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唯吾分享我和明星的99日08日文字幕,台词

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(ユナ)どうして? 何で?
(航平)「何で?」って。
何がですか?
ちょっと。 何ですか?
(芹沢)やっぱり。
後ろめたいことが あるのね。
(芹沢)いったい どういうこと!?
説明しなさい!
(芹沢)どういうこと? ユナ。
それは…。
あのう これは 俺が…。
(橋爪)《何が夢だよ》
(橋爪)《夢じゃ おなかいっぱいになりません》
(芹沢)確かに あなたなら
何があっても ユナを
守ってくれると思った。
正直 ここまでのことは
考えもしなかったわ。
すいません。
このことは
何とか こっちで処理するわ。
ユナも 冷静になってちょうだい。
現場では 平静を保つのよ。
動揺を 顔に出さないこと。
いいわね?
≪(ノック)
≪(近藤)近藤です。
(芹沢)入って。
(近藤)失礼します。
近ちゃん。
今日を限りに あなたは
ボディーガード 首。
もう あなたを
ユナのそばに 1秒たりとも
置くことは できないわ。
分かったら 帰って。
ハァー。
はい。
彼は 悪くありません。
悪いのは 私。 だから…。
ユナ。
あなたにも がっかりだわ。
世界を目指すって 言った
あなたが
こんな ちっぽけな恋愛に
惑わされて
つまずこうと してるなんて。
(芹沢)でも…。
これを見たら
考え直してくれるかしら。
ハリウッドから
映画出演の オファーが来たの。
(近藤)ハリウッド!?
すっごい…。 ごめんなさい。
(芹沢)監督は あなたの
清楚で かれんなところに
目を付けたらしい。
ボディーガードと スキャンダルなんて
面白おかしく 騒がれたら
間違いなく
この話は なくなるわね。
それに あなたとのことが
バレたら
彼だって ただじゃ済まないわね。
(芹沢)週刊誌に
追い掛けられて
家族のことから 何から
全部 調べられて。
そこらの仕事は もちろん
夢を 追い掛けるどころじゃ
なくなるわね。
(近藤)それじゃあ
天文台への 再就職とかって
あり得ないってことっすよね。
用件は 分かってます。
俺 首ですよね。
(恵実子)いったい
どういうことなのか
ちゃんと 説明しなさい。
(恵実子)事実なのね?
あんた ボディーガードとして
帰ってきたって 言ったでしょう?
言いました。
今でも そう 思ってます。
あんたが そう 思ったとしても。
いや。
思おうと 努力したとしても
相手は 違うふうに
思うことだってあるの。
最初に 会わせたとき
嫌な予感したのよね。
まさか ホントになるとはね。
あのう。 俺 やっぱり…。
首。 自業自得よ。
分かりました。
失礼します。
正念場だぞ。 航平。
(橋爪)お待ちしてました。
あなたにしては
ずいぶん 遅かったですね。
あの写真は ものの弾みで。
だから 表に出さないでくれ。
弾みだろうと 何だろうと
事実は 事実。
前にも 言ったはずですが。
写真は 嘘をつかないと。
頼む。 俺は どうなってもいい。
でも ユナさんは…。
また 奇麗事かよ。
俺が できることなら 何でもする。
だから。
1,000万。
えっ?
1,000万 出していただけたら
手を打ちますよ。
まあ どう 見ても
商談には 応じていただけそうも
ありませんが。
あなた 何か
勘違いしてませんか?
えっ?
ご主人さまに
寵愛されて
ボディーガードの枠を超えて
必死に 尽くして
その ご褒美に チュッとされて。
そんな。 ご褒美だなんて。
では まさか 本気だと?
「清楚で かれんな 大女優
ハン・ユナ
ボディーガードを
つまみ食い」ってね。
ハハッ。 おいしいな この見出し。
こちらにとっては 最高の餌。
あなたたちにとっては
あってはならない
最悪の恥部ですからね。
その 正義の味方みたいな面
見てっと むしずが走んだよ。
とっとと お帰りください。
(高鍋)「綾香さん」
「わあー」
(高鍋)「ほら。 危ない」
「大丈夫です」
「ほら。 上手でしょう?」
(高鍋)「ああっ」
「ああーっ」
「ハハッ」
(高鍋)「ハハハ」
「先生は 私を受け止めるのが
上手ですね。 フフッ」
≪(小岩井)カット!
いやぁ よかった。 この公園
最高の ロケーションだね。
(小岩井)あれ?
ねえ 高鍋君。
あれ?
(ヒジン)お茶 持ってきますね。
《ああーっ!?》
《おおっ》
《ちょっと!》
(近藤)落ち着いて 落ち着いて。
高鍋さん…。 痛え。
(高鍋)おい。
それは ホントなのか?
(高鍋)ユナさんと航平の
何する瞬間を 撮られたって。
その写真を 送りつけられたって
そういうことか?
(近藤)早く言えば
そういうことです。
芹沢社長が 怒っちゃって
航平さんが
即 ボディーガード 首にされて。
で 代わりに 俺が。 ねっ。
おのれ 航平。 ユナさんを
そんな窮地に 立たせるなんて。
あいつには 任しておけない。
俺が…。 俺が ユナさんを守る。
(橋爪)《ご主人さまに
寵愛されて
ボディーガードの枠を超えて
必死に 尽くして
その ご褒美に チュッとされて》
《そんな。 ご褒美だなんて》
《では まさか 本気だと?》
どうすりゃ いいんだよ?
(近藤)大丈夫です。 どうぞ。
サボテンは…。
(近藤)ああ。 航平さんは
会社 首になりましたよ。
会社 首!?
ええ。
けど まあ しょうがないです。
ボディーガードにとって
ガードする相手との恋愛は
ご法度ですから。
あのう。 やっぱり ユナさんは
航平さんのことを?
あの写真は ホントに…。
ご苦労さま。
引き留めて ごめんなさい。
今日は もう いいですよ。
はい。 失礼します。
だよなぁ。 いくら何でも
あり得ねえよな。
ただいま。
(雪子)航平。 おめでとう!
(菫・蓮)おめでとう!
初恋愛 おめでとう!
何じゃ こりゃ!?
(雪子)だって あんた
めでたいじゃないの。
(雪子)人生 40年近く 生きてきた
弟が やっと 男になるんだよ。
姉として これが喜ばずに
いられますか。
(蓮・菫)めでたい めでたい。
航平君 やるときは やるね。
何だよ もう。
(光代)航平。 私 聞いてない。
聞いてないからね。
ちょっと みっちゃん。
みんなも いいかげんにしろよ!
(雪子)こんな 大スターと
チューだなんて。
やっぱ ホント 航平も
隅に置けないね。
返せよ!
(雪子)っていうか ママも
相撲界のスターと 結婚します!
(蓮)えっ!? 嘘!?
(菫)こないだの話
ホントだったの?
おっきな 相撲部屋だからね。
お弟子さんも
いっぱい いるからね。
航平なんかよりも ずっと
優しくしてもらえるよ。
よかったね。
(蓮)えっ!? やだよ 俺!
(菫)私も やだ。
(蓮)朝から ちゃんこ
食いたくない。
(菫)ねえ 航平。 何とか 言って。
(蓮)ホントに 何とか 言って。
ちゃんこぐらい 我慢しろ。
母親と一緒なんだから 行けよ。
(光代)そうよ。
あんたらが いなかったらね
航平のチューは
あたいのものだったんだ。
うーん みっちゃん。 もう!
どのみち 俺 無職だから
お前らの面倒 見れないから。
(3人)えっ?
(雪子)もしや その写真が原因?
じゃあ ユナさんと
もう 会うこともないわけ?
ちょっと。 あんたらは
早く 相撲部屋 行きな。
(蓮・菫)えっ!? やだ やだ!
やだ やだ! 航平君。
(蓮)俺さ
相撲取りになりたくない。
あーっ!
(テソン)それ ホント?
(桃)うちにも
その写真 送られてきて
見たんだけど 間違いない。
あの2人 いい感じだとは
思ってたんだけど
まさか そこまで いってるとはね。
ねえ どうしよう? その写真が
週刊誌とか 載ったら
うちにも 芸能リポーターが
わんさか来ちゃうってことでしょ。
あっ。
ねえ? 航平 どうなんのよ?
芹沢社長が あの2人を
許してくれると 思えない。
≪(芹沢)高鍋さん。
(高鍋)お呼び立てして
申し訳ありません。
社長に どうしても
お聞きしたいことが ありまして。
(芹沢)もしかして ユナのこと?
(芹沢)申し訳ありません。
(高鍋)で 相手は 何と?
1,000万 用意しろと 言ってます。
(高鍋)1,000万?
ただ これで 終わるのか どうかも分からないし
本当に お金だけが
狙いなのか どうか。
僕に 任していただけませんか?
(芹沢)えっ?
僕に 考えがあります。
任せてください。
高鍋さん。
ただ 一つ 申し上げて
おきたいことがあります。
これは 作品のためだけのことで
言ってるのでは ありません。
僕は ユナさんを愛しています。
でも だからといって
女優の仕事を 阻む気もない。
いかがです?
(光代)航平。 見て。
めおとダコ。
何よ。 しみったれた顔して。
文句 あんなら やんなくて
いいんだからね。
あっ そう。
そういう態度なんだ。
だったら 家賃 払ってもらおうか。
無職のくせに。
払えんのか? 航平。
(光代)あっ!
ユナさんの弟だ。
テソン。
航平さん。 ちょっと いいですか?
そうか。 桃が そんなことを。
心配かけて 悪かったな。
はい。
俺は ほら。
大丈夫だから。
何があっても 高が知れてるし。
ただ ユナさんは…。
航平さん。
姉さんのことが 好きですか?
好きなんですか?
俺は…。
俺は 何もしないで
ただ じっとしてることしか
できない。 情けないよな。
住む世界が 違うなんて
そんなことはないと
教えてくれたのは 航平さんです。
前を向いて 生きてりゃ
何とかなると
言ってくれましたよね。
航平さん。
お願いがあります。
(チャイム)
どうして?
どうして 来ましたか?
今 どんな状況か
分かってますか?
はい。
これ テソンから
預かってきました。
テソンが?
ユナさんのこと
心配してました。
(芹沢)《あなたとのことが
バレたら
彼だって ただじゃ済まないわよ》
《週刊誌に
追い掛けられて
家族のことから 何から
全部 調べて 書きたてられて
そこらの仕事は もちろん
夢を 追い掛けるどころじゃ
なくなるわね》
あれは 嘘です。
だから もう ここへは
来ないでください。
あなたが あまりにも
恋愛経験が なさそうだったから
からかっただけ。
全部 嘘です。
そうですか。
それ 聞いて 安心しました。
いや。 そんなこと 絶対ないって
思ってたんですけど
万が一 本気だったら
まずいなって。
ほら。 俺 星バカだし。
そういうの
めんどくさいっていうか
どうしていいか
分からないし。 ねえ。
あのう。
嘘でも いいんで
最後に もう一度
笑ってもらえますか?
俺 ユナさんの笑った顔
結構 好きだったんで。
わがままで 気まぐれな女優に
今まで 付き合った ご褒美に。
ありがとうございます。
お世話になりました。
さよなら。
(橋爪)驚いたなぁ。
まさか あの 高鍋 大和が
俺みたいなやつに
会いに来るなんて。
ねえ。
で? ご用件は 何でしょう?
(高鍋)お願いがあって 来ました。
(橋爪)お願い?
(高鍋)例の あの ユナさんと
ボディーガードの写真を。
何とか 握りつぶして
いただけないかと思いまして。
握りつぶしてほしいってのは
あれですか?
今 撮ってるドラマに
悪影響を 及ぼしたくないと。
そういう お考えで?
そういう考えも ないとは
言いません。
が 本音を言うと
愛する人を 守りたいんです。
(橋爪)愛する人?
1,000万だそうですね。 あの写真を握りつぶすのに 1,000万。
(橋爪)何ですか これ?
ずいぶん 太った がきだな。
どう見たって 食い過ぎだろ。
で? これが 何か?
実は それが
スーパースター 高鍋 大和の
知られざる姿です。
(橋爪)えっ?
(高鍋)驚かれるのも 無理はない。
今と あまりにも違い過ぎる。
まさか これが 交換条件?
(高鍋)お釣りは 結構です。
(橋爪)こんな写真
500円の価値も ありませんよ。
えっ!?
(橋爪)ご期待に応えられず
申し訳ありませんね。
(高鍋)えっ? 500円? ワンコイン?
(橋爪)ああ。
(橋爪)いい考えが あります。
あなたも 愛する人を救うことが
できるかもしれません。
どうします?
乗りますか?
(桃)航平
ちゃんと 会えたかな?
(テソン)きっと 大丈夫。
(桃)あっ。 それで?
テソンは その手紙に
何て 書いたの?
(梢)キャッ!?
あっ。 ごめんなさい。
あっ すいません。
(桃)ねえ? 何て 書いたの?
ねえ 教えてよ。
(テソン)駄目。
(梢)あっ。
(梢)うん。 うん!
おいしい!
またまた ライバル登場?
しかも 今度は 庶民っぽい。
けど カワイイ。
おい。 熊。
どうしたんだよ? 急に。
(光代)熊!?
(梢)先輩。
(梢)だから 梢って
呼んでくださいってば。
だって 呼びやすいからさ。
梢!?
(梢)先輩。
嘘ついたでしょ?
はい。
「はい」じゃないですよ。
せっかく また 天文台で
働ける チャンスだったのに
自分から 断っちゃうなんて。
すいません。
天文台の仕事 断ったの
ユナさんのためですか?
えっ?
それって
星よりも ユナさんの方が
大事ってことですか?
ああ いや。 どっちが 大事とか
そういうことじゃなくて。
俺 99日って 約束したからさ。
じゃあ 私にも チャンスが
あるってことですよね?
チャンス?
私 この1カ月
ずっと悩んでたんです。
悩んで 悩んで
分かったんです。
このままじゃ 駄目なんだって。
ちゃんと 自分の気持ちを
伝えなきゃ 前に進めないって。
だから 決心して 来たんです。
ああ。
私 先輩のことが…。
(菫)ただいま。
(蓮)あー 腹 減った。
(蓮・菫)みっちゃん おでん!
おでん!
(雪子)だから ちゃんこ ごちそうになりなさいって 言ったのに。
(蓮)いったいな。
俺 意地でも食わねえ。
(雪子)何でよ?
(光代)お客さん お客さん。
(梢)あっ。 蓮君 菫ちゃん。
(菫)天文台の お姉さん。
(蓮)熊!
(梢)元気だった?
(蓮・菫)元気! 元気 元気!
(雪子)何 何?
あれ? えっ?
(梢)初めまして。
私 先輩の…。
あっ。 あのう 航平さんの
前にいた 天文台で
一緒に働いていた
熊田 梢といいます。
お初に お目にかかります。
航平の姉の 雪子です。
女優の次は 天文台?
あんたって
ホントに 隅に置けないわね。
姉ちゃん。 何 言ってんだよ?
熊は 後輩。
へえー。
(蓮)みっちゃん おでん!
(菫)おなか すいた!
お前ら! 今日は
母親に 払ってもらえよ。
(雪子)何 言ってんの?
今度 あんたよ。
何で 俺が 払うんだよ?
(雪子)今日は 航平叔父さんに
払ってもらいなさい。
駄目だって! 母親だろ?
(雪子)じゃあ じゃんけん。
何で じゃんけんしなきゃ…?
(梢)いつも
あんな感じなんですか?
楽しそうですね。
でも いいなぁ。 あんな感じ。
そうか?
何か 家族って感じ。
微妙な家族だけどな。
先輩は 自分の家族
つくる気は ないんですか?
結婚する気 ないんですか?
結婚?
私 先輩のこと
好きなんですけど。
えっ!?
星よりも 好きなんですけど。
約束とか 何とかじゃなくて
もし 先輩が ユナさんのことを
星よりも 好きなら 諦めます。
でも そうじゃないなら
私のことも
一度 考えてみてくれませんか?
研修で 1週間 東京にいます。
帰るまでに 返事 下さい。 じゃあ。
好き? 星よりも? えっ!?
ポラリス。
《嘘でも いいんで
最後に もう一度
笑ってもらえますか?》
《俺 ユナさんの笑った顔
結構 好きだったんで》
(橋爪)《あなたにも 愛する人を
救うことができます》
(高鍋)《それは?》
《もしかしたら あなた自身が
傷つくかもしれない》
《それでも
協力していただけますか?》
どうする?
どうする 俺?
俺だけなら まだしも
ユナさんも 傷つくだろうな。
ってか 怒るだろうな!?
が しかし
このまま 何もせず
手を こまねいてるだけでは
ユナさんの窮地を
救うことは できない。
どうする!
どうするよ 俺!
[TEL]
橋爪です。
早速 お電話いただけるなんて
うれしいですね。
決心 つきました?
(高鍋)あの写真は
絶対に 表に出さない。
それだけは
必ず 約束していただけますね?
ええ。 約束しますよ。
でしたら。
[TEL](橋爪)よかった。
じゃあ 詳しいことは 後ほど。
[TEL](高鍋)一つ 条件がある。
ユナさんを
奇麗に撮ってくれ。
それが 条件だ。
《よーし》
《ああー 奇麗》
《航平。 この星 奇麗です。
ホントに 奇麗です》
《あれは 嘘です》
《だから もう ここへは
来ないでください》
(梢)《私 先輩のこと
好きなんですけど》
《星よりも 好きなんですけど》
≪(蓮)航平君。
お話が あるんですけど。
(菫)お別れの ご挨拶をします。
はっ?
たった 2カ月余りでしたが
今まで ありがとね。
(蓮)航平君が
俺たちを見捨てたので
仕方なく 出ていきます。
見捨て…。
ああ。 あの 相撲部屋。 うん。
お世話になりました。
大げさなんだよ。
航平。 お互い 幸せになろうね。
しっかり 悩め。
≪(菫)ママ 行こう。
(雪子)行こう。
さあ 久しぶりに おうち 帰ろう。
≪(蓮)航平君 さよなら。
≪(雪子)バイバイ。
あいつら ついに 出てったよ。
みっちゃんにも
長い間 迷惑 掛けたね。
あしたから 静かになるから
安心して。
ついでに すっかり さっぱり
静かになってもらおうか。
えっ?
何かさ
この店も 古くなったし
2階 雨漏りするしさ。
思い切って 取り壊して
新しい店にしようかと思って。
すげえ。 えっ?
で 俺は この先 どうなんの?
2階は 私の部屋。
うん。
そして そこに同居できる条件は
ただ一つ。
ダーリンに おなり。
はっ!?
こっちは 覚悟 決めたんだ!
そっちも さっさと 覚悟 決めな。
あたいの ダーリンになるのか?
それとも
天文台女のところに いくのか?
天文台女?
潔く 全然 別のところに
いくっていう手も あるね。
とにかく この1週間のうちに
決めてもらおうか。
1週間。
こっちも 1週間!?
高鍋さん!
どうしましたか?
サボテンのことで話って
何ですか?
彼が また 何かしました?
今度は 何をしましたか?
(高鍋)ユナさん。
ユナさんは ホントに
あいつのことが 好きなんですね?
でもね あいつには
ユナさんは 守れない。
今のユナさんを 守れるのは
この僕だけです。
(シャッター音)
何するんですか!
どうして こんな?
ユナさん。
分かってください。
僕は あなたのことが好きです。
心から愛してます。
違います。
こんなの。 こんなの 違います。
ユナさん。
どうして?
(芹沢)いい? 否定しちゃ 駄目よ。
(芹沢)ボディーガードと違って
高鍋さんとなら
世間でも 似合いだと
言ってくれるわ。
ハリウッドに対しても
箔が付く。
それに この件で騒がれてる間は
あの写真が
世に出ることは ないわ。
ユナが否定しないことで
あなたは あの ボディーガードを
守ることが できるのよ。
分かったわね?
これで いいんだ。
これで。
(光代)ねえ!
ちょっと! これ 見て!
いったい どういうこと!?
どういうこと?
(記者たち)来たぞ! ユナさん!
(近藤)通してください!
(記者)高鍋さんとの 熱愛報道は
どうなんです? 本当なんですか?
(記者)だとしたら 世紀の ビッグカップル誕生ですけども 結婚のご予定は?
(記者)もしかしたら
おめでたなんてことなんですか?
(芹沢)まだ はっきりしたことは
申し上げられません。
できれば 温かい目で
見守っていただければと思います。
(記者)それは 2人の交際を
認めるってことですね?
(芹沢)ですから 今は 何も。
(記者たち)ユナさん!
一言 お願いします。 ユナさん!
(近藤)はい どいてください!
おかしいよ こんなの。
絶対 おかしい。
サングラス 外して
わざと 顔 見せるなんて
絶対 おかしいんだから。
ねえ テソン。 そう 思わない?
おかしいでしょ! 絶対 変だよね
これ。 何なんだよ!
テソン?
ちょっと テソン。
(記者)来た来た来た。
来たぞ。 来たぞ!
(記者)高鍋さん。 ハン・ユナさんとは
どういう ご関係ですか?
(記者)あちらの事務所では
温かく 見守ってほしいと
交際宣言とも取れる発言を
してますが
高鍋さんも そういう認識であると思っていいですね?
(高鍋)ええ。 まあ あちらで
そういう発言をされてるなら
そう思っていただいても
構いません。
(記者たち)おお!
(高鍋)とにかく
きちんとした会見は 後ほど。
では 失礼します。
(記者たち)高鍋さん! 記者会見の日時 お願いします!
[TEL]
はい。 航平?
[TEL]そいつら まいて
ちょっと来い。 話がある。
いったぁ!?
お前。
普通 役者の顔 殴るか?
航平。 何で?
あん?
何で 俺 殴るんだよ?
お前 とぼけんのか?
あんなこと やっといて
とぼけんのか!
あんなことって 何?
俺が ユナさんに
キスしたことか?
それとも それを
写真誌に 撮らせたことか?
航平!
いいかげんに 気付けよ。
これが
好きだってことなんだよ。
これが
人を愛するってことなんだよ。
ユナさんは
お前のことが 好きだ。
なのに お前は
何もできないとか
相手に 迷惑が掛かるとか
うじうじ うじうじ
悩んでるばっかりの
頼りない 最低の男だ!
同じ写真でも 相手が俺なら
ユナさんに 傷は付かない。
そう思って 俺は 決断した。
確かに ユナさんの心の中には
俺は いない。
だから 俺がやったことは
ひどいことだと 思ってる。
だけど 俺は 精いっぱいの
俺のやり方で
ユナさんを 守りたかった。
お前が いつまでも
そうやってるかぎり
俺は 俺のやり方で
ユナさんを守る。 よく 覚えとけ。
《目印なんですね》
《ユナさん
誰か 捜してるんでしょ?》
《俺が捜します》
《きっと 捜し出しますから》
航平。
[TEL]
はい。
(ヒジン)航平さん。
ユナオンニ いなくなりました。
いなくなった?
(ヒジン)はい。
私 嫌な予感します。
どうした?
北斗七星 ない。
ユナオンニの目印 ないです。
ユナオンニのこと
航平さんしか 捜せません。
分かった。
どこ 行ったんだよ?
あっ すいません。
(店員)いらっしゃいませ。
ユナさん。
来てくれなかったら
諦めようと 思ってました。
でも 航平は
いつも 私を捜してくれる。
ボディーガードに なる前から。
ボディーガードで なくなっても。
今日も こうやって
来てくれました。
だから 私 本当の気持ちだけでも
ちゃんと…。
俺には 何もありません。
金も 地位も 名誉もない。
あいつと比べたら
月とすっぽんで。
どうしていいか
方法も 分からないけど…。
俺が あなたを守ります。
他の誰にも 渡しません。
俺が あなたを守りますから。
ありがとう。
航平。 ありがとう。
(橋爪)いやぁ まだまだ。
あんなもんじゃ ありませんよ。
とどめを刺すようなものを
お持ちしますから。
ええ。 ハハッ。
楽しみにしといてください。
あなたは
何もなくなんて ありません。
夢があります。
すてきな夢が。