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唯吾分享决定不哭的日子 04日文字幕,台词

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(有希子)どういうつもり?
(美樹)誰かが
わたしに成り済まして ブログに
先輩たちの悪口を書いていた
背筋が凍るほどの恐怖だった
誰も
わたしを信じてくれなかった
でも
(千秋)ず~っと忘れてた。
誰かと一緒に喜べることって
こんなに
うれしいことなんだって。
仕事の楽しさを
初めて実感することができた
だけど
(早苗)何で わたしの財布が
ここにあるの?
(千秋)あんたなんかを信じた
わたしがバカだった。
顔の見えない誰かの悪意が
震え上がるほど
怖かった[TEL](バイブレーターの音)(美樹)はい。
[TEL](紘子)美樹?
うん どうしたの?
[TEL]仕事中に ごめんね。
今 銀行に行ってきたの。
初めてのお給料で
仕送りしてくれたんだね。
ちょっとだけど。
[TEL]お母さん
ホントに うれしかった。
美樹が 一生懸命 働いて稼いだ
お金なんだなと思った。
ありがとう。
大切に使わせてもらうからね。
[TEL]頑張ってね 美樹。
うん。≪(鈴木)イタリア食品チームに
とって 大きな…。
遅くなって すいません。
(琴美)しぶといわね。
(早苗)あり得ないんだけど。
(杏子)辞めないってこと?
(耳鳴り)(社員)ウェルフード社から
輸入したダイズに
遺伝子組み換えダイズが
交じってることが分かりました。
すでに市場に出回ってます。
経緯につきましては
現在 調査中です。
(社員)どういうことなんだ?
(社員)はっきりしろ!
栽培立ち会いにも
行ってるはずじゃないのかよ!
抜き取り検査もしてるはずだろ!
(社員)担当者は何やってんだ!
(社員)社長と坂東統括本部長は
失脚。
副社長と安西本部長一派の
出番だな。
(耳鳴り)
(桐野)どうした?
いえ。
(桐野)顔色が悪いな。
大丈夫です。
(圭子)あのっ。
安西本部長は 京都支社に
行かれてるそうですけど。
(仲原)戻りは?
(圭子)明日のお昼です。
(有希子)《退職してください》
(早苗)《退職してください》
(琴美)《退職してください》
(杏子)《退職してください》
(千秋)《退職してください》
(耳鳴り)
[TEL](呼び出し音)
きゅうちゃん。
急に ごめんなさい。
あっ いや 俺も きゅうちゃんに
会いたかったから
うれしかったよ。
これ。
今度から
いつでも来ていいから。
あっ でも どうしたの?
何かあった?
仲原さん こないだ わたしに
「ずっと一緒にいたい」って
言ってくれたけど
何があっても変わりませんか?
変わらないよ。
わたし 会社 辞めようかなって
思ってるんです。
えっ?
自分の居場所は この会社じゃ
ないのかもしれないって
思うんです。
毎日に意味を見いだすことが
できなくて
自分らしく
いられないような気がして
何となく 向いてないんじゃ
ないかなって。 もしかしたら…。
何となくなんかで
そんなふうに言うなよ。
誰にだって悩みはあるし
「これでいいのか」 「よかったのか」って思いながら
過ごしてるものだよ。
誰だって そうだよ。
きゅうちゃんだけじゃない。
俺は
前向きで 一生懸命 頑張ってる
きゅうちゃんが好きだ。
そっか。
そうだよね。
変なこと言って すいません。頑張らなきゃ。(愛)お姉ちゃん。
んっ?
あのさ 学校
今は 1年 休学になってるけど
このまま退学しようかなと
思ってるんだ。
何で?
わたし
自分のことは自分でしたい。
手術のお金も 全部は無理だけど
できるだけ自分で払いたい。
お金のことは…。
お姉ちゃんだって
ホントは わたしのために
我慢してることあるでしょ?
わたしは
どうせ学校に戻ったって
友達とは学年も変わっちゃうし
溝ができると思う。
だから
今度は わたしが我慢するから。
愛。
わたしは 早く
社会人になりたいって思ってた。
社会人になれたとき
これで ほんの少しでも
愛のために何かできるって
考えたら うれしかった。
迷惑だなんて思ったこと
一瞬だって ない。
もういい。
愛。
愛だって いつか
就職しなきゃいけないんだよ。
今 焦ることなんてない。
でも…。
焦らない 焦らない。
友達のこともね。
「焦らない」って簡単に言うけど
お姉ちゃんに わたしの
気持ちなんて 分かんないよ!
(ため息)
(万里香)仲原さんには
相談したの?
言おうと思ったけど言えなかった。
(万里香)どうして?
仲原さんの前では
元気でいたいんだ。
(万里香)そっか。
(ざわめき)
(リポーター)葵井商事の本社ビル前に
やって来ました。
これから
代表取締役の会見が始まります。
何だろう?
(坂東・桑原)本当に
申し訳ありませんでした。
(記者)謝れば済むと
思ってるんですか?
(記者)信頼していた
メーカーや消費者を裏切って
どう説明するつもりですか?
(記者)ちゃんと
答えてくださいよ!
社長 どうなんですか?
答えてくださいよ!
(早苗)2009年の
6月から12月までに
輸入された分ですって。
(杏子)しばらく大変なんじゃない?
(千秋)こういうことがあると
ほかにも 食品の偽装が
あるんじゃないかって
疑われんだよね クライアントから。
(西島)俺 インタビュー
受けちゃいましたよ。
(琴美)余計なこと
言ってないでしょうね?
(西島)大丈夫です
ノーコメントで通しましたから。
おはようございます。
(秘書)記者会見を
終了させていただきます。
ありがとうございました。
(記者)まだ終わってないでしょ
ちゃんと説明しろ!
(記者たち)社長!(坂東)頑張れよ。[TEL]
(有希子)電話応対のマニュアルです。
週末のサンプリングは中止。 各自
臨機応変に応対してください。
(一同)はい。
[TEL]
はい 葵井商事…。
(千秋)回収などの対応について…。
よろしくお願いいたします。
(杏子)検討中でございます。
遺伝子組み換えダイズが…。
(西島)詳細については…。
(田沢)申し訳ありませんでした。
ええ。 ええ。
(西島)ですから! はっ?
だったら
そちらで調べて送ってください!
失礼します。
(西島)うちだって
手いっぱいなんですよ。
失礼します。
[TEL]
(西島)お待たせいたしました。
[TEL]
はい 葵井商事 海外食品…。
[TEL](男性)今の男は何なんだ!
何が 「お宅で調べて
送ってください」だ。
ふざけるな!
そっちの不始末のくせに
うちに作業させんのか?
大変 申し訳ありませんでした。
[TEL]申し訳ないと思うんなら
最後まで 責任 持て!
はい。
(梅沢)鈴木君 海外食品本部の
マネジャー会議 B会議室。
(鈴木)はい すぐ行きます。
(有希子)Bですか?
(梅沢)君はいいよ。
(有希子)えっ 何でですか?
(梅沢)何でですかも何も
いいと言ったらいいんだよ。
後で鈴木君から詳細を聞いて。
(仲原)すいません!
安西本部長。
(安西)どうした
何か問題が起きたか?
(仲原)けさ
記者会見がありました。
(安西)知ってるよ そんなことは。
(仲原)ちょっと待ってください。
(安西)そうだった。
君の希望を聞かなきゃな。
(仲原)希望?
(安西)どこの部署で
何がしたい?
将来を見据えて 君が この会社で
やりたいことは いったい 何だ?
(仲原)わたしは
そんなつもりじゃ…。
社内で取り上げる前に
マスコミにリークするなんて
おかしいと思います。
こんなことになると知ってたら
わたしは…。
何の話だ?
わたしが君に何か指示を出した
という証拠でも あるのか?(鈴木)あの 会議に
佐野さんを出席させなくて
大丈夫なんでしょうか?
(梅沢)構わないよ。
ああいう 融通の利かない
小生意気な女はね
どこに行っても嫌われるんだよ。
どうして あなたの一存で
「はい」なんて言えるのよ?
すいません。
(有希子の ため息)
(有希子)ねえ… ねえ 栗田さん
白石さん 西島君 悪いんだけど
午後から 一緒に 角田さんと
西丸社の食糧倉庫に行って
該当するダイズのチェックと
運搬の手配 お願い。
すいません。
≪(舞)立花さん ご飯 行ける?
(万里香)すいません。
午前中 つぶれた分 メールの
チェックだけしちゃいます。
(美穂)そっか
じゃあ 何か買ってこよっか?
ありがとうございます。
何?≪(田沢の笑い声)(万里香)わたしたち
いいお友達になれそうですね。
田沢さん。
≪(田沢の せきこむ音)
(杏子)1 4 0 2 3。
(琴美)0 2 3?
≪(フォークリフトの走行音)
(作業員)危ねえだろ!
ふらふらしてんじゃねえよ!
(琴美)はい 次。
(杏子)あった えっとね…。
(杏子)あ~あ。
(西島の舌打ち)
(琴美)ちょっと 西島君
これ以上 仕事 増やさないでよ。
(西島)何で 俺が こんなこと
しなきゃなんねえんだよ!
バカが1人いるだけでな
みんなが迷惑してんだよ!
すいません。
とっとと辞めりゃいいんだよ。
それは賛成。
(耳鳴り)
(万里香)あっ 放して。
弱みでも握ったつもりですか?
(田沢)弱み?
っていうか 証拠。
わたし 美樹の財布だと
思ってたんですよね。
(田沢)んっ?
(万里香)出しっ放しじゃ
物騒だなって思って
かばんに しまってあげたんです。
あれが早苗さんのだなんて
知らなくて。
大騒ぎになって
言いだせなくなっちゃった。
(万里香の笑い声)
(万里香)やっぱり
ホントのこと言って謝ろっかな。
あっ でも そんなことしたら
田沢さんの方が 窮地に
立たされちゃいますよね?
あの映像は盗撮の証拠ですもんね。
で カメラは何台あるわけ?[TEL](バイブレーターの音)
はい。
[TEL](仲原)きゅうちゃん?
まだ 仕事中だった?
[TEL]はい 今 クライアントの
食糧倉庫にいるんです。
あっ そう。
[TEL]どうしたんですか?
いや。
あの こないだは ごめんなさい。
わたし あんなこと言っちゃって。
自分でも弱かったって思います。
頑張ろうと思ってます。
うん。
[TEL]仕事中に ごめんね。
いえ。
じゃあ。
(ため息)≪(万里香)仲原さん。
(万里香)今 お帰りですか?
(仲原)ああ。
(万里香)大丈夫ですか?
(仲原)えっ?
(万里香)仕事とはいえ
つらかったですよね
あんなことしなきゃ
ならなかったなんて。
きっと 心を
痛めてるんじゃないかなって
勝手に心配してました。
(万里香)わたしは
誰にも言いません。
どんなことがあっても
わたしは仲原さんの味方ですから。
(目覚まし時計の音)
(ため息)
(坂東)一言 おわびをと
思いまして。
その旨だけ お伝えください。
≪(ドアの開閉音)
葵井商事の角田と申します。
食糧倉庫の在庫チェックに
伺いました。
(受付)角田さまですね?
少々お待ちください。
あっ。
よいしょ。
あの…。
(坂東)ここで何してんの?
交ざっちゃったダイズを
引き揚げるために
こっちでチェックしてくれと
言われて。
(坂東)えっ?
ここにある全部をかい?
君 1人じゃ無理だろ。
わたしも こんなに たくさんは
無理かなと思いましたけど
やれることは やりたいなと
思って。
今まで
ずっと信頼してもらってたのに
それまで なくなっちゃうのは
悲しいですから。
(有希子)昨日の会議 どうだった?(鈴木)仕入れ先の視察のために
イタリアに出張に行くことに
なりました。
(有希子)誰が?
(鈴木)梅沢部長と
僕です。
佐野さん
異動は考えてはいないんですか?
異動?
(鈴木)梅沢部長のいるかぎり
佐野さんの思うようには…。
ご忠告ありがとう。
でも わたしは負けたくないの。
(鈴木)分かります でも 意地に…。
わたしは 入社以来 ずっと
今の部署で頑張ってきた。
それを 後から入ってきた部長との人間関係なんかで
無駄にしたくない。(ため息)このダイズ
どうなっちゃうんですか?
廃棄処分だろうね。
あ~ もったいない。
せっかく アメリカから海を越えてここまで来たのに。
そうだね わたしも残念だよ。
このダイズが生まれる前から
成長を見てきたからね。
人の悪意で
全てが否定されてしまうのは
悔しいことだよね。
おなか 減らないかい?
減りました。
≪(坂東)そう
角田君は新入社員か。
はい。
(坂東)一番 楽しいか
一番 きついか
どちらかの時期だね。
わたし 辞めたいと思ってました。
(坂東)今は?
頑張らなきゃって思ってます。
(坂東)先輩として
1つだけ言わせてもらうと…。
(坂東)どこにいても
何をしていても
やるべきことを やり続けていると見えてくるものがあるんだ。
それはね
一人一人 違うものなんだよ。
でも 大丈夫。
見えたときには
これだったんだと分かるから。
きっと 君の人生の宝物になるよ。
≪(戸の開閉音)
≪(店員)いらっしゃいませ。
(桐野)何で
お前が ここにいるんだよ。
あっ。
(桐野)坂東さん
お待たせしました。
(坂東)おう。
あの
西丸食品の食糧倉庫で
お会いしたんです。
西丸食品に行かれたんですか?
門前払いだったけどな ハハッ。
(坂東)どこの国に行っても…。
(桐野)すいません。
(坂東)不自由は何もなかったが
よく 若い社員を連れて
この店に来たことを思い出したよ。
(桐野)わたしもです。
いただきます。
(坂東)ああ。
遺伝子組み換えダイズは
故意に交ぜられたんですよね?
坂東さんが戻ってこれるよう
わたしが必ず何とかします。
もう少しだけ待っててください。
桐野。
真実を公にしたところで
葵井商事の信用をなくすだけだ。
派閥争いなどという
お粗末な茶番劇を
世間に知らしめて何になる?
坂東さん。
だったら 俺が持っていくよ。
(坂東)わたしは 何があっても
あきらめませんから。
(坂東)桐野は結構しつこいからな。
(桐野)粘り強いと言ってください。(坂東)おう。
あっ どうぞ。
(坂東)ああ ありがとう。
こういう若い人たちが これから
会社を背負っていくんだな。
(坂東)桐野。
(桐野)はい。
ありがとう。
いい人ですね 坂東さん。
(桐野)坂東さんがいなきゃ
今の俺はいないよ。
(桐野)何だよ?
いえ。
うらやましいなと思っただけです。
つらい目に遭ったとき
坂東さんがいてくれたから
逃げ出そうなんて思わずに
済んだんだ。
もう 何年も前の話だけどな。
お前 気を付けろよ。
はい?《わたしだけじゃ
ないのかもしれない》
《きっと 誰もが みんな
その先に何があるのか
分からないままに歩いている》
(ため息)
《わたしにも いつか
自分の手で
人生の宝物を手に入れられる日が
来るのだろうか》
≪(男性)えっ
こないだ 会見 開いてたのに。桐野マネジャーなら
さっき出ていったけど。
《ハッハッハッハ
桐野らしいな
ハッハッハッハッハ》
(ため息)≪(早苗)遺書が
あったらしいですね。
(千秋)全部 自分の責任だって
書かれてたって。(男性)すいません 取材は。
ちょっと ご遠慮ください。
(男性)やめろ!
(記者たちの声)
≪(桐野)行かないのか?
(仲原)わたしが…
わたしが坂東統括本部長を…。
(桐野)君じゃなくても…。
誰かが
同じことをさせられたはずだ。(坂東)《どこにいても
何をしていても
やるべきことを やり続けていると見えてくるものがあるんだ》
(坂東)《それはね
一人一人 違うものなんだよ》
《きっと
君の人生の宝物になるよ》
(男の子)こっち 来い
こっちだ こっち。
ヘイ。 こっち。[TEL](呼び出し音)
[TEL](バイブレーターの音)
あっ。(仲原)《俺は
前向きで 一生懸命 頑張ってる
きゅうちゃんが好きだ》
仲原さん。
もう少し。(泣き声)
(仲原)きゅうちゃん。
きゅうちゃん。
(万里香)ずっと
好きになっちゃ
いけない人だって…。
自分の気持ちを抑えてました。
でも やっぱり好きなんです。
傷ついてもいいから
今は一緒にいたいです。
(仲原)きゅうちゃん。
きゅうちゃん。
(ため息)
[TEL](呼び出し音)
[TEL](アナウンス)「留守番電話に
接続します」
「発信音の後に…」
《どうしたんですか?》
(仲原)《いや。
仕事中に ごめんね》
(チャイム)
(チャイム)
仲原さん?
≪(ドアの開く音)
万里香。
どうして?
ごめんね 美樹。≪(ドアの開閉音)
(仲原)《見てくれてる人は
必ずいるから 頑張れよ》
《はい》《このまま 1人で
死んじゃうんじゃないかって
思った》
《もう 大丈夫だから》
(仲原)《何事も
一日にして成らずだな》
《はい》(泣き声)
(仲原)《きゅうちゃんさ もし
何か つらいことがあったら
何でも俺に言うんだよ》
《俺 きゅうちゃんと ずっと
一緒にいたいと思ってるから》《わたしには もう何もない》《何にも
ないんだ》