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唯吾分享爱无罪03日文字幕,台词

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よいしょ…。 (佳音)お兄ちゃん。 わたしには そのとき すぐに 分かりました 家族を亡くした 寂しいあの人を 初めて 心から 笑わせたのは 笑顔の すてきな この人だったんだって いうことが 先生。 (東野)残念ですが 変化はないですね。 あっ…。 ホントですか? でも…。 (東野)表情に 変化が 見られたというんでしょう? 申し上げにくいですがね そういうことは この種の症状の 患者さんに よく見られる 現象なんです。 本人の意志とは 何の関係もない 無意識の反射です。 (昴)あっ 先生。 これから先は…。 (東野)脳の機能は 極めて 低いままです。 この機械の スイッチを止めれば 数分後 あるいは 数秒後に 死が 訪れます。 そういうものだと 思っていてください。 はい。 今日は これで おしまい。 また あしたね。 (子供たち)はーい。 (子供)ドッジボール しよう! (子供たち)いいよ いいよ! (子供)じゃあさ 終わったら 女の子で 鬼ごっこ やろう! (子供たち)いいよ! (美月)殉ちゃん! ハハッ…。 (美月)今夜 教会で 食べていかない? 義道神父が 昨日から 煮込んだ シチューがあるから 食べていかないかって。 うん。 そうするかな。 おいしい! ホントに おいしいです。 (義道)うん。 (美月)ろくなもの 食べてないんでしょ? 殉ちゃん。 食べてるよ。 レストランの 賄い。 (美月)賄いって どんな? 色々 あるよ。 パスタでしょ…。 (義道)レストランか。 作曲の仕事は もう やめてしまったのかな? はい。 (義道)うん。 こんなこと 言いたくはないけど ご両親が 亡くなってから お前が 大学を出られたのは 美月の お父さんや 教区の皆さまの ご厚意に 助けていただいたからだ。 感謝してます。 (義道)わたしとしては 君の将来に 責任を 感じるんだよ。 教会や 日曜学校のために 奉仕してくれるのは ありがたいが ここの教会と 家を 行き来して…。 でも パイプオルガンの 修理も してますよ。 今週末も 1軒 入ってます。 父が 懇意にしてた 福島の教会で…。 僕のことは 心配しないでください。 (美月)福島 ついてっちゃおっかなー。 いい? うん? (美月)パイプオルガンの修理の お手伝い。 うん。 いいよ。 殉ちゃん 今 調子 悪いでしょ? えっ? 落ち込んでんでしょ? わたしが言ったことに 素直に 「うん」って言うときは いつも だいたい そうなんだよね。 フッ…。 そっか。 そうかな? 聖花さんの 調子が悪いの? 聖花は いつもと同じだよ。 ただ…。 笑うんだ。 笑う? うん。 医者は 無意識の反射だって 言うけど 俺は そうは思わない。 あいつは 愛想笑いなんかしない 女だからさ。 もう一度 言うけど あのドアには  あの。 細かい所とか 色々 気になってしまって。 すいません…。 延長料金 払うよ。 あっ いいんです! わたしが やりたくて したことなので。 でも…。 失礼します。 聖花! 聖花! 聖花! 聖花! (昴)チューブが 外されてた? うん。 すぐに 手当てしたから 大丈夫だったけど。 あの子が やったと思う? 分からない。 聖花が やったって 思うのは 変かな? 聖花が 自分で? もしも 医者が言うのとは 違って 聖花には 何もかも 分かってるんだとしたら…。 そんな…。 俺 時々 思うんだ。 3年前の 結婚式の前の夜 聖花 何で あんなに 薬を 飲んだんだろうって。 (昴)あいつは 不眠症だったんだよ。 遠足の前の 子供みたいに うきうきして 眠れなかったんだろう。 先生だって 言ってたじゃないか。 薬の 飲み過ぎだって。 自殺ってことは…。 あり得ない。 愛してる男と 結婚するって日に 何で 自殺なんか しなきゃ なんないんだよ? 聖花は 俺のことを 愛してた…。 そんなの 分かってるだろ? 自分で。 携帯 貸して。 見てみな。 幸せそうに 眠ってる。 チューブを 外したのは 聖花じゃない。 あっ…。 お願いします。 兄は とても 手先が器用ですし まじめだし きっと お役に立つと 思うんです。 (野久保)本人が 来ないんじゃ 駄目だよ! 実は 刑務所にいるんです。 出所後の 勤め先を 探しているんですけど なかなか なくて…。 でも 勤め先が 見つからないと 出所も 認められないんです。 お願いします! もう こちらしか お願いするとこが ないんです! お兄ちゃん。 喜んでください お兄ちゃんが 仮釈放された後の 勤め先が 決まりました もうすぐ 一緒に 暮らせるね。 頑張ろうね お兄ちゃん (駅員)おはようございます。 おはようございます! はい! (野久保)ああ もしもし。 秋山さん? はい。 あのう。 お兄さんの件なんだけど あれ なかったことに できないかな? 申し訳ないけど。 えっ? (野久保)いや。 俺は いいと思ったんだけど 女房のやつが どうしても 嫌だって 言うんだよ。 そういう人間が 一つ屋根の下っていうか 近くに来るのは どうもって。 悪いね。 そんじゃあ。 あっ あの…。 (松下)そうですか…。 あの工場も 駄目でしたか。 やっぱり 仕事が決まらないと 兄は 出てこられないんでしょうか? そうですね…。 勤め先が 見つからないと 仮釈放の許可は 下りないですし 当座の生活費として 多少 まとまった お金もないと。 土地を売ります。 長野の 土地を売って お金が できれば 兄は 早く 出てこられますよね? ああ こんにちは! こんにちは。 あっ。 リビングからで いいですか? いや…。 掃除は もう やらなくていいから。 えっ? これ 今日までの分。 あっ…。 どうして…。 ああ…。 いや…。 両親 殺してるんだ 申し訳ないんだけど 来月 分かりました。 あの…。 今まで ありがとうございました。 ねえ? 聖花。 ホントのこと 教えて。 チューブ 自分で 外したの? それとも あの子? どうぞ。 (池田)ありがとう。 今日は お兄さんのこと 聞かせてもらっていいかな? はい。 小さいころは どう? どんな感じだったの? 兄は 体が弱くて 家にいることが 多かったので いつも 遊んでもらってました。 兄が 一番の 友達でした。 お兄さん 優しかった? はい。 そんな お兄さんの様子が 変わってきたのは いつごろからだったのかな? 家庭内暴力が あったって 聞いてるんだ。 そんなものは ありません! ただの噂です。 あっ…。 じゃあ ご家族のことを 聞いていい? 普通です。 普通に 仲良しでした。 クリスマスや 誕生日を 一緒に 祝う。 はい。 じゃあ…。 あの晩も 一緒に お祝いを していたんだよね? 今度こそ メリー クリスマス! (あんた 嘘ついて、 どんなこと した? ろうそくに 火を灯して それを みんなで 吹き消して…。 お兄さんも 一緒に? はい。 (池田)プレゼントなんかも もらったりした? 覚えてません。 覚えてない? まったく? クリスマスは 毎年 祝ってました。 毎年 プレゼントも もらってました…。 だけど…。 あの晩は…。 あんなことのあった 晩だもんな。 (池田)ほら あの。 サンタクロースって いつごろまで 信じてた? クリスマス プレゼントって 夜中に 親が こっそり 枕元に 置いていくだろ。 親は だましたつもりでも 子供は 案外 薄目 開けて 見ててさ。 気付かないふり したりして。 疲れるんだよな あれ。 お父さんは そういうこと してくれた? キャーッ! どうした? おい。 大丈夫? ああ…。 すいません…。 ちょっと 疲れてて。 そうか。 こんな時間まで 仕事した 後だもんな。 ごめん ごめん。 失礼するよ。 (藤堂)秋山。 面会だ。 元気だった? (耀司)ああ。 あの。 お兄ちゃんの 勤め先のことなんだけど。 (耀司)断られたんだろ。 保護司の 松下さんから 聞いたよ。 あ…。 あのね お兄ちゃん。 わたし 昔のことが よく 思い出せないんだ。 小さいころのことは よく 覚えてるの。 でも あの クリスマスのころのことは…。 お父さんが 何を してくれたのか。 お母さんが どんなふうに 笑ってたのか。 よく 覚えてるつもりだったんだけど 思い出せなくって。 (耀司)池田に 会ったのか? えっ? (耀司)あの 池田って記者に。 うん。 あいつには もう 会うな。 ジャーナリストなんてな 自分に 都合のいいことしか 記事に しないんだよ。 でも あの人は お兄ちゃんの罪を 晴らしてくれるって言ってるんだよ。 そんなこと どうでも いいんだよ! 俺に 罪がないってことは お前さえ 分かっていれば 世間なんて どうでも いいんだよ! (耀司)好きな人が できたって 言ってたよな この前。 その人と どうなんだ? ああ。 あれは…。 駄目になった。 っていうか 最初から 駄目なんだよ わたしなんて。 (耀司)そんなこと ないだろ。 (耀司)お前の良さが 分からないなんて そいつが 駄目なんだよ。 違うよ。 あの人が 悪いんじゃない。 佳音? お兄ちゃんのせいだよ。 全部 お兄ちゃんのせいだよ! お兄ちゃんのせいで わたしが 何をやっても 恋なんかしても! ごめんね。 ごめんね お兄ちゃん。 今の 全部 嘘だから。 気にしないで。 ごめんね。 ハァー。 どんなに 遠くからでもいい。 一目でも あの人を見たい そう 思うのは 間違ってるでしょうか? じゃあ 先生。 よろしく お願いします。 (東野)はい。 留守中 何か あったら 携帯に かけて。 (昴)うん 分かった。 聖花。 いってくるよ。 (東野)では お大事に。 (昴)ありがとうございました 先生。 (東野)容体が 急変したら わたしの携帯に 電話 下さい。 (昴)ああ はい。 (東野)では。 (美月)はい。 サンキュー。 見て。 星が いっぱい。 うわっ。 ホントだ。 (美月)ねえ? 殉ちゃん。 大きな罪を抱えたまま 死ぬと 地獄に堕ちるって 本当だと思う? うん? いや。 聖書には そう 書いてあるでしょ。 もし それが 本当なら わたし 今 死んだら 間違いなく 地獄行きだな。 そんな 大きな罪が あるんだ。 美月。 当ててみて。 何だと思う? うーん。 そうだなぁ。 聖花さんが 死ねばいいと思った。 罪深いでしょう? だって あの人 生きてるだけで 殉ちゃんのこと 苦しめて 縛ってる。 だからね…。 殉ちゃんのことを 大事に思ってる そんな人は 誰だって…。 美月。 (美月)ごめん。 わたし 先 中 入ってるね。 美月! ごめん! 俺 これから 引き返す! えっ? 神父さんには あした 行くって 言っといて。 ごめん! あっ。 ちょっ。 殉ちゃん! (美月)殉ちゃん! (昴)やめろ! (昴)出ていけ。 何も 見なかったことにして 消えるんだ。 この人 誰ですか? 殉也さんの 大事な人でしょう? そうでしょう? やめろ。 (昴)やめろ。 ああっ! 聖花? 聖花! 聖花! 聖花! 聖花! 聖花! 聖花! 聖花ーっ! (昴)待てよ。 やったのは 俺だよ。 どうして!? お前のために 決まってるじゃないか。 (昴)お前の人生が この女に 食いつぶされていくのを 見たくないんだ。 お前には お前の人生を 生きてほしいんだ。 ごめん! 疑って ごめん! 前にも 似たようなことが 一度 あって。 そのときも 君じゃないかって。 本当に ごめん。 彼女は 僕の婚約者なんだ。 結婚式の日に 事故に遭って ああなった。 医者は 見放してるけど 僕は まだ 望みを持ってる。 いつか 目覚めるんじゃないかって。 そう思えて しょうがない。 毎日 毎日 反応のない 彼女に話し掛けて 教会に行って お祈りをして。 何やってんだろう。 バカみたいだなって 思うことも あるよ。 でも…。 でもね。 彼女なしに 僕の人生は あり得ない。 彼女の いない世界で 幸せになんか なれないんだ! だったら わたし 祈ります。 あなたに 幸せに なってほしいから。 いつか あの人の目が覚めるように。 わたしも 祈ります。 おはようございます。 おはよう。 今日は 天気がいいから。 聖花も たまには 外が 見たいかなと思って。 これ 聖花の 好きな花なんだ。 聖花。 カサブランカだよ。 奇麗だね。 秋山さんは…。 はい! ここに いないときは 何してんの? 仕事は? 駅の清掃です。 ハァー。 大変だな。 寒いし きついんじゃないの? 大丈夫です。 体 動かすの 好きですし。 僕の バイトしている レストランで 確か ウエートレスの 募集してたんだよな。 そうなんですか? 紹介しようか? いいんですか? うん。 嫌じゃなければ。 全然。 全然 嫌じゃないです。 ありがとうございます! はい 秋山です。 (松下)お兄さんのね 仮釈放が 決まったよ。 ホントですか? 色々 つてを頼ってみたら 引き受けてくれるっていう 鉄工所が 見つかってね。 ありがとうございます。 佳音。 ちょっと トイレ。 あっ うん。 もしもし。 (耀司)妹に近づくな。 これ以上 妹の周りを かぎ回ったら お前を殺す。 待っててね。 急いで 作るから。 (耀司)うん。 (耀司)散歩 行ってくる。 えっ? あっ…。 散歩。 1人で ぶらぶらしたいんだ。 そう。 じゃあ 夕飯 できるころ 帰ってきて。 うん。 うん。 お兄ちゃん。 わたしは その日 祈っていました 大好きな あの人が いつも 笑顔で いられますように 神様。 どうか わたしの 小さな幸せを 奪わないでくださいと