唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享爱无罪08日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多
(殉也)聖花。 奇麗だよ。
薬を飲んで 眠っている 聖花を 一番 最初に 見つけたのは
昴だったんだ。
抱いて それから さよならって 言ったんだって。
そこまで したなら どうして 一緒に 逃げてやらなかったんだ!?
かわいそうじゃないか。 聖花が。
(池田)秋山 佳音は 父親から 性的虐待を 受けていた。
そうですよね?
(佳音)お兄ちゃん。 聖花さんは その日も 帰ってきませんでした
そして 次の日も…
(佳音)もしもし。
殉也に 代わってくれる?
昴さんです。
もしもし。
(昴)殉也?
うん。
(昴)今 聖花と一緒にいる。
そう。
これからは 俺が 聖花の世話をするよ。
聖花を 愛してるの?
うん。
だったら 聖花も幸せだな。
ありがとう。
あっ 殉也…。
(山本)彼女の過去を つつくのは やめなさい。
(山本)本人は もう 忘れてるんだ。 (池田)忘れてますかね?
記憶を 閉じ込めてるだけじゃ ないですか?
(山本)防衛反応だよ。
直視できない現実があると 人は それを忘れようとする。
いいか!? あんたが もし その記事を書いて
それを 本人が認めたとする。
彼女の精神に どんなことが起こるか
わたしには 保証できない。
じゃあ 目を つむっていれば それで いいんですか?
あったことを ないことにして
知らんふりしてりゃ 彼女は 救われるんですか!?
昔 取材対象を 死なせたんです。
ある女子校生を いじめで 取材したときにね。
何か 隠してるって 分かっていながら
調べきれなかった。
同級生に レイプされていたことを 誰にも言えず 隠していたんです。
死んで 初めて 分かったんだけどね。
親も 半分 感づきながら 見て見ない ふりしてた。
俺も そうだ。
同罪ですよ。
人は 真実に 復讐されるんです。
そうかもしれない。
だからこそ 真実を扱うには 用心深さが 必要なんだ。
(アナウンス) 「ピーッという発信音の後に
メッセージを お話しください」
池田です。
君の過去について あることが 分かった。
記事にする前に 一度 話し合いたいんだ。
折り返し くれるかな?
殉也さん。
いつも 聖花に 寝返り 打たせてやってた 時間なんだ。
もう 目覚まし かけてないのに 体が覚えてて 起きちゃうんだ。
ここに 寝てたんだよな。
(美月)聖花さん その後 どう?
施設に預けた。
(美月)えっ? どうして?
疲れたんだよ。
徘徊も ひどくなって 手に負えなくなったんだ。
(義道)本当か?
(義道)お前 聖花さんのことは
人手には 任せられないと 言っていたんじゃないのか?
そう思ってました。
あいつは 夜中に 寝返りを 打たせてやらないと
床擦れが できちゃうし…。
食事も 食べれないものが多いし…。
シャンプーも 決まったの 使わないと
じんましんが できちゃうんだ。
ホントだよな。
大丈夫かな? 聖花。
(昴)お待たせ 聖花。
(昴)今日は コーンスープだよ。
ふーっ。 熱いかな…。
はい。 おいしい?
(昴)フッ。 よかった。
はい。
はい。
あっ…。 あがってください。
今 洗濯物 取り込んだばっかりで 散らかってますけど。
すいません。
あなた 殉ちゃんと 一緒に 住んでるの?
はい。
どうして?
お部屋の お掃除とか 聖花さんの お世話とかを
お手伝いしてたんです。
でも 彼女は もう いないじゃない。
あっ…。
あなたの 差し金なんじゃないの?
違います。
わたしね 聖花さんが 嫌いだった。
一度も ちゃんと 話したことないけど。
でも 殉ちゃんの あんな様子 見てたら
いなくなったこと 素直に 喜べないじゃない。
わたしも 聖花さんが 戻ってきてくれたらって思います。
それで 殉也さんが 元気に なるんだったら。
まるで 彼女が 望んで 出ていったかのように 言うのね。
そうなの?
ただいま。
あっ 美月。 どうしたの?
殉ちゃん この人と暮らしてるの?
あっ…。
色々 手伝ってもらってるんだよ。
聖花さんは 嫌じゃなかったのかしら?
殉ちゃんが ほかの女の子と 一緒にいて。
聖花さんが どのぐらい ものが 分かってたかは 分からないけど
普通の神経なら そういうこと 気に なるんじゃないの?
ごめんなさい。
ちょっと 気になって…。
わたし 帰るね。
気にしなくていいよ。
でも 確かに 聖花さんもいないのに これ以上
ここに 置いていただくのは 甘え過ぎです。
アパートが 見つかりしだい すぐに 出ていきます。
でも…。
そうだね。
その方が いいかもね。
聖花さん 元気そうですね。
(昴)うん。 まあね。
昴さんは 大丈夫なんですか? 
(昴)あっ…。 大丈夫って?
これから 先のことです。
やっぱり 人 一人 面倒 見るっていうのは…。
(昴)大学時代から 聖花には 振り回されっ放しだったから。
慣れてるんだよ。
(昴)聖花と 俺は 腐れ縁なんだよね。
殉也の 幸せのためだと思ったら 頑張れるよ。
殉也さんの幸せ?
そう。
あいつは 聖花から 自由に ならなきゃいけないんだ。
今は つらいかもしれないけど これが いいんだよ 一番。
聖花。
そろそろ 散歩に行こっか?
ただいま。
あっ おかえり。
あっ。 日曜学校は…。
今日ですよね?
休んだんだ。
何だか だるくて。
そうだ。
ちょっと 出掛けません?
たまには 外に行きましょう。
ねっ?
あっ。 手品してます。
見ていきましょうか?
ほら。
はい。
ありがと。
あと これ。
あっ…。
あっ…。 ごめんなさい。
さっきの おじさんから 買ったんです。
殉也さんのこと びっくりさせようと思って。
あっ。 ハハハ…。
びっくりしたよ。 びっくりした。
アハハ…。
ああ よかった。 笑ってくれて。
やっぱり わたし 殉也さんの 笑った顔 見ると ほっとします。
あのね。 落ち込んだときに いい対処法が あるんですよ。
何?
ホラー映画を 見ること。
びっくりして 悲しいのが どっか いっちゃいます。
あっ…。 試してみようかな。
あっ。 じゃあ 帰りに 借りて 帰りましょう。
後は おいしいものを食べること。
あそこの クレープ屋さん おいしいって 評判なんですよ。
わたし ちょっと 買ってきますね。
風船 好きなの?
(聖花)子供ァ
大丈夫。 僕が 持ってる
(女性)風船 どうしたの? (女の子)お姉ちゃんに もらったの。
(女性)お姉ちゃんに もらったの?
風船 よかったね。
どこで もらったの?
赤い風船 大好きだもんね。
(女の子)うん!
(女性)よかったね。
(女の子)うん。
(女性)あっ。 風船…。
殉也さん。
これ あったかい…。
何で ここに いるんだ?
何で 俺に 優しくするんだ?
分からない。
君の気持ちが 全然 分からない。
やめてください!
意味 ないんだよ!
愛なんて なかったんだから。
もう 見たくないんだ。
じゃあ わたしに 預からせてください。
いつか また きっと 見たくなるときが来ます。
あと何年かして 年を取ったら。
言いましたっけ?
わたし 家族の写真がないんです。
火事のときに 全部 燃えてしまって。
わたしは 思い出を なくしてしまったんです。
でも 殉也さんは いつか きっと 幸せになれます。
いつか 好きな人ができて
結婚して 子供もできて いいお父さんに なるんです。
そしたら それから 何年も 何年もしたら
きっと 懐かしくなるはずです。 聖花さんと 過ごしたことが。
誰かのことを すごく すごく 好きだったことが。
だって 好きな人のために 一生懸命 尽くすことは
全然 無駄じゃないんだから。
たとえ その人が ほかの人を 好きでも。
何で そんなふうに 思えるの?
それは…。
わたしは そう思います。
わたし 聖花さんの気持ちも 分かるんです。
聖花さん 何も言わなくても 寝たきりで 看病されてる間
ずっと 殉也さんの優しさを 肌で 感じてたはずです。
愛が なかったなんて 思えない。
だって ずっと 殉也さんと 一緒にいて
殉也さんのことを 愛さずに いられる人なんて いません。
佳音ちゃん…。
これ しまっておきます。
(昴)これは 聖花。
で これが 俺。
じゃあ これは?
これ。
聖花。 お前が 結婚しようとしてた 男の名前は?
忘れちゃったのか…。
それとも 言いたくないのか どっちなんだ?
聖花。 俺は 一生 お前の面倒を 見るつもりだよ。
でも お前が あいつのことを 忘れるのだけは 許せないんだ。
あっ…。 どうしたの?
殉ちゃんが 聖花さんを 療養所に預けたって 知ってます?
変ですよね? 殉ちゃん あんなに 一生懸命だったのに。
昴さんなら 何か 知ってるんじゃないかと思って。
(昴)聖花。
ちょっと 待ってて。
どうして 聖花さんが ここに? (昴)あいつから 聞いてない?
全然…。
じゃあ 話せないな。
(美月)ちょっと…。 駄目。
ちゃんと 話して。
わたしにだって 知る権利はあるわ。
わたしも ずっと 見続けてきたの。
殉ちゃんと 聖花さん。
(バーテンダー)ああ 殉也さんからだ。
「今日 休みます」って。
(バーテンダー)聖花さん 施設に入れたの よっぽど こたえてんだな。
曲を 書いてみたんだ。
昔はね 少しだけど 作曲の仕事をしていて。
けど 聖花が あの体になって やめたんだ。
聖花の時間は 止まっているのに 俺だけ 前に進みたくない。
俺だけ 前に進んだら 聖花が かわいそうだって。
そう思ってたんだ。
けど 今日 この花を見ていたら 自然と メロディーが湧いてきて
書き留めたくなったんだ。
いい曲です。 ホントに。
録音して 聖花さんに 送ってあげましょう。
聖花さん きっと喜びます。
聖花さんが よくなったからこそ できた曲ですもんね。
そうじゃないよ。
この曲は…。
佳音ちゃんのために 書いたんだ。
聖花が いなくなってから この何日間か
俺 ホントに どうしようもなかった。
けど 佳音ちゃんが ずっと そばに いてくれて
励ましてくれて
気が付くと 笑ってくれてた。
そういうこと 一つ一つに 支えられてたんだよな。
こんな 俺のそばに いてくれるんだって。
佳音ちゃん。
ありがとう。
もう1回 弾いてもらえますか?
これ 受け取って。
これって…。
お兄さんのために 使ってほしいんだ。
少しずつ 返してくれればいいから。
僕は 前に進むって 決めた。
だから これは 僕の わがままなんだけど
佳音ちゃんにも そうしてほしいんだ。
問題を 1個1個 片付けていこうよ。
いいんですか?
ありがとうございます。
絶対に 返しますから。
それと もう1つだけ お願いがあるんだ。
どこにも 行かないで ここに ずっと いてほしいんだ。
そうしてほしい。
はい。
お兄ちゃん。
それからの毎日は
まるで 立ち込めていた 霧が晴れたようで
まぶしくて 明るくて。
こんな日が ずっと 続いてくれたらと
わたしは 心の底で 祈っていました
ワイン 買ったし 肉も買ったし 野菜も買ったし パンも買ったし。
あと 何?
あと…。 あっ。 バター。
ああ バターか。
見当たんないなぁ。
あっ すいません。
バター ありますか?
(店員)ありますよ。
今 取ってきます。 はい。
ほかに 何か 必要なもん ある?
いえ。 バターだけです。
おなか すいた。
帰ったら すぐ 晩ご飯の用意しよ。
はい。
何か 俺も手伝うよ。
ハンバーグ こねたりとか。
ありがとうございます。
ほかに 何か 嫌いなものとか ありますか?
うーん。 特に ない。
よかった。
じゃあ スパイスとか 色々 入れて おいしくしますね。
ありがとう。
(編集長)どうした? 池田。
そういや ずっと 追ってた 長野の件 どうなったんだ?
あれ 物に なりませんでした。
(編集長)そうか。 金も 時間も ずいぶん 掛けたのになぁ。
しょうがないっすよ。
あした レコード会社の人に 会ってくる。
ずっと前に 僕のアルバムを 出さないかって
言ってくれた人なんだ。
本当ですか!?
あの曲を 聴いてもらって
もう一度 やり直すつもりだって 言ってくる。
駄目かもしれないけどね。
大丈夫です。
あの曲なら きっと。
ありがとう。
さあ 食べようか。
はい。
いただきます!
いただきます。
うまそうだな。
じゃあ 行ってくる。
反応 悪かったら
しょんぼりして 帰ってくるから。
分かりました。
おいしいもの 作って 待ってます。
いってきます。
いってらっしゃい。
やめて
やめて!
(耀司)「佳音。
近ごろ 面会に来ないが
元気に しているだろうか?
お前は 俺がしたことで 自分を責めたりしてはいけない。
バカな兄の しでかしたことと 考えて
俺とは 縁を切って 自分の人生を 生きてくれ。
幸せに なってくれ。 佳音」
ただいま 佳音ちゃん!
結果 上々だったよ。
だったら わたし 祈りま
佳音ちゃん!
佳音ちゃん!
佳音ちゃん!