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唯吾分享决定不哭的日子 03日文字幕,台词

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(仲原)きゅうちゃん
しっかりしろ!
(美樹)わたしが 死の恐怖と
闘っていた そのとき…
何事も一日にして成らずだな。
たった1人 気が付いてくれた
仲原さんは
暗闇を照らす一筋の光のような
存在だった
敵意と憎しみの
標的にされても
簡単には
会社を辞めることはできない
(早苗)何か 角田さんにできる仕事ありませんか?
(千秋)ないです。
(琴美)ないです。
(杏子)ないです。
そんな つらい日々の中
わたしは 先輩社員の万引現場に
遭遇してしまった(万里香)仲原さんのマンション
ここなんですか?
ああ。
(万里香)向かいのマンションに
住んでるなんて
こんな偶然 あるんですね。
(仲原)驚いたよ。
(万里香)わたしも。
でも 同じ会社の人が
こんな近くに住んでるなんて
とても心強いです。
これからも
よろしくお願いします。
こちらこそ。
わたしのことを最低だと
思ってるんでしょ。
お願い
このこと誰にも言わないで。
お願い! お願いします!
千秋さん。
お願い。
わたしは 誰にも言いません。
でも どうして あんなことを?
もう あんなこと絶対にしないって約束してください。
約束します。≪(ドアの開く音)
愛。
(愛)おかえり。
どうしたの?
(愛)検査結果が早く出たから
退院しちゃった。
手続きとか1人で大丈夫だった?
(愛)大丈夫だよ
子供じゃないんだから。
そっか。
(愛)手術まで少し時間が空くから
バイトすることにしたから。
バイト? 何で?
(愛)少しでも
手術代の足しにしたいし。
愛は
そんなこと考えなくていいの。
何かしてないと
色々 考えちゃうんだ。
今ごろ みんなは 学校で
楽しくしてるんだろうなとか
わたし1人だけ
取り残されちゃう気がしちゃうんだ。
4,500円…
高っ。
オリーブオイルなんだ。
よし。
オリーブオイルは…。
(田沢)んっ?
(西島)何すか? これ。
≪仲原さんのマンションの前?
万里香の引っ越し先が?
美樹に すぐ知らせようと思って。
へ~。
(美穂)信じられない。
(舞)角田さん。
(美樹・万里香)
おはようございます。
(舞)大変なことになってるよ。
えっ?
(美穂)やめときなよ。おはようございます。
(有希子)来なさい。
どういうつもり?
何 これ。
何 これ? 何 これ?
これ
あなたが書いてるブログでしょ?
みんなの悪口をイニシャルで書いて憂さ晴らししてるんでしょ?
「大手A商事の海外食品本部で
働いている 新入社員のミキです」
「総合商社って言うと
イメージはいいだろうけど
うちのグループは どうしようもない
クズ女の集まり
ネガティブ・オーラが
ムンムンしてます」
「まず このチームの諸悪の根源は
リーダーのS・Yさん」
「プライドだけが高い
超ヒステリー女」
何? その顔。
わたしじゃありません。 誰かが…。
誰が
そんなこと信じると思ってんの!?
ホントに わたしじゃないんです。
わたしね
誰かのこと
こんなに憎いと思ったことないわ。
≪(ドアの開く音)
このブログを書いたのは
わたしではありません。
わたしは
ブログなんて書いてません。
わたしじゃないんです。
(早苗)「隣の席のK・Sさん」
「意地が悪い わたしの教育係」
「失敗は 私に なすりつけ
手柄は横取り」
(杏子)「そうそう ひとり
S・Kさんという派遣社員が
います」
「正社員と一緒になって
やってるけど
どっかで見下してる私がいます」
(琴美)「そして K・Kさん」
「家庭と仕事 両立してますなんて
言ってるけど
できてるわけないじゃん」
(西島)「N・Kさんは
男のくせに
上司にはゴマすってばかり」
(田沢)「T・Yさんは
一言で言うとキモい」
信じてください
わたしは
こんなこと絶対にしません。
(千秋)あなた こんなことして
ここにいられると思ってんの?
もう あんたの居場所なんて
ここにはないの!美樹。
(有希子)彼女には
問題が あり過ぎます。
懲戒免職になるように
人事に掛け合ってください。
必要なら
詳細な報告書も書きますし
社員たちの証言も用意します。
(桐野)悪質だな。
(有希子)これは言葉の暴力です。
チームワークにも
影響が出ますし
わたしは見逃すことできません。
(桐野)で 証拠は?
(有希子)はい?
(桐野)角田が書いたという証拠も
ないのに 首も何もないだろ。
(有希子)じゃあ マネジャーは このまま
ほっておけと おっしゃるんですか?
(桐野)誰かのいたずらだという
可能性もある。
(有希子)彼女のこと知らないから
そんなこと おっしゃるんです。
君は彼女の何を知ってるんだ?
部下と一緒になってるな。
≪(ドアの開く音)
(梅沢)佐野君 この辺 何だか
ものすごく 空気 悪いけど
大丈夫?
(有希子)えっ
そんなことないです 大丈夫です。
(梅沢)ワインチームを
見てごらん。
鈴木君が おおらかだから
みんな 伸び伸びしてるよ。
君はね 視野が狭いんだよ。
それは どういう…。
(梅沢)そういうところだよ。
自分のことも
まったく見えてない。
それを ちゃんと自覚して
人一倍 余裕を持って
よ~く周りを見ないと。
部下を うまく使わないと
指揮官にはなれないよ。
(有希子)藤田さん!
(千秋)はい。
(有希子)どこに行くの?
(千秋)デパートに
フェアの商品チェックに…。
(有希子)角田さん 同行させて。
(千秋)えっ どうして わたしが…。
(有希子)同行させて!
早く用意しなさい。
はい。
(ため息)
来なくていい
どっかで時間つぶして。(梅沢)え~ 昨日 帰国されました
坂東統括本部長が
わがイタリア部門に わざわざ
わざわざ お越しくださいました。
拍手。
(拍手)
(坂東)1年の半分以上は
海外を回ってるため
なかなか 本社の各部門に
顔を出すことはできませんが
皆さんの頑張りは
いつも遠くから拝見しています。
何か困ったことは
ありませんか?
梅沢君に言いにくいことが
あったら
わたしの方に
気軽に言いに来てください。
(梅沢)また そんな 本部長…。
(西島)あり過ぎですよね。
(琴美)シッ。
(坂東)7年か。
よくない体質だよ。
こんなに優秀な社員を
第一線から外すなんて。
会社が変わらんとな。
(坂東)悔しい思いを
してきただろう。
(桐野)いえ 自分の信念を
曲げるぐらいなら
飛ばされた方がましだと
思ってましたから。
ハッハッハッハ
桐野らしいな。
坂東さん ありがとうございます。
(坂東)何だよ? 急に。
(桐野)わたしが
戻ることができたのは
坂東さんのお力添えが
あったからです。
(坂東)それは違う。
今 君が ここにいるのは
自分の実力 それが全てだよ。
(仲原)では この方針で。
(一同)はい。
(仲原)お疲れさまでした。
(一同)お疲れさまでした。
≪(圭子)仲原さん
安西本部長がお呼びです。
はい。
(仲原)失礼します。
(安西)仲原 頼みがある。
(仲原)はい。
(安西)実は うちが
アメリカのウェルフード社から輸入している
ダイズの件なんだが。
(仲原)はい。
(安西)使用していないはずの
遺伝子組み換えダイズが
交ざっていることが分かった。
えっ?
(安西)しかも そのダイズは
すでに 大手メーカー3社に
引き渡され
高級ラインアップの
しょうゆや豆腐の原材料として
使用されている。
この件が公になれば
社長と
生活産業部門の坂東本部長が
責任を取ることになるだろう。
坂東本部長が?
誰にも分からないように
ウェルフード社の
ダイズの品質証明書を
手に入れてほしい。(千秋)岸田さん
お話と違いますよね?
バルディロッソのオリーブオイルの
お取引を始めたとき
フェアでは
必ず目玉にしてくださるという
お話でしたよね? すぐに
陳列を変えていただけますか?
(岸田)単価が4,500円の
オリーブオイルが
売れるご時世ではないんです。
不景気を言い訳にしていたら
高価な物は何も売れなくなる
ということになります。
あのオリーブオイルは
値段以上の価値はあります。
売るための努力は もっと
必要なんじゃないでしょうか?
(岸田)売れない原因を
こちらにだけ
押し付けないでください。
あの…。
わたしも どうして
オリーブオイルが 4,500円もするのか
分かりませんでした。
ちょっと
何 余計なこと言ってんのよ。
(岸田)お宅の若い方も
そう思ってるんだから
売れないのも当然でしょ?
でも あの 高いのには
ちゃんと理由があるんです。
それを知って
わたしも使ってみたいと。
例えばですね…。
(岸田)申し訳ありませんが
売り場に戻りますんで。
(千秋)あのっ…。
あ~ もう…。
(ため息)
(千秋)さっきのノート 見せて。
えっ?
はい。(千秋)ただいま。
(一同)おかえり。
お疲れさまです。
(杏子)千秋さん
佐野さんが 今日 飲み会やるって。
えっ?
(西島)急過ぎっすよね。
けさ 梅沢部長に
何やかんや言われてたからでしょ。
(琴美)うちのだんな
今日は出張なの。
保育園に 延長保育 頼んだから
わたし 参加できる。 千秋は?
あ~ ごめん 今日はパス。
ちょっと あしたまでに
やらなきゃいけないことが
あるんだ。
ちょっと。
はい。
あっ お世話になっております
葵井商事の藤田です。
先ほどは失礼いたしました ええ。
バルディロッソのオリーブオイルの
販売方法なんですが
一度 角田とわたしに 考えさせて
いただけないでしょうか?
ええ。
はい では あした 伺いますので
よろしくお願いいたします。
失礼します。
あの…。
ノート。
えっ?
あっ はい。
これを基にポップ作るから。
えっ?
商品のことを知らない人にも
よさが伝わるかもしれない。
はい。
できた?
あの… これ…。
何やってんの 貸して。
すごい。
あなたが不器用過ぎるの。
お皿にも掛けてあげて。
なるほど。
掛けて。
はい。
お~ 完ぺき。
いいですか?
うん。
うん。
(千秋)じゃあ 次はね
ちょっと あなたの
この下に やってみよっか。
はい。
(千秋)うん。
早くしないと終わんないわよ。
はい。
(仲原)《坂東本部長には
社会人として必要なことを
たくさん教わりました。 あの人が
そんなことをするなんて…》
(安西)《坂東本部長は
この件を把握しているのに
目をつぶっている》
《これは
明らかに食品の偽装だ》
《この事実を見過ごすことは
できない》
《ダイズの品質証明書を
揃えるのは お前の仕事だ》
《この仕事に
私情を挟む余地はない》
(ため息)
[TEL](呼び出し音)
[TEL](鈴木)はい?
鈴木? 今 どこだ?
[TEL]外で打ち合わせ中だけど
どうした?
ああ すまん。
じゃあ また後で電話する。
(仲原の ため息)≪(井上)まさか 赤ワインの
売り上げが 一番 高いとは
思いませんでしたよ。
(鈴木)だろ? 俺の予想どおり。
(井上)予想どおりっすね。
(鈴木)繰り返しただけじゃん。
(井上)さすがっす。
(鈴木)もう いいよ…。
仲原 何してんだよ?
(仲原)おう 悪いな。
パソコン 借りた。
うちの部 電気工事 入っててさ
停電なんだ。
どうしてもパソコンが必要で…。
(鈴木)でも
部のIDがないと使えないだろ?
あっ…。
(ため息)
そうみたいだな。
(鈴木)ほら 基本じゃん。
珍しいね 初歩的ミス。
(鈴木・仲原の笑い声)
そうだね もうちょっと
角の方にした方がいいかもね。
あとは シールとかも はった方が
いいんじゃないの?
あっ はい。
(千秋)じゃあ これ…。
ありがとうございます。
(桐野)うっ。
(仲原)あっ。
あっ。
失礼しました。
≪(エレベーターの到着音)
仲原さん。
あっ
今日は 1つだけ いいことあった。
わたしも。
今日は 1日
ずっと先輩と一緒にいて
いろんなこと教わったんです。
(仲原)あっ そっか。
毎日
自分に言い聞かせてるんです
何事も一日にして成らずって。
今できること
精いっぱい頑張ろうって。
それでいいんですよね。
どうしたんですか?
あっ いや。
ハァ。
何か きゅうちゃんの顔 見ると
元気 出るわ。
(2人の笑い声)
きゅうちゃんさ。
はい。
もし
何か つらいことがあったら
何でも俺に言うんだよ。
はい。
俺…。
きゅうちゃんと ずっと
一緒にいたいと思ってるから。
俺は そのつもりだから。≪愛?
おかえり。
(仲原)妹さん?
はい 妹の愛です。
こんばんは。
(仲原)こんばんは 仲原です。
会社の先輩なんだ。
あっ! バイトどうだった?
楽しかったよ。 みんな
いい人たちばっかりだった。
よかった。
じゃあ 俺は ここで。
ありがとう おやすみなさい。
(愛)おやすみなさい。
(仲原)おやすみなさい。
彼氏?
えっ?
お姉ちゃん バレバレ。
ハハッ。
優しそうな人だね。
うん。
お姉ちゃんは いいなあ。
大学 行って
いいところに就職できて
あんなに すてきな彼氏もできて。
わたしが お姉ちゃんだったら
毎日が楽しいだろうな。
愛 何か あった?
何にも。立花さん。
(万里香)あっ 仲原さん。
どうしたの?
あの わたし
部屋の鍵をなくしちゃって
鍵屋さんに電話したら
2時間ぐらいかかるらしくて
近くにファミレスとかあったら
教えていただければなと思って。
ファミレスは
この辺にはないと思うんだけど。
そうですか。
じゃあ
近くの公園で時間つぶします。
えっ?
(万里香)おやすみなさい。よし。
何事も一日にして成らず。
≪(仲原)立花さん。
仲原さん。
(仲原)こんな時間に
1人で危ないなと思って。
これ。
(万里香)肉まん
ありがとうございます。
はい。
(仲原)あっ。
(万里香)いただきます。
(万里香)うらやましい。
(仲原)んっ?
(万里香)仲原さんが彼氏だなんて
美樹が うらやましい。
あっ おいしいです。
(西島)いや~
ホントうまかったっすね。
(早苗)ホントに。
(杏子)おなか いっぱい。
じゃあ わたしは ここで。
(5人)お疲れさまでした。
(有希子)お疲れさま。
(早苗)お酒も飲めないのに
無理して 飲み会 開くところが
重いっていうか…。
(琴美)パフォーマンス
パフォーマンス。
わたしたちにも
気を配ってますって。
(杏子)なのに
怒らせたら引きずるし。
ご機嫌取りも大変だよ。ご苦労。
失礼します。
(安西)これで
人事の流れが大きく変わる。
(千秋)岸田さんの
おっしゃるとおり
わたしは 一方的に 売る努力を
そちらに押し付けていました。
お客さまの気持ちを
分かろうとしていませんでした。
申し訳ありませんでした。
申し訳ありませんでした。
(岸田)試してみましょうか。
(店員)オリーブオイル
バルディロッソの…。
(岸田)バルディロッソ
オリーブオイルです。
いらっしゃいませ バルディロッソオリーブオイル どうぞ。
(岸田)バルディロッソ
オリーブオイルです。
(女性)甘さが違う。
(女性)うん
結構 コクがあるんだね。
(岸田)コクと香りが
ほかの商品とは
まったく違うものなんですよ。
今回 限定商品です。(千秋)あなたのノート 見たとき
あのオリーブオイルのことを
一生懸命 勉強してくれてんだ
知ろうとしてくれてんだって
思って うれしかった。
(千秋)あのオリーブオイルはね
外に出したくないって言う
農場の人に交渉して
やっと 輸入まで こぎ着けた
商品だから。
ず~っと忘れてた。
誰かと一緒に喜べることって
こんなに
うれしいことなんだって。
(千秋)あなた 会社で あんなに
ひどいことされてるのに
どうして頑張れるの?
わたしは
働かなくちゃいけないんです
家族のためにも。
それに
ホントに 今日は うれしかった。
だから
また あしたから頑張れます。
わたしは
あなたみたいに強くなれない。
今まで仕事で成功しても
その喜びを心から分かち合える
相手なんて 誰もいなかった。
(千秋)自分の気持ちを伝え合える
同僚も恋人も家族も誰も…。
(千秋)さみしくて
だから万引なんて。
悪いことだって分かってても
やめられなかった。
あの
イタリアンフェア 覚えてますか?
(千秋)《サン・ダニーレの特徴は
後味が軟らかく
甘さが繊細な風味です》
すごく輝いてました
あのときの千秋さん。
わたしも あんなふうに 仕事が
できるようになりたいって
そう思いました。
だから これからも もっともっと
一緒に お仕事させてください。
お願いします。
(千秋)よかったのかも
あなたに見つかって。(西島)うわっ マジかよ。
(千秋)ただいま。
お疲れさまです。
何?
(西島)いや 何でもないです。
≪(早苗)栗田さん ごめんなさい
立て替えてもらっちゃって。
すぐ 返しますから。
(琴美)大丈夫 大丈夫。
(早苗)あれっ?
(琴美)どうしたの?
(早苗)財布がない。
(杏子)机に置きっ放しって
言ってたじゃない。
(早苗)うん。
(坂東)ブラジルの
農場プラントへの投資を
もっと急いでくれ。
(社員)はい。
(仲原)坂東さん。
(坂東)仲原じゃないか。
(仲原)はい ごぶさたしてます。
(坂東)久しぶりだな。
今 どこにいるんだ?
(仲原)経営企画本部です。
(坂東)そうか 会社の中枢だな。
大変なことも多いだろ?
(仲原)ええ。
頑張れよ。
(仲原)はい。
あの 坂東さん。
≪(杏子)どこかに
落としたんじゃない?
(早苗)絶対に机に置いた。
間違いない。
(琴美)じゃあ 盗まれたってこと?
誰によ?
えっ?
嘘つきは泥棒の始まりって
いうもんね。
まあ あんなブログ
書いちゃうような人だから。
わたしは そんなこと…。
(千秋)彼女は!
角田さんは そんなこと
するような人じゃないよ。
疑うのは よくないよ。
千秋さん。
(西島)そんなこと言って
実は千秋さんだったりして。
はあ? どういうこと?
だって 手癖 悪いんでしょ?(仲原)アメリカの
ウェルフード社から
輸入しているダイズの件ですけど。
(坂東)ダイズ?
何か問題でも起きたのか?
(仲原)えっ ご存じないのですか?
何の話だ?
どういうこと? これ 万引って。
(西島)千秋さんと角田さん
最寄り駅が一緒なんすね。
千秋さんの万引現場
角田さんに見つかって
見逃してもらったらしいっす。(安西)《坂東本部長は
この件を把握しているのに
目をつぶっている》
(千秋)こんなことして
楽しい?
わたしじゃない。 わたしは
こんなブログなんて書いてません。
わたしじゃありません。
あっ ああ。
何で わたしの財布が
ここにあるの?
(安西)《これで
人事の流れが大きく変わる》
(千秋)あんたなんかを信じた
わたしがバカだった。
いい子かもって思った。
もしかしたら
分かり合える相手かなって思った。
(仲原)安西本部長は?
(圭子)朝から外出しています。
(仲原)どこ行った?
(圭子)さあ?
行き先までは伺ってません。
(仲原の ため息)
[インターホン]
はい 経営企画本部 仲原です。
[インターホン](社員)広報部です。
緊急会議が行われます。
至急
大会議室にお集まりください。
えっ 何があったんですか?
[インターホン]先ほど サンワ新聞から
電話が入ったんです。
(仲原)サンワ新聞?
[インターホン]遺伝子組み換えダイズを
偽装して輸入している証拠を
つかんだと言っています。
(琴美)西島君
あなたバカじゃないの?
千秋が 万引なんか
するはずないじゃない。
こんな泥棒のブログ 本気にして。
(西島)すいません。
(有希子)角田さん。
あなた おかしいんじゃない?
わたしじゃ…。
わたしじゃありません。
(早苗)これは何なのよ?
あなたのかばんに わたしの財布が入っていたのは事実でしょ?
わたしじゃないんです。
(有希子)ねえ 角田さん
このことは公にしない。
だから お願い
自分から退職してください。
退職してください。
(早苗)退職してください。
退職してください。
(杏子)退職してください。
退職してください。
(一同)《退職してください》
(耳鳴り)
《仲原さん 助けて》
(仲原)《もし
何か つらいことがあったら
何でも俺に言うんだよ》
(仲原)《俺 きゅうちゃんと
ずっと
一緒にいたいと思ってるから》
「こんな会社 もう限界です」
(美樹・万里香)「私 角田 美樹は
今日をもって」
(万里香)「退職することに
しました」動いたのか?
こんなことになるなんて。
(桐野)俺は 何度も
現地の農場と工場に行ってる。
アメリカのウェルフード社で
遺伝子組み換えダイズが
交ざるなんてことは
あり得ない。
誰かが故意に交ぜないかぎり。
故意に?
[TEL](バイブレーターの音)
(仲原)どういうことですか?
(桐野)誰かが故意に交ぜて
マスコミにリークした可能性が
あるってことだ。頑張りたい
わたしは
頑張らなきゃいけない
逃げたくなんかない
でも もう限界だった