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唯吾分享决定不哭的日子 02日文字幕,台词

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(美樹)2010年 春 大学を卒業した わたしは 新しい出会いと新しい日々に 夢と希望と期待を 胸いっぱいに抱えて… (仲原)見てくれてる人は 必ずいるから 頑張れよ。 (美樹)はい。 社会への一歩を踏み出した だけど わたしが配属されたのは 悪意に満ち いじめが まん延する… わたしは… わたしは ここで 頑張らなきゃいけないんです。 すいません! (有希子)ねえ 立花さん 角田さん 知らない? (万里香)知りません。 氷のように冷たい… 冷たい職場だった あっ…。 (仲原)《どう? 仕事は。 慣れた?》 《まだまだです》 《頑張れよ 新入社員》[インターホン](仲原)誰か いますか? もしも~し? (仲原の ため息) [TEL] (鈴木)はいよ? (仲原)そっちに 冷凍室にいた2人は 戻ってるのか? (鈴木)あれっ? 立花 いるんだけど 角田が…。 (万里香)先に 帰っちゃったみたいなんです。 (鈴木)えっ? (万里香)あっちのチームの方が そう言ってました。 先に帰った? [TEL](鈴木)そうみたいだが…。 (仲原)《頑張れよ 新入社員》 《はい》 (仲原)すいません 鍵 貸してください。大丈夫か? しっかりしろ おい! きゅうちゃん? きゅうちゃん しっかりしろ! きゅうちゃん! (千秋)どうも。 あ~あ 疲れたわね。 (西島)首 痛くなっちゃいましたよ。 (琴美)変な格好で寝るからよ。 (有希子)あっ お疲れさまです。 (桐野)どういうつもりだ? (有希子)えっ? (桐野)角田が病院に運ばれた。 冷凍室に閉じ込められて 意識を失って倒れていた。 (桐野)誰も 角田がいないことを おかしいと思わなかったのか? (有希子)あのっ 申し訳ありませんでした。 以前 仕事中に逃げ出した社員が いたものですから 角田さんも そうかと思いまして それに ほかのチームに迷惑を…。 そんな判断しかできなくて 人の上に立てるとでも 思ってるのか。(琴美)お疲れさまです。 (一同)お疲れさまです。 (万里香)あの… わたし 角田さんに頼まれたんです。 《ちょっと持ってて》 《うん》 《美樹 ちょっと行ってくるね》 《いってらっしゃい》 (万里香)角田さんから預かった プリントに 内側からの鍵の開け方が 書いてあって わたし 全然 気が付かなくて。 わたしが悪いんです。 本当に ごめんなさい! (千秋)それって 立花さんの責任じゃないよね? (早苗)結局は 自分が悪いんじゃない。 (西島)いい迷惑だよ 大事なプリント 人に預けるなんて。 (田沢)さっき 佐野さん 相当 ショック 受けてましたね。 (千秋)そりゃそうでしょ。 統括マネジャーになれると 思ったら アジア部門から来た桐野さんに かっさわれて。 (杏子)おまけに みんなの前で あんなふうに言われちゃ プライド ずたずたよね。 よかった 大丈夫? わたし…。 無理しなくていいから。 大丈夫です。 どうして仲原さんが? 事務所に行ったら かばんが。 ≪(仲原)社員証を見たら きゅうちゃんのだった。 冷凍室で棚卸ししてたの 知ってたから 心配になって捜したんだ。 誰も気付いてくれないかと思った。 このまま 1人で 死んじゃうんじゃないかって 思った。もう 大丈夫だから。(梅沢)昨日 冷凍室で 決して あってはならない事故が ありました。 気が付いて 助け出してくれたのが よその部の社員だったと聞き 大変 情けない思いでしたよ。 食品チームは いったい 何をやってるのかと。 (有希子)申し訳ありませんでした。(梅沢)君さえ しっかりしていれば 事故は防げたはずです。 これはね もう 連帯責任だよ。 遅れて すいません。 (千秋)生きてたんだ? (有希子)ねえ どうして 大事なプリント 人に預けたりしたの? (早苗)何とか言いなさいよ! 不注意でした。 ご迷惑をお掛けして すいませんでした。 あの 今日から 何の仕事をすればいいですか? (早苗)田沢君 何かない? (田沢)えっ 僕は…。 西島に聞いてください。 (西島)ちょっと 何で俺に振るんすか。 (早苗)誰か 何か 角田さんに できる仕事 ありませんか? あったら振ってあげてください。 (千秋)ないです。 (琴美)ないです。 (杏子)ないです。 (ため息)えっ? お酒。 ≪(桐野)何やってんだ。 あっ… 掃除です。 何の仕事も 任せてもらえないんです。 また 失敗するかもしれないからって。 (桐野)仕事ってもんを はき違えてるんじゃないのか? 掃除して仕事した気に なってるんなら 大間違いだ。 工藤さん。 何か? 社内用の報告書と稟議書の フォーマットを 変更してもいいでしょうか? 見直していたら…。 お好きに。 はい。万里香。 わたし 昨日ね 美樹が運ばれた病院に行ったの。 えっ? 眠ってたから 声を掛けるのは遠慮したんだけど。 ごめんね。 わたしが気付いてさえいれば こんなことには ならなかったのに。 ホントに ごめん。 ううん いいの 気にしないで。 わたしも悪かったんだし もう 元気だから。 じゃあ。[インターホン] お疲れさまです 海外食品本部 角田です。 [インターホン](仲原)おっ 内線 受けるのも 様になってきたな きゅうちゃん。 仲原さん。 体調 どう? 大丈夫です。 昨日は ホントに ありがとうございました。 [インターホン]元気そうで よかった。 あの 実はさ きゅうちゃんを 連れていきたい場所があるんだ。 えっ どこですか? 秘密。 今度 休みの日にでも 誘っていいかな? はい。≪(ノック) (愛)はい? 愛。 お姉ちゃん。 これ 差し入れ持ってきたよ。 ありがとう。 最近 何か変わったことはない? ああ 検査結果が出たら 一度 退院だって。 うん。 手術となると 本格的に休学するんだよね? やっぱり 距離が離れると 人の気持ちも 離れちゃったりするのかな? 忘れられたりしちゃうのかな? 何 言ってんの。 そんなことないよ。 少しの間 会わないくらいで 誰も忘れたりなんかしないよ。 そうだよね。 うん。 こんばんは。 あの 手術の費用と 支払いの時期について 聞きに来たんです。 (小松)そうでしたか。 お支払いは 退院のときになりますので 数カ月先になると思いますよ。 よかった それなら何とかなりそう。 (小松)美樹さんが お支払いに? 全額ではないんですけどね できる限りはと思ってます。 うちは父も亡くなっていますし 大学も出してもらったし 社会人になりましたから。 (小松)あまり 無理し過ぎないでくださいね。 はい ありがとうございます。 ≪(梅沢)始末書って 案外 人事に響くんだよね。 また1歩 昇進が遠のいたね。 まあ 自業自得だね。 (有希子の ため息) ≪(中尾)工藤さん ちょっといいかな? 昨日 上げてもらった 稟議書の件で。 (早苗)あっ はい。 では こちらで。 (中尾)稟議書 使いやすくなったよね。 社内中 このフォーマットで 統一させてもらおうかな。 (早苗)ああ ありがとうございます。 以前から気になっていたので わたしが直しました。 (千秋)何? あのショック受けたような顔。 (琴美)気分 悪い。 ちょっと いい? はい。 (有希子)小さな手柄を 取られたぐらいで 何? その態度。 あなた 自分のこと被害者だとでも思ってるんじゃない? こっちはね 比べものにならないぐらい 大きな迷惑 掛かってんのよ? あなたが 自分のミスで 冷凍庫に閉じ込められたことで わたしは 始末書 書かされたの。 とばっちりなの! 迷惑なの! 人事にも響くの! 今の あなたの状況は 自分自身が つくってるんだってこと 肝に銘じなさい。 (警告音) (ため息) (ため息)[TEL] あっ。 (仲原)きゅうちゃん? 仲原さん。 (仲原)早いね まだ 15分前だよ。 仲原さんも 早いですね。 あ~ 海だ~! 秘密の場所って どこなんですか? この近く。 海の近くなんだ。 ちょっと行ってみる? はい。 (シャッター音) あっ。 ≪(シャッター音) きゅうちゃん。 はい? これ。 あっ 奇麗。 知ってた? 貝の年齢って 表面の模様で分かるんだって。 この大きさになるまで きっと何年もかかるんだろうなあ。 きゅうちゃんはさ イタリアに行ったこと ある? ないです。 仲原さん ありますか? うん。 初めての海外出張が ローマ支社だったんだ。 へ~。 町全体から 歴史を 感じたことなんて初めてでさ ローマは一日にして成らずって ホントなんだなって思った。 貝も一日にして成らずだし 何事も一日にして成らずだな。 はい。 (仲原)ここが きゅうちゃんを 連れてきたかった場所。 (ウエートレス)お待たせいたしました。 うわ~ おいしそう。 これが プロシュット・ディ・パルマ。 プロシュット・ディ・パルマ。 これが パンチェッタ。 これが モッツァレラ・ディ・バッファラ。 全部 うちの会社が輸入した物。 あっ。(仲原)会社では パソコン 打ったり 数字のやりとりだけだろ? 自分が社会に どう かかわってるのか 分かりにくいよね? でも ここにいる人たちが 笑顔で口に運んでる物。 それを取り扱ってる。これが きゅうちゃんの仕事だよ。うん おいしい。 あんなに大きい塊が こんな小さくなっちゃって。 見積書を作った プロシュット・ディ・パルマ。 変な名前だなあと思ったけど もう 覚えた。 おいしい。 うち もう すぐ そこなんで この辺で大丈夫です。 (仲原)あっ じゃあ これ。 さっきのレストランで もらったカード。 ありがとう。 (仲原)俺 実は すごく 今日 楽しかった。 何て言うか きゅうちゃんと一緒にいると 元気になれるんだよね。 わたしも すっごく元気になりました。 また あしたから頑張ります。 ホントに 今日は ありがとうございました。(仲原)俺 あのとき もし きゅうちゃんが 冷凍室に閉じ込められていたら って思ったら 居ても立ってもいられなかった。 きゅうちゃんが 病院で目覚めたとき ホントに 心から ほっとした。ありがとう。ローマは一日にして成らず。 貝も一日にして成らず。 何事も一日にして成らず。(万里香)おはよう。 おはよう。 [TEL](バイブレーターの音) あっ。 [TEL](バイブレーターの音) (有希子)え~ 来週 行われる 就職活動中の大学生向けの パーティーですが ことしは うちのチームが 担当することになりました。 このパーティーでは うちの会社が取り扱っている 食料や飲料を出し 歓談しながら…。 (有希子)え~ 皆さん それぞれの仕事で 忙しいかとは思いますが よろしくお願いします。 (一同)はい。 工藤さん。 (早苗)はい。 角田さんにも 仕事 割り振って。 はい。 (早苗)角田さんには 学生に持ち帰ってもらう 資料の作成をしてもらいます。 はい。 (千秋)学生相手に 頑張ったところで 来るのは こんなやつだしね。 (琴美)足 引っ張るために 入社したようなもんなのにね。 (西島)次 何かしたら 首にできんすかね?お待たせ。 ≪(万里香)美樹? 万里香 どうしたの? (万里香)ここで 学生時代の友達と待ち合わせしてるの。 そうなんだ びっくりした。 (万里香)わたしも。 あっ お疲れさまです。 (仲原)ああ えっと…。 あっ 同期の万里香。 ああ。 デート? フフッ うん まあ ハハッ。 安心してください 社内で 言いふらしたりしませんから。 ねえ 友達が来るまで こっちの席 座んない? (万里香)えっ いいよ 悪いもん。 せっかく2人で会えてるのに。 (仲原)あっ 遠慮しないで 座って。 (万里香)じゃあ お邪魔します。 (万里香)伝線してる。 えっ? あっ ホントだ。 (万里香)これ。 ありがとう。 (万里香)美樹って ホントにカワイイですよね。 (万里香)どんなところが 好きなんですか? (仲原)えっ? ああ 天真らんまんなところ。 明るくて元気で真っすぐなところ。 (仲原)えっ どうしたの? (万里香)あっ ちょっと驚いちゃって。 仲原さんの目には そんなふうに 映ってるんだなって思って。 えっ? たぶん うちの部で そう思ってる人は いないんじゃないかなって思って。 えっ それって どういう…。 ≪お待たせ。 (万里香)あっ おかえり。 ありがと。 (万里香)仲原さん 美樹のこと よろしくお願いしますね。 アハハ。 (仲原)あっ いや それは俺のせりふだよ。 そうですね。 そういえば 来週 うちの母親が 東京に来るんだ 珍しく。 へ~。 一緒に飯でも行こうよ。 えっ わたし 仲原さんの お母さんと会うんですか? うん。 え~ どうしよう 緊張する。 あっ メールだ。 え~。 どうしたの? (万里香)お店が 変更になったらしいの。 みんな 六本木で待ってるって。 えっ? (万里香)頑張ってね。 お邪魔しました。 (仲原)また。 (万里香)また。ご一緒させていただいても いいですか? (琴美)どうぞ。 (万里香)向こうで 1人で 食べてたんですけど寂しくて。 あなたはいいわね 誰かさんと違って問題なさそう。 (万里香)誰かさんって 誰のことですか? 決まってんじゃない あなたの同期。 (万里香)美樹のことですか。 美樹が どうかしたんですか? (早苗)どうかしたも何も 最悪じゃない。 見積書の件に 今回の冷凍室事件。 (杏子)ファクスの件もね。 (万里香)でも 美樹は いい子です。 どこが? 例えば? ほら 全然 出てこないじゃない。 (万里香)美樹は すごく我慢強い子なんです。 本当だったら すぐにでも偉い人に 言い付けたいことが あるらしいんですけど。 (万里香)寿退社するまでは 我慢するって言ってました。 いつ 寿退社するかなんて 分からないのに我慢できるって すごいことだと思いませんか? 彼氏っていう支えが あるからかもしれませんけど。 どんな ひどいことにも耐えられるって言ってました。 あっ 余計なこと言って すいませんでした。 失礼します。 (琴美)ホント ムカつく。 (杏子)聞いた? 寿退社だって。 (早苗)こっちは 始末書まで書かされてんのに。 いいんじゃない? (早苗)えっ? (千秋)奪えばいいんじゃない? 彼氏も仕事も。(不動産屋さん)どうですか? こちらがリビングです。 キッチンの方も ご覧ください。 リフォームして…。 (万里香)決めます。 (不動産屋さん)はい? (万里香)ここに決めます。 [TEL](バイブレーターの音) ≪あっ おはよう。 (万里香)あっ おっはよ。 んっ それ 何? 仲原さんのお母さんへの プレゼント。 (万里香)今日なんだ 彼のお母さんとの お食事会。 うん。 これが うまくいけば結婚かもね。 ハハッ 気が早いって。 お疲れさまでした。 (有希子)お疲れさま。 (中尾)佐野さん。 (有希子)はい? (中尾)今度の 学生向けの パーティーなんだけど 参加者からの返事が 1通も届いてないよ どうなってんの? (有希子)えっ ホントですか? (有希子)係 誰なの? えっ? (早苗)角田さんです。 (有希子)ちょっと ちゃんと 出したの? いつ 出したの? わたし 聞いて…。 (琴美)まさか まだ 出してないとか? あの わたし 係だなんて知りませんでした。 (千秋)はあ? ちゃんと書いてあるじゃない。 (早苗)もしかして 見落としたの?(中尾)パーティーまで 3日しかないんですよ? (有希子)あの すぐに対処します。 (中尾)どうなってんだよ。 (有希子)あの ホントに 申し訳ありませんでした。 角田さん。 変更があったなんて 誰からも聞いてない…。 人のせいにすんじゃねえよ。 (杏子)自分の仕事を チェックするのなんて 当たり前のことなのにね。 でも…。 (有希子)言い訳はいらない 早くして。 あの 今日は どうしても…。 (千秋)はあ? (有希子)あなた この状況で よく言えるわね。 あなたの仕事じゃないの?(すすり泣き) こんなの あんまりです。 何がだよ? わたしばっかり こんな目に。 何で今日なんだろう。 お前も あいつらと一緒だな。 どこが一緒なんですか! 自分のことしか考えられない ってとこがだよ。 学生だから手を抜いてもいいって 思ってる あいつらと一緒だってことだろ。 案内が送られてくるのを 待ってる学生と お前らの事情に 何の関係があるんだ。 ≪(ドアの開く音) ≪(ドアの閉まる音) (たか子)あなたの彼女って…。 (たか子)時間にルーズなの? あっ いや。 [TEL](バイブレーターの音) はい。 遅くなって ごめんなさい。 もう少しで出ます。 お母さんと 先に ご飯 食べててください。 もう少しで出られるって。 そう。 じゃあ 待ちましょうか。 すいません 全部 速達で お願いします。 あっ ごめんなさい! すいません。 鹿児島ね。 この時間だと 早くても2日は みておいてください。 2日。 (桐野)《案内が送られてくるのを 待ってる学生と お前らの事情に 何の関係があるんだ》 《すいません 遅れてしまって》 《大丈夫ですよ。 まだね始まったばかりですから》 《ありがとうございます》 (社員)《中へどうぞ》 《はい》 (学生たち)《おいしい》 (社員)《このメキシカンピラフに 入ってる チリパウダーとオリーブも 弊社で扱ってるんですよ》 (学生たち)《へ~ すごい》 (社員)《この商品は 当社が独自で輸入したの》 (学生たち)《そうなんだ》 (社員)《こちらの タコスの生地のトルティージャは マイスという白いトウモロコシで 作ったパンです》 《こちらの食材は 全て 弊社で扱ってるんですよ》 《皆さんも 遠慮なく食べてみてくださいね》[TEL](バイブレーターの音) 彼女からだ。 着いた? 今 どこ? ごめんなさい。 やらなきゃいけない仕事がある。 [TEL]仲原さんのお母さんに プレゼントも 渡したかったんだけど。 いいよ 今度で。 ごめんなさい お母さんにも伝えてください。(たか子)それほど 大事じゃないのよ あなたのこと。 (仲原)それと これとは 関係ないよ。 (たか子)そう? でも もう少し あなたのこと 考えてくれる人の方がいいわ。 (たか子)覚えておきなさい。 うまくいく人とは 何のつまずきもなく うまくいくものなの。 葵井商事の角田と申します。 本日 3日後に行われる パーティーのご案内を 郵送いたしましたので…。 [TEL](紙谷)もしもし 紙谷です。 あっ 葵井商事の角田と申します。 本日 ご案内を郵送いたしましたが 3日後に 弊社でパーティーが行われます。 ぎりぎりの到着に なってしまうので お電話 差し上げました。 [TEL]あっ ありがとうございます。 わたし 今 京都の実家なんですよ。 お電話がなければ 行かれへんところでした。 急いで 東京に戻ります。 お待ちしてます 失礼します。私 葵井商事の角田と申します。 本日 ご案内を郵送いたしましたが 3日後に 弊社でパーティーが行われます。 到着が ぎりぎりとなってしまうので お電話 差し上げました。 はい。 はい ご確認 よろしくお願いします。 よろしくお願いします。 お待ちしてます。 はい 失礼します。 仕事には やらなければならないそのときがあると 初めて知った たとえ 守りたい約束を 守れなかったとしても でも それでも わたしは…大切な人との約束を 守りたかった [TEL](バイブレーターの音)(泣き声)≪(万里香)仲原さん?あれっ どうして? 引っ越してきたんです このマンションに。 えっ?