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唯吾分享爱无罪04日文字幕,台词

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(殉也)聖花! 聖花! (佳音)だったら わたし 祈ります。 あなたに 幸せに なってほしいから。 (耀司)妹に 近づくな。 これ以上 妹の周りを かぎ回ったら お前を殺す。 (佳音)お兄ちゃん。 ごめんね どうしてか よく 分からないけど わたしは あの人に お兄ちゃんのことを 見られたくなかった あっ…。 遅いよ お兄ちゃん。 どこ 行ってたの? (耀司)ああ…。 うん。 まっ いっか。 早く 座って。 今 準備 するから。 あしたから 仕事だね。 保護司の松下さんが 迎えに来てくれるって。 そっか。 うん。 ごめんね。 わたしも ついていきたいんだけど 新しい仕事が 入ってて。 仕事? うん。 ピアノ・バーの ウエートレス。 時間は 遅いんだけど 心配しないで。 ホステスとかじゃないから。 それに 紹介してくれた人も すごく いい人だし。 あいつか。 うん? ああ いや…。 おっ。 うん。 うまいよ この漬物。 ホント? うん。 自分で 漬けてみたんだけど なかなか お母さんの味に なんなくて。 (昴)あっ…。 やったのは 俺だよ。 お前には お前の人生を 生きてほしいんだ (昴)返すよ。 聖花の 部屋の鍵。 こんな危ない男 二度と 聖花に 近づけられないだろ。 昴。 はたからは どう見えても 聖花は 俺の目には 生きてるし 笑ってる。 大げさじゃなく 俺の 命なんだ。 分かったよ。 だったら 大丈夫。 昴が いたから ここまで やってこれたんだ。 俺 1人だったら くじけてたかもしれない。 来週 聖花の誕生日なんだ。 うちに 来てくれるよね? あっ…。 ああ…。 (岩崎)秋山君は ある罪を 犯して 長野の刑務所に 服役していたんだが 服役中の態度が よかったので 仮釈放が 認められたそうだ。 色々と 助けてやるように。 秋山です。 よろしく お願いします。 (宮川)秋山 佳音ちゃん。 19歳か。 いいよ。 殉也の紹介なら 間違いないだろう。 ありがとうございます。 よろしく お願いします。 でも まだ 未成年だよね? 親御さんの了承 取ってんの? あっ あの。 わたし 親は いないんです。 へぇー。 じゃあ 殉也と同じだ。 ハハハ…。 秋山さん。 佳音でいいです。 あっ…。 じゃあ 佳音ちゃんで。 はい。 お父さんと お母さん 亡くなったの いつ? 6年前。 13歳のときです。 家が 火事で…。 きょうだいは? ずっと 1人? はい。 今まで どうやってきたの? 中学を 卒業するまでは 親戚の お世話になって それからは いろんな バイトして。 でも 働くの 好きだから。 偉いんだね。 僕は 父が 教会の パイプオルガンの職人で 周りの人が よくしてくれて 音楽学校を 出られたんだ。 あんまり 恩返し できてないけどね。 でも 1人で 頑張れるなんて ホントに 偉いね。 (卓夫)秋山さーん。 (卓夫)ねえ。 ある罪って 何やったの? ねえ? 教えてよ。 こんばんは。 新しい職場は どう? 気に入ってる? はい。 とっても。 ここなら ずっと 殉也のそばに いられるしね。 えっ? ああ…。 答えなくていいから。 あっ…。 お水 持ってきます。 (ユキオ)久しぶり。 すごい 久しぶりだよね。 何年ぶりかな? (昴)ああ…。 そうだな。 (ユキオ)今 1人? もしかして 恋人 いるの? それ まさか 女ってこと ないよね? 違うよ。 (ユキオ)僕ね 時々 ここの店 来るんだ。 あの人の弾く ピアノが好きで。 (ユキオ)まあ 気が向いたら 連絡して。 僕 今 フリーだから 一応。 見てたよね? 今のは 秘密ね。 君にも 人に言えない 秘密 あるでしょ。 秘密? お兄さんのこと。 すいません。 君と僕だけの 秘密だよ。 ただいま。 お兄ちゃん。 ほら。 布団 敷いて 寝ないと 風邪 ひくよ。 ずいぶん 遅いんだな。 ああ…。 うん。 でも その分 時給もいいから。 そうか。 君と僕だけの 秘密だよ あっ ねえ。 あした 休みだから 一緒に どっか 行かない? 全部 持ったね。 お財布でしょ。 ガイドブックでしょ。 あっ はい。 (卓夫)あれ? 間違えたかな? あの…。 兄に 用ですか? おい! いるんだろ? (耀司)何の用だ? (卓夫)こういうもん 買わないかなぁと思って。 いらないよ。 (卓夫)ふーん。 まじめなんだね。 妹さん カワイイじゃん。 妹に 手を出したら 殺す。 うわっ。 物騒なこと 言うね お宅。 何やったの? もしかして 殺し!? (耀司)さっさと 行け。 準備 できたか? うん。 行こうか。 あっ。 ここだー! あっ。 肉まん おいしそう! 買おうか? (耀司)高いんじゃないか? いいよ。 持ってて。 うん。 やっぱり 中華街の肉まんは コンビニとは 違うね。 (耀司)そうなのか? 「そうなのか」って そうじゃん。 (耀司)よく 分かんないからさ。 お兄ちゃん。 これからは ずっと 一緒にいようね。 うん? こうやって 一緒に おいしいもの 食べたり 奇麗な景色 一緒に 見たりしよう。 お父さんと お母さんが 生きてたころみたいに。 うん。 (耀司)いや よせよ。 恥ずかしい。 いいじゃん たまには。 子供のころ よく こうやって 歩いたよね。 こっちに お母さんか お父さんがいて わたしが 「ブランコ して」って言うと こうやって びゅんって 持ち上げてくれてさ。 そうだっけ? いつごろからかな…。 いつから 家族で 手を つながなくなったのかな…。 (耀司)佳音? 佳音 どうした? 佳音。 佳音? 佳音? いい家族だったよ 俺たちは。 仲良くて 楽しくやってた。 いっつも 一緒で いっつも 笑ってた。 佳音。 佳音 覚えてるだろ? なっ? 佳音! うん。 そうだよね。 うん。 よし。 行こうか。 うん。 (一同)1 2 3! おおーっ! (女性)すごーい! お兄ちゃん お兄ちゃん。 見て。 これ カワイイ。 フフフ…。 どれにする? お兄ちゃん 早く。 どっから 行く? お兄ちゃーん! (耀司)いや いいよ…。 いくよ。 はい チーズ。 お兄ちゃん! どうした? あっ…。 疲れたから ちょっと 休んでいこう。 あっち。 これ 見て。 白雪姫セット。 日曜学校の お楽しみ会で 使えるよ。 (美月)うーん。 でも 殉ちゃんには ちょっと ちっちゃいんじゃない? そうかな? でも 頑張れば…。 ほら。 (美月)分かった。 わたしが 殉ちゃんの サイズに 縫い直してあげる。 白雪姫でいい? えっ…。 それは ちょっと…。 (耀司)早く食べないと 解けるぞ。 あっ…。 これ ちょっと 解けてた方が おいしいんだよ。 うん。 おいしい。 (耀司)帰ろうか。 えっ? (耀司)うちに帰ろう。 駄目だよ。 だって まだ 色々 行く所 あるんだよ。 展望台だって 登ってないし。  俺は もう ちょっと 疲れた。 帰るぞ。 (耀司)佳音。 うん? お前 好きな人と…。 駄目になったって 言ってたよな? 俺のせいで。 好きな人なんて いないよ。 今は もう いない。 気にしないで。 ああ…。 うん。 うん。 ほら。 お兄ちゃんも 食べて 食べて。 ああ ありがと。 うん。 やめて! やめて! やめてー! はい。 (幸恵)大家の 広田ですけど。 いつも お世話になってます。 (幸恵)あなたのとこ お兄さんが 一緒に いるんですって? ちょっと 困るのよね。 怖がってる人も いるし。 あなたのことは 温情で 置いてあげてるのよ。 まさか お兄さんが 出てくるとは 思わないから。 このままだと あなたにも 出てってもらうことになるから。 お兄さんの方は 何とか してちょうだいね。 お願いね。 はい。 「誕生日」 あした 聖花の誕生日なんだ。 あっ。 聖花さんの。 お祝いしてあげようと 思ってるんだけど。 昴も来るし 佳音ちゃんも 来てくれる? えっ? いいんですか? もちろん。 あっ。 はい! ウフフ。 よかった。 今日は 鼻歌が出ないんだね。 あっ。 ああ。 君が歌うと 聖花が喜ぶんだ。 ?「おどろくばかりの」 (佳音・殉也)?「めぐみ なりき」 ?「おどろくばかりの」 (佳音・殉也)?「めぐみ なりき」 ?「このみの けがれを しれる わ…」 美月。 あっ。 寸法 合わせようと思って 来たんだけど また 今度にするね。 いいよ。 せっかく 持ってきたんだから 測っちゃおうよ。 (美月)でも…。 あっ。 わたし そろそろ 帰ります。 えっ? もう 帰るの? はい あの。 また 来週 来ます。 あれ? ちょっと きついかも。 少しだけね 小さい気がすんだよな これ。 殉ちゃん。 今の子 何? ハハッ。 何って。 週に 1回 掃除しに 来てもらってるんだよ。 そっか。 お手伝いさんか。 名前は 何ていうの? 秋山 佳音。 佳音。 彼女も 両親を亡くしてるんだ。 あんなに 若いのに 1人で 頑張ってる。 なるべく 力になってあげたいって 思うんだよ。 そうだ。 昨日 昴さんから 聞いたんだけど あした 聖花さんの 誕生日パーティーなんでしょ? わたしも 来てもいい? もちろん。 にぎやかな方が 聖花も 喜ぶよ。 おはよう 聖花。 今日は お客さんが いっぱい 来るよ。 (岩崎)秋山! 秋山! (岩崎)お客さんだ。 (池田)隠れて 妹さんに 会ったりしたら 何されるか 分かんないんでね。 直接 話そうと思って。 (池田)何か 隠してるでしょ? (池田)何 隠してるのかな? (耀司)帰れ。 (池田)バレたら 妹さん 傷つくようなことかな? あの事件が 起きたとき マスコミの論調は 引きこもりの青年が 親を逆恨みした 不幸な事件って 感じだった。 (池田)でも 君は 芯のある しっかりとした男だ。 大切に育ててくれた 親を 逆恨みするような ひ弱な人間とは 思えない。 誰か かばってんじゃないのか? 何も 話すことはない。 帰ってくれ。 (卓夫)あんたさぁ 親 殺したんだってなぁ。 すんげえよな。 普通 できねえよ そんなこと。 (卓夫)殺すときってさ どんな感じなの? ナイフが 食い込んでく感じって。 やっぱさ 普通に 肉とか切るより 弾力が あったりするわけ? えっ? ああー。 何すんだよ こらぁ! (卓夫)えっ? えっ? (卓夫)やめろ。 やめろ。 バカ! やめろよ! ちょっと やり過ぎかな。 でも いいよね。 1年に 一度だし。 もしもし。 (昴)殉也。 ごめん。 今日は 行けないわ。 (殉也)ああ。 あっ そっか。 仕事 忙しい? (昴)いや。 行かないことにしたんだ。 (昴)俺は 二度と この前みたいなことは しない。 お前が 聖花の面倒を 見続けるっていうなら できる限り サポートは するつもりだ。 でも この前 言ったことは…。 (昴)俺の気持ちは 変わってないんだ。 聖花は もう 起き上がることはない。 笑うことも。 (昴)そんな 聖花に お前が 心を とらわれてるのは よくないことだって 俺は 思ってる。 だから パーティーには行けない。 ごめんな。 分かった。 もう こんな時間だ。 もしもし。 (岩崎)もしもし。 ああ。 妹さんだ。 あの 違うんです。 俺が 悪いんです。 俺が いろんなこと 余計なこと 言ったから。 (岩崎)やっぱり 無理なんだな! すいませんでした! もう 二度と 面倒は 起こしませんから。 ホントに ホントに すいませんでした! お兄ちゃん。 わたし ちょっと 出てくる。 すぐ 戻るから。 ああ。 アハッ。 あっ。 そろそろ ワイン 開けよっか。 そうしよう。 うん。 佳音ちゃん。 ごめんなさい 遅くなっちゃって。 もう みんな 帰っちゃいましたか? ああ。 いや。 誰も 来なかったんだ。 よかった。 君が来てくれて ホントに。 ありがとう。 あ…。 あっ。 ケーキ。 走ってきたから 崩れちゃったかも しれないんですけど。 セーフ! うわー。 よかった。 ぎりぎりセーフ。 そうですね。 じゃあ 食べよっか。 はい。 うん。 聖花。 佳音ちゃんが ケーキ 作ってきてくれたよ。 おめでとうございます。 (殉也・佳音)?「ハッピー バースデー トゥ ユー」 ?「ハッピー バースデー トゥ ユー」 ?「ハッピー バースデー ディア 聖花」 ?「ハッピー バースデー トゥ ユー」 いってらっしゃい。 頑張ってね。 (耀司)おう。 (店員)ありがとうございました。 はい。 あっ。 どうぞ。 (美月)桜井 美月といいます。 あっ はい。 殉ちゃんのことは 小さいころから よく 知っています。 父同士 仲良くて。 あなたのことを 全部 調べさせていただきました。 お兄さんのことも。 あっ。 殉ちゃんに 言うつもり ありません。 そのかわり 彼の前から 黙って 消えてください。 彼には 聖花さんっていう 大きな十字架が あります。 これ以上 余計なものを 背負わせるわけには いかないの。 彼の 純粋で 奇麗な世界を あなたの存在で 汚してほしくない。 分かるわよね? (アナウンス)「おかけになった電話は 電波の届かない場所にあるか 電源が入っていないため かかりません」 (編集長)長野の親殺し まだ 追っかけてんのか? ホントに 芽があるのか? この事件。 (池田)大ありですよ。 ちょうど 今 宝の山 掘り当てたとこです。 (編集長)ふーん。 犯人の 秋山 耀司の妹…。 (池田)事件の後 PTSDで 地元の精神科に かかってるんです。 その医者の 居場所も 突き止めました。 (編集長)医者は しゃべらないだろう。 守秘義務が あるから。 そこは うまく しゃべらせますよ。 もう 暗くなっちゃったね。 彼の 純粋で 奇麗な世界を あなたの存在で 汚してほしくない じゃあ みんな 気を付けて 帰るんだよ。 (子供たち)はーい! さよなら! さよなら! お兄ちゃん。 そのとき わたしは 大きな罪を 犯しました。 あなたさえ いなければと 心の中で 思ったのです あなたは わたしのために 戦っていたのに あなたの したことは 本当は 何もかも わたしのためだったのに