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唯吾分享37岁成为医生的我07日文字幕,台词

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(沢村瑞希)じゃあ 行きましょう。 ふふふっ。[TEL](メール着信音) (紺野祐太) あっ ちょっと待ってください。お疲れさまでした。 すずさんも また。 お疲れさまでした。 あっ! (すず) お茶 切れてるの忘れてた。 買いにいかないと。 あっ ありますよ お茶っ葉。 でも…。 持ってきますから。はぁ…。どうぞ。 あの お茶菓子も一応。 これ 返してなかったの 思い出したんで。 べつにいいですよ こんなときに。 こんなときって? はいはい。 すいません。 じゃあ ごゆっくり。 (ドアの開閉音) はい。 失礼します。 お母さん 心配してたよ。 病気のことがあるからだよ。 体の具合のことも今 聞いた。 ごめん 森下先生の話 一緒に聞けなくて。(回想)((彼女には黙ってたんですね 昔のこと。)) ((でも すずさん 全部 知ってましたよ。)) あのさ…。 えっ? 何? そんなこと? すず…。よいしょ。おはようございます。 早いですね。 ええ まあ。 昨日は すいませんでした。 すずも 沢村先生によろしくって。 すずさんは? さっき 帰りました。 昨日のことなんですけど。 はい。 (戸の開閉音) (下田)おはようございます。 (谷口)おはようございます。 早いですね 2人共。 僕も今来たところです。 (谷口)あっ…。 昨日のことって? あっ… いえ。 いいです。 (高木)お疲れさまです 佐伯先生。 本日は…。(佐伯) 売り上げ 少し落ちてるようだね。 (中島)あっ いえ 他の科に比べれば まだまだ。 でも落ちてるでしょ。 良くないよ これは。 申し訳ありません。 原因は はっきりしてるようだがね。 (中島)患者1人当たりの 在院日数が延びてるからかと。 じゃあ 対処しなきゃいけないよ 中島准教授。 学部長選は目前だ。 しっかり頼むよ。 もちろんです。 (佐伯)ばかにできないもんだね。 熱血研修医ってのも。 (谷口)藤本さん だいぶ顔色 良くなってきましたね。 (藤本)あっ おかげさまで。 (寛子)林さん 血糖値 ちょっと高いんで 気を付けましょうね。 (林)はい。 (下田)そうっすよ 気を付けないと。 (石浜) おい ここんとこ にぎやかだよな。 そうですか? (石浜)いや 前は 医者も み~んな つんけんしてて 世間話するような感じじゃ なかったからよ。 まっ ああいう変わりもんが いちゃあな。 (石浜)おい。 言っとくけど ああいう男には ほれないほうがいいぞ。 苦労すっから~。 はぁ? 何言ってんですか。 誰が紺野先生なんか。 何ですか? いや… 何でもありません。 当たったか~? (職員) 体調の問題じゃ しかたないね。 寂しくなるな。 葛城さんも休職だし 林田君も 明日で契約 切れちゃうし。 (林田)どうも。 ええ まあ。 そうだ。 紺野っていう人にも 伝えといてください。 これ こないだ病院行ったときに 渡されたんで。 いい人ですよね。 ちょっと過保護な気もしますけど。 [TEL](着信音) すいません。 もしもし。 うん。 えっ? 入院? (谷口)えぇ~ 藤本さんは血圧は安定してます。 リハビリを続けて状態が良ければ 来週には退院でいいと思います。 (中島) えぇ~ 何か ご意見のある方は。 (中島)では 私のほうから。 (谷口)はい。 (中島)この程度であれば リハビリも含めて 外来で診ていけば 問題ないでしょう。 退院は今日で大丈夫です。 (ざわめき) (谷口)いや でも…。 (佐伯)私も それでいいと思う。 状態の安定した患者は 早く日常生活に 戻してあげたほうがいい。 ベッドの空きを待ってる患者も 大勢いるわけだしね。 (佐伯) それと 一部の先生方の間で 患者とのコミュニケーションが はやってるようだが 節度は持つべきだよ。 仲良くなっても 病気が治るわけじゃないしね。 (中島)えぇ~ 皆さんも 担当患者の状態を再確認して 安定してる方には 外来での診療を おすすめください。 以上です。 (下田)何だよ 急に。 金もうけ主義。 (石浜) 何だよ いきなり退院ってよぉ。 (小菅)状態も良好ですし もう外来で大丈夫ですから。 (石浜) そんなこと 急に言うなよ! 俺の店 嫁が仕切ってて 居場所ねぇんだよ。 帰っても気持ち悪いんだよ。 居心地悪いんだ 俺は~。 (小菅)石浜さん 病院はホテルじゃないんですから。 瑞希っちゃん 何とかしてくれよ。 (新見悟)担当の新見です。 (孝太郎)あっ…。 研修医の紺野です。 よろしくお願いします。 (香澄)すいません。 どうぞ。 (孝太郎) あぁ… これはどうも ご丁寧に。 いいですよ 気にしなくて。 彼 年は あれですけど ただの研修医ですから。 年は あれなんで。 えぇ~ 花山香澄さん 慢性甲状腺炎と診断されての 治療コントロール入院ですね。 はい。 (孝太郎) あの 先生。 娘の病気は…。 心配いりませんよ。 花山さんの場合 甲状腺ホルモンさえ 投与していれば 日常生活に支障ありませんから。 (栄子)でも これから先 ず~っとですよね。 あの ご心配でしたら まず 詳しい説明を…。 すいませんが 先に 必要な検査だけ させていただきたいんですけど。 (孝太郎)申し訳ありません。 (栄子)よろしくお願いいたします。 あの 先生。 娘のことをよろしくお願いします。 はい 何かあったら すぐ伺いますので。 紺野先生 行きますよ。 すいません。 失礼します。 あっ! どうも。 来たのか 林田君。 彼女から連絡もらったんで。 (佐和子) じゃあ お祝いしなきゃね。 遠慮しないで。 あっ じゃあ また連絡するからね。 はい はい じゃあ。 ごめんね ご飯 もうすぐだから。 美津子おばちゃんとこの 千鶴ちゃん 昨日 赤ちゃん生まれたんだって。 ふふっ。 (佐和子)ふふっ…。 あの子も もう28になるからね。失礼します。 (香澄)あっ…。 (林田)あっ… 今 紺野さんのこと 話してたんです。 (香澄) 聞いて びっくりしました。 彼が先生のこと知ってる って言うから。 僕も びっくりですよ。 (香澄)ふふっ。 じゃあ 血圧 測りますね。 はい。 (林田)とりあえず ちゃんと治療 受けろよ。 また 向こうから連絡するから。 ふふっ 今度はメキシコだよね。 来週だっけ? これから準備なもんで ばたばたしてる。 ふふっ ごめんね わざわざ来てもらって。 また しばらく顔 見れないしな。 よいしょ。 うん…。 (林田)すいません。 海外に行かれるんですか? ええ。 ぶらぶらするの好きなんですよ。 向こうだと 変な しがらみとか 感じなくて済むし。 あの…。 できれば 花山さんのそばに いてあげてくれませんか? えっ? さっき 不安そうだったので。 そうは思いませんでしたけど。 慢性甲状腺炎は 適切な治療をしていれば 命に関わる病気じゃ ありませんけど 花山さんの場合 ずっと 投薬を続ける必要があるんです。 状態が安定して 退院するまでは そばで支えてあげたほうがいいと 思うんですけど。 僕が海外に行くのやめても 状況は変わらないでしょ。 お互い 嫌な思いするかもしれないし。 えっ? つきあうの反対されてますから 向こうの親に。 面と向かって 言われたこともあるんです。 娘には健常者と 結婚してもらいたいって。 ほら こういうふうに 線が引いてあるんです。 普通の人と そうじゃない人の間って。 紺野さんも そのこと 自覚したほうが いいんじゃないですか。 どういう意味ですか? 葛城さんのこと 苦しめることに なると思いますから。 失礼します。(下田)何か本格的に 締めつけてきたよなぁ。 もうすぐ学部長選だし 佐伯教授も 今回は本気ってことでしょ。 (谷口)おとなしくしてたほうが いいかもね しばらくは。 じゃあ お先に失礼します。 あれ? 気分直しに飲みにいきましょうよ。 今日は先約があるんで。 (谷口)お疲れさまです。 お疲れさまです。 (戸の開閉音) (博昭)こうやって2人で飲むのも 初めてかもね。 そうですね。これからのことなんだが 私は すずのために できるかぎりのことはしたいと思ってる。 どこか別の病院を? うん。 環境のいい ゆっくり過ごせる場所があればね。 透析だけじゃ 体をもたせるにも 限度があるんだろ? 個人差はありますけど。 移植が無理なら すずに残された時間は 限られてるわけだ。 祐太君 その残された時間 すずのためだけに 生きてやってくれないか? お父さん…。 頼むよ 祐太君。 あの子を助けてやってくれ。 やりにきぃな。 あんな うろうろされちゃあね。はぁ…。 (谷口)失礼します。 (栄子)ちょっと売店 行ってくるから。 (香澄)うん。 お願いします。 林田さん 今日 お見舞いには? あぁ… 忙しいみたいですね。 それに親がいると ちょっと…。 でも 来週には 海外に行かれるんでしょ? コンコン!(ノックの音) 紺野先生 そろそろ。 今 戻ります。 (戸の開閉音)お疲れさまです。 (森下)お疲れさん。 いろいろと抱えてそうだな。 ご両親は転院を考えているのか。 空気のいい所で 静養させたいそうです。 もしかしたら 心機能も 回復するかもしれませんから。 うちで治療を続けたほうが 安心だと思うが。 でも 僕も 病院 移るかもしれませんし。 すずの治療に一番だと思って 研修先を東央にしたんですけど やっぱり 大学病院は 合ってないみたいなんで。 弱気なんだな 珍しく。 組織と一個人とでは 掲げる理想が違うのは当たり前だ。 立ち位置が違うから どっちが正しい っていうわけじゃない。 わかってます。 でも 利益を上げるために 患者さんを二の次に考えるのは 病院として正しいんですか? 利益を度外視して ボランティア精神で突っ走るのは 医者として正しいのか? 世の中には 絶対的な正解なんてない。 そのかわり 明確な不正解は ある。 俺は そう思ってる。 判断は君に任せるが 俺は 君も この病院に残るべきだと 思う。 えっ? 自分を変えるために 医者になったんだろ。(信号機の音)(林田)短い間でしたが お世話になりました。 パチパチ パチ… (職員)来週から海外らしいけど 体に気を付けて頑張ってね。 ありがとうございます。 パチパチ パチ… パチパチ パチ…いえ。 そっちも大変だと思いますけど 負けずに頑張ってください。 病気にです。 僕も負けませんから。どういうことですか?えっ?居残りですか。 調べものがあって。 下田先生たちと飲んでますから 終わったら 連絡ください。 あんまり ため込むと 良くないですよ。 ありがとうございます。 じゃあ お先に。(戸の開閉音) [TEL] もしもし。 すず? どうしたの? 今 どこ? [TEL] ブチッ ツーツー(不通音) ピッ ピッ(携帯電話の操作音) [TEL](メール着信音)すず。 懐かしいね ここ。 初めて来たの まだ つきあう前だっけ? 会社の飲み会で すずが酔っ払って 気持ち悪くなって。 十分って? すず。 そんなことないよ 僕は。(直美)あぁ…。 (下田) 結局 来なかったな 紺野先生。 (谷口)何か心配だよね。 ストレス 抱え込んでそうで。 (直美)大丈夫でしょう。 かわいい婚約者がいるんだから。 紺野先生。 あぁ お疲れさまです。 今まで病院に? すずに会ってきました。 別れ話されに…。お酒 買いました? いいえ。 おごりますよ。 こないだ すずが泊まりにきたとき 久しぶりだったんです。 映画のこととか お笑いのこととか そういう話 したの。 それで わかったんです。 僕は7年間 すずの病気のことしか 見てなかったんだって。 医者になって すずのこと 支えるつもりだったのに それじゃほんとに ただの医者と患者ですよね。 ばかみたいですよ ほんと。 そんなことないと思いますよ。 ばかみたいなんじゃなくって ばかなんですよ 間違いなく。 40手前のおっさんが そんなことで ショック受けちゃって。 ぐじぐじ ぐじぐじ つまんない泣き言 並べて 正真正銘 救いようのない がちな ばかです。 すいません。 何が正しいとか 間違ってるとか 人それぞれでしょ。 人によって大事なものも 守りたいものも違うんですから。 肝心なのは 自分で それを決めて そのために 何をするかってことでしょ。 研修 始まってから 紺野先生が ずっと やってきたことじゃないですか。 今更 何で そんな弱気なんですか。 いつも周り 巻き込んで さんざん好き放題やってるくせに。帰ります。 沢村先生。 これ。 だから こんなときに返しますか? 普通。 こんなときって? いいですよ!もう。おはようございます。(西岡)えっ 37歳なんですか? はい。 (西岡)37歳で研修医って 珍しいですね 紺野先生。 よく言われます。 俺も転職しようかどうか 迷ってんだけど 親が うるさくて。 そうなんですか。 まずいっすよ 紺野先生。 (谷口)見られてます。 大丈夫ですよ。 治療に必要なことですし。 転職ですよね。 僕も すごく悩んだんですよ。 きっかけがあれば… うん いいんですけど。 じゃあ 後で また来ます。 ありがとうございます。 あっ 花山さん。 はい。 僕が力になれることなら 何でも言ってください。 どうも。 どうしたんすか? 花山さんに頼まれて 来ました。 何ですか? こないだも言いましたけど 花山さんのそばに いてあげてくれませんか? 花山さん やっぱり 林田さんに そばにいてほしいと思ってます。 それを伝えにきました。 ほんと おせっかいですね。 わかってます。 でも 僕は 自分が患者さんのために できることをしたいんです。 余計なお世話ですよ。 じゃ。 線を引いてるのは 誰なんですか? 他人の引いた線は 簡単には消せないかもしれません。 でも 自分の引いた線は 越えられると思います。 足が不自由でも 心が不自由でなければ。 突然来て 失礼なこと言って すいません。 ((どういうことですか?)) ((えっ?)) あの…。 この手話って どういう意味ですか? 受け入れるっていう意味です。あら どうしたの? (佐和子)いいわよ そんなの。 明日 診察の日でしょ。 ちょっと待ってて 手伝うから。 (佐和子)ん? すず…。西岡さん 昨日の話ですけど 僕は応援しますよ 転職。 (西岡)ほんとですか? 大変なことも多いですけど 頑張れば 何とかなりますよ。 湯山さん 体調は いかがですか?(湯山)えっ? 何か気になることがあれば 伺いますけど。 谷中さん 何か がたい いいっすけど スポーツとか やってたんすか? (谷中)おう レスリングだけど。 (下田)レスリング? (谷中)うん。 いい天気ですね 今日。 はぁ?(佐伯)どうも あまり変化は見られないようだね。 あっ いや これは あの…。 じゃあ お大事にしてください。 お疲れさまです。 紺野先生。 (佐伯)良かったね 味方が増えて。 味方ですか? 珍しいよ こんなに患者と親しげな 研修医たちは。 医者として 患者さんと つながりを持つのは 大切じゃないですか? 紺野先生。 患者さんと仲良くなっても 病気が治るわけじゃありません。 けど 現場の医者の立場では 患者さんの信頼を得ることが 治療の一歩だと思いますけど。 ふっ。 総合内科を運営する立場としては やっかいな考え方だ。 まっ 貴重な意見として 参考にしておくよ 紺野先生。あぁ~ いい匂いだ。 やっぱ落ち着くな ここは。 石浜さん! (石浜)おう 紺野。 どうしたんですか!? こないだ退院したのに。 出戻り。 …ってろ! いやな 退院祝に 酒 がばがば飲んだら また肝臓のやつが 悲鳴 上げちまってな さっき 受付で チェックインしてきたとこ。 ホテルじゃないんですから。 わかってるよ お前。 こんな まずい飯 食わせるホテル どこにあんだよ。(石浜) おい!俺のベッドがないぞ! ははっ。 ふふっ。 (信号機の音)((自分の引いた線は 越えられると思います。)) ((足が不自由でも 心が不自由でなければ。)) ((受け入れるっていう意味です。)) あっ…。 はぁ はぁ…。 あっ… はぁ…。 はぁ はぁ はぁ…。 はぁ はぁ…。ふぅ~。 変わりないですよ。 すいませんでした 昨日は お手数かけて。 いいえ。 コンコン! (戸の開閉音) あぁ…。 おう。 お見舞いですか? (林田)ええ まあ。旅 行くの やめたわ。 えっ? この足で 歩きまわるの しんどいし お見舞いのほうが 来やすいから。 うん。 ご両親 今日 午前中に いらっしゃいましたから。 おせっかいっすね ほんと。いつまでも 逃げ回ってらんないよな。 現実 見てかないと。 ふふっ。 ははっ。ピピッ ピッ… [TEL](着信音) [TEL] [TEL] もしもし…。 待たせてごめん。 この間は すずの気持ち聞けてよかった。 でも かかってくる電話 待つの やめようと思って。 これからは すぐそばで支えていきたい。 すずの体のことも 声のことも全部。 だから…。 結婚しよう。(祐太)♪♪「僕と花」はぁ~ 頭 上げなさいよ 中島准教授。 いえ 私の 監督 不行き届きで。 あっ それよりね 病棟に 入院させたい患者がいるんだ。 外来で診てた 古い知り合いなんだが これがまた なかなか うるさい客でねぇ。 ごほっ ごほっ! (佐伯)まっ 適当に担当 付けて 診てやって。 あぁ 失礼。 (由香)はい。 (伊達) 今日からお世話になる 伊達だが。 ごほっ…。 ごほっ ごほっ…。(すず) だめだよ。(下田)すごいっすねぇ。 あり合わせですから。 (中島) だいぶん悪くなってるなぁ。 これ ご本人には まだ? すずさん!? 大丈夫じゃないでしょ。 (伊達)わしの体に何かあったら この病院を訴えるからな。 (ナレーション)6月8日発売の このドラマのコミック本を 抽選で50名様にプレゼント。 詳しくは 番組ホームページまで。