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唯吾分享Bitter Sugar03日文字幕,台词

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(五十嵐奈津)美月!
何やってんの?
(三宅)あっ 辻 房恵。
(江島市子)もう一人の方は?
(房恵)もうすぐ ここに。
失踪した奈津の夫が 辻 房恵と
一緒に現れるのではないか。
私たちは そう思っていた。
だが 現れたのは
私の昔の恋人だった
美月 行こう。 ねっ。
あ… そうだったんだ。
ごめんなさい。
この間は 言いだせなくて…。恋の あの甘さを
もう一度 味わいたい。
でも あの苦さは
もう二度と味わいたくないなるほど。
それで 辻 房恵は
いつものパリではなく
耕太朗の好きなニューヨークへ
行った訳だ。
なるほど。 お土産に
私好みのポストカードを選べた訳だ。
なるほど なるほど
(耕太朗)市子。
ごめん。
最初に話しとくべきだった。
私たち 食事しただけじゃない。
楽しかった。 久しぶりに会えて。
昔に戻ったみたいで。
もう一度…。
(耕太朗)
もう一度 やり直せたら…。
後ろ。
喉が渇くんです 最近。
狙ってたんです。
市子さんが つきあってた頃から。
そしたら 偶然 会って
私から 声をかけて。
偶然?
ええ。
もちろん
お二人が別れたあとです。
だったら
何の問題もないじゃない。
ですよね。
あ~。 妊娠すると
喉が渇くんですってね。
(ベートーベン 「交響曲第9番」)
おめでとう。
ありがとうございます。
よかったじゃない。
子ども 好きなんでしょ?
はい。
戻ったら?
そうですね。
チケット ありがとうございました。パパが来ると思ったの?
(美月)うん。
奈津と美月を なんとかしたい
という思いに駆られて
辻 房恵を追い詰めたはずが
まさか 自分の逃げ道を
無くしてしまう事になろうとは…(呼び出し音)
(ため息)
小説を書いたら 人生の意味が
見える気がしていたのに
私は ただ ヒロイン気取りで
舞い上がっていただけだろうか「来年の誕生日も
一緒に祝えるかな?」。
「祝えるよ。 来年も 再来年も」。
本当?
結婚したらね。こんな時に限って 恋愛映画の
紹介記事を書くはめになるのが
情けなかった
(子どもたち)何か やってるよ。
何 あれ? キリンとトラと…。
(ガラスをたたく音)
ちょっと こっち! ほら ほら!
(橋本まり)見せ物じゃないよ。
(騒ぐ声)もしもし。
(憲吾)僕です。
はい。
会えないかな? こっちで。
「こっち」って どこよ。
信州。
話があるんだったら
帰ってくればいいでしょ。
(ドアの開く音)
また電話する。
お帰り。
ただいま。三宅ちゃん いる?
(土方)今 ちょっと。
これ アンジュのプリン。 皆さんで。
(小糸)ありがとうございます。
三宅ちゃんに謝ろうと思って
この間の事。
(三宅の歌声)
(歌声)
(旭)ただいま。
お帰り。
油断したでしょ。 三宅ちゃんと
絶交中だから 来ないと思って。
あのさ 俺が頼んだんだよ
ここに置いてほしいって。
旭 ほら ロケで留守がちでしょ。
だから…
次 見つかるまで 使っててって
私が。
うち出てくんだったら…
今までの家賃 払って。
今更 そんな事…。
なんとかする。
何 見てんの?
三宅ちゃん。
うん?
遠くに行きたいって
思った事ある?
遠く?
あるよ。
(「別れの曲」)
何もしたくない。
何もできない。
ただ どこか遠くへ
消えてしまいたい
はい。
市子? 美月と温泉に行くの。
まりも誘ったからさ
市子もおいでよ 気晴らしにさ。
どこ?
空気のきれいな所。
奈津の誘いには
魂胆がありそうだけれど
耕太朗と房恵のいる東京を
つかの間でも 離れたら
息苦しさが 和らぐ気がした
はあ~ 空気がおいしい。
ねえ 来てよかったでしょ?
ホント。 カラ~ッとして気持ちいい。
奈津は 旅館に着くとすぐ
晩御飯までに
帰ってくるとだけ言って
どこかへ出かけてしまった
市子ちゃん ここ
卓球台あるんだって。 やろうよ。
う~ん 卓球なら
まりが得意なんだけどな。
しかたないじゃん。
まりちゃん 仕事なんだし。
ねえ! やろうよ 卓球!
もう! 分かった。
(球を打つ音)(球を打つ音)
市子ちゃん 年だね~。
赤ん坊だった美月が
スマッシュを打てるまでになった間に
私は 何をやってたんだろう。
7年越しの恋人と別れ 引きずり
積み重ねた確かなものといえば
年齢ぐらいだ
ごめんね。
え?
私が 変な事 言わなかったら
市子ちゃん
耕太朗さんの事
知らずに済んだのに。
美月 気にしてたんだ。
そうだよ。
あのね 美月。
何?
私
あんたが生まれた次の日に
顔 見に行ってるの。
だから?
あの時 あんた 名前も
まだ付いてなかったんだから。
だから そんな
急いで追いつかなくたっていいの。
市子ちゃんの そういうとこ
好きだな。
お茶なんて入れてもらったの
初めてかも。
持ち出した200万で
新しい生活 始めてたんだ。
以前 世話になった人から
ここの管理 任されて…。
話した事あったよな?
定年になったら
山で暮らしたいって。
「定年」って…。 何年先の話よ。
美月 まだ6年生よ。
地震が来た時 何 考えた?
え?
そりゃ 真っ先に
美月の事 考えたわよ。
それから 会社にいるパパの事も。
僕は… 今 死んだら
もう 山で暮らせないんだなって。
それで 仕事も家族も
ほっぽり出したって訳?
美月から 留守電が入ってた。
「パパのバカ」って。
泣きそうな声してた。
ここでなら
家族一緒に過ごせる時間も作れる。
ねえ 夢みたいな事 言わないでよ。
計画なんて 意味ないんだ。
一生懸命
積み重ねてきたものだって
一瞬で壊れてしまう。(ガラスをたたく音)
もう ホントに 見せ物じゃないよ!
旭。
家賃。ただいま~。
お帰り。
もう おなかペコペコ。
わあ~ すごい!
頂きます。
どれから食べよっかな?
うん おいしい。
ごちそうさま。
お風呂 行ってくるね。
食べたら 汗かいちゃった。
パパね こっちに 家見つけて
住んでた。
3人で一緒に暮らそうって。
そんな事
勝手に決められてもねぇ。パパ どこにいるの?
話がつくまでは
美月と会わせないって 約束した。
ママだって
勝手に決めてるじゃん!
いつだって そう!
自分だけが正しいと
思ってるんだよ ママは!
いい加減にしなさい!
私は 耕太朗に2度も振られた。
そして 奈津の結婚生活は
危機的状況にあり
まりは 旭と別れたばかりだ。
39にもなって
幸せ一つ つかめやしない
(房恵)これが 心臓。
もう できてるんだ。
ホントに これでよかった?
何が?
いざとなったら
一人で育てますから。
何 言ってるんだよ。 そんな事…。
ありがとう。
(ノック)
ああ…。 ロケが終わってから
ゆっくり探せば?
家賃って 結構するんですね。
ホント まりに甘えてたんだな 俺。
無償の愛ってやつ?
でも 後から請求したら 台なし。
まりの事 悪く言わないで下さい。
怒った?
あの…。
俺 やっぱり出ていきます。
え?
今晩は
空港の近くにでも泊まります。
行かないで。
え…?
ずっと…
ここにいなよ。
放してもらえますか。
(ベートーベン 「交響曲第9番」)
あの… すいません。
大丈夫ですか?
…な~んてね。
(旭)え?
うそ。 オールうそ。
本気にした?
あの… 荷物
コンテナにでも預けといて下さい。ふう~。
はあ~。
できちゃったんだって。
子ども?
皮肉だよね。 耕太朗
欲しがってなかったくせに。
できちゃった結婚か。
うちは できなかったな 2人目。
どうしても もう一人 欲しかった。
でも 今思うと
どうしても欲しかったのは
旦那の関心だったのかなって。
「私たち しないままで
いいの?」って聞く代わりに
「2人目 どうするの?」って
聞いてた気もする。
若い頃みたいに そればっか
考えてる訳じゃないけどさ
女としての賞味期限が
切れたみたいでさ。
賞味期限…。
私も 焦ってただけなのかな。
結婚は いつだってできるけど
母親になるのは 今しかないって。
産めば 母親になれるって訳でも
ないけどね。
はあ~! ねえ やる?
お風呂 入ったばっかなんだけど。
いいじゃん。 また入れば。
だって 美月とも やったんだよ。
え~ だから 私ともやろうよ。
ねえ やろう? やろうよ。
まり! 来れたんだ。
臨時収入が入ってさ。
豪遊したくなっちゃったの~。
いいとこに来た。 まりも やろう。
あら いいね。
じゃあ こういうのは どう?
私たちの年の数だけ
ラリー続けるっていうのは?
何 それ?
いいね。 ラリーが 39回続いたら
いい事あるかもよ。
あるかな~?
そういう事 考えないの。 あるよ!
そう。 真剣勝負。
分かった。
1!
2!
3!
4!
5!
6!
7!
8!
9!
10!
11!
12!
13!
14!
15!
(球を打つ音)
(ラリーの音)
30!
31!
32!
33!
34!
35!(球を打つ音)
(球を打つ音)(球を打つ音)
美月 昔の奈津に似てきたよね。
そうだね。
意志の固そうな口元とかさ。
じゃあ あと何十年かしたら
美月は 今の私みたいに
仕返しされる訳だ。
そんな事ないよ。
逃げたって
何にも解決しないよね。
そうだよ。
自分が変わるしかないの。
「もう一度 やり直せたら…」。
そのあと
何て続けるつもりだった?
もう一度 やり直せるなら
私は ちゃんと
終わらせたい。
そうしないと
進めないから。久しぶりに触れた耕太朗の手は
記憶の中のそれより 小さかった
今日握った彼の手も 思い出す度
膨らませてしまうのだろう。
大きく 優しく たくましくもう この先
恋などしないかもしれない
三宅ちゃん?
旭が…!
え?
(シャッター音)「目を閉じれば
10代の“アタシ”が立ってる」
「可憐で無知な強さは
もはや幻想か」
「あぁ それでも不器用に
変わっていく幸せの形」
「消えたりしないでね」「ため息まじりに続くストーリー」
「フィルムの中 ヒロインのように」
「誰も自分のラストを知らない」
「静寂のバスルームで独り」
「鏡の中 ためらう君に」
「『大丈夫だよ』と
言ってあげたい」
旭のせいで
隠し事 出来ちゃったじゃない。
何 笑ってんのよ!
あっ。
旭君だ!
私!
まり!
もしかして
耕太朗への当てつけのつもり?
うん。 まあね。
幸せになろうね。