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日本语能力考试

唯吾分享我和明星的99日03日文字幕,台词

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<暴走気味の ボディーガードと
美しさ爆裂 スター女優>
(航平)あれは 北極…。
(ユナ)ブックッソン。
(芹沢)これからは
24時間 監視を 付けますからね。
(ユナ)えっ!?
そんなの 無理。 無理ですから。
撮影中ですから。
(高鍋)並木 航平?
<暴かれた 大物俳優の
衝撃の過去>
(児童)《ガンモ 絶対 やだ!》
日本にいると
聞いたこと あります。
<キーホルダーに込めた
彼女の思い>
(橋爪)ハン・ユナさんとは
どういう ご関係ですか?
<スターが捜しているのは
いったい 誰?>
あなたが
捜してくれるかもしれない。
あなたが 目印。
カシオペヤか。
キンモクセイ。
ああ。 キンモクセイ。
キンモクセイ。
あっ。 石畳。
石畳?
石を こう 畳のように
敷き詰めたとこです。
ああ。
み み み。 右!
(電子音)
どうぞ。
≪(ヒジン)オンニ。
オンニのシーン 先だから
急いでください。
分かった。
ああ。 時間が ないんですね。
えー 右…。 ギンナン。
あなたの負けです。
いってえ。
何で わざと負けてやって
デコピンなんだよ。
≪(芹沢)ちょっと。
ちょっと来て。
はい。
もんじゃチップス。
うーん。 まいう~。
まいう~ まいう~。
≪(芹沢)ユナ。
(芹沢)注目が
集まってきてるわよ。
この調子で 頑張って。
はい 社長。
何すか これ?
(芹沢)見れば 分かるでしょ。
ファンレター。
ファンレター?
(芹沢)中にね 危険なものが
入ったりしてないか チェックして。
そんなことまで
俺が やるんすか?
それも ボディーガードの
仕事でしょう。
そんなことも 分かんないの?
分かんないっすよ。
(芹沢)あっ。 ユナ。
これからは 今まで以上に
行動に 気を付けてちょうだい。
はい。
(芹沢)あっ。 それから
日本語の勉強も怠らないようにね。
はい。
(三上)今日のお昼は
スペシャル ケータリングです。
(高鍋)おっと。 昼飯 きた。
(三上)何と 銀座の千代丸さんの
おでんを 用意しました。
おでんかよ。
(小岩井)おー!
銀座 千代丸の おでんか。
うまそうだな。
(スタッフ)いいですね。
(夏目)高鍋さん?
高鍋さん。
ええ?
おでんは 何が おいしいですか?
あっ。 いや。 えー。
高鍋さんが 選んでください。
(従業員)うちの おでんなら
まず がんもを食べないと。
がんも?
(三上)ユナさん。 どうぞ。
これが がんも?
丸くて 軟らかい。
(小岩井)親父。 俺も がんも。
(従業員)はい。
(スタッフ)私も がんも。
(従業員)はい。
(ヒジン)がんも がんも がんも。
(三上)はい。
(夏目)高鍋さんも 食べますよね?がんも。
(一同)俺も がんも。
俺も がんも。 私も がんも。
俺も がんも。
がんも がんも がんも。 俺も。
もう やめろよ。
やめろよ。
ガンモ?
(航平)《おい。 沢村》
(沢村)《何? 航平君》
(航平)《せっかくだから
告白しちゃいなよ》
(沢村)《えっ? ガンモ?》
(児童たち)《ガンモ! ガンモ!》
《やめろよ。
やめろよ》
まさか。 お前!
ガ…。
(高鍋)ああー!
お前 まさか!
(高鍋)違う。
ガンモだろ?
佐藤 松男!
何だよ。 高鍋 大和って
芸名だったのかよ。 知らなかった。
お前 こんな立派に
なってたんだな。
すげえよ マジで!
航平。
何で 教えてくんなかったんだよ。
こんな そばに いたのに。
あっ。 俺 高鍋 大和が
同級生だって
みんなに 自慢してくるわ。
ちょっと 航平!
俺は 過去は 振り返らない。
高鍋 大和は
常に 前進する男だ。
俺に 過去は 必要ない。
佐藤 松男は 死んだんだ。
えっ?
だから これ以上…。
≪ごめんなさい。
えっ? あーっ!
私のボディーガードが
何か 失礼を?
あっ いえ。 あのう 別に。
早く 謝って!
違う 違う。 こいつはね…。
あーっ!
あー えー いー うー。
あのう。 発声練習です。
午後の撮影に 備えて
なぜか 今 急にね。
あー えー いー うー えー あー。
でも 気の毒です。
何がです?
誰か 亡くなったんでしょう?
それは 言葉のあや…。
あーっ!
い… 言わないで。
その話は もう。
あいつのことは
もう 思い出したくないんだ。
私が 悪かったです。
ごめんなさい。
いいえ。 亡くなった
あいつのことを 思い出すと
すぐに 動揺してしまう
自分の弱さが いけないんです。
ごめんなさい。 もう この話は
終わりにしましょう。
さあ。 午後の撮影に向けて
頑張りましょう。
2人は 知り合いですか?
全然 知りません。
じゃあ 同級生って
どういう意味ですか?
意味が 分かりません。
がんも おいしいです。
食べましたか?
食べません。
「もう少し 待ってください。
お願い」
「どうしても?
どうしても 駄目なのか?」
「俺じゃ 駄目なのか?」
(小岩井)カット!
「俺じゃ 駄目なのか?」
(芹沢)ちょっと! 長い。
(小岩井)気持ちが入ってるんだな。
高鍋さん。 カットです。
どうしましたか?
あっ あっ。
あっ ごめん ごめん。
いや。 ごめん。
カット 聞こえなかった。
(小岩井)ユナさん。 よかったよ。
ありがとうございます。
(小岩井)いや。 よかったよ。
何ていうかね
高鍋 大和の 役者魂を感じたね。
これは 俺も 賞 もらえるかな?
いや。 監督には 無理ですよ。
(小岩井)えっ?
(芹沢)ちょっと。
チェック 終わった?
もうちょっとです。
使えない。
≪(足音)
(ヒジン)あっ マイケル!
すごいですね。
キンメダイ。
何で マイケルで キンメダイ?
キンメダイ… 稲穂。
ほ… ほ。
ホウセンカ。
正解。
「正解」じゃないっすよ。
何やってんすか?
怒られますよ。
もう 自由人だな。
(ヒジン)ホウセンカ?
(韓国語)
ああ! 韓国では あ…。
韓国には 言い伝えがあります。
ホウセンカで 爪を染める。
初雪まで 色が残っていたら
恋が 実ると。
恋が 実る? ああ。
あっ。 今 私のこと
考えましたね?
何か 期待しましたね?
あり得ない。
考えてない! 期待もしてない!
それこそ あり得ない。
何ですか サボテンのくせに。
あのね。 「くせに」とか
使わない方が いいっすよ!
≪(夏目)急いでください。
こっちです。
(高鍋)あっ! うわ!? 危ない。
あっ。 びっくりした。
あれ? ユナさん。 こんな所で
ボディーガードと 何を?
しり取りです。
しり取り?
日本語の勉強です。
(高鍋)ああ ああ ああ。
じゃあ 僕が 代わりに
お相手しましょうか。
(夏目)高鍋さん。 出番で
呼ばれてるんですけど。
(高鍋)分かってるわ。 ユナさん。
かたじけない。
しり取りは 今度 必ず。
では。
続き。
何すか?
しり取り。
ああ。
えっと ホウセンカですよね。
か… か。
カシオペヤ。
ユナさんが 捜してるのは
カシオペヤですか?
何で? どうして?
何か 知ってますか?
いえ。 ただ ユナさんが
俺のこと 目印だって。
最初は 北極星のこと
捜してると思ったんですけど
それも 目印だとすると
ひょっとして
その先の カシオペヤを。
やっぱり。
そうなんですね?
どこにいても
必ず捜すと 約束しました。
一度でいい。 会いたい。
(近藤)ええ…。
これ ヤバいっすよ マジで。
近ちゃんも そう思うか?
(近藤)いや。
ぜ… 絶対 隠し撮りですもん。
それに 何すか? その
「連絡 お待ちしています」って。
思いっ切り 怪しいだろ。
いやいや。
ユナさんの恋人だとしたら
会いに行ったときに
ぱちりですって 絶対。
わなだな これ。
ええ。
しっかし よく見ると
カッコ良くないっすか?
あーあ。 がっくしだな。
ハン・ユナに 恋人か…。 痛っ!?
お前 誰にも言うなよ。
えっ?
特に。
また 脱走すっから。
ああ。 分かりましたけど。
あと あしたの日勤 交代な。
何で? えっ? 何で 何で?
捜してくる。
えっ?
俺が捜して 会わせる。
いや。 何で そんなことまで
するんですか?
一度 会えば 納得して
無茶な行動しなくなんだろ。
だから…。 何だよ!
いや。 そんなことしたら
絶対 首ですよ。 でも 航平さん
そんなの これっぽっちも
考えてないんじゃないっすか。
だって お前。 あんなに
会いたがってんだぞ。
かわいそうじゃねえかよ。
ホホホ。
うわ!?
行ってくるわ。
航平さんらしいけどさ。
テソン。
(橋爪)いやぁ。
もしかしたら
誰の目にも
留まらないんじゃないかと思って
心配しましたよ。
どういうことでしょう?
はい?
この写真 どういう意図で
送られてきたものなんでしょう?
(橋爪)意図ですか。
この2人って 恋人?
驚かないところを見ると 全部
察してらっしゃったみたいですね。
でしたら 意図も
お分かりでしょう。
(橋爪)お代わり。
(従業員)はい。
(橋爪)恋人たちの
感動の再会。
そこを 1枚 ぱちりと
撮らせていただきたいんですよ。
それだけで いいんです。 そしたら彼の居場所 教えてあげますよ。
そうですか。
じゃあ 結構です。
(橋爪)あんた 誰?
ボディーガードです。
ユナさんの。
一介の ボディーガードに
そんなこと 決める権利あんの?
本人に 伝えるべきじゃないかな?あるいは 社長さんとか。
それは それで 他の交渉の余地も
あるけど。 どう?
権利が あろうが なかろうが
あなたには 関係ないと思います。
新宿か。 広いな。
お待たせ。
(ヒジン)はい。
(近藤)痛っ!? あっ。
おはようございます。
どうして あなたが?
ああ すいません。
航平さんが どうも
具合 悪くなっちゃいまして。
具合?
ああ。
風邪
ひいちゃったみたいなんです。
相当 ひどいらしくて
熱もあって。
あっ ほら。 ユナさんに
うつしちゃったら 大変ですからね。
ああ。 そう。
《頑張ってね》
(桃)《はい》
(桃)よーし! やるぞ。
あっ ごめんなさい。
(テソン)大丈夫?
(桃)あっ。
(桃)《私 不審者じゃ
ありません!》
(警備員)《何だ!? お前は》
あのときの!
(テソン)ああ。
ここか!
すいません。
すいません。 ちょっと。
この人 見たこと ないっすか?
(男性)いや。 どうかな?
客 いっぱい 来るからな。
フッ。 気の長い話だな。
(テソン)ダンス 真剣なんだ?
(桃)そりゃ もちろん。
(テソン)ちょっと 踊ってみて。
(桃)えっ!? 今?
だって ダンスしに来たんだろ?
これは ただの 陰練で…。
(高鍋)あれ?
どうしちゃったんですか?
あの いつもの もさっとした
ボディーガードは
今日 いないんすか?
風邪を ひいたんだそうです。
(高鍋)風邪?
ボディーガードなのに
自分が病気。 あり得ません。
あり得ます ユナさん。
ボディーガードにも
休みは 必要ですよ。
君 年 幾つ?
(近藤)あっ。 僕 27です。
(高鍋)いいね!
(近藤)子供が 2人いまして…。
(高鍋)すごく いいね!
(近藤)上の年齢が…。
ユナさんを しっかり
守ってあげなさい。
あっ はい。
(高鍋)仕事はね 奪い取るもんだ。
これは 天が与えてくれた
チャンスかもしれないよ。
チャンスですか?
(高鍋)うん。
(三上)高鍋さん 出番です。
ユナさん。
もう少し お待ちください。
(高鍋)いや。 何か 調子 出てきた。
よし。 次のカット
渾身の芝居で いくぞ。
(夏目)腕時計のアップですけど。
[CDプレーヤ]♪♪(音楽)
(桃)えっ?
(テソン)ダウンのときは
こうした方が いいんじゃない?
(テソン)1・2 エン 3・4。
(桃)1・2 エン 3・4?
(テソン)違う。
1・2 エン 3・4。
(桃)1・2 エン 3・4?
(テソン)見てて。
1・2 エン 3・4。
1・2・3・4。 1・2…。
(桃)すごい。
すごい すごい!
すごい すごい すごい すごい!
ちょっと!
[TEL]
はい 並木です。
どこですか?
あれ!? ユナさん?
何で 俺の携帯番号。
ヒジンに 聞きました。
外ですか?
風邪じゃないんですか?
今 ちょっと
食べ物 買いに外へ。
駄目です。 病人は おとなしく
寝ていること 大事です。
心配させないで。
はっ?
ずる休み。 確認です。
早く。 早く帰って 寝なさい。
[TEL](通話を切る音)
何だ。
女房 子供の生活が懸かってんのに俺 何してんだろ?
何で 美人の涙に
弱いんだろうな。 ハァ。
サボテン。 寝てるの?
何で?
星 見るため!?
ずる休み!
(雪子)あんた。
誰?
この人 見たこと ないっすか?
(女性)わあ! カッコイイ。
私 このお店 いい。
違う。 そういう話じゃないから。
(ホスト)いくぞ。
(女性)えっ? やだ。
あそこ 行く。
あれ!?
しまった!
今日は ジャコビニ流星群。
いってえな この野郎…。
(男性)何だ? お前。
この人 知らないっすよね?
何 言ってんだ! この野郎。
何やってんだ? 俺。
いってえ。
いってえ。
(雪子)どっかで
見たこと あるよねぇ。
それよりさ 航平に
こんな美人の彼女が いたとはね。
違います。
何 これ? 何?
何でも ありません。
それより あなた 誰ですか?
うん? 私?
安心してよ。
私は 航平のお姉ちゃん。
間違っても 彼女じゃないから。
フフフ。
ねえ? それよりさ
いつから 付き合ってんの?
ねえ? ねえ?
どこで知り合った?
ねえ? ねえねえ?
ちょっと 教えて。
≪(菫)あー 気持ち良かった。
≪(蓮)楽しかったよね。
≪(桃)あっ! 蓮。 お風呂で
走っちゃ駄目って 言ったでしょ。
≪(菫)走ったでしょう。
≪(蓮)ヘヘッ。
≪(桃)でも また今度 行こう。
≪(菫・蓮)うん。 行こう 行こう。
お母さん!?
(菫)ママ!?
(蓮)雪子!
お… おっす。 久しぶり。
フフフ。
どうも。
(光代)待ちな。
あんた ハン・ユナだね?
嘘!?
(雪子)まあまあ。
そんな 怒んないの。
いつものことじゃないの。
いつものことだから
怒ってるっつうの!
(雪子)ねっ。 はい お土産。
シーサー君。 カワイイでしょ? はい。
えっ!? また マスコット?
(菫)しかも かわいくないし。
そうだね そうだね。 ママには
君たちのことが 一番 カワイイから。
他のものの かわいさなんか
分かんないんだよね。
はい。 桃には これ。
フフフ。
えっ!? ゴーヤのTシャツ?
もう ホントに
会いたかったよ ママ。
(蓮)雪子になんか
だまされないぞ。
(雪子)だましてないよ。
ホントに 会いたかったんだよ。
バッカバカしい。
[TEL]
はい。
[TEL](恵実子)航平!
いったい あんた
何やってんの?
何って…。
(恵実子)へぇ。 この人が
ユナさんの 思ってる人?
ええ まあ。
「ええ まあ」じゃない。
今 聞いたから。
なるほど。
で この人を捜すために
ユナさんは
夜な夜な ホテルを抜け出してる。
そういうこと?
そういうことです。
で 今度は あなたが代わりに
捜してる。 そういうこと?
はい。
「はい」じゃない!
こんなことは ボディーガードのする
仕事じゃないでしょ。
いや。 けど。 けどですよ。
捜し出して 一度 会えば
彼女も 納得して
無茶なこと しなくなるでしょ。
だから…。
言い訳はしない。
言い訳!?
取りあえず この件から
手 引いて。
でも!
航平!
これ以上 逆らったら ユナさんの
ボディーガード 外すよ。
分かったら
言うとおりにしなさい。 いい?
もはや 辞めるとは言わぬか。
≪たこ焼き まいう~。
≪(一同)まいう~。
まいう~?
サボテン おかえり。
(菫・蓮)サボテン サボテン。
(雪子)おう 航平!
何で!?
こら!
どこ ほっつき歩いてた?
何で こんなとこに!?
(男性)もう おしまい?
おしまいです おしまい おしまい。
(男性)何だよ。
(雪子)ねえねえ。
航平もさ 一杯 やろうよ。
俺は 飲めない。
つうか 姉ちゃん 何でいんの?
聞く? そんなの 聞く?
航平のバカ!
何で 泣くんだよ!?
(桃)男に振られたに
決まってんでしょ。
(菫)残念だね。
このパターンは 後 引くよ。
当分 親子4人で
お世話になるかも。
航平君 かわいそう。
えーっ!?
なんくるないさ!
なんくるあるだろ!
つうか 何で ここに いんすか?
あれ? 何で 沖縄の言葉
しゃべってんですか? これ。
あなたの家族
楽しい人ばかりです。
たこ焼きも おいしいし!
私 ここ 気に入りました。
言っとくけど
あんたの家族じゃないからね。
みっちゃんの家族でもない。
つうか いたの?
みっちゃん カワイイです。
とっても キュートです。
あんた ケンカ 売ってんのか!
あー ちょっと!
落ち着いて 落ち着いて。 もう。
痛っ!?
(蓮・菫)ユナさん ユナさん。
CM やって!
見たい 見たい?
(蓮・菫)見たい!
「おかえり」
もう いいから。 もう。
お前らは もう。 早く 寝ろ!
もう!
こら!
寝ろっつってんだろうが お前。
子供は 世界の宝です。
いじめたら いけません!
いじめられてんのは 俺!
そうだよ。 世界の宝だよ。 でも
あんたの子供じゃないんだからね。
だから
みっちゃんの子供でもない!
つうか 寝るか 起きるか
どっちかにしてくれる?
じゃあ 飲む!
あのね!
ハン・ユナ。
こんな大スターがね
私の航平 相手にするわけ
ないじゃないね。
今 何つった? 私の 何つった?
(雪子)私のダーリン!
(桃)何 どさくさに紛れて
大スターの胸で 泣いてんのよ?
離れて!
問題外です。
今日は 朝まで 無礼者!
それを言うなら
「問題なしで 無礼講」
(桃)離れて。 早く!
やめろ!
≪桃。 いいかげん
タクシー 呼んでくれ。
(桃)だって
ずっと 見てたいんだもん。
あのな ユナさんが ここに
いるだけで 大問題なんだよ。
バレないうちに
早く 帰さないと。
(桃)はいはい。
うん? 何 これ?
米? ネギ?
もしかして 高麗ニンジン?
おかゆの材料?
誰か 風邪 ひいてんの?
ってか ここで作ろうとしたの?
何で?
ああー。 ああー。
ああー。 何でやねん。
ああー。 頭 アポ。
お疲れ。
いったい!?
何するんすか? もう。
お前 ゆうべのこと
絶対 社長に内緒だぞ。
いや。 言いませんよ。 ユナさんの
涙に 負けたの バレたら
こっちが 首なんですから。
僕 かかしですし。
かかし?
何だ それ?
(近藤)おや? えっ?
どうしちゃったんです?
お疲れ。
(高鍋)はい。
あいつ もう 元気になったのか?
韓国では おかゆに
高麗ニンジン 入れるんですね。
おいしく 頂きました。
おかげで 風邪も すっかり…。
違います。 サボテン 代わると
不便です。 枯れたら 大変。
だから たまに 栄養 あげます。
それだけです。
ああ。 そうですか。
まずいです。
でも 飲んだんでしょ?
ずいまです。
あのね 業界用語
言わない方が いいですよ。
ずいま ずいま!
言わないから。 今 それ。
分かってるね。 ずいま。
何か 近いぞ。
近い近い近い。 近いなぁ。
近いです。
やっと ターゲットに接触か。
(明菜)ああー。
緊張してる。 カワイイ。
(聖子)すごいケガ。
お兄さん 何してる人?
あのう。 ああ。
強いて言えば 星を追って…。
(聖子・明菜)ホシを? 追う?
うん。
(聖子・明菜)警察!?
いや。 違いますよ。
違う。 違う違う。 違うって。
いや 違うよ。 何 言ってんの。
違う。
全然 違いますから。
違いますよ。
あっ! えっ!?
だから 言ってんでしょうが!
星っていうのは 夜空の星。
俺の仕事は 天体観測では…。
もう ないけど。
ホントか?
ホントに ホント。
警察じゃない。
ただし 客でもない。
君に会いたくて 来た。
ちょっと。
カシオペヤっていうのは
カフ。 シェダル。 ツィー。
とにかく 5つの星からなってる。
その W形の両辺を 延長した点と
Wの真ん中の星を 結んだ線を
5倍した所に 北極星がある。
つまり 北極星を
捜すことのできる 星座だ。
でも ここで大事なのは
その延長線上に
北斗七星が あるってこと。
つまり カシオペヤと北斗七星は
北極星を介して
お互いを 捜し合える星座なんだ。
何が言いたい?
北斗七星が 君を捜してる。
会いたがってるんだ すごく。
それを 身に着けてるってことは
君も まだ 彼女のこと
好きなんだろ?
一度でいい。
会ってやってほしい。
あんた 誰?
俺? 俺は 彼女のボディーガード。ボディーガード?
そっか。 スターだもんな。
おい!
≪(当たる音)
これが 答えだ。
そう 伝えてくれ。
(高鍋)あいつは ボディーガード。
俺は スター。
あいつは ボディーガード。
俺は スター。
(高鍋)ファイアー!
(高鍋)ハァ ハァ ハァ…。
ちょっと ファイアし過ぎたな。
≪もう またかよ!
何で 俺 いっつも
こういう役回りなんだよ?
≪(高鍋)航平?
おっ ガンモ!
言うなっつうのに。
それを 言うな!
何やってんだ? お前。
いや。 お前こそが
何やってんだよ?
見りゃ分かんだろ。 捜しもんだよ。捜しもの?
何を?
カシオペヤ。
カシオペヤ?
こいつ 星バカ 通り越して
ただの バカになったか。
お前な こんな所にな
カシオペヤが…。
あった。
あるんだ。
また 星か。
お前は ホント 相変わらずだな。
子供のころから
好きなことだけして
ふわーっと 生きてるわ。
お前 変わったもんな。
何kg ダイエットした?
いや。 もうさ 高校んときから
合わせるとさ 30kgぐらい…。
んなことは
どうだって いいんだよ。
リバウンドしなかったのか? リバウンド。
するよ するよ。
めちゃくちゃ するよ。 だから
こうやって いつも走ってんだよ。
って おい。 おい!
とにかくさ ユナさんは
お前には 渡さない。
何 言ってんだ? お前。
お前は 昔から
女心に すーって 入ってって
そのまま すーって 持っていっちゃう。
そのくせ 当の本人は
全然 女に関心がない。
俺は それが
昔から 腹が立つんだよ。
だから 何 言ってんだって。
とにかく 俺は 昔とは違うんだ!
今は 立場も違う!
俺は 負けない!
絶対 負けない。
もう
負けるわけには いかないんだよ。
(近藤)はっ!
見えないんだよなぁ。
これが テソン?
テソン。
テソン どこにいますか?
会いたいです。
実は 今日 会ってきました。
えっ?
会うには 会ったんですが
彼は 会いたくないと
言ってました。
もしかしたら
手の届かないところに
行ってしまった 恋人に
遠慮してるのかもしれません。
だから…。
恋人?
私が テソンの恋人?
違うんですか?
違います。
テソンは 私の弟です。
えっ!?
20年前 別れた弟です。
弟?
別れるとき
私が作りました。
どこへ行っても 捜し合うと。
(ユナ)《テソン》
会いたいです。
とっても 会いたい。
お姉さんは 写真週刊誌に
面白おかしく 書かれても
北斗七星を見れば 自分が
捜してるの 分かってくれるって。
自分が 姉だということを
知ってくれるって
懲りもせず 出掛けていったよ。
お姉さんの気持ち
分かってやってくれ。
一度でいい。
会ってやってくれよ。
何度 捨てても
俺が 必ず 捜し出す。
一度でいい。 彼女に
会ってあげてくれ。 頼むよ!
(シャッター音)
いよいよ ご対面かな。
(芹沢)あなた 確か
妻子持ちだったわよね?
(近藤)ええ。
今 仕事 なくなったら
困るわよねぇ。
車 回してきます。
まだ 来てないのか?
≪(足音)
テソン。 テソン!
テソン。
えっ?
テソン。
どうしたんですか?
彼 何て?