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唯吾分享我不能恋爱的理由04日文字幕,台词

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(恵美)シンデレラじゃないんで。 
まあ どちらかというと
畑のカボチャってとこですかね。 
(武居)好きです。
カボチャ うまいし。 
(拓海)俺 結婚してる。
(咲)あっ。 あっ そっか。 
じゃあ これで
おしまいってことで。 
(山本)俺もさ
最近 弁当男子なんだよ。 
ここ いいかな?
(真子)あっ はい。 どうぞ。 
(桃子)また 行こうね。
(木崎)うん。 おやすみ。 
(桃子)おやすみなさい。
(木崎)メール するね。 
(桃子)うん。 待ってる。 
(チャイム)
(桃子)いないの? 
(桃子)あっ。 お姉ちゃん! もう。
留守かなって 焦るじゃん。 
あっ。 ヨーグルト
買ってきてくれたんだ。 
サンキュー。
桃子。 
今のって…。
(桃子)うん? 
≪(恵美)真子。 ただいま。
えっと。 
(桃子)あっ。 どうも。
妹の桃子です。 
(恵美)ああー! どうも。
(桃子)どうも。 
(恵美)どうぞ。
(桃子)お邪魔しまーす。 よいしょ。 
桃子。
(桃子)ああ もう。 
何か 眠くなってきちゃったな。 
あっ。 ヨーグルト
やっぱ あしたでいいや。 
(桃子)冷蔵庫 入れといて。
お姉ちゃん。 ああー。 
桃子!
(桃子)もう 何なの? うるさいな。 
どうして あんたが
木崎さんと 一緒にいるの? 
(桃子)えっ? 何で 知ってんの?
ああ。 さっき 見られちゃった? 
やだな! そんな 怖い顔して。 
お姉ちゃんが いけないんだよ。
電話したのに 
「もう 出た」なんて 言うから。 
で その後 ばったり
木崎さんに会って 誘っただけ。 
何で 誘ったりなんかするの?
あの人は 私の…。 
(桃子)友達でしょ? っていうかさちょっと もう 眠いから 
あしたにして。
よし。 おやすみ。 よいしょ。 
ううー。 硬っ。
さっきの ホテルの方が 
ふかふかで 気持ち良かったな。
(恵美)ホテル? 
ホテルって どういうこと?
もう うるさいなぁ。 
ホテルで することなんて
決まってんじゃん。 
どしたの?
あっ。 いや。 
すみません。 今日は
ここで 寝させてもらいます。 
ああ。 うん。
何かあったら 呼んでね。 
行こう。 
おやすみ。 
(拓海)ただいま。 
おはよう。 
何だ? これ。 うわっ。 もう。
珍しい。 
どうしたの?
あっ いや。 真子がさ。 
ああー。 あの子は? 
フフッ。 姉妹って
変なとこ 似るもんだよね。 
真子。 嫌なことは 忘れてさ
次 いこう。 次。 
そうだよ 真子。 ねっ? 
終わった恋は すぐに 消去して
新しい恋で 塗り替えるの。 
新しい恋か。
そう。 
失恋の傷を癒やす 一番の薬は
新しい恋だよ。 
傷。
うん? 
これ。
おーっ。 結構 でっかいね。 
あっ。 ホントだ。
剥げちゃってるよ。 
傷が消える日なんて
来るんでしょうか? 
うーわ。
これ だいぶ 傷ついてますよ。 
(田村)塗り直さなきゃ 駄目だな。
どっかに スプレー あったろ? 
この傷 消えますかね?
(田村)うーん。 
まあ このぐらいなら
大丈夫だよ。 
早めに 手当てすれば。
手当て? 
(田村)そう。 機材も 人も
メンテナンスが大切。 
(田村)傷ついたら
早めの手当てが 肝心よ。 
あっ。 ここに まとめてあんの
修理 出すやつだから。 
あっ。 じゃあ 私 行ってきますよ。 
(高橋)で いつから
付き合ってたんですか? 
もしかして アメリカ 行く前とか?
(優)いいだろ。 そういうのは。 
(高橋)えっ?
じゃあ 遠距離恋愛? えっ? 
プロポーズって 何て 言ったんすか?
(優)もう ほら。 はい。 
(田村)高橋! そういうのはな
本人の胸に 留めさせてやれよ。 
それが 大人の男ってもんだろ。
(高橋)はーい。 
(田村)何だ? その態度は!
高橋 行くよ。 
(高橋)はーい。
(田村)行ってこい。 
(田村)で?
何っつって プロポーズしたの? 
(優)えっ?
(田村)教えろよ。 
(優)えっ。
(田村)早く。 
[TEL]
(優)あっ。 あっ。 電話だ 電話。 
あっ。 電話っす。 
逃げたな。 
≪(ノック)
(女性)美鈴さん。 
会議が 始まります。
(美鈴)はい。 
(男性)木崎さん。
(木崎)おう。 
(男性)昼 行きましょう。
(木崎)おう。 いいね。 
(男性)サツキちゃんが
いい店 知ってるらしいんすよ。 
(木崎)ああ そう。 何よ?
(サツキ)中華。 
(木崎)中華?
(サツキ)丼。 
(男性・木崎)丼? ハハハ。
(木崎)何だ? それ。 
(山本)半沢さん。
お昼は? 今日は お弁当? 
あっ。 いえ。
朝 時間 なくて。 
(山本)あっ。 そうなんだ。 
実は 僕も 今日
寝坊しちゃってさ。 
よかったら 外 食べに行かない?
あっ。 待ってて! 
(山本)行こう。 
ただいま。
(優)お疲れ。 
(高橋)お疲れさまです!
(優)あっ あっ。 ああ そうだ。 
お前に 電話 あったぞ。
何かね タケイ 何とかって男。 
タケイ?
(優)うん。 
誰?
(優)いや。 何か 
黒いスニーカーが どうとか
言ってた。 
黒いスニーカー?
(高橋)あっ。 藤井さん 
何か やらかしちゃったんじゃ
ないんですか? 
その人の足を
思いっ切り 踏んづけたとか。 
はっ?
(優)ああ。 酔った勢いで 
蹴り飛ばしちゃったとかな。
(高橋)うん。 
(優)あり得んな。
あり得ないっつうの。 
(武居)もしもし。 武居ですが。
[TEL]あの。 藤井と申しますけど。 
(武居)あっ。 
あのう。 もしもし? 
[TEL](武居)あっ あのう。 武居です。
ハロウィーンパーティーの。 
はい?
(武居)あっ。 
それで その後 忘れ物をして。
あっ。 あの カボチャの。 
ああー! どうも。 
(武居)いや その。 
スニーカーしか
分からなかったもんですから 
ホテルの方に
問い合わせしまして。 
それで
会社の電話番号を お聞きして。 
はあ。
そしたら 
会社の方に 女性は 一人しか
いないと言われまして。 
それは きっと
藤井さんじゃないかと。 
そうでしたか。 
[TEL](武居)あっ。 あのう。 
藤井さんは
イタリアンは お好きですか? 
はい?
もし よろしければ 
お食事でも どうかと。
えっ? 
断った!?
うん。 
何で?
何でって。 
急に言われたってね 私にだって
予定ってもんが あんの。 
って 帰ってきて
ビール 飲んでるだけじゃん。 
ほら。 仕事だってあるし
他にだって 色々 あんの。 
あした 休みなくせに? 
けどさ 最近 会ったばっかの
全然 知らない人だよ。 
知らない人と 始めるのが
新しい恋でしょ。 
新しい恋か。 どうやって
始めんのか 忘れちゃったなぁ。 
ハァー。 もう 何?
あれ? そういえば 真子は? 
ああ。 何か 遅くなんだって。 
(山本)♪♪「君を 離しはしない」 
♪♪「決して 負けない 強い力を
僕は 一つ…」 
あっ。 半沢さんも 一緒に歌おう。
さび。 
さび さび。
♪♪「リンダ リンダ」 
(真子・山本)♪♪「リンダ リンダ
リンダ リンダ リンダ…」 
[TEL] 
[TEL]
うん。 
[TEL] 
母さん? 
[TEL](母)嫌ぁね。
まだ 寝てたの? もう お昼よ。 
休みの日ぐらい
ゆっくり 寝かせてよ。 
[TEL](母)あのね。 昨日 長野の
伊東さんから リンゴが届いたの。 
[TEL](母)恵美のところにも ちょっと多めに 送っといたから 
お世話になってる
皆さんと 食べて。 
ちょっと 多めって? 
[TEL](母)うん?
段ボール 3箱。 
もう それね
ちょっと 多めじゃないから。 
あっ。 
昨日は ありがとうございました。
(山本)ああ。 もう 全然。 
ここ いい場所でしょ? 
今日は ここで
ランチにしようと思ってさ。 
えっ? あっ。 でも 私…。
あっ。 
(山本)半沢さんの分も
作ってきたんだ。 
悪いです こんな。
(山本)いや。 全然 悪くないよ。 
お弁当 作るの 趣味だからさ。
ねっ? 
あっ。
(山本)はい。 
(山本)お茶にする? 
えっ? おいしそう。
食べてみて。 
うん。 おいしい。
(山本)ホントに!? 
よかった! ああ。
喜んでもらえて よかったよ。  
ヤベっ。 
藤井先輩?
あっ。 おう。 
やっぱり 暇してるじゃん。 
まったく。
一日中 だらだら だらだら。 
そんなんだったら 100年 たっても新しい恋なんて 降ってこないよ。 
じゃあ 100年 たってからでいいや。
ハァー。 
メール しなさい。
昨日の彼に 今すぐ。 
えーっ?
鉄と メールは 熱いうちに打て。 
はっ? 
最初のメールは
できるだけ シンプルに。 
シンプルに?
それから 「楽しかったよ」とか 
感情に訴える 言葉は
できるだけ 使うこと。 
相手の心に 残るからね。
ふーん。 
そして 最後に さりげなく
にっこりマーク。 
にっこりねぇ。 
ちょっと。 何にも
打ってないじゃん。 貸して。 
おう! いってー。 いっ…。
もう。 
これ こうして。 
これで よし。
ちょっと。 送ったの!? 
そう。 後は 返事を待つだけ。
何か もう めんどくせぇ。 
もう 何 言ってんの!? 自分で
メールしたわけでも あるまいし。 
何か ずいぶん 積極的だね。 
えっ?
あっ。 咲は どうなの? 
いいこと あった?
いや。 
藤井先輩に
心配されなくても 大丈夫。 
後は 自分で やってください。 
≪(ドアの開閉音) 
(美鈴)ただいま。
(拓海)おかえり。 
(拓海)ねえ?
今週末 空いてない? 
(美鈴)えっ? 
(拓海)モデルハウスでも
見に行ってみない? 
どうしたの? 急に。 
(拓海)急ってわけじゃ
ないんだけど。 
俺も ちゃんと 考えてみた。
俺たちの これからのこと。 
(拓海)子供部屋とか
色々 見られるといいね。 
(レナ)じゃあ 新井さん
お仕事 出版関係なの? 
(新井)まあね。 そんな
有名じゃないけど そこそこのね。 
(レナ)えー! そうなんだ!?
すごーい。 
どんな本 出してるんですか? 
(新井)何? マヤちゃん。
出版業界に 興味あんの? 
ああ はい。 出版社に
就職したいなぁと思って。 
(新井)就職の口
紹介してやろうか? 
ホントですか?
(新井)あっ。 取りあえず 
若者を テーマに
企画書でも 書いてみて。 
あっ。 分かりました。
頑張ります。 
(新井)ああ。 
(山本)半沢さんってさ
木崎さんのこと 好きなの? 
えっ?
(山本)見てれば 分かるよ。 
でも 木崎さんは
やめた方がいいよ。 
女癖 悪いって 評判だからさ。 
もう 好きじゃないです。 
(優)ういっす。 お待たせです。
(田村)おう。 ありがとう。 
おおー。
(優)いった。 
手際 いいじゃん。
(優)つうか お前が切れよな。 
えっ? だって
まんまのが うまいし。 
(優)はあー。
≪(ルミ)失礼しまーす。 
(田村)ああ いらっしゃい!
(ルミ)お疲れさまです。 
あの。 長谷川さん。
ハロウィーンイベントの アンケートです。 
(優)ああ!
どうも ありがとう! 
あっ。 ねえ?
ルミちゃんも リンゴ 食べなよ。 
(ルミ)リンゴ!? いただきまーす。
(田村)おいしいよ。 
(高橋)しっかし これ
傷だらけっすねぇ。 
(拓海)リンゴは 傷が付いた方が
甘くなるんだよ。 
えっ? そうなんすか?
(拓海)付いた傷を 
修復しようとして
かえって 甘味が増すんだって。 
(田村)ああ。
それ 俺も 聞いたことある。 
傷を癒やそうとして より多くの
エネルギーを集めるって。 
へえー。 知らなかった。
(高橋)何だか けなげっすね。 
(ルミ)私の傷も 癒えるかなぁ。
最近 彼氏と別れたんですよ。 
(田村・高橋)えっ? そうなの?
(ルミ)まっ いいんですけどね。 
恋の新陳代謝ってことです。
(田村)俺たち チャンスじゃね? 
[TEL](バイブレーターの音) 
はい。 藤井ですけど。 
[TEL](武居)あの。 武居です。
今 よろしいですか? 
ああ。
ちょっと 待ってください。 
ああ。 すんません。 
[TEL](武居)メール
ありがとうございました。 
ああ。 いえ。 
[TEL](武居)昨日 お返事 できなくて。それで 
あしたなんか どうでしょう?
はい? 
[TEL](武居)いえ。 あしたなら
ちょうど 土曜日ですし。 
そろそろ 秋も深まってきたし
紅葉を見に行くとか。 
あの。 あした 空いてますか? 
はい。
[TEL](武居)本当ですか!? 
じゃあ あの。 2時に 吉祥寺駅で。はあ。 じゃあ。 
(真子・咲)乾杯!
ああー! うーん。 うまい。 
うーん。 うまくいくと
いいですね。 初デート。 
まあ 藤井先輩の場合
祈ってても 始まんないからね。 
まずは 作戦会議。 
作戦か。
しなきゃいけないのかな? 
そりゃ そうよ。 ノープランで
初デート 成功させるほど 
藤井先輩 持ってないでしょ。
そうじゃなくて デートをさ。 
はっ? デートしなきゃ
何も始まんないじゃん。 
新しい恋
始めるんじゃないんですか? 
始めなきゃいけないのかな?
どうしたんですか? 
いや。 やっぱさ
人と 恋をするのとかって 
何か めんどくさいんだよね。 
そもそも 向いてないんだよ 私。
愛とか 恋とかさ。 
無理やり 好きになろうとしてさ 
それで ケガするんだったら
いっそさ。 
何 言ってんの? その傷を
癒やすのが 新しい恋でしょ! 
いつまでも 古傷のかさぶた 
いじくってたら
何にも変わんないよ? 
とにかく 会ってみなきゃ。
話は それからだよ。 
そうですよ。
ねっ? 藤井先輩。 
まあね。 
で?
どこで 待ち合わせしたの? 
吉祥寺駅。
ああ。 
まあ オーソドックスにいけば
井の頭公園か。 
あっ。 ねえ? 絶対に
ボートに 乗っちゃ駄目だよ。 
何で?
ボートって 定番じゃないんですか? 
いや。 それは
仲のいい カップルの話。 
初デートで ボートは まずいよ。 
話が途切れたとき
逃げ場が ないからね。 
ふーん。
もし 乗ることになったら 
できるだけ 楽しそうにして。
うーん。 できっかなぁ。 
いや。 それでも
空気が沈んじゃったら 
究極の お助けワード。 はい。
(真子・恵美)うん? 
はい。
はい。 
はい。
うん。 
あっ。 「いい天気ですね」
違う。 
何だよ。
はい 真子。 
えっ? はい。
「ご趣味は?」 
お見合いじゃないんだからさ。
2人とも 全然 分かってないじゃん。 
「おなか すいた」だよ。 
「おなか すいた」?
そんなんで いいんですか? 
食事してるときは 相手に
心を開きやすくなってるからね。 
ふーん。
まあ 初対面の相手でも 
自然に 会話が弾むもんよ。
ふーん。 
だから お茶だけじゃなくて
何か こう。 
ケーキか何か
食べといた方が いいと思う。 
あっ。 そういえば あの辺って
おいしい スイーツのお店 
多いんですよね。
(恵美・咲)へえー。 
まあ 藤井先輩が
デートに 誘われるなんて 
奇跡に近いんだから 頑張ってよ。
痛っ! 
頑張ってくださいよ。
頑張るけどさ。 
(真子・咲)乾杯。
それなりにさ。 
すいません。
お待たせしました。 
(武居)ああ いえ。 町なかに
立ってるのは 得意なんで。 
えっ?
(武居)あっ。 自分 警察官なんで。 
交番勤務で。
あっ。 そうなんですか! 
あっ。 へえー。 
あっ。 今日は
スニーカーじゃないんですね。 
ああ。
さすがに あれは どうかなって。 
(武居)靴だけが 頼りなんて
シンデレラ 探すみたいでした。 
あんな靴じゃ さすがに
シンデレラも 泣きますよ。 
(武居)あっ。
荷物 持ちましょうか? 
えっ? あっ いや。
だ… 大丈夫ですよ。 
自分で 持ちます。
そうですか? 
はい。
じゃあ 行きましょうか。 
はい。 
[TEL] 
もしもし。 
[TEL](木崎)突然 ごめん。 ちょっと
話したいことが あるんだけど。 
今日 出てこれないかな?
えっ? あ…。 
(武居)紅葉してませんね。
あっ。 そうですね。 
(武居)リサーチ不足でした。
すいません。 
あっ いえ。 そんな。 
(武居)あの。
次 行ってもいいですか? 
あっ はい。 
(武居)ボート 乗りましょう。
えっ? ボ… ボートですか? 
はい。 行きましょう。 
(係員)どうぞ。
(武居)よいしょ。 
どうぞ。 
すいません。 
じゃあ 行きましょうか。
はい。
(武居)ボートは お好きですか?
あっ。 嫌いじゃないです。 
(武居)そうですか。 よかった。 
≪(女性)ちょっ。
揺らさないでよ! やだ やだ。 
(男性)ごめん。
ごめん ごめん ごめん ごめん。 
もう やんないから。
(女性)びっくりした。 
(男性)もう やんないから。
(女性・男性)やめ…。 おおー。 
あの。 揺らしましょうか?
えっ? あっ。 いやいや。 
大丈夫です。 大丈夫。 
あっ あの。
代わりましょうか? 
(武居)えっ?
あっ いや。 ずっと 
こいでいただいてるんで
何か 申し訳ないなって。 
(武居)いえいえ。 そんな。
藤井さんは 
ゆっくり 座っててください。
いや。 でも…。 
力仕事は 男の仕事。
任せてください。 
ありがとうございます。 
(武居)すいません。
ボートなんて 誘って。 
あっ いえ。 
(武居)女性は こういうの
お好きかと思ったんですけど。 
あっ。 楽しかったですよ。
(武居)ああ。 
おなか 減ったかなぁ。
えっ? 
ああ。 何か 食べに行きません?
あっ はい! 
じゃあ 食べに行きましょう。
ドーナツ いい店が あるんですよ。 
ドーナツ?
(武居)はい。 行きましょう。 
はい。 
フフッ。 
(美鈴)こういう間取りも いいね。
(拓海)そうだね。 
(美鈴)あっ そうだ。
この後 打ち合わせだよね? 
時間 大丈夫?
(拓海)全然 大丈夫。 
(子供)ママ。
風船 もらったよ。 
(母)まあ よかったね。 青い風船。 
(父)おいで。 ほら。 
(美鈴)ああいうのなの。
(拓海)うん? 
これから 欲しいのは
たぶん ああいう幸せ。 
私 勝手だね。 
拓海は きっと 10年前に
ああいう幸せ 求めてたのに。 
いいよ。
(美鈴)ありがとう。
(武居)こちらです。
何か 雑誌に載ってたって 妹が。 
何か おいしそうですね。
(武居)あっ。 
じゃあ 行きましょうか。 
(ひかり)うん。
あれ? 藤井さん? 
あっ。 どうしたんですか? 
デートですか!
あっ いや。 
(ひかり)あっ 初めまして。
藤井さんには 
お仕事で お世話になってます。
前田といいます。 
(優)あっ。 長谷川です。
(武居)ああ。 お仕事の。 
武居です。 初めまして。
(ひかり)藤井さん。 
こんなに すてきな人がいるなら
教えてくださいよ。 
あっ。 
あっ。
これから どっか 行くんだ? 
(ひかり)はい。 これから
食事に行こうかと思って。 
ほう。
(ひかり)もし よかったら 
一緒に どうですか?
はっ? 
はい。 僕も 皆さんと
お近づきになりたいんで。 
えっ?
(ひかり)ぜひ。 ねえ? 
うん。 
すみません。
今日は やっぱり。 その。 
どうしても 行かなくちゃいけない用事が できちゃって。 
すみません。 
(美鈴)咲ちゃんだよね?
あっ。 美鈴さんですよね? 
うん。 こんにちは。
こんにちは。 
(美鈴)ボールペン?
あっ はい。 
何か カワイイの ないかなぁと
思って。 美鈴さんは? 
マグカップ。
あっ。 ペアだ。 
(美鈴)ウフッ。 一応 既婚者なんで。知ってます。 
藤井先輩の 憧れの夫婦。
えー? そんなこと 言ってんの? 
うん。
ちゃんと パートナーがいて。 
でも 自立してて。
おまけに 奇麗で。 
美鈴さん 目指したいって。
今度 何か おごんなくっちゃ。 
(武居)藤井さん。 どうします?
ああ。 どうしよっかな。 
(武居)ゆず蜂蜜サワーが
女性に 人気らしいですよ。 
あっ。 じゃあ それで。 
(優)何だよ?
お前 いつも ビールじゃんかよ。 
取りあえず 大ジョッキって。
うるさいな。 いいじゃん 別に。 
(優)すいません!
(従業員)はい。 
(優)あの。
ビールを 大ジョッキで! 
(従業員)はい。
ゆず蜂蜜サワー 1個 下さい。 
(従業員)はい。 
あの。 お話って? 
(木崎)妹なんだってね?
桃子ちゃん。 
(木崎)それで その。 
(木崎)俺と 君との間のこと 
桃子ちゃんには
言わないでほしいんだよね。 
結果的に
何も なかったわけなんだけど。 
(木崎)やっぱりね。 
(武居)こないだの イベントのとき藤井さんが 自分と同じように 
会場の隅にいて 何だか
奥ゆかしい女性だなと。 
あっ いや。
(優)奥ゆかしい!? こいつが? 
うるさいな。
奥ゆかしいんだよ 私は。 
こいつのこと 奥ゆかしいだなんて思ってる人間は 
こいつの周りには
一人も いないと思いますよ。 
優ちゃん。
(優)だいたい 昔から 
女扱いされてないんですよ。
そんなこと ないし。 
そんなこと あるだろ。
例えば ほら。 
女の子はさ みんな 下の名前で
呼ばれんのに お前だけ 
藤井って 呼び捨てじゃん。
まあ そりゃ そうなんだけど。 
いや。 そうですかね? 
それを受け入れるのが 藤井さんの優しさなんじゃないですか。 
(優)あっ いや。
受け入れてるんじゃなくて 
なじんでるだけなんですよ
こいつは。 
もう いいでしょ。
武居さんが 藤井さんの 
女らしさを 認めてるのは
確かなんだから。 ねえ? 
はい。 
ホント 男の人って
どうして そうなんですかねぇ。 
がきっぽいっていうか
無邪気っていうか。 
(美鈴)そのくせ ロマンチストで
傷つきやすくて。 
フフフ。
フフフ。 
(美鈴)うちなんか
旦那が 年下だから 
特に そう思っちゃうのかなぁ。
えー? 年上でも そうですよ。 
その人だって 最初は
大人だなと思ったんですけど。 
案外 これが 不器用で。 
一緒に スポーツとかすると
妙に むきになったりして。 
ああ。 ある ある。
うちも そういうとこ。 
でも 不器用なんだけど
優しくて。 
ああ。 「つらかったら 逃げちゃってもいいんじゃない?」なんて 
言うんですよ その人。 
ホントは 自分が 逃げ出したくて
たまんないくせに。 
その人とは 付き合わないの?
ああ。 
やめました。
結婚してたんです その人。 
そっか。 
美鈴さんの旦那さん
会ってみたいなぁ。 
すてきな人なんでしょうね。
さあ。 どうかな? 
「さあ」って。 ウフフフ。
ウフフ。
≪(山本)半沢さん! 
あっ。 山本さん。 
ずっと 待ってたんですか?
(山本)ああ。 
時間 つぶすの 得意なんだ。 
何か あった? 
(山本)もしかして 木崎さんと? 
僕だったら 半沢さんに
こんな思い させないのに。 
いいんです。
もう 忘れます。 
(ひかり)いい方ですね 武居さん。
ああ。 そうだね。 
あっ。 ひかりちゃんはさ
どうなの? うまくいってんの? 
はい。 お見合いのこと
お断りしてくれるよう 
母に お願いしました。 
そっか。
はい。 
色々 心配 かけて
すいませんでした。 
いや。 私は 全然。
私 恩返しも込めて 
応援しますから。
いや。 それは。 
≪(男性)落ち着いてくださいって。≪(男性)謝れよ! 
≪(男性)だから さっきから
謝ってるじゃないっすか! 
どうした?
(優)ああ。 ケンカしてんだよ。 
(男性)何ですか? もう!
(優)あっ。 
武居さん?
(武居)ちょっと。 
ちょっと。 やめなさい!
(男性)誰だよ? お前はよ! 
(武居)いい大人が やめなさい!
(男性)関係ないのは 
すっこんでろよ!
ああ。 
(男性)ああっ! いってえな 放せ。(優)すげえ。 
(男性)放せよ! 
あっ。 
上がりなよ。 
(桃子)いい。
お姉ちゃん 嫌がりそうだし。 
出来のいい お姉ちゃん 持つと
つらいよね。 
えっ?
何でも 比べられて。 
お前も 頑張れよなんて
言われちゃってさ。 
でも 何を頑張っていいのか
さっぱり 分かんなくて。 
だけどさ 最後に残るのは
家族なんだよ。 
きょうだいとか 夫婦とか。 
壊しちゃ駄目だよ 絶対に。 
うちの姉妹ってさ 深酒すると
ヨーグルト 食べたくなんの。 
フッ。
分かった。 渡しとくね。 
じゃあね。
また おいでね。 
(優)ああ。 じゃあ 俺
ひかり 送って帰るんで。 
(武居)あっ。
(優)すごかったっすね 
さっきの。
(武居)あっ いえ。 そんな。 
また 4人で 会いましょうね。
じゃあ また。 
(ひかり)おやすみなさい。
(優)藤井。 またな。 
あっ。 あれ 私にも
できますかね? あの。 こういう。 
武居さん いい人だったね。
(優)そうだな。 
(ひかり)うん。 
いやー。 でも できないかもな。
でも…。 
(ひかり)優ちゃん。
(優)うん? 
(ひかり)ちょっと。 
(山本)ホントに いいの? 
 あっ。 ここです。
(武居)あっ ああ。 
ありがとうございました。
ああ。 いえいえ。 
楽しかったです。
あっ。 こちらこそ。 
ホント 言うと 緊張して
どっと 疲れたんですけど。 
でも 楽しかったのも 本当です。
また 会ってもらえますか? 
あっ。 はい。 
ありがとうございます。
じゃあ また。 
じゃっ。 
恵美さん! 
恵美さんって
呼んでも いいですか? 
あっ あっ。 嫌なら 別に。
ああ いや! 
どうぞ。 
おやすみなさい。 恵美さん。 
おやすみなさい。 
ただいま。 
どうだった? 初デート。 
ああ。
何か 女の子扱いされた。 
へえー。 よかったじゃん。
いや。 でも 
何か むずがゆいっていうかさ。 
かなり 期待に
応えられなかったけどね。 
大事にしたら?
藤井先輩のこと 
女の子扱いしてくれる男なんて
貴重じゃん。 
まあね。 でもさ
優しいし いい人なんだけどさ。 
でも 何か まだ
よく 分かんないや。 
恋の始まりなんて
そんなもんなんじゃないの? 
ゆっくり 好きになってったら
いいんだよ。 きっと。 
≪(ドアの開閉音) 
真子! 
どうしたの?
朝帰りなんかして。 
私 バージンじゃなくなりました。 
はっ?
いつ? 
昨日。
えっ? 誰と? 
新しく 好きになった人と。 
こんなもんなんですかね? 
私が ずっと
こだわってたことって 
こんなことだったんですかね? 
こんなんで よかったんですかね? 
ヨーグルト 食べたい。 
あっ。 
はい。 桃子ちゃんから。
えっ? 
真子のこと 心配して
来たみたいだよ。 
「不幸を治す薬は
希望より 他にない」 
チェーホフ?
いえ。 シェークスピアです。 
アハハ。 好きな人 変わったら
キャラも 変わった? 
おいしい? 
私たちも 塗り替えよっか? 
えっ?
えっ? 
 
すっかり 傷 消えたね。 
うん。 これで よし。 
消えるもんなんですね。 
ねえ?
よいしょ。 
よし。
うわー。 すごい。 
奇麗だ。
奇麗になってる 傷んところ。 
うん。
おりゃ! 
ちょっと! 何やってんですか!?
嫌ー! 
駄目だよ そんなことしちゃ。
嫌。 ちょっと! 
ちょっと。
(咲・真子)うわー! 
冷たい! 
うんまい。
甘い! 
ホントだ。 
でもさ すっごい
傷だらけじゃない? これ。 
分かってないね?
傷がある方が 深みが増すの。 
ふーん。
へえー。 
リンゴだって 頑張ってんだよ。
ねっ? 
リンゴ?
うん。 私もね。 
私も。
私だって 頑張ってる。 
頑張ってますか?
私が 一番 頑張ってる。 
私が 一番
頑張ってます。 
 計算違いの箇所
訂正しておきました。 
この付箋 貼ってあるとこが
そのところです。 
(木崎)ああ うん。
ありがとう。 
[TEL](バイブレーターの音) 
こないだの企画書
書いてみたんです。 
(新井)へえー。 頑張ったね。
フフフ。 
あっ。 今日
それ 持ってきたんですけど 
読んでもらえますか? 
取りあえず
マヤちゃんしだいかな。 
あっ。 
おはよう。
(優)おう。 おはよう。 
あっ。 こないだは お疲れ。
いや。 そっちこそ お疲れ。 
いい人そうじゃん 武居さん。
ああ。 ねっ? 
付き合うの?
えっ? 
あっ いや。 まだ そこまでは。
ふーん。 
あれ? 何? 何? 何?
焼きもち 焼いてんの? 
んなわけ ないだろ。
まあね。 結婚するしなぁ。 
何?
好きなんだ? あの人のこと。 
えっ? 何で?
あっ いや。 
いや。 お前が
好きなら いいんだけどさ。