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唯吾分享我和明星的99日05日文字幕,台词

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<ボディーガードを 解任された
航平は それでも ユナのために>
(ユナ)ハハッ。
(航平)きょうだいの絆なんてね
そんな簡単に
切れるもんじゃないんすよ!
(航平)俺は
彼女の強さを 信じます。
<一方 テソンは
暴力事件を 起こしてしまった>
(記者)弟さんが
暴力団だというのは 本当ですか?
<傷つく ユナを癒やし
ボディーガードに復帰した 航平だが>
(高鍋)彼女が 降板するなら
僕も降ります。
(高鍋)女優 ハン・ユナは
僕が守りますよ。
俳優 高鍋 大和として。
(ユナ)「誰か 私を
見ませんでしたか?」
(ユナ)「ひとつきぐらい前の朝
私を見た人 いないんですか?」
(男性)「ええ?
知らん 知らん。 知らねえよ」
(ユナ)「私を
見たことが ありませんか?」
(男性)「ないな」
(男性)「知らねえよ」
(小岩井)カット カット!
何やってんだ お前!
勝手に
うろうろすんじゃないよ!
監督が
適当に動いとけって。
(小岩井)もう 誰だよ?
こんなやつにエキストラさせたの。
(三上)すみません。
こんなやつしか いなくて。
(ユナ)下手っぴ。
はあっ!?
(ユナ)役立たず。
あのね。
(小岩井)OK。 こいつ
出てくる前に カットするから。
(小岩井)本日は 以上。
お疲れちゃん。
(高鍋)いやいや いやいや。
無理ですよ ユナさん。
芝居経験のない ボディーガードにいきなり エキストラなんて。
(ユナ)ええ。
俺は 頼まれて やっただけで。
今日は いよいよ
第1話の オンエアですね。
ええ。
よかったら 一緒に見ませんか?
じゃあ 8時半に
ホテルの私の部屋で いいですか?
えっ。 いいんですか?
いや…。
あっ。 ご迷惑じゃないですか?
全然。
では お待ちしています。
はい。
おい 純吉。
最高級のシャンパン 用意しとけ。
(夏目)はい。
ちょっと 今夜は
何か あるかもしれない。 痛いわ。
(記者)来た 来た 来た。
すいません。 どいて…。
(記者)弟さんの起こされた
事件については…。
危ないから。 危ないから。
(記者たち)答えてください。
(記者)
答えていただけるんですね?
私は 弟を信じてます。
何が あっても。
世界中の人が 敵になっても
私は 弟を信じます。
それだけです。
すいません。
(ヒジン)いよいよ 放送ですね。
痛っ。
(電子音)
高鍋さんに
何か お食事 用意して。
(ヒジン)はい。
テレビもね。
リビングに セットしてもらって。
(ヒジン)はい。
異常なしです。
どうぞ。
じゃあ 俺は これで。
帰るの?
あなたは 見ないんですか?
俺は うちで見ます。
子供たちと 一緒に。
社長や近ちゃんも 来るんです。
みんなで わいわいね。
なんで 失礼します。
≪(ドアの閉まる音)
みんなで わいわい?
[TV]我慢しなきゃ 駄目?
[TV]ユナの微笑みは
一等星の輝き。
(ヒジン)失礼します。
[TV]おかえり。
とうとう この日が 来ましたね。
ええ。
(ヒジン)あー すごいです。
僕たちの 記念すべき 第一歩に。
ドラマの成功を 祈って。
乾杯。
乾杯。
(一同)乾杯!
(桃)ねえ。 そこさ
場所 替わってくんない?
(菫)やだ。
(桃)そこ 座りたい。
(菫)やだ。
あれ? 青のり ねえ。
(蓮)2人とも 大人げないぞ。
(桃)あんたは 机から降りなさい!
っていうか みっちゃん。
テレビ ちっちゃ過ぎなんだけど!
(光代)はいはい。 ごめんなさいね。あんたらの叔父さんが
かい性なしだからね。
何で 俺が 出てくんだよ。
≪(戸の開く音)
≪(近藤)おいっす!
(恵実子)ごめんなさいね 遅れて。
あっ。 これ 差し入れよ。
(蓮・菫)わあー!
ありがとう。
(光代)いつも すいませんね。
社長さん どうぞ こちらへ。
うちの航平が
いつも お世話になって。
近ちゃん 近ちゃん。 こっち。
(光代)うちの航平がね。
(菫)始まるよ。
(近藤)おいっす。 よしよし…。
(蓮)始まった!
(近藤)おおー!
(菫)見えない。
うるさいんだよ。
(近藤)はいはい。
「あった」
(光代)えっ。 やだ。
ちょっと 今の誰?
(桃)ちょっと みっちゃん。
見えないから どいて。
(シャッター音)
「ああ!?」
「ああー!?」
「あっ…」
「時間は 止められないか」
「あっ…」
「ここは どこ?」
「キャッ!?」
[TV](男性)どうしたの?
大丈夫?
(男性)「あっ。 血 出てる。
ちょっと待って。 うわ」
「ここは どこですか?」
「ここは こうもり岩だけど。
あなたは 誰?」
「どっから 来たの?」
「あのう 私」
「私…」
[TV]先生。 私 これから どうやって
生きていったら いいんです?
いったい
どうやって 生きていったら。
[TV](高鍋)諦めるのは 早いです。
何かの弾みで
記憶を 取り戻すこともある。
「それにね
あなたには 私が付いてる」
(菫)面白かった。
(蓮)来週も見る。
(桃)ユナさん ホントに すてき。
いや。 高鍋 大和 よかったわ。
さっすが 世界の高鍋。
(近藤)いや。 でも そこが。
普段は 結構 気さくな人なんすよ。
(菫)近ちゃん
撮影 行ったこと あるんだ?
(近藤)まあな。
(桃)ちゃんと 仕事してんの?
(近藤)やってるわ お前。
(桃)さっきの黒い人 誰?
(蓮)マントみたいだった。
(菫)まさか お化け?
社長。
ちょっと いいですか?
(恵実子)うん。
ちょっと。
ユナさん
何もかも パーフェクト。
高鍋さんこそ 最高です。
ユナさん。 よかったら
この後 飲みに行きません?
ドラマの神が 仕組んだ
僕たち 2人の出会いを 祝して。
いいですね。
でも おなかが すきました。
すきましたね。 おいおい 純吉。
(夏目)はい。
(高鍋)あのう。 あれ あれ。
えっと あのう。 洋風懐石。
涼音亭の。 あれ 電話して。
(夏目)はい 分かりました。
(高鍋)あっ。 ちょっと待って。
あのう 青山の フレンチ。
ジャンバルジャンだっけ?
(夏目)アン ジャルダン ラ ミシェルです。
(高鍋)それ 電話して。 うん。
(恵実子)分かった。
ああ。 あと 65日か。
えっ?
ユナさんの ボディーガード。
あっ。 ああ。 はい。
分かってるわね?
これ 預かってく。
お願いします。
[TEL]
はい。 並木です。
熊田? おお 熊か!
元気かよ?
うん。 えっ?
そりゃ もちろん! うん。
ホームページ 見るよ。 うん。
(高鍋)ここ!? ええっ?
いや ちょっと。 ここ!?
ユナさんが薦める 日本一 うまい
たこ焼き屋って ここ!?
ここの たこ焼き 最高です。
さあ 入りましょう。
(高鍋)ちょっ ちょっと。
ここは。 ここは ちょっと。
入りましょう。
(高鍋)いや いや いや…。
(近藤)いらっしゃいっす!
こんばんみー!
(近藤)ユナさん!?
(桃)何で?
(菫)何で?
(蓮)何で?
おいしい たこ焼き
食べに来ました。
そりゃ うちのは おいしいけどさ。今日は スペシャルゲストを
お連れしました。
(近藤)いやいや。 ユナさんで
じゅうぶん スペシャルですから。
あれ?
(高鍋)確かに 寒いですからね…。
こっち こっち。
ちょっと 今 買い物してるんですよ。ユナさんも湯たんぽ いりません?
早く入って。
(高鍋)今 買い物してるから。
ちょっと ユナさん。
高鍋 大和さんです!
こんばんは。 高鍋 大和です。
ええー!
(光代)大和だ。
(蓮)うわー。
(菫)超 カッコイイ!
お褒めにあずかり 光栄です。
ユナさんが 僕に どうしても
ここの たこ焼きを食べさせたいと薦めるものですから
参上したしだいです。
(近藤)お… 落ち着け。
何で湯たんぽ 持ってるんですか?(高鍋)手土産です。
(近藤)やったー。
サボテンは どこですか?
はいはい。 ここですよ。
って ユナさん! ガン…。
おいしいですよ たこ焼き。
いつもの 焼いて。
はっ!?
俺は ボディーガード。
ここの店員じゃないっつうの。
あっついです。
やけどしたら 大変です。
これ ボディーガードの仕事です。
それ 無理あるだろ。
私のボディーガード
たこ焼きも 上手ですね。
はいはい。
航平 久々に いい仕事したな。
こんな ツーショット
目の前で 見られるなんて
夢にも思わなかった。
偉そうに言ってないで お前も焼け。
文句 言わないで お前が焼け。
すいません。
って 近ちゃん
飲み過ぎなんだよ!
みっちゃん
今日も カワイイですね。
えっ?
(光代)ケンカ売ってんのか こら!
(近藤)みっちゃん みっちゃん。
(光代)今日は 許す。
大和 連れてきたから 許す。
ヤマティ。
さっすが 高鍋さん。
みっちゃんのハートも わしづかみ。
よーし。 たこ焼き 100人前 追加。
それから ビールも 100本。
なかったら 酒屋ごと 買ってこい。
(ヒジン)私 やっぱり 心配。
(ヒジン)ユナオンニ
高鍋さんと 2人っきりだから。
(夏目)大丈夫 大丈夫。
ああ見えて 高鍋さん 紳士だから。
紳士?
ねっ? こんなふうに。
(菫)もしかしたら
私の お父さんじゃないですか?
(ユナ・高鍋)えっ?
こら 菫!
(蓮)いや。 絶対 俺の お父さんだ。
(ユナ・高鍋)えっ?
こら 蓮!
(桃)こんなに カッコイイのに
あんたたちと おんなじ
DNAなわけ ないじゃん。
よく 考えなよ。
まっ 私の お父さんでも
なさそうだけどね。
(高鍋)えっ?
君ら 3人とも お父さん 別々?
仰天です。
(近藤)航平。 お前 酒 持ってこい。
もう その酒癖!
あんた。 あんたの芝居
なかなか よかったよ。
久々に 今日は いいもん
見してもらった。
私 満足してんだ 今日は。
ねっ? 分かる?
ありがとうございます。
(光代)おやすみなさい…。
ちょっと みっちゃん。
そこで寝たら 風邪 ひくから。
旅は道連れ 世は情け。
何で そんな日本語
覚えてんですか?
っていうか この状況と
何か 関係が?
たで食う虫も 好き好き。
もう 駄目!
(菫)ああ!?
ああー もう。 こら。
私のボディーガード
とっても 優秀。
たこ焼きも 上手。
しり取りも 上手。
私を捜すのも 上手。
あのね いつまでも いると
思ったら 大間違いですよ。
知ってます。
約束は 99日です。
だから あなた クリスマスイブまで
私のそばに います。
(高鍋)そうだ。
じゃあ クリスマスは
スウェーデンの 僕の別荘で
過ごしませんか?
あの 裏山の モミの木を
2人で 飾るんですよ。
ああー。 先端は
本物の星が いいなぁ。
その夜 夜空で
一番 輝いてる星は
僕が この手で
取ってきますよ。
わあ。 言うたった。
(一同)すてき! すごい!
(芹沢)どうして これ?
(恵実子)人の心は お金では
買えないって 教えたわよね。
残念だけど
こんなことをしても
何も 変わんないわ。
人の気持ちを 変えることが
できるのは
同じく 人の気持ちだけ。
それだけは
忘れない方が いいと思う。
分かったら これ 収めといて。
いいわね?
(橋爪)300万で
手を打ちますよ。
(橋爪)治療費 プラス 慰謝料です。
(テソン)そんな金 無い。
嘘 言っちゃ 困るな。
受け取ったんでしょ? 手切れ金。
まさか それで?
(橋爪)ええ。
どっちかというと
そっちを 頂きたくて。
無い。
(橋爪)えっ?
(テソン)そんな金 無い。
(テソン)あっても
お前には 渡せない。
(橋爪)そうですか。
残念だなぁ。
じゃあ 次の手段に
移らせていただきます。
(テソン)まさか!?
告訴!?
告訴って あの 橋爪って
カメラマンがですか?
(芹沢)大した騒ぎに
ならなかったのが 不満なのかも。
これで 処理してほしいの。
このお金。
今日1日 ユナには
かかしを付けておいたから。
でも…。
他に 方法が見つからないのよ。
あなたに頼みたいの。
無理です。
えっ?
弟さんは 自分のせいで
姉さんが 社長に
借りを つくるようなこと 絶対
喜ばないし 許さないと思います。
俺には 無理です。
これは ユナのためなのよ。
そうでしょうか?
ユナさんは 弟さんを
心から 信じています。
ひきょうな相手に 屈して
お金で 事を もみ消すなんて
彼女も 望んでないと
思います。
だから 俺には できません。
ちょっと。
だったら どうやって ユナを
守るっていうの?
奇麗事ばっかり
言ってんじゃないわよ!
失礼します。
奇麗事だろうが 何だろうが。
(小岩井)えー。 昨日の 第1話は
おかげさまで 大好評でした。
みんな! この調子で がんがん
いくよ。 なっ? 高鍋君。
(高鍋)みんな。
まさか これくらいで
浮かれてるんじゃないだろうな?
勝負は まさに これから。
今後も 俺とユナさんで
ぐいぐい 引っ張っていくから
心して ついてきてください。
よろしく お願いします。
(一同)はい。
(小岩井)はい…。
おはようございます。
(高鍋)あれ? あの
たこ焼き ボディーガードは 今日は?
おい。 どうした? うん?
(近藤)んっ? あー そのう。
二日酔いです 二日酔い。
(高鍋)それは お前だろ。
あいつ 昨日 飲んでないだろ。
お前 臭っ。
そうなんです。
おかしいでしょう。
二日酔いは 治さなければ
なりませんよね。
どうなってんだよ?
(桃)やっと 知り合い 見つけて
テソンのこと 聞いたら
警察 行ったって 言うから。 けど
告訴されたって どういうこと?
(記者たち)来たぞ! 来た!
あっ 来た!
一言 お願いします。 テソンさん!テソンさん…。
(桃)ちょっと!
(記者たち)聞かせてください。
テソンさん。 一言。
(記者たち)告訴されたんですよね。今日は 任意出頭ですか?
お姉さんは そのことについて
何と?
答えてください。 一言
お願いします。 お願いします。
すいません! すいません!
勘弁してやってください。
痛っ!?
(記者たち)一言 お願いします。
お願いします。
桃!
すいません。 すいません。
すいません。 すいません。
(記者たち)答えて…。
おい おい おい!
あっ!? どけよ あんた!
痛っ!?
あっ。 痛い 痛い。 桃。 もう少し
優しく やってくれよ。
ろくに ケンカも できないくせに
カッコつけるからだよ。
いったいなぁ もう!
(テソン)すいません。
迷惑 掛けました。
謝ることなんかないよ。
悪いこと
何にもしてないんだから。
でも…。
あっ そうだ。 腹 減ってないか?
たこ焼き 食うか?
大丈夫です。
じゃあ ラムネにするか。
あっ。 大人だもんな。
ビール 飲むか?
≪(蓮・菫)ただいま。
(桃)おかえり。
誰?
(蓮)でかっ!
テソン君です。
(蓮)ハハハ!
(菫)私も 私も。
(桃)もう やめなさい。
(菫)私も!
(桃)駄目。 駄目 駄目。
(テソン)ちゃんと 持って。
(桃)こら! もう 離れなさい。
テソンが 疲れちゃうでしょ。
桃 やる?
(桃)いやいや。 私は 大丈夫。
(菫・蓮)ねえ! やろうよ!
(桃)大丈夫! いい!
おっ。 悪い 悪い。
これ ちょっと。
食べてみろ。 うまいから。
(テソン)ありがとうございます。
桃の妹と弟 カワイイですね。
まだ 小学生だからな。
何やっても カワイイもんだよ。
姉さんが ちょうど あのぐらい。
俺は 蓮より 少し小さくて。
10歳と 5歳だったと聞いた。
それから 20年だろ。
ずいぶん 長い間
離れ離れだったんだな。
姉さんは 立派になって 俺は…。
高校生のとき 弁護士になろうと
思ったんですけど
母親が死んで
生活が 大変でした。
大学に行くことが
できなかったです。
途中で 諦めました。
航平さん。
あなたの夢は 何ですか?
えっ? 俺?
俺の夢は…。
(菫)お姉ちゃん ちゃんとして。
(蓮)駄目駄目じゃん。
(桃)できるか!
≪(ノック)
(桃)開いてるよ。
ってか 航平 帰ってきた。
はいよ。
ちゃんと テソンのこと
送ったの?
ユナさん!?
フフフ。
(菫・蓮)わーお!
(桃)また 来たんですか?
ってか それ 何?
ああ。 これは お料理の材料。
(菫)もうちょっと いれば
ユナさんに会えたのにね。
テソン兄ちゃん。
テソン?
あっ! ちょっと
待っててください。
私 追い掛けて
連れてきます。
ユナさん?
あっ。 まだ 何を話していいのか
分かりません。
ありがとう 桃。
俺の夢は 誰も見たことがない
星を見つけて
名前を付けること。
星?
最近じゃ 仕事に
振り回されっ放しで
ろくに 星 見る暇もないけどな。
何とかなるよ。
前 向いて 生きてりゃさ
いつか きっと いいことあるよ。
なっ?
姉さん 信じるって 言ってたよ。
世界中の人が 敵になっても
弟を信じるって。
弟思いの いい姉さんだな。
よかった。
えっ?
姉さんのそばに
あなたのような人が いてくれて。
姉さんのこと
よろしく お願いします。
(桃)そこの天文台で
上司が
後輩の見つけた星
横取りしちゃったんです。
それで 航平
その上司に 盾突いて
文句 言って 結局 首。
首?
(桃)自分のことは
全然 平気なのに
人のことになると
すぐ かっとね。
(菫)ねえ? お姉ちゃん。
(蓮)おなか すいた。
(桃)えっ!?
よーし。 OK。
(女性)寒くなってきたね。
こんばんは。
≪(蓮)ねえ。 これ 何ていう料理?≪トッポギです。
≪(蓮・菫)トッポギ トッポギ。
トッポギ トッポギ…。
ユナさん!?
(菫)すごい! おいしそう。
ホントに おいしいですよ。
(菫)ねえねえ。 今 何 入れた?
コチュジャンです。
トウガラシの味噌。
(蓮)えっ!?
ユナさん また 来たんすか?
何 考えてんすか? ホントに。
二日酔いに効く料理
作りに来ました。
二日酔い?
かかしが 言いました。
航平 二日酔い。
ああー 二日酔い。 痛え。
どこの どなたが
飲ませたんでしょう?
うちの大事な サボテンに。
ああ。
(光代)いらっしゃい。
ヤマティ。
(高鍋)お邪魔しますよ。
何で また!?
今日は お一人?
もしかして 私に 会いに?
みっちゃん。
ユナさん 来てない?
(光代)へっ!?
航平 会いたさに しょっちゅう
来てるなんてこと ないですか?
今日も 昨日も
その前も ずっと前も
来てるなんてこと ないっすか?
(光代)まさか。
ユナさんみたいな 大スターが
航平 会いたさに…。
確かめて いいですか?
(光代)確かめる?
はーい。 できました。
(一同)おお! おいしそう!
何で 俺が!?
(蓮)何か いいね。 こういうの。
(菫)家族だんらんってやつ?
(桃)あんたたち 恐れ多いよ。
大スターに向かって
家族だなんて。
すいません。
うれしいです。
家族 うれしいです。
(蓮・菫)♪♪「だんらん だんらん
だんらん だんらん」
はい。 どうぞ。
じゃあ 皆さん 召し上がれ。
(一同)いただきます。
どうしたんですか?
(蓮・菫)辛い!
辛っ!
(高鍋)何じゃ? この光景は。
まさに 家族だんらんだろ。
どういうこと?
これ どういうこと?
ユナさん。 本当に こんなに
辛いのが 二日酔いに
効くんですか?
そんなに 辛いですか?
そんなに 辛い?
こ… これは
嘘つきが直る料理です。
はっ!?
サボテンのくせに 嘘をつくから。
早く。 早く 食べなさい。
「嘘」? ちょっと。
もう 嫌だって。
もう 辛い。 やめっ!
飲めないのに
二日酔いには なりません!
辛い。 辛い!
≪(菫・蓮)一つ。
たっ たっ たっ。
二つ。
たっ たっ たっ。 そこまで!
(菫・蓮)一つ。
たっ たっ たっ。
二つ。
たっ たっ たっ。 そこまで!
痛い 痛い。
(蓮)もう1回 もう1回…。
(菫)もう1回 もう1回…。
≪ユナさん。
準備できましたよ。
今日も よく 見えます。
フフッ。
テソンのこと ありがとう。
えっ?
ああ。 いえ。
あっ。 よく見えない。
ああ! 髪の毛 邪魔です。
何か…。
何か…。
何かって?
よーし。
ああー 奇麗。
航平。 この星 奇麗です。
ホントに 奇麗です。
その星は アンドロメダ座の
ガンマ星です。
この季節 一番 奇麗に見える
双子の星なんですよ。
うん? 見えなくなりました。
どうして?
ちょっ。 今 これ
触ってるからでしょ。
何で 勝手に 触るんですか もう。
えーと。
危ねっ。
それは もういいです。
今度は あれ。
えっ? どれっすか?
あれ。 もう。
勝手だなぁ もう。
あれ? おかしいな。
見えねえな。 あれ?
そこ どく!
みんな やるんですよ 最初は。
もう。
やっぱり あっち。
えっ!?
(菫)何か あの2人
いい感じじゃない?
(蓮)でも 航平君は
ただの ボディーガードだよ。
(桃)ただの ボディーガードねぇ。
ああー。 だから そこ
触っちゃ 駄目です。
あー。 せっかく 見えてたのに。
今のは あなたのせいです。
直してください。
今 ユナさんが…。
ちょっと。 どいてください。
はい。 どうぞ。
ああー。 めっちゃ 奇麗です。
(蓮・菫)天文台!?
清里にいたときの後輩がいる
群馬の天文台に 欠員が出て
その後輩が
俺を推薦してくれた。
向こうも 乗り気で 俺さえ
決心すれば 働けると思う。
1週間以内に 返事をくれって。
だから…。
(桃)ちょっと待って。 じゃあ
ボディーガードの仕事 どうすんの?
(菫)ユナさん 怒るよ。
(桃)99日って 約束でしょ。
(蓮)俺たちは どうなるんだよ?
母ちゃん 帰ってこないし
航平君 いなくなったら。
ねえ。 俺たちは?
それは。 姉ちゃんには
出発前に 必ず 連絡を取って
帰ってきてもらうから。 なっ?
すっかり 行く気だ。
後のことなんて
どうでもいいんだ。
人でなし!
バーカ。
(菫)人間のくず。
航平君なんか
どこへでも 行っちまえ!
そこまで 言うか?
アジア。
また あ?
あ… あ…。 アイダホ。
星。
それ 地名じゃありません。
ああー。 香港。 あっ。
いってえ!? マジ 痛え。
ユナさん おはようございます。
(2人)おはようございます。
(高鍋)純吉。
(夏目)ヒジンちゃん
差し入れの件なんだけど
ちょっと いい?
(ヒジン)はい。 はい。
ユナさん ゆうべは
冷え込みましたね。
昨日の 秋の夜長は
どのように 過ごされたんですか?
冷え込んだ?
そうですか。
私は 辛い料理を食べたので
ほっかほかでした。
それは 辛いってだけじゃなくて
もしかして…。
好きな人と 食べたからとか?
好きな人?
はい。 好きな人。
はい。 好きな人です。
ああっ…。
私 桃 菫 蓮。
みんな 好き!
高鍋さん?
はい?
こんなとこで 何してる?
別に。 芹沢社長に呼ばれて
来ただけですよ。
社長に?
弟君が 示談に
応じてくれないもんでね。
あんたたちが ユナさんみたいな
スターを 追い掛けて
それで生きてるのは
よく知ってる。
それが 仕事なのも
よく分かるよ。
でも 彼には 何の関係も
ないことだろ?
まだ 若くて
人生 これからのやつなんだよ。
何で そんなやつの将来を
つぶすようなこと できるんだ?
あんただって 夢の
一つや 二つ あったろ?
≪(芹沢)サボテンの言うことなんか
気にしないでちょうだい。
社長。
これで 示談にしてちょうだい。
社長。
(芹沢)もう ユナの弟から
手を引いて。
(芹沢)さすが 社長。
話が 早いわ。
約束どおり
告訴は 取り下げます。
何が夢だよ。
夢じゃ おなかいっぱいに
なりません。
天文台?
はい。
急な話で 申し訳ありませんが
そういうわけで
ぜひ 行かせていただきたいと。
で ユナさんの ボディーガード
辞めるってことね?
はい。
止めても 聞かないだろうね。
夢の天文台だもんね。
すいません。
ちょうどよかった。
最後まで 務まるのかなと
思ってたのよね。
ちょっ。 それは どういうこと…。
(恵実子)で ユナさんに話したの?
えっ?
(恵実子)自分から言いなさいよ。
それが けじめってもんだからね。
はい。
(近藤)正直 残念なんですが。
収まるとこ 収まりましたね
これでね。 よし。
今 何て?
ですから ユナさんの ボディーガード
辞めさせていただきたいんです。
えっ?
天文台への就職の話が きました。
群馬にある天文台で 今まで何度か行ったことあるんですけど
日本でも 最大級の
反射式 望遠鏡が 置いてあります。
近くには 美雪ヶ原っていう
原っぱがあって
そこで見る星は
本当に降るようで。
ユナさんにも 一度
見せてあげたいですけど。
ああ。
天文台で働くことは
俺の長年の夢でも あります。
最初の約束を 破ることになって
申し訳ないと思いますが
お願いします。
何か 勘違いしてますね。
私が あなたを止めるとでも?
えっ? じゃあ。
ボディーガードできる人
他に たくさん います。
気にしないでください。
そうですか。 そうですよね。
いつからですか? 代わりの
ボディーガードを 手配しないと。
あしたにでも 返事をして
今週中には。
あっ。 あしたから 近藤 来ますんでよろしく お願いします。
短い間でしたが
お世話になりました。
ありがとうございました。
じゃあ 失礼します。
(ヒジン)航平さん お別れですか?
そうですか?
(小岩井)何だよ。
どうなってんだよ。
(三上)今日は1日
降ったり やんだりみたいですね。
(小岩井)やんだら
すぐ やるよ! 気ぃ抜くなよ。
(三上)ヒジンさん。 雨が
やみしだい スタートになるので
もう少し お待ちください。
(ヒジン)はい。
《痛っ!?》
《何 笑ってんすか?》
《はい!》
≪(高鍋)ユナさん。
ユナさん?
高鍋さん。
(高鍋)どうしたんです?
今日は 何だか 元気ないですね。
いいえ。
そんなこと ありません。
いつものとおり
元気もりもりです。 ファイティン。
(ヒジン)オンニ 雨です。
カワイイなぁ。 えっ?
おい。 来たり 来なかったり
休んだり 辞めたり。
どうなってんだ? 航平は。
おい!
お宅の会社は いったい
どういうつもりだ?
今度は はしかか? おたふくか?
それとも 知恵熱か? うん?
あのう…。
純吉。
(夏目)はい。
ユナさんの動向を 探れ。
(夏目)はっ?
日本ボディーガード連盟に連絡だ。(夏目)はあ。
(ヒジン)大丈夫ですか?
もう 無理。
《ボディーガードできる人
他に たくさん います》
《気にしないでください》
だよな。
ユナさん?
やあ。
「やあ」じゃないっすよ。
何やってんすか?
こんなとこで。
えっと。 今日は 撮影 休みです。
そこの温泉 入りに来た的な。
そしたら 途中で
サボテン 見えました。
びっくりです。
温泉。
サボテンには 関係ありません。
まあ 確かに。 もはや
サボテンでも ありませんが。
日が暮れると 寒くなります。
さっさと 帰ってください。
ありがとう。
今まで そばにいてくれて
ありがとう。
こちらこそ。 じゃあ。
(高鍋)おのれ 航平!
ユナさんを さらうとは
いったい 何のまねだ!
(菫)高鍋おじちゃん 頑張って。
(高鍋)おう!
(蓮)航平君 待ってろよ!
(高鍋)逃すか!
うわ!?
あっ!?
ユナさん。
はい?
あのう。
髪に ご飯粒が。 ねっ。
航平!
痛っ!?
わざわざ そんなことをしに?
それで 戻ってきましたか?
だって 女優の髪に ご飯粒ですよ。あり得ないでしょ。
っていうか 普段だったら
大騒ぎでしょ?
もういい!
最後まで サボテン うるさい!
うるさい うるさい うるさい!
ああ そうっすか!
これ 何すか?
お弁当。
帰りに 食べようと思いました。
でも めちゃくちゃに なりました。もう いりません。
(芹沢)「あしたのよるの
さつえいには
かならず もどります。 ゆな」
韓国里帰りに お弁当!?
(蓮・菫)いけー!
(高鍋)おおー! ファイアー!