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唯吾分享Bitter Sugar10日文字幕,台词

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(耕太朗)俺と フランスへ行かないか?
(耕太朗)やっぱり 駄目か。
(江島市子)
あんまり急で びっくりしてる。
ごめん。 そうだよな。
3週間後には 日本をたつ。
戻ってくるのは 3~4年先だ。
そのころには
俺 いい年になってる。
人生半ばになってからの
プロポーズには
残り時間の逆算という名の
打算が交じる
恋の あの甘さを
もう一度 味わいたい
じゃあ この辺で。
無理しなくて いいから。
2人で行けたら うれしいけど
1人で行くのも また よし。
分かった。
でも 恋の あの苦さは
もう二度と 味わいたくない
記念のパーティーって?
(三宅)あんたたち3人の
記念すべき40歳の誕生会。
人生の折り返し地点なんだから。
(五十嵐奈津)折り返しねぇ。
あの最悪な39の誕生日から みんな
はい上がってきたんじゃない。
(橋本まり)まあね。
何かさ 目玉になるような事
ないかな?
市子 例の私小説の
出版お祝いとかは?
あ~ 無理 無理。
まだ 書き上がってもないし。
じゃあ
奈津と美月の親子ファッションショー。
え~ 嫌よ。
美月だけなら いいけど。
それじゃ ほら
まりと内藤さんの結婚式。
それは どうかな。
結婚なんて 紙切れ一枚の事だし。
内藤さんと私には
ふうちゃんが いるもんね。
ほら かわいいでしょ。
いや~ かわいい!
かわいい。
もう ふうちゃんがいれば
何にも要らない。
いや~ 親バカ。 ねえ。
(ため息)
どうしたの? 三宅ちゃん。
怒った?
怒ってない。
市子…。
強く生きようね。
うん?
老後は
一緒に助け合って暮らそう。
何 それ?
(三宅)「何 それ?」って…。
市子は 私の日だまりなんだから。
市子がいれば 一人じゃない。
そうだ! 誕生会の目玉ね
40歳からのグループホーム宣言ってのは
どう?
グループホーム?
グループホーム 市子。
人の名前 勝手に使わないでよ。
これからも 何かあったら
市子んとこに集まってさ
酒飲んで くっちゃべって
いい話は みんなで祝って
悪い話は 笑い話にしてさ。
ネーミングは ともかく
みんなで 年を取っていける仲間が
欲しいって事でしょ?
そうそう そういう事。
50 60になっても
一人じゃないって思えたら
年取るの 怖くない。
結婚をして 家庭を持つ
高校生の頃に夢みたような幸せを
手に入れる。
今が 最後のチャンスかもしれない
俺と フランスへ行かないか?
もう少し ゆっくり考えたくて。
後から来てくれてもいい。
仕事の区切りもあるだろうし。
(雨音)
遠回りしたけど
今なら 俺が 市子を幸せにできる。
ごめん。
償いのような 苦いキスだった
市子!
(雷鳴)
私の事なんか
忘れてると思ってた。
(旭)見てもらえますか?
(シャッター音)
ファインダーをのぞく
旭の息遣いが 鼓動が
伝わってくるようだった
私は 旭の目になって
旭が旅した8か月を
一緒に旅していた
これを 市子さんに見せたくて。
うん。
うん。
うん。
お帰り。
ただいま。
旭を待っていたのだと
分かった
(三宅)美月! 速すぎる!
(美月)先に行ってる!
やっと追いついた。
これが 私なんだ。
うん。
どう?
やったね 美月。 おめでとう。
ホントに 美月がいてくれて
愉快だ~!
うん!
人は 一人では生きていけない。
だから 支え合って生きていく。
最悪な39歳の幕開けから1年
奈津と まりと 私の
40歳の合同誕生会の日が
やって来た
それじゃあ グループホーム 市子に 乾杯。
(小糸)何ですか? それ。
あのね そういうユートピアが
出来る事になってんの。
ねえ?
まあね。
じゃあ 皆さんの
泡が消えないうちに 乾杯。
(一同)乾杯!
あ… どうも。
(房恵)こんばんは。
お邪魔します。
どうも。
今日 赤ちゃんは?
主人が見てくれてます。
恵~。 恵ちゃ~ん。
あ~ 笑った 笑った。
(房恵)すっかり 娘が恋人で。
よかった 幸せそうで。
ええ。 私たちの事は ご心配なく。
(三宅)
さあ どうぞ 上がって 上がって。
驚いたでしょ。
耕太朗と丹羽房恵
私が呼んじゃった。
何 考えてんの!
狭い世の中
いずれ バッタリ会うんだからさ。
だからってさ…。
はい 皆さん 注目。
え~ ここでね
本日の主役 バースデーガールズから
40歳の所信表明があります。
ガールって年?
自分で突っ込むしかないね。
じゃあ まずは 奈津から。
(拍手)
美月も一緒に おいで。
え~ では トップバッターで。
え~ 去年の誕生日
旦那が 突然 失踪しまして
皆さんに 大変 ご迷惑
ご心配をおかけしました。
離婚という結論を出すまで
いろいろと悩みましたが
美月と2人 力を合わせて
生きていく事にしました。
フウ~ッ! いいぞ 美人親子!
やだ~ もう!
三宅ちゃん もっと言って。
でも 五十嵐憲吾が 美月の
父親である事は 変わりません。
だから これからも 美月は
自由に 父親と 親子関係を
築いていってほしい。
心から そう思ってます。
専業主婦だった私が
一家の大黒柱になるなんて
ホント 思いもしなかったんだけど
今 働いてるスーパーで
正社員になれました!
(拍手)
ありがとう。
ただ 何が何でも
自分が頑張んなきゃって
そう思い込んでて 肩肘張って
美月に つらくあたったり
みんなにも きつい事 言って…。
みんなにも きつい事 言って
ごめんね。
でも そういうのってね
美容によくないし
私は これから あんまり気張らず
頑張っていきます。
そして もっともっと
人生を楽しみます。
いいよね?
いいよ。
ありがとう。
(シャッター音)
(拍手)
40歳最高の誕生日です!
(拍手)
ホントに よかった。
(土方)じゃあ 次は まりちゃん。
(シャッター音)
(拍手)
えっと
私も いろいろありましたが
今は
仕事のパートナーでもある内藤さんと
一つ屋根の下 暮らしています。
今日 内藤さんは?
今日は どうしても
外せない用事があって
残念ながら 出席できません。
(ジュン)寂しいよ まりちゃん。
(小糸)バカ! ごめんなさい。
ホント。
せっかくの40歳の所信表明
内藤さんにも聞かせたかった。
(チャイム)
はい。
(内藤)「内藤です」。
(三宅)内藤さん。
どうぞ。
どうぞ。
お邪魔します。
(拍手)
あっ ちょっといいですか?
どうぞ。
すいません。
今日 娘に会ってきた。
えっ?
「結婚したい人ができた」って
そう伝えてきた。
まり… 結婚しよう。
ありがと。
でも 変な気分。
全然…。
うれしくない?
うん。
結婚したくないっていう事とか
そういうんじゃないよ。
しなくても
十分 幸せなんだと思う。
私は 好きになったら
その人を愛して愛して
それで それ以上の愛を
返してもらわないと
苦しくって 苦しくって。
その繰り返しだった。
でも 内藤さんと仕事して
御飯を食べて
ふうちゃんと遊んで…。
気付いたら 私
いっつも幸せだったんだよね。もう 苦しい恋はしません。
これからは 見返りを求めない
穏やかな愛に生きます。
だから 私 急がない。
娘さんの事 もう少し待つよ。
ありがとう。
(拍手)
いいぞ まりちゃん!
よかった。
(シャッター音)
(拍手)
じゃあ 最後は 市子の番。
ガツンと よろしく。
(拍手)
え~ 何だか 奈津とまりが うんと
先に行ってしまったようで
ちょっと焦ってます。
え~ ここ数年
ついてない誕生日が続きました。
37歳の誕生日の前
母が病に倒れ 亡くなりました。
38歳の誕生日の少し前
7年越しの恋人と別れ
結婚し損ねました。
そして 39歳の誕生日の少し前
小説を書き始めました。
いつまでも独身で
恋人もいなくて
私の人生って
これでいいんだっけって
疑問が湧いたからです。
タイトルの「ビターシュガー」は
母が 私に言った言葉から
取りました。
(浩子)それじゃ
耕太朗さん 来ないの?
うん。
こんなに作るんじゃなかった。
いいよ。 明日も食べるから。
明日も あさっても
これ 一人で食べるつもり?
私だけが悪い訳じゃないし。
お砂糖が いつまでも
甘い訳じゃないよ。
えっ?
甘いはずのお砂糖が
ある日 突然 苦くなる。
そうなって初めて 気付くんだよ。
当たり前だと思ってたものが
本当は
とても掛けがえのないものだって。
まあ フフッ…
言っても詮ない事だけどさ。
苦い砂糖…。
よし! 食べよう。
ねえ 食べ尽くしちゃおう。
頂きます。
その後 私は 彼と別れ
苦い後悔を味わいました。
そして その苦さを
もう一度 味わうのが怖くて
一歩 前に踏み出せずにいました。
でも 少し分かった事があります。
苦さは 甘さを引き立てる
調味料のようなもの。
苦しくて つらい経験をするから
毎日のささやかな出来事に
幸せを感じられる。
母は 私に そう伝えたんだと思う。
耕太朗さん。
ああ。
私は あなたと別れた痛みに
ずっと背を向けていました。
でも その痛みが
私を成長させてくれました。
ありがと。
こちらこそ。
(シャッター音)
房恵さん。
はい。
(シャッター音)
正直に言います。
私は あなたが苦手でした。
心のままに行動するあなたが
羨ましくて
そんなふうにできない自分が
嫌だったから。
でも これから 私は
自分の気持ちに 素直に生きてく。
だから 房恵さんも お幸せに。
はい。
何歳までに結婚しなきゃとか
子どもを産まなきゃとか
そういう未来からの逆算で
今を生きるんじゃなくて
私は
今 生きてる この一瞬一瞬を…。
写真を撮るように
積み重ねていきたい。
これが 私の所信表明です。
(拍手とシャッター音)
撮るよ。
はい じゃあ 笑って 笑って。
3 2 1でいくよ。 笑って!
いくよ! 3 2 1!
(シャッター音)
(3人)せ~の!
市子 まり 奈津
40歳の誕生日 おめでとう!
(拍手)
終わったね。
うん。
40歳の所信表明なんて
どうなるかと思ってたけど。
口に出してみないと気付かない
心の声ってあるもんよ。
そうだね。
なんてね。
いろんな事 隠してきた
私が言っても 説得力ないか。
フフフ。
ねえ。
うん?
一つ 頼みがあるんだけど。
うん?
(「別れの曲」)
便秘の曲。
去年も聴いたよね。
シ~ッ。
年を重ねるほど
恋も人生も苦みを増す。
でも 甘いだけが幸せじゃない。
苦くたって 不幸せとは限らない私はいいから 逃げて。
シ~ッ!
何 言ってるの?!
(男)おう こっちか!
捕まるよ。 早く!
行こう。
(男)おい いたぞ! こっちだ!
(サイレン)これから 何度も
苦い砂糖を味わう事になっても
私たちは 進み続ける。
どこまで行っても
自分の人生なのだから
「分かりはじめた
“アタシ”のストーリー」
「都会に立つ ヒロインのように」
「誰も ホントの
ラストを知らない」
「大切なものは
胸に そっと」
「理想の君
出会うよ きっと」
「どんな景色も
描いてみたい」
「ため息まじりに
続くストーリー」
「フィルムの中
ヒロインのように」
「誰も自分の
ラストを知らない」
「静寂のバスルームで独り」
「鏡の中 ためらう君に」
「『大丈夫だよ』と
言ってあげたい」