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唯吾分享Bitter Sugar04日文字幕,台词

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(江島市子)もう一度 やり直せるなら 私は ちゃんと 終わらせたい。 そうしないと 進めないから。今度こそ 耕太朗との恋は終わった。 もう この先 恋などしないかもしれない 三宅ちゃん? (三宅)旭が…! 旭は まりのもとを去り 一人で歩き始めていた。 一方 まりの旭への恋は まだ くすぶっていた (ため息) (橋本まり)何 笑ってんの! 恋の あの甘さを もう一度 味わいたい。 でも あの苦さは もう二度と味わいたくない旭 三宅ちゃんの事務所に 転がり込んだの? うん。 次 行くとこ見つかるまで うちに いなって。 あんな狭いとこに 2人で 寝起きしてた訳? ううん 私は ソファー…。 そんな事は どうでもよくって。 それが まりに バレちゃったんだ。 う~ん。 まあ バレただけなら よかったんだけどね。 すぐ出てくって 旭が言いだして あっ いなくなるって思ったら 急に 何だか…。 何だか? 「行かないで」って。 えっ? すがりついた。 あ~…。 そんな事したら 旭 ますます いられなくなるじゃない。 分かってる! あっ 絶対 誰にも言わないでよ。 まりにも 奈津にも。 うん。 …で 旭ね 「荷物は コンテナに預けといてくれ」って。 でもさ そんな事したら 旭 私たちの知らない どっか遠いとこ 行っちゃいそうで…。 だから お願い! 市子。 う~ん でも まりが知ったら いい顔しないよ。 大丈夫! 大丈夫! 大丈夫! 絶対 大丈夫! 荷物 預かるだけなんだから。 旭が ロケから帰ったら 全部 引き揚げさせるから。 ねっ? (ため息) (チャイム) まり いるんでしょ? 市子? 三宅ちゃんが 心配してたよ。 ざまあみろだね。 えっ? 旭さ 三宅ちゃんとこに いたんだよ。 私に ないしょにしてさ。 そう。 三宅ちゃん 困るんだったら あの仕事 ほっぽり出しちゃおっかな~。 そんな事して 困るのは まりでしょ。 飲んで忘れるより 仕事して忘れた方がいい。 旭。 (旭)荷物 ここにあるって 聞いたんで。 電話一本 入れてよ。 まりに見つかったら どうすんの? すいません。 あっ そうだ。 荷物…。 ごめん。 ここ。 ここに入ってるから。 「コンテナにでも預けといてくれ」って 言っといたんですけどね。 そうしなかった 三宅ちゃんの 気持ち くんであげてよ。 はい。 (おなかの鳴る音) あ…。 何か作ろうか。 あっ じゃあ 俺が。 えっ? う~ん いい匂いしてきた。 まりだ。 旭の事は 黙っとく。 私。 ちゃんと働いてるから。 それだけ 市子に伝えたくて。 いい仕事になりそうなんだ。 「どうだ!」って 旭に見せてやりたいぐらい。 そう よかった。 じゃあ 頑張ってね。 うん。 まりを裏切っているような 気がして 何だか 気が重かった 結局 まりとは 何年 つきあったんだっけ? 4年… 5年っすかね。 でも 一緒にいる時間が 短かったんで。 ロケの度に 遠距離恋愛 してるようなもんだもんね。 でも それが 新鮮だったりしたんでしょ。 (雨音) あっ 降ってきちゃったね。 じゃあ 俺 そろそろ行きます。 あ… 荷物 次 住む所が見つかるまで ここに置かせてもらっても いいですか? うん いいけど。 今日は どこ泊まるの? どっか 適当に。 また あさってから ロケなんです。 2日ぐらいだったら いいよ。 こんな天気だし。 つい引き止めてしまってから 後悔した もしもし。 (三宅)旭 そっちに 顔出した? ああ 来た 来た 来た 来た。 でも また すぐロケで 今日は 友達のとこ泊まるって。 そう。 ありがた迷惑かも しんないんだけどさ… 私が 旭の代わりに 家 探そうかな。 さっさと 旭の荷物どけないと 邪魔でしょ? うん。 そうしてもらうと助かる。 旭を泊めた事を 言いそびれてしまった (ガラスをたたく音) まり! よう! こういう作業ってさ 頭 真っ白になってるようで 何か いろんな事 考えちゃわない? わかる。 旭が よく 手伝ってくれたんだよね。 でも ここしばらくは… 現場に来る事もなかったかな。 旭が カメラマンとして売れてくの 見てるの すっごく楽しかった。 旭の写真が載ってる雑誌 買い込んだりしてさ。 それが いつから 面白くなくなっちゃったんだろう。 最低だよね。 ねえ 今日 帰り 市子んち行っていい? ああ…。 手伝ってもらった お礼。 晩御飯 何か買ってくよ。 ごめん。 今日 ちょっと仕事。 じゃあ また 近いうちに。 うん。 時間できたら 連絡する。 うん。 じゃあ そろそろ行くわ。 うん。 話 聞いてくれて ありがと。旭! 玄関に 靴出しっぱなしに しちゃいけないって 言ってんじゃん。 ちょっと 旭! (チャイム) (美月)お邪魔します! どうした?! 突然。 すごくいい事 思いついちゃった。 パソコン貸して。 あ? 何 何 何? パパに メールしたいの。 何で? ママに ないしょで パパと連絡取りたいの! ごめん 美月。 私 今から 用事があるんだよね。 もう いいから 5分も 駄目? 明日おいでよ~。 ねえ。 あ…。 旭君だ。 最低! 市子ちゃん。 いや 違うよ。 ただの居候だもん。 あの… すぐ ロケ行っちゃうし。 まりちゃん 知ってるの? …いや。 (美月)いいよ。 黙っててあげる。 そのかわり ママにも黙っててね。(ため息) (美月) 「パパへ 美月だよ。 元気? 市子ちゃんちのパソコンから 初メールします」。 あ~ 旭のせいで 奈津にまで 隠し事 出来ちゃったじゃない。 でも うれしそうでしたよね メール打ってる時の美月。 うん まあね。 パパに会いたいんだろうな。 人の心配より 自分の住むとこ 早く探しな。 はい。 あっ ディスコになってる。 フッ… 死語。 フフフフ 年 バレちゃうね。 ブ~ン…。 パクッ! 早く出ていけと言いつつ 一度 泊めてしまえば あとは 2日も3日も 変わらないような気がした (笑い声) 夫婦でも 恋人でもない2人が 友達として 気楽に暮らすのは ごく自然な事に思えたのだけど 問題は その居候が 親友の別れたばかりの 元彼という事だった (チャイム) 「私!」。 ごめん 取り込んでた? あ… ううん。 ああ…! 無事 納期に間に合ったから 市子に報告したくて。 ああ…。 お昼 カレーだった? 昨日 作り過ぎちゃって。 本格的! カルダモンの香りがする。 あ…。 アイスティーでいい? うん。 三宅ちゃんから 物件情報来たよ。 市子 引っ越すの? ううん。 知り合いが アパート探してて。 ありがと。 もしかして 男? アハハ… 何で? 最近 つきあい悪いし。 な~い! ない ない。 ないよ。 そうだよね。 改めて 思った。 友達って ありがたいな~って。 愚痴聞いて 叱って 仕事 手伝ってくれて。(小声で)何で 箱に入れない…。 何か探してる? えっ? ううん。 それから しばらく まりから連絡が途絶えた (五十嵐奈津) ごめんね。 呼び出した上に こんな普通の晩御飯で。 ううん。 こういうのが ほっとする。 あっ 週末 市子ちゃんちに 泊まりに行くからね。 仕事の邪魔しちゃいけないって 言ってるでしょ。 市子ちゃんは いいって言ってるよ。 居候には慣れてるもんね。 お風呂 入ってくる。 ごちそうさまは? ごちそうさま。 はい。 ねえ 相談って 美月の事? 私 就職活動しようと思って。 ねえ どっか いいつてない? つてねぇ…。 でも 働くって事は 憲吾さんと…? それは まだ 結論は出てないけど このまま でも 家に ずっといたら おかしくなっちゃいそう。 自分が どうしたいのか 分からなくなっちゃった。 美月が 何考えてるのかも。 美月が憲吾さんと連絡を取り合う 片棒を担いでしまったとは 言えなかった 秘密というのは 時間がたつほど 打ち明けづらくなる風呂つきで この値段だって。 あ… まだ ちょっと高いですね。 えっ? そんなに お金ないの? (チャイム) 「私!」。 まり!よう。 旭は? えっ? 傘。 傘? それ 私が 旭にあげたの。 最初はさ 普通に 旭が忘れていったんだと思ったの。 でも この前 来た時は なかったし 「どういう事かな?」って。 市子に 聞こうって 引き返えそうと思ったら ベランダに 旭のシャツが干してあってさ。 忘れる訳ないよ。 私 何度も洗ったもん。 まり あのね…。 市子 水くさいよね。 何にも言わないんだから。 違うの まり。 あっ! これ 何か見たい?手に取って ときめかないものは 手放した方が いいんだって。 あのね まり…。 新しい写真 撮ってあげたら? 誤解してると思うんだけど…。 誤解って? 旭 事情があって うちに来ただけだから。 事情があったら 平気で泊めちゃうんだ。 …てか 市子さん 悪くないから。 俺が 無理言って。 それ 三宅ちゃん時も聞いた。 (チャイム) 「私!」。 あっ 市子 市子! すっごくいい部屋 見つけたの。 一緒に見に行かない? ちょうど 旭 帰ってるけど。 そう。 じゃあ 旭も呼んで。 それが…。 美月。 家出してきた。 えっ? あっ… 皆さん おそろいじゃん。 何だ バレちゃったんだ。 水くさいよね 黙ってるなんて。 違う 違う 違う 違う! 荷物 預かってるだけだよね。 そのつもりだったんだけど…。 どういう事? (チャイム) 私 出るね。 はい。 「やっぱり ここにいた」。 帰るよ。 市子ちゃんちにいる。 信州に行くつもりなんでしょ。 あんたの考えてる事ぐらい 分かってんの。 美月! 何で みんな いるの? 旭と市子 一緒に住んでるんだって。 えっ? ただの居候だって。 何でもないから 泊められたんだよね。 うん。 でも 何でもなくても そんな事してたら 誤解されるよ。 もしかして 耕太朗への えっ? 当てつけのつもり? 耕太朗が 辻 房恵とつきあってんなら こっちだってって。 市子 ときめいてたもんね。 違うって! ちょ… ちょっと待って。 市子 また 耕太朗と会ってんの? その話 もう いいから。 やっぱ 早く引っ越した方がいいわ。 あのね ちょうどいい物件があるの。 今から 見に行く? いや 自分で探しますから。 あっ そう。 やっぱり 私が 見つけたとこ住むの 嫌なんだ。 そういう訳じゃ…。 そうやって ずるずる 先延ばしにして逃げてるんでしょ。 市子のとこにいれば お金 かかんないもんね。 旭 あんた 甘えすぎ。 一番甘えてるのは ママじゃない! 私の どこが 甘えてるのよ。 ママだって逃げてるじゃん。 パパから逃げてるだけじゃん! 「美月のため 美月のため」って 言って…。ごめんね~ 何か 私のせいで 話 ややこしくなっちゃって。 私なら 大丈夫。 好きな人できたから。 だから 旭と市子が どうなろうと 全然 オッケー。 たださ 私に気を遣って 隠し事されたのが 頭に来ただけ。 美月もさ 隠し事はよくないよ。 何か おなかすいちゃったね。 市子 何か ある? あっ ジンギスカンあるじゃん。 これ 焼こう。 あと 野菜ある? ねえ ホットプレート出して。こんなに 誰が飲むのよ? どさくさに紛れて 騒いでるうちに 旭との嫌な距離も 縮まるってもんよ。 おかしな夜だった。 別れた まりと旭。 すれ違っている 奈津と美月。 旭の事を巡って 絶交中のまりと三宅ちゃんが 食卓を囲んだ 旭君 また 北海道で撮影ないの? 何? それ お肉 お代わりって意味? 色気より 食い気ね。 いつもと変わらない 楽しい食卓。 だけど 苦いものが混じっていた。 幸せと 不幸せが 両方いっぺんに 手の中に転がり込んできたような 奇妙な感じ。 それは まるで あの世と この世の境にでも 足を踏み入れてしまったような 不思議な感覚だった まりちゃんの好きな人って どんな人? 普通の人だよ。 ふ~ん。 まるで 私は 海の底に住む深海魚で 地上でなされる 人間たちの会話を ひっそり聞いてるような 気分だった いい男だよね。 まりの悪口 言ったら 叱られた。 えっ? 旭に振られちゃった。 痛み分け。 一緒にしないでよ。 そうだよね。 私の負け。 唇も奪えなかった。 やっぱ 三宅ちゃんとは 絶交。 う~ん うん! この間の家賃… 受け取れない。 えっ? 私と旭の5年間は 値段なんか つけられないから。 また 写真撮ってよ。 旭が悔しがるくらい いい恋してみせるから。 うん。パパに 会いに行くの? 好きにしなさい。 いいの? 気が済んだら 戻っといで。 ママ。 まりと 一応 仲直りした。 旭とも仲直りできるかな? ケンカなんか してませんから。 そういうとこ好き 人として。 いっそ つきあっちゃえば? そんな事 思ってないくせに。 本気だよ。 市子なら 許す。 幸せになろうね 市子。 うん。 まりを突き刺した恋の痛みも まりに言えなかった秘密も 遠い世界の出来事のように 揺らめいていた そして 私たちの外の世界では 問題は 何も解決していなかった「目を閉じれば 10代の“アタシ”が立ってる」 「可憐で無知な強さは もはや幻想か」 「あぁ それでも不器用に 変わっていく幸せの形」 「消えたりしないでね」「ため息まじりに続くストーリー」 「フィルムの中 ヒロインのように」 「誰も自分のラストを知らない」 「静寂のバスルームで独り」 「鏡の中 ためらう君に」 「『大丈夫だよ』と 言ってあげたい」 信州って あっという間だね。 あんな おしゃべりじゃ なかったのに。 私たち もう駄目かも。 市子さんがいてくれて よかったです。 そんな顔しないでって。 パパが帰りますよ~。 天国と地獄って こんなに近かったんだ。 分かる その感じ。