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唯吾分享暴风雨08日文字幕,台词

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(侍)浅倉殿! (浅倉)どうした? あれは 何でしょう? 船の上に 雨雲が浮かんでおります。 幕府に知らせるのだ。 まずは 国元に 飛船を走らせろ! (爆発音) (真美那)今の音 何? (寧温)港の火矢の音だ! (儀間)那覇港に現れたものは 米国艦隊です。 米国大統領の親書を受け渡しに 最高司令官より 王宮を表敬したい と述べてきております。 アメリカは 何をしに来たのかしら? 恐らくは 日本を 開国するために 来たのです。 開国? その前に 琉球を占領しに 来たのです。 (儀間)返事は 何といたしましょう? (伊舎堂)王府には 外交文書を 受け取る部署がないと言え! 米国艦隊は 上陸の許可を 求めております。 (与那原)それも 許可しない! 賓客をもてなす施設が 王府にはないと言え! (朝薫)畏れながら そんな詭弁が通用するとは 思えません。 (宜野湾)朝薫 それならば お前が行け。 私が? (宜野湾)どんな詭弁を 遣ってもよい。 米国を追い払うのだ。 心の声  朝薫 分かっているよね? 交渉を拒否すれば 必ず 報復を 受けてしまう。 八重山のように。 詭弁を遣ってはならないぞ。(ペリー)サンキュー。 (ペリーの英語での説明) 「我々は 修好条約を結びにやって 来た。 是非 国王に謁見したい」。 残念ながら それは不可能です。 我が国は 清国の冊封体制下にあり 清国の許可なく 外交する事を 禁じられております。 (通訳の説明) (英語で) 「清国の許可など必要ない。 それなら 日本のスパイを なぜ 排除しないんだ?」。 交渉には応じかねます。 ベッテルハイム?! 無断で ここに入ってきたのか?! (ベッテルハイム)孫 寧温は どうした? 孫 寧温を すぐに 八重山から呼び寄せろ! 無理を言うな。≪(真美那)真鶴さん よろしいかしら? どうぞ。 どうかなさいましたか? 真鶴さんの話を もっと聞きたいと思って。 私の話? アメリカの事よ。 真鶴さんが言っていたように アメリカの狙いが 日本にある事は 王府も知っているのかしら? 朝薫も そのぐらいの事は 分かっているはずです。 あっ… だから 真美那さんのいとこだという その喜舎場朝薫という方で あれば そのくらいは 見抜いているのでは ないでしょうか。 真鶴さんは 朝薫と同じ事を 考えられるのね。 そういうわけでは…。 私は駄目ね。 今は 何も考えられない。 そんな弱気なのは 真美那さんらしくないです。 ただ 恐ろしい想像だけを してしまうのよ。 恐ろしい? 生まれてくる子が 奴隷のような暮らしを 強いられるのではないかって。 まさか。 えっ? それって 真美那さん。 懐妊したのよ。 まあ! それは おめでとうございます! 本当に おめでたい事だと思う? もちろんです。 この琉球で それを喜ばない人間は 一人もおりません。 子を宿したとたん 知識に頼る事よりも 神に頼る事ばかりを 考えてしまうのよ。 女は 所詮 弱い生き物だと知ったわ。私の母は 命と引き換えに 私を産みました。 えっ? 子を産む事は 弱い人間には 絶対できない事です。 琉球の国土が 真美那さんに 力を授けてくれます。 琉球の国土? 真美那さんが 子を産む事は 国土の意思なのです。 ペリー提督は 我が国の政情を よく心得ております。 (尚 泰王)我が国が 清国と薩摩 両方の支配を受けている事もか? 御意。 琉球に居る薩摩の事を 日本のスパイ… 密偵と呼んでおりました。 密偵? アメリカは このあと 大和に迫る 計略なのだと思います。 そのために この琉球を 押さえておきたいのです。 薩摩から この琉球の地を奪えば 大和に対し 宣戦布告と同じ圧力が かけれらます。 余が会えば 満足して 帰ってくれるか? 首里天加那志が謁見されるだけで 国交が生まれたも同じになります。 そうなれば 向こうの思う壺でございます。 このまま 交渉しないのは 事態を こじらすだけじゃないのか? こじれぬように できる限り やってみます。≪(薄戸)真鶴様。 薄戸か? 何用です? (薄戸)首里天加那志が お呼びでございます。 すぐに お支度を。在番奉行様 琉球とアメリカが 勝手に交渉する事は 何としても 阻止せねばなりませぬ。 アメリカは 琉球を取り込み 日本への足がかりとしたいのです。 (新山作右衛門)うん その前に 琉球王府を 牛耳っておかねばなるまいの。 そのために 我々が 王宮に乗り込みたいと 存じまする。 (大勢頭部)真鶴様 よろしいですね? 決して 逆らってはなりません。 目を合わせてはなりません。 声を立ててはなりません。 挑発してはなりません。 背中を追ってはなりません。 王の体に触れてはなりません。 会話をしてはなりません。 約束をしてはなりません。 泣いてはなりません。 求めてはなりません。真鶴 そなたは美しい。 首里天加那志。 掟破りをお許し下さい。 どうした? 首里天加那志のお怒りは 覚悟しております。 その前に どうしても お話をさせて頂きたいのです。 話? 黒船の事にございます。 なぜ そのような事を? 余は その事で とても疲れているのだ。 分かっております。 何を聞きたいのだ?米国人達は 必ず 上陸を果たそうとしてきます。 拒めば 武力に訴えてきます。 上陸を許可し 高級士官に 宿舎を与えるなど 一定の譲歩をするよう お計らい下さい。 そうですね。 宿舎は 聖現寺などが適当です。 何を言っているのだ? 私の考えを申し上げております。 そなたは 何を言っているのだ?! そなたは 誰だ?私を 覚えてはおられませぬか?この顔に 覚えはございませぬか?首里天加那志 私は 孫 寧温にございます。打ち首を覚悟で 申し上げます。 最後に 私の考えを どうか お聞き届け下さいませ。 やめろ! 何を言うておる?! 何を言うておるのだ?! 首里天加那志。 黙れ! 誰か! 誰か 出会え! (思戸)いかがなさいましたか? 首里天加那志。 無礼があった。 この者を縛りつけておけ。 どのような ご無礼を? 何も聞くな。 何も聞かずに 部屋に閉じ込めておくのだ。 よいな? はい…。 この事は 誰にも 口外してはならぬぞ。 よいな? はい。お待ち下さい 首里天加那志! (役人)おい! (役人達の抗議の声) 何ですか? その格好は! 列強の侵略を防ぐため これより 我々も 王宮に詰める。 (役人達)なに?! また 内政干渉を するつもりですか? 米国艦隊の来航は もはや 琉球一国の問題ではない。 日本の内政にも関わる問題だ。 我々の動きを 力ずくで支配する気か?! 我々は 琉球の安泰を 守りに来たのだ! 大和のためにだろう?! 互いのためにだ! 首里天加那志に お目通りを願おう。 安心せよ。 我々は アメリカの要求をのむつもりはない。 余が 向こうの代表と 会う事もない。 畏れながら この琉球には これまでも たびたび 列強の船が 来航しております。 そのたびに 孫 寧温殿の 外交手腕によって 琉球は 独立国としての体面を 保ってきたように思われます。 孫 寧温が居なければ 何もできぬと言いたいのか?! そうではござらぬ! その手腕を 間近に見てきた 王府ならば このような事態に どうような手を打つべきか その答えをお聞かせ願いたい。孫 寧温なら こう答えるでしょう。 外交に 答えなどないと。 あるのは 互いの思惑と 妥協点のみだと。(英語で) 「我々は いつ 王宮を訪問できるのだ?」。 訪問は 諦めて下さい。 王の母上 国母様が この黒い船団を見て 病に伏せています。 訪問を受ければ 命に関わります。 (英語で)皇太后が? 思戸。 真鶴さんが居らぬが お前は どこへ行ったか 知っておるか? 存じませぬ。 知っているな? どこじゃ? 言わねば お前の悪行を 首里天加那志に訴えるぞ。 どこじゃ? 首里天加那志のところに ございます。 昼間から? 昨夜から お離しになりませぬ。 よほど あのお方を 気に入られたのでしょうね。 なんだ。 それなら よかった。 ≪(国母)よくありません。 (女官)国母様のおなり! かような国難に 側室に うつつを抜かすとは なんという魔性の側室じゃ。 八重山の子が ボコボコ生まれても 困るぞ。 あら 国母様 首里天加那志は 国母様に似て とても 聡明な王様ですわ。 国難に うつつを抜かされるとは 思えませぬが。 まあ それもそうだが。黒船と どのように外交すれば よいか その答えを申してみよ。 畏れながら 外交に 答えなどありません。 あるのは 互いの思惑と 妥協点のみにございます。黒船が来るのを知って 八重山から戻ったのか? 申し訳ございません。 そなたが 宦官にまでなって 王宮に上がったのは そなたの父の意志か? いいえ 私の意志にございます。 私は 私らしく生きる事を望み 役人としての道を求めました。 他に 望みは 一切ございません。 もう よい。 そなたの事は 後だ。 アメリカの思惑を申してみよ。はい アメリカは 日本に 開国を迫るため その足場として 琉球を狙ったのです。 この地に 蒸気船の補給基地を 造りたいと言いだすはずです。 (英語で) 「我々は 琉球に 石炭の貯蔵基地を 建設する事を願っている」。 (ペリー 英語で) (ベッテルハイム)「そのために 琉球と借地権契約を結びたい」。 お待ち下さい。 琉球の地を 異国に 明け渡す事はできません。 (英語で) 「通商条約を結べば 可能な事だ。 知ってのとおり 貴国が属する清国も 英国と 借地権契約を結んでる」。 そうやって… そうやって 香港は 植民地になったんだ! 相手に対する敬意を失えば 相手は 言葉を捨てて 今度は 迷いなく 武器を手にするでしょう。 (英語で) (ベッテルハイム)「私は 合衆国を 代表する外交官として それにふさわしい対応を 王府に望んでいるだけなのだよ」。(砲撃音)(役人)どけ どけ!(軍楽隊の演奏)(朝薫の声) この王宮は 聖域でもあります! この先に 軍隊を通すわけに いかない!(英語で) (ベッテルハイム)「ここからは 私と高官のみだ」。分かりました。 私が ご案内します。 国王には会わせるな。 (部下達)はっ!行くぞ。 (部下達)はっ! (寧温の叫び声)あっ ハイコミッショナー・ソン!(琉球音楽)(ダンス音楽) なんと 下劣な!お久しぶりです 朝薫。 浅倉殿。 いつ 首里に戻ったのだ? 今朝です。 首里天加那志に 恩赦を与えられて すぐに飛んで参りました。 恩赦? 首里天加那志が? そうです。 誰に命じて? 黒船を追い返す秘策は あるのですか? 黒船は 日本に向かっていきます。 日本を開国させるのが 目的なのです。 それは 分かっています。 琉球は 私が守ります。 浅倉殿は 日本の事だけを お考え下さい。 それで 寧温 君は どのように ペリーと交渉する気だ? はい。 ペリー提督は 外交交渉に関しては 百戦錬磨の達人です。 相手が どんな駆け引きに出ようと それを 巧みに見抜くでしょう。 私は あえて 本音で ぶつかり合おうと思っています。 我々は 米国の立場を考える事が 重要です。 相手の身になって考えれば 結局は 相手優位な交渉に なるだけだ。 アメリカの要求を のむのではありません。 先に 向こうの要求を並べて 客観的に考えるのです。 アメリカの要求とは? アメリカは 石炭貯蔵基地の次には 居留地 商館も欲しいと 言ってくるはずです。 そんな要求は 客観的に考えるまでもなく 突っぱねるのみだ! 考えてみて下さい。 アメリカにとって 琉球と条約を結びたいのは 太平洋航路の確保が 重要だからです。 しかし そのために 一番よいのは 日本を開国させる事です。 もし 日本を開国させれば 太平洋に 2つの居留地は要らない。 2つの商館も要らない。 日本と琉球を 同時に支配する事は 経費の無駄だからです。 琉球は あくまで 日本の保険にすぎないのです。 その後で 琉球に戻ってきた時にこそ 必要に応じた条約を結ぶと 伝えるのです。 つまり ペリーの矛先を 日本へ向けてしまうのか? そうです。 琉球を守る方法は それしかありません。それを ペリーが納得するのか? 分かりません。 あとは やってみなければ…。 外交交渉は 人間同士のつきあいです。 最後は 誠意を尽くすほかに 手はないのです。サー・ネイオン 日本から戻ったら ペリー提督は 私を 香港まで送ってくれるそうだ。 そうですか。 それは よかった。 琉球を去る時が来たようだ。今のうちに 欲しい本があれば また いつでも取りに来なさい。 カモン アット エニータイム マヅル。(多嘉良)孫親方 カリー ヌグトゥ! (一同)カリー ヌグトゥ!ペリーは行ったけど こんなに浮かれていられる 状況ではないんだ。 それは分かるけど みんな うれしいんだ。お帰り 寧温。 ありがとう。 朝薫のおかげで 八重山から戻る事ができた。 僕を許してくれるのか? 許さなければならない事など 何一つありません。 寧温。 朝薫と また一緒に働けるなんて 夢のようだ。 しかし 赦免状を受け取って こんなに早く戻ってくるとは 一体 どんな手を使ったんだ? 奥の手を使ったんだ。(真美那)真鶴さん!もう 今まで どこに行ってたの? ずっと 首里天加那志のところへ? ええ。 それは さぞ お疲れでしょう。 えっ? アメリカの黒船が引き揚げたそうよ。 真鶴さんが 何かしたんじゃなくて? 何を? 首里天加那志に お話なさったんじゃないの? 真鶴さんの考えを。 ああ… 私は 何も。 首里天加那志の ご裁量です。 謙遜して! すごいわ 真鶴さん。 まるで 宦官の孫 寧温みたい。 まさか。 真鶴様。首里天加那志が お呼びにございます。 えっ? また? あの どっちを? はあ? あっ…。私の首を はねないのですか? 余は 初めて そなたを見た時 驚いた。 まるで 孫 寧温が 女人となって現れたのかと思った。 まだ 幼い王子だった頃…。 余は… 孫 寧温に引かれていたのだ。 初めて その姿を見た時から…。 しかし 相手は宦官だ。 その事が 恐ろしくてならなかった。 宦官に 懸想している 自身の心が…。 そなたを追放したのも そういう心から 逃げるためだったのかもしれない。 だから 女人の真鶴を見た時は 余は 救われるような思いがした。 心から そなたと 触れ合ってみたいと思ったのだ。 まさか 孫 寧温が 女人であったとは…。 私を お許し頂けるのですか? 許すも何も そなたが また 琉球を救ったのではないか。 これからは 余のために 生きてくれるか?私は 先王様に お誓い申し上げました。 新しい首里天加那志を 補佐してゆきますと。 そうではない。 そうではなくだ。 そなたの心が欲しいのだ。 余は そなたの心と 結ばれたいのだ。 私は この身を 首里天加那志に 捧げております。 王命を賜れば 私は いつでも おそばに参ります。浅倉殿。 ペリーの黒船は 見事に 日本を開国させました。 はい。 あなたの思惑どおりに なりましたね。 私の思惑どおりならば これから変わりゆく日本を 薩摩の動きを 何より 警戒しなければなりません。 日本が 開国によって変われば 当然 薩摩も変わるはずですから。 あなたは いつ 八重山から戻ったのですか? えっ? 私は もしかして あなたが 女になって 戻ったのではないかと… 真鶴の姿に変わって 戻ってきたような そんな気がしておりました。 真鶴に戻る事は もうありません。 それなら 私は… 琉球王国を変えます! あなたを 本来の姿に戻すために 琉球王国と戦います! 覚悟して下さい! (波の音)あなたの私情は 絡んではおりませぬか? 一切の情は捨てました。 (津波古)偽りの心で あなたに 触れたりなんかできません。 真鶴さん もしや…? これは 薩摩の謀略だ! 浅倉殿。 「海を眺める 少女がいた」 「消えそうな灯に したたるしずく」 「空へ還そうと」 「小さな手 差し出す」 「何をこころに 決めたのか」 「誰よりも 私が知っている」 「泣いても ひとりなら」 「強くなろうと」 「時は」 「巡り」 「再来の風に 吹かれて」 「その願いは遠く」 「誰かの明日を 照らすだろう」 「泣いていた」 「笑っていた」 「すべてを 慈しんで」 「降りそそぐ 光の中」 「この道を 歩いていこう」