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唯吾分享我和明星的99日02日文字幕,台词

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(ユナ)本当に 私を守れるのかな?サボテン。 <ある日 突然…> <契約期間は 99日> (高鍋)あいつ 何者? (橋爪)ユナさんに 日本人の 恋人がいるって 本当ですか? <彼女の…> (ユナ)これは 見える所に 付ける。見えないと 意味がないです。 どこにも ないの。 (ユナ)あれは 大切なもの。 この世で 1つ。 大切なもの。 (航平)誰か 捜してるんでしょ? 俺が捜します。 きっと 捜し出しますから。 あった。 <波乱の日々は 始まったばかり> (芹沢)何なの? この記事は! (芹沢)勝手に こんなとこ行って こんな写真 撮られて。 言ったでしょ? イメージを 崩さないでって。 (芹沢)いったい 何なの? この男。 店で 出会った人。 何でも ありません。 (芹沢)何でもないって どうやって 証明するの? それは…。 (芹沢)とにかく これからは 24時間 監視を 付けますからね。 えっ!? いいわね? (航平)えっ? 24時間 ユナを見張ってるの。 24時…。 あっ。 そんなの 無理。 無理ですから。 それに 俺は…。 (芹沢)サボテンは 黙ってて! 外はね 取材陣で いっぱいよ。 覚悟しときなさい。 あっ。 (芹沢)ガード よろしく。 痛っ。 (記者)来た! (記者)ユナさん! ユナさん! ユナさん。 一緒に写っていた 男性は 誰ですか? (記者)恋人ですか? (記者)ユナさん。 一言 お願いします。 痛っ。 (記者)答えないってことは 恋人と 認めるって…。 (芹沢)すいません。 ちょっと 道 開けてください。 (記者たち)芹沢社長ですね。 記者会見の予定は ありますか? (芹沢)ありません。 すいません。 どいてください。 ちょっと すいません。 あっ 痛え。 痛えな もう。 (橋爪)分かってますよ。 今回は ほんの ご挨拶です。 (橋爪)近々 絶対 大きなスクープ つかんでみせますって。 けど そのときは あっちの方 弾んでくださいよ。 (小岩井)高鍋君。 見た? 清楚で かれんな ユナがさ。 俺 イメージ 違い過ぎちゃって。 (高鍋)あれ? そうですか? いや。 俺は むしろ ますます 興味 湧いたんですけどね。 ≪(ヒジン)おはようございます。 (芹沢)おはようございます。 このたびは ご迷惑を お掛けして 申し訳ありませんでした。 申し訳ありませんでした。 (スタッフ)何様のつもりだよな? (スタッフ)あんな人だと思わなかった。(スタッフ)いい気になってんじゃ…。 ≪(ざわめき) (高鍋)おい。 たかが 写真週刊誌の記事を 全部 真に受けて どうのこうの言う人間とは 俺は 一緒に 仕事できない! チームにとって 一番 大切なのは 信頼関係だ! 俺は みんなを 信頼してます。 最高の作品 作るためにも 余計な雑念 捨てて 今日も 1日 最後まで 全力を尽くしましょう。 はい! よろしく お願いします! はい。 (芹沢)よろしく お願いします。 (高鍋)よろしく お願いします。 (小岩井)頑張っちゃって! (三上)ユナさん。 ユナさんの出番なんですけど。 ちょっと 30分くらい 押してるので 10時くらいに スタンバイを 完了させてください。 (夏目)ユナさん 見てますよ。 (高鍋)バカヤロー。 俺は プロとして 当然のこと 言っただけだよ。 えっ? 並木 航平? (恵実子)えっ? 24時間? ユナさんに ボディーガードを 24時間 付けるってこと? (芹沢)はい。 可能でしょうか? (恵実子)いや。 不可能じゃないけど。 ああ。 無理なら 他の警備会社 頼みます。 (恵実子)大丈夫。 できます。 できますよ。 その代わり 追加料金 お願いね。 (芹沢)分かりました。 では 細かいことは 後ほど。 ハッ。 (近藤)よっしゃ! 社長。 24時間警備ってことは 航平さん 一人じゃ 無理ですよね。俺 家の方は 何とかします。 (近藤)だから 交代要員に。 (恵実子)誰か いないかなぁ? (近藤)えっ!? いや。 だから 俺が。 相手は 一筋縄じゃいかない お嬢さんだし。 いつ 何時 いなくなるか 分かんないしさ。 「先生」 「こんな所で どうしたんですか?」 「怖かった。 変な人に 追い掛けられて。 それで」 「もう 大丈夫。 僕が あなたを 守りますから」 (小岩井)はい カット! はい よかったよ。 2人とも よかったよ。 (高鍋)はい。 (小岩井)はい。 次 ふかん いくから。 イントレ 用意して。 (高鍋)うーん。 (夏目)思い出せたんですか? (高鍋)いいや。 どうにも 思い出さない。 いや。 俺の第六感には びんびん きてんだけどな。 (夏目)誰です? 思い出したんですか? あっ! あっ。 やっぱ 思い出せないわ。 いや。 一方で 俺の第六感が もしかしたら 思い出さない方が 幸せだと いってんのかもしれないな これな。 ややこしい 第六感ですね。 ≪(女性たち)キャー! ユナさん! ≪ちょっと 駄目です。 駄目です 駄目です。 今 撮影中ですから。 (女性)何でよ? 今…。 ≪駄目! 駄目です。 航平。 すいません。 駄目です 駄目です。 撮影中です。 撮影中。 並木? 駄目です! 駄目! 駄目! 並木 航平!? 航平。 (航平)《昨日の星 奇麗だったな。 ユウちゃんも 見た?》 (児童)《見たよ 昨日の星》 《ねえ? 奇麗だったよね》 (児童)《航平君! 今度 満里奈の誕生日会 やるんだけど 航平君も 来ない?》 《ああ。 いいけど》 《こいつも 一緒でいい?》 (児童)《いいよね?》 (満里奈)《うーん。 いいよ》 《おう ガンモ!》 《お前も 来いよ》 (松男)《やめろよ》 《こいつも 一緒でいい?》 (児童たち)《えーっ!》 《やだ。 ガンモも 来るの?》 (満里奈)《ガンモのくせに》 (児童たち)《ガンモ 暑苦しいし。 ガンモ 楽しくないし》 《ガンモ 見てると 腹 立ってくるし》 《ガンモが 来るんなら 行くの やめよっかな》 《私も。 えー! ガンモ 遠慮して》 《ガンモ ホントに 来るの? ガンモ 絶対 やだ!》 やっぱり あいつだ。 何で あいつが? あいつが。 ファイアー! (菫)航平叔父さん 映ってる。 (蓮)うん? (蓮)ホントだ。 すっげえ! (光代)あら。 テレビ映りも 悪くないじゃない。 (菫)見えない。 (光代)なのに 何が 足りないんだろう? [TV](記者)記者会見の予定は ありますか? [TV](芹沢)ありません。 ちょっと どいてください。 すいません。 (菫)ハン・ユナに 恋人か。 [TEL] (桃)あっ。 航平だ。 [TEL] (蓮)航平君? (桃)うん。 今夜 帰れないから。 知ってると思うけど ひどい 騒ぎでさ。 (桃)あした どうすんの? どうなるか 分からないけど 用意は お前たちだけで しといてくれ。 頼んだぞ! 航平 今夜は 帰らないって。 あしたも どうなるか 分かんないよ。 (菫)えー! (蓮)約束したのに。 (桃)くっついてるよ これ。 あっ。 いくら何でも 24時間は 無理だろ。 殺す気かよ。 ≪(足音) ≪(金属の当たる音) 何だ? 桃!? 何してんの? お前こそ 何やってんだよ!? ≪嫌ーっ! どうしました? 何が ありました? 虫! 虫が! 虫!? どこっすか? 奥。 どんな虫ですか? どこにも…。 うっ。 うっ…。 何で? 何でやねん。 あー! 無駄ですよ! 今夜 絶対 逃がしませんから。 桃! もう いいぞ! 逃がしませんからね! サボテン! バカ! 分からず屋! ≪どっか 行け! (桃)いったい 何なの? ああ? サボテンの仕事も 楽じゃないってことだよ。 訳 分かんない。 何だ? お前 何しに来たんだよ? いや。 着替えが 必要かなと思って。 何だよ? 気持ち悪いな。 お前が こんなこと。 それとさ。 あのう パズル。 (菫)《落とさないでね》 (蓮)《分かってる》 《うわっ!》 蓮と 菫が 壊しちゃってさ。 えーっ!? お前 あしただぞ!? これ 作んの 何時間 かかったと思ってんだよ! だから 持ってきたんじゃん! ああーっ! ああ。 あっ。 ねえ ねえ ねえ ねえ。 社長さんってさ やっぱり このホテルに 泊まってんの? スイートルーム? それとも もっと 下の階? お前 何なんだ? こないだから そんなことばっかり。 いや 別に。 何でもない。 あっ。 ねえ? せいぜい 仕事 頑張ってよ! 痛っ!? すいません! 申し訳ありませんでした! (警備員)お客さんから 苦情が ありましてね。 用もないのに 廊下を うろうろされてちゃ 困るんですよ。 (桃)用がないわけ ないじゃん。 おい 桃! もう二度と させません。 お許しください。 おい! かっ! おい 桃! 私は 航平とも お母さんとも 違う! 夢や 希望もなく 毎日 だらだら 生きてる人間とは 違うの! おい! ヤベッ。 ≪(エレベーターの到着音) あっ すいません。 んっ。 ちょっと! やっぱり! 逃がさないっすよ! また 写真でも撮られたら どうするんです? 大問題ですよ。 ボディーガードがいない。 そっちが 大問題です。 そのおかげで 抜け出せたんでしょうが。 抜け出した? ただの外出です。 あのね ただの外出 できるぐらいなら 24時間 監視なんか 付かないですよ。 そもそも あなたが こんなことしなけりゃ 俺だって こんな苦労しないで 済んでるんです。 そうですか。 では やめましょう。 はい。 そうしてください。 違います。 辞めるの あなた。 はっ!? 苦労 気の毒です。 辞めたら どうですか? 辞めれるんだったらね 辞めてますよ。 辞めらんないんですよ。 あなた 私のこと 好きでしょ。 あん? だから 辞めないんだ。 違うわ! じゃあ 嫌いですか? いや。 別に 嫌いってわけじゃ ないですけど…。 やっぱり 好きなんだ。 言えばいいのに。 違うっつってんでしょうが。 仕事ですよ 仕事。 おとなしく 寝てくださいね。 ハン・ユナですが うちの ボディーガードが 寒そうです。 廊下の暖房を 強くしてもらえますか? どいつも こいつも 勝手なことしやがって。 (男性)この写真 見た? (男性)うん? この男 誰? ホントに 恋人なのか? これ。 (男性)俺も ハン・ユナと 飲みたいなぁ。 (男性)いい女だな。 (男性)カワイイんだよ。 (男性)カワイイよな。 (男性)携帯 この子の 待ち受けにしてんの。 (男性)してんの? 後で ちょうだいよ。 (男性)あっ? (男性)兄ちゃん 何だよ? 急に。 (男性)うん? (男性)まっ いいか。 (男性)いいな。 いい。 よし きた。 よし。 これを…。 やけに 暑いなぁ。 ≪(ヒジン)お疲れさまです。 あっ。 お疲れさまです。 どうぞ。 おお。 ありがとう。 オンニ。 水 持ってきました。 (ヒジン)こんなことして いいですか? 私 首になります…。 じゃあね。 よろしく。 はっ!? やっぱり。 トイレは? だました!? こうでもしなきゃ 分かんないでしょ。 何やっても 無駄ですから! 何で? もう! あーっ!? あっ!? ユナさん 懲りてないでしょ。 全然 懲りてないですよね。 それどころか あんなふうに 写真が出て 自分が捜してることを その 捜してる相手に 伝わるかもしれないと思って 期待してるでしょ! だから 絶対 やめないと 思ってました。 んっ! 痛っ! ちょっと。 もう! 何してんすか? 放して! 絶対 駄目です! ボディーガードとして 外出を許すことは できません! キャー!? あーっ! マジかよ もう! 何だよ! ≪あーっ! サボテンのくせに! うん? ここか。 おっ。 こうだろ。 おら。 よし。 よーし。 これ…。 あれ? おい。 おい! あれ? ちょっと。 あれ? あれ? あ痛っ!? マジで 痛え。 何してるんですか? ないんですよ 大切なものが。 これぐらいの大きさの パズルのピース…。 知らないですよね。 行きましょ。 はい。 (高鍋)「じゃあ 子供のころの 記憶は 少し戻ったんですか?」 「ええ。 韓国人の父と 日本人の母と」 「でも それだけ」 「焦ることは ありませんよ」 「過去は…」 かっこ。 かっこ かこ。 かっ かっ かこ。 カット カット カット。 ごめん ごめん。 ごめん ごめんね。 もう1回。 (小岩井)はい カット! (高鍋)あれ? ごめん。 (小岩井)あいつ 何 自分で カット かけてんだよ? 時間も押してんのによ。 (夏目)どうしちゃったんですか? 今日 これで NG 4回目ですよ。 (夏目)過去は 過去。 今は 今ですよ。 えっ…。 いや。 あのう 次のせりふ。 ああ そうか。 (小岩井)はい。 じゃあ このシーン もう1回 返すよ。 はい。 (桃)ごめんなさい。 すいません。 ごめんなさい。 すいません。 (桃)ごめんなさい。 すいません。 すいません。 ごめんなさい。 (高鍋)さっきは ごめんなさいね。 いえ。 大丈夫です。 (小岩井)はい 本番。 (スタッフ)じゃあ お願いします。 (高鍋)はい。 (小岩井)用意。 スタート。 (警備員)君! 不審者 発見! (桃)私 不審者じゃ ありません! (警備員)何だ お前は!? (警備員)おとなしくしろ! ≪(警備員)こっち来い! ≪(桃)だから 私 違うってば! (小岩井)カット カット! おい! そこ 何やってんだ!? (警備員たち)下がってください。 下がってください…。 (桃)ちょっと! (警備員)早く こっち 来なさい。 (桃)痛いな。 放して! 私が 何したっていうのよ!? (警備員)おとなしく 来なさい! ちょっと。 航平! 桃!? [TEL](シャッター音) (ヒジン)写真…。 (桃)すいません。 あなたは 誰ですか? (桃)桃です。 並木 桃です。 並木 桃? ≪監督。 本当に ご迷惑を お掛けしました。 (小岩井)厳しく 言い聞かしといてよ。 頼むよ ホントに。 高鍋さん。 申し訳ありませんでした。 ああ。 大丈夫 大丈夫 大丈夫。 うん。 今日はね 僕も ちょっと 調子が あれだったから。 君は引く。 いい いい。 行って 行って。 気にしなくていいから。 行って。 はい 台本。 (夏目)あっ はい。 ユナさん。 すいませんでした。 (桃)ねえ? 航平 航平 航平。 やっぱ 女優さんって めっちゃ 奇麗だよね。 桃。 お前 何 考えてんだ? はあ? 私は 別に。 あの バカな警備員が 勘違いしただけでしょ。 お前なぁ。 並木 桃。 あなたの娘? 違うわ! いえ。 娘です。 お前 何 言ってんだ? お前。 こいつは 姉の子で…。 ≪(芹沢)そんなの どっちでもいいから! こんなこと 二度と ないように ちゃんと 教育しておいて。 すいません。 (桃)あのう 社長さん。 私のダンスも 見てもらえませんか? ダンスです。 お願いします。 自分の立場も ちゃんと わきまえるように。 それも 教育しておいてちょうだい。 はい。 あっ 忘れてた。 あー。 もう あなた 今日 いいから。 はっ? (芹沢)何だか 分かんないけど 今日だけは 帰してほしいって。 あなたんとこの社長が。 交代 よこしてるから。 交代? ≪(近藤)遅くなりました! (近藤)オッス! (近藤)ちょっと マジもんじゃないっすか。 ごめんなさい。 初めまして。 近藤といいます。 仕事 始めて 7年。 所帯持ちですが…。 (芹沢)ボディーガードが 制服。 (近藤)えっ? 目立ち過ぎて 話になんないわ。 この人も 教育しておいてちょうだい。 はい。 (近藤)えっ。 ちょっ。 えっ? サボテン。 はっ!? サボテンだぞ 俺たちは。 (三上)ユナさん。 スタンバイ お願いします。 はい。 (三上)高鍋さんも お願いします。 お前 分かってないだろ。 頑張ってね。 はい! (桃)私 絶対 負けないから。 本気だったんだな。 桃の夢は ダンサーか。 よし。 俺が見てやる。 踊ってみろ。 はあ? 航平に ダンスが 分かんの? 適当なこと 言わないでくれる? サボテンのくせに。 サボテン 言うな! お前。 おい! 踊ってみろって。 サボテンの前で 踊る人 いないでしょ。サボテン 言うな! (近藤)見えるわけ ないだろ。 しっかし ハン・ユナ カワイイなぁ。 でも 何か やけに 暑いな。 (菫)何やってんの? (蓮)早くしないと 暗くなっちゃうよ。 怖いよ。 お前たちも 捜せ。 ピースが足りないんだよ。 (蓮・菫)えーっ!? (蓮)大変だ 大変だ! [TEL](メールの着信音) [TEL](雪子)「航平」 「お父さんと お母さんの命日に 帰れなくて ごめんね」 「何かさ 盛り上がっちゃって」 「というわけで 子供たち もうちょっと よろしく。 じゃあね」 えーっ! (桃)何よ 急に。 びっくりするなぁ。 [TEL] はい。 ユナが いなくなった。 やっぱり! (芹沢)トイレに行ってる隙に 出たみたいね。 あなた ちゃんと 教育したの!? すいません。 共同責任よ。 今すぐ ユナを 連れ戻して。 はい。 (菫)航平君 どうしたの? ああ 悪い。 お前たちだけで 行ってくれ。 (菫・蓮)えっ!? 仕方ないだろ。 仕事なんだよ! 頼んだぞ! ピース 足りないのに? 怖いよ! (菫)怖いよ! こんばんは。 ≪(店員)いらっしゃいませ。 (男性)ありがとうございます。 (男性)お願いします。 あっ。 北斗七星。 これ 持ってる? (男性)いえ。 ここに お願いします。 ≪(男性)あんた。 (男性)どけ。 ハン・ユナだろ。 はい そうです。 俺とも お友達になってくれよ。 あっ。 じゃあ 乾杯しましょう。 いいだろ。 楽しく やろうよ。 うわ!? 何すんだ この野郎! 飲み過ぎですよ。 他のお客さんに 迷惑です。 帰りますよ! あなたの考えてることぐらい 分かってます。 あの店に行けば 写真を見た あなたの尋ね人が 来てくれるかもしれない。 そう思ったんでしょ? だからって 無茶です。 その人が 来てくれるか どうかなんて 分からないし。 第一 危ないじゃないっすか。 あなたのことを 本気で 心配してくれてる 人たちのことも 少しは 考えてください。 あなたは? 心配してますか? 当たり前でしょ! だから ここに こうして 来てんです。 日本にいると 聞いたこと あります。 すぐそばに いそうな気がするから。 だから 私 絶対に 諦めません。 (橋爪)そっか。 明菜ちゃんは ドッジボールが 得意なんだな? (明菜)うん。 (橋爪)俺も ボールになりたい。 受け止めて! (明菜)やだ! (橋爪)ねえ? あの彼 ずいぶん 強そうだね。 (明菜)ああ。 テソン? テソン? (明菜)うん。 韓国の人。 この店には 半年ほどだけど どれくらいって 言ってたかな? 日本に来たの。 (橋爪)何 何? 詳しく 教えてくれる? (明菜)それ以上は 知らない。 あいつ あんまり 自分のこと 話さないから。 (橋爪)何だ。 (明菜)何? お客さん もしかして こっち? (女性)こっち? (橋爪)違う 違う。 純粋な お客さん。 ドッジボール! (明菜)やだ もう! はい。 食べて 食べて。 (桃)こりゃ 出るね。 (蓮)そんなこと言わないでよ。 怖いよ。 (桃)だって パズルが これだもん。いつだったか パズルを 忘れてきたら 出たの 覚えてるだろ? (菫・蓮)やめて やめてよ! (悲鳴) (叫び声) (悲鳴) いや。 悪い 悪い。 これ 面白いもの 売ってたからさ 盛り上がるかなと 思って。 (桃)バッカじゃないの! おい。 ピース あったのかよ? (桃)あるわけ ないでしょ。 こんなに 怖がってんだから。 ねえのかよ! (桃)ないよ! 父さん 母さん ごめんなさい。 大事なパズルを こんなふうに してしまって。 (蓮)悪いのは 航平君です。 だから 怒らないで。 (菫)化けて 出たりしないでね。 (桃)あっ。 このパズル 航平みたい。 あー 残念。 一つ 足りない。 よりによって 北極星かよ。 (シャッター音) ≪(橋爪)あのう。 (橋爪)あなた テソンさんですね? ハン・ユナさんとは どういう ご関係ですか? もしかして 恋人? ビンゴ。 (芹沢)あなた 自分のしてることが分かってるの? これじゃ 世界どころか 日本での成功だって 怪しいわよ。 私も 自由 少し欲しい。 あなた 女優 辞める? 夢を 諦められるの? そうじゃないなら やる気を 見せなさい。 分かったわね? ≪(恵実子)自由が欲しいのは 分かるわ。 よく分かる。 でもね あなたが こんなことを 起こすたんびに 呼び戻される サボテンの身にも なってよ。 あいつにだって 外せない 大切な用があんの。 大切な? (恵実子)失敗したら 首だよ。 (近藤)えーっ。 そんな。 大切な用事? ああ。 今日は 航平さんの両親の 命日なんす。 命日? 亡くなった日。 だから 今日は お墓参りに 行く予定だったんですよ。 パズルを持って。 パズル? (近藤)ええ。 確か 航平さんが 中学生のときだっつってたかな。 両親が 航平さんの 誕生日プレゼントに 星の ジグソーパズルを 買ってくれて。 でも その帰りに 事故に遭って。 (近藤)まあ つまり そのパズルは 航平さんの両親の 最後の プレゼントなわけで。 (近藤)あれ? ちょっと。 ユナさん どうしたんですか? (近藤)えっ? あった。 あった! (近藤)それって もしかして 航平さんの? 何で? ユナさん。 お願いが あります。 私を 行かせてください。 えっ!? いや…。 お願い。 行かせて。 見逃して。 ねっ? ユナさん。 分かりました。 そのピースを 航平さんに 持っていきたいんですよね? 僕が 目をつぶってれば いいんですよね? (近藤)行け。 (記者)あっ! ハン・ユナだ。 (記者たち)ユナさん! 何で 俺 美人の涙に 弱いんだろ? 俺 ここで バレたら 首だもんな。 ≪(光代)いらっしゃい。 (高鍋)たこ焼き 1つ。 (光代)あら? お客さん 高鍋何とかに 似てるね。 初めて 言われました。 (高鍋のせき) (光代)そう? (蓮)あー おなか 減った。 おでん。おい! ちょっと待てって。 お前らな 食い過ぎなんだよ。 (蓮)おでん おでん おでん…。 (桃)おなか すいた。 (菫)おなか すいた! 遠慮しろよ! (桃)ケチだねぇ。 (蓮)あー うまそう! (桃)何にしよう? おばちゃん。 ダイコン 1つ ちょうだい。 (菫・蓮)私 卵。 俺 こんにゃく。 (光代)あいよ。 じゃあ 俺 がんも。 ああ!? ああ! アポ。 おい。 今 何か 音しなかったか? (菫・蓮)出た? 嘘!? 幽霊なんか いるわけないじゃん。 おばちゃん 私も がんも。 (光代)あいよ。 今 ホント 音しなかったか? (菫・蓮)やめてよ。 (蓮)俺も がんも。 (菫)私も がんも。 ポラリス。 《あれは 大切なもの。 この世で 1つ。 大切なもの》 《目印なんですね》 《ユナさん 誰か 捜してるんでしょ?》 《俺が捜します。 きっと 捜し出しますから》 ≪(菫)航平叔父さん 給料 安過ぎ。≪(蓮)かい性なし。 ≪何で そんな単語 知ってんだよ? ≪(菫)決まってるでしょ。 蓮の お父さんが お母さんに 言われてたんだよ。 ≪(蓮)僕のじゃない。 菫姉ちゃんの お父さん。 私のパパのこと 知らないくせして。 (桃)はいはい。 誰のお父さんでも いいじゃん。 どうせ みんな 似たり寄ったりなんだからさ。 ハァー。 (蓮)で… 出た! おじいちゃんの お化け! ああ? お前 出るわけないだろ そんなの。 もう。 (悲鳴) おい 桃。 お前 いけよ。 (桃)嫌だよ。 菫 蓮。 お前 いけ。 (菫・蓮)やだ! 何でだよ! えっ? ハハハ。 こんばんは。 えーっ! (3人)何!? (蓮)何か すごく いい匂いがした。(光代)ってことは 女? (桃)声はね。 でも 暗くて よく分かんなかった。 もしかして 彼女? (光代)まさか。 えっ? ついに ライバル登場? (3人)えっ!? えっ? あいつ 幅広く モテてんだな。 ごちそうさま。 釣りは いらない。 (光代)えっ!? よろしいんですか? いったい どういうことですか? ちょっと。 どうやって ここに? あのね 不法侵入ですよ。 分かってます? 不法侵入? また そうやって 都合 悪くなると分からないふり。 あのね こんなこと バレたら…。 っていうか 何なんすか? 何しに来たんすか? こんな所へ いったい? たこ焼き。 たこ焼き 食べに来ました。 たこ焼き? 子供 3人も いるんですね。 大変です。 子供? ああ 子供。 って。 だから 俺の子じゃ ないっつってんでしょうが。 部屋も狭い。 あなたに 関係ないでしょ。 何なんすか? いったい うちへ…。 捜しもの 見つかりましたか? ああ。 いえ。 私の捜しもの あなたが 捜してくれるかもしれない。 捜しもの? あなたが 目印。 俺が? 何すか? その目印…。 あの星 何? まさか。 知らないはずないでしょ。あれは 北極…。 (高鍋)えーっ!? プックッソン。 何すか? そのう。 プック…。 ソン? 何 それ? ねえ。 ちょっと! 今のは…。 何!? 「昨日も 遅かったな。 今夜も 遅いのかな?」 「おかえり」 サボテン。 あれ? あった! プックッソン。 《あの星 何?》 《まさか。 知らないはず ないでしょ。 あれは 北極…》 《プックッソン》 《私の捜しもの あなたが 捜してくれるかもしれない》 《捜しもの?》 《あなたが 目印》 俺が 北極星。 カシオペヤか。