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唯吾分享爱无罪09日文字幕,台词

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やめて!
(殉也)佳音ちゃん!
(男性)物件は こちらになります。
(佳音)はい。
(男性)あまり 新しい 部屋じゃないんですけど
この部屋なら 保証人なしでも すぐに 入れますよ。
(耀司)何で 来たんだ?
(耀司)手紙 読んだろ。
もう 俺とは 縁を切ってくれ。
(佳音)お兄ちゃん。
どうして 今まで 嘘ついてたの?
(耀司)嘘?
やったのは お兄ちゃんじゃないよね?
わたし 全部 思い出したんだよ。
池田さんの 記事を読んで 全部 思い出した。
佳音。
わたしが お父さんを刺した。
違う 佳音!
それは 違う! 全然 違う!
聞いてください 看守さん。
今までのことは 全部 間違いなんです!
兄が 裁判に かけられたことも 刑務所の中に いることも!
ホントは 全部 わたしなんです! 
(耀司)何 言ってるんだ!?
藤堂さん 違うんです。
ホントです!
わたしが言ってることが 本当なんです!
(耀司)違う 佳音! お前の記憶は めちゃくちゃなんだよ!
そうよ。
確かに めちゃくちゃだった。
だって 忘れてたんだもん! お父さんに あんなこと…。
思い出すと つらいから 忘れてた。
思い出すのは 小さいときのことだけ。
ひどいよね。
自分が したこと 全部 お兄ちゃんに 押し付けて。
わたし 1人だけ 救われようとして。
違うぞ。
そうじゃない。
だって お兄ちゃんは…。
お兄ちゃんだけは ずっと 優しかった。
わたしを守ろうとしてくれた。
そうでしょ?
(耀司)ああーっ!
(池田)編集長!
どういうことですか!? これは。
俺 聞いてないですよ。
(編集長)いいじゃないか。
部数も 減ってるし
刺激的なことをしないと。
分かってくれるよな?
(池田)部数って…。
編集長 これは…。
(美月)ミサに来なかったから 心配になって。
これ 義道神父の 手作り ロールキャベツ。
あっ ありがとう。
あと 見せたいものが あるんだけど いい?
どっか 行くの?
うん。 長野にね。
長野って あの子に会いに?
どうして?
長野まで 追い掛けていくなんて どうかしてるよ。
ごめん。 早く行かないと 電車に 乗り遅れちゃうから。
美月…。 美月!
美月 開けて!
美月! 美月!
何してんの!? 美月!
美月 開けて! 美月!
美月! 美月!
(美月)今ね お茶 入れて
おいしい ロールキャベツ 食べようとしてたところ。
おなか すいたでしょう?
お気の毒さま。
いるんなら 開けてくれ。
子供じゃないんだから ふざけるの よそう。
わたしは 子供じゃないし ふざけてもいないわ。
殉ちゃん。 殉ちゃんって ホントに 想像力がないのね。
人には 悪意があるって 思ったことないの?
そんなだから 聖花さんに 裏切られるのよ。
全部 昴さんから 聞いたの。
かわいそうな 殉ちゃん。
でも いい気味だって 思ったわ。
わたし 意地悪だから。
ねえ 殉ちゃん。
あの記事 見た?
記事って?
昔 あの子に 何があったか。
知ってる?
ハァー。
(美月)それでも まだ あの子に 会いたい?
会って 何て言うのよ?
美月! 美月!
開けてくれ!
美月!
あの子には 味方がいないんだ!
俺が 行かなきゃ!
美月! 美月!
まだ 懲りないのね!?
あのね 殉ちゃん。
わたし このまま 殉ちゃんに ご飯も お水も 与えずに
10日間ぐらい ほったらかして 殺すことだってできるの。
殉ちゃんの 筆跡をまねて 遺書を 書いておくの。
「人生に 絶望しました。
死にます」って。
今なら いいタイミングよね。
そんなこと しないよ 美月は。
する理由がない。
理由なら あるわよ。
じゅうぶん過ぎるぐらい。
殉ちゃんが 聖花さんに かかりっきりだった 3年間
わたしが 全然 苦しまなかったと思う?
そして 突然 結婚を 決めちゃったとき
わたしが 泣かなかったと思う?
わたしが 笑って 「おめでとう」なんて 言ったから
殉ちゃんは それ以上 何も 考えなかった。
(美月)何にも言わない
お人形さんみたいな 聖花さんの 顔ばっか見て
わたしの顔は 全然 見てくれなかった!
聖花さんを 殺したいと思った。
殉ちゃんに 切りつけたいと思った!
わたしが…。
わたしだって 苦しんでることに 気が付いてほしかった。
殉ちゃん。 わたしを見て。
ちゃんと見てよ。
ごめん 美月。
ハァー。
もしもし。
秋山 佳音です。
お話ししたいことがあって。
いや…。 俺も あの記事について 君に 謝りたいと 思ってたんだ。
すまない。
あれは 出すつもりじゃなかった。
まあ 今となっては 言い訳にしか ならないが…。
人は 真実に 復讐される。 前に そう言ってましたよね?
父を殺したのは 兄じゃありません。
わたしです。
何!?
兄は ずっと わたしの罪を かぶってきたんです。
兄の名誉のために そう 書いてください!
もしもし。 もしもし!
不動産屋さんに聞いて 教えてもらった。
触らないで。
近寄らないで。
帰ってください。
わたしは 汚れてるんです。
汚れてるって あの記事に 書いてあったこと?
僕は そんなふうに思わない。
全然 思わないよ。
それだけじゃないんです。
わたしは もっと ひどい人間なんです。
ひどいって?
言えません。
あなたには 言えない。
もうすぐ 兄が 出所してきます。
これからは 兄のために 生きるって 決めたんです。
帰ってください。
僕は 待ってる!
ずっと 待ってる。
(昴)何か 飲み物 買ってくるよ。
(美月)あなた ホントに 何も 分かってないの?
(美月)分かってるけど
分からないふり してるだけなんでしょ?
違う?
殉ちゃんのこと 忘れたわけじゃないんでしょ?
(美月)殉ちゃんはね こうやって あなたの髪の毛 洗ってたの。
(美月)毎日 着替えさせて シーツも換えて。
そばに いるときは いつも話して
そばに いれないときも いつも あなたのことを 見守ってた。
動けない あなたの体を 毎日 ふいて。
おむつも換えてた。
そんな人を あなたは裏切ったの。
分かる?
そう…。
やっぱり 分かんないか。
いいわね 気楽で。
(昴)聖花。
コーヒー 買ってきたよ。
聖花?
(池田)実は 妹さんが 父親を やったのは 自分だと言ってきた。
それは 嘘だ!
妹は 動揺してるんだ。
普通じゃないんだよ!
あんたの あの記事が
妹を めちゃくちゃに したんだよ!
じゃあ 妹さんが言ってるのは
君の名誉を 取り戻すためだけの 作り話だと?
妹の言ってることは 本当じゃないんだ!
本当じゃないなら 真実は どこに ある!?
真実を 隠したまま 人は 幸せになんか なれない。
君は そうやって かたくなに 妹を 守ってるが
君のやってる 守り方が 正しかったと 言いきれるのか?
本当の意味で 彼女が 立ち直る チャンスを
奪ってきたことには ならないのか?
しっかりと 真実と 向き合うためにも
妹さんと会って 話してほしい。
俺は 二度と こんな事件は 起きてほしくないんだ!
これ以上 俺たちに かかわらないでくれ!
俺自身が 何とかするから。
待ってるから。
(藤堂)秋山君の 妹さんですよね?
そうです。
(藤堂)藤堂です。 以前 電話した。
秋山君なら けさ 出所しましたよ。
えっ?
この歌の歌詞。
ちゃんと 聞いたことある?
「いつくしみ深き 友なる イェスは」
神様は 友達だって 歌ってるんだ。
だから 何でも 打ち明けてごらん。
重い荷物を 下ろしてごらんって。
人間の やることなんて きっと 高が知れてるんだよ。
自分じゃ 取り返しのつかない
大それたことを したと思ってても
神様から見たら 大したこと ないんだ。
神様なんて 本当に いるんですか?
そうだね。 僕も ホントは よく分からない。
でも 好きな人のことは
何でも許して 受け止めてあげたいって 思う。
もしも この世界が 真っ暗で
何の救いも ないとしても
それでも その人のことは 守ってあげたいって 思うんだ。
わたし…。
わたし ホントは…。
大丈夫。
僕は 何を聞いても 驚かないから。
最初は…。
クリスマスイブの 夜だったんです。
12歳のときの。
それから そういうことが 何度か あって
お兄ちゃんは 気付いて
お父さんに 歯向かうようになった。
お母さんは 分かってたけど 気付かないふりをしてた。
昼間は 普通に 笑ったり 話したりしてて。
でも 夜になると…。
あの時間が 来るのが 怖くて。
お父さんが やめてくれれば…。
お父さんさえ いなかったら
また 元の家族に 戻れるんじゃないかって 思って
ナイフを持って 待ってたんです。
それで…。
この手で…。
お父さんを 刺したんです。
お母さんのことは 分からない。
気が付いたら 家が 火事になってて
お兄ちゃんが ナイフを捨てて 一緒に 逃げたんです。
わたしだったんです。
罪を犯したのは。
幸せに なりたいなんて 思っちゃいけなかったんです。
そんなことない。
幸せに なりたいって 思っても いいんだよ。
でも わたし…。
大丈夫。
僕は この手を離さないから。
ああ。 あったかいな。
幸せだなって 思えるまで ずっと 一緒にいるよ。
あっためてあげる。
やめて お兄ちゃん!
どけ!
やめてー!
やめて。
やめてー!
思い出したか?
思い出したか? 佳音。
そうだよ。
俺が やったんだ!
父さんと 母さんを。
だから これで いいんだ。
これで いいんだ。
うっ! 離…。
どうして!?
どうして こんなことを!?
佳音が 俺の全てだからだよ!
俺は 父さんを 許せなかった。
母さんのことは つらいけど
仕方がないって 自分に 言い聞かせた。
全部 佳音のためだったんだ! 俺は 悔やんでなんかない。
7年間 塀の中に いたことも!
その間も その前も 佳音は 俺の全てだったんだ!
けど 俺の役割は もう 終わった。
未来に 何があるんだよ!?
死ぬしか ないんだよ!
死なないでください。
佳音ちゃんのために 生きてください。
彼女は あなたが死んだら 幸せになれない。
生きているだけで いいんです。
生きてるってことが 大事なんです。
お兄ちゃん。
お前に 預かっておいてほしいんだ。
俺…。
佳音ちゃんと 一緒になるって 決めた。
そっか。
やっと 少しずつだけど
傷口が ふさがってきた 気がするんだ。
そのアルバムを 燃やそうとしたとき 佳音ちゃんに 言われたんだ。
いつか 見返したくなる日が来る。
懐かしい 大切な 思い出じゃないですかって。
だから そうなる日まで 預かっておいてほしい。
分かったよ。
じゃあ 行くわ。
(昴)うん。
(昴)殉也。
(昴)聖花に 会ってく?
いや。 やめておくよ。
さよなら。 聖花。
(昴)聖花。
今の話 聞こえてた?
(昴)殉也がさ 結婚するんだってさ。
(昴)結婚式が 終わったらさ 一緒に 遠くに行こうか。
そうしよう。 ねっ?
佳音。
(女性)もうすぐ タクシーが 来ますからね。
そしたら 一緒に 空港に行きましょう。 ねっ?
(女性)あっ。 これ?
はい どうぞ。
殉ちゃんはね
こうやって あなたの髪を 洗ってた
毎日 着替えさせて シーツも 取り換えて
そばに いるときは いつも 話し掛けてた。
そばに いないときも あなたのことを 見守ってたの
(聖花)殉也。
(義道)新郎 長崎 殉也。
新婦 秋山 佳音を
とわに愛し 守りぬくことを 誓いますか?
はい。 誓います。
(義道)新婦 秋山 佳音。
新郎 長崎 殉也を
とわに愛し 守りぬくことを 誓いますか?
はい。 誓います。
(佳音)お兄ちゃん。
わたしは 幸せでした。
愛が どんなに もろく はかないもので あったとしても。
全てが 愛の記憶さえもが
いつかは 泡のように 消えてしまうとしても。
愛は 確かに ここにあったと 思うから
(男性)おめでとう!
(子供)殉也先生!
おめでとう!