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唯吾分享我不能恋爱的理由03日文字幕,台词

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(恵美)親友っていう立場も
案外 ありなのかなって。 
(咲)何か 不思議。 
男と女が 一緒にいるのに
何にも 起こらないなんて。 
(咲)それ 私の番号だから。
小倉 咲。 
(木崎)重いんだよね 正直。
半沢さん自身が。 
(恵美)ひかりちゃん。 
(女性)皆さん よく
お見合いに 使われるんですよ。 
(恵美)お見合い!? 
(川端)お父さまには
帝大 医学部時代 
大変 お世話になりました。
(ひかりの母)そうでしたか。 
(ひかりの母)すいません。
何だか あの。 
緊張してるみたいで。
(川端の母)いいえ。 
ただいま。
(優・高橋・田村)おかえりなさい。 
何やってんの?
(優)うん? 
(優)ジャック・オ・ランタン。
えっ? 
(優)いや。 こん中にさ
明かり 仕込んでみようと思って。 
今 みんなで 試しに
作ってんだよ。 
(田村)ったく。 今回のチーフは
めんどくさいこと考えてくれるよ。 
(田村)あっ。
目と口 つながっちゃったよ。 
(優)もう タムさん。
しっかり やってくださいよ。 
(高橋)タムさんって 実は…。
(田村)不器用って 言うなよ。 
傷つくから。
(優)なあ? どう思う? 
えっ? ああ。 いいじゃん。
面白いじゃん これ。 
だろう? やっぱり 相棒には
賛同してもらわないとな。 
[TEL]
(高橋)あっ 出ます。 
(田村)早く 出ろよ。
(優)何か 地味なんだよな これ。 
(高橋)はい。 ライティングワークスです。
あのさ 優。 
うん?
あっ いや。 何でもないや。 
(優)何だよ?
(高橋)長谷川さん。 電話っす。 
ああ ごめん。 ありがと。
(高橋)はい。 
はい お電話 代わりました。
長谷川です。 
あっ。 お世話になってます。
はい。 
(女性)じゃ シャンパン 下さい。
(女性)私も 下さい。 
(男性)もう 今日はね
川野さんの おごりだから。 
(川野)えっ!?
分かった 分かった。 
今日は もう とことん
飲んじゃうよ。 
(男性)困るよ マヤちゃん。 
携帯ばっかり 触って。
あ…。 
(男性)それ 閉店まで
預かっておこうか。 
あっ いえ。 大丈夫です。
すいませんでした。 
(男性)まったく。 
(レナ)どうかしたんですか?
マヤちゃん。 
(男性)ああ 別に。
よくあることだよ。 
ああいう子に限って
男に はまっちゃうんだよな。 
(男性)今度 休みの日に
デートしようよ。 
ああ いいですよ。 私 ちょうど
水族館 行きたかったんです。 
[TEL] 
何? 何か 用? 
[TEL](母)用があるから
電話したのよ。 
恵美。 あんた
お見合いしなさいよ。 
お見合い?
[TEL](母)そうよ。 
もう あんたも いい年なんだし
どうせ 彼氏もいないんでしょ? 
ねえ。 彼氏 いたら
お見合いとか しないよね? 
[TEL](母)えっ!? いるの? 
ああ。 いや いや いや。
違う 違う 違う。 何でもない。 
[TEL](母)だったら いいじゃない。
弁護士先生なんだって。 
ねっ。
会うだけでも 会ってみたら? 
ああー。 今は ホント いいから。
また かける。 じゃあ。 
[TEL](母)恵美!? ちょっと…。
[TEL](通話を切る音) 
[TEL] 
ああ。 だから
会わないっつってんじゃん。 
[TEL](優)ごめん。 あっ いや。
休みの日に 
悪いとは 思ったんだけどさ。
優!? 
ごめん。
あっ。 どうした? 
[TEL](優)ああ いや。
カボチャ狩り 行かないかなって。 
カボチャ狩り? 
≪(看護師)白石さん。
白石 美鈴さん。 
(美鈴)はい。 
(医師)今回の検査では
特に 問題はありませんね。 
そうですか。
(医師)節目を迎えられる前に 
検診を受けられるのは
いいことですよ。 
やはり 40歳を超えると
妊娠率も 低くなりますからね。 
はい。 
(医師)ご主人とは 定期的に
性交渉を 持たれていますか? 
あっ。 それは。 
おはよう。
(優)おお。 おはよう。 
悪いな 休みの日に。
ううん。 
ハハッ。 っていうか お前
かぶり過ぎでしょ。 
えっ? 
いや。 まねしないでよね。 
いや。 そっちだろ。
そっちでしょう。 
何してんの?
(真子)見てください。 
「軽やかな女になる」 
(真子)決めたんです。
重い女は 卒業しようって。 
(真子)私 軽やかな女になります。 
そっか。 頑張ってね。
はーい。 
何やってんだか。 
ハァー。 
[TEL] 
もしもし。 
[TEL](男性)小倉 咲さんで
いらっしゃいますか? 
はい。 そうですけど。 
[TEL](男性)山波出版 人事部です。
あっ。 はい。 
[TEL](男性)採用試験の結果ですが
小倉さんには 
役員面接に
進んでいただくことになりまして。 
ホントですか!?
ありがとうございます。 
[TEL](男性)つきましては
面接日程についてなんですが。 
あっ はい。
[TEL](男性)10月24日の 
14時から お願いいたします。
10月24日の 14時。 
はい。 はい。 分かりました。
よろしく お願いします。 
[TEL](通話の切れる音) 
やった。 
報告だもんね。 
[TEL](バイブレーターの音) 
≪(美鈴)ただいま。 
(拓海)おかえり。 
(美鈴)今 いい? 
(拓海)家のこと?
(美鈴)あ…。 うん。 
(拓海)図面なら ちゃんと見たよ。 
(美鈴)ホント?
(拓海)うん。 
(美鈴)どう思う? 
(拓海)あれだと 少し
予算が 掛かりそうだね。 
大丈夫。 ローンなら
私名義で 組めばいいし。 
何? 
そこまでして 家を建てる必要が
あるのかなって。 
(美鈴)あるの。
私 子供が欲しいの。 
だから そういう
きっかけでもなきゃ 
あなたの気持ちも
変わらないと思って。 
子供は いらないって
言ったのは 君の方だよ。 
でもね 現実に リミットが
近づいてきたら やっぱり。 
私 母親になりたいの。 
ハァー。 
俺って 何なんだろうな? 
[TEL](アナウンス)「1件の
新しい メッセージがあります」 
[TEL](咲のメッセージ)「あっ えっと。
小倉です。 小倉 咲」 
「あの あのう。 第1志望の
出版社の面接 通ったんで 
一応 報告。 ああ。 えっと。
うん。 それだけ。 じゃあ」 
(優)あいよ。 到着。
はーい。 
うーわ! すっご! 
(優)すげえな。
なあ? やっぱ これだろ。 
うん。 でっかいね。
(優)最高じゃん。 あっ 叔父さん! 
(叔父)おっ 優か? 優 来たか!
(優)どうも! 
(叔父)こっち こっち。
(優)叔父さん。 
(由美子)いらっしゃいませ。 
(由美子)あら。 咲。
ただいま。 
(鈴の音) 
お父さん ただいま。 
山波出版の1次面接
無事 通りました。 
次も よろしく お願いします。 
(由美子)何?
何かの お祝い? 
ああ。 うん。
雑誌の企画が 会社で通ってさ。 
(由美子)すごいじゃない。
お父さんが 喜んでるよ。 
「咲は 俺に似て
文才がある」ってのが 
一番の自慢だったから。
そうかな。 
(すみれ)うわっ。 おいしそう。 
やっぱ うちは 落ち着くなぁ。
(すみれ)久しぶりだもんね。 
色々 忙しかったからさ。 
(由美子)ちゃんと
食べてないんでしょ? 
煮物 いっぱい あるから
持って帰んなさい。 
ああ。 ありがとう。 
(由美子)さあ 頂こう。
おいしそうだね。 
おいしそう。 フフッ。 
はい。
(すみれ)はーい。 
はい。 今月分。 
咲。 いいのよ ホントに。
いいんだって。 
私が こんなに
お給料 もらってるんだよって 
お父さんに 自慢したいんだから。 
(由美子)ありがとう。
(すみれ)ありがとう。 
ううん。
食べようか。 
おいしそう。
(すみれ)迷うね これ。 
ああ。 ねえ?
(優)えっ? 
馬車とか作ったら どうかな?
(優)馬車? 
うん。 カボチャの馬車。
(優)ああ。 シンデレラの? 
そう。 よくある ハロウィーンの
イメージだけじゃなくてさ。 
(優)へえー。 お前にしちゃ
ロマンチックじゃないか。 
うるさい。
≪(叔父)お二人さん! 
楽しそうだな。
(優)叔父さん。 
(叔父)はい。 お疲れさん。
(優)ああ。 ありがとう。 
(叔父)はい。 お疲れ。
ありがとうございます。 
(叔父)昨日 連れてくるって
言ってた 彼女さんだろ? 
ああ。 違うよ 叔父さん。
こいつは 会社の同僚。 
(叔父)何だ。 違うんだ。
(優)うん。 
(叔父)でも 似合ってるよ。
その ペアルック。 フフッ。 
うらやましいよな。 ハハッ。 
やっぱり 言われちゃったよ
ペアルック。 
ひかりちゃん
来る予定だったんだ? 
ああ。 叔父さんに
紹介しようと思ってさ。 
だけど 何か 急に
風邪 ひいちゃったみたいでさ。 
ふーん。 
優は ひかりちゃんの両親には
もう 会ったの? 
いや。 まだ。 
何かさ あんまり 俺
よく思われてないらしいんだよね。 
ひかりの親父さんに。
何で? 
うーん。 やっぱり 医者の後継ぎが欲しいんじゃない? 
フゥー。 
≪(チャイム) 
嘘。 ちょっと。 
はいはい はいはい。
はい。 はい。 
(桃子)こんばんは。
桃子!? 
(桃子)もう 帰るの
めんどくなっちゃって。 
お邪魔します。
何? 飲んでるの? 
(桃子)今日はね
もう 完璧 外れ。 
行って 損した。
外れって あんたね。 
ちょっと。
あしたは おうち 帰んなよ。 
お父さんも お母さんも
心配してるんだから。 
(桃子)心配なんか してないよ。
まったく。 
ちゃんとした 仕事もしないで
バイトで入った 
お金で 遊び歩いて
うらやましいかぎりだわ。 
よいしょ。
(優)はい 終了。 
じゃあ 俺
レンタカー 返してくるわ。 
うん。 ありがとう。 よろしく。
はいよ。 
≪(優)こんな時間に どうしたの? 
≪(ひかり)藤井さんと
行ったんだ? 
≪(優)ああ。 うん。
えっ? 風邪 平気なの? 
(ひかり)何か 優ちゃんの気持ち
分かんなくなっちゃって。 
えっ? 
(ひかり)優ちゃん。
本気で 私と 結婚する気ある? 
(優)いや それは。 うん。 
(ひかり)だったら どうして
うちの親に 会ってくれないの? 
どうして
みんなに 秘密にしてるの? 
あっ。 ごめん。 
(ひかり)そうやって
ぐずぐずしてるから 私…。 
何?
(ひかり)何でもない。 
ごめん。 私 帰るね。 
(優)あっ。 ひかり。 送ってくよ。
(ひかり)大丈夫。 
あっ。 ごめん。 全然
聞くつもり なかったんだけどさ。 
(優)最近 あいつ 変なんだよ。
何か 情緒不安定っていうかさ。 
ああ。 あれじゃない?
あのう。 
マリッジブルーって
やつじゃない? 
そういうもん?
そういうもん。 
だいたい 女はね
あんたら 男どもと違って 
繊細なの。
お前が 言うかな。 
でもさ みんなに ちゃんと
報告した方が いいんじゃないの? 
ひかりちゃんと 結婚しますって。 
いや。 でもさ ほら。
まだ 向こうの ご両親にも 
ご挨拶してないしさ。 
何 ビビってんの? 
いや。
ビビってるわけじゃないけど。 
もっと 自信 持ちなよ。 
優は 優らしくいれば
いいんだからさ。 
ほら。 男らしく びしっとさ。
行ってこいよ。 
はい。 
(美鈴)パーティー 終了後は
速やかに 撤収に入ってください。 
注意事項は 以上です。
では 他に 質問がなければ。 
あしたの本番
よろしく お願いいたします。 
(一同)よろしく お願いします。 
じゃあ チーフ。 頼んだぞ。
(優)はい。 
(拓海)お疲れ。
(4人)お疲れさまです。 
お疲れ。 
≪(スタッフ)美鈴さん。
(美鈴)うん? 
≪(スタッフ)ちょっと いいですか?
(美鈴)うん。 
(田村)おい。 いよいよ
初オペだな。 頑張れよ。 
ちょっと 初めから
緊張させないでくださいよ。 
(高橋)大丈夫っすよ。
俺と 藤井さんが 
ピンに ついてますから。
そうだよ。 
余計 不安になるよ。
(田村)腹 減ったな。 
昼飯でも 食ってくか?
(高橋・恵美)いいっすね。 
ああ ルミちゃん。 一緒に どう?
(ルミ)おごりなら。 
(田村)ひかりちゃんも
一緒に行こうよ。 
(ひかり)あっ。 はい。 
≪(山本)あれ? フフフ。
半沢さん 弁当なの? 
ええ。
(山本)へえー。 
俺もさ 最近
弁当男子なんだよ。 
あっ。 ここ いいかな?
あっ はい。 どうぞ。 
(あずさ)お昼 一緒に行きません?(木崎)おっ。 いいね。 
(あずさ)行きましょう。
(木崎)よし。 行こう。 
何 食べ 行こっか?
(山本)何か 外で食べるのって 
いいよね。
えっ? ああ はい。 
(従業員)お待たせしました。
(高橋)ああ どうも。 
いただきまーす! あっ。 うん。
ああ。 これ めっちゃ うまい。 
(ルミ)っていうか あの2人って
ホントに 夫婦なんですかね? 
あの2人って?
(田村)社長と 美鈴さん? 
(ルミ)そう。
だって 何か よそよそしいし。 
結婚指輪も はめてないしさ。
(田村)それは あれだよ。 
機材 傷つけないようにさ。
ほら。 俺だって。 
(高橋)タムさんの場合は
独身のふり してるだけでしょ。 
(ルミ)それ 最悪。
(田村)いや。 俺はね 
ちゃんと 家では 着けんのよ。
家では。 
それで 外で外すの。
(ルミ)それ もっと 嫌。 
着けたり 外したり マメっすね。
(田村)結婚生活なんてね 
マメじゃなきゃ
成り立たないのよ。 
しょせん 他人同士が
一緒になんだからさ。 
(ルミ)にしたって あの2人
夫婦オーラ なさ過ぎですよ ねえ。 
いや。 あの2人は
結構 理想の夫婦だと思うけどな。 
(田村)理想の結婚なんて
妄想だよ。 
結婚指輪が 輝いて 見えんのは
最初の 3カ月だけ。 
後は もう 男の自由を奪う
鎖ですよ こんなもん。 あれ? 
(高橋)俺 結婚に 夢も希望も
なくなってきた。 
いや。 そんなことないと
思うけどね。 
私は 条件が合えば お見合いでも
何でもいいと 思いますけど。 
そう 思いません?
まあ。 
(ルミ)長谷川さんは?
どうなんですか? 
えっ!? 俺?
(ルミ)うん。 
(優)あっ。 
(田村)指輪がない。
ちょっ どういうこと? 
(高橋)えっ!? もう 着けたり
外したりするからですよ。 
(ルミ)もう そのまま いっそ
着けないで 帰れば? 
(田村)怖いこと 言わないでよ。 
あった。 よかった。
(高橋)驚かさないでくださいよ。 
優?
(高橋)長谷川さん? 
(ルミ)どしたの? 
俺たち 結婚することにしました。 
(一同)えっ!? 
みんなには ちゃんと
言わなくちゃとは思ってたんだけど。 
(高橋)マジっすか!?
(優)マジ。 
(ひかりの すすり泣く声) 
えっ? ちょっと。 
ごめん。 うれしくて。 
(田村)何だよ。 付き合ってたの? 
(高橋)よかったっすね。
おめでとうございます。 
(ルミ)おめでとう。
(優)ありがとう。 
(高橋)びっくりした。
(田村)ああ。 すごい! 
(拓海)お疲れさま。 
[TEL] 
あっ もしもし。 
[TEL](拓海)おめでとう。
えっ? 
[TEL](拓海)面接。
よかったね。 
アハッ。 ありがとう。 
どうしたの? 
[TEL]今ね バス停にいるの。 
もう 待ちくたびれちゃったよ。
ずっと 来ないから。 
ハハッ。 バス? 
[TEL]電話。 
おわびに 付き合ってよ。
楽しいとこ 行きたい。 
ハハッ。
ずいぶん 急だね。 
急な方が ドキドキするでしょ。
じゃあ 待ってるからね。 
(美鈴)もう 上がり? 
(拓海)ああ。 うん。 
(美鈴)昨日の話
今から 少し 話せない? 
ああ。 ごめん。
これから 別件あるんだ。 
そう。
(拓海)また。 
(高橋)お疲れさまです!
(美鈴)お疲れ。 
お疲れさまです。
すごいねぇ。 
これ 藤井の案なんだってね。
シンデレラ。 
はい。 カボチャ 見てたら
思い付きました。 
(美鈴)これに 仕込むのか。
大変だったでしょ? 
そうなんですよ。
失敗作が 倉庫に 山ほど。 
そうなんだ? もったいない。
アハハ。 ですよねぇ。 
フフフフ。
フフッ。 
フフフ。
手 振り過ぎ 振り過ぎ。 
みんな 見てるよ。
別に 誰に見られたっていいもん。 
行こう。 
もうすぐ 着きますよ。 
ここでーす。
へえー。 
カワイイね。
そうなんですよ。 
意外と 中も 広いんですよ。 
≪ただいま。
(美鈴)お邪魔します。 
おかえりなさい。
白石 美鈴さん。 
初めまして。 半沢 真子です。
どうも。 
よろしく お願いします。
お願いします。 
あっ。 はい これ。
おおー! ありがとうございます。 
あれ? 咲は?
ちょっと 遅くなるみたいですよ。 
あっ そう。 あっ。 もう一人
同居人が いるんですよ。 
へえー。 何か にぎやかそうだね。
女 3人 集まると。 
ホント うるさいですから。
フフフ。 どうぞ。 
(拓海)どこ 行くの?
いいから。 
(拓海)楽しいとこって ここ?
そう。 すかっと するよ。 
はい これ。
(拓海)卓球なんか 
ずいぶん やってないよ。
ホント? 
よーし。 やるぞ。
ほい。 
はい。
ほっ。 あれ? ごめん。 よいしょ。 
(3人)乾杯。 
ああー。 うんまっ。
(真子・美鈴)ああー。 うーん。 
いただきまーす。
どうぞ。 
(2人)いただきます。 食べよ。
これ 自信作です。 
食べてみてください。
へえー。 
何? これ。 チーズ? カボチャ?
はい。 カボチャのチーズ。 
ちょっと 熱いかもしれないんで。
へえー。 
どうですか?
うんまい! 
ホント?
おいしーい。 
ああ。 よかった。 
何か いいね こういうの。
女子会って感じで。 
いや。 夫婦 水入らずの
食卓ってのも いいじゃないですか。 
憧れるなぁ。 
でも なかなか 一緒に
食べれないんだよね。 
時間も合わないし。
まあ 社長は 料理できるし。 
ほったらかしにしても
大丈夫そうっすもんね。 
いいなぁ 料理できる旦那は。
美鈴さんって どうやって 
旦那さんと 出会ったんですか?
あっ。 
えっ?
それ 私も 詳しく聞きたい。 
ウフッ。 うーん。
まあ やっぱ 最初は たまたま。 
私が 初めて チーフを任された
現場に 
彼が 照明のバイトで来てて。
へえー。 
その後も また
偶然 ばったりっていうことが 
何回か 続いて。
すごい。 
それって 運命って感じですね。
そんなんじゃないけど。 
ただ 不思議と 気が合うなって。 
ちょっと 待って。 
あっ。 暑く なっちゃった。
(拓海)暑い。 
はい。
はい。 
ここ 置いときます。
もういっちょ いくよ? 
(拓海・咲)はい。
はい。 
(拓海)はい。
はい。 
(美鈴)そうだなぁ。
波長が合うっていうか 
一緒にいて 楽しいっていうか。 
くー! 悔しい。
はい。 
そのうちに 自然とね。 
そうやって 恋に落ちたんだ。
理想的ですね。 
まあ そのころと 今では
また 違うけど。 
えっ?
恋と結婚は また 別だから。 
好きなだけじゃ
駄目ってことですか? 
うーん。 まあね。 
それって 好きな人がいても 
お見合いしたり
するってことですかね? 
えっ?
藤井先輩 お見合いするんですか? 
いやいや 違う。 違う違う そんな。私は 無理 無理 無理 無理。 
まあ やっぱり 自然に出会って
好きになれたら 一番ですよね。 
出会いなぁ。 これから先
そんな出会い あんのかなぁ? 
というより 
出会おうとしてないんじゃない?
藤井の場合。 
えっ?
どういうことですか? 
シンデレラが どうして 王子さまに
声を掛けてもらえたか 知ってる? 
シンデレラ? 
男ってね まず
動きに 引き付けられるの。 
例えば 足を組み直すとか
耳に 髪を かけるとか。 
動き?
シンデレラは 
12時が 気になって
しょっちゅう 時計を見ていた。 
だから 下を向いて
かしこまっていた 
姉たちを 差し置いて 
王子さまと 視線を合わせて
にっこり ほほ笑むことができた。 
(真子・恵美)ああ。 へえー。
なるほど。 
何もしないで 出会いがない
恋ができないなんて 
言ってるだけじゃ
カボチャと 一緒。 
畑に転がってるだけで 一生
シンデレラには なれないってこと。 
くそ。 よし! このカボチャ
全部 食い尽くしてやる。 
よし! その意気!
やっぱ 女は 恋してなくっちゃ。 
そうですよ。
チェーホフも 言ってます。 
「男と交際しない女は
少しずつ 色あせる」って。 
きっついね チェーさん。
何? チェ… チェーホフ? 
チェーホフ。 知ってますか?
知ってます? 
うん。 知ってるけど。
私 大好きなんですよ! 
ありがとう。
(拓海)うん。 
(美鈴)ああ。 
(美鈴)じゃあ ここで。
また 来てください。 
 
気を付けて 帰ってくださいね。 
あっ。 咲先輩。
おかえんなさい。 
ああ。 ただいま。
おかえり。 
ただいま。
こんばんは。 
こんばんは。
あっ。 
仕事で いつも お世話になってる
美鈴さん。 
ああー。 どうも!
じゃあ また。 
また あした。
はい。 
おやすみなさい。 
へえー。 奇麗な人。 
でしょ?
うん。 ほら。 
ああ もう。 気を付けて。
分かってるって。 
(優)よし! じゃあ
昼休憩 1時までな。 
午後一で シュート 入るからさ。
了解。 
(優)ああ 藤井。
うん? 
(優)あのさ。 ありがとな。
えっ? 
(優)いや。 昨日さ。 
みんなに 報告できて よかったよ。ホント ありがと。 
ううん。 全然。
じゃっ。 
(ひかり)あっ。 藤井さん!
あっ。 ひかりちゃん。 
藤井さんも お昼ですか?
うん。 
一緒に どうですか?
ああ。 じゃあ。 
(ひかり)じゃあ。 
(ひかり)すいませんでした。
昨日 大騒ぎしちゃって。 
ああ。 全然。 
(ひかり)何か 急に言われたから
びっくりしちゃって。 
あっ。 あのさ。
はい。 
あの。 この前 きっぽう園の
料亭に いなかった? 
あっ。 私 打ち合わせで行ってて。
たまたま 見ちゃったんだよね。 
そうだったんですか。
ハァー。 
最近 うちの父の体調が
あんまり 良くなくて。 
病気のせいか うちの病院の
将来のこととか 
色々 不安に なってるみたいで。 
会うだけでも いいからって
言われて 
お医者さんと
お見合いしたんです。 
(ひかり)正直
私も迷ってたのは 事実です。 
優ちゃん ちっとも 結婚の話
進めてくれないし。 
このまま うやむやになったら
どうしようって 焦ってました。 
でも 昨日 優ちゃんが
はっきりと 言ってくれて 
ようやく 分かりました。 
お見合いの話は
きっぱりと お断りします。 
私 優ちゃんと 結婚します。 
そっか。 
よかった。 
 
ハァー。 
「今後の ご活躍を
お祈り申し上げます」 
祈られちゃったよ。 
ああー。 
(村瀬)よう。
(拓海)どうも。 
(村瀬)何? 本番前の様子見?
(拓海)ええ。 
今回は 若い連中に
任せてあるんで。 
音に ついてこれなかったら
フォロー お願いします。 
(村瀬)さすが。
社長になると 貫禄 つくねぇ。 
(拓海)やめてくださいよ 社長は。 
(村瀬)いいじゃないか。
大したもんだよ。 
これも みんな
できる女房の おかげだね。 
美鈴さんには うんと
感謝しないと 罰が当たるぞ。 
あの。 何か
お手伝いすること ありますか? 
(木崎)えっ?
ああ。 いいよ。 
だって 半沢さん
もう 上がる時間でしょ? 
こっちは 大丈夫。
お疲れさま。 
お疲れさまです。 
(山本)半沢さん。
今日は もう 終わり? 
ええ。
よかったら 飲みに行かない? 
えっ?
(山本)ああ。 おいしい お弁当の 
おかずの作り方とか
教えてもらえたらなって。 
あっ。 ごめんなさい。
今日は ちょっと。 
♪♪(演奏) 
スタンバイ。 
[無線](優)ゴー。 
(ひかり)すごーい。 
(優)あれ カッコ良くない?
(ひかり)うん。 カッコイイ。 
すごいね。 
(田村)藤井。 
しばらく 出番 ないんだろ。
ピンスポ番 代わってやるよ。 
あっ。 でも…。
(田村)1周 してこいよ。 
客目線で 会場 見んのも
勉強になるぞ。 
いい男 いるかもしんないし。 
ありがとうございます。
おう。 
すいません。
はいよ。 
(ひかり)アハハハ。 へえー。 
≪(優)藤井! 
(ウエーター)失礼いたします。
こちら いかがですか? 
はい。 失礼いたします。 
すいません。
(武居)あっ。 
(武居)どうも。 
どうも。 
ハァー。
ハァー。 
あっ。 
(武居)どうも こういった場所は
立ち位置が 分からなくって。 
何か 緊張しちゃうんですよね。
ああ。 私もです。 
シンデレラも 舞踏会で
緊張したんですかね? 
えっ? 
あっ。 ああ。 うーん。 
緊張したんじゃないですかねぇ
やっぱ。 
そうですよね。 
緊張したら 周りのみんなを
畑のカボチャだと 思えって 
高校の先輩に よく言われたなぁ。 
(武居)それ 自分も 言われました。結婚式の スピーチんとき。 
[TEL] 
ああ。 もしもし?
[TEL](桃子)あっ。 お姉ちゃん? 
今ね 受付に来てんの。
受付って 会社の? 
(桃子)うん。 夕飯
おごってもらおうかなって思って。 
ハァー。
もう とっくに 出ちゃったよ。 
悪いけど また 今度ね。
じゃあね。 
(桃子)ケチ! 
あっ。
どうも。 
(木崎)ああ。
こないだ 半沢さんと 一緒だった。 
(桃子)はい!
(木崎)彼女なら もう帰ったけど。 
(桃子)ああ。 みたいですね。 
ご飯 誘おうかなって
思ってたんだけど。 
ああー。 おなか 減ったな。 
(村瀬)お疲れさん。
(美鈴)お疲れさまでした。 
(村瀬)ああ そうだ。
さっき 会ったとき 
渡すの 忘れちゃってさ。 
こないだ お宅の旦那と 別件で
打ち合わせしたときに 
置いてったんだよ。
旦那のでしょ? それ。 
じゃあ お疲れさん。
(美鈴)あっ はい。 
ありがとうございます。 
 ≪(足音) 
あっ。 フッ。
何か 嫌なことでも あったの? 
(拓海)うん? 
あった。 
全身 筋肉痛。
えっ? 筋肉痛? ハハハ。 だっさ。 
高校んときは
全然 大丈夫だったのに。 
何部だったの?
野球部。 
へえー。 あっ。 
じゃあ プロ野球選手とか
目指しちゃったりして。 
何? 悪い?
ハハッ。 
そっちは?
何 目指してたの? 
笑わない?
笑わない。 
小説家とか。
小説家? へえー。 
ヘヘヘヘ。
笑った! 
ごめん。 
じゃあ 今の夢は?
出版社に勤めるとか? 
朝焼けが 見たい。
えっ? 
嫌なこと 全部 忘れちゃうぐらい
奇麗なんでしょ? 
時々ね 逃げ出したくなるの。 
友達とか 家族とか
いろんなことから 全部。 
いいんじゃないかな 逃げても。
えっ? 
そういうこと あるよ。 
あっ。 ごめん。 
あっ。 フフッ。
何で そっちが謝るの? 
俺 結婚してる。 
あっ。 そっか。 そう。
何だ もう。 結婚してるんだ。 
ハハッ。 
まあ もともと そういうつもりで
会ってたわけじゃないしさ。 
あっ。 ただの 暇つぶしだよ。 
やだ。 本気にしちゃった?
フフフフ。 
ハァー。 
じゃあ これで
おしまいってことで。 
貸して。
なかったことに するから。 
はい。 
ハァー。 
帰ろう。
あしたは きっと 雨だよ。 
[TEL] 
もしもし?
[TEL](桃子)あっ。 お姉ちゃん? 
ねえ? 今日も
遅くなりそうなんだ。 泊めてよ。 
[TEL]いいかげんに しなさいよ。 
だって もう 終電
なくなっちゃうもん。 お願い。 
もう。
あっ。 
じゃあ ヨーグルト 買っといて。
何 言ってんの!? 
[TEL](通話の切れる音) 
ハァー。 もう。 
(男性)よっ!
よいしょ。 
あっ。 じゃあ 高橋さ
2階のバラし 手伝ってきて。 
(高橋)了解っす。 
あっ。 
あの。 これですか? 
(武居)あっ。 すいません。
自分のです。 
ありがとうございます。
よかった。 じゃあ。 
(武居)何か
祭りの後って感じですね。 
ですねぇ。 
(時計の時報) 
あっ。
終電 大丈夫ですか? 
(武居)えっ?
俺 シンデレラじゃないんで。 
フフフフ。
(武居)そちらこそ 
大丈夫なんですか?
ああ。 
私も シンデレラじゃないんで。 
まあ どちらかというと
畑のカボチャってとこですかね。 
(武居)カボチャですか?
はい。 
私が 履いてんのは
ガラスの靴じゃないし。 
いいじゃないですか カボチャ。
えっ? 
自分は 好きです。 
(桃子)楽しかったね。
(木崎)うん。 楽しかった。 
好きです。
カボチャ うまいし。 
(武居)あれ?
何か おかしかったですか? 
いやいや。 そうですよね。
おいしいですもんね カボチャ。