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唯吾分享Bitter Sugar05日文字幕,台词

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(橋本まり)旭と市子 一緒に住んでるんだって。 (五十嵐奈津)えっ? (江島市子)ただの居候だって。 ごめんね~ 何か 私のせいで 話 ややこしくなっちゃって。 パパに会いに行くの? (美月)いいの? 気が済んだら 戻っといで。 まりと別れたばかりの 旭の居候がバレた その夜 私たちは したたかに酔う事で 心に ため込んでいたモヤモヤを 吹き飛ばした。 だが 奈津の心は 晴れてはいなかった。 夫の憲吾さんが 家を出て2か月。 親子2人だけで暮らす準備を 始めようとしていた。 そして うちには 旭と美月が残っていた (美月)何か 3人家族みたいだね。 何 言ってんの。 今日は 家に帰るんだよ。 帰んないよ。 市子ちゃんと一緒に 信州 行くんだもん。 そんな約束してないもん。 ママから許可もらってるもん。 好きにしなさいって。 ほら 旭も笑ってないで 早く 不動産屋 行きなさいよ。 (旭)はい。 お願い 市子ちゃん! お願いします!「今日」って どうやって打つの? kとyとoです。 あっ 出た。 ねえ あっちで仕事してきていいかな? 「今日 行きます」って送るよ。 今日は 無理。 原稿 たまってんだもん。 (チャイム) (美月)はい どうぞ。 ちょっと 勝手に…! (美月)三宅ちゃんだよ。 (三宅)お邪魔しま~す。 すっかり 自分ちって感じじゃん。 旭君 不動産屋 行っちゃったよ。 うん? ううん。 ねえ これでしょ? あ~! やっぱり ここだ。 ありがと。 ねえ ちょっと時間ある? 美月の相手してて。 ねっ。 何? 宿題の調べ物? パパと メールしてんの。 (メールの受信音) あっ また来た。 「いつでも歓迎です」だって。 これだけ? うちのパパ 口数 少ないじゃん。 うちでも あんまり しゃべった事ないし。 う~ん…。 よし! じゃあ… 三宅ちゃんを パパだと思って 何か話してごらん。 三宅ちゃんが パパ? だって 今度 会った時 緊張して うまく話せなかったら もったいないじゃん。 う~ん。 (せきばらい) 美月 元気そうだな。 うん 元気だよ。 ママは 元気か? うん。 市子ちゃんや まりちゃんも 元気か? それしか 質問ないの? あ… ごめん。 えっと…。 うん。 学校は 楽しいか? あんま変わんない パパがいた時と。 そうか。 どうしちゃったの? いや…。 パパに 何か言いたい事は ないのか? 何かって? 言いたい事があるから 会いに来たんだろ? 言いなさい! 何でもいいから。 三宅ちゃん 怖い。 美月は 一番 何が言いたいんだ? パパに聞いてほしい事が あるんじゃないのか?言いなさい! 後悔しないように。 パパは 何か言いたい事ないの? えっ? 不満があるから 出ていっちゃったんでしょ? ずるいよ! 何も言わないで 出ていくなんて。 美月。 ちょっと 三宅ちゃん やり過ぎ! あ… ごめん。 つい マジになっちゃった。 泣くなって 美月。 三宅ちゃんのバカ。 でもね 美月 今の パパに ぶつけてごらん。 美月の言葉 きっと待ってる。 仕事 戻るね。 俺が 一緒に行きましょうか? 信州。 えっ? いいの? いいよ。 ちょうど暇だし。 やった~! 旭君 最高! ちょっと。 旭と一緒に 行かせる訳にはいかないでしょ。 じゃあ 市子ちゃんも 一緒に行こう。 パパに メールする。 あの~ お仕事中 すみません。 私 照明器具のセールスなんですが…。 はい。 内藤さん! おおっ まり! 生きてたか! 内藤さんも! 輸入販売代理店? 前の内装工事会社 あれ 潰れちゃってさ。 内藤さんみたいな腕のいい職人が 営業なんだ。 この年でも 仕事にありつけるだけ めっけもんだよ。 まりの顔も見られたし。 何年ぶり? まり まだ 20代だったろ? げっ! じゃあ 10年以上だ。 30になるまでに結婚するって いきまいてたよ。 そんな事 言ってたっけ? あれ あれ? 何だ まだ独り? 誰か いい人いたら 紹介して下さ~い。 いる いる! 俺。 内藤さん さすが営業だね。 働こうと思ったのは 経済的理由もありますが 働く姿を見せる事で 娘との関係も 変わるのではと思ったんです。 それは 仕事に逃げる事に なりませんか? え…? 娘さんと まず向き合って それから仕事を探しても 遅くはありませんよ。 信州って あっという間だね! (旭)元気 有り余ってますね 美月。 あれ? 旭 カメラは? 忘れちゃいました。 えっ? 珍しい。 旭の好きな大自然が呼んでるよ。 カメラマン 失格ですよね。 (憲吾)こちらで~す!こんにちは。 御無沙汰してます。 いらっしゃい。 ほら 美月。 大きくなったな。 えっ? あ… いや。 うわ~ おいしそう! 温かいうちに。 美月 パパの隣に座ったら? 頂きます! 頂きま~す。 頂きます。 どうぞ。 野菜は 全部 うちや この辺の畑からです。 パンは 近所のペンションに 焼きたてを分けてもらってね。 ここも ペンションだったんですか? (憲吾)いえ。 オーナーが 友人たちを もてなすために 造ったんです。 僕が 一人で ふらっと山に来た時 声をかけられて。 その時 見抜かれてたみたいです。 見抜かれてた? いつか 僕も 山に来るだろうって。 地震のあと 東京にいるのが息苦しくて…。 そんな時 オーナーから連絡があったんです。 しばらく入院するんで ここの管理を任せたいって。 後先考えずに 飛びつきました。 黙って出てきて 悪かった。 口に合わないか? 来る時に お菓子 食べ過ぎたのかも。 そうですか。あ~ おなか いっぱい! パパ 張り切ったんだね。 美月の喜ぶ顔が見たくてさ。 料理なんか した事ないくせに。 そうなんだ。 私だったら パパを連れ戻せる気がしてた。 三宅ちゃんの練習 意味なかったね。 パパ 一人で しゃべってるし。 あんな おしゃべりじゃ なかったのに。 ただいま。 あ~。 もう駄目。 (旭)美月 すごく楽しみにしてたんですよ。 信州 来るの。 すいません。 せっかく 連れてきてもらったのに。 あ… いえ。 家族 ほっぽり出して 山に 逃げ込んで 後から謝ったって そりゃ 許してもらえませんよね。 東京に戻る気はないんですか? こっちに戻ったんです。 今の生活が 僕のあるべき姿なんです。 俺 分かりますよ。 憲吾さんの気持ち。 うん…。 うん? はい。 ごめん。 寝てた? うん。 夢見てた。 夢? ううん。 就職活動って 疲れるよね。 今 信州。 憲吾さんの家。 行ったんだ。 ごめん。 報告 遅くなって。 美月の前だと なかなか かけられなくて。 どう? 美月と憲吾。 うん。 まあ 会う事で 伝わるものはあったと思うよ。 そう。 私も もう一度 信州 行った方がいいって 分かってるんだけど… なかなかね。 どうしたの? うん? さっきの夢…。 美月が まだ小さくてさ 私と憲吾と 手をつないで ゆっくり ゆっくり歩いて 目につくものの名前を挙げてくの。 ただそれだけの 何でもない夢。 普通すぎるぐらい 普通の生活だったのに 今 思うと 気持ち悪いぐらい幸せそうなの。 マッチ売りの少女が見た幻みたい。 私たち もう駄目かも。 奈津の声は あの森から 聞こえるような気がした 旭。 上見て。 えっ? うわ~。 すご~い。 俺 わざとなんです。 カメラ忘れたの。 えっ? 何か… 写真撮るの 嫌になっちゃって。 俺 人物 断ってたんですよ。 食えなくてもいい。 風景写真だけ 撮ってたいって。 でも そんな わがまま言えたのって まりが支えててくれたから なんですよね。 …とか言って。 信州の風景 見ても 何にも感じないんです。 終わってんのかな? 俺。 市子さんが いてくれて… よかったです。 えっ? 一人だったら 俺 潰れちゃってた気がする。 (「別れの曲」) (房恵)何ていう曲?思い出の曲?もしかして…。 (耕太朗)悪い。 そろそろ行かないと。 帰るの? こんな時間に。 うん。 一件 仕事 思い出して。 そう。 パパが帰りますよ~。 パパ…。 男の人は なかなか 自覚ができないですからね。 じゃあ。 大丈夫よ。(憲吾) 父親なんて いてもいなくても 同じなんですかね? どうだろう? 私は 反抗期の前に 父 亡くしてるから。 あ… すいません。 でも 生きてるのに会えない方が 納得できないかもしれないな。 (美月)旭君 すごい寝癖。 爆発してる。 (旭)水つけとけば 直るんだよ。 おはよう。 眠れた? 美月 これ手伝って。 うん。 お~ 楽しそう。 俺も やろっかな。 じゃあ 卵 焼いてきます。 気 利かせたんだ。 30分だけでも 2人きりにできたらと思って。 覚えてるか? 美月。 この湖 来た事あるんだよ。 美月 3つか 4つだったかな? ボートの上で おしっこって言いだして 必死で こいで 岸まで戻ってさ。 覚えてないか。 ママも来たの? うん 家族旅行だ。 パパが バテて ママが代わりに こいだ。 ママの ばか力は 大したもんだった。 それは 今もだな。 あっ。 何? ほら。 あ~ バカだ。 こんな時に カメラ持ってきてないなんて。 え? (シャッター音) (シャッター音) 携帯電話を カメラ代わりにして 旭は 夢中で 憲吾さんと美月を撮り始めた(シャッター音) (シャッター音) いつも どこか不安そうな 旭の表情が 今は 力強く たくましく見えた憲吾さんと美月の一瞬を 捕まえようと 必死に手を伸ばす旭は まぶしいほど きらめいていた (シャッター音)美月…。 そんな情けない顔 しないでよ。 えっ? 私のパパなんだから。 だから そんな顔しないでって。大きくなったな 美月。 (内藤)まり! まり! まり 大丈夫か?! 内藤さん! 何で? ほら カッパ。 (雷鳴)(雷鳴) おおっ! 早く帰って 正解だね。 ママ 一人だと怖かった? 美月が 雨に打たれないで よかったって言ってんの。 (笑い声) 楽にして下さい。 元は あなたのマンションですから。 今… 独りなのか? ええ。 でも ここに もう一人。 優しい子です。 こんな私の所に 来てくれたんですから。 父親は…? この子を幸せにしてくれる方が 父親です。(強い雨音) 熱帯のスコールみたい。 こんなもんじゃないですよ。 雨っていうか 滝ですかね。 滝の向こうに見える ジャングルの緑が だんだん際立ってきて そのうち 緑だけしか 見えなくなっちゃって 緑の雨の中に閉じ込められて このまま 帰れないんじゃないかって 息苦しくなって…。でも 雨がやんだ途端 日の光が ワッて降り注いで 花が開くみたいに 一斉に 色があふれるんです。(シャッター音)(シャッター音)(シャッター音)天国と地獄って こんなに近かったんだ。 …みたいな。 (シャッター音) 分かる その感じ。 私も 時々 そう思うから。 幸せと不幸せとか 生きてる事と死んでる事って 隣り合わせっていうか 混じり合ってるんじゃないかって。(シャッター音)今 この瞬間 私たちは 緑の雨に打たれていた「目を閉じれば 10代の“アタシ”が立ってる」 「可憐で無知な強さは もはや幻想か」 「あぁ それでも不器用に 変わっていく幸せの形」 「消えたりしないでね」「ため息まじりに続くストーリー」 「フィルムの中 ヒロインのように」 「誰も自分のラストを知らない」 「静寂のバスルームで独り」 「鏡の中 ためらう君に」 「『大丈夫だよ』と 言ってあげたい」 ビリビリッ! 体に電気が走って その瞬間 恋に落ちたの。 市子さん 若い男の子と 住んでるんですってね。 旭君だろ? カメラマンの。 俺 決めました。 旅 出ます。 私 好きだから。 えっ? 旭の写真。