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唯吾分享我和明星的99日07日文字幕,台词

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(ユナ)ああ!? キャー!?
(航平)ユナさん?
(ユナ)あっ。 航平。
何してんすか?
こんなとこで。
(ユナ)本当に 奇麗ですね。
見えるところは 全部 空。
全部 星。
(梢)先輩のこと 好きなんでしょ?(ユナ)えっ?
(梢)気持ちは 言葉にしないと
絶対に伝わりませんよ。
あなたの夢 応援します。
あなただけの星 見つかるように。
(航平)面接なら 駄目だった。
(梢)えっ!?
(梢)ちょっと 先輩。 それって。
(航平)悪かったな。
せっかく 口 利いてもらったのに。
サボテン。
他に 使い道ないなら
私が雇ってあげます。
ああ。 ありがとうございます。
い… い…。 一生懸命。
い。 また 「い」ですか?
(男性)おはようございます。
い…。 一石二鳥。
う?
う…。 右往左往。
う。 また 「う」っすか!?
う…。 えっ? う…。
あっ。 右顧左眄。 あっ。
あーあ。 うちのサボテンは
本当に 駄目駄目ですね。
あっ 痛っ。
ああ。 夢も かなえられないし
しり取りも 駄目。
このままでは
ボディーガードも 危うしですね。
言っときますけどね
しり取りは わざと
負けてることも
あるんですからね。
残念です。
やっぱり こんな駄目駄目
私が使うしか ないですね。
(ヒジン)ですね。
おはようございます。
あのね。
(三上)これ 今日のです。
よろしく お願いします。
はい。 お願いします。
(ヒジン)ありがとうございます。
(三上)ちょっと 多いんですけど。
《フレー フレー 航平》
《さよなら。 航平》
(三上)確認しといてください。
はい。
(三上)よろしく お願いします。
(ヒジン)おはようございます。
(三上)お願いします。
おはようございます。
(高鍋)おはようございます。
(近藤)航平さん すぐ
帰ってきちゃうんだもんなぁ。
あんな 引き継ぎまで したのに。
天文台で あんなに 太鼓判
押されたのに 駄目だったなんて
ちょっとね ださいっすけどねぇ。
(恵実子)本当に
駄目だったのか どうだか。
(近藤)えっ?
それ どういうことっすか?
(恵実子)どういうことっすかね?
(近藤)えっ?
(高鍋)さすが 美人の湯だ。
(高鍋)ユナさん。 あれから
ますます 美しくなりましたね。
あれ? あっ 群馬の。
天文台近くの温泉。
そんな名前じゃ
なかったでしたっけ?
ああ。
(高鍋)あれ?
その温泉 入りに行ったんじゃ
なかったんでしたっけ?
それとも 何か 他に目的が?
ああ。 温泉は 時間が
なかったので 入りませんでした。
他の目的 ありません。
あっ。 そうですか。
日本の温泉 いいですね。
いつか みんなで 行きましょう。
(高鍋)あっ。 行きましょう。
いいですね。
(一同)いいですね。
行きましょうよ。 行きたいです。
(高鍋)その前に
今夜 お時間 ありませんか?
久しぶりに 食事でも。
あっ。 ごめんなさい。
今夜は ちょっと。
≪(三上)ユナさん お願いします。
(ヒジン)オンニ 出番です。
はい。
(高鍋)今夜は ちょっと?
もしかして それは 好きな人と
特別な夜を 過ごすためじゃ?
えー。 以心伝心。 あっ。
あっ 痛っ。
だから ホントに 痛いんだって。
いってえ。
ムカつくなぁ。
(小岩井)風 もっと
強く いっちゃって。
(スタッフ)いや。 今ぐらいで
いいんじゃないですか?
(小岩井)えっ? ああ。
やっぱり まんまで。
じゃあ 本番 いくよ。 回して。
(スタッフ)回りました。
(高鍋)話がある。 今夜7時 銀座
マイハンブルハウスで 待ってる。
何 言ってんだ? お前。
いや。 だから
どうしても 今夜 話があるんだ。
じゃあ 待ってるから。
今夜 ちょっと。
えっ?
お前も 今夜は ちょっとか。
ちょっと 約束があって。
約束?
やっぱり 彼女と 特別な夜を?
そっか。
8時すぎなら 行けるけど?
行けんのかよ? ホント?
ホントかよ? おい。
えっ? えっ? うん? うん?
それで よければ。
いいよ いいよ。 めちゃくちゃ
いいよ。 じゃあ 8時だよ!
約束な。
よっしゃ! これで
2人の特別な夜は 阻止した。
特別な夜?
(男性)おーい! 休憩 入るぞ!
(一同)はい。
おい! テソン!
(テソン)航平さん。
寒くなってきたなぁ。 外の仕事
きついだろ? 大丈夫か?
(テソン)韓国の冬は
もっと 寒いです。 大丈夫です。
そうか。
(テソン)いつも すみません。
ああ。
(テソン)あったまります。
ハハッ。
こんなもんで あったまるわけ…。
今度 20本ぐらい
買ってきてやるからな。
出来たてのやつ。
はふはふ 言って 食うような。
だったら たこ焼きの方が いいか。
(ヒジン)オンニ。 買ってきました。ありがとう。
撮影終わりが 6時。
そのまま ユナさんを
ホテルへ 送り届けて
その足で 真っすぐ
ここへ来たとして 7時。
《8時すぎなら 行けるけど?》
この空白の 1時間に
いったい 何を?
誰と?
《ごめんなさい。
今夜は ちょっと》
もしかして 来るとか言って
やっぱり 2人で。
おう。 ガンモ!
(高鍋)ああー。 くっ。
悪い 悪い。 遅くなって。
(高鍋)お前な
ここ おでん屋じゃないんだから
店 入るなり いきなり
がんも 注文して どうするよ?
どうするよ?
なあ?
もう それ よくないか?
お前は
どうだか 知らないけど
俺は 太ってるガンモも
好きだったし
ガンモって あだ名も
好きなんだよ。
えっ?
で ガンモ。 話って 何?
♪♪(演奏)
♪♪「ハッピー バースデー
トゥ ユー」
♪♪「ハッピー バースデー トゥ ユー」何? ちょっと。 何? 何?
(一同)♪♪「ハッピー バースデー
ディア 航平」
えっ? えっ?
♪♪「ハッピー バースデー
トゥ ユー」
(男性)航平 おめでとう。
(一同)おめでとうございます。
(男性)誕生日 おめでとう。
ガンモ!
(高鍋)ハハハハ!
おめでとう 航平!
そういえば 今日
俺の誕生日だったよ。
ああ。 えっ?
お前 本人も覚えてない
誕生日 よく。
(高鍋)いや。 ちょっ ちょっ
ちょっ。 えっ? 覚えてない?
ありがとう。
ガンモ! お前 最高だよ!
(高鍋)えー? ってことは えっ?
ユナさんは?
ユナさん?
(高鍋)ってことは 今日は 何も?
お前 これ 全部 俺のために?
でかい。 いただきます!
俺たち 2人の 特別な夜に
乾杯。
ああ。 もう 食えねえわ。
ガンモ リバウンド 大丈夫かな?
ただいま。
桃。
桃。 悪かったな 遅くなって。
こう見えてもさ 俺にも
祝ってくれる人がいてさ。
(桃)航平。 ちょっと 邪魔。
だから 怒るなって。
桃!
(桃)だから 邪魔っつってんだよ!どいてよ! あーっ!
ああ…。
お誕生日 おめでとう。
お疲れさまです。
お呼びですか?
(恵実子)うん。
1日遅れの プレゼント。
あっ。 ありがとうございます。
1日遅れですけど。
うん。
ことしは 何だろな?
おー!
月と星じゃないっすか これ。
星バカな あんたに
ぴったりでしょ。
はい ぴったりです。
うれしいです これ。
ああー。
来年 40か。 うん。
全然 そんなふうに見えないねぇ。
ありがとうございます。
褒め言葉じゃないわよ。
そろそろ 落ち着けってこと。
ああ。 それって 結婚しろとか
そういうことですか?
ユナさんの ボディーガード
辞めない?
はっ?
天文台 いくなら
それで いいと思ったけど。
ボディーガード 辞めない?
いや。 ちょっと 待ってくださいよ。
せっかく あっち 断って
こっちに 帰って…。
やっぱりね。
だから 「ボディーガード
辞めない?」って 勧めてんの。
あんた 忘れてる。
私が 最初に言ったこと。
ボディーガードは 守るべき者の
一番 近くにいて 一番 遠い存在。
私は あんたのこと 心配してんの。何か あってからじゃ 遅いのよ。
何かって。
あっ。 俺は
ボディーガードとして
帰ってきたんです。
社長が 心配するようなこと
絶対 ありませんから。
99日 終わりまで やると
決めました。
だから 最後まで
やらせてください。
お願いします!
《なあ?
もう それ よくないか?》
《お前は
どうだか 知らないけど
俺は 太ってるガンモも
好きだったし
ガンモって あだ名も
好きなんだよ》
それと これとは 別だ。
俺は あのころに…。
あのころに 戻るわけには
いかないんだー!
ファイアー!
ああ。 こんな天文台 できたんだ。
東むつ市…。
青森県にあんの?
(蓮)ねえ? おなか 減った。
(菫)せっかく お休みの日が
合ったんだから
たまには レストラン 行こうよ!
ああ。 俺 レストラン ゆうべ 行ったわ。
(蓮)はあ? ずるい。
うちには そんな余裕 ないの!
あっ。 桃のケーキ。
あれ あるだろ?
あれ? ねえわ。
あれ? 桃は?
(菫)おしゃれして
どっか 行っちゃったよ。
(蓮)うーん。 デートじゃないの?
デート!?
(蓮)っていうか そんなの
どうでもいいから。
(菫)お肉 おすし。 バイキング。
ああー! 無理!
(蓮)ステーキ。
これ 食べればいいじゃん。
これ これ…。
ああー!
≪(ドアの開く音)
(光代)いらっしゃい。
みっちゃん こんにちは。
(光代)ユナさん!?
あんた 親戚じゃないんだから。
気安く 呼ばない。
気安く 入らない。
気安く 座らない。
(菫)結局 たこ焼き?
(蓮)航平君のケチ!
ケチ 言うな お前。
ユナさん。
だから
来ちゃ駄目だっつってんのに。
たこ焼きのお供 作ってきました。
たこ焼きのお供?
ジャン。
(光代)何か 食欲の湧かない
ケーキねぇ。
(菫)この ヒトデみたいの
何ですか?
ヒトデじゃありません。
星です 星。
(蓮・菫)星!?
ユナさん。 これ もしかして…。
(光代)あら。 ろうそく。
もしかして 今日 誰かの誕生日?
(菫)蓮じゃないし。
(蓮)桃姉ちゃんでもない。
(光代)私でも ないわよ。
(3人)あー! 分かった!
ユナさんでしょう?
違うわ。
違います。
さあ みんな 食べましょう。
みっちゃん。
ナイフ 貸してください。
(光代)あいよ。
≪(近藤)こんにちは。 航平さん。
1日遅れなんだけど。
1日遅れ!?
あっ。 ユナさん。 何で
こんなところに いるんで…。
でっ でっ。 何じゃ こりゃ!?
近ちゃん。 1日遅れ?
(近藤)えっ?
それ 何?
(近藤)航平さん。 忘れてたでしょ?勤務表の締めですよ。
給料 出ませんからね 書かないと。何だよ? お前。
(近藤)しかし まあ
風変わりな ケーキなこと。
えっ? 何すか? この穴は。
(光代)ろうそく 立てた穴?
ユナさん もしかして
お祝いしたの?
(近藤)えっ?
(光代)えっ? じゃ これ 残り物?
(近藤)おやおや。
10。 20。 1・2・3・4…。
26。 全然 足りねえじゃねえか。
じゃあ 俺じゃねえ。
(一同)おおー!
大胆に切るね。 奇麗 奇麗 奇麗。
《ヒトデじゃ ありません。
星です 星》
(蓮)何で!? 俺 おっきいのが。
(近藤)おっきいの 俺。
(蓮)えっ? なし なし。
(近藤)ハハハハ。
26。
さあ 皆さん 召し上がれ。
(一同)よし。
いただきます。
(蓮)うん! おいしい!
(近藤)うまい!
(菫)甘い!
ありがとう。
(光代)甘っ。
これ 子供向きね。
せっかくなんだから ほら。
航平も頂きな。
(蓮)食べないなら 俺がもらうよ。
いや。 駄目! 駄目 駄目 駄目。
(蓮)いらないなら いいだろ。
(近藤)航平さん。
あげれば いいじゃないですか。
絶対 駄目。 後で 食べるんだから。
(光代)ったく もう。
幾つになっても 大人げないわね。
みっちゃん。 ラップ どこ?
(光代)その棚。
おう テソン。
(テソン)航平さん。
もしかして 桃と会ってた?
(テソン)えっ?
はい。
そっか。
やっぱり
テソンの誕生日だったんだな。
これ。
ユナさんが作った。
えっ?
ホントは テソンに
食べさせたかったんだと思う。
今日 誕生日だったんだろ?
変な色ですね。
甘い。
俺の誕生日には
いつも 作ってくれました。
上手じゃなかった。
でも 甘くて おいしかったです。
「でも 先生は あのとき
確か 病院に」
「あり得ない。
あり得ないわ」
(小岩井)はい カット。 OK。
はい チェックするよ。
(三上)以上で 午前中の撮影
終わりです。 お昼休憩 入ります。
(菫)航平叔父さん。
(蓮)航平君。
お前ら 現場に来ちゃ
駄目だっつったろ。 帰りなさい。
(桃)今日は 芹沢社長に
呼ばれて 来たんだもん。
社長に?
(桃)うん。
桃のダンス 見たと
言っていました。
何か 考えがあるのかも
しれませんね。
ほら。 あっ そうだ。 これ。
おお! 桃 お前。
何だ これ?
俺が つぶしたやつじゃねえか。
(桃)忘れておりました。
航平の誕生日。
(蓮)遅れて ごめんね。
(菫)ごめんね。
誕生日おめでとう。
ありがとな。
《ユナさん。
これ もしかして…》
[TEL](メールの着信音)
あっ 姉ちゃん。
(桃)えっ? うん?
[TEL](雪子)「航平。
お誕生日おめでとう」
「私は 今 さる所にいます」
「今度の彼はね すっごく
すっごく おっきい人なの」
「近々 いい報告できるかも。
待っててね」
(菫)いい報告って 何?
つうか どう見ても 両国じゃね?
だから 2日遅れだっつうの。
(桃)いいじゃんね。
2日遅れでも 喜べないの?
(高鍋)あれは 何だ?
(夏目)何って 並木さんの
おいっ子と めいっ子じゃないですか。(高鍋)んなことは 分かっとるわ。
プレゼントだな。 ユナさんの前で
これ見よがしに プレゼントだな。
おのれ 航平。 姑息なまねを。
(夏目)高鍋さん?
(高鍋)ハクション! チクショー。 おんどりゃ。あほんだら 航平。 チクショー。
(蓮)はい。
お前 それ 俺の プレゼントだろ。 おい。
(桃)すいません。
ユナさんのロケ弁 頂いちゃって。
社長は 厳しい人です。
たくさん 食べて
元気をつけて 会ってください。
ありがとうございます。
ユナさんって ホント
優しいですよね。
あっ。 テソンも 喜んでましたよ。
ケーキのこと。
ケーキ?
ユナさんも 作ったんでしょ?
航平が 持ってきたって。
えっ?
(桃)甘くて おいしくて
子供のころを 思い出すって
言ってました。
そうですか。
(桃)航平って
そういうところだけは
よく 気が付くんですよね。
何ででしょ?
さあ。
≪(芹沢)ゆっくり お弁当なんか
食べてる暇 ないわよ。
(桃)はい。
(芹沢)本気なのね?
じゃあ ついてらっしゃい。
(桃)ごちそうさまでした。
(高鍋の くしゃみ)
(夏目)あっ!?
ヒジン。
(ヒジン)はい。
失礼します。 はい。
急いで
探してほしいものがあるの。
あっ はい。
何ですか?
(高鍋)早く取れ。
ヤベえ。
傘 買うんだったな。
ただいま。
何だ こりゃ?
あっ!? 冷てえ。
何 これ?
(桃)航平 やっと 帰ってきた。
航平も 手伝って。
(蓮)雨漏りだよ。
おう おう。
(光代)こないだの台風で
やられたらしいのよ。
瓦が 2~3枚 ぺろんと。
まったく。
この家は 住んでる人間も 屋根も
何かが足りない。
この際 どうでも いいでしょ。
そんなの。 ああ 桃。
芹沢社長の話 何だった?
(桃)ビデオ 撮ったんだ。
ダンスの。
これってさ もしかして
チャンスかな。
だといいけど。
そんなに 甘くないぞ。 あの世界。
(蓮)ああー もう。
今夜 俺たち どこで寝るの?
(菫)こんな…。
こんなんじゃ 眠れないよ。
[TEL]
おい!
[TEL]
あっ ユナさんだ。
おい!
もしもし。
桃? 航平は いますか?
遅くなりましたが
お誕生日プレゼント…。
[TEL](騒ぎ声)
どうしましたか?
[TEL](桃)家が 雨漏りで。
雨漏り?
いらっしゃい!
(一同)お邪魔します。
(菫)うわあー。
(蓮)広い!
だから 言ったじゃん。 あんたたちが想像できないくらい
すごい部屋なんだって。
(光代)私も 初めて。
ハネムーンのときは
こういう部屋に 泊まろうね。
すいません。 大人数で。
ホントに大丈夫ですか?
大丈夫です。
困ったときは お互いさまです。
(蓮)わーい!
おっきいベッドだ。
おい 蓮! みっちゃんも。
(菫)私は どこで 寝るんですか?
エキストラベッドを
入れてもらいます。 子供たちは…。
(桃)ああ 大丈夫です。
私たち ソファで寝ますから。
(菫)私は 蓮と あっち。
(蓮)じゃあ
あの おっきなベッドは?
(光代)フフフ。
(蓮)そうか。
航平君と ユナさんか。
ハハッ。
何 言ってんだ!? お前。
あのう 俺 帰って 屋根
直すんで。 あのう ご心配なく。
じゃあ 申し訳ないっすけど
子供たち よろしく お願いします。
(蓮)ああ! 桃姉ちゃん 見っけ。
(桃)えっ!?
やあー! やった やった!
(菫)イェイ イェイ!
(蓮)もう 負けた!
1・2・3・4・5・6・7・8・9・10。
はい。 みっちゃん 見っけ。
1・2・3・4・5・6・7・8・9・10。
高鍋さん?
ユナさん。
あなた 航平のこと
そんなに 好きですか?
えっ?
あっ 違います。
彼は ただの ボディーガード。
いつも 私を捜してくれる。
それだけです。
だったら
ただの ボディーガードなのに
どうして そんなに しょっちゅう
しょっちゅう 会いに行くんですか?
あいつも あいつだ。
あなたに まるで
気持ちがないなら
あんなに 長い間 夢見てた
天文台の仕事 断りますか?
おかしいでしょ。
僕には あいつが
あなたと 一緒にいたいとしか
思えない。
それは ホントですか?
えっ?
航平が 自分から断った?
ホントですか?
ああ…。 いや。
ホントなんですね。
あなたが 引き留めたんでしょ?
僕には もう 分かってます。
温泉なんて 嘘だ。
最初から 航平を
引き留めるために…。
私 引き留めていません。
えっ?
でも 応援しました。
応援して
さよならを 言いました。
なのに 何で?
ユナさん!?
(橋爪)どうなってんだ?
航平!
おっとっと。
あっ ユナさん。
何で 来ちゃったんすか?
まだ いろんなとこ
びしゃびしゃ…。
何でですか?
えっ?
何で 天文台 断りましたか?
あなたの夢は その程度? 何で?
何で そんなことしましたか?
だって 99日間の約束
果たしてないですから。
そんな約束より 夢が大事です。
でも ユナさんみたいに
わがままな人
扱える ボディーガード
そうは いないと思うし。
それに 何しでかすか
分からないから
心配じゃないっすか。
ちょっと そこを
どいてください。
あっ 痛っ!?
これ 何すか?
よし。 すげえ。 これ 最高級の
プラネタリウムですよ。
12万個も 星が見えるんですよ。
これ。 おおー! すげえ。
えーとですね。 あそこに
見えるのが りゅう座です。
おおぐま座と こぐま座の仲を
引き裂いてるんです。
失敗です。
えっ?
サボテン 星のことになると
うるさい。 忘れてました。
あのね 忘れないでください。
やっぱり 本物の星には
勝てません。
そんなこと ありません。
ありがとうございます。
美雪ヶ原の星は
ホントに 奇麗でした。
あなたの夢も すてきでした。
なのに…。
《フレー フレー 航平》
もしかして 私の応援
聞こえましたか?
私が 無理をしていると
思いましたか?
だから 帰ってきましたか?
ボディーガードとして
必要とされてると思いました。
星の世界以上に。
ボディーガードとして?
はい。 だから 帰ってきました。
ボディーガードとして。
《あなたの夢
小さくなんか ありません》
《小さくなんかないと 思います》
一番 近くて 一番 遠い存在か。
いってきます。
(光代)ホントに
色々 すいませんね。
気にしないでください。
どうぞ ごゆっくり。
(光代)ホントに ゆっくりして
いいんですか?
もう 屋根の修理も済んだんで
今日は うちに帰ります。
そうですか。
では また 遊びに来てください。
(光代)はーい。
缶蹴り また しましょう。
(4人)はーい。 おいしい!
たこ焼きより…。
おはようございます。
おはよう。
≪(桃)静かに食べなさいよ。
≪(光代)お代わり
パン もらってきな。
もらえるんだから。 もう1回…。
お前ら 早く 学校 行けよ!
(三上)おはようございます。
今日は マイクロで
お着替え お願いします。
(夏目)はい。
(夏目)大丈夫ですか?
監督に話しましょうか?
言わなくていい。 大丈夫だよ。
(夏目)でも 顔色 悪い…。
(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。
おはようございます。
おはようございます!
おはようございます。
ゆうべは 失礼しました。
いいえ。
いやぁ。 けさは
もう すっかり 晴れましたね。
高鍋さん。 今日は いつもより
元気ですね。
はい。 めちゃめちゃ 元気です。
元気もりもりです。
(夏目)高鍋さん。
(高鍋)今日も ファイティン。
(夏目)ああ 高鍋さん。
着替え マイクロです。
(高鍋)「綾香さん。
ご覧なさい」
「この空は 果てしなく どこまでもいつまでも続いてる」
「小さな過去に とらわれないで
未来を」
「この空を 見上げて
生きていきましょう」
「先生」
(小岩井)はい。 カット OK。
(三上)はい。 チェックします。
熱いです。
(高鍋)あっ。
(電子音)
(夏目)41度です。
やっぱり 監督に…。
ああ いい。 いい。
いい いい。
49度のときも
やったこと あるから。
(夏目)じゃあ 大丈夫ですね。
(高鍋)大丈夫だ。
うん。 じゃあ 相変わらずなんだ。
うん。
(夏目)医者には 見せました。
うんうん うなってます。
注射も 打ったんですけど
なかなか 熱が下がらなくて。
分かった。
高鍋さん 何て?
まだ 熱があるみたいです。
どうぞ。
ユナさん。
高鍋さん 大丈夫ですか?
ユナさん。 何で?
少し そばにいます。
安心して 休んでください。
ユナさん。
あっ 大丈夫です。
俺 やります。
あっ。
(舌打ち)
(橋爪)また あいつか。
ったく。 目障りな
ボディーガードだ。
ユナさん?
熱 下がりました。
もう 大丈夫。
(高鍋)えっ!? ユナさん?
純吉は?
休んでます。
疲れたんでしょう。
そっか。
幻だと思ってた。
ユナさんが 来てくれるなんて。
私 ガンモが心配です。
ガンモ 言うな。 えっ!? えっ!?
高鍋さん ガンモ。
ああ!? ああ!?
えっ? 何で? えっ? どうして?
落ちてました。
ホントに カワイイですね。
カワイイ? これが?
カワイイです。
僕は こんな醜い
過去の自分が 嫌で嫌で ずっと
誰にも知られないように
封印してきました。
デブだ。 太った鳥だ。
ガンモだって 笑われて。
大丈夫です。
ガンモ キュートです。
《お前は
どうだか 知らないけど
俺は 太ってるガンモも
好きだったし
ガンモって あだ名も
好きなんだよ》
あいつと
おんなじこと 言うんだな。
そうか。 キュートか。
昔の高鍋さん キュート。
そして 今の高鍋さん すてきです。えっ?
高鍋さん よくなろうと
自分の 目指す姿になろうと
努力しました。
それから 今日
熱があるのに
一度も つらい顔をしないで
仕事しました。
とっても 素晴らしいと思います。
誰にも言えないのは
つらいこと。
一人で ずっと
努力してきた 高鍋さん
とても すてきだと思います。
ユナさん。
ありがとう。
ありがとう。
≪(ドアの開く音)
ユナさん 飲み物 買って…。
し… 失礼しました。
ただの
ボディーガードなんでしょ?
航平。
すいません。
俺 タイミング 悪くて。
気にしないで 戻ってください。
戻って。
航平!
私のサボテン
ホントに 役立たずです。
すいません。
人の気持ちが 分かりません。
はい。
鈍感だし 間が悪いし 最低です。
分かりましたよ。 でも 何も
そこまで 言わなくても…。
はい?
ちょっと。
何 言ってるんですか?
どうして? 何で?
「何で?」って。 何がですか?
バカ。
はい?
どうです? 熱。
高鍋さん?
(桃)朝から ちゃんこ!?
ってか 今度は
振られたわけじゃないんだ。
(雪子)うん。 まあ。
でも 入籍は 来年かな?
(3人)入籍!?
(桃)バッカじゃないの?
(雪子)バカってことは
ないでしょ。 バカって。
(蓮)今度は 相撲取りの親父が
できんの?
(菫)もう これ以上
父親の数 増やさないでよ。
(桃)ちょっと 航平も
何とか言って…。
よく こんな話題で
ぼうっとしてられんな。
朝から ずっと この調子。
(雪子)ううん。 これ ゆうべから。
航平。 何かあったの?
航平!
えっ?
あっ。
あっ!? ちょっ。
えっ? 何すか? ちょっ。
(芹沢)やっぱり。
後ろめたいことが あるのね。
これは いったい…。
(芹沢)こっちが 聞きたいわよ!
いったい どういうこと!?
マジで!?
(菫)初恋愛が スター女優!?
(蓮)航平君 隅に置けません!
(光代)嫌ーっ!
やるなぁ。 航平。
ハハーン。
これが 原因だったか。
(高鍋)ああー!
うわあー!
(笑い声)
(芹沢)まったく もう。
説明してちょうだい!