唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享我和明星的99日04日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(ユナ)別れるとき 私が 作りました。 <ユナが捜しているのは 生き別れの弟だった> (ユナ)とっても 会いたい。 (ユナ)会いたいです。 (航平)北斗七星が 君を捜してる。 一度で いい。 会ってやってほしい。 おい! (恵実子)こんなことは ボディーガードの する仕事じゃないでしょう! これ以上 逆らったら ユナさんの ボディーガード 外すよ。 (シャッター音) <航平が企てた計画の おかげで 追跡を逃れ 20年ぶりの再会を 果たした ユナと 弟だが> えっ? テソン…。 どうしたんですか? 彼 何て? に…。 に…。 鶏。 鶏。 り…。 リス。 す…。 スズメ。 スズメ。 め…。 メダカ。 メダカは 動物ですか? 動物です。 か…。 か…。 それは 動物じゃないですよ。 カシオペヤは 星座の名前ですから。 ユナさん。 無理しないでください。 うれしいときは うれしい。 悲しいときは 思いっ切り 悲しい顔する。 それが ユナさんでしょう。 無理するのは ユナさんらしくないです。 両親が離婚して 私たちは 別々に 引き取られました。 私は 父に。 そして テソンは 母に。 その母も 今から 10年前 死んだと聞きました。 別れたとき テソンは まだ 5歳でした。 いたずらっ子で 甘えん坊で カワイイ テソン。 いつも 私の後を くっついて。 どうしているのか 心配で。 でも いつか 会えると思って。 なのに…。 でも 彼 元気だったじゃないですか。 俺の姉貴も はちゃめちゃで 人から見たら どうだか 分からないけど でも 俺は 元気でいてくれるだけで ありがたいなって 思ってます。 それだけで 心強いなって。 彼は 今 いきなり いろんなことが起きて どうしていいか 分かんないんですよ。 もう少し 待ってみたら どうですか? 20年も 待ったんだから。 ありがとう。 テソン 捜してくれて。 会わせてくれて。 いや。 そんな。 ありがとう サボテン。 そこは サボテンなんだ。 帰りますよ! ただいま。 何やってんだ? お前ら。 (蓮)コサックダンス。 コサックダンス? あれ? 姉ちゃんは? (蓮)また 男できたって。 えーっ!? (菫)今度は ひとつきってとこかな。ひとつき!? こりゃ ひとつきだ。 [TEL](雪子)「ついに 白い恋人に 出会ってしまった」 「今 ママは モスクワに 来てまーす」 モスクワ!? [TEL](雪子)「ここはね 超 寒いんだけど ママのハートは バーニング!」 「みんな やけどには 気を付けてね。 パカパカ」 パカパカじゃねえんだよ。 (桃)何が やけどに気を付けてだ。 このまま ツンドラに埋もれて 永遠の眠りに 就いてくれ! 元気なだけで ありがたい。 思った俺が バカだった。 [TEL](メールの着信音) ヤッベー。 (恵実子)あんたたち 自分たちの やったこと 分かってんの? 2人とも 首。 首よ。 (近藤)えっ 首!? いや…。 いや。 でも…。 (恵実子)でもじゃない。 あんた この間 私の言ったこと 忘れてや いないわよね? この件から 手を引けと。 引かなければ ユナさんの ボディーガードを外すと。 でも やった。 外しても いいってことだ。 後悔しないってことだ。 はい。 (恵実子)じゃあ ユナさんの ボディーガードを やるときに 私が言ったこと 覚えてる? ボディーガードは 守るべき者の 一番 近くにいて 一番 遠い存在。 ふーん。 覚えてるんだ。 てっきり 忘れてると思ったわ。 あの。 近ちゃん…。 近ちゃんだけは 首にしないでください。 俺が 巻き込んだんです。 お願いします。 ユナさんの 24時間の警護は 解除。 昼間だけ 近藤に ボディーガードをやってほしいって 相手からの要望よ。 じゃあ 近ちゃん。 よかった。 (恵実子)航平は しばらく 謹慎。 えっ? 首じゃないんすか? (恵実子)ボディーガードは 首。 しばらく 自宅待機だね。 だからって 「チャンスだ」なんつって のんびりと 星なんか 見に行ってたら…。 痛っ! (恵実子)承知しないからね。 はい。 以上。 帰ってよし。 近ちゃん。 頑張ってな。 いや。 ちょっと。 (恵実子)不思議よねぇ。 何でかね? 共犯者なのにね。 ねえ。 フン。 ボディーガード 首か。 ≪(近藤)航平さん! (近藤)すいません! 悪いのは 俺なんです。 俺 芹沢社長に 首にするって 脅されて それで ユナさんのことと 航平さんのことを…。 ちくったんだろ? ああ…。 ホント すいません。 悪いのは こっちの方だ。 無理やり 協力させて 首の心配まで させちゃって 悪かったな。 俺が 妻子持ちだからって いっつも いっつも。 航平さん! 日当 なくなって どうするんです? 3人の子供たち どうするんですか? 心配すんな。 大丈夫だよ。 もう 無理しちゃって。 遅いな テソン。 (テソン)何ですか? (芹沢)300万 入ってるわ。 (テソン)えっ? 私は ユナのために ユナの過去を 封印してきたの。 いまさら 弟がいたなんて もし 世間に知れたら…。 分かるでしょう? あなたと ユナでは 生きる世界が違うの。 あなたがいると ユナに 傷が付くのよ。 だから 消えてちょうだい。 分かりました。 ありがたく 頂きます。 ああ 言っとくけど それが 最初で最後よ。 とにかく お姉さんのためにも 消えてちょうだい。 分かったわね? (橋爪)弟か。 ≪(桃)テソン! 桃。 (桃)何で? 《もう少し 待ってみたら どうですか?》 《20年も 待ったんだから》 よーし。 今日から また 頑張るぞ! (ヒジン)ヘイ。 頑張るぞ! (ヒジン・ユナ)アジャ アジャ ファイティン! ユナ。 話があるの。 (桃)えっ? ひどい! テソンは 何にも悪いことしてないのに。 こんな お金ね 突っ返しちゃえば よかったんだよ。 (テソン)姉さんに 迷惑が掛かる。 そういうのをね 日本語で お人よしっていうんだよ。 もっと がつんって 言ってやりゃ よかったのに。 あの社長の言うこと ホント。 姉さんと俺と 住む世界が 違う。 だって きょうだいでしょ? そんなの…。 っていうか ハン・ユナの弟って それ自体 びっくりなんだけど。 桃こそ あのボディーガードの めい。 びっくりした。 (桃)ハハッ。 世の中 狭いね。 (桃)うん? あっ。 これ。 ちょっと これ。 (テソン)桃に やる。 (桃)えっ? 何 言ってんの? 俺は いらない。 (桃)はっ!? ちょっと ちょっと。 あっ。 うーん。 (桃)テソン! テソン! えーっ!? テソン! 今 何て? 今日から あなたの ボディーガードは この かかしに やってもらうから。 えっ? (芹沢)ボディーガードの枠を超えて 勝手なことする人に あなたは 任せられないから。 なぜ? なぜ そのことを? あなたたちの することは 全部 お見通しよ。 とにかく そういうことだから。 待ってください。 頼んだのは 私。 彼は 悪くない。 二度と 抜け出しません。 だから…。 当たり前でしょ。 私の忠告を聞かなかった 自分が悪いと 思うのね。 しっかり 頼むわよ。 かかし。 (近藤)はい。 (高鍋)「土谷 ゆっくりと 綾香を抱き寄せ その唇に」 「そっと 唇を重ね合わせる」 「そっと 唇を重ね合わせる」 (夏目)はい! きた。 ついに きた。 この展開。 ドラマの神が 俺に チャンスを 与えてくれた。 よっしゃ! ユナたん。 待ってろよー! (蓮・菫)えっ!? ボディーガードを 首になっちゃったの? はい。 (菫)じゃあ 警備会社は? 謹慎です。 (菫)バカ! (蓮)航平君の かい性なし。 俺たち これから どうなるんだよ? うん。 っていうか お前ら 俺の子じゃねえだろ。 それを言うなら 母親に言え! あっ。 逆ギレだ。 逆ギレじゃねえだろ それは。 (光代)まあまあ。 手はあるよ。 (3人)手? (桃)ダンサーになる夢は 諦めない。 けど あんな社長の事務所 頼まれても 入んない! どいて。 何だ あれ? (菫)思春期だから 仕方ないよ。 なるほど。 桃! (橋爪)弟に 手切れ金ねぇ。 (橋爪)しかし あの社長を つつくだけじゃ…。 面白くねえなぁ。 そうか。 芹沢社長が そんなことを。 ひどいよ。 会いたいって言ったの ユナさんの方なんでしょ? なのに お金 渡して もう 会うななんて そんなの 勝手過ぎる。 ユナさん そのこと知ってんのかな。 さあ。 まあ でも どっちにしろ よかったよ。 もう 関係ないんだし。 航平も テソンも。 それにしても 桃が テソン君と 知り合いだったとはな。 しかも そんな大事な話を 打ち明けられる仲だったなんてな。 ふざけんな お前。 何か 様子 変だぞ! まだ 何か 隠し事してんのか? お前。 か… 隠し事なんて ないよ! あん? 着替えるから 早く 出てって! 早く 出てって! 俺の部屋だぞ おい! このチャンス 絶対 ものにする。 ≪(小岩井)カット! はい OK! (三上)高鍋さん。 衣装替え お願いします。 (高鍋)はい。 (小岩井)高鍋君。 今の一人芝居 よかったよ。 (高鍋)やっぱし? (小岩井)せりふも しびれたね。 (高鍋)ハハハ。 (小岩井)じゃあ 次 準備しようか。(高鍋)はい。 ≪(三上)おはようございます。 ユナさん 入られました。 おはようございます…。 (小岩井)あっ ユナさん。 おはようございます。 ちょっと 次のシーン いいっすか? (高鍋)あれ? また 風邪か? (夏目)ああ。 どうやら 辞めたみたいですよ。 (高鍋)辞めた? (夏目)ええ。 辞めた? (夏目)はい。 ところで 純吉。 (夏目)はい。 その情報 誰から聞いた? (夏目)えっ!? えっ? (夏目)いや。 あのう。 (夏目)ああ。 あのう 日本ボディーガード連盟です。 うん。 その芝居じゃ まだまだ 使えんなぁ。 おはようございます。 おはようございます。 (高鍋)どうです? 調子は。 ずっと ホテル生活で お疲れとか 出てません? ええ。 ありがとうございます。 大丈夫です。 (高鍋)じゃあ よかった。 あれ? 今日は あの いつもの ボディーガードは また 風邪ですか? ああ…。 まさか 奪い取ったか? (近藤)いえ。 航平さんは 自分から 身を引いたんです。 覚悟の上です。 自分から? 身を引いた? そっか。 じゃあ あした。 よろしく お願いしますね。 あした? いや。 ありがたいんですけど いきなり 広告会社の企画部って。 俺 そんな 頭も経験もないですし。はい。 すいません。 [TEL] はい 並木です。 はい。 はい。 製薬会社の営業? (高鍋)ええ。 航平。 はい。 並木 航平。 高鍋枠ということで 何とか 使ってもらえませんか? ラムネ 1本 もらうわ。 (光代)どうしたの? さっきから 電話が じゃんじゃん 鳴ってるみたいだけど。 訳 分かんない。 ユナさんの ボディーガード 外された途端に 就職の誘いの電話が 鳴りっ放しでさ。 そんなの 全部 断っちまいなよ。 えっ? 言ったろ。 手はあるって。 手? どう? めおと たこ焼き。 めおと? (女性)どうも。 (光代)ありがとうございました。 うまい うまい。 長年 一緒に住んでるだけあって 慣れたもんね。 ちょっと みっちゃん。 人聞きの 悪いこと 言わないでくれる。 一緒っつったって 2階と1階でしょうが。 いらん。 いらん! もう。 それより 今月の家賃 ホントに 待ってくれんだろうね? 何 水くさいこと 言ってんの。 めおとでしょ。 今月どころか 一生 タダよ。 あのね! ≪(男性)みっちゃん。 おでん ちょうだい おでん。 (光代)はーい。 (男性)みっちゃん。 若い いいの つかまえちゃって。 ほれられて ほれられて。 みっちゃん! ≪たこ焼き 1つ。 いらっしゃい…。 先日は どうも。 参ったなぁ。 素人に 裏をかかれるなんて。 こっちの面目 まるつぶれですよ。 ボディーガードって あんなことまで するんですね? まあ もっとも もう ボディーガードじゃ なくなったみたいですけど。 何が 言いたいんですか? 世間ではね われわれのこと 何ていうか ご存じですか? ハイエナって いうんですよ。 このままじゃ 終わらないってことです。 楽しみにしててください。 じゃあ。 (ヒジン)オンニ。 出番です。 はい。 ≪(夏目)高鍋さん。 いよいよです。 よし。 ああ!? 飲んじゃった 飲んじゃった…。 飲んじゃったよ。 ≪(小岩井)用意。 スタート。 (小岩井)カット カット。 ごめんね。 ヘリ 音待ちです。 ≪(ヘリのローター音) ≪(スタッフ)すいません。 お待ちください。 ≪(ヘリのローター音) (高鍋)ヘリ。 ≪(ヘリのローター音) (三上)はい。 分かりました。 監督。 プロデューサーからです。 (小岩井)はい。 はい。 えっ!? シーンカット? ちょっと 待ってくださいよ。 高鍋 このシーン すごい やる気になってるんですよ。 [TEL](通話の切れる音) (小岩井)あっ。 ったく。 (高鍋)シーンカットって どういうこと? (小岩井)あっ。 脚本家が このシーン やめたいって。 ここまで きて? そんな。 ユナさんだって 気持ち 入ってんのに。 いまさら。 ねえ。 残念です。 ほら! でも 仕方ないです。 えっ!? 脚本家の意見 大切です。 (小岩井)じゃあ 次 土谷の部下の 結婚式のシーン いくよ。 (三上)衣装替え お願いします。 すてきなシーンだと 思っていました。 残念です。 でも 次のシーン 頑張りましょう。 よろしく お願いします。 (高鍋)うん。 無念じゃ。 ≪(スタッフ)大丈夫ですか? ≪(スタッフ)もうちょい 右。 いいよ いいよ いいよ。 はい いいよ。 じゃあ こっち 手伝って。 (スタッフ)はい。 ヒジン。 次のシーン 衣装なんだっけ? (ヒジン)えっと。 黒のジャケットと…。 危ない! (近藤)航平さん!? おい! 何やってんだ! (スタッフたち)すいません! 何で あなたが? 大丈夫ですか? 何 笑ってんすか? だって 顔。 (夏目)並木さん? ボディーガード 辞めたんじゃ? マジ ウケる。 あのね! ケーキが 食べたかったの? 違うわ! (芹沢)あんたね! いったい 何やってんの!? (近藤)すいません。 (芹沢)あなたも。 もう ユナのボディーガードでも 何でもないのよ。 何で こんな所にいるの? ちょっと 気になることがあって。 また そんなことを。 今度ね ユナの周りを うろついたら ストーカーだって 訴えるから。 ストーカー!? 社長。 この人は 悪くないんです。 前にも 言いました。 全部 私が…。 (芹沢)また そんなこと。 どうでもいいの! ユナ。 あなた 今 一番 大切なときなのよ。 分かってる? ただでさえ ぴりぴりしてるところに もう ろくでもない弟まで 現れて。こっちだって 大変なのよ。 もう これ以上 余計なこと しないでちょうだい。 (近藤)航平さん? ちょっと! また 暴走だよ! (ヒジン)オンニ! 着替えです。 早く 着替えしないと。 ちょっと 待ってください。 (芹沢)何? 気に入らないな。 何よ? サボテンの分際で。 もう ボディーガードじゃないんでしょ。 だったら 言いたいこと 言わしてもらいます。 まず 第一に 近ちゃんのこと 脅したでしょ? 脅す? あれは 取引よ。 じゃあ テソンは? お金 渡したのも 取引ですか。 何で そんなことまで? そんなの どうでもいい! 20年も 会ってないのよ。 姉も弟も 何にもないわ。 あんな子 面倒なこと 言いだす前に 早めに処理しておくに 限るのよ。 処理って。 いったい 何様のつもりですか!? (芹沢)はっ!? きょうだいの絆なんてね そんな簡単に 切れるもんじゃないんすよ! 分かってます? 第一 ユナさんは 人の偏見とか そんなこと 気にする人じゃない。 負ける人でもない。 そういう女優に 育てたのは 社長。 あなたでしょ? 社長は そんなに 自信がないんすか? 彼女は 強い人です。 俺は 彼女の強さを信じます。 ≪おっ。 いたいた。 勘弁してくれよ。 俺 こんなとこ 入ったこと ないんだからさ。 俺 ミルク。 (従業員)はい。 何だよ? 話って。 (高鍋)お前 いったい 何やってんだ? 何って? 突然 現場 来たかと思えば また 目立とうとして ケーキまみれに なったりとか。 あのな 俺は 好きで ケーキまみれになったり 目立とうと してるわけじゃなくてユナさんが 危なかったからな 仕方なく…。 守りに来たと。 ボディーガードとして 守ったと。 そういう感じだけど。 だけど お前 もう ボディーガードじゃないだろ。 あっ。 何だ。 もう知ってんのか。 (高鍋)なのに また ユナさんを 守りに来た。 だから それは たまたま…。 うん? ああ 未練か。 俺のために 身を引いたって 聞いて 情けをかけた 俺が バカだったってことか。 情け? 何だよ それ? どうせ その様子じゃ 面接も受けてないんだろ。 面接。 あっ。 あの 訳の分かんない電話。 訳 分かんなくないだろ。 俺が どんな思いで 奥の手 使ったと 思ってんだよ? 奥の手? これを機に お前に 身分不相応な 立派な仕事に 就いてもらって 遠い 遠い所に行って 消えていただこうかと。 そういうことか。 っていうか お前も そろそろ そんな生傷 つくらないで 済むような仕事に。 サンキュー。 お前 昔から 優しかったもんな。 えっ? 気持ちは ありがたいんだけど 俺 謹慎なんだよ。 首になったの ユナさんの ボディーガードで 会社 首になったわけじゃないから。 それに 俺は もともと 好きで ボディーガードになったわけじゃなくて 社長命令で 仕方なく…。 出た! ほら。 出ましたよ。 その がつがつしてませんよ的な感じ。 ほんでもって 女子たちから じわじわ 人気 出たら 何だかなぁみたいな たたずまい。 俺が どんなに それが うらやましかったか。 お前に 分かるか! 何 言ってんだ? ガンモ。 (高鍋)ガンモって 言うな。 ミルク 飲むな。 (従業員)どうぞ。 お前も出すな。 とにかく 今度だけは お前に 絶対 負けない。 俳優 高鍋 大和として 相手役を 好きになってきた俺と 今の俺とは 何か違う。 ガンモ? (高鍋)ガンモって 言うな。 サボテン。 サボテン 言うな。 おんなじ土俵に 戻ってこい。 もう セコいまねは やめだ。 お前 酔ってんだろ。 酔ってるよ。 酔ってますとも。 (テソン)嘘だ。 (橋爪)あなたの お姉さんは 女優ですよ。 嘘をつくのが 仕事だ。 嘘だ! (橋爪)嘘じゃない。 お姉さんは 自分から あなたを見つけだし 涙の再会をしたかった。 そうすれば あなたは 情に ほだされ お姉さんに 変な言い掛かりを つけることもない。 でしょ? (橋爪)きっと 感動的な 再会だったんだろうな。 あなたが もう 思いは遂げた。 このまま消えてもいいと 思うような。 きっと お姉さんは あなたを 抱き締め はらはらと 涙を流して…。 (シャッター音) (芹沢)何てこと してくれたのよ? (芹沢)困ったわね。 よりによって 初回のオンエア 3日後に控えて。 ハァ。 だから さっさと 消えてって 言ったのに。 どういうことですか? お金を渡したの。 えっ!? ユナの周りを うろつくと いつか こんなことに なるんじゃないかって。 何で そんなこと? 私たち 2人の夢が 終わるかもしれないのよ。 2人で やっと ここまで 築き上げてきた夢が。 最悪の場合 放送中止だって あり得るわよ。 覚悟して! (桃)航平。 これ 見て。 (光代)えっ? これが ユナさんの弟? いい体してんじゃない。 テソンは こんなことをしない。 何の理由もなく 人を 殴るような人間じゃない。 そんな人じゃない。 《このままじゃ 終わらないってことです》 《楽しみにしててください》 (光代)えっ? ちょっと。 ダーリン どこ行くの? ちょっと。 早く 帰ってきてね。 女房 ほっぽって どこ 行っちゃったんだろうね? さっきから うるさいんだよ! みっちゃんは。 (光代)んっ! 居候の分際で 何だ? これ 嘘だろ? 嘘も 何も。 写真は 嘘をつきませんよ。 診断書も ありますし。 そうじゃなくて。 殴られるようなこと 何か 言ったんだろ。 だから? 20年ぶりに やっと会えた きょうだいなんだよ。 何で わざわざ 仲を引き裂くような そんな ひどいこと できんだよ? 頼むから そっとしといて やってくれ。 甘いなぁ。 ハイエナだって 言ったでしょ。 そんな泣き言 通用すると思います? あのな! つうか あんた 何やってんの? えっ? もう ユナさんのボディーガード 首になったんでしょ? 何で こんなことしてんの? あっ。 もしかしたら 新しいネタに なってくれちゃったりするんですか? んなわけ ないだろ。 捜し出したのが 俺だから 責任を感じてるだけだよ。 だとしてもね こんなことをしても何の解決にも なりませんよ。 こっちは ビジネスで やってんだから。 ねえ。 (桃)辞めた? テソン 辞めちゃったの? (従業員)ああいう騒ぎを 起こされちゃね。 悪いけど 辞めてもらったよ。 ハァ。 どうすんの? これ。 (記者)ハン・ユナだ。 (記者たち)ユナさん! ユナさん! お願いします。 (記者)ユナさんに 弟がいたこと 何で 今まで隠してたんですか? (記者)どうしてですか? (記者)分かると 都合の悪いことが あるんですね? (記者)弟さんが 暴力団だと いうのは 本当ですか? (記者)答えてください。 (芹沢)今 事実関係を 調べております。 後ほど お答えしますんで。 (近藤)どうぞ。 (芹沢)プロデューサーと 話してくるから ここで待ってて。 それって ユナに 降板しろってことですか? まだ 結論は出てないけど この騒ぎじゃね。 (三上)3日後の放送も 中止の方向で 検討しています。 (芹沢)待ってください。 これは ユナの しでかした不始末じゃ ないんですよ。 弟のしたことです。 (小岩井)そうは 言われてもね。 世間の目は そうじゃないわけだから。 でも…。 ≪(高鍋)監督。 どういうことですか? 撮影中断って。 (小岩井)どうもこうも ないよ。 この騒ぎじゃ オンエアも怪しいし ちょっと 対策を練ってからじゃないと撮影を進めるってことは。 ちょっと待って。 対策って? まさか ユナさんを。 (小岩井)大丈夫。 プロデューサーも 高鍋君には 悪いようにはしないと言ってたから。 (芹沢)ああ!? ちょっと待ってください。 直接 話をさせてください。 お願いします。 いただきます! (蓮)ねえ? 今日 これだけ? 私 ピザ 食べたい。 無理。 俺 ハンバーグ 食べたい。 無理! ≪(桃)もう 無理! (3人)えっ!? (桃)無理! 痛っ!? 何だよ? もう。 300万!? (蓮・菫)すげえ! 回らない おすし 食べたい! ステーキ 食べたい! 無理! 無理! (蓮)ステーキ ステーキ。 ああ すいません。 テソン! (男性)何だよ? すいません。 [TEL] はい。 並木です。 大変です。 また ユナオンニ いなくなっちゃいました。 何で!? ユナさん 弟のこと ショック。 社長が。 社長が。 もしかして ユナさん お金のこと 知ったんじゃ? はい。 分かった。 俺が捜す。 どっか 心当たりある? ありません! 分かった。 どこ 行ったんだよ? 心配いりませんよ。 何の心配もいらない。 あなたの弟は 理由もなく 人を殴るような男じゃない。 俺は そう信じてます。 私も。 私も信じてる。 でも 捜さなければ よかった。 私が 捜さなければ こんなこと。 私 テソンを傷つけました。 テソン君が 芹沢社長から お金を受け取ったのは 社長が納得すれば あなたが これ以上 煩わしい思いを しないで済む。 そう思ったからです。 えっ? あのとき 彼 忘れてくれって 言ったでしょ。 それって 彼の中にも 忘れたい 忘れなきゃって思いが あるから 出てきた言葉なんです。 でも それは 逆に言うと ホントは 忘れたくないって いうことなんですよ。 大丈夫。 彼は あなたの弟です。 きっと すごく。 いや めちゃくちゃ。 もう 勘弁してくれっていうぐらい強い人だと思います。 すごく? めちゃめちゃ? もう 勘弁して? はい。 それは 私のことですか? もう 勘弁して? 私のこと? いや…。 だって そうじゃないっすか。 いっつも 人のこと サボテン サボテンって。 サボテンは サボテン。 進化はしない。 あん? 近い! 離れて! はい! ああー。 おなか 減った。 たこ焼き 食べたい。 ええ!? そうですか。 お姉さんは 旅立たれましたか。 (桃)あのう 死んだみたいに 言わないでもらえます? いっつも 似たようなこと 言ってんの お前だろ。 (桃)言ってないよ! (光代)ちょっと 桃ちゃん。 あんた いつまで バッグ 抱えてんの? (桃)いや。 これは…。 (光代)えっ!? もしかして 結婚祝い? そんなの 気にしなくていい…。 (桃)ちょっと 触んないでよ。 めおと たこ焼き。 2人 お似合いです。 めおとじゃ ねえっつうの。 ダーリン。 ちょっと! (蓮)ねえ。 ハンバーグ。 ハンバーグは。 何だ!? (菫)おすし。 おすしは 回るんだぞ。 (光代)ちょっと 静かに。 (一同)うん? [TV](記者)高鍋さん。 一言 お願いいたします。 [TV](記者)高鍋さん。 ハン・ユナさんの騒動で 撮影は 中断だそうですね。 それについて 一言。 [TV](記者)ハン・ユナさん降板の話もありますが 本当ですか? (桃)降板? [TV](記者)一言 お願いします。 [TV](高鍋)僕は 共演者に 望むものは 真剣に 作品に関わる姿勢。 それだけです。 彼女ほど 女優という仕事に 真剣に 情熱を持ってる人は いないと思います。 彼女以外に 綾香役は あり得ないと 確信してます。 彼女が 降板? ここで はっきりと 申し上げます。 (高鍋)彼女が 降板するなら 僕も降ります。 彼女でなければ 僕の『白い記憶』もあり得ないからです。 [TV]以上です。 失礼します。 [TV](記者たち)高鍋さん? どういうことですか? それは。 (桃)高鍋 大和 カッコイイ。 (菫)同じ 38歳とは思えない。 (蓮)同じ 大人とは思えない。 俺も。 同じ ガンモとは思えない。 あっ。 こっちの話です。 この人 会ったことあるね。 もう ボディーガードじゃないんで 俺が言うことでもないと 思うんですけど。 無茶しないでくださいね。 弟さんは 大丈夫ですよ。 だから あなたは あなたの やるべきことを やってください。 きっと たくさんの人が あなたの活躍を 楽しみに 待っています。 だから…。 ≪(クラクション) ありがとう。 航平。 あれ? 今 名前…。 (芹沢)どんな騒ぎが 起きても どうしても 夜の散歩をしないと 気が済まないようね。 すいません。 私は ユナを 本気で 守ってくれれば それでいいの。 私も ユナの強さを信じてる。 撮影が 再開することになったわ。 放送も 決定よ。 だから サボテンの休暇は 終わり。 あした 撮影 10時だから 7時には 来てちょうだい。 いいわね? (芹沢)ユナ。 ホテル 戻るわよ。 また ボディーガードかよ。 ≪(三上)おはようございます。 おはようございます。 ≪(三上)ユナさん 入られました。 おはようございます。 (夏目)辞めたわけじゃ なかったんですね。 (高鍋)うん。 高鍋さん。 (ヒジン)おはようございます。 私 何て お礼を言ったらいいのか。 (高鍋)お礼なんて とんでもない。 ホントの気持ちを 正直に 言ったまでです。 でも うれしかったです。 女優 ハン・ユナは 僕が守りますよ。 えっ? 劇中の 土谷 守としてでなく 俳優 高鍋 大和として。 俺? (小岩井)用意。 スタート。 「最初に会ったときから 感じていました」 「あなたは 他の人とは違うと」 「あなたは なぜ 私がいる場所が 分かるんですか?」 「なぜって…」 「いつも 私のそばに いてくれたら いいのに」 (高鍋)「俺が あなたを守ります。 守りますから」 ≪(犬の鳴き声) (男性)うわ!? (犬の鳴き声) ちょっと! ≪(犬の鳴き声) (小岩井)カット! カット カット! おい! お前 何やってんだ!