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唯吾分享37岁成为医生的我10日文字幕,台词

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(紺野祐太)佐伯先生にミスは
なかったと おっしゃるんですか?
(佐伯)やっかいな病気を
しょい込んだ患者が
不運だったということだ。
僕とすずのことを…。
(森下)話したよ。 佐伯教授に。
彼女のことを盾に
君を黙らせるように提案もした。
(下田)
外来で佐伯教授が診断ミスして
それに俺と新見先生が
気付かなくて
伊達さん死なせたってのが
事実っすよね?
(沢村瑞希)すずさんが
ここで望んでた普通は
特別な普通なんです!
自分とすずさんのことだけ
考えてください。
(下田)
渡したいものがあって来ました。
俺 医者 辞めます。
(森下)
とりあえず これは 俺が預かる。
戻ってくるチャンスも
残しといてやらないとな。
研修医の一時的な混乱は
よくあることだ。
(新見悟)そういう感じじゃ
ありませんでしたけど。
今日だって 来ないようにって
言われてたのに。
研修で脱落者が出ると
指導医の評価にも つながるぞ
新見先生。
(中島)
しかし 佐伯先生に報告は…。
必要なら 中島先生に任せる。
(森下)沢村先生 明日
葛城さんの心機能検査だから
よろしく。
わかりました。
(森下)中島先生。
(戸の開閉音)(回想 佐伯)
((君の婚約者も同じだ。))
((状態は良くないねぇ。))
((今からは他の病院を探すのも
心身共に さぞ負担だろう。))
((それは 脅しってことですか?))(石浜)あぁ~あ
まんまとやられちまったな
長谷川のやつ。
なっ 俺の言ったとおりだろ?
学部長選が近いと
スキャンダルが出てくるって。
(谷口)
そんな うれしそうに言われても。
ノーコメントです。
何だよ そっけねぇ。
つうか
下田チャラ男 どうしたんだよ。
昨日から見ねぇけど 風邪か?
ばかは風邪ひかねぇっていうけど。
下田先生は ちょっと。
昨日 辞めました。
ちょ… 沢村先生!
辞めたって 何で?
スキャンダルに
首 突っ込んだんです。
ばかが!
ピンポーン!ピンポーン!
どうも。
(由美恵)
わざわざ ご足労いただいて。
いえ。
どうぞ。
失礼します。(由香)大丈夫ですか?
(すず)
今日は もう
これで検査 終わりですから
ゆっくり休んでください。
コンコン!(ノックの音)
(佐和子)祐太さん。
お疲れさまです。
調子どう?紺野先生 ちょっといいかな?
はい。(戸の開閉音)
えっ?
森下先生 すずは?
NYHA分類でⅢ度…。
日常生活に
支障を来すレベルまで
心機能は低下してる。
そろそろ 持続透析への切り替えも
考えたほうがいいな。
もう 退院は無理なんですか?
ああ。 他の病院に移ることも。
この間も言ったが
今は余計なこと考えるな。
((総合内科を 患者のための
本当の医療の場に
作り替えるつもりだ。))
((総合内科を変えるために
伊達さんの件は目をつぶれ
っていうんですか?))
((そうだ。 それが今の君と
すずさんのためでもある。))
ご忠告に従うべきだと?
そうだ。
僕は
それが正しいことだと思えません。
それに 森下先生ご自身も
正しいと思ってるとも思えません。
だとしても 俺に従ってほしい。
紺野先生 俺は
医者として自分が向かってるのは
君と同じ場所だと思ってる。あぁ 紺野先生…
今日は もう上がりですか?
ええ まあ。
じゃあ
一緒に来てもらえませんか?
僕 今日 下田君と
会う約束してるんですけど。
あぁ… 沢村先生は?
仕事あるんで。
そうですか。
お願いします!
やっぱり良くないですよ
このまま本当に
辞めてしまうなんて。
うん でも…。
すず…。
DVD?
心配しなくていいよ。
ちゃんと やっとくから。
うん。カチ(クリックの音)
カチ(下田)心配してくれんのは
うれしいすけど
俺 もう 決めてるから。
今日も 伊達さんち行ってきて
裁判の手伝いするって
約束したしな。
(谷口)裁判って。
(下田)証言すんだよ。
あれは佐伯教授の医療ミスだって。
(直美)ちょっと 声 大きいわよ。
訴える方針っていうのは
固まってるんですか?
まだ弁護士さんと
相談してるらしいすけど。
やめたほうが
いいんじゃない?
ほんとに病院
戻れなくなるわよ。
(下田)
だから 戻る気ないですって。
けりついたら
とりあえず アルバイト探して
これからのこと考えます。
(谷口)医者 続ける気ないの?
ねぇよ。
あんな頑張ってたのに?
下田先生。
(下田)紺野先生は
応援してくれるんじゃ
ないんすか?
自分も37で医者に なったんだし。
俺 かっこいいと思ってたんすよ。
上に にらまれても
自分が正しいと思ってること
やってる紺野先生 見てて。
俺も やり直します。
まだ24すから。((DVD?))
((心配しなくていいよ。
ちゃんと やっとくから。))ドックン ドックン…(鼓動の音)
ドックン ドックン…
(中島)明日は いよいよ
医学部長選挙の日です。
投票権のない我々にできることは
祈ることだけですから
総合内科職員 一丸となって
佐伯先生の必勝を
祈願いたしましょう。
元気ないな みんな。
小菅先生 例のものを。
(小菅)はい。
どうぞ。
スモールも。
(小菅)どうぞ。
(中島)ありがとう。
それじゃあ 最後に
えいえい おう!で…。
(直美)以上となりますので
本日も よろしくお願いします。
(一同)よろしくお願いします。
はぁ~。
朝から ため息ですか。
昨日 あまり寝れなくて。
寝癖 ついてますけど。
あっ…。
ちゃんとしてないと
すずさんに笑われますよ。
すいません。
紺野先生。
はい。
今日の午後
すずさんのご両親と話すんだが…。
持続透析のこともですか。
ああ。
君は どうする?
同席します。
わかった。 じゃあ 後で。
(戸の開閉音)
(中島)患者も含め 皆
佐伯教授の勝利を
確信しております。
(佐伯)ははっ。 まっ 今となっては
勝負は見えてるがね。
(中島)あはははっ。 あっ 確か
長谷川派の先生方も何名か
佐伯教授の支持に回られたとか。
ふっふふっ。
利口だからね あの連中も。
(中島)あぁ~。 佐伯教授の
ご人徳のたまものです。
あの~ ただ…
例の伊達さんの件なんですが。
あぁ…
そのことは もう済んでるよ。
はっ?
だからさ
利口な人間は話が早いんだよ。
ふふふふっ。どういうことっすか?
裁判しないって。
今度のことは 示談にしました。
だから 何でなんすか?
昨日まで あんなに…。
裁判になっても
長引く可能性が
高いんです。
先方から提示された示談金も
相応の額でしたから。
金の問題じゃないっすよ。
ご主人が…
伊達さんが亡くなったのに…。
(由美恵)ですから
裁判をしても しなくても
主人は帰ってこないんです。
これ以上
事を大きくしたくありませんから。
はっきりさせたいって
思わないんすか?
このまま
うやむやで終わらせたら…。
そう思うのは
あなたが他人だからです
下田先生。
(由美恵)私は
主人を助けてほしかっただけです。
死んだ理由を
教えてほしかったわけじゃ
ありませんから。
俺は…。
下田先生のお気持ちには
感謝しています。
でも もし 本当に
主人を悼んでくださるんなら
病院に戻ってください。
今のお気持ちを
他の患者さんのために
役立てていただきたいんです。
それから…。
(由美恵)
もし お願いできるんなら
これを佐伯先生に。コンコン!
すず?
(寛子)お疲れさまです。
葛城さんなら
散歩に行かれましたよ。
散歩?
ええ。 沢村先生と一緒に。ええ まあ。
う~ん
嫌いなわけじゃないんですけど
あんまり興味がないっていうか。
ずっと 勉強 勉強だったんで
花とか見ても
あぁ 植物だなって感じなんです。
そうですかね。
えっ?
夜の声?
すずさん?
べつに。
転院ですか?
あぁ… そんなことありません。
紺野先生は…。
私に?
((すずが沢村先生の分もって。))普通ですよ。
それに…。
おいしかったから。
すごく おいしかったです。医療ミスねぇ~。
(下田)はい。 こちらの雑誌で
取り上げてもらえればと思って。
(下田)この記事みたいに。
でもさ
それって証拠とかないでしょ?
(下田)それは そうっすけど。
これは まあ
下世話な受け方は したけどさ。
医療ミスとか
硬いねただとさ
ほら 何か こう もうちょっと
こう 派手じゃないと。
派手?
例えば
ミス連発で
2~3人 殺しちゃうとかね。
ははははっ!そういう話だったらさ
うちは まあ…。
ふざけんじゃねぇよ。
わっ!
(下田)人の命 何だと思ってんだ。何だよ あいつ。(森下)持続透析に関する説明は
以上です。
何か ご質問がありましたら
伺いますが。
(博昭)持続透析を始めたら
ずっと続ける必要があるんですね。
はい。
祐太さん…。
これ以上 悪化すると
その方法しかありません。
(博昭)私どものほうは結構です。
後は すずと話を。
では 私も一緒に。
反対です。
ん?
沢村先生?
私は 反対です。
あの…。
すずさんは 転院を望んでいます。
(森下)何言ってんだ 沢村先生。
ご本人から聞きました。
もちろん
早く決めていただいたほうが
いいとは思いますが
私は 転院も視野に入れて
検討すべきだと思います。
沢村先生!何を考えてるんだ 君は。
すずさんの心機能は
エジェクション・フラクションが
30%以下になってる。
これが どれだけ危険な状態か
わからないのか?
今の状態では 転院を
受け入れてくれる病院はない。
下手をしたら
搬送中に死ぬ可能性だってある。
たとえ 本人が希望したとしても
医者として最優先すべきは
患者の命だ。
今日中に反省文を提出しなさい。
君の意見は
ご家族をただ混乱させただけだ。
医者なら
一時的な感情に流されるな。沢村先生。
ふっ…。
医者を目指してから
反省文 書かされるの初めてです。
優秀でしたから 私。
今まで ずっと。
知ってますよ。
知らないですよ。
知ってるなんて
軽々しく言わないでください。
今まで
患者さんの命を最優先するのが
当たり前だと思ってました。
医者として 当然のことだって。
でも…
今は わからないんです。
紺野先生のせいで。
僕のせいですか。
そうですよ。
紺野先生と会わなかったら…
私は迷わなくて済んだのに。私は すずさんを助けたいと
思ってます。
でも すずさんの気持ちを
無視して
この病院で ただ命をつなぐことが
正しいのか
今は わかりません。コンコン!
うん。
うん。
聞いた? 透析のこと。
そっか。
今は あまり調子 良くないから。
ほんとは つらいんだろ?
手話だって。
だから…。
すず。
わからないよ。 けど…。(直美)来なさい。 早く。
下田先生。
あっ…。
(直美)ロビーで うろうろしてたから
捕獲したの。(戸の開閉音)
(谷口)おかえり 下田君。
(下田)おかえりじゃねぇよ。
べつに戻ってきたわけじゃ
ねぇんだから。
じゃあ 何で いたのよ。
ちょっと 時間 空いたんで。
強がんのやめなよ 下田君。
ちっ うるせぇなぁ。
紺野先生 この書類…。
あっ…。
戻ったんなら 白衣着ろ 研修医。
違うなら 部外者は出てけよ。
(谷口)新見先生。
これ お願いします。
(下田)新見先生は
何とも思わないんすか。
担当の患者さんが死んだのに…
今までだって。
俺がどうとか 関係ないだろ。
伊達さんのことも。
お前が
医者 辞めようとしてんのは
責任が どうとかじゃなくて
ただ単純に怖いからだろ。
そうっすよ。
怖いに決まってるじゃないすか
他人の命 預かってんのに。
それは 当たり前のことだろ。(戸の開閉音)
(谷口)下田君。そっか。
やっぱ怖ぇんだな 新見先生も。
マジで怖ぇよ…。
このまま医者やってくの。
命の重さに押しつぶされたら
医者は続けられないでしょ。
僕も そう思います。
(谷口)紺野先生。
けど 命の重みを忘れたら
医者を続ける意味がないと
思います。
紺野先生…。
だから 下田先生は戻るべきです。伊達さんのこと
僕も一緒に戦いますから。ううっ…。
ううっ…。
はい ハンカチ。
ううっ…。
(直美)もう めそめそしないの
男のくせに。
(谷口)はははっ 下田君。
ふふっ。
(谷口)下田君。 はははっ。
はははっ。
(谷口)はははっ らしくないな。
ははっ。 ねぇ。はぁ~。
(下田)おはようございます。
(瑞希・谷口)おはようございます。
あっ。
(下田)おはようございます。
今日から復帰するんだね。
はい。 ご迷惑おかけしました。
もう落ち着いたのかよ?
落ち着く気は ないっすよ。
医者なんで。
失礼します。おとなしくしててよ~
医学部長選の当日なんだから。
(谷口)あっ そうだ
下田君 昨日のハンカチ。
(下田)あぁ~ 食べちゃった。
ははっ… そんな。また泊まり込み。
(谷口)ちょっと 紺野先生。
ちょっと 起きてくださいよ。
紺野先生。
あぁ… おはようございます。
(谷口)もう… はぁ~。
よだれ 付いてますよ。(進行役)
では 投票をお願いします。転院?
はい。
患者である
すず本人の希望ですから。
はぁ~
冷静な判断とは思えないな。
受け入れ先は どうする?
あの状態じゃ…。
帝都大学病院に打診します。
系列では ありませんが…。
必要なら
また 反省文 書きますから。
沢村先生。
主治医として 責任は持てない。
(戸の開閉音)
(高木)森下先生。
(森下)ああ。 どうした?
実は お話 したいことが…。
(森下)京誠会病院?
(高木)ええ。
佐伯先生の2期後輩の
塚原先生です。
(高木)((新薬の研究会の案内
こちらに置いておきますので。))
(塚原)((ああ。 いつも悪いね。))(森下)膵癌のステージⅣb
っていうのは 間違いないんだな?
そのようです。
この話 他の人間には?
いえ。 まずは
森下先生にと思いまして。
わかった。 とりあえず このことは
他には漏らさないでくれ。
はい。 今 投票中ですよね
医学部長選の。
ああ。 もう 決まってる頃だ。(江上)おめでとうございます。
(尾藤)圧勝でしたね。
(佐伯)ありがとう。(戸の開閉音)
紺野先生。 転院のこと
すずさんには 紺野先生のほうから
説明してください。
でも…。
私は転院の手続き 進めますから。
わかりました。
はぁ… だから 寝癖。
コンコン!
うん。
おめでとうございます。 佐伯教授。
いや~ ありがとう。
君たちのサポートのおかげだよ。
(中島)いやいや
もったいないお言葉です。
よろしければ 早速 私が
祝勝会を企画いたしますので。
あぁ そうだね。 はははっ。
コンコン!
はい どうぞ。
失礼します。
(佐伯)ん?
あぁ 森下先生。
これから 忙しくなるよ。
そうですね。
佐伯教授 医学部長就任
おめでとうございます。
うん。うん。
具体的なことは これからだけど。
いいよ。 そのかわり すずには
体をゆっくり休めて
整えてもらわないと。
俺も すずの言うとおりだと思う。
すずと一緒に
俺も正しい今を生きたいから。
だから 約束。
これからも一緒に いられるように
早く元気になろう。一緒に見れるように
DVDも置いてあるから。
今日 払っとくよ。
じゃあ お父さんとお母さんに
連絡してくるから。(すず)寝癖。
すず 今のって…。
今 声 出たよな?
うん…。
はっ… ははっ…。
出た。 出たよ 声。
はぁ はぁ… ううっ… ううっ…。
♪♪「僕と花」
無理しなくていいよ。
少しずつ… 少しずつでいいから。
うん…。ううっ…。
はぁ~。(戸の開閉音)
沢村先生!
どうしたんですか?
声 出せたんです。 すずが声を。
ほんとですか?
はい。
僕 ご両親に
連絡してきますから。はい。 待ってます。
今から
心療内科の先生に伝えてきます。
はい。
失礼します。
すずさん?
すずさん?303号室です。
すぐ来てください!
ピンポン ピンポン…(ナースコール)
すずさん?
すずさん。 すずさん!
すずさん?
すずさん!
すずさん?
(直美)森下先生 呼んで。
はい。
(直美)永井さん モニター準備して。
(寛子)わかりました。
(直美)それと カートお願い。
はい。
どうしたんですか?
(直美)あっ 紺野君。
すずさんが…。すず…。
(すず)祐太さん。
目の前にある命を
助けようと思わない時点で
森下先生も
佐伯先生と変わらないと思います。
37で医者になる人間も
いるんですから。