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唯吾分享Bitter Sugar06日文字幕,台词

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(旭)俺 わざとなんです。
写真撮るの 嫌になっちゃって。
市子さんが いてくれて…
よかったです。
一人だったら 俺
潰れちゃってた気がする。
(江島市子)旭は
もう一度 カメラに恋をした
(シャッター音)
夢中で シャッターを切る旭の顔は
輝いていた
(シャッター音)
そして 私は…恋の あの甘さを
もう一度 味わいたい。
でも あの苦さは
もう二度と味わいたくない(旭)はい 飛沢です。
ああ どうも。
はい。 大丈夫です。
旭が うちに転がり込んで
2週間
(旭)明日ですか?
信州で スランプに悩む彼の背中を
つい押してしまったのは
もちろん 友達として
彼の事が心配だったからで…。
なのに 昨日まで
ただの居候だった彼を見る目が
ほんの少しだけ
変わってしまった気がする
(旭)はい。
では 19時半に 現場で。
分かりました。 お願いします。
おはよう。
おはようございます。
どうしたの?
別に。
仕事の電話?
ええ。 あ…
明日 朝まで帰りません。
徹夜で 撮影?
知り合いに頼まれて
張り込みっす。
張り込み?
ほら 芸能人の密会現場を
写真に撮るやつ。
旭っぽくないね その仕事。
そんな事ないですよ。
ほら ああいう時って
人間の本当の表情 出ますし。
信州で 憲吾さんと美月 見て
また 人物
撮りたくなったっていうか…。
だからって 張り込みなんか…。
今の旭だったらさ
そんな仕事より
もっと いい写真
撮れるんじゃない?
でも いつまでも
市子さんに 甘えてらんないし。
早いとこ 住む所 見つけて
出ていかないと。
ねえ だったらさ
旅に出たら?
旅?
旭が 撮りたいものだけを撮る旅。
乗ってるうちにさ。
私 好きだから。
え?
旭の写真。スランプのトンネルを抜けて
光を見つけた旭を
応援したかった
(三宅)そういえば 旭が
仕事もらってた旅雑誌の会社
倒産しちゃったんだって。
ホント?
何だ 聞いてないの?
うん。
まあ 探せば
仕事はあるみたいだから
大丈夫だとは思うけど。
うん…。
とにかく
早く 旭の部屋 探さないと。
売れないライターと
売れないカメラマンの同棲なんて
最悪のパターンだからね。
同棲じゃないって。
分かってる。
でも もし
そんな うわさが流れたら
どっちも
仕事がもらえなくなるって話。
あ… もしかして あんたたち
何か あった?
この間の信州旅行で。
ない ない ない!
(三宅)そうだよね。 ある訳ない。
…で 美月は どうだった?
それがさ
いざ 憲吾さんと対面したら
黙りこくっちゃって。
そう。
何 話していいか
分かんなくなっちゃったみたい。
せっかく 三宅ちゃんと
練習したのにね。
(シャッター音)
(シャッター音)
耕太朗さん。
(耕太朗)あれ? 旭君。
お久しぶりです。
あ…。
市子さんだったら 留守ですけど。
あ いや…。
あの~。
(シャッター音)
一緒に住んでるんだ。
今だけですけど。
ちょっと いろいろあって。
(シャッター音)
こんな顔 撮って 面白い?
(シャッター音)
面白いですよ。
想像を かきたてる顔って。
あ… アイスティー もらっていい?
あっ はい。
あ… いいよ。
そっか。 耕太朗さんの方が
詳しいですもんね。
あ…。
あれ? グラスは?
ああ。 こっちです。
地震のあと 移動させたらしくて。
そう。
あの~ 市子さんとは
何でもないですから。
ただの居候です。
もうすぐ 出ていきますから。
何も聞いてないよ。
何で 別れちゃったんですか?
え?
いや… 俺 てっきり
市子さんと結婚するもんだと
思ってましたから。
でも 会いに来たって事は
まだ 市子さんの事…。
気になる?
あ… いや。
俺さ 父親になるんだ。
自分でも
実感 湧かないんだけど。
だから 市子とは やり直せない。
撮らないの?
ああ…。
シャッターチャンス逃したね。
(シャッター音)
(店員)それから
お客さんに お金をもらったら
何を押すんだった?
入金開始を押さなきゃ駄目。
(五十嵐奈津)はい 分かりました。
(店員)ほら お客様!
すいません。 いらっしゃいませ!
奈津 就職 おめでとう!
ありがとう!
(橋本まり)おめでとう。
ほら 美月も。
乾杯。
乾杯。
さあ 食べよう。
うちのお総菜 結構 評判がいいの。
「うち」だって。
もうすっかり スーパーの社員だね。
時給800円のパートですけどね。
随分 奮発したんじゃない?
それがね 売れ残りは
7割引きで買えちゃうの。
(2人)えっ!
捨てるのも
お金が かかるんだって。
時給800円だけど
食費は助かるかなって。
おいしいじゃん!
ねえ? 買いに来てよ。
行っていいの?
何で?
働いてるとこ
見られたくないかなって。
そんなの 気にしてないよ。
(グラスを置く音)
私は やだ。
そうなの?
ママだって ママだって 無理して
明るい顔してるんでしょ?
暗い顔してる方が いいって?
お総菜が気に入らないんだったら
食べなくてもいいよ。
さあ 食べよ 食べよ!
ねえ このコーンサラダが一押しなの。
私ね 最近
これが 一番 気に入ってるの。
ちょっと食べてみて。
あとね このレバニラ炒めも。
レジ打ってるとさ
何にも考えなくていいの。
こうやって ピッて ず~っと。
奈津が
明るく振る舞えば振る舞うほど
本当は 泣きたいのが
透けて見えてしまう
仕事始めたって事は
離婚 覚悟してんのかな?
美月は それが
気に入らないんじゃない?
ねえ。
うん?
もらってきちゃった。
いいね~。
(缶を開ける音)
市子。
うん?
私 今 恋してんの。
恋?
こんな気持ち 生まれて初めて。
もう 今までの恋なんか
全部 忘れちゃうぐらい。
それ 毎回 言ってない?
…で 相手は?
内藤さんっていってね 11歳年上。
11って…。 まり 年上
絶対 嫌って 言ってなかった?
若い頃はね。
でも 今は どうって事ない。
そんなもんかね~?
うん。
…でね 内藤さん
内装工事の職人だったんだけど
今は
照明器具のセールス やっててさ
久しぶりに再会したら
何か 昔と違って…。
何か 昔と違う雰囲気で
しゃべるんだよね。
でもさ 職人が セールスになったら
そりゃ 雰囲気 変わるでしょ。
そういう事じゃなくて。
う~ん 何て言うか…
お互いの準備が
できたっていうのかな?
旭とつきあって別れた時間は
内藤さんと もう一度 会うための
準備期間だったっていうのかな。
私 雨の中
一人で 現場片づけてたの。
そしたら 遠くの方から
「まり~!」って呼ぶ声がして。
でも 雨だから
何にも見えなくて。
内藤さんの顔が やっと見えた時
すぐ近くで 雷が鳴って
そしたら 私
思わず 内藤さんにしがみついて。
ビリビリって 体に 電気が走って。
その瞬間…
恋に落ちたの。
恋?
39歳になって 分かった。
恋って 落ちるものなんだね。
(笑い声)
びっくりだよね。
私たち まだ 恋ができるんだよ。
こんな ビリビリした恋がさ。
ビリビリ!
ビリビリ ビリビリって!
ビリビリ! ビリビリ! ビリビリ~ッ!(旭)天国と地獄って
こんなに近かったんだ。
(シャッター音)市子。 行くよ!
飲み過ぎたせいだろうか
まりが繰り返す
ビリビリという擬音語が
私の中で 大きく響く
ビリビリビリビリビリビリ~。 エヘヘヘヘ…。
あ~ ただいま~!
お帰り。
あ… ただいま。
どうしたんですか?
エヘッ!
もうね
まりに あてられちゃって
ビリビリビリビリって
恋に落ちちゃったんだって。
もう 初恋の告白みたい。
聞いてるこっちが
恥ずかしくなっちゃって
ずっと ビリビリビリビリ 言ってんの。
あっ しまった。
元彼に聞かせる話じゃなかった。
いや。 俺も 安心したっていうか
よかったです。
そうだよね。 よかったよね?
…で 旭は? 何もないの?
ないですよ。
え~? でも モテんでしょ。
しばらく 外してないですね。
外すって?
ハメてもない。
ハメ?
うん?
ホック。
ホックって? ハハッ! ブラの?
あっ 私もだ。
え?
これさ キャミソールに
カップがついてんの。
これ着けてから 楽ちんすぎて
手放せなくなっちゃってさ。
あ~ 色気ない。
自分で言わなきゃいいのに。
市子さんは 普通にしてたら
きれいな おねえさんなんだから。ありがとう。
家賃代わりに 受け取っとく。
あ そういえば…。
うん?
耕太朗さんが よろしくって
耕太朗?
言ってました。
はい。
今日 ばったり会ったんですよ。
ばったり?
そこの橋の所で。
えっ? 何しに来たの?
あ… 勝手に
家に上げちゃったんですけど
まずかったっすか?
ちょっと 何 考えてんの?!
写真 撮らせてほしくて。
どういう事?
耕太朗さんだったら
ポートレートの被写体として
ちょうどいいかなって思って。
親しすぎない人の方が
てれがなくて 撮りやすいんです。
だからって
うちで撮んなくたって。
でも 耕太朗さん
妙に思い詰めた顔してたんで。
でも ちゃんと言いましたよ。
ただの居候だって。
居候なら 居候らしくしてよ。
旭が出入りしてるだけで
誤解 呼んじゃうんだから。
(ため息)
旭は 私の事なんか
何とも思っていない。
だから 耕太朗を
平気で うちに上げたのだ
こんにちは。
おばあちゃん
ここ 何年ぐらい やってんの?
う~ん 50年。
えっ? うそだ。
50年は やってないでしょ?
今 旭の目に映るのは
カメラのファインダー越しに見た
世界だけなのだろう
(シャッター音)
つれない年下の居候と
今も忘れられない昔の恋人
三角関係の果てに 主人公が
年下の青年と結ばれるストーリーが
アラフォー女性には 刺激的だ。
いつもの私なら そう書くだろう
だが 今の私には
そんなふうに書けそうもない。
どうして 今更 耕太朗が
私のそばに現れたのか。
ふと 思い詰めた様子だったという
彼の事が気になった
もしもし。
(房恵)あっ 市子さん
お久しぶりです。
ちょっと お話ししたい事が
あるんですけど
お邪魔していいですか?
あ… ごめん。 今 出先で。
急ぐ話?
はい。
命が懸かってますから。
えっ?
お待たせしました。
ごめんなさい あったかいので。
おなか冷やすと いけないんで。
私 砂糖なしで。
甘いものの とり過ぎって
いけないんですけどね。
太ると 産道が狭くなって
赤ちゃんが出てくるのが
大変なんですって。
もしかして 「ビターシュガー」って
そういう意味ですか?
甘い砂糖のせいで
後で 苦い思いをする。
「ビターシュガー」…。
あの小説 書き上がったら
是非 読ませて下さいね。
耕太朗さんを惑わさないで下さい。
えっ?
戻りたいみたいなんです
市子さんのところに。
そんな事 言われても…。
ええ できませんよ。
どんなに 耕太朗さんが望んでも。
この子を不幸にする訳には
いきませんから。
…で 私に どうしろって?
市子さん どなたか いい人
いらっしゃらないんですか?
それなら 耕太朗さんだって
諦めもつくでしょうし。
ごちそうさま。
私ね 男の子と一緒に住んでるの。
旭って 会った事あったっけ?
まりさんの…。
そう 元彼。 狙ってたの 前から。
あなたが
耕太朗を狙ってたみたいに。
だから 大丈夫。
耕太朗には
もう会うつもりもないから。
よかった。
私もですけど 市子さんも。
失礼ですけど まだ 39でしょ?
あと 倍生きるとして
人生の半分残して 女捨てるなんて
もったいないですからね。
このまま 一生 独りで
おばさんになって
おばあさんになるなんて
さみしすぎますからね。(料理をする音)
(旭)お帰り。
ただいま。
すぐ出来るから 待ってて。
うん。
旭と一緒に暮らしている。
勢いで 辻 房恵に ついたうそが
私の本心なのかもしれない。
このまま 独りで生きていくなんて
やっぱり さみしすぎる
頂きます。
随分 ごちそうじゃない?
お礼っす。
うん?
俺 決めました。 旅 出ます。
自分が撮りたい写真撮るの
きっと 今が チャンスだから。
どうしたんですか?
あ… ううん。
びっくりしちゃって。
そっか。 ホントに旅立つんだ。
おめでとう。
ありがとうございます。(「別れの曲」)
市子さん 若い男の子と
住んでるんですってね。
ほら 市子さんのお友達の
まりさん。
あの方の おつきあいしてた…。
旭君だろ? カメラマンの。
知ってたの?
偶然 会ってさ。 偶然。
そう。
偶然…。
ああ。
手伝おっか。
手伝ってもらうほどでも
ないですよ。
シャツは ちゃんと畳まないと
しわになるよ。
これは 持ってこうかな。
いつ 出発?
張り込みの仕事が終わったら。
送別会 どうしよう?
いいですよ そんなの。
そのうち帰ってきますから。
そのうちって いつ?
先の事が分からないのが
旅の面白さじゃないですか。
ありがとうございます。
もう 自分でできます。
さみしくなるな。
えっ?
違うの。
引き止めてるんじゃないよ。
ほら 旭の作ったカレー
もう食べられなくなるんだなって。
ナシゴレンも作ってもらえなくなるし
旭の入れたコーヒーも
おいしかったし。
ごめん…。
旭が出てくの いい事なんだから。
私だって 旭に もっともっと
いい写真 撮ってもらいたいし
それに 年下のカメラマン住まわせたら
仕事 減っちゃうんだって。
だから…。
(泣き声)
だから 旭が出ていった方が
いいに決まってるの。
(泣き声)
ごめん。唇が触れた瞬間 電気が走った恋は落ちるものだ。
頭を真っ白にして 真っ逆さまにないの。
えっ?
言ったでしょ。 ホック ないの。
ああ…。
大丈夫。 自分で…。(服が裂ける音)
あ…。
大丈夫ですか?
あ… 安物だから。まさか 三宅ちゃんと同じ
てつを踏むとは…。
それ 笑えないっす。
笑ってくんなきゃ 立場ない。
フフッ 俺もですよ。
(笑い声)
悪い冗談にするしかなかった。
でも 唇が触れた瞬間の
ビリビリした感覚は
うそじゃなかった「駅へ向かう街路樹の
隙間から覗く」
「少し高いヒールなら
空に近づける」
「あぁ この手をすり抜けた
切なさの数だけ」
「答えが
わかればいいのに」「ため息まじりに続くストーリー」
「フィルムの中 ヒロインのように」
「誰も自分のラストを知らない」
「静寂のバスルームで独り」
「鏡の中 ためらう君に」
「『大丈夫だよ』と
言ってあげたい」
三宅ちゃんの一大事って
聞いたら
来ない訳には いかないでしょ。
…で 何?
結婚パーティー。
(まり 奈津)三宅ちゃんが?!
かわいいよね。
撮ってよ いつか。
私の写真。 駄目?
(旭)今夜 7時には
ここを出るつもりなんで。