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唯吾分享我不能恋爱的理由06日文字幕,台词

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(恵美)こんなんなんだけど いいんですかね? (武居)それって いいってことですか? (恵美)はい。 (新井)あんな嘘で 寝るなんて 安い女だよ ホント。 (拓海)もっと 自分を 大事にした方がいいよ。 (咲)ありがと。 (山本)メールしたら すぐ レスしてほしいんだよね。 (真子)分かりました。 これからは ちゃんと 返します。 (山本)ありがとう。 今日もさ うち 来るよね? えっ? (父)あの子は あなたとでは 幸せになれない。 結婚は 諦めてください。 (武居)結構 筋力 ありますね。 あっ。 いつも 機材とか持ってるんで ちょっと 自信 あるかも。 (武居)あっ。 もっと 負荷 かけてみます? みますか。 (武居)ハハッ。 じゃあ 35kgで。 35。 よし。 藤井先輩は? デートです。 武居さんと。 へえー。 えっ? どこ 行ったの? スポーツジムらしいですよ。 無料体験チケット もらったからって 誘われたんですって。 スポーツジム? あり得ないんだけど。 どうしてですか? だって 汗 かくじゃん。 メーク 落ちるじゃん。 咲先輩と違って 藤井先輩 普段から すっぴんだから気にならないんじゃないですか。 ねえ? 真子。 あんた ケンカ 売ってる? すいません。 でも そういうデート できるって 案外 2人 いい感じかもね。 あっ。 ヤッベ。 (武居)どうしました? あっ いや。 何でもないっす。 (武居)ああ。 あっ。 今日は ありがとうございました。 (武居)ああ いえ。 仕事 頑張って。 (武居)はい。 また 連絡します。 はい。 じゃあ。 (武居)じゃあ。 ってことは 藤井先輩 恋愛できない女 返上ですね。 このまま 武居さんと うまくいけばの話だけどね。 まあ。 ただいま。 あれ? あれ? デートは? ちょっ。 帰ってくんの 早くない?あっ。 何か 午後から 勤務だっつってたからさ。 今 ちょうど 藤井先輩のこと 話してたんですよ。 武居さんと うまく いきそうだねって。 うまく。 あっ。 あっ あのさ。 そういえば。 えっ? まさか もう 付き合ってるとか? えっ? めんどくさがりの先輩が? そうだよね。 まあ そういうことになります。 マジで!? 恋愛砂漠 脱出じゃないですか。 いや。 どうだろう? 何で 本人が 盛り下がってんのよ? 楽しくないんですか? デートしてて。 いや 楽しいよ。 いや。 楽しいだけじゃなくて ドキドキしたり きゅんきゅんってしたり そういうの あるじゃない。 ドキドキしたり きゅんきゅん? しないんですか? うーん。 忘れちゃったな そういうの。 あっ! ねえ? 真子。 これ 直せないかな? えっ? 破れちゃったんだよ。 恋愛成就の お守り。 あっ。 不吉。 ちょっと! 不吉とか やめてよ。 (高橋)ねえ? 藤井さん。 うん? (高橋)咲さん 俺のこと 何か 言ってません? 何かって? (高橋)いや。 俺に会いたいとか 俺が気になるとか 俺が。 ああー そういえば。 (高橋)そういえば? (田村)そういえば? 高橋の 「た」の字も聞かないわ。 (高橋)何すか! それ。 あっ 社長。 咲さんから 名刺 もらってましたよね? あれ ちょっと 見してくださいよ。(拓海)俺? (高橋)行ってみましょうよ そのお店。 (拓海)ああ 名刺。 どこ やっちゃったかな? えーっ!? なくしたんすか? うわっ。 信じらんねえ。 (優)おはようございます。 (一同)うい。 おはよう。 (高橋)あっ どうだったんですか?ひかりさんの お父さん。 (優)うん? (高橋)いや。 こないだ 病院 行ったんでしょ。 お嬢さんを下さいってやつ やったんすか? (優)ああ ほら。 しばらくは お見舞いが 趣旨だからさ。 (高橋)何だ。 まだ 持ち越しか。 (田村)じらすね お前も。 (高橋)えっ? タムさんは 結婚のとき やったんすか? (田村)やった やった。 向こうの親が 酒 ばんばん 飲ますからさ 酔っぱらって 言っちゃったよ。 (高橋)マジっすか? (田村)それでも 嫁さん 感動して 泣いてたんだぜ。 今じゃ 鬼嫁だけど 昔は しおらしかったんだから。 (高橋)へえー。 何か いい話ですね。 (田村)いい話か? 今 鬼だぞ。 (高橋)いや。 しょうがないんじゃ ないんですか。 キャバクラばっかり 行ってるから。 (山本)今日も うち 来るよね? そのまま 泊まればいいよ。 えっ? (山本)えっ? どうしたの? あっ いや。 着替え 持ってきてなくて。 (山本)コンビニで 買ったら? あっ うん。 (山本)あっ。 ヒマワリ。 この季節に 珍しいね。 これ 真子ちゃんに プレゼントするよ。 お疲れ。 (優)ああ お疲れ。 ねえ? (優)うん? 何か やらかした? (優)はっ? 何が? いや。 ひかりちゃんの お父さんに 会ったのに 何か しくじったのかなぁと 思ってさ。 (優)だったら どうすんだよ? 大笑いしてやる。 (優)そうかよ。 だけど 残念。 心配 無用です。 お前こそ 武居さんと どうなってんだよ? ああ。 付き合うことにした。 (優)あっ。 そう。 よかったじゃん。 幸せになれよ。 うっさいな。 言われなくても なります。 (優)この野郎! 幸せになれよ! 何だよ。 痛っ!? 痛いって! ちょっと。 ちょっと!あっ。 あっ 武居さん。 (武居)どうも。 (優)すいません。 そのう。 仕事 早く 上がれたんで お迎えに。 あっ。 すいません。 何だ。 デートかよ。 だったら お前 ほら。 こんなとこで ふざけてないで さっさと 行く! ちょっと! (優)じゃあ 武居さん。 後は よろしく お願いします。 あっ はい。 (優)じゃあな。 お幸せに。 あっ。 すいません。 行きますか。 (武居)はい。 へえー。 剣道の試合ですか。 (武居)はい。 今度の週末なんですけど 見に来てもらえますか? はい。 行きます 行きます。 (武居)実は ことしは 優勝して トロフィーを 恵美さんに プレゼントしたいと。 プレゼント? (武居)はい。 それで もし 優勝できたら お願いが あるんですが。 はい。 僕 一番に なれませんか? えっ? 一番? ああ。 あっ。 いや あのう。 恵美さんの 一番の自慢の仕事? 写真でも 何でもいいんで 見たいなって。 ああ。 そんなことだったら いつだって いいですよ。 ハロウィーンの カボチャの。 すごく カッコ良かったんで。 ああ。 あれは。 (武居)自分には そういう才能が ないので すごいなと 思いまして。 いや。 そんな。 (武居)いや。 あの照明は ホントに すごかったですよ。 あっ。 あれは 優のアイデアだったんですよ。 優が アイデア 出して 優と私で カボチャ畑に行って みんなで 作って。 カボチャ くりぬくの 大変だったなぁ。 そうだったんですか。 はい。 あのう。 自分 優勝するように 頑張ります。はい。 応援します。 うわー。 もう。 何だ。 ほら。 次 来るよ。 構えて。 ボール よく見て。 振って。 うわっ!? ちょっと。 振ってって言う タイミングが 遅いんじゃないの? (拓海)いや。 振るのが 遅いんだよ。 ほら。 次 来るよ。 ちゃんと 構えて。 (女性)わあー! すごい! 私 すごくない? センス あるよね? 初めてなんだけど。 あっ。 (拓海)うん? じゃあ こっち。 (拓海)はい。 ありがとう。 野球部だった割には 教えんの 下手っぴだったな。 えっ? よく言うよ。 ハァー。 でも すっきりした。 よかった。 ありがとうね。 今日も こないだも。 いいや。 あっ。 ここ 良くなってきたね。 うん。 みんなに ツッコまれなかった? 「どうしたんだ?」って。 転んだって 言った。 ハハッ。 言い訳 下手くそ。 そうかな? そうだよ。 それじゃ 美鈴さんにもうまい嘘 つけないね。 私たちが もともと 知り合いだったって 美鈴さんに 言ったの? いいや。 何か 変に誤解されると 嫌だから。 そっか。 言う機会 逃しちゃったね。 こんなふうに 会ったりするのって 不倫になるのかな? えっ? 私 不倫はしない主義なんだけど。 不倫じゃないでしょ。 だって 俺たち 何にも やましいことは。 してない。 完全に プラトニック。 そうだよ。 だったら どれだけ お互いが 必要とし合ってても 気持ちが つながってても それは 不倫じゃないのかな? 私たち 美鈴さんに 悪いことしてんのかな? (拓海)ただいま。 (美鈴)おかえり。 まだ 頑張ってんだ。 (美鈴)お互いさまでしょ。 (拓海)うん。 (美鈴)コーヒー 飲む? (拓海)ああ。 ありがとう。 (美鈴)あっ。 まだ 傷に染みるかもね。 もう 大丈夫。 (美鈴)ねえ? 拓海。 (拓海)うん? (美鈴)今日 産婦人科 行ってきた。(拓海)産婦人科? どうしたの? 具合でも 悪いの? (美鈴)ううん。 実はね 年齢的なこともあるし 子供 産める体かどうか 前から 検査とかしてて。 (美鈴)それで 拓海にも 検査 受けてほしいと思って。 俺が? 気が進まない? いや。 進まないっていうか 必要かな? 先生にも 言われたの。 旦那さんにも 受けてもらえって。 そっか。 (美鈴)うん。 うん。 分かった。 検査 行ってみる。 (ゆり)おはよう。 (あずさ・真子)おはよう。 (ゆり)あれ? 真子 昨日と おんなじじゃない? あっ あのう。 これは…。 (あずさ)もしかして 今ごろ 夜遊びデビューしたとか?(ゆり)えーっ? ううん。 そんなんじゃない。 (あずさ)何が あったの? ちょっと やめてよ。 (あずさ)言いなさい。 違うったら。 ≪(木崎)半沢さん。 ちょっと いいかな? はい。 何でしょう? (木崎)あっ いや。 ちょっと 向こうで話そうか。 えっ? はい。 あっ。 ちょっと ごめん。 待ってて。 あのう。 何でしょうか? (木崎)いやー。 来月 うちの部署 急きょ 配置換えするんだ。 はい。 (木崎)それで 半沢さんの 派遣契約って いつまでかなと思って。 来年の 3月までですけど。 (木崎)そっか。 3月ね。 はい。 ≪(田村)長谷川。 プラン表 できてんだろ? 見してみ。 優。 (優)うん? タムさんが プラン表って。 (優)えっ? えっ。 あっ。 えっ? (田村)シティホールの プラン表だよ。 できてんだろ? (優)あっ。 えー。 はい。 えっ? あれ? こないだ 残業して。 (田村)うん。 (優)えっ? あっ あれ? (田村)大丈夫か? お前。 (優)大丈夫 大丈夫。 あります あります。 すいません。 (高橋)こういうのって 幸せぼけっつうんすかね? (田村)幸せでもないのに 毎日 ぼけてる お前より ましだよ。 (高橋)ああ ああ…。 (田村)さっ 打ち合わせ。 あいよ。 (優)はい。 (高橋)ああ もう。 何か 上の空なんだよね あいつ。 ふーん。 昨日も 暗い顔してたしさ。 大丈夫かな? 優。 大丈夫 大丈夫。 あのさ。 悪いんだけど せっかく 元カレの呪縛から 解かれて 新しい恋 始めてんのに 相変わらず 元カレのこと 考えるなんて あり得ないでしょ。 いや。 考えてるっつうか ちょっと 心配なだけだよ。 ねっ? うん? まさか こう思ってる? ひかりちゃんと 優が 別れたら チャンス。 なのに 私は 武居さんと 付き合うことにしてしまった。 もう 何て 間の悪い女なのかしら。 はあ? いまさら そんなこと 思うわけないじゃん。 何 むきになってんの? むきになってねえし。 ≪ただいま。 おかえり。 何か にぎやかですね。 ヒマワリじゃん。 あっ。 今日は お泊まりしないで 帰ってきたんだ。 さすがに 3日 続けて 同じ服で 会社に行くのは…。 あっ。 でも ホテル 行きましたけど。 うーっ。 お疲れ! 山本さんって 弁当男子のくせに 肉食だね。 ちょっと。 うん? 真子 悩んでんだからさぁ。 悩んでんの? あっ。 何? ごめん。 ああ。 いいえ。 何? 何? 何? いや。 あの。 私 全然 感じないんです。 痛いだけで。 えっ? それなのに 山本さんに 合わせて ほぼ 毎日? ねえ? それさ 正直に 言った方が いいんじゃないの? いやー。 何か 言いにくくて。 それに 山本さん 私のこと 本当に 好きでいてくれるっていうか。 昨日も あれ プレゼントしてくれて ヒマワリが 太陽だけを向くように僕だけを見てって。 おもっ。 まっ 確かに ヒマワリは 太陽の方だけ 向いてるけどね。 そうなんです。 お互い 太陽と ヒマワリみたいに なろうって。 太陽だけ向いてる ヒマワリか。 ちょっと。 うん? 今 また 優のこと 思ってなかった? はあ? もうさ 悪いこと言わないからさ ひかりちゃんと 優が どうなろうと優のことは ほっときなって。 もう 分かってるよ。 いつまでも 優のことしか 見られない 片思いしかできない ヒマワリじゃ 駄目だかんね。 いまさら 優に振り回されて 武居さんとの恋を 棒に振るなんて 駄目だよ。 振り回されたりしないって。 武居さんと 付き合うって 決めたんだからさ ちゃんと 武居さんの方 見なさいって。 うっさいな。 ちゃんと 見てます 武居さんの方を。 そうかな? さっきから 優の話ばっかりしてさ。 それは 親友としてでしょ。 親友ねぇ。 何だよ? まあまあ。 [TEL] うん。 武居さんからです。 [TEL] ほら ほら。 出な 出な。 [TEL] もしもし。 こんばんは。 そういう 咲先輩は どうなんですか? 何が? ヒマワリになっちゃうぐらい 好きな人 できないんですか? いいの いいの 私のことは。 うん? うーん。 (ルミ)どうも。 ああ ルミちゃん。 (ルミ)ひかりさんの借りてた資料 返しに来ました。 ありがとう。 あれ? ひかりちゃんは? それが 最近 ずっと 休みなんですよ。 えっ? お父さんの具合 そんなに 悪いの? いや。 そうじゃなくて。 ここだけの話 私の予感だと あの2人の結婚 白紙に なるんじゃないかって 思うんですよね。 えっ? いや。 マジで。 私 そういう勘だけは 昔っから 当たるんですよ。 あの2人 きっと 別れますよ。 いや。 まさか。 (優)すいません。 特別室の 前田さんの お見舞いなんですけど。 (看護師)申し訳ありません。 前田さんから 面会は お断りするよう 言われてますので。 そうですか。 (看護師)はい。 すいません。 いえ。 失礼します。 (看護師)はい。 (川端)失礼ですが 長谷川さんですよね? そうですけど。 (川端)前田さんの主治医の 川端と申します。 あっ。 このたびは 大変 お世話になってます。 (川端)こちらこそ。 (川端)今 お時間 よろしいでしょうか? はい。 (川端)前田医院のことを ご存じですか? (優)ええ まあ。 (川端)前田医院は ひかりさんの おじいさんの代から続いている 病院です。 それが 途絶えてしまうことを ひかりさんも ご両親も 何よりも つらいと 感じておられます。 (優)ええ。 知ってます。 (川端)ですが 僕が ひかりさんと結婚をして 後を継げば それは 避けられます。 (優)えっ? 前田先生も それを望んでおられまして。 失礼を承知で 申し上げます。 ひかりさんと 前田医院を 僕に任せていただくわけには いきませんか? 必ず ひかりさんを 幸せにします。 お約束します。 ですから どうか。 ああ。 [TEL] はい。 [TEL](母)大ニュース。 庭のヒマワリが 咲いたの。 もう 11月でしょ。 驚いちゃった。 あっ そう。 [TEL](母)知ってる? ヒマワリの花言葉。 あなただけを 見詰めますって。 ねえ? どこかに お母さんのこと 見詰めてる人が いるのかしらねぇ。 ただの 狂い咲きでしょ。 [TEL](母)何よ。 ノリが悪いわねぇ。 どうせ あんたにだって 見詰めてくれる 彼氏なんて いないんでしょ? いるよ。 だから 今日だって 剣道 行く…。 [TEL](母)うん? ヤッベ! [TEL](母)うん? えっ? いるの? ちょっと ごめん。 [TEL](母)ちょっと 恵美。 また かけるわ。 ヤッベー。 あっ。 (優)話って? 結婚のこと? (ひかり)お父さんが 私の手を握って 頼むって。 (優)うん。 (ひかり)お父さんの腕 子供のころ知ってるより 細くて 力も弱くて。 (ひかり)ごめんね 優ちゃん。 (ひかり)私 お父さんの手 振りほどけなかった。 ごめんなさい。 (優)うん。 しょうがないんだよな。 ごめんな 悩ませて。 ≪(武居)恵美さん! あっ。 こんにちは。 (武居)あっ。 こんにちは。 妹が 恵美さんに会いたいって 聞かなくって。 初めまして 藤井 恵美です。 (美奈子)初めまして 妹の美奈子です。 よろしく。 (美奈子)お願いします。 ほい。 (美奈子)あっ。 ありがとうございます。 お兄ちゃん 結構 強いんですよ。 あっ。 優勝するって言ってた。 恵美さんのハートを つかむために剣道してるとこ 見せた方がいいよって 私が 勧めたんです。 あっ。 いただきます。 へえー。 お兄ちゃん 優勝して 恵美さんの 一番に なるんだって 張り切ってるんですよ。 私の 一番? [マイク](女性)警視庁 武居 大介。 (美奈子)お兄ちゃんの試合だ。 先に 二本 取った方が 勝ちですからね。 ふーん。 (審判)始め! 頑張れ。 (審判)面 あり。 (美奈子)お兄ちゃん カッコイイ。 すごーい。 これに勝ったら もう 決勝ですよ。次? (美奈子)はい。 すごいね。 いやー。 お兄ちゃん やるときは やるんですよ。 ホント いけそうじゃん。 いやー。 楽しみ。 (審判)胴 あり。 (美奈子・恵美)勝った! (美奈子)すごい! すごいね。 すごいな。 (拓海)えっ? それって どういう? (医師)ですから 精液検査の結果 精子の数 運動率 奇形率 いずれも 基準に 達していませんでした。 (医師)残念ですが。 俺は 子供は つくれないということですか? (医師)自然妊娠は 難しいかもしれません。 (拍手) (美奈子)すごい。 ホントに 優勝できちゃうかも! ホントだね。 頑張れ。 [TEL](バイブレーターの音) あっ。 ちょっと ごめん。 ああ。 もしもし? 高橋。 [TEL](高橋)ああ すいません。 ちょっと 長谷川さんが。 うん? 優が どうかした? [TEL](高橋)事務所で 一人で 飲んでるから 来いって。 いや。 何か すげえ 酔っぱらってて いつもと違う感じなんすよね。 [TEL](高橋)藤井さん ちょっと 様子 見に行けないですか? えっ? [TEL](高橋)いや。 俺 行きたいんすけど 今日 用があって。 ああ。 ごめん。 私も 行けないや。 [TEL](高橋)あっ そっか。 やっぱ 急には 無理っすよね。 ごめん。 [TEL](高橋)あっ いや。 大丈夫っすよ きっと。 余計な 心配させて すいませんでした。 それじゃ 失礼しまーす。 [マイク](女性)ただ今より 決勝戦を行います。 赤 警視庁 武居 大介。 白 神奈川県警 アサダ ミツオ。 ≪(美奈子)恵美さん! 始まりますよ。 あっ うん。 恵美さんに捧げる お兄ちゃんの試合。 私まで ドキドキしちゃう。 うん。 (審判)始め! (ルミ)《あの2人の結婚 白紙に なるんじゃないかって 思うんですよね》 (優)《親友のお前に 最初に 報告したくてさ》 (美奈子)ああ。 惜しい。 (優)《あーあ。 お前には 何でも 話せんのにな》 《親友ねぇ》 (優)《好きなんだ? あの人のこと》 《いや。 お前が 好きなら いいんだけどさ》 やった! あと 一本 取ったら 優勝。 (優)《よかったじゃん。 幸せになれよ》 《後は よろしく お願いします》 (美奈子)恵美さん? (武居)いやーっ! やあー! (美奈子)何かね 親友が 困ってるから どうしても 行かなくちゃいけないって。 (武居)親友? (美奈子)会社の人じゃない? 事務所に行くって 言ってたから。 (武居)そうか。 ハァー。 一番に なりたかったんだけどな。 (美奈子)一番に なれなくても 頑張ったじゃん お兄ちゃん。 まあな。 (美奈子)あっ。 (美奈子)これ 恵美さんの落とし物。 それ 家の鍵じゃない? 持ってってあげたら? 鍵 なかったら 困るじゃん。 (武居)おう。 [TEL](アナウンス)「発信音の後に メッセージを…」 (山本)どっかで ご飯 食べて その後 うち 行こうよ。 あっ あの。 今日は…。 (山本)今日は? 映画! レイトショー 見に行きませんか? (山本)あっ いいよ。 じゃあ DVD 借りて 帰ろっか。 家の方が 2人きりで ゆっくりできて 好きなんだ。 ねっ? あっ。 どうしたの? あの。 私 会うたびにっていうのはちょっと。 えっ? 私 あれが ちょっと。 あれ? 痛いだけなんです。 私の体 どこか おかしいんだと思います。 山本さんのこと 好きですし 真剣に お付き合いしてます。 ただ 回数を 減らしてもらえませんか? それって 僕のことを 本気で 好きじゃないってことだよね? あっ。 そうじゃないんです! きっと 私の体の問題なんです。 私に そういうのは 向いてないのかも。 やっぱり まだ 木崎さんのことが 好きなんだね? えっ? 昨日だって うれしそうに 木崎さんに ついていってたもんね。 違います! あれは 仕事のことで 呼ばれて。 そんな言い訳 いいから! あっ。 山本さん ごめんなさい! 行きます! おうち 行きます! 山本さんが嫌なら 木崎さんと もう 話したりしません! 痛いのも 我慢します! だから…。 もう いいよ! 僕は こんなに 真子ちゃんのことが 好きなのに。 全部 なかったことにしよう。 えっ? あっ。 優? (優)あれ? 藤井? 何やってんの? こんなとこで。 いや。 ここが ほら。 一番 安上がりに 飲めっからさ。 安月給の俺に ぴったり。 どした? 何か あった? 優? 俺じゃさ やっぱり 駄目だったわ。 ひかりと 別れた。 今から 医者に なるわけにも いかないしさ。 あっちにも 一人娘っていう 立場 あるしな。 どうにか なんないのかな? 2人で頑張って 何とかさ。 なんねえよ。 しっかりしなよ。 ひかりちゃんの家のことは 前から 知ってたことじゃん。 何で いまさら そうなるわけ? こんなふうに 心配 かけないでよね。 諦めないで 頑張ってよ。 頑張るって 何 頑張んだよ? それは だから…。 病気で倒れた 親を傷つけるために頑張るわけ? いや。 そうじゃなくて。 ひかり 板挟みにして 苦しめることを 頑張るわけ? 違うよ! 私は 優と ひかりちゃんが 幸せになってほしいと思ったから。 だから…。 だから? 頑張っていいなら 頑張るよ。 でもさ ひかりがさ もう それを望んでないんだよ。 ハァー。 どうしたの? 飲んでるなんて 珍しいじゃん。 あっ。 接待か 何かの帰り? ねえ? 俺と寝ない? えっ? 何 言ってんの? 俺って 男として 駄目なの? もう そういうんじゃないでしょ。 意味 分かんないし。 子供 できないから。 えっ? 子供 できないんだって 俺と寝ても。 えっ? どういう意味? 今日 医者に言われた。 俺 父親になれないんだって。 俺じゃあ 美鈴の夢 かなえてやれない。 美鈴に 何にもしてやれない。 最初に ここに 連れてきてくれたときのこと 覚えてる? (拓海)うん。 ここの朝焼け 見たら 嫌なこと 全部 忘れられるって 教えてくれたんだよね。 うん。 今日は ここに 一緒にいよう。 何もしないで 朝まで ずーっと 一緒にいよう。 ≪(ノック) (武居)あの。 恵美さん いますか? (武居)すいません。 (拓海)あっち。 ウフッ。 はい。 ああー。 奇麗。 ヤベえ。 あっ ごめん。 俺 行かないと。 ホント つらいこと 忘れられそう。 私 ここの朝焼け 見たかったんだ。 ずーっと 見たかったんだ。 秋募集 落ちたときも 親に 見え 張ったときも お父さんが 死んじゃったときも ここの朝焼け 一緒に 見られたら よかったな。 お父さん 亡くなったの? うん。 もう ずっと前。 私が 中学んとき。 それから お母さんと お姉ちゃんでクリーニング屋 切り盛りしてて。 私の学費 出すために 頑張ってくれてたから。 ハァー。 期待に応えなきゃって 思ったんだけど なかなかね。 美鈴さんの期待に 応えなきゃって苦しんでる 拓海さんと ちょっと 似てるかも。 また バッティングセンター 行こ? 卓球 行こ? さびっ。 おはようございます。 おはようございます。 おはようございます。 おはよう。 (ゆり・あずさ)おはよう。 (木崎)半沢さん。 (木崎)派遣会社の方が 話 あるみたいだよ。 えっ? (男性)あっ。 ああ。 (男性)今月末で ここ 辞めてもらえないかな? えっ? だって まだ 契約期間が。 (男性)ああ。 残ってんのは 分かってるよ。 ただ 組織替えが あるらしくてね。でも…。 (男性)受け入れてもらわないと うちが 困るんだ。 正直 君の評判 あまり 社内で 良くないらしい。 評判? いや。 そんな。 いや あの。 言っちゃなんだけど。 君 ここの 複数の男性社員と 関係が あるらしいじゃない。 社内の噂らしいよ。 違います! 男性関係なんかで 解雇されないうちに 自己都合で 辞める方が 賢明だと思うよ。 ≪(武居)どうぞ。 (女性)どうも ありがとうございました。 (武居)気を付けて。 (女性)はい。 ありがとうございます。 武居さん。 恵美さん!? あの。 昨日は ホントに すいませんでした。 いえ。 あの。 これ ありがとうございました。 はい。 あの。 昨日は…。 (武居)恵美さん。 はい。 僕では 一番に なれそうにないですね。 恵美さんの中では やっぱり 優さんが 一番なんじゃないでしょうか? 別れませんか? 僕たち。