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唯吾分享我不能恋爱的理由05日文字幕,台词

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(恵美)何か 女の子扱いされた。 (武居)恵美さんって 呼んでも いいですか? (恵美)どうぞ。 (咲)やめました。 結婚してたんです その人。 美鈴さんの旦那さん 会ってみたいなぁ。 (咲)すてきな人なんでしょうね。 (真子)私 バージンじゃなくなりました。 私が ずっと こだわってたことって こんなことだったんですかね? (優)好きなんだ? あの人のこと。 何で? (優)いや。 お前が 好きなら いいんだけどさ。 (高橋)えーっ!? (田村)頼むよ。 今度 おごってやっから。 キャバクラ おごる。 お疲れさまでーす。 (田村)おう 藤井。 お前 肉 担当な。 肉? (田村)長谷川。 酒 よろしく。 (優)えっ? (田村)バーベキューだ バーベキュー。 (高橋)今週末 みんなで 行こうかなぁって。 (田村)どうせ 暇なんだろ。 まあね。 (田村)長谷川。 ひかりちゃんと ルミちゃんに 声 掛けといて。 (優)じゃあ。 (田村)藤井。 お前 一緒に 住んでる子たち 呼べよ。 えっ? ああ。 じゃあ 聞いてみます。 (田村)はい。 (拓海)お疲れ。 (一同)お疲れさまです。 (田村)社長。 今週末 みんなで 一緒に バーベキュー 行きません? (拓海)バーベキュー? いいね。 (高橋)あっ そうだ。 武居さんも 呼んじゃいますか? はっ!? (田村)誰? 武居って。 (高橋)イベントライズ 行ったときに ひかりさんに 聞いたんすよ。 藤井さんに まさかの彼氏が できたって。 (田村)彼氏!? (拓海)ホントか? 藤井。 えっ? 彼氏っつうか。 (高橋)えっ? 違うんすか? 何か ダブルデートして 一緒に 飯 食ったって。 (優)うん。 いや あの。 そういうんじゃなくて。あの。 彼氏とか 全然 そういうんじゃないから。 (田村)ごちゃごちゃ 言わねえで いいから 呼べよ。 絶対 呼べ。 でも…。 (高橋)いいじゃないっすか。 呼びましょうよ。 だから…。 呼びなよ。 俺も 会ってみたいし。 (田村)ようし。 業務命令 呼べ。 じゃあ 聞いてみます。 (田村)おおー。 (高橋)あっ! いつっ! (田村)おおー。 危ねえ 危ねえ 危ねえ。 はい。 そうなんですよ。 今週末なんですけど。 武居さんって その。 お仕事 お忙しいですよね? (武居)いえ。 非番です。 あっ。 バーベキューなら 任せてください。 あっ。 そうですか。 じゃあ 詳しいことは また 連絡します。 (武居)はい。 喜んで! (美奈子)お兄ちゃん うるさい! [TEL]じゃあ 失礼します。 「はい。 喜んで!」って。 どっかの居酒屋さんみたいな 威勢の良さだね。 確かに。 (真子)でも 声の大きい人に 悪い人は いないって 言うじゃないですか。 きっと いい人ですよ。 楽しみ。 えっ? 真子 ホントに 行く気? (真子)行かないんですか? 咲先輩。 だって 日焼けしそうだしさ。 虫とか いたら 最悪じゃん。 まあ そんなこと 言わずにさ。 社長も 優も 2人に 会いたがってんだからさ。 社長って 美鈴さんの旦那さんだっけ? (真子)そうですよ。 あの噂の 旦那さんに 会えるんですよ。 まあ それは 確かに 会いたいかも。 でしょ? ねっ? 行きましょうよ。 うん。 [TEL](メールの着信音) 何? 新しい彼氏? あっ。 よく メール 来んね。 ホント。 あっ。 ごめんなさい。 やっぱり 私 バーベキュー 行けません。 えっ? 何で? 彼が 会おうって。 そんなの 先約があるって 断ればいいじゃん。 でも できるだけ 彼の気持ちに 応えたいんです。 ふーん。 愛されるっていうのも 大変だね。 だから 咲先輩。 私の代わりに ちゃんと 藤井先輩の彼 見てきてくださいね。 はいはい。 いや。 だから 彼じゃないって。 藤井先輩の彼氏。 美鈴さんの旦那さん。 それに 優か。 あっ。 私 優に会ったら 聞いてみようかな。 何を? フッ。 どうして 3年前 藤井先輩を 2週間で 振ったんですか? あっ。 それ 私も 知りたかったんです。 だから ずっと 親友でいようって 言われちゃったの。 いやー。 ふーん。 ねえ? お願いだから 変なこと 聞かないでよ。 はいはい! フフフ。 でも 何か 引っ掛かんだよなぁ。 うん。 もう いいから 飲みなさいよ 早く。 今 首。 飲め。 大丈夫ですか? ≪藤井先輩! まだ? ちょっと 待って。 今 行く。 [TEL] あっ はい。 ちょっと 今 忙しいんだけど。 [TEL](母)あのね。 真珠のネックレス 美貴ちゃんの結婚式のとき 貸したでしょ? あれ 返して。 はっ? [TEL](母)同窓会に 着けていきたいのよ。 だから 急いで 返してほしいの。 ああ。 ちょっと 待って。 [TEL](母)まさか なくしてないわよね? お母さん あれ 気に入ってるんだから。 あのときは どうしてもって 言うから 貸してあげたのよ。 あんた 適当に 扱ったりしてないでしょうね? なくなったら 私 ホントに 困るんだから。 見つかった? あっ ごめん。 真珠だね。 あっ。 来てるみたいよ。 おはようございます。 すいません。 お待たせしました。 (武居)あっ。 いえいえ。 あっ。 初めまして。 あっ。 一緒に住んでる 咲です。 (武居)武居です。 よろしく お願いします。 お願いします。 どうぞ 乗ってください。 はい。 いいじゃん。 そうかな? 思ったより イケメン。 どうぞ。 お邪魔します。 藤井先輩 前でしょ。 えっ? どうぞ。 すいません。 (優)よしと。 おっ。 来た 来た。 おはよう! おう。 おはよう! (武居・高橋)おはようございます! (ルミ)おはようございます! (美鈴)ねえ? あれが 噂の武居さん? (ひかり)はい。 おはようございます。 (一同)おはようございます。 あっ。 一緒に住んでる 咲です。 どうも。 武居さんです。 どうも。 初めまして。 (高橋)ああ すいません…。 ありがと。 (高橋)じゃあ 荷物 あっちに。 あれ? 社長と タムさんは? (優)タムさんは 奥さんの フラダンスの発表会と重なって 欠席です。 えーっ!? 何か ビデオ係 任されたらしいっすよ。 あら。 残念だねぇ。 社長は? (美鈴)1件 仕事 終わらせてから 来るって。 ああ そうっすか。 (高橋)うわっ。 すっげー! えっ? これ 全部 武居さんのなんすか? (武居)はい。 自分 アウトドアが 趣味なんすよ。 (高橋)へえー! 何だ? これ。 (ひかり)ねえ。 (優)あっ? (ひかり)優ちゃん。 これ? (優)ああ。 それそれ。 (ひかり)OK。 えっ? (優)ああ。 いいよ いいよ。 危ないから やるやる。 (ひかり)ごめん。 (優)よっしゃ。 (ひかり)おっ! すごーい! (優)ハハハハ。 (ひかり)すぐ 付くね。 (優)すぐ 付いたね。 (ひかり)ねえ? アハハ。 (武居)恵美さん。 はい。 釣りでも しませんか? 釣りですか? はい。 (美鈴)行ってくれば? こっちは 大丈夫だから。 そうだよ。 おっきいの 釣ってきてよ。 じゃあ 行きます。 はい。 (ルミ)いってらっしゃい。 フフッ。 (ひかり)「恵美さん」だって。 (優)うん? 下の名前で 呼んでるんだね。 (武居)気を付けてください。 はい。 おっ。 (武居)おおっ。 すいません。 何だよ? 誰のことかと思ったよ。 (ひかり)ウフフ。 掛かったかも。 (武居)えっ? おおっ! (武居)おお。 きました きました。 (武居)はいはい。 もうちょっと…。 はい。 あー! (武居)よいしょ。 これは? (武居)ああ 取れました。 おおー。 これは ニジマスですか? (武居)これも ニジマスです。 へえー。 食べれます? (武居)食べれますよ。 えー。 おおっ。 冷たっ。 いい感じじゃん。 (美鈴)お似合いだね あの2人。 お巡りさんなら 公務員だし 文句なしですよね。 やっぱ 今は 公務員が モテるの? そりゃあ この ご時世 安定した職業が 一番。 まっ 美鈴さんみたいに 社長夫人っていうのも 夢だけど。 うちは 社長夫人って 感じじゃないけどね。 (ルミ)でも すてきって 評判なんですよ。 ああー。 早く 来ないかなぁ。 美鈴さんの旦那さま。 あっ。 すいません。 お待たせしちゃいました? (山本)いや。 僕が 早過ぎただけ。 あっ。 すいません。 (山本)今日は 一日中 一緒に いられるね。 あっ。 はい。 (一同)乾杯! (一同)うーん。 ああー。 うんまっ。 いただきまーす! あっ。 これ 開けますよ。 (美鈴)真子ちゃんも 来れたら よかったのにね。 ああ。 付き合い始めたばっかの 彼氏と デート中です。 (高橋)ああー。 デートかぁ。 いいなぁ。 (優)何だよ? お前 もう 彼女が 恋しくなったの? いや。 実は 最近 別れたんすよね。(優)えっ? マジで!? あれ? 彼女 結婚したがってなかったっけ? (高橋)そうなんすけど。 まあ 俺が はっきりしなかったから 「煮えきらない男は 嫌い!」って あっさり 振られました。 女の人って 決断すると 怖いっすよね。 2年も 付き合ったのに。 頑張れ! 失恋青年。 また いい恋 すれば いいじゃないか。 2年も ちゃんと 付き合ったんだよ。 立派 立派。 私なんか 今度のは 2週間で 終わっちゃったもん。 (武居)えっ? 2週間? (美鈴)それは ちょっと 短いかも。 (ルミ)でしょ? しかも 私が 振られたんですよ 2週間で。 もう 何で振ったのか 知りたい。 (ルミ)うん? 何? (武居)どうかしたんですか? (美鈴)うん? あっ。 何か 焼き物 足そうか? ああ。 炭も 追加した方が いいんじゃないっすか? あっ そうだ。 確か ロッジの方に 売ってたような気がする。 (高橋)あっ。 じゃあ 買い出し じゃんけん。 あっ。 しよ しよ しよ! (高橋)いきますよ。 最初は…。 (一同)グー! じゃんけん ぽい! (ルミ)あっ。 藤井さんと 優さんの負け! 分かったよ! じゃあ 行ってきますよ。 行くぞ 藤井。 あっ。 うん。 (ルミ)じゃあね バイバーイ。 自分 火 見てきます。 私も 行きます! 何か 『真夏の夜の夢』みたい。 (ルミ)うん? 何? ああー。 ああ。 シェークスピアの? あっ。 そう。 (高橋)えっ? それ どんな話なんすか? 森の妖精のいたずらで 2組の 恋人同士が 入れ替わっちゃうの。 (高橋)えっ? いや それ。 そう。 まさに あんな感じ。 何で 優も グー 出すかなぁ? (優)お前こそ いちいち 俺のまね すんなよ。 はあ? パーか チョキ 出せばいいじゃん。お前が 空気 読んで グー 出すの やめときゃいいし。 何でだよ? (武居)恵美さんって 長谷川さんと 仲 いいっすよね。 (ひかり)付き合ったこと あるらしいですよ。 2週間だけ。 ああ。 でも 何年も 昔の 私が 優ちゃんに 出会う前のことだから。 気にしなくていいと思いますよ。 (高橋)咲さん。 はっ? これ やりましょうよ。 えーっ? 疲れるから やだ。 いいじゃないですか。 (ルミ)ハハハ。 いいな バドミントン。 じゃあ やろうかな。 (高橋)ようし。 ホントに できんの? (ルミ)いってらっしゃーい。 頑張って。 [TEL] はい。 もしもし? 着いた? ええとね。 駐車場から 左に来て。 そのまま。 (拓海)ああ。 (美鈴)あっ。 こっち こっち。 (拓海)お疲れ。 (美鈴)お疲れ。 (拓海)遅れて ごめん。 (美鈴)ううん。 ああーっ! もう! 高橋の下手…。ああ! 社長! 待ってましたよ! (拓海)ああ。 お疲れ。 (高橋)お疲れさまです。 (高橋)あっ。 じゃあ 社長も来たし 乾杯しますか? 武居さん! ひかりさん! (ひかり)はい! 拓海。 咲ちゃんも! はい。 (高橋)ああ。 すいません。 (美鈴)拓海。 これが うちの旦那です。 (拓海)あっ。 初めまして 白石 拓海です。 小倉 咲です。 (ひかり)お疲れさまです。 (拓海)ああ。 お疲れ。 (ひかり)遅かったじゃないですか。(拓海)ごめん。 (武居)あっ。 初めまして。 (拓海)こんにちは。 (高橋)はい。 じゃあ もう1回 乾杯。 (ルミ)はーい。 乾杯 乾杯。 私 帰る。 (高橋・美鈴)えっ? (高橋)どうしたんすか? 急に。 あっ。 急用 思い出して。 あっ。 そうそう。 バイト 入ってたんだ。 バイト。 えっ? 駅まで 送りますか? ううん 大丈夫。 私 就活で失敗して キャバクラで バイトしてるんです。 そこで いいコネ 見つけて 取り入ろうかなと思って。 (高橋)キャバクラ? よかったら 接待で 使ってください。 サービス しますよ。 じゃあ。 (高橋)あっ。 ホントに 帰っちゃうんですか? (美鈴)咲ちゃん どうしちゃったんだろう? (拓海)ねえ? [TEL] (ひかり)あっ。 ごめんなさい。 [TEL] もしもし。 どしたの? えっ? (優)持ってやろうか? あっ いいよ。 重いから。 あっ そう。 かわいげねえな。 どうせ かわいげない女ですよ。 そんなんじゃ 武居さんにも 2週間で 愛想 尽かされちまうぞ。 何? それ。 ちゃんと 武居さんのこと 立てろって 意味。 何で 優に そんなこと いちいち 言われなきゃいけないわけ? 何だよ? マジで 怒んなよ。 優も 愛想 尽かしてたんだね。 えっ? 2週間で 別れたとき。 何だよ? いきなり。 優が 今 そうやって 言ったんじゃん。 いや。 今のは 別にさ…。 でも 言ったじゃん。 愛想 尽かしたわけじゃないよ。 つうか お前が 俺のこと 男として必要としてなかったんだろ? 自分から 振っといて よく 言うよな。 振った!? 振られたのは こっちだよ! 何 言ってんだよ? 俺が 振られたんだろ? 親友でいよう 友達に戻ろうって 言ったのは 優の方じゃん! いや。 お前 それはさ。 だって そうでしょ? いや。 こんなこと言うの ださくて やだけどさ。 お前って 手も つながないし キスしたら 噴き出すし。 結局 最後まで 俺のこと 好きだなんて 言わなかったじゃねえかよ。 そんな 面と向かって 言えるわけないじゃん! プレゼントだって そうだよ。 俺があげた ネックレス 一度も 着けなかったじゃねえかよ? それは 照れくさかったから。 もっと かわいげがあったら よかったのかな? もっと 素直だったら よかったってこと? 悪い。 いまさら こんなことで ケンカしても 意味ねえよな。 戻ろう。 [TEL] もしもし? (優)ひかり! (ひかり)あっ。 優ちゃん。 どうしよう? お父さんが倒れて 救急車で 運ばれたって。 分かった。 俺も 一緒に行くから。 すいません。 俺 こいつ 送っていきます。 (拓海)荷物 これ。 (優)ああ すいません。 (ひかり)すいません。 (美鈴)気を付けて。 (優)はい。 (拓海)気を付けてな。 (優)はい。 ありがとうございます。行こう ひかり。 (ひかり)お母さん。 お父さんは? (母)少し 落ち着いたわ。 (ひかり)ああ。 よかった。 (母)わざわざ 送っていただきまして ありがとうございました。 (優)あっ いえ。 (母)主人は 今 眠っておりますのでまた 改めまして。 (優)はい。 分かりました。 今日は 帰るな。 (ひかり)うん。 ありがと。 (優)ううん。 あの。 お大事になさってください。(母)ありがとうございます。 うん。 今日は ありがとうございました。 あの。 車まで 出していただいて。 他にも 色々と。 (武居)あっ いえ。 こちらこそ 誘っていただけて うれしかったです。 何か ばたばた 引き揚げることに なっちゃいましたけど。 あっ。 あの。 はい。 自分は その。 恵美さんといると 何ていうか。 楽しいです。 あっ。 ありがとうございます。 じゃあ また。 また。 (山本)今日は 楽しかったなぁ。 真子ちゃんと ずっと 一緒にいれて。 はい。 私も。 あしたも 会社で会えるし。 そうですね。 フフッ。 まだ 時間 あるよね? あっ。 行こっか? えっ? えっ? どこへ? 僕んち。 いいよね? ああ…。 はい。 (新井)メール くれたから 飛んで 来ちゃったよ。 ウフッ。 急に 新井さんに 会いたくなっちゃった。 (新井)エヘヘ。 うれしいな。 ハハハハ。 あっ。 ねえ? こないだの企画書 どうだった? (新井)ああ。 見せたら 見込み あるって 言ってたよ。 ホント? あっ。 じゃあ 紹介してくれる? (新井)そうだなぁ。 他でもない マヤちゃんの頼みだし。 うん。 (新井)どうしようかなぁ。 落ち着けるところで ゆっくり 話さない? フフッ。 (美鈴)何だか 慌ただしかったね。 (拓海)ああ。 (美鈴)咲ちゃんも 急に 帰っちゃうし。 すごく 楽しみにしてたんだよ 拓海に会うの。 (拓海)ああ そう。 夕飯 どうしようか? 外に 食べ 行く? 家で 食べない? 久しぶりに 2人っきりで。 ゆっくりしよう。 (ため息) (ため息) ハァー。 ただいま。 おかえり。 昨日 何か あった? 急に 帰っちゃったからさ。 ああ。 バイト 入れてたの 忘れてた。 ごめん。 ああ そっか。 あんなに 社長に 会いたがってたのにさ。 美鈴さんも 心配してたよ。 ああ。 大したこと なかったね 旦那。 ああ 眠い。 もう 一眠りしようっと。 おやすみ。 (美鈴)おはよう。 (拓海)おはよう。 (美鈴)コーヒー 入れよっか? (拓海)うん。 ゆうべは ごめんね。 (美鈴)ごめんとか 言わないでよ。 謝られたら 女として 情けなくなるでしょ。 ごめん。 (美鈴)はい。 (拓海)ありがとう。 (美鈴)あっ。 そうだ。 ねえ? これって 拓海の? ちょっと前に 村瀬さんから 預かってたんだけど 渡すの 忘れちゃってた。 ああ。 事務所にあったやつ 勝手に 使ってたんだけど。 誰のだろうね? (美鈴)藤井にしては ちょっと 女の子っぽ過ぎるしね。 意外と あいつも そういうの 使ったりして。 かもね。 はい。 (拓海)うん。 (山本)さっきさ 何で すぐ 返信 くれなかったの? えっ? あっ。 ごめんなさい。 打ち合わせ中で。 (山本)ホントに 打ち合わせ? えっ? どういう意味ですか? この前みたいに 木崎さんと 話し込んでたんじゃないのかなと 思って。 違います。 あの。 ホント 木崎さんのことは もう。 (山本)ごめん。 真子ちゃんのこと 信じてるんだけど 不安で。 ううん。 こっちこそ ごめんなさい。 僕さ メールしたら すぐ レスしてほしいんだよね。 一言でも いいから 返してほしいんだ。 分かりました。 これからは ちゃんと 返します。 ありがとう。 (山本)今日もさ うち 来るよね? えっ? あっ はい。 ≪(ノック) 失礼します。 これ お願いします。 あっ。 あしたの有給 大丈夫だよ。 (ひかり)ああ。 すいません。 急な申請で。 ≪(ノック) 失礼します。 お疲れさまです。 (美鈴)お疲れ。 えーっと。 図面だよね。 はい。 あっ。 ひかりちゃん。 お父さん 大丈夫だった? ああ。 容体は 安定したんですけど何だか 弱気になったみたいで。 急に 優ちゃんに会うって 言いだして。 あっ。 すいません。 何だか 私用で 休みを。 (美鈴)いいの いいの。 今日だって無理しなくて よかったんだよ。 (ひかり)あっ。 もう いえ。 あしただけで 大丈夫です。 母が 付きっきりで いますから。 じゃあ 失礼します。 (美鈴)いよいよって感じだね あの2人。 あっ。 はい。 こういうのってさ タイミングって あるんだよね。 結婚がですか? うん。 結婚も 恋愛も。 何もしなくても ころころと 転がっていっちゃうときも あれば 進ませようとしてるのに どうしても 動かないときも あるでしょ? うーん。 でも それって そのときには 分かんなかったりするんですよね。 そう。 それで 後になってから 気が付くんだけど もう どうにもならない。 美鈴さんでも? ウフッ。 私なんて 自分らしく 生きたいなんて 突っ走ってきちゃったから そんなのばっかりだよ。 相手の気持ちに 寄り添おうって 気持ちが 足りなかったのかもね。 なーんてね。 藤井も ちょっと 私に似たとこ あるから 気を付けなさいってこと。 はい。 じゃあ 失礼します。 (美鈴)あっ。 ねえ? はい。 咲ちゃんって 前に 拓海に 会ったこと あるの? えっ? 昨日が 初めてだったと思いますけど。 そっか。 じゃあ 失礼します。 (女性)バイバイ。 (男性)いらっしゃいませ。 (拓海)あの。 マヤって子 いますか? (男性)ご指名 ありがとうございます。 どうぞ テーブルの方に。 ≪そんなことも できるんですか?すごい。 (新井)大したこと ないよ。 ねえ? 次 その編集の人と いつごろ 会えそう? (新井)そうだな。 マヤちゃんが いいなら いつでも。 ホントに? うれしい。 後で ゆっくり 話すよ。 今日も アフター 行ける? いいですよ。 (新井)フフフ。 ごめん。 ちょっと 待ってて。 ああ? まさか ホントに 来てくれちゃうとはなぁ。 あの人? コネのある 客って。 そう。 ホントに 出版社の人なの? どこの出版社だって? 名刺とか もらったの? 関係ないでしょう。 昨日 さっさと 寝てきちゃった。 ハハッ。 それって 冗談? 本気だよ。 好きでもない男と やるのなんて 別に どうってことないし。 何? 怒ってんの? 当たり前でしょ。 もっと 自分を 大事にした方がいいよ。 自分を 大事にしてるから 自分のために 男を利用してるの。 じゃあ 代わりに 出版社 紹介してくれる? フッ。 何 お説教しちゃってんの? 父親でも ないくせに。 彼氏でも ないくせに。 余計な お世話なんですけど。 ごめん。 (女性)えっ? 何で 分かんの? (新井)フフフフ。 結婚も 遅いわ。 (拓海)失礼ですけど 出版社の方ですか? (新井)あっ? (拓海)私も同じ 出版関係でして。 狭い業界ですから お近づきになれればと。 よろしかったら 社名と 部署名を 教えていただけますか? 答えられないということですか? 何だよ? あんた。 ねえ? ちょっと。 (男性)あっ はい。 (拓海)ご心配なく。 同じ業界なんで ご挨拶してるだけですから。 (新井)何だ しらけちゃったな。 もう 今日 帰るから。 あっ ああ。 ごめんね 新井さん。 紹介の件は また 今度で。 紹介? エヘヘ。 冗談だよ 冗談。 俺が 出版関係なわけ ねえだろ。 もう いいよ。 やめた やめた。 あんな嘘で 寝るなんて 安い女だよ ホント。 (殴る音) (新井)うっ! バッカみたい。 逆に 自分が やられちゃってんの。 (拓海)あの おっさん おっさんなのに 強かったな。 自分だって おっさんじゃん。 ああー。 カッコ悪ぃ。 ハァー。 あーあ。 お客さん 一人 減っちゃったよ。 責任 取ってよね。 ああ。 ごめん。 嘘だよ。 すぐ 謝んだから。 ごめん。 ほら。 貼るよ。 出して。 うーん。 よいしょ。 よいしょ。 いって。 何で キャバクラに? あっ。 お金が いいから。 そりゃ そうだろうけど。 お店 つぶしたくないんだ。 お店? 実家。 クリーニング屋 やってんの。 私さ 実家では もう いい会社 就職できてることに なってんの。 バレバレの嘘かと思ったら それが なかなか バレなくてさ。 じゃあ 実家に 仕送りとか してるの? そんな目で 見ないでよ。 別に 私 かわいそうな子とか そんなんじゃないからね。 それでも もっと 自分を 大事にした方がいいよ。 それに ああいう男と そんな 簡単にさ…。 寝るなら 俺と寝ろって? いや。 そういう意味で 言ったんじゃ…。 嘘だよ 嘘。 ウフフフ。 ハァー。 フフフ。 おっさん からかわないで。 でも ありがと。 寝ても 全然 気持ち良くないんです 私。 はあ? 真子 酔ってる? みんなは 気持ちいいんですかね?えっ? いや。 どうなんだろうね? 感じるって どう 感じるんですか? あっ。 ど…。 いや どう。 どうって言われても。 さっぱり 分かんないんです。 私って おかしいんでしょうか? いや。 おかしいってことじゃ ないと思うけど。 藤井先輩は どうなんですか? あっ。 私!? 私は ほら。 かなり ご無沙汰だからさ。 優さんとは? 寝てないよ。 そうなんだ。 でもさ そういうのって すぐには 分かんないもんなんじゃないかな。 そうでしょうか? うん。 少しずつ 前に 進んでくしか ないんじゃないかな。 うーん。 そうですよね。 好きになってくれたんだもん。 私だって 頑張らなくっちゃですよね。 うん。 藤井先輩は どうするんですか? 武居さんと。 うーん。 どうだろ? 幸せになりたいですね。 そうだね。 (武居)恵美さん。 僕と お付き合いしてください。 普通だな。 あっ。 僕は あなたのことが。 ≪(美奈子)お兄ちゃん。 お風呂 空いたよ。 何してんだ? (武居)何にも してない。 ハァー。 (美奈子)お兄ちゃん 恋でもした? (武居)あっ。 何だよ? いきなり。 (美奈子)バーベキューに 行った人の中に 好きな人 いるんでしょ? (武居)何で それを? (美奈子)今度こそ いい人で 終わらせないようにね。 照れてないで ちゃんと 付き合おうって 言わなきゃ駄目だよ。 お兄ちゃん もう 情けないんだから。 お風呂 入ってよ。 ハァー。 [TEL](メールの着信音) (高橋)お願いします。 ほい。 ありがとう。 (高橋)咲さん 元気っすか? うん? 元気だよ。 (田村)咲ちゃんって 藤井の同居人? はい。 (田村)カワイイの? (高橋)はい。 ああ。 遊びに行きたいな 藤井さんち。 あっ。 週末に 泊まりで 家飲みとか どうっすか? (田村)うわっ。 それ 俺も行きたい。断る。 (高橋・田村)うわー。 おおー。 (優)おはようございます。 (田村)おい。 (高橋)おはようございます。 あれ? 何? あっ。 ひかりちゃんの お父さんに会うんじゃなかったっけ? ああ。 仕事 終わってから 行くことになってる。 (高橋)ああっ! いよいよ お嬢さんを 下さいっすか? おお。 男の 一世一代の見せ場だな。 (高橋)俺の代わりに ひかりを頼むとか 言われちゃうんでしょうね。 そんでもって 分かりました お父さんとか 言っちゃうんだろうなぁ。 (田村)お前は 発想が 単純だね。 (高橋)っていうか。 えっ? その格好で いいんですか? (優)ああ。 だから ブレザー 持ってきた。 スーツと 迷ってますけどね。 (田村)まあ 病院に スーツで 決め決めで 行くってのもなぁ。 いいんじゃないか それぐらいが。 よかったね 会えることになって。 (優)うん。 まあ あんま 喜べる タイミングじゃないけどな。 頑張れよ。 おう。 サンキュー。 ホントに 結婚すんだね。 えっ? あっ。 ううん。 どうも。 失礼します。 (父)どうぞ。 初めまして 長谷川 優です。 (父)ひかりの父です。 (ひかり)あっ。 お花 頂いたよ。 (父)ありがとうございます。 あっ いえ。 (ひかり)ねえ? 座ったら? (優)失礼します。 (父)ひかり。 お前 ちょっと 席 外しなさい。 (ひかり)えっ? 長谷川さんと お話が したいんだ。 あっ。 じゃあ お花 生けてくるね。 (父)どうぞ。 (優)失礼します。 (武居)すいません。 お仕事帰りに。 ああ いえ。 全然。 大丈夫です。 あの。 やっぱり きちんと お伝えしないとと思いまして。 はい。 あの。 自分 山とか 好きなんですけど。 山の天気は 女心と同じで ころころ 変わるとか。 あっ。 秋の空も 同じように 言われますし。 あの。 そんなこと 色々 考えてたら 焦っちゃって。 そしたら 妹にまで 見抜かれまして。 ああ。 自分 年の離れた 妹が いるんですけど。 そいつが ませてて。 そういう話じゃなくて。 つまり あの。 恵美さん! はい。 僕は あなたのことが 好きです。 僕と お付き合いして いただけませんか? あっ。 (父)こんなところに お呼び立てして 申し訳ない。 (優)いえ。 (父)本来なら 家に お招きするものなのでしょうが。 (優)いえ。 (父)まあ しかし わざわざ わが家に おいでいただくよりも かえって こういう場所の方が いいかもしれない。 はい? ご存じのように うちは 開業医です。 あの子も 医者の一人娘として 育ってきました。 幼いころから 医者の跡取りを 婿養子にもらって うちの医院を 継ぐのだと。 あなたが 素晴らしい方で あるということは ひかりから 聞いて 重々 承知しております。 ですが ひかりの将来のことを 考えると あの子は あなたとでは 幸せになれない。 私は あなたと ひかりの結婚を 許すわけにはいきません。 (父)実際 お見合いの話も 進んでいます。 えっ? 将来性のある 優秀な医師です。 幸い 先方も ひかりを 気に入ってくださってます。 長谷川さん。 ホントに 申し訳ない。 あの子の幸せのために どうか 結婚は 諦めてください。 このとおりです。 あの。 (武居)よろしく お願いします! あの。 私 かわいげないし 素直じゃないんですよ。 あっ いや。 あの。 あの つまり。 あっ あの。 こんなんなんですけど。 こんなんなんだけど いいんですかね? えっ? えっ? あっ。 それって いいってことですか? はい。 ありがとうございます! よっしゃ! あっ。 すいません。 よろしく お願いします! ああ。 よろしく お願いします。 よし! (ひかり)優ちゃん。 どうだった? (優)あっ。 今日は もう 帰るわ。 (ひかり)えっ? (優)お父さんに 付いていてあげて。 (川端)お友達ですか? (ひかり)ああ。 まあ。 (ノック)