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唯吾分享我不能恋爱的理由01日文字幕,台词

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(一同)乾杯! (男性)盛り上がっていこうね! (一同)イェーイ! (女性)今日の会議資料 出しといてくれる? (男性)はい。 (女性)ハイ! マーク。 (マーク)ナイス トゥ ミート ユー。 (女性)ナイス トゥ ミート ユー。 (英語の会話) (女性)まっ 過去 引きずっててもね。(女性)大事なのは 今だよ。 (女性)ああ。 っていうかさ この後 何 食べに行く? (女性)イタリアン! (女性)ああ。 じゃあさ あの 恵比寿のイタリアン 行こうよ。 (女性)あの イケメンシェフの いるとこ! (恵美)そりゃあさ したくないわけじゃないんだよ。 でも 何か めんどくさいんだよね。恋愛とかって。 (高橋)めんどくさい? (恵美)うん。 何かさ 好きだの 嫌いだの。 付き合うの 別れたの。 (恵美)そういうの 今は いいやって感じ。 (高橋)そんなもんなんすかね? うん。 っていうか そういう 高橋は どうなんだ? 彼女 いんのかよ? (高橋)まあ 一応。 えーっ!? マジで? 偉いな。 尊敬するわ。 (田村)おう 藤井! おう! (田村)相変わらず いいケツ! タムさんこそ いつにも増して いいケツ! (田村)ああー。 ケツ! ケツ! (恵美・田村)イェイ! (田村)おう! (高橋)ああー。 いや。 恋愛 どうこうっつうか 藤井さんって 女 捨ててますよね。 はあ!? 何で? (高橋)いや。 だって 男に ケツを触られて つねり返しますか? 普通。 そんなんだから いつまでたっても男が できないんですよ! ああ。 ヤバい。 いや。 よく分かった。 今度からは ケツではなく。 (高橋)ああっ。 前にするよ。 フフフフ。 ああー。 腹 減った。 あっ。 ねえ? タムさん。 この後 飯 行きません? (田村)駄目。 今日だけは 駄目。 今日 うちの結婚記念日でさ。 早く 帰んないと かみさん うるさいんだよ。 ふーん。 じゃあ 高橋は? (高橋)ああー。 俺 彼女と デートなんすよ。 すいません。 あっ そう。 (男性)渋谷? うん。 分かった。 うん。 うん 大丈夫。 (咲)ハァー。 (男性)はいはい。 じゃあね。 (咲)彼女? (男性)えっ? いや。 違うよ。 あの。 友達 大学の。 (咲)ああー。 はいはい。 (男性)あっ。 帰る? あっ。 じゃあ ホテル代 割り勘。 (咲)フゥー。 あり得ない。 (咲)ハァー。 次 次。 (男性)よし! 次 行こう! おっ! 次 行くぞ! (一同)行きましょ。 はーい! (真子)すいません! 私 終電なんで 失礼します。 (男性)えっ? (木崎)半沢さん 二次会 行かないの? (真子)はい。 親が うるさいので。 (男性)おい! 木崎! 行くぞ! (木崎)はい。 (ゆり)行きましょ 木崎さん。 (男性)早くしろ! (ゆり)今度は 真子もね。 じゃ。 (木崎)お疲れ。 (真子)お疲れさまでした。 [TEL] もしもし。 母さん? 何か 用? [TEL](母)何よ。 用がなきゃ かけちゃいけないの? どうせ 一人なんでしょ? 嫌ぁねえ。 いつ 電話しても 一人で。 悪かったですね。 [TEL](母)そう そう。 あんた もうすぐ 誕生日でしょ? じきに 30なんだから いいかげん 結婚とか 真面目に考えなさいよ。 ああー。 あのさ。 今 ご飯中だからさ。 また かけるわ。 じゃあね。 ただいま。 おかえりっと。 [TEL](メールの着信音) ああー。 あしたか。 よいしょ。 ハァー。 ハァー。 もう こんな時期か。 ハァー。 うーん。 ヤッバいなぁ。 [マイク](スタッフ)平井 堅さん 間もなく 入られます。 よろしく お願いします。 あっ。 でも 全然 いけますよ。 (美鈴)お疲れ! (一同)お疲れさまです。 (美鈴)どうも。 (美鈴)ねえ? 今日 お宅の社長 来てる? あっ。 さっき その辺に いましたけど。 (美鈴)ホント? あっ。 この子 うちの新人。 (ルミ)どうも。 丸山ルミです。 よろしく お願いしまーす。 よろしく。 (高橋・田村)カワイイ! (美鈴)よろしくね タムさん。 (拓海)藤井。 (田村)ナイス トゥ ミート ユー。 あっ 社長。 美鈴さんが。 (拓海)ああ。 来てた? (美鈴)うん。 今 ちょっと 時間 あるかな? 打ち合わせ したいんだけど。 いいよ。 じゃあ これ よろしく。 はい。 (ルミ)あの。 あの 2人って どういう関係なんですか? 何か 訳ありって感じ しません? (高橋)訳ありも 何もね。 夫婦だよ。 正真正銘の。 (ルミ)えっ!? 美鈴さん 結婚してるんですか!? 意外。 何か 仕事一筋って 感じだったから。 まあ 仕事上の パートナーでも あるけどね。 (田村)お宅の会社は うちの会社の大事な 発注元だかんね。 (ルミ)ああー。 なるほどね。 社長さんが 美鈴さんの 旦那さんだから ちっちゃい会社でも こんな 大きな現場に 呼んでもらえるんですね。 納得。 ≪(ひかり)お疲れさまです。 (恵美・ルミ)お疲れさまです。 (ひかり)今度の ハロウィーンの イベント 私が 担当することになったんで よろしく。 おおー。 よろしく。 (高橋)お願いします。 (田村)さすが ひかりちゃん。 美鈴さんの右腕。 あっ。 あのう。 藤井さん。 ちょっと いいですか? うん。 ≪(スタッフ)すいません! 照明さん。 ちょっと! はい! ちょっと 行ってきます。 (田村)うん。 ごめん。 (ひかり)あっ。 はい。 (ルミ)あの。 長谷川さんって どの人ですか? (高橋)長谷川? (田村)長谷川 優のこと? (ルミ)はい。 アメリカ帰りの人が いるって 美鈴さんが。 (田村)帰ってくんの? あいつ。 (ルミ)えっ? 向こうで ライティングの 修業してきたって。 (ひかり)ルミちゃん。 (ルミ)あっ。 すいません。 (田村)いつよ? いつ? (ひかり)何か 2~3日中って 聞いてますけど。 (高橋)えっ? 誰っすか? 長谷川って。 親友だよ。 藤井の。 親友? (結花)っていうかさ 表に 堂々と 「演劇部」とかって 書かないでほしいよね。 (咲)えっ? いいじゃん 演劇部。 (久美子)いや。 ちょっと 恥ずかしいよね? (真弓)「演劇部」って ちょっとね。 何でよ? (久美子)あっ。 でもさ 考えてみれば あのころの そのままを 仕事にしたのって 藤井だけだよね? (女性たち)ああー。 (真弓)照明の助っ人でさ そのまま引きずり込まれたのにね。 (久美子)そう そう そう。 イベントの照明会社か。 ああー。 藤井先輩 若くて 生きのいい アルバイト君とか 紹介してくんないかなぁ? (結花)あんたね まずは 自分の会社で 見つけなさいよ。 出版社なんでしょ。 いい男とか いないの? いい男がいたら とっくに いい恋 してるって。 (真弓)いるじゃん 藤井が。 ほれ。 (久美子)うん? (彩季子)あーっ! これが 伝説の 藤井先輩の男役? (久美子)1回かぎりだったんだけど妙に ウケたよね あれ! (真弓)あれってさ 女子校ならではの ノリだったよね。 (彩季子)だって 藤井先輩は 青葉女子 みんなの…。 ≪ごめん ごめん! 遅くなって。 (久美子)来た! (女性たち)兄貴ー! えっ? (彩季子)藤井先輩の男役 カッコ良かったんですねぇ。 いや。 それほどでも ないんだけどさ。 (真弓)すっごい モテたんだよ。 女子に。 おーい! (結花)さすが 兄貴! (女性)やっぱ 女子か。 でも カッコイイもん これ。 あっ。 そろそろ 時間だけど どうする? 二次会 行く? いいね! 行こ 行こ 行こ。 (久美子)ごめん。 うち そろそろ 旦那 帰ってくるからさ。 えーっ? 帰っちゃうの? (久美子)ごめんね。 (真弓)うちも 親に 子供 見てもらってるからさ。 そっか。 大変だね。 (彩季子)実は この後 彼と 待ち合わせしてて。 あー。 出た。 出ました。 (女性)じゃあ お会計 する? (女性)あっ。 します します。 女の友情 ハムより 薄い。 えっ? 女同士の友情なんて しょせん 信用できないってこと。 ああ。 恋をすれば 彼氏が一番。 結婚すれば 旦那が一番。 出産すれば 子供が一番。 女なんて みんな そんなもんよ。 ふーん。 って あんたも 女だよね。 どうせ 家に帰っても 独りぼっちなのは 私と 藤井先輩だけ。 いや いや いや。 一緒にしないでよ そこ。 ねえ。 一緒でしょ? 一緒ですけど。 ハァー。 何か 最近 真っ暗な部屋に 帰るのが 無性に さみしくって。 えー? 意外! 咲でも そんなこと あるんだね。 ねえ。 うん? 一緒に 暮らさない? えっ? ルームシェア しようよ。 ルームシェア? さみしさからは 解放される上 部屋のランクアップ できるし。 何より 家賃が 今よりも 格段に 節約できる。 ああー! それは 助かるかもね。 更新 迫ってるし。 藤井先輩とだったら 高校時代からも よく知ってるし。 本音で 付き合えるし 何よりも 信頼できる。 ねっ? 私たち 2人なら きっと うまく やっていけると思う。 咲。 あっ。 やっぱ もう一人 入れよう。はっ!? すいません! これ 同じのを下さい。 言ったでしょ? 「女の友情 ハムより 薄い」って。 ああ ああ。 うん。 だから? 2人は まずいよ。 割れたとき 最悪。 いや。 たった今さ うちら 2人なら うまく やっていけるって…。 ねえ。 知ってる? 南極越冬隊でも 女性隊員は 奇数にするんだって。 偶数だと 割れるから。 あっ そう。 心当たり 探してみる。 見つかったら 電話するんで。 はい。 ♪♪(鼻歌) 高っ! (高橋)お疲れさまです! (田村・恵美)お疲れ。 (高橋)あっ。 美鈴さん 手作りの 愛妻弁当っすか? (拓海)うん? (高橋)いいな。 (拓海)手作りだけど 愛妻じゃないよ。 (高橋)えっ? (拓海)俺が 自分で作ったの。 うちは 独立採算制だから。 (高橋)ふーん。 独立。 (田村)でも 女の子は そういうのが いいんでしょ? 結婚しても 夫婦が それぞれに 自立してんのが 理想の関係って。 いやいや いやいや いや。 最近は 違うらしいっすよ。 結婚したら 旦那さんに 養ってもらうのが 理想らしいっす。 (田村)ホントかよ? ふーん。 理想の関係ね。 (優)ふーん。 俺は 愛妻弁当が いいけどな。 優!? (優)まっ コンビニの おにぎりも 悪くないけど。 (拓海)おう 長谷川! 帰ってきたか! (優)ただ今 帰りました。 また お世話になります。 (田村)おーい 長谷川! (優)タムさん! (田村)おかえり。 (拓海)新人の 高橋。 (高橋)新人の 高橋です。 よろしく お願いします。 (優)初めまして。 長谷川です。 おい。 親友の帰国に おかえりは?返せ 私の。 青春? おにぎり! (優)ああ…。 ちょっと。 出せ! 出せ ちょっと! 帰ってくんだったら 連絡ぐらい くれれば よかったのに。 (優)連絡したら 花束でも持って 迎えに来てくれた? はあ? 行くわけ ないじゃん。 バッカじゃない。 だろ? だったら 驚かす方が 面白いと思ってさ。 なあ? 30Cの 10mっていうとさ。おい。 はいよ 10m。 おい。 サンキュー。 でもさ やっぱり 向こうは すごいよ。 ピンとかさ 初めての俺にも ぴったり 合わせてくんの。 へえー。 じゃあ もう少し 修業してくれば よかったねぇ。 何だよ? うれしくないのかよ? 1年ぶりに 親友が 帰ってきたっていうのに。 あっ。 全然 うれしくないわ。 チョップ。 いって! ああー! いいですよ じゃあ。 俺はね もう1回 行って 金髪の ジェニファーに じっくり 教えてもらってきますよ。 はあー。 ジェニファーね。 その ジェニファーとやらと 一緒に 骨 うずめて 一生 帰ってくんな。 痛っ。 ハハッ。 [TEL] はい。 [TEL]見つかりましたよ。 3人目の 越冬隊員。 はっ? [TEL]半沢 真子。 私の 2年下の。 あっ ほら。 チェーホフの。 ああ! チェーホフの真子。 木崎さん。 資料 できました。 (木崎)おっ。 早いね。 ありがとう。 ごめんね。 派遣さんなのに 残業させちゃって。 家の方 時間 大丈夫? 大丈夫です。 仕事ですから。 そっか。 お礼に 食事でもと 思ってたけど やめといた方がいいね。 えっ? 今度 連絡するから 番号 教えてよ。 はい。 しっかり者なんだけどね 堅過ぎるっていうか 真面目過ぎるっていうか? まあ いいんじゃないの。 それが 彼女の持ち味なんだし。 藤井先輩! 咲先輩! すいません。 ごめんなさい。 咲先輩から 電話もらったとき ホントに うれしくって。 親 厳しいのに よく 許してくれたね? 女 3人で 住むからって 何とか 説得したんです。 へえー。 へえー。 うわっ。 ケーキ屋さんだ。 あっ。 バースデーケーキだって。 ホントだ。 先輩たちって 誕生日 いつですか? 私 6月。 私は 来週。 (咲・真子)えっ!? また 一つ 年 取っちゃうよ。 えっ? 誕生日プレゼント 何が いいですか? えっ? 買ってくれんの? あっ。 プレゼントっていうか 何か おいしい 料理? マジで? まだ? あと もう少しです。 あと もう少し。 海外にいる 伯母の家なんです。 へえー。 ありがたい。 今どき そんな おいしい話 ないよ。 でもさ 助かるんだけど ホントに いいの? あっ。 ここです。 おおー! へえー。 でっか。 いいじゃん。 広そうだね。 うん。 これは。 うおー。 お邪魔しまーす。 はい どうぞ。 (咲・恵美)うわー。 お邪魔します。 うわー。 広っ。 奥も あるじゃん。 こっち 居間です。 へえー。 居間だって。 (恵美・咲)うわー。 家具 ある。 いい色じゃん。 サッカーゲーム。 これ どうやって やんの? ぱーんって やって。 中庭でーす。 すごいんだけど。 こちらが キッチンです。 うわっ。 おしゃれ。 いっぱい 食べれんじゃん。 もう。 いっぱい 作れますしね。 脚 伸ばせんじゃん。 うわー! 脚。 いいね。 部屋は 3部屋 あるんで。 うわっ。 広っ! ここかな? 私。 えー。 ああ。 私 ここ 気に入ったのに。 うわー。 私も ここが いいな。 嘘。 じゃんけん ぽい。 やった。 負けた。 じゃあ ここが 私の部屋に なるであろう。 カワイイじゃん。 ああ。 いいじゃん ここ。 黄色なんですよね こっちは 基調が。 前より 広いし。 一人じゃないし。 何といっても 家賃 格安。 はあー。 気に入りました? いいじゃん。 すごいよ 真子。 よかった。 やるじゃん。 ≪ああ。 分かってるって。 うん。 だからね 母さん。 確かに 3人暮らしなんだけどさ。 こんなに 大量に いらないから。 越冬隊員じゃあるまいし。 ≪駄目ですよ 咲先輩! あっ ごめん。 ちょっと また かけるね。 ≪もう こんなものまで! 何でもかんでも 冷凍庫に 詰め込まないでください。 いや。 だって 冷凍しておけば いつでも 食べられるし。 これ 2年前のじゃないですか! あれ? あっ そうだった? あれ? いいですか? ここは タイムマシンじゃないんです。 この中でも 時間は 進んでるんですよ。 はい。 優秀な 越冬隊員だ。 (3人)乾杯! ああー うまい。 最高。 (恵美・咲)いただきます。 どうぞ。 すごいな これ。 ねえ? これ 食材結構 かかっちゃったんじゃない? 大丈夫。 一人 500円以内に 抑えてますから。 マジで? うわっ。 主婦の鑑だね。 じゃあ 酔っぱらわないうちに まずは 徴収。 あっ。 500円だっけ? えっ? OK。 これって 毎回 徴収すんの? こうやって 女子会 するたびに 貯金しておけば 誰かの ピンチのとき 役立つんですから。 はい。 はい。 はーい。 はいはい。 うんま。 うん。 ああー。 何よ? えっ? あっ いえ。 あの。 会社の先輩に 連絡先 聞かれたんですけど まだ 連絡 なくって。 何? 彼氏? いえ。 そういうわけじゃないんですけど。ふーん。 重っ! えっ? 重過ぎ。 それ 絶対 自分から 連絡しちゃ駄目だよ。 えっ? どうしてですか? 男は そもそも ハンターなの。 狩る前に 自分から 連絡してくるような女に 狩猟本能 かき立てられると思う? ハンターはね 身軽なのが 好きなの。 重い女は 嫌われるだけ。 重い女。 恋愛なんてね 重くなったら 終わりよ。 マンション 買ったら 終わり。 犬 飼い始めたら 終わり。 不倫したら 終わり。 何? それ。 フッ。 私の恋愛ルール 3カ条。 この 3つをしたら もう 恋は できないってこと。 ふーん。 藤井先輩は どうなんですか? 恋 してるんですか? 私? 私は 何ていうか。 うーん。 恋愛とか 正直 面倒に なっちゃってさ。 面倒? うん そう。 男とか 女とか もう 今は いいやって。 分かった。 周りに いい男が いないんだ? いや 仲のいいのなら いるんだよ。 えっ? その人とは 付き合おうと 思わないんですか? 付き合ったよ。 3年くらい前に 一度。 嘘。 うん。 でも 2週間で 振られた。 嘘。 それって 付き合ってたの? たぶん。 いや。 お前とは 一生 親友でいたいって 言われちゃったんだよね。 わびしい。 楽しい ガールズトークのはずなのに。 何か 私たちって 恋愛砂漠って感じですよね。 まっ 枯れてるよね 確かに。 恋 したいな。 したいんだけどねぇ。 したかったんだけどなぁ。 ハァー。 「でも しかたがないわ。 生きていかなければ」 どうした? 酔った? ひょっとして 演劇部 入っちゃった? 「長い 果てしない その日 その日を じっと 生き通していきましょうね」 出た! チェーホフの真子。 「運命が 私たちに下す 試みを じっと こらえていきましょうね」 「いや」じゃなくて。 ちょっと 先輩。 3人の恋愛砂漠 脱出を願って 乾杯。 乾杯。 乾杯。 (目覚まし時計の音) うーん。 まだ 30分も ある。 あっ そうだ。 ヤバい。 あっ。 おはよう。 あっ。 おはようございます。 あれ? 咲は? ああ。 まだ 寝てるみたいです。 あっ そう。 仕事 行かなくて いいのかな? 今日は お休みって 言ってましたけど。 へえー。 出版社って フリーダムなんだね。 じゃあ いってきます。 いってらっしゃい。 いってらっしゃい。 ヤッベー。 こんなこと してる場合じゃなかった。 あっ。 こっちだ。 フゥー。 (優)藤井。 こっち あと どんぐらいで 終わる? あっ。 もう 終わる。 おっ。 優秀。 優秀です。 (男性)あれ? 木崎さん 今日 お休みだっけ? (女性)えー? 珍しいね。 (面接官)それでは 小倉さん。 弊社を志望した 動機を 教えてください。 はい。 私が 御社を志望した理由は小学生のときに 初めて書いた 作文が 亡くなった父に 褒められまして。 それが きっかけで 文章を書くことに 特別な思いを 抱くように なりました。 (由美子)仕方ないって 就職したんだから。 (由美子)お墓参りなら すみれと 2人で行くから 大丈夫よ。 あんたが ちゃんと 働いてくれてれば お父さんだって 喜ぶんだから。 ねえ? (すみれ)そうよ。 お休みばっか もらって 首になったら お姉ちゃん 許さないからね。 (由美子)あっ。 それからね 咲。 仕送りなら 無理しなくて いいんだよ。 無理なんて してないって。 だから 有名出版社に 就職したんだから。 うん。 じゃあ お母さんも お姉ちゃんも 体 気を付けて。 また 電話する。 ハァー。 [TEL] はい 小倉です。 [TEL](男性)急で 悪いんだけど あした 出勤できるかな? ああ。 8時からなら 入れますけど。 [TEL](男性)じゃあ 悪いけど お願い。 はい。 ♪♪(歌声) (優)スタンバイ。 ゴー。 ♪♪(歌声) (優)よっしゃー! (拓海)いいぞ お二人さん。 (美鈴)息 ぴったり あの 2人。 (拓海)ああ。 お互い 相手が 何 考えてるか 言わなくても 分かってる感じだね。 昔の私たちみたい。 (拓海)えっ? 終わったら また 寄るね。 (拓海)うん。 ♪♪(歌声) ただいま。 (真子・咲)おかえり。 ねえ? 合コンすることに なったから。 合コン!? そう。 恋愛砂漠を 抜け出すには 一番 手っ取り早いでしょ? あさって 予定 組んどいたから。 はっ? あさって!? でも 私 好きな人 いるし。 固いこと 言わない。 人数合わせよ。 夕飯代が浮くと 思えばいいじゃん。 えー! めんどくさっ。 めんどくさいは 禁句。 みんなで 恋愛砂漠を 脱出するんでしょ? いや。 でもさ 着てく服 ないんだけど。 ごめん。 意味 分かんないんだけど。 いや。 言葉どおりの 意味なんだけど。 何? これ。 地味な服ばっかですね。 しょうがないじゃん。 仕事着なんだからさ。 えっ? つまり 何? 仕事着しか 洋服が ないってこと? 藤井先輩! うん? あなたは 間違ってる。 えっ? ワンピースに しましょう。 えっ? 私 もう 何年も 着てないんだけどさ。 大丈夫。 ワンピースを 嫌う男は いません。 いや。 私が 嫌なの。 うーん。 膝上が いいかなぁ? そうだなぁ。 もうちょっと。 あっ。 あっ。 腕 出てんの カワイイんじゃない。ねえ? 咲。 ちょっと。 ここは ちょっと 値段。 値段がさ。まあ まあ まあ。 ほら。 腕 出てんの いいね。 えっ? そうだな。 腕 出てる方が カワイイか。 うん。 ハァー。 藤井先輩。 うん? 行くよ。 えっ!? 買わないの? ブランドショップで 目星を付けたら 後は 似たようなのを 探せばいいの。 どうせ 背中に ブランド名が 書いてあるわけじゃないんだし。 なるほど。 それにね 頭のてっぺんから 足の先まで 高級ブランドで 決めてったら 男は 逆に引くよ。 へえー。 そういうもんなんだ。 この ご時世 適度な 経済感覚のアピールが より 好感度を アップするの。 へえー。 だからって 貧乏くさく なっちゃ駄目。 一点豪華主義で バッグは コーチで いこう。 コーチ。 お願いします。 (店員)あさって 返却で 2,000円に なります。 2,000円に なります。 アハッ。 DVD以外のもの 初めて レンタルしたわ。 次は 靴。 あっ あのさ。 私 ヒールのあるのは ちょっと 嫌なんだけどさ。 大丈夫。 男のプライドを 傷つけず。 かといって 欲情を なえさせない 微妙な高さの ヒールがあるから。 行くよ。 はい。 (男性)お疲れさまです。 (受付)お疲れさまです。 お疲れさまでした。 (受付)お疲れさまです。 木崎さん。 (木崎)メール ありがとう。 この間の お礼 今晩 どうかな? はい。 お疲れさま。 もう ホント 疲れた。 ホントに。 ハァー。 ねえ? ご飯 食べて 帰らない? ああ。 ごめん。 私 今日 用事 あるから。 えっ? じゃあね。 ちょっと。 バイバイ。 腹 減ったなぁ。 [TEL](呼び出し音) あっ もしもし。 真子? ねえ? 今日 夕飯 どうする? 私 今 銀座なんだけど。 もし 帰りよかったら 一緒に食べない? [TEL]私 今 ちょっと 取り込み中で。 ごめんなさい。 [TEL](通話の切れる音) えっ? [TEL](不通音) やっぱり 女の友情 ハムより 薄い。 ごめんなさい 藤井先輩。 (木崎)誰? あっ。 友達です。 (木崎)女が 友達と言った場合の 8割は 恋人である。 いえ。 違いますよ! ホントに 高校のときの先輩で。 (木崎)むきになると その確率は 9割に上がる。 フフッ。 ごめん ごめん。 冗談だよ。 ああ。 冗談。 (木崎)あっ。 家 どこだっけ? 送ってくよ。 いえ。 大丈夫です。 一人で 帰れますから。 男が送っていくと 言った場合の 9割は 相手の女の子に 気がある。 フフッ。 だけど まあ 今日は 残りの 1割の方に 甘んじておくよ。 すいません。 お会計 お願いします。 ワンピとか 着ねえな。 乙女? 何だ? それ。 (優)何? うわっ! (優)合コン すんの? いや。 違うって。 するわけ ないじゃん。 (優)今日の焼き肉 お前 行くだろ? えっ? あっ。 今日は ちょっと 早く 帰んなきゃいけなくてさ。 ほら あの。 一緒に住んでる 女の子たちと ちょっと 約束があって。 (優)何だ。 中締めだって タムさん すげえ 張り切ってたのに。 (高橋)ああっ! 長谷川さん。 ちょっと いいっすか? (優)おう。 ちょっと いいっすよ。 あっぶねえ。 まだですか? 塗るの? そう。 これ? はい。 うーん。 ちょっと 濃いって もう。いいんだって。 こんくらい やっとかないと。 もう いい。 もう いい…。 ちょっと やり過ぎじゃない? これ。 そろそろ 行かないと 遅刻しちゃいますよ。 ちょっと 熱いって もう。 動かないで。 奇麗に 巻けないでしょ。 ちょっと。 何? べとべとに しないでよ。 大丈夫だって。 ハァー。 お待たせ。 あれ? どう? 藤井先輩 奇麗。 何か。 あの。 股が。 お待たせ。 遅れちゃって すみません。 (男性)咲ちゃん。 (男性)待ってたよ。 (男性)どうぞ どうぞ。 ねっ? (男性)あっ。 どうぞ どうぞ。 (男性)うん? あっ。 どうも。 (男性)咲ちゃん。 何 飲む? えー。 私 じゃあ ジントニック。 (男性)真子ちゃんは? 私は カシスオレンジ 下さい。 (男性)おっ。 カワイイの 飲むね。 恵美ちゃんは? えっ? ああ。 取りあえず 生で。 (男性)えっ? 取りあえず 生で? 取りあえず 生で。 (男性)ああ。 はい。 (一同)乾杯! (男性)じゃあ 今日は とことん 盛り上がっていこうね。 乾杯で! 乾杯。 (男性)真子ちゃんも 乾杯。 乾杯。 (男性)乾杯。 (男性)恵美ちゃんも 乾…。 あっ。 うまっ。 乾杯。 はい。 (男性)ああ。 ありがとう。 さすがだねぇ。 気が利く子が 好きだって 木崎さんも 言ってたんで。 ふーん。 まあ 頑張って。 (男性)ねえ? みんな 仕事は 何してんの? あっ。 私は 出版社で 働いてます。 (男性たち)へえー。 すごいね。 真子ちゃんは? 私は 通販会社です。 (男性)えっ? もしかして グッドオーダー? はい。 (男性)俺んちのソファ グッドオーダーで 買ったよ。 えっ? ホントですか? (男性)ホント。 (男性)恵美ちゃんはさ 何してんの? (男性)あっ。 スッチーとか? いや。 照明会社です。 (男性)えっ? えっ? 何? だから あの 照明会社です。 (男性)ああ。 カッコイイじゃん。 なあ? (男性たち)うん。 ありがとうございます。 (男性)彼氏とか いるの? 恵美ちゃんは。 あっ。 (男性)いないわけ ないじゃん。 ねえ? いや。 ホントに いないんですね。 (男性)うっそ! えっ? じゃあ 彼氏いない歴 何年? えーっと。 分かんないです。 (男性)じゃあ あの 寂しいでしょ? ねえ? (男性)あっ。 じゃあ 俺。 俺なんか どう? (男性たち)あっ。 じゃあ 俺 俺 俺。 もう。 藤井先輩は 理想が 高いんだよね? あっ。 ああ。 そうだね。 (男性)えー。 [TEL](メールの着信音) あっ。 ちょっと ごめんなさい。 あっ。 逃げた。 フフッ。 ハァー。 何やってんだろ? 私。 そうなのよ。 まあ ちょっと 無愛想なんだけどね。 (男性)いや。 まあね。 まあ でも 素材は いいのよ。 藤井先輩。 磨けば光る 原石っていうか。 まあ まあ 原石のままなんだけどね。 (男性たちの笑い声) (男性)あっ。 じゃあ 俺 磨いていい? ホント? ごめん。 私 ちょっと 先 帰るわ。 (咲・真子)えっ? 藤井先輩? すいません。 ちょっと おなか 下しちゃって。 じゃあ。 えっ? あの。 ≪ちょっと! どういうこと? 何? 何か 気に入らないことでも あった? いや 何かさ。 何か 自分の 居場所じゃない気がしてさ。 ああ。 ごめんね。 2人は 楽しんできて。 じゃあ。 (優)お前 何やってんの? いや。 何も やってないし。 (優)サボってんじゃねえよ。 サボってないよ。 しっかり やれ。 今日は ごちそうさまでした。 (木崎)おいしかったね。 はい。 (木崎)この間の 残りの1割 今日 予約してもいい? えっ? 今日は 送っていくの 俺んちに したいんだけど。 はい。 (田村)よし! もう1軒 行こう。 もう1軒。 (高橋)もう 飲み過ぎっすよ タムさん! もう。 (優)いいじゃん もう1軒ぐらい。 (田村)だろ? あっ。 じゃあ 俺 ここがいい! ここ。 (高橋)「CLUB Fairy」? (優)「Fairy」だよ。 ちょっと タムさん。 ほら。 今日は 藤井も いんだからさ。 (田村)藤井は 気にしないだろ。 こいつ 女じゃないし。 なあ? いいだろ? 藤井。 いいですねぇ。 タムさんの 好みの女の子 いるかもしんないし。 (田村)だろ? 俺さ 鼻は利くんだよ 鼻は。 ありがとうございました。 また。 (田村)どーん。 ど真ん中。 いらっしゃいませ。 今なら お席 ご用意できますよ。 何名さまです…。 あの! 私 今日 疲れたんで 先 帰ります。 楽しんで。 (高橋)ああ ああ ああ。 もう。 (優)ああ ああ。 あっ ごめんね。 今日は いいや。 あっ いや。 でも…。 (優)タムさん。 行きますよ。 (田村)何で? いや。 だって この子 カワイイじゃん。 俺 あの ど真ん中だし。 何で? (優)カラオケ 行きますか? (田村)うん。 カラオケにする。 ごめんなさい。 私 やっぱり。 ごめんなさい。 あっ。 おかえり。 藤井先輩。 帰ってたんですか? うん。 あっ。 お茶 飲む? あっ いえ。 あっ そう。 ≪ただいま。 何だ。 まだ 起きてたんだ。 咲先輩? 笑えば? いや。 笑うなんてさ。 笑えば いいじゃん。 ずっと バカにしてたんでしょ? 私みたいな女のこと。 外見だけ 着飾って 男に こび 売ることしか 考えてないって。 何? 何のこと? 必死で 洋服 選んで 血相 変えて 化粧して。 そりゃ 藤井先輩みたいな人から 見れば 笑えるよね。 ちょっと どうしたんですか? いいよねぇ。 自分に 自信がある人は。 今まで どうにかして 人から 好かれたいなんて 思ったこと ないんでしょう? そんなこと ないって。 だから 化粧も おしゃれも 必要 ないんだ? だから 合コンのとき 怒って 帰ったんだ? 何にもしなくても 奇麗な私を こんな バカみたいに 飾りたててって。 違うよ。 そうじゃなくて。 化粧なんかで 飾らなくても 自分は 全然 イケてるし おしゃれなんか しなくても ジーンズと シャツだけで カッコイイと 思ってるんでしょ?だから 違うって! 何よ? 恋愛が めんどくさいとか 言って カッコつけちゃってさ。 傷つくのが 怖いから めんどくさいって 逃げてるだけじゃん! そんなんだから いつまでたっても 男が できないのよ。 親友で いたいって 言われちゃったらさ そうするしか ないじゃん。 何だ。 結局 昔の男 引きずってるんだ? 男 取っ換え引っ換え しまくってるくせに。 恋愛不感症の あんたに 言われたくない! 偉そうなこと 言って。 結局 男と遊ぶ金 欲しさに キャバクラなんて やってるくせに。 咲先輩!? いった。 ちょっと やめてください! 2人とも! 真子は 黙ってて! そうよ! ちゃんと 恋愛してるやつは ほっといてよ! 何 言ってるんですか!? 先輩なんか 私より 全然 いい方じゃない! 男が できなくたって 恋愛不感症だって いいじゃないですか! 私なんか。 私なんか バージンなんだから! えっ? そうなの? あっ。 やだ。 なるほどねぇ。 それで 帰ってきちゃったんだ。 何か 途端に 自信 なくなっちゃって。 いや。 私だって 自信なんかない。 恋愛も 就活も まるで 駄目。 私も おんなじ。 逃げてばっか。 結局 恋愛砂漠で じたばたしてるだけなんだよね 私たち。 (おなかの鳴る音) おなか 減っちゃった。 ああ。 失恋しても 落ち込んでも 腹だけは 減るのよね 悲しいことに。 うん。 うん? うん? 何? 急に。 さあ。 ああ。 ねえ? ハム 食べない? はっ? 女の友情 ハムより 厚い。 お待たせ。 ちょっと これ どうやって 食べんのよ? どうやってって まんま 食べんだよ。 これ どうしましょうね? 切り方 おかしいでしょ。 [TEL](メールの着信音) 3等分だけど。 3…。 切れるかな? 切れる。 真子も きっちり 言っといてよ こういうとき。 ねえ? 私も そう思った。 でも せっかく 持ってきてくれたから。 決めた。私 もう一度 恋をする。 えっ? 恋って あの 例の 2週間彼氏? うん。 あした 会えないかなって。 えっ? あしたって 藤井先輩 誕生日じゃないですか。 うん。 会って 素直な気持ち ぶつけてみる。 うーん。 私も 木崎さんに きちんと 話してみます。 私も どっかに いい男がいるって 信じてみる。 えっ? 何? それ。 何? 何か ないの? もっと 真面目な感じのさ。 そう。 何か 違います。 真面目に 言ってますよ。 まあ 食べよう 食べよう。 何? もう。 あっ。 マヨネーズ。 [TEL](メールの着信音) 誕生日に 呼び出すからには きっと 何か ありますよ。 もし 何か あったら 帰ってこなくても いいんだからね。 どうかな? ふーん。 似合ってるね。 うん。 似合ってる。 ありがと。 この間は レンタルだったから。 はい。 誕生日 おめでとう。 ありがとう。 恋愛成就の お守り。 効きますよ。 おおー! どうかなぁ? おい。 ありがとう。 ねえ? 今日 それ 使ってみない? だね。 うん。 入る? 入るよ。 何か おっきいもんな。 確かに。 遅刻しちゃいますよ。 ヤバい。 行こう。 あっ。 ああ もう。 あっ。 あっ。 えっ? ああ。 ヤバい。 (拓海)あの。 駅までですか? あっ はい。 (拓海)よかったら 一緒に どうぞ。 あっ いや。 でも…。 バス 来ないんでしょう? どうぞ。 [TEL] もしもし? あっ はい。 先日 面接試験を 受けさせていただきました。 ホントですか!? ありがとうございます! はい。 はい。 2次試…。 2次の 筆記試験の。 はい。 はい。 あっ。 あっ。 あっ。 はい。 はい。 あっ。 すいません。 あっ どうぞ。 すいません。 18日の 14時から。 はい。 連絡 ありがとうございます! はい。 うわー。 やった。 マジで? フフフフ。 あっ すいません。 よかったですね。 おめでとう。 ありがとうございます。 ハァー。 初めてなんです。 うわー。 よっ。 (優)おう。 何? あっ いや。 何ていうかさ。 いつもと その 雰囲気 違うから。 フッ。 そうか? (優)うん。 あっ。 お金。 大丈夫。 すいません。 あっ あの。 こんなところまで どうも ありがとう。 頑張ってください。 はい。 あっ。 「SHIRAISHI」? シライシ。 ≪(男性)いや。 例えばですよ。 ≪(木崎)うん。 ≪(男性)ナンパした女が 処女だったら ちょっと 引きません? (木崎)処女か。 やっぱ 処女は 重いよな。 (男性)ですよね? (木崎)うん。 (男性)いや。 俺 当たっちゃって。 (木崎)えっ? (男性)マジっす。 (優)藤井。 うん? (優)実は 俺。 うん。 俺 結婚しようと思うんだ。 はっ? ≪(ひかり)遅れて ごめんなさい。 (ひかり)こんにちは。 遅くなって ごめんね。 ううん。 (ひかり)ありがと。 ひ… ひかりちゃん。 ひかりちゃんと 結婚? うん。 親友のお前に 最初に 報告したくてさ。 私が 休みのたんびに アメリカに 追っ掛けてったんです。 優ちゃんのこと ずっと 好きだったから。 (優)追っ掛けられちゃいました。 (ひかり)もう。 (一同)♪♪「ハッピー バースデー トゥ ユー」 ♪♪「ハッピー バースデー トゥ ユー」 ♪♪「ハッピー バースデー ディア アイちゃん」 ♪♪「ハッピー バースデー トゥ ユー」 (拍手・歓声) (一同)おめでとう。 おい。 大丈夫か? あっ うん。 あの。 おめでとう。 おう。 ありがとう。 ありがとうございます。 (優)よし。 じゃあ 店 変えて 3人で 昼飯でも行こっか。 (ひかり)うん。 あっ あの。 私 ちょっと。 えっ? あの。 この後 友達の誕生日会が あるからさ。 ちょっと その準備で。 マジで? ごめん。 そっか。 だから 今日 感じが違うんですね。すごい すてきです。 (優)あっ。 俺も 思った。 でしょ? 奇麗でしょ? (優)はあ? はっ? じゃあ 行こっかな。 (優)おう。 (優)あっ。 いいよ。 何か 忙しい日に 悪かったな。 ああ。 ううん 全然。 ありがとう。 あの。 ホント おめでとうね。 じゃあ。