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唯吾分享我和明星的99日10日文字幕,台词

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(ユナ)私が好きなのは
私の ボディーガードです。
(記者)
誰ですか? それは。 ユナさん?
(記者たち)ユナさん。 それは
誰なんですか? 誰なんですか?
(航平)ユナさん 駄目だ!
(ユナ)航平!?
(記者)あなたですか? ユナさんが好きな 元ボディーガードってのは。
(記者)お名前は? 2人は
どういった関係なんですか!?
何で そんなことを!
私 女優を辞めます。
(芹沢)本気なの?
残りの撮影は 一人で やります。
あと 14日で
私は 普通の人になります。
そうしたら いつも こうやって
航平と 手をつなげますね。
それって もう 女優じゃ
なくなるってことですよね。
そうです。
もう 女優じゃなくなります。
やっぱり…。
無理だと思います。
えっ?
やっぱり 違うと思うんです。
航平?
(シャッター音)
違う? 無理?
どういうことですか?
それは
俺にも よく分かりません。
でも 何か 違う気がするんです。
何かって?
分かりません。
行きましょう。 急がないと
弁当 なくなっちゃいますよ。
(橋爪)女優生命を懸けた恋。
(橋爪)早くも 破局か?
(電子音)
あっつい。
大丈夫ですか?
俺 やりましょうか?
大丈夫です。
航平は 座ってて。
でも…。
いいから 座ってて。
私が やります。
あっ。
ありがとうございます。
うわっ。
さあ 頂きましょう。
はい。 いただきます。
いただきます。
うーん。 おいしい。
コンビニ弁当 おいしいですね。
これ つけた方が
いいんじゃないっすか?
あっ。 そうですね。
何か 変だと思いました。
これ どうやって 開けますか?
キャッ!
おい! ちょっと。
あっ。 ごめんなさい。
ごめんなさい。
じゃあ。
本当に 帰るんですか?
帰ります。
また 虫が出たら 呼んでください。
逆 逆。
この調子で 間に合うのか?
(チャイム)
あっ。
切符 買わないと。
(駅員)切符を お取りください。
ああ。 ありがとうございました。
(記者)おっ 来たぞ!
(記者)ユナさん!
引退会見について
彼は 何と言ってますか?
すみません!
時間が ありません!
通してください!
(記者)ユナさん。
ファンの方のために
一言 お願いします!
(記者たち)ユナさん! ユナさん!ユナさん!
[TEL]
近ちゃん。
申し訳ありません。
二度と 遅刻しないようにします。
(小岩井)ったく。 引退宣言して
事務所 飛び出した揚げ句 これだ。
(小岩井)やる気がないならね
辞めてもらったって いいんだよ。
申し訳ありません。
高鍋さん。 すいませんでした。
ヒジン!?
(高鍋)ヒジンさんは
僕が もらい受けました。
えっ?
(高鍋)ついては 撮影終了まで
ヒジンさんを
あなたに 付けたいと思います。
これは あなたが
受け入れないであろう
甘えとは 意味が違います。
あなたは 正真正銘のプロです。
プロの女優です。
最後の最後まで 渾身の芝居をする義務も 権利もあります。
ぜひ 演技に
集中していただきたい。
そのための提案です。
高鍋さん。
かたじけない。
パーフェクトな使い方だ。
遠慮は ご無用。 ヒジン。
(ヒジン)オンニ。
私 最後まで 頑張ります。
ありがとう ヒジン。
えっ? 専務待遇!?
(近藤)うん。 まあ
そうは言っても こんな
小さな警備会社だから
そうそう 期待してもらっちゃ
困るんだけども。
それは これ 社長権限で。
ごめん。 俺 無理。
えっ?
話って それだけ?
それだけ?
じゃあ 俺 忙しいから。
ちょっと 待ってくださいよ!
航平さん 無職なんでしょ?
せっかく 俺が
何とかしてあげよ…。
何だよ? 何だよ もう!
結局 恩返し 一つも
できねえじゃねえかよ。
もう 社長になっても
マジ 意味ねえな!
≪(ドアの開く音)
(光代)航平!
サボってないで
たこ焼き 焼きな。
俺 みっちゃんの手伝いは
できない。
えっ?
もう たこ焼きは焼けない。
俺 決めたから。
決めた? 何を?
≪ユナさん。
航平!? その格好。
残り 12日間 ユナさんの
ボディーガード やらしてください。
えっ?
99日の約束です。
俺に ボディーガード
やらしてください。
航平。 私が 何のために
女優を辞めると言ったか
分かりませんか?
航平を 守るためです。
こんなことしたら
航平が 大変なことになります。
分かってます。 でも 俺も
ユナさんを 守りたいんです。
ユナさんのために
何か したいんです。
でも 俺には ボディーガードしか
できないから。
でも…。
ユナさんの 心配してることは
俺が 片を付けます。
俺に ユナさんを
守らしてください。
(記者)あっ 来た!
あっ?
(記者)ユナさん!
どういうことですか?
すいません。
(記者)答えてください。
(記者)恋人と 出勤ですか?
すいません。 危ないんで。
(記者)あなたは ボディーガード
首に なったんじゃないんですか?
すいません。
(記者)何で答えられないんですか。
ユナさんだけでも
通してください。 お願いします。
(記者)このドラマが 終わったら
このボディーガードと結婚するんですか?
(橋爪)今度は 何 考えてんだ?
おはようございます。
(高鍋)おお。
おはようございます。 ユナさん。
さすがに 今日は 15分前ですね。
(夏目)高鍋さん! ちょっ。 これ![TV](リポーター)突然ですが
ここ 数日来 騒がれている
ハン・ユナさんの
恋愛報道について
その お相手である
ボディーガードの 並木 航平さんがインタビューに
応えてくださることになりました。(高鍋)これって スタジオ横の?
(記者)では まず お伺いします。
ユナさんは 先日の会見で
女優の引退を
宣言されたわけですが
それは あなたとの
結婚準備と 考えていいですか?
結婚!? ああ。
その件についてですが。
(橋爪)なぜなんですか?
黙っていても あと数日で
引退する女優に
さらし者になるのを 承知で
ボディーガードをするのは
なぜなんですか?
素人のあなたが こんな会見
開くのは なぜなんです?
まさか のろけ話を
するつもりじゃないでしょうね?
俺は ユナさんが好きです。
(記者)言ったぞ。 おい。
(記者)言ったな。
俺は 女優として 輝いている
ユナさんが好きです。
女優として
生き生きしている ユナさんを
見ているだけで 満足でした。
だから 今までに 一度だって
結婚しようとか 好きな気持ちを
成就させようとか
そんなこと
考えたことも ありません。
こんなことになって 結果的に
ユナさんを 矢面に立たせて
俺は その陰に
隠れることになって。
でも そういうの
違うと思いました。
俺は 99日 ボディーガードを
全うして ユナさんを守りたいし。
守るためには
皆さんの前に 出ていって
ちゃんと 気持ちを
話すべきなんじゃないかって。
全部 話して 終わりにして
ユナさんには
残り少ない 女優の日々を
仕事に 集中してもらいたい。
そう思ったんです。
皆さん。 お願いします。
ユナさんを 追い回すのは
終わりにしてください。
必要であれば 俺が 何でも
質問に答えますから。
(橋爪)じゃあ 聞くけど。
99日 終わったら
お宅ら どうすんの?
結婚なんか
考えたこともなくて。
でも 99日は
ボディーガード したくて。
じゃあ いったい お宅らの
100日目には 何があるの?
それは…。
たぶん 何もないと思います。
99日で 終わりなんだと思います。
(橋爪)バカなこと 言うなよ!
これだけ ほれた腫れたって
大騒ぎしといて
ボディーガード 終わったら
終わりなんて そんな!
でも ホントに そう思うんです。
きっと そうなんです。
皆さん。
あらためて お願いします。
俺たちの 99日を
静かに 全うさせてください。
どうか お願いします!
(記者たちの どよめき)
どうぞ。
(ヒジン)お弁当 持ってきますね。
俺たちの 99日。
いい響きですね。
ああ。
聞いてたんですか?
聞こえてしまうような
大騒ぎでした。
そうですか。
俺たちの 99日
全うしましょう。
ぜひ 全うしましょう。
はい。
(高鍋)99日で 終わりだと?
その後は 何もないだと?
ユナさんは お前のために
引退宣言まで したんだぞ。
事務所を離れて
一人暮らしまでして。
なのに 何だ?
お前は 何なんだよ!
俺さ…。
何だ!
ガンモに ユナさんを どうやって
守るんだって 聞かれた。
ああ 言った。
考えて 考えて 考えて
考えついた答えが
これなんだよ。
こうするしか
俺に できることは ないんだよ。
矢面に立つことで
ユナさんを守る。
それが お前なりの やり方だと
いうことは 分かった。
じゃあ 99日で終わりっていうのはどういうことだ?
それと これとは
話 別だろう!
ガンモ。
これは 俺が
自分で選んだ道なんだよ。
仕方なくとか 運命とか
そんなんじゃなくて
俺が 自分で決めたことなんだよ!
航平。
いいのか? それで。
ユナさんは お前を選んだんだぞ!
ユナさんも 同じ気持ちだと思う。
だから 最後の日まで 頼む。
航平!
「私は 後悔したりしない」
「過去を 振り向いたりしないわ」
「たとえ 悲しい結末が
待っていたとしても」
「必ず 答えを見つけるわ」
≪(小岩井)カット!
やっぱ ハン・ユナ 最高だね。
(小岩井)辞めるなんて 惜しいな。
(三上)ホントに。
≪ありがとう。
お願いします。
ユナさんには
女優が 天職なんです。
お芝居をしてるときが
一番 輝いてるんです。
ユナさんを
許してあげてください。
お願いします。
(芹沢)無理ね。
勝手に 引退宣言されて
勝手に 出てって。
そんなことされて
許せる人がいたら
よっぽどの お人よしよ。
「なぜ 優しくしたの?」
「殺すチャンスは
何度も あったはずなのに」
「何度も」
「何度も あったはずなのに」
(スタッフ)おはようございます。
おはようございます。
(ファンたち)ユナさん!
こっち見て!
(男性)ユナさん!
(男性)ユナさん!
ちょっと! 何する!?
お前 これ 水鉄砲じゃねえか。
この野郎! お前。
あと 4日。
≪(チャイム)
テソン。
うん?
(テソン)それを教えてくれたのは
姉さん。 そして 航平さん。
ありがとう。
元気で。
姉さんも。
寒いな。
≪ちょいと 兄さん。
(恵実子)ラーメン
食べていかないかい?
社長!?
何やってんすか? こんなとこで。
見りゃ 分かるでしょ。
ラーメンの屋台。
あっ。 うまい。
(恵実子)うん。
昔ね 悩んでるときに
ふらっと行ってた
屋台があんの。
そこの おじさんが
独り言みたいに しゃべってた
私の話を 聞いてくれてね。
「あんたも 大変だね」とか。
「何とかなるから
心配するな」とか。
ほんの 一言 二言。
それを聞くとさ 何だか安心して
励みになって。
そのうち
そろそろ そっちの方を
私も やってみようかな なんて
思ってさ。
そうですか。
しっかし ユナさんの会見
カッコ良かったねぇ。
それに引き換え 航平の会見。
えっ? 見てたんすか?
フフフ。 星にしか
興味のない 星バカが
あんなに 勇気があるとは
思わなかった。
自分で 決めたんでしょ?
好きなようにしなさい。
何があろうと あんたは 私の息子。社長。
恋って いいね。
ああー。 昔 思い出すなぁ。
社長も 恋愛したことあるんすか?あるに決まってんでしょ。
聞きたい?
いいです。
ねえ。 教えてあげようか。
いや。 いいですって。
聞きなさいって。
何で。 聞きたくないよ そんなの。
な…。 なぎら健壱。
ち…。 千原ジュニア。
あ…。 芦田 愛菜。
な…。 中島 美嘉。
(三上)ユナさん。
スタジオ お願いします。
はい。
あー 終わらすんですね。
か… か…。 要 潤。
痛っ!? ちょっと ユナさん。
デコピンの威力 増してません?
残り少ない サボテンとの しり取りを
楽しむため 練習しました。
しり取りを 楽しむって それ
絶対 デコピン 楽しんでるでしょ。
それが お前の選んだ道か。
(夏目)何か 2人とも
いい顔してますね。
見えるか。
お前にも そう見えるか。
(夏目)はい。
お前 首。
(夏目)えっ えっ!? 何でですか?
何で 急に…。
劇団?
(高鍋)いつまでも
付き人じゃないだろ。
お前も いいかげん
独り立ちしろ。
ただし オーディションはあるぞ。
それを 通過するのが
第一条件だ。
はい。
(桃)ホントに
行っちゃうの?
桃は 俺の夢
応援してくれない?
(桃)いや。 そうじゃないけど。
競争しよう。
どっちが先に 夢をかなえるか。
じゃあ ひとつ お願い 聞いて。
最後に 一度だけ
踊ってみせて。
職員 募集。
≪(ドアの開く音)
ここも 予定なしか。
おい。 桃 どうした?
(桃)テソンが 韓国に帰った。
夢 かなえるって。
そうか。 帰ったか。
私の夢 初めて
応援してくれた人だったのに。
こんなに早く
いなくなっちゃうなら
会わなきゃ よかった。
会わなきゃ よかったよ。
そんなことはない。
人と人との出会いに きっと
無駄なんて ないんだよ。
なっ? 桃。
あと 1日。
(小岩井)さあ 次は いよいよ
ラストシーンです。
みんな! 気合 入れてくぞ!
(一同)はい!
(三上)ユナさん 高鍋さん
お願いします。
さあ ユナさん。
僕たちの時間旅行の
フィナーレです。
気を引き締めて
なおかつ 楽しんでいきましょう。
はい。
≪「そうだ。 僕だよ」
「なぜ 優しくしたの?」
「殺すチャンスは
何度も あったはずなのに」
「記憶を 失ったままの君を
殺す気には なれなかった」
「それに…」
「言っちゃ 駄目」
「君を愛してしまった」
「私も」
「白い記憶か」
「愛の記憶よ」
≪(小岩井)カット!
OK!
(三上)以上のシーンをもちまして
『白い記憶』 クランクアップとなります。
皆さん 3カ月間
お疲れさまでした。
(小岩井)ユナさん お疲れさま…。
ありがとうございました。
(小岩井)高鍋君。
お疲れさまでした。
はい お疲れさま。
ありがとうございました。
お疲れでした。
(三上)では 高鍋さんから 一言。
(高鍋)はい。 えー 皆さん
ホントに お疲れさまでした。
(一同)お疲れさまでした。
(高鍋)クランクイン前に
ドラマの神の 祝福が
聞こえてくるようだと
言いましたが
今日 このクランクアップの
瞬間を迎えて
僕には その祝福の声が 確かに
はっきりと 聞こえています。
終わっちゃいましたね。
はい。
この数日間 本当に早かった。
航平のおかげで
仕事にも 集中できました。
それは よかった。
航平。
私 ハリウッドに行きます。
えっ?
今夜 たちます。
今夜って。
その話は なくなったんじゃ?
オファーは 断りました。
でも オーディションを
受けようと思います。
オーディション?
芹沢社長が
知らせてくれました。
(芹沢)《勘違いしないで》
《これは 未練でもなければ
同情でもない》
《くすぶってる ダイヤの原石を
探してるっていうから
知ってるって 言っただけ》
《社長》
《受けるなり 蹴るなり
好きにすればいいわ》
社長も まだ期待してくれているとそう思います。
そうですね。
航平。
航平の 言うとおりです。
私 本当に 女優の仕事が
向いているようです。
女優をしているときが
一番 楽しい。
他のことは 何も考えず
伸び伸びと
自分らしく いられます。
99日間 ありがとう。
航平が ボディーガードを
してくれた おかげで
とても すてきな 99日が
過ごせました。
私は 航平が そばにいると
楽しかった。 安心しました。
どんな わがままも
聞いてくれて
どこへ消えても
必ず 捜して
励まして
笑わせてくれました。
ありがとう。
俺の方こそ。
俺の方こそ 幸せでした。
いつも きらきらしてる
ユナさんを 間近で見ていられて。
一番 近くにいて
一番 遠い存在。
でも 俺と ユナさんにとって
そこが 最高の場所だったんです。
そこにいたから 俺たちは
幸せな時間を過ごすことができた。
きっと この99日は
神様が 俺たちにくれた
プレゼントだったんです。
私も そう思います。
私 この99日を
宝物にして 生きていきます。
そして 100日目からの私を
もっと 輝くものにします。
ユナさん。
航平も 輝いてください。
そして いつか 自分だけの星を
見つけてください。
はい。
航平。
元気で。
ユナさんも。
さよなら。
さようなら。
(菫・蓮)せーの!
(一同)メリークリスマス!
イェーイ!
(近藤)乾杯 乾杯。
(一同)乾杯!
あっ そうだ。
これ ユナさんの クリスマス プレゼント。
みんなに よろしくって。
(菫・蓮)えーっ!
(近藤)じゃあ 俺が配ります。
何でだよ お前。
(菫)ねえ 早く!
(雪子)ねえ? いいの?
ユナさん 見送りに行かなくて。
おう! 何 入ってた?
何 入ってた?
(桃)そっとしときなよ。 これでも
必死に 耐えてんだからさ。
(雪子)けど…。
(近藤)これ 航平さんのだ。
(蓮・光代)えっ?
俺にも?
(一同)うわー!?
びっくりした!? びっくり。
何だ こりゃ?
(蓮)サボテンだ サボテン。
≪メリークリスマス!
サンタの おじさんだよ。
(蓮)わあ! サンタだ。
(菫)本物のサンタ!
≪今日は いい子にしてる子に
プレゼントだ。
(菫・蓮)わあー! プレゼントだ。
ガンモ お前だろ?
何やってんだよ?
(高鍋)ほれ。
何 これ?
(高鍋)お前への
クリスマス プレゼントだ。
裏の駐車場に
俺の愛車が 止めてある。
ユナさん 引き留めろ。
お前が行かないなら
俺が ユナさん もらうぞ。
ユナさん 追い掛けて ハリウッドまで
行くからな。 おい。 うん?
≪(蓮)ねえ?
サンタの 高鍋おじさん。
(高鍋)何? バレてんのかよ?
(蓮)トナカイは?
(高鍋)トナカイ 逃げた。
(光代)ヤマティ?
(雪子)ちょっと 失礼。
ガ… ガンモ。
(高鍋)ガンモ 言うな。
(雪子)やだ。 懐かしい。
(高鍋)誰? あんた。
(桃)ガンモ!?
(菫・蓮)ガンモ!?
(光代)あっ! 忘れてた。
預かってた。 これ これ。
これ 誰が?
(光代)うん?
名前は 言わなかったけどね
ちょっと ワイルドな感じの いい男。
《あなたが 目印》
《プックッソン》
《約束は 99日です。
だから あなた
クリスマスイブまで
私のそばにいます》
《痛っ!?》
《航平!》
《あなたの夢
小さくなんか ありません》
《フレー フレー 航平》
《俺 ユナさんの 笑った顔
結構 好きだったんで》
《俺が あなたを守ります》
《ありがとう。 航平》
(近藤)えっ?
(光代)何?
(近藤)あれ? 航平さん!?
どこ 行くんですか?
(蓮)航平君!?
(菫)航平叔父さん?
やっと 気持ちに
火が付いたか?
航平。 ファイアー!
俺も お人よしの仲間入りか。
あー やだ やだ。
(高鍋)「額に 汗して 勝ち取れ。
高鍋。 ファイヤー!!」
ママチャリかよ!
ファイアー!
[マイク](アナウンス)スター航空 713便
ロサンゼルス行きの お客さまは
ただ今より 搭乗を開始します。
16番ゲートから お入りください。
ファイアー。
≪ユナさん!
航平。
俺 一言 伝えたくて。
どうしても ユナさんに
一言 伝えたくて。
俺 星 見つけてました。
えっ?
俺だけの星。
それは ユナさんです。
だから 思いっ切り
輝いてください。
たとえ どこにいても
俺に見えるように。
思いっ切り
輝いてください。
航平。
ユナさん。
あなたを 愛してます。
≪(足音)
≪(菫)また 航平叔父さんのとこ
行くの?
(蓮)ユナさんと 離れ離れに
なっちゃったからって
みっちゃんには なびかないと
思うんだけどな。
(光代)うるさい!
雪子は どうした?
(菫)新しい男と
旅行 行った。
(光代)くぅ!
ちょっと 顔がいいからってね
取っ換え引っ換え。
桃は どうした?
(蓮)事務所で レッスンだって。
いってきます。
(菫)いってきます。
(光代)くぅ!
ちょっと カワイイからってね。
あんなのが 女優に
なれるわけないじゃない…。
女優?
女優。
えっ?
(芹沢)違う。 それじゃ 人を
バカにしてるみたいでしょ。
もう1回。
あのう。 ダンスじゃ
駄目でしょうか?
無理。 もう1回。 はい。
(桃)はい。
「えっ?」
(芹沢)そんなんじゃね
一流の女優に なれないわよ。
もっと 肩の力 抜いて。
自然に 自然に。 「えっ?」
(韓国語)
(恵実子)えっ!? また 付け?
(近藤)うん。
ラーメン 返しなさい。
(近藤)次の仕事 入ったら
絶対 払いますから。
ねっ? お願いしますよ。
(恵実子)社長でしょう!
社長が そんなんで どうすんの?
(近藤)会長!?
はっ!?
ただいま。
ユナさん!?
いったい どうしたんすか?
ハリウッドは?
まさか
諦めたんじゃないでしょうね?
まさか。 あれから たくさん
たくさん オーディション 受けました。
そしたら たくさん
合格 もらいました。
一番 楽しそうな仕事を受けて
今 準備期間です。
準備期間って。 そんなときに
日本に帰ってきて いいんですか?
日本でも 勉強はできます。
準備期間 兼 航平休暇です。
何だ そりゃ?
それより 航平は
新しい星 見つけましたか?
そんなに簡単に
見つかるわけ ないでしょう。
そうですか。 私は 簡単に
オーディション 受かりました。
あー そうっすか。
それ 自慢っすか?
あんま よくないっすよ。
そういうの。
航平の文句 久しぶりに
聞きました。 楽しいです。
あのね。 あっ そうだ。
ガンモ どうしてます?
ああ。 高鍋さん。
あれから たくさん たくさん
オーディションを 受けました。
でも みんな 落ちました。
マジで?
高鍋さん お芝居は上手なんですが英語が 少し苦手なようです。
(英語)
(高鍋の英語)
He…。
He…。
ファイアー!
「ファイアー!」
言ってる場合じゃねえだろ。
人のことは どうでもいいです。
航平。 天文台で
役に立たないなら
私のボディーガードに
逆戻りですよ。
ご心配なく。
ちゃんと 役に立ってますから。
それより ユナさん
また ボディーガード
サボテン扱いしてんじゃ
ないでしょうね?
ご心配なく。 あっちの
ボディーガード すごく優秀です。
とても サボテンなんて
言えません。
痛っ!?
いきなり 何するんすか?
久しぶりに
デコピンしてみたかったです。
マジで 痛いんすからね。
ちょっと 俺も やりますから。
何でやねん。
何でやねんって。
俺 1回もやってないんだ これ。
やめて! やめて やめて!
キャー! 何でやねん!
ちょっと!