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日本语能力考试

唯吾分享决定不哭的日子 08日文字幕,台词

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(美樹)佐野さん?
(美樹)佐野さん! 佐野さん!
佐野さん!
(救命士)佐野 有希子さん
34歳 女性。
泥酔状態で発見。 血圧122から60
脈113 体温37度8分。
(看護師)先生
プリンペラン 用意できました。
(医師)置いといて。
(看護師)はい。
(美樹)あっ 桐野マネジャー。
(桐野)佐野は?
≪(ドアの開く音)
(医師)恐らく
急性アルコール中毒です。
今 点滴と胃洗浄を
行っていますが
よかったですよ
早めに救急車を呼んでいただいて。(有希子の うめき声)
≪(桐野)佐野。
(有希子)マネジャー。
(有希子)あっ。
(有希子の泣き声)
とんでもないことを
してしまいました。
(有希子の泣き声)
うん!
(千秋)うん いける。
(中村)うん。
(琴美)お待たせしました。
(早苗)お待たせしました どうぞ。
(井上)うん。
(鈴木)うん。
(舞)おいしい。
(鈴木)井上 ワインの用意は?
(井上)赤と白で
100本 用意してます。
(美穂)う~ん
中華とイタリアンって合うんだね。
(万里香)そうですね。
≪(千秋)では イベント前日に
会場で確認しましょう。
食材は こちらで用意した物が
当日に届きますので
よろしくお願いいたします。
お願いします。
(中村)分かりました。
楽しみだね。
はい。
(有希子)ご迷惑をお掛けして
ホントに申し訳ありませんでした。
お願いがあるんです。
ヴィッテリ社との
2006年のワインの取引に
2,000万以上の不明金を
見つけました。
不明金?
(有希子)マネジャー
お願いします 調べてください。
(ため息)どうぞ。
(千秋)あっ ありがとう。
千秋さんが いてくれて
心強いです。
(千秋)勘違いしないでほしいの。
あのことが解決したわけじゃ
ないから。
(千秋)《お願い
このこと誰にも言わないで》
わたしは
会社のためにやってるだけだから。
(仲原)失礼します。
(梅沢)ああ。
(仲原)あっ。
(森田)イタリア部門の
角田 美樹という社員を
知ってるか?
(仲原)ええ。
(梅沢)特別な関係に
あるんだって?
(仲原)えっ?
結婚していて それは まずいよ。
いや。 何か
誤解されてるのではないですか?
彼女との間に やましいことは
何も ありません。
こうして わたしの耳に
入ること自体が 問題だよ。
角田君は
子会社に出向させようと思う。仲原さんと わたしが?
そんなこと絶対に何もありません。(梅沢)とにかく君には責任を…。
(桐野)部長
角田が違うと言ってるんです。
信じましょう。
わたしが 責任を持って
対処いたしますので
この件は預からせてください。
ああ。
仕事に戻れ。
はい。
しかし まあ あれだね。
佐野君の管理能力不足に尽きるよ。
大事なフェアの前に
有給だなんて
まったく 何 考えてんだか。
部長 これは?
(梅沢)あっ ハハハッ。 ああ。
体は もう大丈夫なんですか?
うん。
フェアの準備 問題なく進んでる?
うまくいってます。
でも わたし 司会を
やることになったんですけど
それが すごく不安で。
あなたらしくやれば いいの。
見守ってる。
ありがとうございます。
あの。
んっ?
どうして あんなことに?
あっ…。
辞めた社員に会ったの。
(杏子)《山内さんっていう
新人の子が いたの》
《みんなの嫌がらせの
ターゲットになって》
彼女にはね
何にもできなかったどころか
知らないうちに傷つけちゃった。
許されなくて当然。
わたしが
間違ってた。
わたしが
みんなに悪い影響を与えてた。
(仲原)あの
昨日の件なんですけど。
(森田)ああ
梅沢さんが桐野君に任せたらしい。
あっ。
(森田)仲原
なあ 夫婦仲 うまく
いってないらしいじゃないか
新婚なのに。
えっ?
桐野マネジャー
昨日は ありがとうございました。
いや 何もないなら
責任を取る必要なんてないからな。
はい。(万里香)お疲れさまです。
(桐野)立花
どうして目をそらす?
何か やましいことでもあるのか?
(万里香)あっ いえ ありません。
人を陥れて手に入れた
幸せなんて
はかないもんだぞ。(愛)《しばらく
来ないでほしいんだ》
(桐野)《人を陥れて手に入れた
幸せなんて
はかないもんだぞ》(万里香)おかえり。
ただいま。
(万里香)はい。
今日のブイヤベースね
すっごく おいしくできたの。
ほら 翔太さん
この前 微妙な顔してたでしょ?
だから 今日は
駅の向こうっ側の魚屋さんに
行ってみたの。
で 魚屋のおじさんが
「彼氏にでも作ってあげるの?」
って言うから…。
(森田)《夫婦仲 うまく
いってないらしいじゃないか
新婚なのに》
(万里香)年齢を言ったら
「若い奥さまですね」って
すっごく驚かれちゃって。
(早苗)あっ すいません。
ここにマイク置きたいんで
この辺のテーブル ちょっと
下げてもらっていいですか?
看板 もうちょっと右ですね。
≪この奥が厨房です。
動線としては
この経路 1つとなりますので
お料理を運ぶときは
順番に よろしくお願いします。
(中村)うん。 火力の方は大丈夫?
確認済みですが
見てもらえますか?
(中村)じゃあ見してくれるかな。
はい。
(中村)火力は大丈夫みたいだね。
(池田)食材は
この辺りに置いてください。
(千秋)あっ はい。
≪(琴美)早苗
もう一度 確認しておいて。
≪(早苗)はい 分かりました。
(琴美)田沢君 会場に
不備や問題点は ない?
(田沢)はい。
お土産用のサンプルの数の
チェックも 済んでいます。
(琴美)食材は?
あっ あしたの9時に到着で
間違いないですか?
(西島)ああ。
(琴美)じゃあ
あしたは7時半に集合ね。
(一同)はい。
皆さん よろしくお願いします。
お疲れさまでした。
(一同)お疲れさま。
(琴美)千秋は帰らないの?
(千秋)あした 役員会議があるから資料を作成しなきゃ。
(琴美)そっか。 じゃあ お先。
(千秋)お疲れ。
(琴美)お疲れ。
お疲れさまでした。[TEL]
あっ。何? これ。
急に呼び出してしまって
すいませんでした。
わたしは
山内さんが座っていた席に
座っています。
山内さんの忘れ物のノートを
見ました。
わたしも同じ思いをしました。
死にたいって思ったことも
あります。(千秋)《あんたなんかを信じた
わたしがバカだった》
《わたしじゃ…
わたしじゃ ありません》
《わたしは 後ろめたいことは
何一つありません》
《自分に恥じることは
一つもありません》
でも 接しているうちに
きっと 誰でも
うまくいかないことや
寂しさや…。
足りない何かを抱えて
生きてるんだって 思って。
ずっと1人だと思っていました。
だけど
厳しいけど 正しく わたしを
見てくれてる人がいることに
気が付くことができたんです。
だから
もう わたしは泣かないって
決めたんです。
あきらめなければ
自分自身は変われるんだって。
わたしの これからは
変わるんだって思って…。
(静香)奇麗事 言わないで。
わたしには
味方なんて1人もいなかった。
あなたは わたしと
おんなじなんかじゃない。
人は簡単には変わらない。
そんなに簡単なら…。
誰も苦しんだりしない。
佐野さんは 今 あなたを
傷つけてしまった自分を責めて
苦しんでいます!
必要な人なんです
うちの部にも わたしにも。
(泣き声)(ため息)
《わたしたちは
角田さんを
犯人扱いしてしまいました》
おかえり 遅かったね。 はい。
おなか すいたでしょ?
残業だったの?
(仲原)前に鈴木が言ってた噂が
あったよな?
自分がやっていないことで
角田さんは周りから疑われて
つらい目に遭ってた。
(仲原の ため息)
≪(食器が割れる音)(男性)こっち大丈夫ですか?
(男性)うん。
≪(池田)おはようございます。
おはようございます。
(一同)おはようございます。
今日は よろしくお願いします。
うん よろしく。
≪(運送業者)毎度
食材のお届けになります。
はい。
(運送業者)よし。
こちらになります。
あっ じゃあ
これ サインお願いします。
はい。
(運送業者)はい すいません。
はい。
(運送業者)はい
ありがとうございます。
えっ ちょっと これだけですか?
はい。
あっ ありがとうございました。
(中村)おい これで全部って
どういう意味だよ?(千秋)これ
全部 数が違うじゃない。
(中村)ちょっと待てよ。 どうして
それぞれ違う業者に頼んでて
そんなミスがあるんだよ?
ちゃんと やりましたよ。
あっ 控え 持ってきます。
(琴美)今
そんなことしてる暇 ない。
(中村)おい 何 お前ら
適当なことやってんだよ!
あり得ねえだろ こんなこと!
お前ら ホントにプロか?
誇り持って仕事してんのか?
(中村の舌打ち)
帰るぞ。
待ってください
どうにかします!
(中村)どうにかするって
じゃあ どうすんだよ!?
まだ 時間があります。
お願いです 協力してください。
成功させるためには
チームワークが必要って
教えてくれたのは 中村さんです。
ここで あきらめたら
全部が終わってしまうんです。
(千秋)角田のためにも 何とか
ここまで やってきたフェアを
成功させたいんです!
お願いします!
(琴美)ぎりぎりまで
頑張らせてください!
(池田)店長。
(中村の ため息)
(千秋)どのぐらい足りないの?
(琴美)確認して
近場から当たってこう。
(早苗・美樹)はい。
(千秋)これ 見て。
(琴美)はい。
(梅沢)佐野君 決心ついたの?
(有希子)フェアも終わりますし
今月いっぱいで…。
(梅沢)今月いっぱい?
今日付の間違いじゃない?
えっ?
今日の役員会議で報告する。
きっと 懲戒解雇だよ。
ルッコラとバジル
買ってきました。
足りますか?
(千秋)うん あっ 大丈夫そう。
そこを 何とか お願いします。
(早苗)中華料理用の食材を
探してまして。
(田沢)今 頼んだら 何時ごろに
なりますかね?
(西島)あ~ 無理ですよね。
はい 失礼しま~す。
(千秋)西島君
もっと食い込みなさいよ!
(千秋)中国野菜
ここら辺のスーパーじゃ
取り扱ってない店が ほとんど。
あっても 数が 全然 足りない。
(早苗)調味料も足りません。
中華街まで行くしかないね。
もう 間に合いません!
行きましょう
少しでも可能性があるなら。
(琴美)干し貝柱 八角 甜麺醤
桂皮 搾菜 香酢 タアツァイ
エンツァイ カイラン
とにかく あるだけ買い占めて!
(社員たち)はい。
(中村)業者向けの市場がある。
そこなら 全部 揃うはずだ。
池田。
(池田)はい!
じゃあ 行きましょう。
自分 車 出すんで。
(千秋)ありがとうございます。
お願いします。
(琴美)わたしたちは
電話 続けよう。
(早苗・田沢)はい。(桐野)《人を陥れて手に入れた
幸せなんて
はかないもんだぞ》邪魔者は退散と。
(千秋)急いで。
(早苗)はい。
(千秋)冷凍物から お願い。
(池田)あっ もう1個。
(千秋)じゃあ ちょっと重いです。
(池田)はい。
(千秋)間に合いますか?
任しとけ。
よし みんな 急ぐぞ。
(従業員たち)はい。
(中村)仕込み班はな
向こうの厨房へ。
おい スープ出しとくやつ
俺に ついてこい。(早苗)いらっしゃいませ
お待ちしておりました どうぞ。
いらっしゃいませ
お待ちしておりました。
どうぞ 中へ お入りください。
あの 試食も用意してるんで
ぜひ 試してみてください。
(男性)はい。
(田沢)お疲れさまです。
ヴィッテリ社の方が お待ちです。
(田沢)あちらです。
(イタリア語の会話)
(フランチェスコ)Kirino. Come sta?
(桐野)Bene.
お元気でしたか?
(フランチェスコ)元気 元気。
今晩 食事でも どうでしょう?
「今年度から わが社が
輸入を行うことになった食材を…」
「今年度から わが社が
輸入を行うことになった…」
(琴美)角田さん
そろそろよ。
はい。
本日は お忙しい中ご足労いただき誠に ありがとうございます。
今回は イタリア料理と中華料理のコラボレーションという形で
様々な食材を
ご紹介させていただいております。
固定概念に とらわれないという
考えから
このフェアは生まれました。
え~… あの…。
準備をしていて…。
無理かもしれないと思ったことも
ありました。
もう駄目かもしれないって
あきらめそうになったことも
ありました。
でも そんなときに…。
見守ってくれている人たちが
いました。
(桐野)《やめろ!》
《放して!》
(桐野)《死んだ気になったら
何だってできるだろ!》
《自分から 人生 降りるな!》
(桐野)《このまま
黙って消えたら
お前の思いも
やってきたことも
何もなかったことに
なるんじゃないのか?》
《わたしは 辞めません》
《もう 負けません》
手を差し伸べてくれた人たちが
いました。
(杏子)《これから ちゃんと…
もっと ちゃんと 彼女のこと
見てあげてください!》
《お願いします!》
《みんなも もっと ちゃんと
彼女のこと見てあげて!》
《お願いします!》
《これからも もっともっと
一緒に お仕事させてください》
《お願いします》
(琴美)《あなたには あなたの
仕事をしていて よかったって
思うときが来るはずよ》
《よろしくお願いします》
(3人)《よろしくお願いします》
たくさんの支えがあって
今があります。
決め付けなくて よかったと
思いました。
あきらめなくて よかったと
思いました。
皆さんに
おいしいと言っていただけたら
うれしいです。
(一同の拍手)
≪(従業員)料理
お待たせいたしました。
お待たせいたしました。
お待たせしました。
(従業員)お待たせしました。
どうぞ。
(従業員)はい どうぞ。
(琴美)お待たせしました。
(男性)すいません。
あっ どうぞ
バジルチャーハンでございます。
(男性)これ
ほかに何が入ってるの?
(有希子の ため息)
(有希子)未練はない
つもりでしたけど
ああいう姿 見てると
やはり
見届けたくなってしまいます。
(有希子)色々
ありがとうございました。
(有希子)以前に わたしのせいで
会社を辞めた社員がいるんです。
彼女のことを
深く傷つけてしまいました。
辞めることで
償おうとしてるのか?
そんなことでは償えません。
ただ 彼女は 梅沢部長に
会社を訴えると言ったそうです。
でも わたしが辞めれば
公にならずに済みます。
今日の会議で
処分が決まるかと思います。
(桐野)《部長 これは?》
(梅沢)《あっ ハハハッ。 ああ》
梅沢部長は
初めから佐野を退職させることが
目的だったんじゃないのか?
ヴィッテリ社の件で。
えっ?
(桐野)今
お話ししたいことがあります。
夜では間に合いません。
実は そちらとの
2006年度のワイン取引で
不正行為の疑いがあります。
桐野 その事実はない。
待ってください!(ため息)
≪(足音)
(仲原)桐野さん
先日の件で ご相談が。
(桐野)協力してくれないか?
角田と佐野を助けるためだ。
(仲原)キックバック?
(桐野)日丸物産に
知り合いはいるか?
(仲原)友人がいます。
(桐野)ヴィッテリ社と ワインの取引が
あるはずだ 2006年の取引価格を
大至急 聞き出してほしい!
(仲原)はい!
(役員)ただ今より
役員会議を始めます。
(仲原)内部情報を漏らすことが
どれだけ まずいことかは
分かってる。
でも 緊急事態なんだ!
(桐野)不正の事実は 時間が
かかっても 必ず暴きます。
でも 今 突き付けることが
大事なんです!
(秘書のイタリア語)
10年以上
一生懸命 働いている社員が
不正を働いている社員の犠牲に
なろうとしてるんです。
(役員)本題に入る前に
イタリア部門の梅沢部長より
皆さんに報告があるそうです。
わたしは
その社員を守りたいんです。
社内でも悪い噂がある。
内偵が入ってる。(梅沢)会社に泥を塗るような
お恥ずかしい話ですが
2年前に
部内で いじめがあったことが
発覚いたしました。
(役員)おい
表ざたになったら どうすんの。
桐野さん 来ました!
ヴィッテリ社から
今 届きました!
(梅沢)もっと早く 私が
イタリア部門に異動していれば…。(梅沢)このようなことが
二度と起きないよう
直接 本人を指導いたしましたが
改善されず
お手元の資料のとおり
懲戒解雇の処分を決定したいと…。
≪(仲原)待ってください!辞めなければならないのは
あなたですよ。
(梅沢)なっ 何を言ってるんだ?
(桐野)あなたが ヴィッテリ社から
キックバックを受け取っていた証拠が
ここにあります。
(社員)キックバック?
どういうことなんだ? それは。
(社員)部長 ホントなんですか?
(社員)ホントなのか? それは。
(役員)梅沢部長 どういうことだ?
(社員)ちゃんと説明しなさい。
(社員)いいかげんにしろ!
(社員)黙ってちゃ分かんないよ。
あなたみたいな人が
会社を駄目にするんです。(千秋)あの悪い趣味は
やめなさいよ。
いつかバレるわよ。
(田沢)えっ?
パソコン 見たの。
(千秋)早苗の財布 盗んだのは
立花さんだったのね。
ブログの犯人も?
大ごとにしないから
言いなさい。
お待たせしました どうぞ。
こちらは 弊社のアスタリータを
使用しております。
煮込んだトマトとスープの だしが合わさって…。
中村さん。
本当に ありがとうございました。
また 店に来てください。
はい。(琴美)西島君 けさの発注の件は
どういうこと? 説明してよ。
俺だって
今まで頑張ってきたのに
こいつみたいな新人のサポートなんて
冗談じゃないっすよ!
みんな どうしちゃったんすか?
千秋さん
ブログの件 忘れてないっすよね?
早苗さんだって 財布 盗まれたり
散々 迷惑 掛けられて
何で こいつの応援するようなことしなきゃなんねえんすか!?
財布の件も ブログの件も…。
角田さんじゃなかった。
あのとき
あなたのことを
信じようとしなかった。
自分を守ることしか
考えてなかったんだと思う。
(千秋)ごめんなさい。
(琴美)ごめんなさい。
(早苗)ごめんなさい。
いいんです。
でも…。
今 すごく うれしいです。
(万里香)どうして
わたしの幸せを奪うの?
万里香?
何で邪魔するのよ!?
あなたなんかに渡さない。
あなたさえいなければ…。
≪(デカンターの割れる音)やめて。
やめて!(桐野)大丈夫か?
(仲原)お前は 一生 人を
うらやんで 生きていくのか?
一生 嘘をついて
生きていくのか!?
自分さえよければ
人はどうでもいいのか!?
わたしは…
わたしは ただ
あなたと一緒にいたいだけなの。
(万里香)わたしは
あなたを手に入れるためなら
どんなことでも できる!
どう思われたって構わない!
なのに何で美樹なんかに!!
何で!?
何でなのよ!?
何でなのよ!!
(万里香の泣き声)(桐野)あいつは
お前の強さが怖かっただけだ。
お前には…。
佐野もいるし 俺もいる。(社員)おっ 室長 部長になんだね。
(社員)ホントだ。
(社員)あっ すごいですね。
(社員)まあ 財務は
やりやすくなるかもしれないね。
(社員)えっ でも 経理部って
次 誰になるんですかね?
(社員)そうだよね。
(社員)そこだよな 問題は。
(社員)大変だよね。
仲原さん!
転勤なんですか?
ああ。
希望を出したんだ。
くじけそうになったら
思い出します。
何事も一日にして成らずって。
ありがとう 仲原さん。
きゅうちゃん…。
元気で。
さよなら。(静香)「佐野さん
あれから
私は色々なことを考えました」
(静香)「これまでのこと 今のこと
そして これからのこと」
「その きっかけをくれたのは
あなたの部下の
角田 美樹さんです」(静香)「この傷は すぐには
癒えないかもしれません」
「でも 逃げていては
これからの私の人生は
始まりません」
「私は前に進みたいと思います」
「だから
もう 私は泣かないと決めました」
(静香)「そのために
許すことから始めます」
(静香)「頑張ってください」
「あなたを必要とする人がいる
その場所で」
(泣き声)愛にね
ずっと話したかったことが
あるんだ。
会社に入ってから
いろんなことがあったんだ。
つらいことも
辞めようと思ったこともある。
うん
辞めてもよかったと思う。
でも できるところまで
頑張ろうって思えたから
一生懸命やってみた。
そしたらね
いつの間にか
周りの人たちとの関係性が
変わっていったの。
ほんの少しずつだったけど うん。
だから 今は
頑張ってよかったって思える。
まだまだだけど
やり続けたら
何かが見えてくるってことが
何となく分かった。きっと 愛には これから
いろんなことが待ってる。
でも 忘れないでね。
うまくいかないことがあっても
つらいことがあっても
わたしがいるよ。
わたしがいる。
(愛)うん。(万里香)わたしの分の荷物は
全部 整理したから。
ごめんなさい。
今まで ありがとう。
(仲原)荷物の送り先。
もう一度
2人で やり直そう。≪あれ おいしかったよね。
≪(愛)めっちゃ おいしかった。
今度 新作のデザートができたら
食べさせてくれるって。
嘘?
ホント。
楽しみ~。
ねっ。
家でも作ってみよっか?
(愛)うん。
何事も一日にして成らずか。
《社会という名の扉の向こうで
わたしを待っていたのは
長い長いトンネルだった》
《その暗闇の中を
わたしは歩いてきた》
《つまずいても立ち尽くしても
一歩 また一歩》
《そして 今
遠くに かすかな光が見える》
《その光は幻かもしれない》
《たどりつく前に
消えてしまうかもしれない》
《それでも…》
(一同)おはようございます。
(有希子)おはよう。
(有希子)おはよう。
(琴美)おはようございます。
ご報告なんですが。
(有希子)うん。
離婚しました。
このままじゃ駄目だと
思ったんです。
ストレス抱えて
はけ口 求めてる自分は
嫌いです。
これから もっと頑張りますので
よろしくお願いします。
期待してます。
わたし 西島君の面倒 見ます。
えっ?
根性 たたき直すから
あんたも生まれ変わりなさい。
返事!
(西島)はい!
(桐野)角田。
はい。
来月 イタリアに行くぞ。
えっ?
得意先回りだ。
はい。よかったじゃない。
はい。≪愛 お母さん。
(紘子)あっ 美樹。
あっ。
(紘子)ああ ありがとね。
元気だった?
うん。
(紘子)美樹 色々ありがとね。
ううん。
ハァ 2人が あした帰っちゃうと
思うと 残念だな。
(紘子)今度
ゆっくり遊びに来るわよ。
あっ そういえば
駅で 愛のお友達に 会ったの。
(愛)えっ?
(紘子)帰りの新幹線の時間
聞かれた。
みんなで迎えに来るって。《それでも わたしは信じてる》
《未来は
きらきらと光り輝いていると》
何してんだ 行くぞ。
はい。