテ! 痛い? ストレスかなぁ。 えっ? 過度のストレスからくる 潰瘍の可能性が考えられます。 才悟… ごめん。 おじさん 俺 試験まで あと2日しかないの。 兄貴 浮気してるよ。 ハハッ… はいはい。 兄貴 浮気 驚き ヒロユキ! ごめん。 韻を踏むつもりはなかったんだ。 でも 間違いない。 してる。 やる気 元気 浮気… ヒロユ…。 バカバカしい。 何を根拠に? これ 兄貴が最近撮ったグラビア。 誰が見るんですかね? なんかね こういう感じの…。 (ヒロユキ) ほんとだよね… はあ…。 記念に脱ぎましたとか 言ってんじゃね… 違うんだ。 そういう事 言ってんじゃないんだよ一男くん。 これを撮った数日後に たまたま 兄貴の携帯の留守電を 聞く機会があって…。 ちょっと待って。 なんで 親父の留守電を たまたま聞くの? 同じ機種だから。 で? 「あすかです~」 「写真 すごく素敵に 撮って頂きまして…」 「本当に大好きです」 「真田さん また おうちに遊びに来てくださいね」 また? 携帯ちゃん 携帯ちゃん…。 あすか? そう 有川あすか。 ドーン! また おうちに遊びに 来てくださいねって事はさ 最低1回は そのおうちに 遊びに行ったって事でしょ? いやいや いやいや…。 ええ~? 最近イライラしてんなぁと 思ったらさ まさかのダブル不倫ですよ。 しかも女優。 そして 妊娠8か月。 もう… ハードコアですよ。 何やってんだよ 何やってんだよ 親父! いいか? 誰にも言うんじゃねえぞ 絶対に。 は… はい! 俺が直接確かめるから。 (実)おう 食ってるか? おっ 五月 ベーコン追加~。 あれ? ソアラちゃん また おなか大きくなったんじゃない? おじいちゃんですよ~。 やだ お義父さん…。 アハハ…。 (実)五月 ベーコン似合うなぁ。 (六助・七男) ねえ 才悟。 メグミは? あのへんにいる。 (六助・七男)メグミ~。 あ… ねえ お父さん ちょっと お話が。 すぐ終わりますんで。 ああ ごめん。 ああ 忙しいな 俺。 親父。 なんだよ? 劇画みたいな顔して。 俺も話があるんだけど。 (ヒロユキ)一男くん…。 なんだよ 朝から面倒くせえなぁ。 言いたい事あんなら…。 隠し事してんだろ。 (ため息) ばれたか。 (ため息) あれだろ? 寝てる間に おなかにマジックで うまい棒くん 描いた事だろ? 他には? 他? あっ 背中に おなかって書いた事? それとも おでこに 肉って書いた事? 浮気してんのか? 浮気してんだろ。 してない。 ほんとに? ちゃんと 目ぇ見て話せよ。 ああ してない。 してないさ。 してるもんか。 してないものは してない。 してないと言ったら嘘になる。 してると言っても過言ではない。 すいません…。 なんか これ ほんとすいません。 親父…。 なんだろ… なんだろ これ。 あっ。 (子供たち)いってきまーす。 ここじゃなんだから 来いや! よし ここまで来れば大丈夫だ。 ここまで来なくても…。 別にドトールとかでも よかったのに。 一男 男っていうのは いろいろあるんだよ。 もちろん 母さんの事は愛してる。 お前たち子供の事も大事だ。 だけど それが全てではない。 いろいろあるんだよ。 こんな事 これから結婚して 子供が生まれる お前に言うのも なんなんだが…。 とにかく俺は 彼女と出会い そして 写真を撮った。ん?ふーん…。 好きなのか? 2人きりで会ってるのか? (ため息) 何やってんだよ 親父! つらいんだよ。 メグミと恵の板挟みで…。 その2人は うまくいってんじゃん! うまくいくわけないよ! 俺はメグミを裏切った… と メグミは思ってるだろう。 だから 化けて出た。 それも 俺やお前じゃなく 才悟と母さんにだけ姿を見せる。 これは あいつの復讐だよ。 難しく考えすぎだって。 いや 考えるよ 大人は。 だって おばけっていうと ポップな感じだけど 怨霊だぞ 怨念の塊なんだぞ。 お前ら どんだけキャパ広いんだよ。 だからって 浮気の言い訳になんないだろ! 誰でもよかった。 「めぐみ」じゃなければ 誰でもよかったんだよ。 でも 芸能人は まずいよ。 しかも妊婦だし 旦那さん 格闘家だっていうじゃん。 え? 早く手ぇ切んないと えらい目に遭うよ。 ちょいちょい… なんの話? あすかさんの話。 そうだよ。 うん 女優の有川あすか。 違う 違う 違う 違う 違う…! え? じゃあ 誰!? やだ…。 やだ! 何 これ! (実の声)あの日 俺は子供たちを連れて 飛鳥さんの家を訪ねた。 (ダイナミックパパ)場所変えよう! 缶蹴り部隊 移動! よし みんな 上着取りに行こう! (ダイナミックパパ)はい そういう事。 急ごう! はい。 はい 急いで。 (ダイナミック五男) 缶蹴り 場所変えるって。 はーい。 すいませんね なんか 大勢でお邪魔しちゃって。 どうしました? (ダイナミックママ) 浮気してるんです。 え… ダイナミックママさんが? パパです! 押し入れの天袋に こんなものが。 (ダイナミックママ) あっ これじゃなくて。 え? (実の声)タイ フィリピン スウェーデン 韓国 スペイン ルーマニア…。 夜ごと 蒲田や川崎のパブに繰り出して ワールドカップさながらの激戦を 繰り広げてるらしい。 世界の車窓から 明日は セルビア・モンテネグロに 到着します。 えっ 待って! 「あすか」って名字なの? ≫飛鳥さーん 郵便です。 親父の浮気相手って まさか…。 黙って聞け! ダイナミックママこと 飛鳥好江さんの悩みは深刻だった。 番組の打ち切りが 決まったんです! え? (ママ)『ダイナミックパパ』終わるんです! 今までは 番組があるから なんとか やってこれたけど 終わったら パパ 私や子供たち 捨てるつもりなんです。 私たち夫婦も これで打ち切りなんです! 早まるな ママさん! ボロ雑巾みたく 捨てられるんです! ママさんは ボロ雑巾なんかじゃない! 新品の雑巾です。 ああ…! いや そもそも雑巾じゃない! 人間です! とても魅力的な…。 コケティッシュでチャーミングで 前髪がそろってて…。 (実の声)少ないボキャブラリーを 総動員して 俺は 必死で ママさんを褒めちぎった。 言葉は意外と出てきた。 コケティッシュ… コケティッシュ コケティッシュ 言いすぎ! もう…。 これ うまい。 フフ…。 あっ! (シャッター音) え? あっ すいません。 なんか いい表情だったので つい。(実の声) それは 奇跡の1枚だった。 けなげさと切なさと節分らしさと 母性と狂気と あと なにやら ドロドロしたものまで全て 真空パックしたような…。 女優の妊婦ヌードなんか 目じゃない。 俺の写真家人生の中でも 3本の指に入る1枚。 好江も喜んでくれたよ。 (ダイナミックママ)「飛鳥です~」 写真 すごく素敵に 撮って頂きまして…。 本当に大好きです。 真田さん また おうちに遊びに来てくださいね。 ダイナミックママでした~! で おうちに 遊びに行ったんですか? いやぁ なかなかな。 お互い 家庭もあるしな。 じゃあ 浮気してないじゃん。 うん まだね。 っていうか 浮気って言い方 やめてくれる? マジ失礼。 え? なんで? 言ったじゃん。 俺の人生のベスト3に入る 写真だって。 って事は 過去に2枚あるって事だろ。 (実の声)はい これ1枚。 いい表情だったんで。 (実の声)これ2枚。 いい表情だったんで。 (実の声)そして 3枚だ。 つまり 彼女も 俺の人生を変える 女性なんじゃないかって 思えてくるだろ? バカじゃねえの。 「めぐみ」じゃなければ 誰でもいいと思ってた。 だけど 今は違う。 好江じゃなきゃダメなんだ。 好江も同じ気持ち… バカ? バカだよ! あんた 頭おかしいよ! ハハハ… なんとでも言え。 俺は もうブレない。 自分の気持ちに正直に生きる。 いや あんたの生き方なんて 知らないよ。 いや 子供たちだよ。 え? え? もし万が一 あんたと好江さんが再婚したら 何人家族になるんだよ。 子供が8と8で おなかに2 大人が…。 いいよ 数えんなよ! 恐ろしいよ! 絶対ないよ! ブレブレなんだよ! おう 才悟 お前 学校どうした? 行ったんだけど ママに呼び戻されたの。 どういう事? 才悟 ぐずぐずしてないで…。 あっ 一男さん。 長い間 お世話になりました。 才悟。 えーっ!? いやいや いやいや…。 ちょっと待って! 待ってください お母さん! 一男さん あなた 最後まで 私に対して敬語でしたね。 あっ…。 ソアラちゃん 丈夫な赤ちゃん産んでくださいね。 お店も あなたに譲ります。 そんな… 無理です 私。 (恵)みんなによろしく。 さあ 行きましょう 才悟。 おい 才悟! お前はいいのか? もう会えないんだぞ お兄ちゃんにも お姉ちゃんにも。 それから メグミにも。 メグミさんなんかいません! えっ? いないのよ。 もう 何日も前から とっくにいないの! そうなの? ごめん! 一男兄ちゃん 僕のせいで…。 才悟は悪くない。 お父さんに愛想をつかして 出ていったんです。 私も…。 (実)おい 新しいお母さん来たぞ! (子供たち)お母さーん! お母さーん! 私も 愛想がつきました。そっか 出てっちゃったか…。 まあ ちょうど 父ちゃん お前たちに話が…。 あれ? 一男は? いよいよ 明日だな。 目白学院は堅いとは思うけど 油断するな。 今日は 早めに切り上げて 明日に備えろ。 何か 飲み物とってきてやるよ。 お父さんの写真と お母さんの料理がある限り うちは貧乏じゃありません! いや~ 受かったら 俺まで泣いちゃいそうだな。 何しろ 貧乏で子持ちの 受験生なんて初めてだ…。 あっ ごめん。 あれ? なんだ 君は。 何の真似だ? ですから 好江さん 親父と別れてください! ん? どういう事? 付き合ってるの!? 付き合ってないっぽいよ。 え? でも 電話で 言ってたじゃないですか。 また おうちに 遊びに来てくださいって。 それは… 社交辞令です! いいから来てください! えっ? おい! ちょっと おい! ちょっと待て おい! 子供たち!なっ 多いだろ? はい…。 さっき数えたら24人いました。 後ろは立ち見です。 (ダイナミックパパ)あの~ まだ事態が 飲み込めてないんですけど…。 (サム)心配すんなよ。 俺なんか もっとわかってねえから。 サムは ともかく なんで お父さんまで? (鈴木ヒロミ)いいの いいの。 いつかは ごあいさつに伺おうと 思ってたんでね。 手間が省けた。 これで 兎ちゃんがいたら 驚いちゃうね。 (一同)兎ちゃん! 兎ちゃんです! 念のため言っとくけど 恵と才悟は 川越の実家にいます。 だけど 何があっても この家には戻らないと 言ってます。 どうすんだよ 親父。 だから… そんな目で見ないであげて。 好江…。 (ダイナミックパパ)呼び捨てやめて。 ママは あんたの事なんか なんとも思ってないんだから! これ お返しします。 (実)え? お騒がせして すいません。 元はといえば 私が真田さんに パパの浮気の事で 相談に乗ってもらって…。 おい! おい! (ダイナミック長男)浮気? 親父 浮気してんの? (ダイナミック次女)何やってんだよ クソジジイ! (ダイナミック長女)きもい! マジきもいよ! 黙れ…! 浮気なんか するわけない! いつも言ってるだろ。 うちのママは日本一だって! 世界一じゃないの? え? えっと… なんだ? そうだよ! なんで世界一って 言ってやんねえんだよ! いや それは だって… 世界… 世界には いろんな女性がいるんです。 もう結構です! とにかく 母さんがいなきゃ この家は やっていけない。 それは 親父が 一番よくわかってる事だろ! (鈴木) 一男くんの言うとおりですよ。 男親だけじゃ寂しいよ。 ねえ おじいちゃん。 おばあちゃんです。 私たちにも責任あるよ。 メグミの事ばっか ちやほやして お母さんの気持ちとか立場とか 考えてなかったし。 そうだよね。 お母さん きっと つらかったよね。 っていうか お母さんに会いたい! 俺も 母ちゃんのご飯食いたい! お母さん 連れてこいよ! 俺たちの母さん 返せよ! (六助・七男)返せよ! ゴチャゴチャうるさい! (ヒロユキ)くる! んーっ! 結構 重かったんだな。 親父…。 心配すんな。 俺がなんとかする。 まずは 死んでるほうからだ。 (実)メグミ 見えるか? この家に こんなにいっぱい人がいるよ。 最初は 俺とお前 2人きりだったよな。 ガランとしてさ…。 やがて 一男が生まれて 二子が生まれて 三子が生まれて 四郎が生まれて 五月が生まれて 六助と七男が生まれて そして お前が死んだ。 つらかった…。 あの時 俺は 本当に悲しかったんだ。 なのに 1年足らずで再婚した。 お前を忘れるためじゃない。 前を向いて生きてくためだ。 そう 自分に言い聞かせたけど… だけど やっぱ デキちゃった婚だし やっぱり どこか後ろめたくて。 だけど… もう いいよな? メグミ 俺一人じゃ 何も決められない。 情けない話だが お前に背中を押してもらわないと 何も出来ない。 だって 俺とお前 2人で始めた家族だから。俺は 才悟と恵を迎えにいく。 それでよければ メグミ この火を消してくれ。やっぱり もう いないんだね。 (一同)うわー! (ヒロユキ)ちょっと! 廊下! ブレーカー! (ダイナミックパパ)ブレーカーね。 オッケー パパに任せて! (ヒロユキ)任せた! (ダイナミックパパ) ダイナミック! あっ ついた…。 あれ? お父さんいない。おい どこ行くんだよ! 川越に決まってんだろ! はっ? 自転車じゃ無理だから! まだ電車走ってるからな。 急げ! 大人は ずるいなぁ。 (チャイム) お父さんだ! お父さん来たよ! (恵)ダメよ 才悟。(チャイム) 真田です。 夜分遅くすいません。 (田所カズオ)1人? あっ いえ 親父と…。 あれ? 親父! おい 親父! ビーチクボーイズ…。 いるよ。 でも 会いたくないって。 何やってんだよ! とりあえず 今日は帰るか。 はっ? せっかく来たのに? 気持ちは ちゃんと伝わってる。 何? なんでもない。何してんの? んっ? お弁当? いいから 顔洗って着替えてきなさい。 帰るの? えっ おうち帰れるの? やったー! 静かに 静かに! おじさんたち起きてきちゃう。 もう怒ってないの? うん… なんかね ひと晩寝たら バカバカしくなっちゃった。 お母さんの家出は 1泊2日が限界。ねえ いるかなぁ? いると思う? さあ どうかなぁ? (実)お母さーん! (実)みんな! お母さんと才悟 帰ってきたぞ! (四郎・五月・一男)お母さーん! (二子・三子・六助・七男) お母さーん! お母さーん! お母さーん! (兎)才悟! (実)よし! みんな 下行くぞ。 才悟 行こう。 …ん?いたー! 才悟ー! よかったじゃん! うん。 (恵)行こう! お母さん この度は ブレてしまって… ごめんなさい! (五月)もう どこにも行かないでね お母さん。 はいはい。 入ろう。 おかえり。 (一同)おかえり。 おかえり 才悟。 メグミも おかえり。 (一同)おかえり。 オイッス! オイッス! よし! みんなそろったところで 家族写真撮ろう。 あっ いいね! どこ? どこ? メグミ ここ座ってくれ。 えっ? オッケー。 オッケー。 みんな こっち こっち! 〈おかげさまで 真田家は もう 何人家族だか わかりません〉 (実)おい…。 あれ? 先生! あれ? 先生! …じゃないよ バカ! 今日 試験だろ! あっ そうだ! ほら もう 受付始まるぞ。 急げ ほら! 車で送ってやるからよ。 (恵)一男さん これ これ これ! ありがとう。 頑張ってね! うん ありがとう。 一男くん 大丈夫 滑り止めだもん。 絶対に受かるさ。 うん。 (三子)お兄ちゃん。 サンキュー。 いってきます! (一同)いってらっしゃーい! 真田! おい! 真田 車! もう なんだよ! あっ 真田家。 あのね カメラ いい加減に返して。 なんで そうなるの? 〈ついでに ダイナミック一家も仲直り〉 (一同)ダイナミック…。 (ダイナミックパパ)ダイゴロウ! また間違った。 ごめん ちょっと もう1回 もう1回…。 もう1回 やらせて やらせて…。 〈そして 合格発表の日〉 もう1回 受験番号聞いていい? 264番。 (尾女田)261 262…。 263… 265…。 〈一男兄ちゃんは 滑り止めで受けた大学に 見事 滑りました〉 もう1回 受験番号聞いていい? しつこいよ! (尾女田)何? 何? おー ちょっと なんだ? 何? これ。 ちょっと 何? 真田 おい! 君 かわうぃ~ね~! こんばんは! NICO Touches the Wallsです。 このドラマの主題歌 『バイシクル』を含む アルバム『HUMANIA』を 抽選で50名様にプレゼント致します。 詳しくは 番組ホームページまで。 さらに 『11人もいる!』 オフィシャルガイドブックを50名様にプレゼント! おじさん! 親父は? (梶原)取り壊しません? いつ産んでもいいって言われた…。 9時57分に産んでくれ! ソアラ元気か? お父さんがそんなんじゃ心配! お父さん? お父さん!?