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唯吾分享暴风雨06日文字幕,台词

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(徐丁垓)魔女か! おのれ 寧温! たとえ 死んでも 必ず 復讐してみせるぞ! あっ! (嗣勇)これは 一体 何なんだ? (寧温)かつて 琉球を統一した 第一尚氏王朝の聞得大君が 所持していた勾玉です。私が 何をしたというのですか? (役人)それは 平等所で聞け。朝薫。 (平等之側)それでは 喜舎場親方 始めて下さい。 (朝薫)はい。 首里天加那志。 そこに居る孫 寧温は 徐丁垓国相を殺害しました。そこに居る孫 寧温は 第一尚氏王朝の末裔です。これは 王府の系図座にある 王統譜です。 ここにある前王朝 第一尚氏の家系図を見れば 一族の中に 明国に亡命した者が 居る事が判明します。 そして もう一つ この台帳は 明国における琉球人の系図です。 回想  (徐丁垓)ここに逃れた 第一尚氏は 福州で 孫姓を名乗ったのだよ。 不都合な血脈を 清国で洗い流すとは ふん 考えたものだよ。 ハハハ…。 そして 孫家は 再び 琉球に戻ってきた。 琉球の士族は 2つの名前を使う事ができます。 琉球式と清国式の どちらを使ってもよい。 それを利用して 正体を隠したのです。 孫 寧温の正体は 王位奪回を 謀るために王府の役人となった 謀反人です。それを見抜いたのが 徐丁垓国相でした。 ウソです! そんな事は ウソです! 私は 謀反など考えておりません! 徐丁垓の はかりごとです! じゃ なぜ殺した?! 君が殺したという証拠がある。 浜に打ち上げられた 徐丁垓国相の亡骸に この簪が突き刺さっていたんだ! そんなのは どこにでもある簪です。 どこにでもある? どこにでもある。 君にとって この簪は その程度のものか? 君には ただの簪かもしれないが 僕にとっては 大事な友にあげた簪なんだ!  回想  できたよ 寧温。 人を殺すのに 使ってほしくはなかったよ 寧温。 朝薫 違う…。 違うんだ。 ≪(嗣勇)ウソだ! 僕達が 前王朝の末裔なんて そんな事 あるはずない! そいつは 孫 寧温の兄だ。 捕らえて 投獄しろ! おやめ下さい! 兄は 何も知りません。 兄は 何も知らずに ただ 踊童子となっただけなんです。 それじゃ…。だけど 私は 謀反など考えておりません。 信じてください 首里天加那志。 私は この琉球のためだけに 役人となったのです。 (尚 泰王)だけど お前は 父上の前で 「王府という体制は 古い」と 言った。 (宜野湾)そうです。 それは 列強と戦う思想を持つためです。 「近代では 国民一人一人が 王になる」などと 自分が 王になるための 詭弁に過ぎなかったのか?! その理念に 二心はありません。 (与那原)玉無しになったのは 我々を油断させるためだったか?! 魂を 王宮に捧げるためです! 判決をお願いいたします。判決は…。明日 言い渡す。 それまで 投獄しろ! (役人達)はっ!(浅倉)我々 薩摩藩としては 孫 寧温殿の減刑を 要請いたします。 薩摩が? それは 内政干渉です。 内政干渉は 清国のほうが 先ではございませぬか? あの徐丁垓なる国相が 武力を用いて 我々 薩摩を 排除しようとしていた事を 我々が知らぬとでも 思っておりまするか? 国元は それに対処すべく 琉球の兵力増強を決めました。 間もなく 薩摩より 1,000人の兵士が この琉球に送られるものと 思われまする。 (与那原)待たれよ! 国相が死んだ今 我々は 薩摩と一戦を交える気など 毛頭ない! 国相を排除した孫 寧温殿を 死罪とすれば 琉球王府の存念は 国相の遺志を継ぐものと見て 国元に そのように伝えまする。 薩摩は 清国の内政干渉を 受け入れた琉球に対して 容赦いたしません。 たかが 役人1人の事で 我々を脅す気か?! 孫 寧温は 既に 役人にあらず。 人を殺した謀反人だ。 朝薫! 寧温が 琉球に背くと思うか?! 寧温には よほどの考えがあったんだ。 首里天加那志 何とぞ 無益な争いを避けるために 薩摩の意を おくみ取り下さいますよう 切に お願い申し上げまする! 回想  たとえ これが事実でも 寧温が 謀反をたくらむ証拠には なりません! 薩摩の力を 借りようとしてもか? 寧温が 薩摩の侍に 色目を遣ってる事ぐらい 君だって 気付いているだろう? 男にほれる体質なら 君にほれたって よさそうなものじゃないか? 君より 薩摩が必要だったのだよ。 薩摩の侍に ほれたのだよ。 浅倉殿。 浅倉殿は 宦官に 懸想されておられますか? 今の浅倉殿の態度は いかにも哀れに思われました。 私が 寧温を思う気持ちは あなたに 負けぬつもりでおりました。 役人として 孫 寧温を 信頼申し上げておりました。 その信頼を 寧温が 踏みにじったのだ! 徐丁垓に 毒でも含まされましたか? 私も 徐丁垓の毒にやられました。 恐らく あの寧温も 徐丁垓の毒牙にかかったのだ。 我々が想像を絶する屈辱を 味わったに違いない。 だが その事を 誰にも明かさず 自分の胸に押しとどめ 自分の苦しみなど顧みず 琉球のためのみに動くのが 孫 寧温という役人なのだ! あなたの気持ちで 琉球王府を 動かせると思わないでもらいたい。私の気持ちなど 寧温の 意志に比べれば くだらぬものだ。「孫 寧温 右の者 八重山に 一世流刑と処する」。 斬首ではない? 長生きしろよ 孫 寧温。 孤島に流されて 一生を送るお前に 我が琉球王国の繁栄を 見せつけてやる。(平等之側)引っ立てい! (役人)はっ!(オバァ)寧温 寧温。 オバァ。 オバァは 味方だよ。 寧温を信じているさ。 離れて オバァ。 下がって。 (多嘉良)オバァ 離れて。 私の息子だよ。 どんな事があっても 離れない…。 もう いいから。 寧温! 寧温…。 寧温…。寧温殿! 孫 寧温殿! 「ちぼでをる太陽や 我肝あかあかと」。  回想  「吹ちすゆる風や 無蔵が匂い」。 これを つぼみのような真鶴が 受け取ってくれたなら 私は もう この地に 根を生やしたも同じだ。 私の心は 今も そのままです!必ず いつか 琉球王府が消えてしまえば…。 あなたの罪も消える。オバァ。 喜舎場様。 これを 寧温が。 寧温が? 自分に もしもの事があったら これを 喜舎場様に 渡すようにと。 これは…。これは 何なのだ? 新しい琉球のあり方 列強との外交政策 教育に対する考え方 その改革策。 孫親方の信念が 余す事なく書かれております。 それは 孫 寧温の遺言です。 遺言? 孫 寧温は 徐丁垓と 刺し違える覚悟だったのです! 死をもって 徐丁垓の不実を 訴えようとしたのです。 そんな覚悟を持つ人間に どうして 謀反が起こせましょう?! 首里天加那志 私は 大変な過ちを犯しました! 流罪を取り消すか? それはなりません。 一世流人となった者は 二度と 王宮には戻れません。 400年続いた現王朝の 首里天加那志の沽券に 関わりまする。 寧温。 許せ。 今日で 3日。 あれが 八重山か? (砲撃音) 何だ? 今の音は。(砲撃音) これは 何だ? なぜ 列強の船が 八重山を攻撃しているのだ? (古見首里大屋子)あなたが 王府から流刑にされた 孫元親方ですね? そうです。 私は 八重山の蔵筆者 古見首里大屋子だ。 これより 孫元親方の身柄は ここで預かる。 私は 投獄されるのでは ないのですか? 流人といっても 島から出られぬだけで 投獄されるわけではない。 それぐらい 知ってるだろう? 私は ただの流人では ありませんから。 とりあえず あなたには 私の雑用係になってもらうが 折り入って相談がある。 (砲撃音) あれは 英国と米国の海軍ですね? その艦隊が なぜ 八重山を 攻めているのです? それが かわいそうな話だよ。 奴隷として捕らわれた 清国の苦力達が 家畜以下の扱いを受けた事に 耐えかねて とうとう 米国の船長達を殺して 船を乗っ取った。 その船が 八重山沖で座礁して 我々に 保護を 求めてきたというわけだよ。 それじゃ あの砲撃は その苦力達を引き渡せと? と そういう事だ。 (砲撃音) 引き渡したら どうなる? 確実に 苦力達は殺されます。 引き渡さなかったら どうなる? 報復攻撃は 島が潰れるほど 激しくなるでしょう。 あなただったら どうするか? これは 主権侵害です。 すぐに 王府に報告して 対策を練らねばなりません。 我々 八重山の役人だけでは 解決できないと言うのか? 首里城なんか頼ってたら その間に 苦力達は殺されてしまう。 現にもう 100人近い苦力達が 島に上陸した米国兵に 殺されてるんだよ。 じゃ どうやって 解決するのです? だから あなたに 相談してるんじゃないか?! あなたは 外交能力にたけ 凄腕の評定所筆者だったと 聞いている。 誰に聞いたのです? この手紙に。 昨日 あなたよりも1日早く 海運業者の早船によって 届けられた。 朝薫が? (古見首里大屋子)「あなたの身柄を 手厚く扱えば それだけの働きを 見せてくれるだろう」と。 朝薫。 その働きを 今 見せてくれないか? 分かりました。 私が交渉します。いや しかし 大したもんだ。 何で 王府は こんな役人を 流刑にしたんだろうな? 国相を殺したからです。 ハハハ…。 ハハハ…。 (一同)ハハハ…。 私は 八重山の独立精神に 心を打たれました。 しかし 列強の脅威は 私が思っていた以上の速度で 琉球に迫っています。 首里の王府は 一刻も早く それに備えなければなりません。 首里に 砲弾が飛んでからでは 遅いのです。 その時は 八重山も 同時に吹き飛びます。 古見首里大屋子 私を なんとかして首里に戻して下さい。 えっ? (在番筆者)何を調子に乗ってんだ。 あなたは かつての御物奉行。 今は 八重山の在番筆者だ。 お前が 聞得大君を 追放してくれたおかげで 私は なぜか この島で のんびり過ごしておる。 お前が こっちに来ると聞いて 心待ちにしていたよ。 王府の役人が 今頃 出てきよって! 誰のおかげで のんびりできてると 思っているんだ?! 王府の罪人は 王府の在番所で預かる。 お前は もう 流人ではない。 家畜も同じよ。 ハハハ… ハハハ… ハハハ…。(百姓1)これは 黒水熱にかかったぞ! (百姓2)人や豚にうつったら 大変だ! 見える。首里天加那志。朝薫。浅倉殿。行ける。 私なら 飛んでいける。 王宮へ帰れる。(思徳金)目覚めたか? 女官 大勢頭部。 これは 夢の続きか? 夢ではない。 熱も引いたし もう大丈夫だ。 夢で 山に登っていたのです。 於茂登岳かい? 石にならなくて よかったよ。 石? (思徳金)何かに 強い未練を 持ってる者は あそこで それを見ようとして 石になっちまうのさ。 ところで あんた 誰だい? 私を忘れたのですか? 私は あんたを 何度も着替えさしたんだよ。 もう遅い。 宦官ってのは そんなに うまくできてるもんなのかね? それで 全てが分かったよ。 何で あんなに あんたが手ごわかったのかね。私は もう一度 王宮へ戻らねばなりません。 琉球を 列強から 救わなければなりません! なんとかして もう一度 王宮へ。 その方法を 一緒に考えて下さい! 力を貸して下さい! 王宮に戻れれば 何でもいいのかい? 何でもいい 戻れさえすれば。 分かった。 女官 大勢頭部だった身として 言わせてもらえば… あんたは 逸材だよ。 「海を眺める少女がいた」 「消えそうな灯に したたるしずく」 「空へ還そうと」 「小さな手 差し出す」 「何をこころに決めたのか」 脇身 そろえてね。 はい。 「誰よりも私が知っている」 「泣いてもひとりなら」 「強くなろうと」 「時は」 今頃の苧麻が 一番いい糸に なるんだよ ほら やってごらん。 はい。 「再来の風に吹かれて」 この布は 誰のものになるんだろう? その事を思いながら 染めるのさ。 たまに こうやって 回して。 回して。 「笑っていた」 「すべてを慈しんで」 「降りそそぐ光の中」 「この道を歩いていこう」「嵐が 去っていく」 (頭)王府に収める上布だ。 いいか? 手を抜くなよ。 (娘達)はい! 抜かずに 急げ。 (娘達)はい! あれ? この色は どんなやって出した? はい お頭様 この色は サトウキビから作りました。 成長したサトウキビなら 黄色のままですが 若いサトウキビなら 緑色のままです。 変色しないように シークァサーの果汁で すぐに洗うと このような色が出ます。 すばらしい発見だや。 あいや この模様も珍しいな。 どんなやって織った? 苧麻は 糸が短いため 横糸上に 模様を出しました。 こうすれば 複雑な模様を たくさん織る事ができます。 その高い教養は どこで 身につけた? 名前は 何というのか? はい 真鶴と申します。 真鶴。 真鶴よ。 来月までに これ 完成させなさい。 新しい在番殿が 来月 八重山に赴任してくるから。 この上布は そこで献上しろ。 歓迎の式に お前が持っていきなさい。 はい お頭様。 そうか! ついにやったか! これで 王府の役人の目に 触れる事ができる。 御内原の世界でも 優れた機織りの 腕を持った女官は 重宝がられるだけではなく 尊敬もされる。 だから お前を鍛え上げたのだ。 私を御内原へ? 私にできるのは そこまでだ。 そこまでは 保証する。 今のお前なら 立派に 女として 王宮に上がる事ができる。 3年もかかってしまったがね。何をする? この3年 私は 生まれて初めて 母と暮らしたような気がしました。私もだ。 諦めていた家族を 持ったような気がした。 お前のせいで…。ここに流されたのにな。お前に会うために ここへ来たようだ。八重山在番殿 このたびは わざわざ 八重山までお越し頂き 恐悦至極に存じます。 どうぞ ささやかではありますが 私からの祝いがありますんで お受け取り下さい。 (在番)うん。 八重山の上布にございます。 おおっ! これは すばらしい。 いや これだけで ここまで来た甲斐があった! 織ったのは この者でございます。 そうか。 大したものだ。 ありがとうございます。 在番殿 あの… この娘が 織ったのでございますけども…。 (在番)ああ そうか。 大切にするぞ。 もう 下がってよい。在番殿は 工芸品や芸事に 目がないようでございますね。 八重山に来て残念な事は すばらしい琉球舞踊が 見られぬ事ぐらいだ。 そんなものだったら いつでも お見せいたしますけども。 はい。 面白い。 見せてもらおう。 はっ。 おい 古見首里大屋子 すぐに お見せしろ。 琉球舞踊でございますか? 早く なんとかしろ。 それは 無理でございます。 八重山舞踊の名手でも 踊れんのか? ふん! そんな違いも分からんのか?! お前 踊れるのか? (娘1)真鶴が踊れます。 えっ? 真鶴。 踊りなさいよ 真鶴。 (娘2)そうよ そうよ そうよ。 踊りなさいよ。 そんな…。 ほら 早く支度しなさい。 駄目です。 できません。 うん? お前 私と会った事があるな? どこで? 行きましょう。「花風」か。すばらしい! これを 首里天加那志に献上したい。 首里天加那志も 泣かせてみたい。真鶴 行ってらっしゃい。 大きく羽ばたきなさい。これは 側室の試験なのですか? (聞得大君)苦しい時は ただ 生き延びる事だけを考えるのじゃ。 あなたは 真鶴さんなのか? 真鶴になって 戻ってきたのか? (儀間)那覇港に現れたものは 米国艦隊です。 琉球を 占領しに来たのです。 「海を眺める 少女がいた」 「消えそうな灯に したたるしずく」 「空へ還そうと」 「小さな手 差し出す」 「何をこころに 決めたのか」 「誰よりも 私が知っている」 「泣いても ひとりなら」 「強くなろうと」 「時は」 「巡り」 「再来の風に 吹かれて」 「その願いは 遠く」 「誰かの明日を 照らすだろう」 「泣いていた」 「笑っていた」 「すべてを 慈しんで」 「降りそそぐ 光の中」 「この道を 歩いていこう」