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(寧温の叫び声) (尚 泰王)まさか 孫 寧温が 女人であったとは。 (寧温)私は 側室です。 (嗣勇)側室? どうして 側室になんか? 琉球には 今 嵐が近づいています。 王府は それに備えて 対策を立てておかねばなりません。 これからは 余のために 生きてくれるか? 王命を賜れば いつでも おそばに参ります。 薩摩の動きを 何より警戒しなければなりません。 (浅倉)あなたは いつ 八重山から戻ったのですか? 私は もしかして あなたが 女になって戻ったのではないかと。 あなたを 本来の姿に戻すために 琉球王国と戦います! 覚悟してください!(産声) (女官)お産まれになりました! 女の子にございます! (歓声) (薄戸)真鶴様 お産まれになりました。 女の子でございます。 女の子?真美那さん この目。 この子は なんて 霊力の高い生まれでしょう。 これで やっと この琉球に 新しい聞得大君が誕生したのです。 (真美那)聞得大君? そうです。 この国の守護神です。これは? ある伝説の勾玉です。 いつか 姫様のお役に立つ時が 来るかもしれません。 それまでは ただのお守りとして しまっておいて下さい。与那原親方。 お国元太守 島津斉彬公が 琉球王府に 密命を発せられました。 (与那原)密命? それを成し遂げるためには 王府において 邪魔立てする一党を あらかじめ 排除せねばなりません。 (新山)ご安心下され。 与那原親方には 斉彬公の 強力な後ろ盾が 付いてござりまする。 その事を 王府内にも お示しになるのです。 表十五人衆の吟味役を 取りまとめ 混乱のもととなる者は 免職させるのです。 …しかし。 全ては 与那原親方の ご才覚にかかっておりまする。はっ…。(騒ぎ声) 朝薫が 表十五人衆から降格?(朝薫)実権のない名誉職だ。 朝薫! 何のんびりした事 言ってるんだ?! なんとなく 予想してたよ。 このところ 薩摩派が 妙な動きをしていたからな。 薩摩派が? (宜野湾)私は 聞いておらんぞ。 宜野湾親方。 どういう事だ?! この私に断りもなく。 (宜野湾)こんな人事を 誰が許した?! 私は認めておらんぞ! 既に 僉議で決まった事だ。 認めるも認めないも 宜野湾親方には 関係ない。 与那原親方 全て 貴様の陰謀か?! 貴様らは 全員 薩摩派に寝返ったのか?! 陰謀だの寝返りだのと 古くさい事を。 では なぜ 朝薫が左遷されたんです? 孫 寧温 お前の好きな近代化に 皆が目覚めたのだ。 ペリー提督の来航以来 異国の 大きさ 強さを目の当たりにして 我々は ようやく 気付いたのだ。 「清国お大事」では ご政道が傾くとな。 (伊舎堂)ペリーとの交渉に てこずったのは 清国と関係を重んずるあまり 朝薫が 時勢を 見誤ったせいではないか? 待って下さい! そこで 新しい表十五人衆には 儀間親雲上を登用する。儀間親雲上まで 薩摩派に取り込まれたんですか? (儀間)これからの 外交政策にとって 清国と薩摩 どちらを 味方に付けておくべきか。 日本を開国させた孫 寧温なら 分かりそうなもんだろう? それは 味方ではない。 支配に甘んじているだけの事だ。 琉球が独立を貫けないなら ペリーを 日本に 行かせた意味がない! いずれにせよ 清国派は 一掃せねばならん! 宜野湾親方 そなたが 自ら引退すれば 一族門中に 役人を辞めろとまでは言わん。 貴様! ハハハ…。 これは 薩摩の謀略だ!真鶴。  回想  あなたを 本来に姿に戻すために 琉球王国と戦います! 首里天加那志。 うん? ペリー提督が 日本と 日米和親条約を締結した今 琉球にとって最大の列強は 日本です。日本が変われば 薩摩も変わりますから。お前は 2人で居る時も 真鶴に変わってくれないのか?  回想  あなたは 真鶴さんなのか?! 真鶴になって 戻ってきたのか?真鶴は ここに居ります。(津波古)女将 ここに 銀子 百貫文ある。 これで 真牛を身請けしたい。 (女将)フフフ… どんなに 成り上がったとしても あなたには無理です。 真牛の借金は 銀子 1千貫文でございますよ。 1千貫文? (女将)元王族の聞得大君です。 ここまで 身を落とすにも 常人とは 桁違いなのです。 お諦めなさい。 いや 諦めきれない! 女将 聞けば 客も 取っていないそうじゃないか? 占いだけさせるのに ここに置いとく必要があるのか? その占う力も無くしましてね。 今や 立派に はかない一夜を ともにするだけの 普通のジュリでございますよ。 (障子を開ける音) (聞得大君)津波古! ただいま 清国から戻りました。 あなたの言ったとおりでした。 私の? 銀杯と絹を 大量に 買ってきたんです。 王宮で 王女様がお生まれになって 那覇港に着くなり 王府の役人が たちまち押し寄せ 満産祝いのために 倍の値段で 買いあさっていきました。 何もかも あなたの占いどおりです。 じゃ あんた 成功したんだね。 金持ちになったんだね! うれしいよ 私も。 よかったね! おめでとう!いやいや いけないよ。 私は もう ここでしか生きては いかれない汚れた身だよ。 むき出しの心で 触れないでおくれ。 真牛。あなたは 私の守護神じゃないか。 偽りの心で あなたに 触れたりなんかできません。(真美那)真鶴さん! 今日は どちらに行ってらしたの? あっ… 機織りの指導に…。 しばらく 町に 行かなければなりません。 女官のお供も連れずに出るなんて おかしいわよ。 向こうで 迎えを出して下さるから 心配は要りません。 これも 首里天加那志の ご指図なのです。 それはそうと おじいさまから 突然 三司官を引退なさると ご書状が届いたの。 宜野湾親方が…。 それだけじゃないの。 いとこの喜舎場朝薫は 表十五人衆から降格されたわ。 一族門中が 皆 左遷されているのよ。 そんな…。 おじいさまからは 「心配せずに 立派な王女を 育てろ」って書いてあるけど 王府で 何が起こっているのか 真鶴さんだって 知りたいでしょう? えっ? あっ… 私は 別に…。 ひと事だから? あっ…。 いいえ 心配だけど 私には 何もできませんから。 できないのと 知らないのとは 違うわ。 思戸! (思戸)お呼びでございますか? 真美那様。 奥書院に行って 孫親方を すぐに呼んでちょうだい。 (思戸)孫 寧温殿でございますか? そうよ。 宦官なら 問題ないでしょう? それは。 私も 顔なじみでございますので 八重山から戻られた孫 寧温殿に ご挨拶をしたいと 思っておりました。 (真美那)私の部屋に 呼んでちょうだい。 かしこまりました。 私は これで。 駄目よ! 真鶴さんも 一緒に会って。 それは…。 「それは」 何? 無理かと…。 さあ 行きましょう! 遅いわね。 今日は もう 帰られたんじゃないでしょうか。 孫 寧温は いつも 誰よりも 遅く帰ると 朝薫から聞いたわ。 それは 昔の事では? 今は 違うの? さあ…。 (赤ちゃんの泣き声) あっ…。 (赤ちゃんの泣き声) 真美那様 今は 王府の事より 王女様の母として生きる事だけを 考えるべきではありませんか? そうかもしれないけど…。 (赤ちゃんの泣き声) (赤ちゃんの泣き声) 真鶴さん! 失礼。 (女官1)いかがなさいました? (女官2)真鶴様! (大勢頭部)真鶴様 もしや ご懐妊ではございませぬか? 違います。 これは 不安な事が重なって…。 はっ?ごめん。浅倉殿。これより お国元太子様 島津斉彬公の密命を述べる。 「琉球は 速やかに フランス国と交易を開き 蒸気船の軍艦を買い入れる事」。 軍艦を? 「また 軍艦と一緒に 小銃の 製造機械も取り寄せるべし」。 薩摩は 琉球を 武器調達に使うつもりですか?! それだけの軍備を取りそろえて 薩摩は 一体 何をする気ですか?! 江戸幕府が 異国によって 開国を許した以上 我が藩としては 富国強兵策を とるのが 必然ではござらぬか? だからといって 琉球の主権を 侵害する事は許されません。 琉球は 非武装中立国です。 だからこそ 清国や薩摩にも 独立を認められてきたはずです。 与那原親方 ただちに 僉議にかけて 表決を取って頂けますか? 僉議など必要あるまい。 もう 結果は出ておるぞ 寧温! 日帳主取として 孫 寧温殿には フランス国との 交渉を進めてもらいたい。 断ります。 それなら 日帳主取を 更迭するまでです。 新しい日帳主取には 儀間親雲上を任命いたします。そんな事 首里天加那志が お認めになるはずがありません! 我々は もはや 島津斉彬公のご威光によって 琉球のご政道を見極めております。 何事も 僉議によって決する事を 旨といたします。浅倉殿! 何か 御用ですか? そのような目で見られる事は 覚悟の上だと言ったはずです。 なぜ 更迭までして 私を 王府に置いておくのですか? いっその事 朝薫のように 左遷 すればよいではありませんか?! あなたに 見ていてほしいのです。 これから 私のする事を。 これからの琉球を。 私は 薩摩に侵された琉球など 見たくはありません! 我が主君 斉彬様は これからの日本を変えます。 黒船によって その機が到来したのです。 斉彬様が変える日本では 誰もが 生まれたままに 己の道を歩み 立身出世を望む事ができます。 女であっても 堂々と学び その天賦の才を 生かす事ができるでしょう。 そのために 琉球を売る事はできません。 そのように 琉球を変えられるのも 斉彬様だけです!私は 琉球が消えて 真鶴殿に会えるのならば 喜んで 琉球王国の敵になりましょう。ごめん。真牛や。 ここを出て 自由になったら 何がしたい? そうね。 処刑された罪人も 海に帰る。 安謝湊の浜で 禊がしたい。 生まれ変わりたい。 分かった。 必ず 安謝湊の浜に連れてくよ。 王宮に帰りたい。そなたを抱けるのも 今夜が最後だ。 私は また 明日から 一文無しだ。 真牛! 起きろ! 火事だ! 逃げるぞ!ま… 待て! 待て! どこへ行く?! お前だな? お前がやったんだな?! あ~っ! おい 待て! 待て~っ!早く逃げろ。 えっ? そなたに会えて 私は 幸せでした。ありがとうございました。 津波古!誰か居るか?! 逃げろ! 火事だぞ! 早く逃げろ!真美那さん。 真鶴さん。 いつも こんなに 早く出ていくの? ええ。 真鶴さんに お願いがあるの。 何です? また 染料に使う 若いサトウキビを 採ってきてほしいのよ。 あっ… 分かりました。 夕方になっても いい? いいわ。 じゃ お願いね。  回想  あなたに どんなに 会いたいと思っていたか。 三重城で いつでも 待っています! 聞得大君加那志! かりーでーびる! かりーでーびる! かりーでーびる! かりーでーびる! かりーでーびる… かりー…。(聞得大君)見える。 今のわらわには 森羅万象も見通せる。 おのれ 孫 寧温! 側室に成り済ましおって! 偽の宦官めが!王府に 姿が見えないと思ったら ここに居たのですか。 ところで あなたは どこに住んでいるのです? あの家は 空き家のようだが。 軍艦の購入に関しては 在留しているフランス人との交渉が うまくいきそうですよ。 儀間親雲上が 実に よくやってくれています。 異国の契約というものは 情に絡むような事がないので 実に速やかで よい。 間もなく 王府の注文書きを持って フランスへと出帆するでしょう。 あなたが もし 真鶴に また会えると思っているなら それは かないません。 なぜですか? 真鶴は… 今 御内原に暮らしています。 琉球王の側室として。八重山から戻るには そうするしかなかったのです。ペリーに勝てても あなたには勝てないかもしれない と思いました。 真鶴が 私の足を 引っ張るからです。 あなたの真鶴に会いたいと 思う気持ちに 全てを なげうって しまいたくなるからです。 だけど…。それも もう かないません。ありがとう。 お帰りなさい。 真美那さん! そんな大きな声出しちゃ駄目よ! まさか 黄金御殿の中に こんな秘密の通路があるなんて 知らなかったわ。 わくわくしちゃう! 首里天加那志から? ううん サトウキビ畑で 見張ってたのよ。 えっ? (真美那)そこに現れたのは なんと あの王府の宦官だった。 ありがとう。 真美那さん。 誰だって あなたの事 何かあるって思うわよ。 でも 大丈夫よ。 私は 何が あっても あなたの味方だから。 ううん これからは もっと味方よ。 一緒に 王府へ行きたいぐらいよ。 尊敬しちゃう! ちょっと…。 これから 孫 寧温が 八重山から 復活を遂げるまでの物語を じっくりと聞かせてもらうわ。 面白そう! 面白がられても…。 でも しばらくしたら 孫 寧温になるのは 控えないと。 えっ? 懐妊したんでしょう? 経験者の目は ごまかせないわよ。寧温は どうして 僕を 王宮に戻さないんだ?寧温…。 ああっ! 久しぶりじゃの。 聞得大君! …死んだのか? 幽霊ではない。 わらわは ちゃんと ここに居る。 しかし 情けないの。 前王朝の末裔が 現王朝の墓守をしておるのか? 先祖に 申し訳ないと思わぬか? 現王朝の聞得大君だった者が 何を言うか?! 今でも 聞得大君じゃ。 そして お前の妹は 現王朝の側室ではないか。 望んでなったわけではない! そうかな? 国王の子を宿してもか? なに?! お前の妹は 現王朝の子を宿し お前が 邪魔になったのじゃ。 ウソだ! あれを見よ。父上。 お前の父も 泣いておろう。 あの父の声が聞こえぬか?お前は 孫家の養子とはいえ 同じ一族から もらった子。 れっきとした 第一尚氏王朝の末裔である。 寧温が 僕を邪魔にするなんて ありえませんよね?! (聞得大君)あやつは もう 孫 寧温ではない。 孫 寧温を捨てたのだ。 王族として 第二尚氏王朝の子を 産むために。 裏切り者の寧温を 王宮から追い出せ。 お前が 代わりに 第一尚氏王朝を 復興させるのじゃ。 父上。どれにしようかしら? いいから 早くして下さい! 私が着るものよ。 真美那さんは 着なくていいです! おじいさまと朝薫の 敵を取りに行くわ 真美那さん。 冗談よ。 それは 孫 寧温に託すしかないわ。行ってらっしゃい。(儀間)蒸気軍艦 1艘の長さは 日本の尺にて 約36間。 大砲は 20門ほど 備え付けてあります。 その軍艦を 来年の夏までに 届けられるようにいたします。 以上のように 契約を交わして よろしいですか? 与那原親方 異存はございませぬか? 満場一致で ございませぬ。 お待ち下さい! 今更 反対しても無駄だ! 主権を奪われて満足している 今の王府に 異議を唱えても 無駄な事は分かりました。 なに?! ならば 主権を奪った 薩摩に聞きます。 薩摩は 軍艦を購入して それを 何に使う気ですか? それは 答えられませぬ。 答えて下さい。 琉球王府を信用しているならば ここで 答えられるはずです。分かりました。 答えましょう。 我々は 購入した軍艦に 島津斉彬公と共に乗り込み 大阪湾へ向かいます。 そこから 軍勢は 陸路 京都へ入り 御所の天皇を護衛するように 陣を構えます。 そして 幕府改革 天皇親政の勅命を奉じ 天下諸藩に 決起を促す! 一方 軍艦は 江戸湾へ侵出し ペリー提督と同じように 幕府に迫る。 斉彬様の号令によって 日本に 大改革が起こるのです。 その日本に 琉球は のみ込まれてゆくのですね? その軍略に あなたの私情は 絡んではおりませぬか?!いいえ 一切の情は捨てました。 今は 新しい時代のみを 望んでおります。(役人)失礼します。 浅倉殿に 御仮屋より 使者が参っております。 (侍)浅倉殿 火急 軍艦の交易を 中断し 御仮屋へ お戻り下さい。 いかがした? ここでは いささか…。 かまわぬ。 申せ。 島津斉彬公が ご逝去なされました。 なに?!斉彬様が…。 (侍)浅倉殿には 帰国命令が出てございます。何かありましたか? 母上。 (国母)お前 毎日 真鶴を どこかへ 遣わしているそうですね。 それが 何か? すぐに やめさせなさい。 何ゆえですか? 真鶴は…。 懐妊しておる。孫 寧温は どこに居る? 南殿のほうに 向かうのを見ました。 分かった。 余も そこへ参ろう。 独りでよいぞ。 誰も付いてきてはならぬ。 いいな? 畏れながら 首里天加那志。 話は 後だ。浅倉殿。 斉彬様の急死によって 全ての軍略も死にました。 これで 日本の改革は 10年は遅れる事でしょう。 新しい時代の使者として あなたの前へ戻る夢も これで 断たれました。 国元に帰れば 恐らく 二度と 琉球に戻る事はできないでしょう。 結局 あなたに 勝つ事はできませんでした。 私は この先 琉球を 守っていく自信がありません。 それでも 希望は 捨てないと思います。 私は 国造りの基本は 勝ち負けを 超えた祈りだと思っています。 祈り? その祈りを奪う事は 誰にもできませんから。私も祈ります あなたの幸せを。 それだけは 琉球王でも奪えない。できる事なら 互いに 主君を持たぬ身となって もう一度 あなたと出会いたい!浅倉殿。(聞得大君)お前の妹は 不義密通の 子を宿しておるのじゃ。 兄上。 まことか? 琉球を思う心ゆえ 宦官になる事もいとわず 側室になる事もいとわない。 孫 寧温とは そういう人間です。 この子に 全てを託します。 この国の美しさは。 「海を眺める 少女がいた」 「消えそうな灯に したたるしずく」 「空へ還そうと」 「小さな手 差し出す」 「何をこころに 決めたのか」 「誰よりも 私が知っている」 「泣いても ひとりなら」 「強くなろうと」 「時は」 「巡り」 「再来の風に 吹かれて」 「その願いは遠く」 「誰かの明日を 照らすだろう」 「泣いていた」 「笑っていた」 「すべてを 慈しんで」 「降りそそぐ 光の中」 「この道を 歩いていこう」