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唯吾分享爱无罪05日文字幕,台词

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(佳音)お兄ちゃん。 わたし 好きな人ができた。 (耀司)妹に 近づくな。 これ以上 妹の周りを かぎ回ったら お前を 殺す。 (昴)見てたよね? 今のは 秘密ね。 (殉也)彼女は…。 僕の 婚約者なんだ。 彼女なしに 僕の人生は あり得ない。 彼女の いない世界で 幸せになんか なれないんだ! (美月)彼の前から 黙って 消えてください。 (池田)あっ!? うわっ! (美月)彼の 純粋で 奇麗な世界を あなたの存在で 汚してほしくない。 (美月)殉ちゃん! 義道神父が 荷物 運びたいから 手伝ってって。 行こう。 あっ ごめん。 すぐ 戻るからって 伝えといて。 (シスター)殉也さん。 神父さまが 急いでくださいって。 分かりました。 (守衛)ちょっと…。 大丈夫ですか!? 大丈夫ですか!? ちょっと! な… 何が あったんですか!? 大丈夫ですか!? 大丈夫なんですか!? (守衛)おい 待て! (アナウンス)「おかけになった電話は 電波の届かない場所にあるか 電源が入っていないため かかりません」 (昴)どうしたの? 佳音ちゃんが いなくなったんだ。 (昴)えっ…。 佳音ちゃんが? うん。 昨日の夜 レストランに 来なかったんだ。 (昴)そっか…。 あんまり 驚かないんだな。 いや 驚いてるよ。 でも 何でなんだろう? 分かんない。 携帯も つながんないし 自宅も 知らないし。 ほっといた方が いいんじゃないかな。 自分から いなくなったってことは 捜してほしくないってことなんじゃ ないかな。 ごちそうさまでした。 もしもし。 (岩崎)耀司君が 出てこないんだよね。 どうしてるの? 病気か 何か? あっ いえ…。 そちらにも 行ってないんですか? お兄ちゃん…。 あの…。 (刑事)警察の者ですが。 お兄さんは 帰ってないですか? いえ…。 ちょっと 見させてください。 どうしたんですか? 兄が 何か…。 (刑事)記者の 池田 次郎さんを 襲ったんです。 (編集長)お前 元気だなぁ。 (池田)元気じゃないですよ。 けど 俺の高校時代の あだ名 知ってます? 「石頭の池」ですよ。 (池田)こんなことぐらいで くたばって たまりますか。 あっ。 受付で ランケーブル 借りてきてください。 ネットが 見たいんで。 (編集長)分かった。 後でな。 (池田)やつが 俺のこと 狙ったの 俺の取材が いい線 ついてるからじゃないですか? (編集長)まあな。 けど 秋山 耀司も すでに 殺しで 6年も 服役してるんだろ。 これ以上 何が あるんだ? 家族の秘密ですよ。 (卓夫)へーい。 (耀司)かくまってくれるか? (卓夫)うん いいよ。 どうぞ どうぞ。 入って。 (卓夫)えっ? あんた 何か やったの? (耀司)新聞 読まないのか? お前。 (卓夫)えっ!? これ あんた やったの!? うわぁー。 ヤバいね。 これ まずいでしょ。 (記者) チュウオウテレビの者ですけど。 秋山 耀司さんの 妹さんですよね? ちょっと お話を 伺いたいんですが。 お兄さんは どちらに いらっしゃるんですか!? お兄さんの居所は!? 答えてください! 秋山さん! (記者たち)秋山さん…。 (記者)秋山さん 答えてください! もしもし。 (幸恵)大家の 広田ですけど。 いつ 出てってくれるの? こんなこと 言いたくないけど うちも 困っちゃうのよ。 あなただって 白い目で見られて いつまでも 居づらいでしょ? 新しいとこは 探してるの? すみません…。 少し 時間を下さい。 ホントに すいません…。 はい。 (記者)ダイイチ新聞の者ですけど。 (美月)よし。 これで いい。 殉ちゃん 王子さまも 似合うけど 魔女も いけんじゃない? ちょっと どれどれ…。 ああ ちょっと 動かないで。 ああ…。 そっか。 まだ 待ち針 打ってんだから。 どしたの? いや 別に。 佳音ちゃんのことが 気になる? うん。 仕事が つまんなくて 辞めちゃったんじゃない? そんな子じゃないんだ。 やっぱり 警察に 連絡してみようかな。 本気で 言ってんの? うん。 何か 分かるかもしれないし。 そんなこと しなくても 分かるわよ。 彼女のことなら。 えっ? お兄さんが 犯罪者なの。 秋山 耀司って名前。 新聞にも 載ってるわ。 お父さんと お母さん 亡くなったの ずっと 1人? はい だったら わたし 祈ります あなたに 幸せに なってほしいから お願いします! 兄を 助けてください! (智代)難しいんですよ 再犯は。 6年も 服役したのに 自制心が 育ってない。 そう 思われても 仕方がないんだから。 兄は 理由もなく 暴力を ふるうような人じゃないんです! 絶対 何かが あったんです! (智代)でも 襲ったのは 事実でしょ? 被害者が 示談に応じることを 祈るしかないわね。 彼の 純粋で 奇麗な世界を あなたの存在で 汚してほしくない (記者)秋山さん! ちょっと お話を 伺わせてくれませんか? 秋山さん! 秋山さん! お兄さんの件で ほんの少し お時間を! 秋山さん! お願いしますよ 秋山さん! いるんでしょ? 秋山さん! 昴。 佳音ちゃんの住所 教えてくれる? 知ってるんだろ? 掃除とか してくれる人なら ほかに 探すよ。 この前 あの子 聖花の誕生日に 来てくれたんだ。 手作りのケーキ 持って。 フッ…。 聖花のためってことか。 (卓夫)なあ。 あんたが捕まったらさ 俺も 新聞に載るのかな? 「殺人犯 かくまう」って。 そんな怖い目で 見るなよ…。 (卓夫)ねえ。 何で 週刊誌の 記者なんか やったの? 何か ムカつくこと されたの? (卓夫)それより 親か…。 親は 何で? (山本)はい 山本医院ですが。 (池田)『週刊 時潮』の 池田と 申しますが。 あのう 先生。 6年前 秋山 佳音さん 診察してますよね? (山本)秋山? (池田)放火殺人事件で 生き残った 女の子です。 当時 13歳の。 そのときの カルテって まだ 残ってますか? (記者)いるんだったら 一言ぐらい コメントしてくれりゃいいのにな。 (記者)ホントですよ。 (記者)ああ。 (記者)おう。 会社 戻るぞ。 あした また 出直しだから。 (記者たち)はい。 佳音ちゃん? 佳音ちゃん。 いるの? お兄さんのこと 新聞で読んだよ。 どうして 言ってくれなかったの? 首に されると 思った? 今まで そうだったんです…。 ずっと。 兄のことを 知られると 離れていくんです。 みんな。 僕は 離れないよ。 僕には 分かるから。 誰かを 背負って どんどん 独りぼっちになっていく 気持ち。 聖花のことを 話したとき 君は 僕のために祈るって 言ってくれた。 僕も 君のために祈るよ。 (ノック) (池田)はい。 今日 退院ですか? まあね。 すいませんでした。 兄が 本当に ひどいことを。 ですが…。 兄のことを 許してほしいんです。 何 言ってんの? 勝手な お願いだってことは 分かってます。 でも 兄を助けたいんです。 わたしに できることだったら 何でも します。 お願いします! まあね。 お願いは 聞いてあげなくもないよ。 ただし 条件がある。 条件? 山本心療内科。 覚えてるかな? あの事件の直後 君が PTSDの治療を 受けた病院だ。 6年前の カルテを 見せてもらおうと思ったら どういうわけか 君のだけ 紛失してた。 俺と 長野へ行って もう一度 山本先生の 治療を受けてほしい。 6年前のことを 思い出してほしいんだ。 掃除 終わった? 今 ちょうど。 あっ。 コーヒー 入れたけど よかったら 飲む? はい! はい どうぞ。 ありがとうございます。 あした 長野に 行ってこようと 思うんです。 兄のこと 何か 手掛かりが つかめるかもしれないし。 そう。 それに わたしも もう一度 ちゃんと 昔のこと 思い出してみたいんです。 不思議なんです。 小さいころのことは 覚えてるのに あの事件のころのことに なると 思い出せなくて。 父の顔も 母の顔も 思い出そうとすると ぼんやりしてしまって。 それ 分かるな。 僕も 父と母が 亡くなったときのことを 思い出さないようにしてる。 それと 聖花の あの日のことも。 思い出したくないことは 無理に 思い出さなくても いいんじゃないかな。 そうかもしれないんですけど。 でも ちゃんと 思い出して 整理を つけないと 前に 進めないような気がして。 そう。 だったら 行ってくるといいよ。 レストランの方には 僕の方から 適当に 言っておくから。 バイトには 行きます。 夜には 帰ってこられますから。 (昴)どうしたの? あの子の住所 殉ちゃんに教えたの 昴さんでしょ? だったら? (美月)どうして そういうこと するんです? あんな 厄介な子。 殉ちゃんの気苦労が 増えるだけじゃない!? だから かえって いいのかなと思ってさ。 (昴)この3年 あいつの気苦労は 聖花のことだけだったからさ。 (昴)ねえ。 知ってる? あいつ 夜 聖花の隣に寝て 3時間置きに アラームで 起きてるんだよ。 ずーっと 同じ体勢だと 床擦れが できちゃうから そうさせないために あいつ 聖花 抱いて 寝返り 打たせてあげてるんだよ。 寝ても 覚めても 聖花 聖花 聖花。 哀れだよな。 いつか 裏切られるって 決まってるのに。 裏切られる? (昴)聖花は いずれ 死ぬんだよ。 (昴)聖花のために 心を砕くなんて ダイヤモンドを どぶに 捨てるみたいなもんだよ。 (池田)よし。 じゃあ 行こうか。 乗って。 (山本)佳音さん。 あなたは 何歳ですか? 12歳です。 (山本)何人家族ですか? 4人です。 お父さんと お母さんと お兄ちゃんと わたし。 (山本)どんなこと 思い出しますか? 家族でした 楽しいこと 何でも 言ってください。 クリスマスの パーティー。 みんなで ケーキを囲んで お祝いしました。 (山本)それから どうしました? 休みました。 それぞれの部屋で。 (山本)あなたにも 部屋が あったんですね? はい。 2階の4畳半。 わたしは サンタを 待っています。 (山本)そうですか。 どんな気持ちですか? どきどきしています。 誰かが…。 誰かが 階段を 上がってきます。 (山本)誰だろう? サンタかな? わたしは…。 わたしは…。 (山本)どうしました? 大丈夫ですか? 秋山さん? 秋山さん! あっ。 ああー。 頭が 痛い。 もう 思い出せません。 じゃあ 今日は これぐらいに しましょう。 (池田)先生。 (山本)時間が かかるんですよ こういうことは。 何回も カウンセリングして 何年も 場合によっては 一生 思い出せない人が いるんです。 (池田)何を 思い出せないんです? 先生 知ってるんでしょ? ねえ? 先生! (池田)12歳っていうと 事件の 1年前だよな。 はい。 何で 事件の年じゃなく その前の年のこと 思い出すんだ? 分かりません。 うーん。 そのころは まだ 幸せだったってことか? これ 見てみてよ。 その写真 探すのに 苦労したよ。 君の同級生の家 回って 頼みこんで 出してもらった。 何か 思い出せないか? おい! 待てよ! おい! 逃げんなよ おい! どこ 行くつもりだよ!? 待てって! 大丈夫か? どうした? おい? (池田)おい! やめて! 何か されたのか? 誰かに 何か…。 親父か? 兄貴か? 何も しやしないよ。 帰ろう。 (宮川)殉也。 佳音ちゃん 今日から 戻ってくるんだよな? あっ。 そう 言ってたんですけど。 遅いよなぁ。 佳音ちゃん? 佳音ちゃん? 佳音ちゃん。 大丈夫? 池田さんが 持ってきたんです。 思い出せって 言われて わたし…。 それで 思い出したんです。 ずっと 忘れてたことを。 お兄ちゃんが ナイフを 持ってた。 そのナイフが 血で 真っ赤に 染められてて。 やっぱり あのとき…。 お兄ちゃんが お父さんと お母さんを 手に かけたんです。 でも…。 どうしても 分からない。 あんなに 優しい お兄ちゃんが 何で あんなこと しなきゃいけなかったのか。 仲のいい 家族だった。 みんな いつも 笑ってた。 お父さんも お母さんも お兄ちゃんも。 でも お兄ちゃんが 引きこもるようになって 少しずつ 壊れてった。 それでも お兄ちゃんは 何も やってないと 思ってたのに。 お兄ちゃんを信じて 頑張ってきたのに。 お兄ちゃん。 そうだよ 佳音。 俺が 父さんと 母さんを やった。 2人を殺して あの家に 火を付けたんだ。 よく 思い出したな。 けど もう これ以上 何も思い出すな。 お兄ちゃん! ただいま 聖花。 佳音ちゃん 連れてきたよ。 向こうの ソファで 眠れるかな? はい。 大丈夫。 もう 怖い思い させないから。 寝間着と 歯磨き 持ってくるね。 おやすみなさい。 これ 使って。 ありがとうございます。