唯吾日语

最简单的日语网站,最丰富的日语内容!

日本语能力考试

唯吾分享我不能恋爱的理由02日文字幕,台词

亲,跪求分享哦 m(__)m

更多

(恵美)決めた。 私 もう一度 恋をする。 (真子)誕生日に 呼び出すからにはきっと 何か ありますよ。 (咲)もし 何か あったら 帰ってこなくても いいんだからね。 (咲)私も どっかに いい男がいるって 信じてみる。 あっ。 はい。 (拓海)はい。 あっ。 すいません。 (真子)私も 木崎さんに きちんと 話してみます。 ≪(男性)ナンパした女が 処女だったら ちょっと 引きません? (木崎)やっぱ 処女は 重いよな。 (男性)ですよね? (木崎)うん。 (優)藤井。 (恵美)うん? (優)実は 俺。 結婚しようと思うんだ。 (恵美)はっ? (ひかり)こんにちは。 (恵美)ひかりちゃん。 ひかりちゃんと 結婚? (優)親友のお前に 最初に 報告したくてさ。 「SHIRAISHI」 どうしたの? 誕生日に まさか 食事もしないで 帰ってきたの? いや。 私の誕生日祝いじゃ なかったんだよね。 (咲・真子)えっ? あいつ 結婚すんだって。 あの 取引先の女の子と。 (真子・咲)えっ? はっ? まあ その報告っていうか。 そんな。 わざわざ 誕生日に そんな話? 誕生日っつっても 私 あいつと 誕生日 祝い合ったこともないし。 たぶん 私の誕生日とかも 忘れてんじゃないかな。 じゃあ。 寝るわ。 あっ。 藤井先輩。 ああ ちょっと。 ほっといてあげなって。 でも。 ≪(ドアの閉まる音) [TEL] はい。 [TEL](母)ああ 恵美? あのね。 伊藤さんちの ケイコちゃん 結婚するんだって。 相手が ほら。 同じ小学校だった 渡辺君。 幼なじみっていうの? 長年の友達から そういうの あんのね。 あのさ 母さん。 [TEL](母)恵美も そういう 友達から 恋になりそうな人 いないの? あの ごめん。 今日 ちょっと。 切るわ。 [TEL](母)えっ? あら。 恵美? 恵美? [TEL](通話を切る音) うん。 おいしい。 おはよう。 おはよう。 うわっ! 何? 朝から すごい ぜいたくじゃん。 そうなんだよ。 早起きして 作ってくれたみたい。 真子らしいよね。 アハハ。 結局 昨日 何も食べなかったから 腹 減っちゃってさ。 そうだよ。 落ち込むなんて バッカみたいじゃん。 結婚したわけじゃあるまいし 奪っちゃえばいいのよ。 あのさ。 うん? 私 考えたんだけど 親友っていう立場も 案外 ありなのかなって。 恋人じゃなくて? うん。 ほら。 恋人は 別れたら 終わりだけど 親友には 終わり ないじゃん。 まあ 恋の賞味期限は 4年っていうけど 友情の賞味期限は 聞いたこと ないもんね。 でしょう! やっぱ そうだと思うんだよな。 ねえ? 藤井先輩 これ かじった?かじってないし。 食べる? いや。 かじったでしょ? かじってない。 口の形 一緒じゃん。 食べてないって。 ≪(ゆり)こないだ 言ってた サンプル 届いてますよ。 ≪(木崎)おう。 ありがと。 ≪(ゆり)追加注文しときますか? ≪(木崎)そうだね。 (ゆり)分かりました。 (木崎)うん。 (田村)おっす。 お疲れさまです。 (田村)今 機材 戻ってきた。 長谷川が 倉庫にいっから 手伝ってやって。 俺も すぐ 追っ掛ける。 はい。 (高橋)おはようございます。 おはよう。 おはよう! (優)おう。 おはよう。 (優)なあ? うん? (優)昨日の話 まだ みんなには 内緒にしといて。 ああ。 うん。 (優)俺から 時期 見て 話したいからさ。 うん。 分かってる。 でもさ。 (優)何だよ? いや。 もったいないよね。 あの カワイイ ひかりちゃんにさ 優でしょ。 おかしっ。 (優)うるせえよ。 マジで。 いや。 うるせえよ。 マジだって。 ない ない…。 マジ マジ マジ マジ うるせえよ。 痛くないよ! (田村)おい。 何? 何? 何の話よ? (優)いや。 何でもないっすよ。 (田村)何か おもろい噂話でも してたんじゃないの? (優)そうなんですよ。 まあ 俺ら 2人の秘密ですけど。 なっ? なっ? (田村)何だよ。 2人の秘密って。 まあ 昔っから お前ら 2人の間には 割って 入れないけどな。 (優)簡単に入ったなぁ。 (田村)よいしょ。 (田村)分かった。 社長の ゴシップだろ。 (美鈴)ハロウィーンパーティーって いっても ホテル内の イベントだからね 電源が限られてるの。 確か 全体で…。 (拓海)あっ。 ちょっと待って。 (拓海)あれ? おかしいな。 (美鈴)私があげた ペン? (拓海)ああ。 うん。 《すいません。 はい》 あっ。 昨日の服に 入れっ放しだ たぶん。 ありがとう。 (美鈴)全体で 確か 60キロぐらいだから ゼネ車 入れた方がいいかもね。 (拓海)うん。 これと これと。 これ 持ってと。 [TEL](メールの着信音) [TEL] (優)はい。 うん。 いや。 分かってるって。 うん。 (田村)よいしょ。 (優)ハァー。 (田村)なあ? (高橋)はい。 (田村)終わったら 飯 食い 行かない? (高橋)えっ? またっすか!? (田村)いいじゃんかよ。 最近 かみさん 冷たくてさ コンビニ弁当ばっかなんだよ。 全問 書けた。 やるじゃん。 (女性)お疲れさまです。 (ゆり)ねえ。 マクロビの店 見つけたんだけどさ 今日 行ってみない? (あずさ)いいね。 行く 行く。 真子も 行くでしょ? うん。 そうだね。 (ゆり)あっ。 お疲れさまです。 (木崎)お疲れ。 (あずさ)木崎さんも ご飯 一緒に行きません? (木崎)ああ そうだね。 ごめん。 私 やっぱり 先 帰るね。 (ゆり・あずさ)えっ!? ちょっと。 真子? (高橋)いや。 たまんないっすよ。 最近 彼女が 結婚を ちらつかせ始めて。 へえー。 そうなんだ。 (高橋)こうね じわじわっと 外堀から 埋めてくるんすよ。 (田村)かあー。 外堀 埋められたらおしまいだぞ。 親と親戚の連合軍が 一気に攻めてきて はっと 気付いたときには 結婚指輪 買わされてんだよ。 (高橋)えっ? マジっすか。 もう 勘弁してよ。 俺の人生 まだまだ これからなのに。 そのとおりだよ 高橋君。 焦る必要はない。 君は まだ 人生の 朝 7時なんだから。 (高橋)人生の 朝 7時? (田村)そう。 人生時間。 年齢を 3で割ると 人の一生を 24時間に例えたときの 今の位置が 分かるわけ。 なるほど。 俺は 21だから 朝の 7時。 じゃあ 私と優は 27だから 朝 9時。 (優)まだまだ 午前中だな。 午前中か。 あっ! じゃあ タムさんは 午後 3時っすね。 (田村)そう。 おやつの時間。 って 俺の人生 今 休憩中ってこと? 何だよ。 休憩しちゃおう。 すいません。 (従業員)はい。 (田村)ビールと お姉さん。 (従業員)あっ はい。 (田村)はい。 お願いします。 [TEL] 電話 いいの? うん? ああ。 いいの。 すいません。 ビールの お代わり。 ちょっと 速くない? (高橋)でも 72歳を超えたら どうなっちゃうんですか? 24時 超えちゃうじゃないですか。 (田村)それは お前 振り出しに 戻るんだよ。 運命ゲームと一緒。 運命ゲームって タムさん 懐かしいっすね。 運命ゲーム? (田村)何だよ。 知らないのかよ。 知らない。 (田村)あの 一世を風靡した 偉大な 運命ゲームを。 あれは ボードゲームの革命だよな。 拳ぐらいの さいころをさ ごろんと みんなで投げるんだよ。 そんな でかくないですよ。 ああ。 えっ!? じゃあ 駅前で ホントに 偶然に 会ったんですか? (男性)そうなんだよ。 アイリちゃんに 会いたいなと 思ってたら 駅前で 偶然。 (男性・アイリ)ねえー。 へえ。 そんなことって あるんだ。 (男性)あるのよ これが。 これは もう 運命だね。 運命ですか。 (男性)あっ ごめん。 俺 ちょっと トイレ 行ってくるわ。 ねえ ねえ ねえ。 (レナ)うん? ホントに 駅前で 偶然 会ったの? (レナ)まさか。 同伴してくれそうだったから 駅前で 張ってたのよ。 だよね。 (川野)ああ!? ごめん ごめん。 携帯 大丈夫? 携帯。 ちょっと 確認してみるからさ。 メグちゃん。 俺の携帯に かけてみてくんない?(メグ)もう! 川野さんったら 見え見え。 (川野)えっ? (メグ)そんなに メグの携帯 知りたいんだったら そう言ってくれればいいのに。 もう! (川野)バレたか。 (メグ)貸して。 (川野)えっ? (メグ)これで 川野さんと メグは お友達。 はい。 よっしゃ! ただの客から お友達に 昇格。 友達から始まる 恋もある。 なんてね。 (メグ)なんてね。 (レナ)ねえよ。 ないよね。 ≪(美鈴)ただいま。 (拓海)おかえり。 コーヒー 飲む? (美鈴)うん。 あっ。 ねえ? そうだ。 ちょっと 見てほしいものが あるんだけど。 (拓海)何? (拓海)家? (美鈴)そう。 私たちの家。 知り合いの設計士に 頼んで 試しに 作ってもらったの。 (拓海)でも 家なんて ずいぶん 急だね。 急ってわけじゃない。 少し前から 考えてたんだ。 2人の家を 建てたいなって。 こっちが リビングで ここが 寝室。 将来的に 必要なら 改築も できるんだって。 俺は ここでいいと思うけど。 (美鈴)えっ? 特に 何か 不自由してるわけでもないし。 ここで 十分じゃないかな。 (美鈴)あっ。 でも 考えとくよ。 (美鈴)うん。 (田村)じゃ 俺たち こっちだから。(高橋)じゃ お疲れっす。 (優)また あした。 (田村)はいよ。 (高橋)もう 何で 付き合わないんですかね? お似合いだと 思うんだけどな。 あの2人。 寄ってくか。 (高橋)えっ!? (田村)こんばんは。 (店主)いらっしゃい。 (田村)ビールと ラーメン ちょうだい。(店主)はいよ。 (田村)はい どうも。 (高橋)はい すいません。 (田村)おっす。 おうおう おうおう。 付き合ったんだよ。 3年ぐらい前に 1回。 えっ? マジっすか!? (田村)うん。 だけど 2週間で 長谷川の方が 振った。 2週間!? えっ? 何で また? 親友の方が いいんだってさ。 (高橋)親友。 (田村)うん。 分かんねえよなぁ。 俺だったら 気の合う女と 親友なんて やだけどね。 自分の女にしたいと 思うじゃん。 ねえ? 何か あった? (優)何が? いや。 ほら。 昼間っから 何か いらいらしてたじゃん。 (優)ああ。 ちょっと うまくいかなくてさ。 ひかりちゃんと ケンカでもしたの? (優)いや。 ケンカってほどじゃ ないんだけど。 ハァー。 親に会えって。 会えばいいじゃん。 別に 結婚すんだし。 今週中にだぜ。 ああ。 まあ そりゃ 急だな。 だろ? 急過ぎるよ。 でもさ ひかりちゃんの お父さんって お医者さんなんでしょ? だから 忙しいんじゃないの? いや。 にしてもさ 仕事 休んででも 会ってほしいって。 何で そんなに 焦るかな? うーん。 早く 紹介して そんで 結婚後のこととか ちゃんと 考えたいんじゃない。 そりゃ 俺だって 考えてるよ。 ほら。 俺の お母ちゃん 札幌だろ。 だけど やっぱ 照明の仕事は こっちの方が 多いからさ。 ゆくゆくは 母ちゃん こっちに 呼んでとかさ。 だけど そんなの まだ。 まだ いちいち 話したくないんだね。 うん。 なのに 何でも話せって。 全部 知りたいからって。 あーあ。 何で 女ってさ 何でも言わなきゃ 分かんないわけ? まあ 男は 言わなくても 分かるって 信じてるし。 まあ 女は女で 言わなきゃ 分かんないって 思ってるからね。 おおー。 深いね 藤井先生。 まあな。 誰から 聞いたの? 言わねえし。 ハハハ。 あーあ。 お前には 何でも 話せんのにな。 あの。 ひかりちゃんにもさ 素直に 話してみたらいいじゃん。 聞いてくれるよ あの子なら。 言えねえよ。 カッコ悪くて。 ホント 何で お前には 話せんだろうな? 知らないよ そんなの。 ≪(ドアの開く音) ただいま。 (美鈴)じゃあ これ。 ロイヤルホテルの図面。 ありがとうございます。 (ルミ)失礼します。 あの 美鈴さん。 設計士の方から お電話 入ってますけど。 何か 家の設計図が 何とか かんとかって。 あっ ごめん。 プライベートの件だから 携帯から かけ直す。 (ルミ)えっ!? おうち 建てるんですか? まだ 決まったわけじゃないけどね。 (ルミ)いいなぁ おうち。 ルミちゃんも そのうち 美鈴さんみたいに なるんじゃない? (ルミ)えっ? 私は いいですよ。 あの。 ぼんぼんの人に 建ててもらうんで。 アハハ。 失礼しました。 (美鈴)素直だなぁ。 いや。 でも すごいな 美鈴さんは。 何か 着々と 自分の人生 歩んでるって感じでさ。 そう思って 走ってきたんだけどね。 ずっと。 えっ? フッ。 《駅までですか?》 ≪(ノック) はーい。 失礼します。 おおー。 ひかりちゃん。 (ひかり)あの。 ロイヤルホテルの 最新の パンフレット もらってきたんで お届けに。 わざわざ ありがとう。 そこ 置いといて。 はい。 どうした? 何か 元気 ないじゃん。 ああ。 いや。 そんなこと 全然。 はい。 あっ そう。 ≪(優)おい 藤井! おう。 来てたんだ。 (ひかり)あっ。 うん。 何? 何か あった? ああ! そう そう そう。 いや。 さっき 社長から 聞いたんだけど。 次の ハロウィーンイベントの 照明プラン 俺と 藤井で 考えてみろって。 マジで? (優)マジで! やった。 (優)ハハハ。 で 早速 クライアントと 打ち合わせなんだよ。 (ゆり)じゃあ お疲れ。 お疲れ。 (あずさ)お疲れさま。 お疲れさま。 (木崎)半沢さん。 ちょっと いいかな? この間のことだったら ホント 気にしてないから。 だから 会社で あからさまに 俺のこと 避けないでほしいんだよね。 まあ ほら。 社内だと いろんな人の目も あるし。 木崎さん。 私のこと 好きですか? えっ? いやー。 好きだから ああいうこと しようとしたんですよね? そりゃ まあ。 嫌いじゃないし。 カワイイ 後輩っていうか。 友達から 始められたらなって。 処女。 えっ? 処女は 重いって 私のことですか? ≪(男性)木崎さん! ちょっと。 (木崎)おう。 とにかく あしたから 普通にしてくれたら 助かる。 傷つけたんなら 謝るから。 おう。 分かった? 友達から? それってさ 言い訳だよ。 言い訳? 男が 友達から 始めようって 言うのは 体のいい お断りのサイン。 君とは 恋人関係に なれないよって やんわりと 釘を刺してるのよ。 まあ きっぱり 断れない男の ずるい 言い訳ね。 ふーん。 そうなのかなぁ。 でも 友情から始まる 恋もあるとも 言いますよね。 ないない ないない。 それ あり得ないって。 だけど 藤井先輩だって。 私? うーん。 私は ほら。 結局 優とは 何も なかったわけでさ。 でも 恋人になれる 可能性も あったわけでしょう? なくは なかった。 あのね 真子。 あんたと 藤井先輩は違うの。 藤井先輩の場合 行き着いた先が 友達だったわけ。 行き着いた先? そう。 その彼との関係の ゴールが 親友だったわけよ。 ゴール。 まあ 落ち着くところに 落ち着いて 居心地も いいんじゃないの? まあ 悪くは ないんだけどさ。 だったら 私だって 友達から 始めれば。 だから あんたは違うの。 あんたは スタートから 友達って 言われちゃってんだから 恋愛に発展する 可能性なんて あり得ません。 でも 咲先輩だって 友達と デートしたり セックスしたりするって 言ってたじゃないですか。 それって 恋に発展するかもと 思って 会ってるんでしょう? プッ。 まさか。 違うんですか!? まあ はたから見れば 友達以上 恋人未満の関係に 見えるかもしんないけど。 適当に 暇つぶしになるから 会ってるだけよ。 私には 分からん。 何よ? 悪い? 真子だって そんな うじうじしてんだったら さっさと その男と しちゃったら よかったんじゃないの? そんなこと できません! セックスっていうのは お互いの 好きって気持ちを 確かめ合って するものでしょう? だから 木崎さんの気持ちを 確かめて それから。 したの? えっ? あっ いえ。 できなかったんだ? それで 処女は 重いって。 ほーら。 言わんこっちゃない。 そんな 余計な 確認なんて してないで さっさと しちゃえば よかったのよ。 ホントに バカだね 真子は。 どうせ 私は バカよ。 でも 咲先輩よりは まし。 ずるいのは 咲先輩じゃない。 そういうのって いつか 本気で 誰かを 好きになったとき 後悔すると思う。 ちょっと やめてよ。 恋愛に ずるいだの 本気だのさ。 そんなこと 言ってるから 重いって 言われんのよ。 重くてもいい! 遊びでしか 恋をしない 本気で 恋をしない 咲先輩より ずっと いい! 何なの? バカバカしい。 ハァー。 《遊びでしか 恋をしない 本気で 恋をしない 咲先輩より ずっと いい!》 [TEL] もしもし。 [TEL](男性)あっ もしもし。 咲? 元気してた? ああ。 うん。 [TEL](男性)あのさ。 今日 暇? もし よかったらさ 会わない? うん。 いいよ。 何時に どこにする? やっぱ ハロウィーンだからさ メーンカラーは アンバーだよね。 (優)だな。 サーチとか ストロボ 使って やっぱ オープニングは 華やかに 見せたいよなぁ。 うーん。 何か 参考になる イベント 幾つか 見ときたいよね。 おう。 あした 時間 もらって ちょっと 見に行くか? いいね。 なあ? (優・恵美)うん。 おう。 (田村)藤井。 はい。 倉庫の 備品チェック 手伝ってくれ。 ほーい。 ごめん。 ちょっと 行ってくるわ。 おう。 (高橋)優さんと 藤井さんって 親友なんすよね? (優)ああ。 まあな。 (高橋)俺 そういうの 分かんないっす。 何だよ? タムさんから 何か 聞いた? (高橋)昔 2週間だけ 付き合って 親友に戻ったって。 あっ。 あれか。 (高橋)付き合おうと思った女を どうしたら 2週間で 振ることが できるんですか? いや。 俺 がきかもしんないっすけど そういうの 分かんないんすよね。 フッ。 あれはね 俺が 振られたようなもんなの。 えっ? (優)まあ いいじゃん。 過ぎたことはさ。 さっ どうしよっかなぁ。 ねえ? (男性)うん? 私のこと 好き? (男性)好きだよ。 フフフフ。 (男性)何だよ? 私たちって 友達? (男性)うん。 そうなんじゃねえの。 むなしいって思う? こういうこと。 俺は 楽しいけどね。 楽だし。 じゃあ ずるいって思う? ハァー。 どうしたんだよ? 冷めるようなこと 言うなよ。 私も 楽。 じゃあ いいじゃん。 お互い 楽ってことで。 でもさ それって 分かり合えてるから 楽なんじゃなくて ここに 気持ちがないから 楽なんだよね。 えっ? 友達っていうけど ここには 友情もないよね。 そりゃ…。 ごめん。 私 帰るわ。 えっ? [インターホン] はい。 [インターホン](受付)半沢さん。 受付に お客さまが みえてますけど。 お客さま? 桃子! (桃子)ああ。 お姉ちゃん。 ちょっと 何しに来たのよ? 会社まで。 ランチ おごってもらおうかなと思って。 駄目よ。 お姉ちゃん お弁当だから。 うん。 じゃあ お金 貸して。 持ってないの? 持ってるよ。 でも 夜の飲み会用。 ハァー。 しがない 派遣社員に たからないでよ。 (桃子)いいじゃん。 ねっ? お願い。 (桃子)何? 何でもない。 初めまして。 木崎です。 (桃子)はあー。 分かった。 好きなんだ。 何 言ってんのよ!? 友達よ。 友達? 今んところ。 (桃子)カッコイイじゃん。 呼んじゃおっか。 やめてよ! 幾ら いんの? じゃあ 2,000円。 うーわ。 ケチ。 あんたと違って 経済観念 発達してるの。 痩せ我慢ばっか してると お肌 かさかさになっちゃうよ。 うるさいわね。 じゃあね。 バイバイ。 お待たせ。 (優)よし。 じゃあさ まず この アクアバレージのさ オープニングイベントから 回ろうよ。 えっ? 何で? えっ? だってさ こっちから 行った方が 早いじゃん。 (優)何でだよ? こっちから 行った方が 効率的でしょ。 (美鈴)じゃあ ハロウィーン 当日の流れは そういうことで。 了解。 (拓海)帰るんだったら 一緒に乗ってく? あっ ごめん。 まだ 仕事 あるんだ。 (拓海)ああ。 分かった。 じゃあ。 (美鈴)拓海。 この間の 家の話だけど。 もう一度 考え直してみない? 私たち 夫婦の在り方。 結婚しても それぞれ 自立した 生活をしたいって 言ったのは 君の方だよ。 (美鈴)フッ。 そりゃ そうだけど。 時間がたてば 変わることも あるよ。 そうかもね。 (ため息) あれ? (拓海)こんにちは。 ああ。 バス また 来ないんですか? あっ。 フフフ。 就職活動? 大変だよね 学生さんは。 ああ。 学生じゃないんですよ。 もう 卒業して 2年。 ことしまでは 何とか 新卒扱いなんで。 ああ。 あっ そっか。 駅で よかったんだっけ? 別に 駅に 用事はないですけど。 えっ? この車 乗るつもりも なかったし。 ああ。 ごめん。 何か 無理やり 乗せちゃったね。 フフッ。 別に いいですよ。 どっか 行きたい気分だったし。 どっか 行きたい気分か。 じゃあ もうちょっと 付き合ってもらってもいいかな? えっ? 俺も 何か どっか 行きたい気分で。 あっ ごめん。 いや。 別に そういう 変な意味じゃなくて。 何ていうか その。 ああ。 駄目だ。 こういうの 慣れてなくて。 フフフフ。 別に いいんじゃない?慣れてない方が。 そうかな? いいね。 (優)見てー。 おう。 へえー。 (優)入ろうぜ。 うん。 (恵美・優)どうも。 抽選券。 [マイク](女性・男性) ザ ダイス オブ デスティニー。 [マイク](男性)皆さま。 ようこそ いらっしゃいました。 すげえな。 やっぱ LEDって 明るいな。 うーん。 でも これは さすがに 仕込めないっしょ。 要はさ カットイン前に どれだけ あおれるかが 勝負ってことだろ。 うん。 だね。 ≪(ルミ)あっ。 藤井さん! おう。 行きたい場所が あるなんて 言うから ホテルか 何かに 連れ込まれるのかと思った。 (拓海)えっ? 連れ込むような男に 見えた? フフッ。 連れ込めるような女に 見えた? 何か 不思議。 男と女が 一緒にいるのに 何にも 起こらないなんて。 そりゃ いきなりは 起こらないでしょう。 会ったばっかりだし 友達ってわけでも ないし。 私 友達から始まる 恋なんて 信じてないから。 奇麗だね。 うん。 朝焼けは もっと 奇麗だよ。 嫌なこと あっても みんな 忘れられる。 へえー。 はい。 うっ。 ウフフフ。 ねえ? これ もう少し 貸してくれる? えっ? あっ。 代わりに これ。 これ!? フッ。 これ 俺が使うの? そう。 [マイク](男性)続いての 当選者の 発表です。 (どよめき) [マイク](女性)49番です。 [マイク](男性)あっと。 こちらに いらっしゃいました。 おめでとうございます。 (ルミ)何か 微妙な空気ですね。 (ルミ)えっ? ひょっとして 私 今 地雷 踏みました? (ルミ)あっ。 もしかして 2人 付き合ってるんですか? 分かった。 それで 何か…。 ルミちゃん ルミちゃん ルミちゃん。 ルミちゃんたちは どうして ここに来たの? (ルミ)ああ。 私たちは このイベント 狙ってたんですよ。 でも プレゼンで 負けちゃって。 あっ。 そうなんだ。 そうです。 (ルミ)あっ。 ちょっと 友達 見つけたんで 行ってきますね。 うん。 [マイク](女性)85番です。 85番の方 いらっしゃいますか? [マイク](女性・男性)85番の方。 あっ。 当たった! マジで? うん。 [マイク](男性)85番の方。 (優)あっ ホントだ。 あっ あっ あっ。 ここです! [マイク](男性)あっ。 おめでとうございます。 景品は…。(優)あっ。 すげえ。 [マイク](男性)これは すごいですよ。 懐かしの 初代 運命ゲームです。 [マイク](女性)おめでとうございます。 アハハ。 運命ゲームって。 (女性)おめでとうございます。 ありがとうございます。 どうも。 いいじゃん 運命ゲーム。 タムさんに あげなよ。 ねっ? こうなったら もう 高橋にも やらせるしかないな。 (優)いいね。 朝の 7時君には たっぷり 人生勉強 させないとな。 あっ。 社長は? こういうの 意外と 強いかもしんないしね。 得意そう こういうの。 真面目だからさ。 あの。 パンフレット もらってきます。 うん。 いってらっしゃい。 うん。 はい。 (一同)あっ! キャー! (ざわめき) [マイク](男性)間もなく 復旧すると 思われますので そのまま お待ちください。 [マイク](女性)恐れ入ります。 そのまま お待ちください。 大変 失礼いたしました。 ああっ! つぶれちゃったよ。 こんなんじゃ タムさんに プレゼント できないよね? ≪(優)大丈夫か? ≪(ひかり)あっ うん。 よかった。 何か ブレーカー 落ちただけっぽいけどね。 びっくりした。 (優)うん。 気を付けないとな。 (ひかり)うん。 藤井さん 大丈夫ですか? あっ うん。 大丈夫。 (優)あれ? 箱 つぶれちゃってんじゃん。 そうなんだよ。 誰かに つぶされちゃってさ。 まっ うちらも こんな 失敗が ないように 気を付けなきゃね。 だな。 あっ。 この道 真っすぐ 行ったところで。 了解。 うん。 そこで。 えっ? あっ! ああ。 ごめんなさい。 ああ。 うわー。 大丈夫かな? 大丈夫 大丈夫。 たぶん。 あっ。 大丈夫かどうか 試してみるから ちょっと 貸して。 ああ。 はい。 素直だね。 えっ? そう? あっ。 よかった。 かかった。 ああ よかった。 はい。 ありがとう。 ああ。 じゃあ。 今日は ありがとう。 こちらこそ。 楽しかった。 あっ。 それ 私の番号だから。 えっ? 小倉 咲。 じゃあね。 あっ。 ただいま。 何? やけくそ料理? これしか 取りえ ありませんから。 うん。 おいしいじゃん。 いいじゃん。 一つでも 取りえが あるんだからさ。 一つじゃありませんけど。 うん? どうぞ。 えっ? どうも。 ≪ただいま。 あっ。 おかえりなさい。 おかえり。 あっ これ。 お土産。 はあ? どうしたんですか? これ。 うーわ。 ひっどい。 つぶれちゃってんじゃん。 そうなんだよ。 守ってもらえなくてさ つぶれちゃった。 えっ? でも 仕方ないよね。 それ 私。 私だからさ。 ねえ? これ やろうよ。 せっかくだからさ。 いいですね。 ねっ? やりましょうよ。 ねっ? (真子・咲)どーん。 きた。 こんなんだったな。 へえー。 こうなって。 えっ? あれ? 結婚って こんな 前にあんの? ホントだ。 もう 20年以上前の ゲームだからね。 いや でも。 にしても 私たち 人生の こんな 手前の こんなところで じたばたしてるわけ? うわー。 まだまだ 先 長いんだ。 長いよ。 まだ 午前 9時だしな。 えっ? えっ? あっ。 私たちは まだまだ 午前中ってことなの。 うわっ! ねえ? ここまで来て スタートに 戻るだって。 何だ。 結局 スタートも ゴールも 一緒ってことですか。 あっ。 咲が言ってたことと 一緒だね。 えっ? ほら。 友達って 真子にとっては スタートで 私には ゴール。 ああー。 チェーホフも 書いてます。 「男女が 友達になる順序は 決まっている」 「まずは 親友。 それから 恋人」 「そして 最後に やっと ただの友達になる」 ふーん。 深いね チェーさん。 うん。 でも 私は 友達から始まる 恋もあるって 思いたい。 私は ゴールも ありなのかな。 咲先輩は? 私は もう 始まってるもーん。 ちょっと! しかも 5。 5。 結構 いいじゃん。 1・2・3・4・5。 ハリケーンに 吹き飛ばされ…。 うわー。 じゃあ はい。 スタートに 戻ってください。 出た。 はい 真子。 はいはーい。 (3人)3。 1・2・3。 ダンス大会で 優勝。 やった。 すごーい。 やった。 頂きます。 4。 1・2・3・4。 健康診断を行う。 1,000円 払って 1回 休み。 1回 休みですか? おはよう。 (優)ああ。 おはよう。 あっ。 運命ゲーム やったか? やったよ。 夜中まで 女 3人で 大盛り上がり。 おおー。 それ ちょっと 怖えな。 っていうかさ 私 3回も 離婚したんだけど。 うわっ。 笑えねえ。 ヘヘヘ。 笑ってんじゃん。 (優)あっ。 別に いいんですけどね。 っていうか 何か ぴったりだな。 いやいや。 結婚してないし。 確かに。 まずは そっからですよ。 うるさいし。 よし。 こんなんが いいな。 うん? こんなんが いいなぁ 私。 何 お前 さっきから 言ってんだよ? ぶつぶつよ。 言ってないよ。 なあ? あれさ 運命ゲームって…。 木崎さん。 これ。 (木崎)えっ? よかったら 食べてください。 いや。 あの。 はい? ハァー。 重いんだよね 正直。 それは やっぱり 処女…。 そういうことじゃなくて 半沢さん自身が。 そういうの 俺 ちょっと キャパ オーバーだから。 ごめん。 特に 変わったところはないみたいですね。 (女性)ええ。 ことしの月見会も 奇麗な照明 お願いしますね。 はい。 ああ そうだ。 あと 配電盤だけ 確認しても いいっすか? (女性)はい。 ひかりちゃん。 (女性)お知り合いの方ですか? えっ? あっ まあ。 (女性)おかげさまで あちらの料亭も ご好評いただいてまして 皆さん よく お見合いに 使われるんですよ。 お見合い!?