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唯吾分享决定不哭的日子 05日文字幕,台词

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(桐野)やめろ! (美樹)放して! (桐野)死んだ気になったら 何だってできるだろ! 自分から 人生 降りるな! (美樹)坂東さんだって 死んじゃったじゃないですか! (美樹の泣き声) (美樹)わたしには 何もないんです。 (美樹)何にもないんで…。 角田。 角田!(愛)お姉ちゃん。 妹さん? (愛)はい。 (桐野)会社の上司の桐野です。 (愛)お姉ちゃんに 何かあったんですか? (桐野)雨に打たれて 熱を出してしまったんだ。 少し前から 体調が良くなかったみたいで。 お姉さんのことは もう 病院に任せて大丈夫だから。 学校もあるだろうし。 (愛)いえ わたし 高校を休学して お姉ちゃんと一緒にいるんです 手術があるから。 (愛)うちは お父さんが亡くなってるから お姉ちゃんが 手術代も治療費も 出してくれてるんです。 (愛)お姉ちゃん わたしのことで ちょっと無理してたのかな。 《わたしは… わたしは ここで 頑張らなきゃいけないんです》(仲原)何で ここに? (万里香)覚えてないんですか? あっ あの 俺 もしかして…。 ごめん 何で こんなことを…。 ホントに覚えてないんですか? 美樹が来たことも。 (小松)以前から 耳鳴りと目まいの症状が あったんですね? 美樹さんみたいな 頑張り屋さんは どんなに つらくても まだ頑張れると 思ってしまうでしょう。 愛さんの手術代は 遅れても 少しずつでも構いませんから その張り詰めている気持ちを 緩めてあげてください。[TEL](バイブレーターの音) [TEL](不通音) [TEL](呼び出し音) [TEL](バイブレーターの音) [TEL](仲原)あっ きゅうちゃん? あっ 俺… ごめん 一度 会って ちゃんと話が…。 会いたくないんです。 何も聞きたくない。 [TEL](不通音) (愛)お姉ちゃん どうしたの? 仲原さんから うちへ連絡があっても 入院してることは黙ってて。 (愛)ケンカでもしちゃった? (杏子)どういうことですか? こないだ 更新できそうだって 言ったじゃないですか。 何で そんな急に…。 (富岡)葵井商事さんから 人件費を削減したいと。 これから どうされます? ほか 探します? (杏子)働かなきゃなりませんから。 (富岡)分かりました。 ただ 年齢を考えると 大手は もう 難しいかな。 (有希子)白石さんがですか? そんな話 聞いてませんけど。 (梅沢)だから 今 言ってるじゃないか。 各部署ごとに1名ずつ 派遣を切ることに決まったんだ。 派遣会社には もう伝えたから。 (有希子)あの 急に そんなこと言われても困ります。 チームで仕事してるわけですし。 (梅沢)「はい」でいいんだよ 「はい」で。 (有希子)あの… 部長 もう一度 検討して いただけませんでしょうか? わたしの方で 申請書と彼女の実績上げますので。 (梅沢)だったら 君が 白石君の代わりに辞めればいいよ。(有希子)白石さん。 わたし 辞めることになったんですね。 (有希子)急なことで悪いわね。 わたしも 今 部長から聞いたところなの。 今まで よく やってくれたわ。 (早苗)白石さん いなくなっちゃうんだ。 (千秋)さみしくなっちゃうね。 (琴美)あっ 送別会やろうよ。 うちのだんな あしたから 出張だから わたしが幹事やるね。 (有希子)あっ そうね。 (杏子)ありがとう。 今日は上がってもらって 構わないから 帰りに 角田さんのとこ行って 様子 見てきて もらえないかしら。 わたしが 行きたいところなんだけど 夕方 アポが入ってるから。 はい。 ≪(千秋)佐野さんも冷たいよね。 白石さん 2年半もいたのに。 (早苗)あっ そういえば 鈴木さん 梅沢部長と一緒に イタリアに 視察 行くみたいですね。 (琴美)統括マネジャーの席を 桐野さんに取られたかと思ったら 今度は 一番 おいしいところ 鈴木君に取られちゃうんだ。 踏んだり蹴ったりね。 (千秋)男社会の中で ず~っと 1人で 頑張ってきたんだろうけど。 (早苗)男に嫌われたら おしまいだって 分かってないのかも。 (ため息) (仲原)あっ 愛ちゃん。 (仲原)あの… お姉さんいるかな? (愛)いません。 (仲原)どこにいるかな? ちょっと わたしは…。 あっ そっか。 急に来て悪かったね。 それじゃあ。 あの お姉ちゃんと ケンカしちゃったんですか? (仲原)いや。 傷つけてしまったんだ 一番 大切な人なのに。(杏子)角田さん。 (杏子)いつ 退院なの? 2~3日だと思います。 (杏子)そう じゃあ出社は来週? わたし もう会社には…。 辞めるの? 簡単に手に入れたものだから 簡単に手放そうとできるのよ。 あなたは何にも分かってない。 わたしなんて…。 消えちゃえばいいのに。 (静香)《わたしなんか 消えちゃえばいいのに》(仲原)きちんと謝らなきゃと 思って。 ホントに申し訳ないと思ってる。 どうしたら責任を取れるのか…。 (万里香)分かってます。 えっ? (万里香)あの日 坂東部長が あんなことになって 仲原さんは いつもの自分じゃ いられないぐらい つらそうでした。 わたしは そんな仲原さんを 放っておくことができなかった。 そばに いてあげたかった。 ただ それだけのことです。 (万里香)失礼します。 (梅沢)はい 皆さん ちょっと来てください。 (一同)はい。 わが社の社内規定では USBメモリーの使用は 許可されてるでしょうか。 鈴木。 (鈴木)いえ 業務資料を 社外に持ち出すことは 禁止されています。 (梅沢)それは どうしてでしょうか。 (井上)もし そのUSBメモリーを落としたりしたら 情報流出の原因に なってしまいますから。 (美穂)オフィスの外では セキュリティーに 問題がある場合もありますしね。 (舞)ファイル交換ソフトなんて 使ったら あっという間に 広まっちゃいますしね。 では… これは何でしょう。 (梅沢)このUSBメモリーは わたしが会社の前で拾いました。 中身は 何と… 君のところの業務資料だ。 また 君のチームだよ。 ほかの人間が拾っていたら 大問題だよ。 外部に情報が漏れて 悪用されたら…。 大変 申し訳ありませんでした。 (梅沢)「申し訳ない」じゃない! 公になれば 君の処分だけじゃ済まないんだ! (有希子)心当たりのある人は 正直に名乗り出てください。 ここにいない人じゃないですか? (有希子)えっ? (早苗)角田さんなら やりかねないよね。 (千秋)あの人って もう退院したの? あと2~3日だって言ってました。 (西島)なくしたことに 気付いてて うやむやにして 辞める気なんじゃないすか。 あんなブログまで書く人だもんね。 (ため息) ≪(杏子)角田さん。 (有希子)角田さんの 件なんですけど 彼女 USBの件で 合わせる顔がなくて 会社に来られないのかも しれません。 (ため息) (桐野)直接 話を聞いたのか? (有希子)時間の無駄だと 思います。 わたしは 彼女には 会社を 辞めてもらった方がいいと 思ってます。 ちゃんと見てるのか? (有希子)何をですか? 本当の姿を知ってもらうことの 難しさを 分かってるんじゃないのか? 上司に正しい目で 見てもらえてない 君なら。 (杏子)あなた 会社でUSB使ってた? いえ。 (杏子)そう。 誰かが 業務上のデータが入った USBを 落としたみたいで ちょっと問題になってるの。 また わたしだって 思われてるんですね。 今までも 何も信じてもらえなかった。 誰でもいいのよ 職場に慣れてなくて どこかに 付け込む すきが ある人なら。 あなたが入社する前に 山内さんっていう新人の子が いたの。 すごく いい子だった。 でも みんなの嫌がらせの ターゲットになって。 わたしも…。 (杏子)《山内さん》 (静香)《わたしなんか 消えちゃえばいいのに》 (杏子)《待って 山内さん》 (静香の泣き声) (静香)《信じてたのに…》 《杏子さんだけは 信じてたのに》 《もう 誰も…》 (静香)《誰も信じられない》 (杏子)彼女 辞める前に そう言ったの。 そんな彼女を わたしは見捨てた。 わたしも あのころは いずれ 正社員になれたらなんて思ってて。 自分が間違ってるって分かってた。 でも…。 あなたには 今の気持ちのまま 辞めてほしくない。≪(桐野)角田。 辞めるのか? はい。 こんな誰もいない夜に こそこそ 退職願を置きに来るなんて 何か 逃げなきゃいけないような ことでも したのか? してません。 だったら…。 つら過ぎるんです。 何を言っても わたしは誰にも信じてもらえない。 それでも 今までは 心の支えになってくれる人が いたから 頑張れた。 でも もう 何もなくなってしまって…。 すいませんでした。 坂東さんのこと… ひどいこと言ってしまって。 《自分から 人生 降りるな!》 《坂東さんだって 死んじゃったじゃないですか!》 昔 上司に とうてい 納得できないようなことを やれと 言われたことがあった。 それを断ったことで アジアに飛ばされたんだ。 それまで俺がやってきたことは なかったことになった。 自分の存在が なくなったような気がした。 味方なんて誰一人いないと 思ってた。 だけど たった1人 坂東さんが 見ててくれたんだ。 どんなに つらくても 逃げずに立ち向かえば 絶対に誰かの心に残る。 絶対に誰かが見ていてくれる。 このまま黙って消えたら お前の思いも やってきたことも 何もなかったことに なるんじゃないのか? このまま逃げたら お前は 一生 変わらないままだぞ。(桐野)《お前の思いも やってきたことも 何もなかったことに なるんじゃないのか?》 《3日後に 弊社でパーティーが行われます》 《ぎりぎりの到着に なってしまうので お電話 差し上げました》 《なるほど》 (千秋)《お~ 完ぺき》 《いいですか?》 (千秋)《うん》 (坂東)《やるべきことを やり続けていると 見えてくるものがあるんだ》 《きっと 君の人生の宝物になるよ》 (桐野)《このまま逃げたら お前は 一生 変わらないままだぞ》 ≪(ドアの開く音) (有希子)おはようございます。 (梅沢)佐野君。 (有希子)はい? (梅沢)ちょっと。 (有希子)失礼します。 (梅沢)USBの件は どうなったんだ? (有希子)それは…。 直属の部下のことも ちゃんと把握できてないで どうするんだ。 (有希子)申し訳ありません。 (梅沢)君は 「申し訳ない」を 言うしか 能がないのか? 今度の君の査定 覚悟しておくように。 (桐野)《ちゃんと見てるのか?》 《本当の姿を知ってもらうことの 難しさを 分かってるんじゃないのか?》 《上司に正しい目で 見てもらえてない 君なら》≪(ドアの開く音) (琴美)あっ おはよう。 (杏子)あっ。 (琴美)今週中に 役員会議用の資料を 作らなきゃならないのよね。 終わるかな。 (杏子)保育園のお迎え だんなさん行ってくれたりしないの? (琴美)うん 主人には 仕事のことで 迷惑 掛けるなと 言われてるから。 (杏子)残業できない代わりに 家に持ち帰って仕事したり してるの? えっ? (杏子)あのUSB…。 何の話?(有希子)角田さん ちょっと来なさい。 今回のこと…。 わたしじゃありません。 わたしじゃないのに 黙って 辞めるのは嫌だと思いました。 確かに… 確かに わたしは まだ 新人で 慣れないことも多くて 分からないことも多くて 皆さんには たくさん 迷惑を掛けてしまいました。 でも わたしじゃないものは わたしじゃないんです。 何で わたしは こんなに 嫌われなきゃならないんですか? 何で わたしは こんなに恨まれるんですか? いくら考えても 分かりません。 わたしは このまま逃げたら 弱いままだと思いました。 弱いまま負けたまま辞めるのは 嫌です。 わたしは 後ろめたいことは 何一つありません。 自分に恥じることは 一つもありません。角田さんじゃありません。 USBに入っていたデータの 一部です。 作成されたのは ことしの3月2日角田さんが入社する前です。 (杏子)わたしは 今までの自分を間違っていたと 思っています。 (杏子)角田さんのこと…。 ちゃんと見てあげられなかった。 (杏子)信じてあげられなかった。 佐野さん これから ちゃんと… もっと ちゃんと 彼女のこと 見てあげてください! お願いします! (杏子)みんなも もっと ちゃんと 彼女のこと見てあげて! お願いします!わたしも 会社 辞めるの。 (杏子)会社から見たら 色々 面倒なのよ。 派遣社員を3年以上いさせたら 優先的に 正社員にしなきゃ ならなかったりするし それに もっと若い子の方が 何かといいでしょ。 でも 足りないものを 数えるだけじゃ 駄目よね。 もし あなたが黙って辞めてくなら あの書類 出すの やめようと思ってた。 でも さっきのあなた 見てたら…。 応援したくなった。 (杏子)それは きっと わたしだけじゃないと思う。(桐野)《ちゃんと 見てるのか?》 《上司に正しい目で 見てもらえてない 君なら 本当の姿を知ってもらうことの 難しさを 分かってるんじゃないのか?》 (桐野)《君は 彼女の何を知ってるんだ?》(梅沢)派遣社員の白石さんが 今日までです。 ホントに よくやってくれました。 皆さん 拍手。 (一同の拍手) (杏子)長い間 お世話になりました。 (一同)お疲れさまでした。 (梅沢)お疲れさまでした。 はい 皆さん 今日も頑張りましょう 1日。 (一同)はい。 (琴美)白石さん 今日の送別会 中止になっちゃった。 (杏子)えっ? (琴美)うちの子供 風邪気味なのよね。 わたしが行かなきゃ みんなも行かないって。 ごめんね お花も間に合わなくて。 あっ ううん。 お大事に。 ≪白石さん。 (杏子)角田さん。 よかった 間に合って。 わたし…。 今まで ずっと 信じてくれる人なんて もう 誰もいないって思ってました。 でも そうじゃなくて わたしも見えてなかったんです。 見てくれてる人はいるのに ホントは1人じゃないってことに 気が付かなかった。 信じてくれたこと 一生 忘れません。 白石さんに出会えて ホントによかった。 最後に それが言いたくて。 (有希子)白石さん。 (有希子)守ってあげられなくて ホントに ごめんなさい。 あなたが うちのチームにいてくれて ホントに よかった。 ありがとうございました。 (有希子)ありがとう ねっ。あなたは どうするの?わたしは 辞めません。 もう 負けません。 あなたなら そう言うと思った。 あっ そうだ。 (有希子)あっ 奇麗。 (杏子)あっ。 お疲れさまでした。 お疲れさま。 (有希子・美樹の拍手) お世話になりました。 失礼します。さあ 戻るわよ。 はい。 《全てを失ったと思っていた》 《だけど そこから 一歩を踏み出すことで…》 《きっと 何かは変わる》 《そこから 一歩を踏み出すことで…》 《きっと 何かが始まる》 遅くなって すいませんでした。(杏子)「私が担当していた業務の 一覧です」 「引き継ぎ よろしく!」 「頑張れ! 杏子」おはようございます。 おはよう。わたし 謝らないから。 恋愛にルールなんてないもの。 ≪愛 そろそろだよ。 どうしたの? (愛)「手術 頑張れよ!」だって。 (愛)お姉ちゃん 仲原さんとは仲直りした? あの人は お姉ちゃんのこと大好きだよ。 えっ? (愛)傷つけてしまったって 一番 大切な人なのにって 言ってた。 仲原さんのところに行って。 手術 終わって ここにいたら 怒るよ。(小松)問題なく 無事に終わりました。 ありがとうございます。「仲原さん 会いたいです」 「会って話がしたいです」 [TEL](バイブレーターの音)仲原さん。 (万里香)お話があるんです。 ≪(店員)いらっしゃいませ。 (仲原)立花さん 話って? わたしは 仲原さんのことが ずっと好きでした。 だから 本当は 何も覚えてないって言われて 悲しかったです。 (万里香)でも それでいいって思ってました。 仲原さんが 美樹を 好きだってことは分かってたし 何より わたしは 仲原さんを 困らせたくないって思ってました。 ごめん。 俺は 立花さんの気持ちに…。 いいんです。 でも わたし…。 ごめんなさい。 できちゃった。 わっ わたし…。 妊娠してるんです。[TEL](バイブレーターの音) はい。 [TEL]仲原さん? [TEL](仲原)今日は 行けなくて ごめん。 いえ。 きゅうちゃんに 話さなきゃならないことが あるんだ。 えっ? 俺には もう…。 きゅうちゃんと 一緒にいる資格がない。