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唯吾分享暴风雨05日文字幕,台词

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(宜野湾)孫親雲上
喜舎場親雲上。
こたびの阿片密貿易糾明における
働き 大儀であった。
(尚 育王)これで 2人は
琉球王国の重臣となった。
そこで 2人に聞く。
琉球は これより
どこに向かえば よい?
喜舎場親方
忌憚なく 申してみよ。
(朝薫)畏れながら 申し上げます。
外交においては
清国との冊封体制の維持が
最も肝要であると
今も変わらず 信じております。
その理由は?
清国とのつながりを重んじるのは
何も
大国の庇護を求めているからでは
ありません。
清国は 歴史の中で 常に
諸外国とのつきあいがございます。
鎖国する日本の勢力が
強まりますれば
世界は
見えにくくなってしまいます。
清国を 世界の窓と考え
常に明るくしておかなければ
琉球は 孤立の闇を
さまよう事になりましょう。
うん。
そなたの考えは
いつも明快だな。
では 孫親方 それを受け
そなたの見解を聞かせてもらおう。
(寧温)畏れながら 首里天加那志。
今の琉球にとって 問題なのは
どこに向かうかではありません。
この琉球が
王府という体制そのものが
世界に 後れをとる
要因となる事です。このままでは
この琉球を蝕んでいくのは
私達 王府です。(浅倉)王府が 琉球を蝕む?
また 昇進早々
思い切った事を言ったものだな。
私は なにも 「王府を解体しろ」と
言ったのではありません。
近代文明の基礎を
申し上げたのです。
近代文明?
近代文明の基礎は 人を「1人の個」
として 捉える思想なのです。
イギリスやフランスなど
西洋の列強に負けない
優れた性能の船を
1つ造るためにも
王や 臣下や民といった
隷属意識を改め
一人一人の能力 知性 向上心
生きる証しや
生活力といったものが
国家の歯車として
機能しなければならないのです。
近代国家では
国民一人一人が 王なのです。
そんな事を申し上げたのか?
国王に。
はい。
(与那原)大概にいたせ!
孫 寧温。
王府を 無能呼ばわりし
首里天加那志の存在をも
愚弄する気か?!
(尚 育王)よう分かった。
よう申した 寧温。
(宜野湾)首里天加那志。
寧温は 「この国にとって
新たな人間をつくる事が肝要だ」と
申しておるのだ。
御意。
「それには
新しい教育政策が必要だ」と
説いておる。
御意。
(尚 育王)国を造るのは 人だ。
しかし 人は いずれ去る。
去っても 国は残る。
そうやって 500年も
琉球王朝は 続いてきた。
我々 王府は この国土が
何を求めているか
今を生きる我々の願いばかりを
求めるのではなく
国土の願いこそを
聞くべきだと心得ます。
寧温。
これからは 国土の声に 耳を傾け
その意思に従い
そして この王子をはじめとして
新しい人間に
新しい道を示すのだ!
仰せのとおりに。首里天加那志は
そこまで あなたの事を。
信頼してくれました。
どんな事をしても 私は
その首里天加那志の御心に
従わなければなりません。
薩摩が その妨げとなれば
私と戦ってもですか?
そのような事がないように
浅倉殿とは
心を通わせているつもりです。
私も 主君に仕える身です。
「大和も琉球も
変わらなければならない」と
あなたは
おっしゃったじゃありませんか?
私達は 同志です。
志だけでつながる事に
私は 不満を持っています。
えっ?
私は あなたという人間と
つながりたい。
できれば 役人を辞めて
私の妻となってほしい。
今日は あなたの昇進を
祝うためではなく
それを言うために来ました。
あなたが どんどん
遠くへ行ってしまうようで…。返事は急ぎません。
考えておいて下さい。浅倉殿。(オバァ)寧温!
具合でも 悪いのか?
いや
ちょっと めまいがしたようだ。
(オバァ)寧温 お客さんよ。
あなたは 遊郭の…?
(女将)徐丁垓様から
「これを お届けするように」と
言われ 持って参りました。
徐丁垓殿から?
(女将)昇進祝だそうです。
では 確かに。これは…。
何なんだ?
清国の役人から届いたものです。
これは デカルトの「方法序説」です。
ご禁制の書物じゃないのか?
いいえ。
そういう時代は 終わりました。
これからの教育に 私が 是非
輸入したいと思っていた書物です。私は 徐丁垓殿を
見損なっていたのかもしれません。
徐丁垓?私は 徐丁垓殿の慧眼に
感服いたしました。
(徐丁垓)デカルトは言った。
「私が 明証的に 真理であると
認めるものでなければ
いかなる事柄も
これは真なりとして認めない」と。
また デカルトいわく。
「最も単純なものから
複雑なものの認識へと至り
先後のない事物に
秩序を仮定しなさい」。
フランス語も解せるのか。
さすがは 孫親方だ。
では 問う。 デカルトは
最後に 何と結論づけた?
(フランス語)
「我思う。 ゆえに 我あり」。
徐太監 私に もっと
知識をお与え下さい。
では 「方法序説」に基づき
孫親方を 個人にしてみよう。
どうぞ。
孫親方は
王府の表十五人衆である。
これを疑え。
私は 表十五人衆でなくても
孫 寧温という
王府の役人でございます。
では 王府の役人でない孫 寧温は
真か? 偽か?
真なり。 私は 役人でなくても
孫 寧温という
一人の人間でございます。
(徐丁垓)また 問う。
孫 寧温という人間は
真か? 偽か?
真なり。
私は 孫 寧温という存在以下には
なりえません。
(徐丁垓)偽なり!
孫 寧温には
真鶴という もう一つの存在が
あるではないか?宦官に不慣れな
琉球人の目は欺けても
本物の宦官である私の目を
ごまかせるとでも
思っていたのか?
うん! 胸に 布を巻いて
宦官になるとは
宦官を 一体
何だと思ってるんだ?!
お前は 宦官の存在をも
愚弄したんだ。 うん!
何が 望みです?
もう 認めるのか?
うん! つまらんね。
口止めするには 私に
王府の役人として 官位を与えろ。
あなたが 琉球王府の役人に?
私は そのために…
お前に 阿片密売の手柄を立てさせ
高い身分を与えてやったのだ。
今のお前なら
尚 育王も 好きに操る事だって
できるだろう。 うん?
内政干渉です!
王府が 清国人に
官位を与える事など ありえない。
冊封使は 私を置いて
清国に帰った。
私を 味方にすれば 清国の事が
手に取るように分かるぞ。
王府を
あなたの好きにはさせない。
私は どんな脅しにも屈しません!
そうか。
ならば…。
私の女になれ。
うん!
ハハハ…。
琉球は 清国に捨てられた
あなたの慰みものではない!
いいのか? この事が
紫禁城に知れたら
尚 育王の立場も
危うくなるぞ。 ハハハ…。
(雷鳴) 回想 
(嗣志)真鶴!
父上。
やはり 初めから
無理だったのです。
いくら 逃げても 逃げても
捨てた真鶴が追ってきます。これ以上 進めば
首里天加那志に災いが及びます。父上 尚 育王様は
立派な首里天加那志でした。
だから 私は
我が一族に 王位を取り戻す事など
考えられませんでした。もう 終わりにしていいですよね?(嗣勇)何をやってるんだ?!
お前が 後を追って どうする?!
首里天加那志が… 尚 育王様が
急にお倒れになられ
そのまま 薨去されたのだ。
(雷鳴)
(国母)これも 神様のご意思じゃ。
これで 側室と一緒に 私も
御内原を去る事にいたしましょう。
国母となる そなたは 悲しみに
暮れている時ではないぞ。
しっかりいたせ。
(王妃)はい。
(雷鳴)
 回想 
(尚 育王)寧温 これからは
国土の声に 耳を傾け
その意思に従い…。
(雷鳴)(嗣勇)それは 何だ?…通達をお願いします。
朝薫。
寧温。
泣いてる暇はないぞ。
1日たりとも 王位を空けておく
わけにはいかないんだ。
すぐに 即位して頂く事が
我々の役目だ。
分かっている。 尚 泰王様は
14歳で 首里天加那志となられる。
清国や薩摩に
内政干渉の隙を与えてはならない。ハハハ… まさか ここで
尚 育王が死んでくれるとはな。
ハハハ…。
これで 紫禁城は 私の力を
頼らざるをえなくなった。
(聞得大君)どういう事だ?
今や 琉球は
どの国からも狙われている。
この琉球を押さえた国が
東アジアの覇権を握る。
この私が 琉球を
完全に支配すれば
清国は 私に 一目
置かざるをえなくなる。 ハハハ…。
貴様は 琉球を
食い物にする気か?
骨の髄までな。このたび 国相に就任した
徐丁垓である。
国相?
ここに 王命を奉じた。
(徐丁垓)琉球王が 国相を
迎え入れるのは 400年ぶりか。
これより
新しい国王の側近として仕える。
私の命令は…
王命と心得よ。
孫親方。
首里天加那志は 冊封体制を
強化する政策を掲げられた。
ついては 琉球に 清国からの
留学生を迎え入れる。
優秀な留学生には
官吏登用試験を受けてもらい
王府の道も開かれる。
それでは 数年後に 清国の役人が
王府を席巻する事になります。
薩摩が 黙ってはおりません!
ならば 薩摩と
一戦を構えるまでだ。
なんという事を!
それとも 私が
薩摩との秘めたる絆を…
見事 断ち切ってみせようか?今後 薩摩を 王宮に入れる事は
まかりならん。
私の許可なく
御仮屋に行く事もだ。
それと…。こっそり 自宅に
引き入れる事もだ。ハハハ…。おじさん。
おじさん。
おじさん。
(多嘉良)うっ うっ…。
ああ 寧温。 お前 飲め。
何やってるんですか?!
何も ご褒美で 銭蔵奉行筆者に
昇進させたわけじゃ
ありませんよ!
分かってる。
分かってる。 念入りに
味見しただけさ。
これを 御仮屋の浅倉殿に
届けてほしいのです。
浅倉殿へ?
誰にも知られぬよう
気を付けて下さい。
フフフ…。
(徐丁垓)これは 薩摩のお侍さん。
浅倉殿とお見受けしました。
何者だ?
私は 琉球王府の国相
徐丁垓と申します。
国相?
かような所で
誰かと お待ち合わせか?
花の下であいびきとは
しゃれてございますな。
誰に さような話を?
あの寧温には
気を付けたほうが
いいですよ。
一度 火が付くと
しつこいですからね。
何の話だ?
知ってます?
あれは
ただの宦官じゃないんですよ。
脱ぐと すごいんです。
バカな事を言うな!
本当ですって。
列強の書物を渡したら すぐ 私に
擦り寄ってきましたよ。
薩摩の方が 色仕掛けに
遭わないようにと思いましてね
わざわざ 忠告しに来たんですよ。
あれ? 遅かったですか?
ハハハ…。
大したもんだ 孫 寧温は。
あの純真無垢なそぶりには
だまされますからな。 ハハハ…。
ふざけるな!
ハハハ…。
ハハハ…。
さほどに 心が乱れていては
示現流も 形なしですな。
まあ ウソだと思うなら
本人に聞いてみなさい。
秘め事は 暴かれる時が
一番 甘美ですからな。 ハハハ…。
やっ!
蛇みたいな野郎だ。
(徐丁垓)どちらへ参られる?
龍譚を見に来たのです。
あら? あなたの舌は
何枚あるのでしょうね?
徐丁垓殿は この琉球を掌握して
紫禁城を
見返したいだけでしょう?
どんなに 頭がよくても
あなたには
国相としての器量などない!
お前は この琉球そのものだ。
男か女か 分からない。
清国か大和か 分からない。
舌先で外交し 体で隷属を示す
ジュリのような…
ふん! この琉球そのものだ。お前は 一生
私のジュリにしてやろう。
嫌…。助けて! 浅倉殿!
呼べ。 この姿を見せてやれ。
本物の宦官になりたければ
教えてやろう。
宦官の情事には これを使うのだ。ハハハ… 孫 寧温
正体 見破られたり!大丈夫…。
負けない…。
体なんかに… 負けない。
浅倉殿。
遅くなりました。
かような所で
私と会ったりして よいのですか?
大丈夫です。
折り入って 相談があるのです。
王府には 今
清国人の国相が居ますが
薩摩としては
冷静に 対処してほしいのです。
返事を持ってきてくれたのでは
ないのですか?
今は それどころではないのです。
それならば あなたは
薩摩派ですか?
それとも 清国派ですか?
なぜ そんな事を聞くのです?
私は どちらでもありません。
私は 琉球派です。
その琉球が どちらなのか
分からないのだ!
まるで 孫 寧温と 真鶴のように。
どうして そんな事を言うのです?
浅倉殿。私は あなたと再会した時から
恐れてきました。
私の中で 真鶴が目覚める事を。
私が 孫 寧温でなくなる事を。
けれど 全てを あなたに
知られていると知った時からは
はっきりと分かりました。
私には あなたが必要だと。真鶴として あなたを思う事が
孫 寧温として 闘う勇気を
与えてくれているのだと。
私は あなたと会う時だけは
ようやく 一つの体から解放されて
一つの心になれるのです。
それは いけない事でしょうか?
私は 男でも女でもありません!
私は 一人の人間です!
本当に 一人の人間として
私を見てくれているのは
浅倉殿だけだと思っています。
それは いけない事でしょうか?徐丁垓殿と 何かあったのですか?まさか 本当に 秘め事が…?
私の心に
何も やましい事はありません。あなたは やはり
私を利用したにすぎないのか…。浅倉殿。
(泣き声)尚 泰王に 何を訴えても無駄だ。
子供の扱いは
私のほうが上だ。
私は あなたを許さない!
体は許したのにか? ハハハ…。
そんな怖い顔をするな。
また いつでも抱いてやるよ。
ハハハ…。
けだもの!
(徐丁垓)薩摩と戦う覚悟は
できたのか?
そのために
別れさせてやったんだぞ。 ふん!薩摩を 琉球から締め出せ!
薩摩を 金輪際
首里城に入れるな!
(儀間)とうとう 武力まで
取り入れたか…。
これでは 薩摩も
黙っておるまい。
徐国相 お待ち下さい!
今 薩摩を刺激して
何の得がありますか?
そのように 問題を
先延ばしにしてきた事が
二枚舌の琉球を
生んだのではないか? 朝薫。
君は 冊封体制の強化を
常日頃から
訴えてるそうじゃないか?
私の一番の理解者だと
思っていたがね。
しかし 問題を 武力で
解決しようとは思いません。
宦官の孫 寧温は
色気で解決しようとしているぞ。
薩摩の侍に
色目を使ってな ハハハ…。
もっと 恐ろしい秘密を
教えてやろうか?
秘密?孫 寧温の秘密だ。おい 寧温 徐丁垓国相が
これを お前に渡すようにって。
国相が?(聞得大君の祈祷)
(嗣勇)やっ!
(徐丁垓)ハハハ…。
妹の敵は 必ず討つ。
「妹の」と言って いいのかな?
お前は ここで死ぬんだ!
怒った顔は そそられる。 ハハハ…。
や~っ!
(聞得大君の祈祷)ハハハ…。お前が餌となり もうじき 真鶴も
ここに現れよう。 ハハハ…。
真鶴。
兄上。
(徐丁垓)ハハハ…。や~っ!ハハハ…。ハハハ…。どれどれ。 怖い 怖い。もう 逃げ場はないぞ。 ハハハ…。
死を感じながら 抱かれるのも
悪くないだろう? ハハハ…。
このアマ!
徐丁垓!
離せ!
敗れたり!魔女か! おのれ!たとえ 死んでも…。お前に 必ず 復讐してみせるぞ。死ね 徐丁垓!
一体 何があったの?
何でもないよ。
心配しないで。
オバァは 何もできないけど
いつでも味方だよ。
頼りにしています。
これは 一体 何なんだ?
馬天ノロの勾玉です。
馬天ノロ?
かつて 琉球を統一した
第一尚氏王朝の聞得大君が
所持していた勾玉です。
なぜ それが?
なぜ うちの庭にあったんだ?
それは…。
(物音)(役人)やあ やあ 孫 寧温だな?
私が 何をしたというのですか?
(役人)それは 平等所で聞け!
引っ立てろ!
(一同)はっ!朝薫。
(平等之側)それでは 喜舎場親方
始めて下さい。
はい。
首里天加那志 そこに居る
孫 寧温は
徐丁垓国相を殺害しました。オバァは 味方だよ。
寧温を信じているさ。
琉球のためのみに動くのが
孫 寧温という役人なのだ!
私は もう一度
王宮へ戻らねばなりません。
「海を眺める
少女がいた」
「消えそうな灯に
したたるしずく」
「空へ還そうと」
「小さな手
差し出す」
「何をこころに
決めたのか」
「誰よりも
私が知っている」
「泣いても
ひとりなら」
「強くなろうと」
「時は」
「巡り」
「再来の風に

吹かれて」
「その願いは
遠く」
「誰かの明日を
照らすだろう」
「泣いていた」
「笑っていた」
「すべてを
慈しんで」
「降りそそぐ
光の中」
「この道を
歩いていこう」