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(侍)島津斉彬公が ご逝去なされました! 浅倉殿には 帰国命令が出てございます。 (尚 泰王)何かありましたか? 母上。 (国母)真鶴は 懐妊しておる。 (浅倉)できる事なら 互いに 主君を持たぬ身となって もう一度 あなたと出会いたい!(寧温)浅倉殿。さようなら 浅倉殿。 私が 左遷?孫 寧温です。 首里天加那志に お取り次ぎを願う。 (近習)首里天加那志は お会いになりません。 「孫親方を通す事は まかりならん」 と 仰せを賜ってございます。 そんなバカな…。思戸! 思戸!(思戸)お呼びでございますか? 真鶴様。 首里天加那志に 至急 お話したい事があるのです。 すぐに お目通りを願って下さい。 かしこまりました。首里天加那志は お会いになりたくないそうです。 どうして? なぜですか?! 存じませぬ。 ただ 会いたくないと にべもないお取り下げようで。 (真美那)真鶴さん。 真美那さんが? そうよ。 首里天加那志にお願いして 孫 寧温を 左遷してもらったの。 どうして そんな事を? そうでもしなければ あなたは 休みようがないでしょう? 今は 休んでいる場合では ないんです! 今の王府は…。 孫 寧温は それでよくても 真鶴は どうなるの? 真鶴さんのおなかは 日に日に 膨らんでいくのよ。 それを 無理やりに 布で押さえつけて。 そのおなかに居る子は この国にとって どれだけ大事なものか 分かってるの? それは 分かっています。 けれど 今の王府は 薩摩派と 清国派の均衡が 完全に破れて 常に どちらかに 傾く状態にあります。 薩摩の島津斉彬様が 逝去された今 あなたのおじいさまや朝薫が 黙っているはずがありません! だったら 朝薫達に 任せておけばいいじゃない? どんな争い事に発展するか 分からないんです! あなたが居れば それを回避できるの? それは…。 何でも 1人で背負いきれると 思うのは 間違いよ! あなたの欠点は 外側ばかりを見て 内側の大事なものを すぐに捨てることだわ。 違う? 真鶴さん 母親になる事は 政治をすることよりも もっと 大事な 国を造ることではない? 国土の意思だって あなたが言ったのよ。 (雷鳴)(聞得大君)裏切り者の寧温を 王宮から追い出せ。 お前が 代わりに 第一尚氏王朝を 復興させるのじゃ。 (嗣勇)ああっ 父上! お許し下さい! 僕には できません! 寧温を追い出す事など 僕にはできません! あ~っ! (聞得大君)わらわじゃ。 幽霊ではない。 幽霊のほうがましだ! お前の妹は 不義密通の子を 宿しておるのじゃ! それでも お前は 妹をかばう気か? この琉球王国を 汚れた 欲望の果てに 滅ぼす気か~っ?! (雷鳴)(朝薫)薩摩に組した役人は 薩摩から 賄賂をもらった容疑で 全員 捕らえろ! (与那原)なんだと?! そんな証拠があるのか?! (宜野湾)与那原親方 薩摩在番と結託して 清国派の切り崩しに 資金を得た証拠なら とっくに挙がっておる! 覚悟いたせ! (伊舎堂)我々は だまされたのだ! 軍艦購入に賛成した役人は 全員 取り調べる! 直ちに 平等所に連行しろ!(産婆)これは 御逆子かもしれませぬ。ああっ!ああっ! あ~っ!(産声) (薄戸)真鶴様 男の子です! 王子様でございます。 おめでとうございます!皆の者 面を上げよ。 余の世継ぎを ここに披露する。 (どよめき) 王子様 ご誕生 かりーでーびる! (一同)かりーでーびる! かりーでーびる! 皆 今日は 大いに楽しみ 祝うがよい。首里天加那志 銭蔵奉行の 多嘉良にございます。 これなるは 100年物の古酒。 銭蔵においても 伝説とうたわれた古酒が 遂に 100年の封印を解かれました。 このおめでたい日に 是非とも ご賞味下さいませ。まるで 恩納鍋の琉歌のようだ。 この琉球に生まれた喜びが 全身に染み渡る。 はっ! 側室様も 是非 ご賞味下さいませ。 私は 子を産んだばかりで お酒を受け付けませぬ。 そなたが飲むのを見て 私も喜びに浸りましょう。 ははっ!朝薫にいさん。 真美那様。 何はともあれ 王府に復帰できて よかったですね。 しかし 親友の孫 寧温が どこに居るのか分からないんだ。 ここに来てない? ああ。 左遷されたまま 行方が分からない。 真美那にも 会わせたかったんだけど。 私なら いいわ。 いつでも 会えるような気がするから。 恐れ入ります。(琉歌)そこに居るのは 孫 寧温だ。寧温? 寧温が? どこに居る? 孫 寧温が側室となって 第二尚氏王朝の子を産んだのだ。 孫 寧温は 女だ。 兄上。 そんなバカな。 あれが 孫 寧温か。 ウソ…。 どうして? 兄上。 お前こそ どうして裏切った? どうして 父上を裏切ったのだ? 父上の望みは 第一尚氏王朝を復興する事だ。 そのために お前は 王宮に上がったんじゃないか?! どういう事じゃ? これは 一体 どういう事なのじゃ?! (大勢頭部)気をお静め下さい。 孫 嗣勇! その事は 既に解決している! 孫 寧温の疑いは晴れたはずだ! ハハハ…。 それじゃ この罪はどうだ? 孫 寧温は 薩摩の侍と 相思相愛の仲だ! ハハハ… ハハハ…。僕の大事な妹は 薩摩の子を 産んだのかもしれないんだぞ!なんという恐ろしい事を…。 御内原に 薩摩の子が…。 真鶴…。 真鶴…。まことか?違います。 この子は 正真正銘 首里天加那志のお子にございます。 相思相愛というのは まことか?それは 真実です。ですが 王子様は 私の全てです。 王子様を産んだ時 孫 寧温も 真鶴も死んだと思って下さい。 首里天加那志 私の罪は この命で償います。 王子様だけは お救い下さいませ。 王子様に偽りはございません! 王子様は この国の未来です! この者の身柄を 拘束いたせ。 直ちに 処遇を僉議にかける。 (王子の泣き声)余は 孫 寧温と知って 真鶴を 側室としていたのだ。 余が招いた罪とも言える。 処分は 皆で決めるがよい。 畏れながら 孫 寧温が 女となれば 薩摩の者との関係も 大いに信憑性を増します。 ここは やはり お世継ぎともども その身分を剥奪し 孫 寧温は 厳罰に処すべきかと。 畏れながら。 私は 孫 寧温の事を よく知っております。 今 冷静になって 思い返せば 琉球を思う心ゆえ 宦官になる事もいとわず 側室になる事もいとわない。 その意志の強さは まさしく 孫 寧温のものです。 そして 首里天加那志に 尋ねられた あの時 孫 寧温は 浅倉殿との仲を 否定する事もできたはずです。 しかし それをしなかったのは それが あの時の 自分の正義だと信じたからです。 もし 否定すれば それは 逆に 首里天加那志を 裏切る事になると思ったからです。 従って その正義によれば 王子様の事で 何一つ やましいところはないはずです。 孫 寧温とは そういう人間です。 朝薫。 はっ! 余は あの時…。 偽りを望んだのだ。久米島に 一世流刑? (役人)では そういう事で。 お待ち下さい! 王子は? 王子は どうなりましたか? それは 分からぬ。 教えて下さい! お願いです。 調べてください。 (役人)分からん! お願いします! お願い! あの子に会わせて…。 側室の食事だ。 (役人)随分 豪勢で。 これが 最後の晩餐となる。 首里天加那志のお慈悲だ。 料理座の方ですか? どうぞ お通り下さい。 おい。 失礼いたす。真美那さん? あなたの衣装を借りたわよ。 どうして こんな事を? あなたの願いが聞こえたからよ。王子様と 一緒に逃げるのよ。 えっ? 大丈夫。 今頃 御内原は大騒ぎよ。 どういう事? あっ! 火事じゃ! 火事じゃ! 火事じゃ! 出会え! 火事じゃ! (役人1)御内原で 火事だ! 手の空いてる者は 皆 来てくれ。 (役人2)うん! おい! 急げ! 誰が そんな事を? 思戸よ。 思戸が? あなたを 御内原に送ったのは 八重山に流された 女官 大勢頭部だと話したら あなたの味方になったわ。 皆は無事か? 真美那様と 王子様が見つかっておりません。 真美那様は逃げられました。 王子様は 恐らく 火の中に…。なんという乱れじゃ。 孫 寧温という者が現れてから 王宮の龍は 暴れてばかりおる。こんな事をして 真美那様だって どうなるか。 あなたがした事に比べたら 大した事ないわ。 あなたと私は 琉球の母親同士よ。 そして いつまでも 大切な親友。 真美那様。 末吉の森の遍照寺のお堂に 隠れていて。 必ず逃げて。 生きて 立派に育てるのよ。 (嗣志)嗣勇。 (嗣勇)父上。 寧温は 生き延びたよ。 本当ですか? あの子には 本当に 龍が付いているのかもしれん。 龍が? バカ者が! 「聞得大君の声に 耳を貸すな」と あれほど 忠告しに お前のそばに 何度も行ったのに。 なぜ 言ってくれなかったのですか? うん? いや… 聞得大君に 声を封じられてな。 それなら 紛らわしいだけじゃ ありませんか?! ああ すまん。 僕は 真鶴に 顔向けできないよ。 いつか 全ては 波に洗われ 水に流される。 人の思いも 潮の満ち引きだ。 そろそろ 夜が明ける。 我々は 去る時だ。 はい。(王子の泣き声) うん? (物音) オバァ。 (オバァ)おはよう。 オバァは いつでも 寧温の味方さぁ。 オバァ。私は この子に 全てを託します。 知識と 教養と 理念と 志と。 私の持てる 全てのものを授けます。 オバァが居る この国の美しさも。(門番)どこへ行く? 科試を受ける孫 明です。 本日は 再科を受けに参りました。 お前が? その年で 1次の初科に 受かったと申すのか? えっ! はい。 (多嘉良善興)無礼者! これで 2次の再科に受かれば お前の首など 目クソ並みに飛ばす事のできる 評定書筆者になられるお方だぞ! では 明 わしらは ここまでだ。 ありがとう 多嘉良のにいさん。 できれば 一緒に受かりたかった。 それを言うな。 では 行ってきます。 ちばってこいよ! はい! 「孫 明。 右者の事 主上 御意により このたび 評定所筆者に 仰せ下され候事」。琉球王国は 今 未曽有の嵐を迎えている。 大政奉還で 徳川幕府が滅び かつての薩摩藩は 鹿児島県となり その支配の力は 弱まった。 しかし その力は 日本の 明治政府に移行したにすぎない。 たとえ どのような時代を 迎えようとも 我々は 琉球王国の存続を懸け この嵐を 乗り越えなければならない。 孫 明。 君にも 親は居るだろう? はい。 これからは この国が 君の親だ。 存分に励め。 はっ!畏れながら 申し上げます。 明治政府からの使者は 500人余りの警察官と 軍隊を引き連れております。 首里城を明け渡さぬ 我々 王府に対し 武力制圧に 踏み切ったものと思われます。 王国も これまでか? いいえ 断じて そのような者に 屈してはなりませぬ。 かくなる上は 血の一滴が無くなるまで 我々は 琉球王国の誇りに懸けて 戦います。 (役人)首里天加那志! 私も戦います! 皆も 戦います! 武力もなしに どうやって戦う? 畏れながら たとえ 我らは 命を失おうとも 大和が 琉球王国にした事を 世界に知らしめる事ができます。 さすれば 清国も 黙っていないでしょう! 首里天加那志には その日まで 何としても 生き延びて もらわなければなりませぬ! 一刻も早く お逃げ下さいませ! (役人達の訴える声) 評定所筆者主取 孫 明。 はい。 そなたの考えを申してみよ。 日本は この先 何をたくらんでおるか。 畏れながら 日本は 一大帝国を築く第一歩として この琉球を 日本にしたいのです。 帝国を築く? 明 大和に そんな事が できるわけがない! 第一 清国が許さぬ。 日本は 清国すら 征服するつもりです。 ハハハ…。 あの大清国を 日本が征服するだと? そんな事は 100年かかっても できるか?! 文明の成熟度が違いすぎる! 日本が 古い文明を捨て 新しい文明を手に入れたならば 可能な事です! それでも 不可能だ! 日本は 世界を知らなすぎる。 所詮は 新興国の一つだ。 新興国は 無謀な野心を持ちます。 成熟した国は 外交で 国力を増進しますが 新興国は 武力に頼ります。 日本は どこへ向かっておる? 恐らく いずれは 愚かな敗北へと向かいましょう。 されば 我々は 愚かな敗北だけはすまい。 首里天加那志! 余は 城を明け渡し 明治政府の要求どおり 東京へ移り住もう。 余は 甘んじて 琉球王国 最後の国王となろう。「命どぅ宝」。 命こそ 宝だからな。明 玉座に座りなさい。 えっ?はい。 これより 即位の儀を行います。 あなたは 第一尚氏王朝と 第二尚氏王朝の流れを受け継ぐ 第三尚氏王朝の祖となるのです。 首里天加那志 お言葉を。余は 民の心の中の王とならん。 どんなに この国が荒れ果てても たとえ 国の名が どのように変わろうとも 民の心の中に点る希望とならん。第三尚氏初代国王 尚 明王首里天加那志 みうんちうがみかびら。 (聞得大君)何が 第三尚氏じゃ? 茶番も 大概にいたせ。 そなたは 真牛。 真牛と呼ぶな。 聞得大君加那志。 今まで 何をしていたのです? わらわは ジュリにもなった。 ユタのようなまねもした。 下々の暮らしを知り尽くした わらわに比べれば お前と そこに居る王など 世捨て人の戯言にしか思えぬわ。 それならば あなたが 尚 明王の 守護神 聞得大君になって下さい。 何じゃと?(聞得大君)これは…。 馬天ノロの勾玉です。お受け取り下さい。愚か者めが! この勾玉さえあれば 琉球は滅びなかったものを…。 聞得大君加那志 ご託宣を下しませ。 付いて参れ。 (聞得大君のミセゼル)神が祝福されておられる。王宮の龍達よ。 目覚めるのじゃ! わらわは 未来永劫 王国を守る聞得大君とならん!「人 天地の間に生くるは 白駒の郤を過ぐるがごとし」。 「荘子」ですか…。 人間が この天地の間で 生を受けるのは ちょうど 白い馬が 戸の隙間を過ぎるように ほんのつかの間にすぎない。 だけど 人は過ぎても 国土は残る。 国土があれば また そこに 人が生まれ 意志が生まれる。 また どこからでも 新しい国は造れる。この国の神は… 人の魂は 不滅です。太陽が 西に入りて 東に上がるように。(2人)「つぼでをる太陽や 我肝あかあかと 吹ちすゆる風や無蔵が匂い」。はじめまして。はじめまして。「海を眺める少女がいた」 「消えそうな灯に したたるしずく」 「空へ還そうと」 「小さな手 差し出す」 「何をこころに決めたのか」 「誰よりも私が知っている」 「泣いてもひとりなら」 「強くなろうと」 「時は」 「巡り」 「再来の風に吹かれて」 「その願いは遠く」 「誰かの明日を照らすだろう」 「泣いていた」 「笑っていた」 「すべてを慈しんで」 「降りそそぐ光の中」 「この道を歩いていこう」「嵐が」 「去っていく」 宇宙から見たオーロラが 世界で初めてハイビジョンで 鮮明に捉えられました。 地球の表面で数千kmにわたって 大河のように揺らめきます。