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唯吾分享爱无罪10日文字幕,台词

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(義道)新郎 長崎 殉也。
新婦 秋山 佳音を とわに愛し 守りぬくことを 誓いますか?
(殉也)はい。 誓います。
(義道)新婦 秋山 佳音。
新郎 長崎 殉也を とわに愛し 守りぬくことを 誓いますか?
(佳音)はい。 誓います。
(男性)こっちね。
(子供たち)はーい。
(男性)いくよー!
はい チーズ。
OK!
(子供たち)OK!
(耀司)藤堂さん。
(藤堂)どうだ? 仕事の方は。 (耀司)だいぶ 慣れました。
皆さん よくしてくれますし。
(藤堂)そうか。
(藤堂)今日だろ?
妹さんの式。
出てやらないのか?
俺は 晴れの場に ふさわしい 人間じゃないですし。
(藤堂)妹さんからか?
出てやれよ。
(耀司)もしもし。
もしもし お兄ちゃん?
ごめんね。 一言だけ お兄ちゃんに 言いたくて。
今まで ありがとう。
ありがとね。
佳音…。
ごめんな。
今日 そっち 行けなくて。
ううん。
ホント ごめん。
仕事 休めなくて。
分かってる。
あのね お兄ちゃん。
わたし お兄ちゃんが いなかったら
きっと 今日まで 生きてこられなかった。
だから 殉也さんに 出会えたのも
今日 ここに いるのも
全部 お兄ちゃんの おかげだと思う。
わたし 幸せになるね。
ああ。
今度 会いに来て。
分かった。 行くよ。
幸せにな。
うん。
何? それ。
(昴)ああ…。
この後 パリに行くんだ。
聖花と。
パリに?
(昴)ちょっとした 旅行だよ。
旅行か。
聖花 だいぶ よくなったんだな。
(昴)うん。
もう 普通に 歩けるし
機嫌がいいと 歌も 歌ったりするよ。
歌を?
(昴)うん。
そうか。
歌を 歌うんだ 聖花。
昴。
いつか 聖花と 結婚しないの?
余計な お世話かもしれないけど
聖花も それを 望んでるんじゃないかな?
いつか 笑いあえる日が 来るといいな。
俺と お前と 聖花と 佳音も 一緒に。
(バーテンダー)殉也さん。 子供たちが 呼んでますよ。
あっ。 今 行くよ。
じゃあ また 後でな。
(昴)殉也!
(昴)1つだけ
お前に 知っておいてほしいことが あるんだ。
(昴)俺ね ずーっと前から 思ってる人がいる。
10年越しの恋。
でも 相手は 気付いてない。
聖花じゃないのか?
違うんだ。
そういう意味で…。
お前が 聖花を 愛したような意味で
俺は 聖花を愛したことは 一度もない。
ほかに いるんだ。
好きな人が。
お前の好きな人って
誰なんだ?
あ…。 もう いい。
忘れて。
殉也さん。
どこ 行ってたの?
ちょっと 昴と話してた。
あっ これ。 ルリちゃんたちが 寄せ書きを くれたの。 見て。
どうしたの?
疲れちゃった?
あっ…。 いや 大丈夫だよ。
ルリちゃんたちに お礼 言いに行きましょう。
うん。
殉也さん! 殉也さん!
殉也さん!
殉也さん! 殉也さん!
殉也さん! 殉也さん!
殉也さん! 殉也さん!
殉也さん! 殉也さん!
殉也さん! 殉也さん!
殉也さん! 殉也さん…。
殉也さんね ずっと 目が覚めないの。
もう 3日になるの。
お前 ちゃんと 寝れてるのか?
前に 聖花さんが 危なかったとき
オルゴール 夜通し 回してたら 目が覚めたの。
だから 今度も きっと…。
(昴)殉也。
あの話の続き 聞きたいか?
ほら。 結婚式のときに 話したろ。
俺 好きな人がいるって。
ずーっと 思ってる 相手がいるって。
あれ…。
お前なんだ。
びっくりだよな。
実はさ パリに行ったら
こっちには 戻ってこないつもりだったんだ。
二度と お前とは 会わないつもりだった。
でも やめにした。
俺は お前の そばにいるよ。
だって こんな状態の お前を 置いて 行けないだろ。
先生…。
うーん。
今日は おいしくできた。
殉也さん。
ご飯ですよ。
はい。 お待たせしました。
はい。 口 開けて。
おいしいですよ。 ほら。
あっ。 ごめんなさい。
せーの。
包帯 取り換えましょうね。
痛っ…。
あっ…。 大丈夫。
大丈夫だから。
今度は そっと やるね。
覚えてる? 結婚式。
みんな お祝いに 来てくれたでしょ。
これはね ルリちゃんたちが 送ってきてくれたの。
「殉也先生 早く 元気に なってください」って。
アハハハ…。 おかしいね!
みんな 殉也さんに 笑ってほしいのよ。
わたしもだな。
わたしも 笑ってほしい。
それ わたしたちが 出会った日の 最初の写真。
わたしの宝物。
ねえ 覚えてる? あのとき…。
(池田)よっ。
仕事 頑張ってるようだな。
(耀司)頑張るしか ないですから。
(池田)妹さんには 会ってんのか?
俺は 会社 辞めたよ。
フリーになった。
(池田)その方が 好き放題 書けるしな。
書きたくないことは 書かなくたっていい。
いつか また 君たちのことを 書かせてくれよ。
タイトルは 『事件 その後』だ。
事件の その後。
10年後 20年後。
希望を捨てずに 生きている 人間の姿を 書きたい。
(耀司)池田さん。
(池田)うん?
何があっても 人は 生きてくしかないんですね。
そうだな。
何があっても 人は 生きていくしかない。
(美月)お久しぶり。
すいません。 お呼び立てして。
殉ちゃん。
わたしよ。
分からないの?
事故の影響で 脳に 障害が残ってるんです。
そのせいで 昔のことが 思い出せないんだろうって
お医者さんが 言ってました。
記憶は 戻らないの?
毎日 殉也さんに 話し掛けてます。
何か 思い出してもらえないかなと 思って。
でも わたし
一緒に撮った写真も 思い出も すごく 少ないんですよね。
殉也さんに 思い出させてあげてほしいんです。
楽しかったこととか 色々。
(美月)ねえ? 殉ちゃん。
覚えてる?
子供のころ 一緒に よく 遊んだじゃない?
ここ。 ここの お庭で 落ち葉とか ドングリとか 拾って。
殉ちゃん?
どうしたんですか?
わたしね 5歳のころから 殉ちゃんのことを 知ってるの。
だから 聖花さんや あなたには 絶対 負けないって思ってた。
でも そんなの 何の意味も ないのよね。
あなたには 殉ちゃんとの 未来がある。
うらやましいわ。
聖花。
(昴)お前さ
ホントは 殉也のことを 愛してたんじゃないの?
(昴)だから 命懸けで あの子から 殉也を 奪おうとしたんだろ?
(昴)なあ?
これね 殉也さんが わたしのために 作ってくれた曲。
思い出せないかなぁ?
駄目だよね こんなんじゃ。
下手くそ過ぎて。
練習しとくね。
(宮川)どうなの?
最近の 殉也の調子は。
自分で ご飯が 食べられるように なったんです。
ケガも だいぶ よくなってきて。
(宮川)言葉の方は?
それは まだ。
(宮川)そっか。 大変だね。
そんなこと ないです。
病院で 命が助かったって 分かったとき
わたし すごく うれしくて。
だから 一緒に いられるだけで 幸せなんです。
そっか。
すいません。
早退させてもらっても いいですか?
この 黄色い布を こうして 手の中に入れると。
ジャン!
卵に なりました!
ウフフフ。 駄目か。
じゃあ…。 あっ。
これは? いくよ!
はい チーズ。
ウフフフ。
あれ? 面白くないか。
じゃあ 次 これね。
笑った。
殉也さんが 笑った!
アハハハ。
あっ これ。 じゃあ やるね。
ちょっと待って。
いくよ。
アハハ。 どう?
アハハハ。 失敗かな。
もう1回。
ジャーン。 ウフフフ。
(耀司)妹が 前に ここで 式を挙げたんです。
(義道)ああ。
そうでしたか。
今まで 妹の幸せを
心の底から 願うことは できなかった。
願おうとすると 心の中の 余計なものが 邪魔をして。
でも 今は 本当に…。
本当に 心から祈ってます。
あっ カワイイ。
何か 欲しいの ある?
風船が 欲しいの?
もしかして 聖花さんのこと 思い出してるの?
聖花。
聖花?
聖花?
聖花さんは もう ここには いないのよ。
おはよう。
もうすぐ できるから 座って 待ってて。
聖花は?
はい。 もしもし。
佳音です。
(昴)佳音ちゃん?
どうしたの?
昴さん。
お願いが あるんです。
殉也さんが 一番 喜ぶことを…。
殉也さんを 幸せに してあげたいんです。
(昴)準備 できた?
じゃあ 行こうか。
これね 殉也さんが わた
(殉也)
いくよ? せーの
だったら わたし 祈りま
僕は この手を 離さないから
佳音!
(佳音)お兄ちゃん。
愛って 何だと思いますか?
愛には 過去も 未来もない。
好きだという 胸いっぱいの この気持ちを
この今を 一瞬 一瞬 つなげていくこと。
ただ それだけ
だから 大丈夫。
心配しないで。
わたしたちは もう 大丈夫です
そうして 気が付けば いたるところに 愛はあるのです
わたしは 今も祈っています。
あなたが そして わたしたちが
幸せで ありますように