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唯吾分享我不能恋爱的理由07日文字幕,台词

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(美奈子)親友が 困ってるから どうしても 行かなくちゃいけないって。 (武居)親友? (咲)どれだけ お互いが 必要とし合ってても 気持ちが つながってても それは 不倫じゃないのかな? (真子)痛いのも 我慢します! だから…。 (山本)もう いいよ! 全部 なかったことにしよう。 (武居)別れませんか? 僕たち。 (武居)すいません。 まだ 仕事が ありますので。 失礼します。 (優)おう。 おはよう。 (恵美)おはよう。 (優)悪かったな 昨日。 (恵美)ああ。 全然。 (優)気付いたら 寝ちゃっててさ。 さっき 目 覚めたよ。 (恵美)そっか。 (田村)おはよう。 (高橋)ああ。 おはようございます。 (優)おはようございます。 (高橋)ああ。 昨日 大丈夫でした? (優)ああ。 悪い 悪い。 (田村)酔って 高橋 呼んだんだって? (優)いやー。 仕事 終わって 飲み始めたら 勢いづいちゃって。 悪かったな。 (田村)悩みがあったら 俺に 言ってみ。 (高橋)あっ。 もしかして マリッジブルーってやつじゃないっすか? (優)やだな。 そんなんじゃないよ。 ≪(あずさ)真子なんだって。 契約 切られたの。 ≪(ゆり)そうなの!? ≪(あずさ)よかった。 私じゃなくて。 (ゆり)でも 何で 真子だったんだろう? (あずさ)さあねぇ。 ねえ。 知ってた? 真子って 山本さんと 木崎さん 二股 かけてたらしいよ。 ≪(ゆり)そうなの? [TEL](バイブレーターの音) (美鈴)来月のライブ 決まったよ。 (拓海)えっ? (美鈴)ぜひ ライティングワークスに お願いしたいって。 (拓海)そっか。 (美鈴)何? うれしくないの? (拓海)ああ。 そんなことないよ。 (美鈴)こういう 大きいの どんどん やった方がいいと思うの。 会社にとっても 拓海にとっても 絶好の チャンスだと思うから。 うん。 そうだね。 (美鈴)でね 先方が あしたの 午後一 打ち合わせしたいって。 分かった。 じゃあ あした 行ってみる。 じゃあ 次 あるから 行くね。 (美鈴)最近 忙しそうだね。 (拓海)うん。 この間も ずっと 朝まで 帰ってこなかったし。 仕事が 急に トラブって。 じゃあ 検査の結果 聞けてないんだ? うん。 まだ。 (美鈴)そっか。 (咲)あれ? 一緒か。 (真子)ありがとうございます。 ≪ただいま。 あっ。 おかえり。 (真子)あっ。 おかえりなさい。 ちょうど 帰ってきた。 (真子)うん。 ずれよう。 あれ? ファストフード 珍しいじゃん。 ああ。 作る気 しないんだって。 えっ? どした? (真子)山本さんに振られて 仕事も 契約 切られて。 はっ!? 何で? もう 何やっても うまくいきません。 先輩が うらやましいです。 手に 職 あるし 恋も うまくいってるし。 あっ。 いや。 それがさ そうでもないんだよね。 えっ? いや。 武居さんに 「別れませんか」って 言われちゃってさ。 何? それ。 昨日 優がさ 結婚 破談になったとかいって 飲んでて。 で 武居さんの大事な試合 私 途中で抜けて 出てきちゃってさ。 それで 優さんのところに 行っちゃったんですか? えっ? どうして? うーん。 自分でも よく 分かんないんだけど 咲や 真子が 困ってたら 飛んでくのと 同じように 行ったのかも。 武居さんに そう 説明しました? えっ? 事情 説明してないの? いや。 謝りには 行ったんだよ。 でも 説明するのってさ 何か 言い訳してるみたいで。 事情を伝えるのは 言い訳じゃないです。 もう一度 ちゃんと 話した方がいいですよ。 うん。 ハァー。 難しいね 恋愛って。 あれ? 今日 言わないんですか? 「だから 駄目なんだよ! 藤井先輩は!」って。 ああ。 まあね。 私も 今 さまよい中だからさ。 私たち それなりに 普通だと思うんです。 なのに こんな 恋愛 できないって何なんでしょうね? 何でかなぁ? やっぱり 恋愛よりも 仕事の方が 私は 性に合ってんのかなぁ? 代々木で ライブ? えっ? うちに 決まったんすか? (拓海)ああ。 (田村)やったじゃないっすか! (高橋)マジっすか!? (拓海)さすがに うちだけじゃ 手が回らないんで 今回は スターライツと 合同で やることになってる。 (高橋)スターライツ? (田村)今 急成長してる 照明会社だよ。 (高橋)へえー。 すげえ! (拓海)藤井。 はい。 チーフ やってみるか? 私ですか? (拓海)うん。 先方からも 藤井でって 言われてるんだ。 ホントですか? (田村)すごいじゃん! (優)やったな! (高橋)藤井さん 初チーフだ。 (拓海)長谷川。 サブで サポート 頼むな。 はい。 (拓海)じゃあ みんな よろしく。 (一同)ういっす。 はい。 (優)藤井 やったな! (高橋)あっ。 じゃあ 藤井さんの 初チーフを祝って 今度の休み 決起集会でも しますか? 決起集会? (高橋)藤井さんちで みんなの 士気を高める 鍋パーティー。 (田村)いいね いいね! うち!? (高橋)いや。 チーフは そうやってみんなの心を まとめないと。 (田村)そうそう。 それも チーフの仕事。 まあ いいですけど。 (高橋)よっしゃ! じゃあ 咲さんにも 声 掛けてくださいね。 ホントの狙いは そこだな!? (高橋)あっ! (優)社長。 社長も 行きましょうよ。(拓海)ああー。 俺は いいや。 みんなで 楽しんでこいよ。 (高橋)えーっ! マジっすか!? 残念! (田村)藤井。 噂の彼氏も 連れてこいよ。 俺が 見定めてやる。 いいですよ。 ≪(木崎)半沢さん。 あっ。 木崎さん。 (木崎)君には 何ていうか。 悪いこと してしまって。 いいえ。 お世話になりました。 実は 桃子ちゃんと 連絡 取れてないんだよね。 えっ? (木崎)半沢さん 何か聞いてない? あっ いえ。 私は 何も。 (木崎)そっか。 あの。 桃子と 付き合ってたんじゃないんですか? いや。 そうじゃないんだよね。 あっ。 そうなんですか。 (木崎)いや いいんだ。 とにかく ごめん。 じゃあ 元気で。 あっ はい。 ああ。 山本さん。 色々 ありがとうございました。 (山本)やっぱり まだ 木崎さんと。あっ。 違います。 (山本)契約が切られたのも 男に だらしないからなんだってね。 違います。 それは ただの噂です。 (山本)まさか その噂…。 フッ。 僕が流したなんて 思ってないよね? えっ? そんなこと 思うわけないじゃないですか。 僕のせいじゃないからね。 (武居)あっ。 すいません 遅くなって。 いや。 こちらこそ 呼び出して すいませんでした。 いえ。 あの。 この間のこと もう一度 ちゃんと 謝りたいなと思って。 あっ いや。 謝るなんて そんな。 あのう。 もし 武居さんが 優のことを 誤解してるようでしたら 誤解させてしまって すみませんでした。 あのう。 恵美さんは もしかして 優さんを 助けに行ったことを 自分が 怒ってるんだと 思ってますか? えっ? 謝らなければいけないのは 僕の方ですよ。 はい? 恵美さんは 僕のこと 好きですか? あっ。 あの。 変なこと 聞いて すいません。 あっ いや。 迷わずに 答えられるようになってから 付き合い始めるべきでした。 焦って 形だけ 求めてしまって すいませんでした。 ああ。 いや。 正直 付き合い始めてから 恵美さんの心を つかめればいいと思ってました。 でも それは 難しいみたいです。 恵美さんは 恵美さんの 一番の人のところに 向かってください。 もし 僕のことを 一番だと思う日が来たら また お付き合いするというのは どうでしょうか? すみませんでした。 謝らないでください。 勝手なのは 僕ですから。 告白を 取り消すなんて。 ホント すいませんでした。 いえ。 あっ。 あのう。 もう いいですか? (榎本)どうぞ。 あっ。 あのう。 お薦め 下さい。 (榎本)全部 お薦めですけどね。 (榎本)どうぞ。 いただきます。 ああ。 (鼻をすする音) お客さん? すみません。 どんなに惨めでも おいしいものはおいしいんだなって。 泣くか 食べるか どっちかにしたら? (ルミ)もう 間もなく いらっしゃると思います。 ありがとう。 (美鈴)おはよう。 おはようございます。 (美鈴)こちらが スターライツの 野口さん。 (野口)よろしく お願いします。 藤井です。 よろしく お願いいたします。 (野口)前に コンサートの現場で ご一緒しましたよね? はい。 あのときから センス いいなぁと思ってて。 今回 ぜひ チーフにって 白石さんに お願いしたんですよ。 ありがとうございます。 (美鈴)野口さんは 芸術性 高い ステージ 作るから きっと いい経験になると思うよ。 頑張ってね 藤井。 はい。 [TEL] ハァー。 [TEL] はい。 [TEL](男性)ああ マヤちゃん? 今日 入れる? あっ すいません。 今夜は ちょっと 予定があって。 [TEL](男性)最近 出勤 少ないね。 稼がなくていいの? あしたは ちゃんと 出ますから。 すいません。 失礼します。 (野口)今回は 大規模な ライブに なりますので 大胆 かつ ダイナミックな演出を していきたいと思います。 それじゃあ もう一度 プラン 出し合って また 来週 集まりましょう。 はい。 (美鈴)では よろしく お願いします。 (一同)よろしく お願いします。 (拓海)藤井。 頑張って。 はい。 (拓海)失礼します。 お疲れさまです。 (野口)藤井さん。 はい。 一緒に いいもの 作りましょうね。はい。 女性の照明チーフと ご一緒するの初めてなんで 楽しみです。 ありがとうございます。 (野口)それじゃ 失礼します。 (女性・男性)お疲れさまです。 (拓海)お疲れさまです。 (美鈴)拓海。 今日も 遅いの? (拓海)ああ。 (拓海)じゃあね。 (優)おかえり。 ただいま。 (優)どうだった? うん。 何か やりがいが ありそう。 (優)へえー。 よかったじゃん。 頑張れよ。 うん。 プライベート うまくいってっから仕事も 乗ってきたんじゃねえの? 武居さんの おかげだな。 そんなんじゃないし。 うん。 俺も 落ち込んでる場合じゃねえな。 (ルミ)失礼しまーす。 あの。 美鈴さん。 これ 旦那さんのじゃないですか? 会議室に 置きっ放しに なってましたよ。 ああ。 ありがとう。 渡しとく。 (ルミ)はい。 (店主)はい お待ち。 アハッ。 ありがとう。 (店主)おいしいよ。 (拓海)ウインナー いただきます。 えっ? そんなの 好きなの? 大人なのに。 (拓海)何で? おいしいよ。 嫌い? 好き。 ウフフ。 (拓海)フフフ。 (拓海)うん。 うん。 これさ うちの お父さんが 大好きで。 家族で おでん やるとき みんなで取り合いになってたなぁ。 へえー。 [TEL] 出なくていいの? うん。 大丈夫。 [TEL](呼び出し音) ハァー。 (拓海)ちょっと 待ってて。 手帳 取ったら すぐ戻る。 うん。 (拓海)見つからなかった。 どこ やったんだろうな? よし。 はい。 これ 持ってってください。 ほーい。 その後 これも お願いしまーす。 了解。 よいしょ。 [TEL] はい。 ちょっと 私 今 忙しいんだけどさ。 [TEL](母)あら 偶然。 お母さんも 忙しいのよ。 忙しいんだったら かけてこなくたっていいじゃん。 [TEL](母)お母さんね パート 始めたのよ。 えー! [TEL](母)スーパーのレジ打ち。 これからの女は やっぱり 仕事ね。愛だの 結婚だのが なくても 一人で 生きていけるように ならなくちゃ。 まあね。 [TEL](母)でね パート先の電話番号 教えとくね。 ああー。 ちょっと 待って。 メモ 出すから。 ちっと 待ってよ。 えっと。 ≪(チャイム) はい! あっ ごめん。 また かけるわ。 ≪(高橋)藤井さん こんにちは! はーい。 今 開けるよ。 よいしょ。 はい。 いらっしゃい。 どうぞ。 (田村・高橋)ういっす。 どうも 初めまして。 (3人)初めまして。 わあー! 来た 来た! 上がって 上がって。 (田村・高橋)咲さん。 ういっす。 (高橋)んじゃ お邪魔しまーす。 何か 女子寮に 来たみたいっすね。 (田村)うん。 (優)うわっ。 すげえ いい家じゃん。 (田村)何か いい匂い する。 (高橋)あっ 咲さん。 これ お土産。 えっ? 何? これ。 パズル? (高橋)はい。 咲さんに ハート型のパズル。 もっと 使えんの ちょうだいよ。 ねえ 真子。 これ 持ってて。 えー! カワイイじゃないですか。 後で しましょうよ。 (田村)ありがとう。 (優)あっ。 ありがとうございます。あっ。 高橋 これ。 (高橋)あっ。 返ってきちゃった。 はい どうぞ。 (田村)おいー。 (高橋)それでは 藤井さんの 初チーフ 成功を願って 乾杯! (一同)乾杯! (優)うんめえ。 うんまっ。 でも すごいですね 代々木での ライブなんて。 (田村)そうなんだよ。 大抜てき。 (高橋)もうね 藤井さん 仕事が 恋人って 張り切ってますよ。 藤井。 仕事に入れ込み過ぎて 彼氏に振られんなよ? (高橋)あれ? そういえば 今日 武居さん 誘わなくて よかったんすか? うるさい。 いいでしょ 別に もう。飲めよ 早く。 飲もう。 乾杯。 (田村・高橋)はい。 おう。 (田村)ああ すいません。 いや。 明らかに。 違うでしょ もう。 (高橋)えー! もう 分かん…。 (咲・恵美)何? しっかりしてよ。 (高橋)分かんない。 こっち側から 持ってこないと。 (高橋)あの。 うん? 咲さんは 彼氏 いるんすか? いないよ。 じゃあ 好きな人は? えっ? えっ? いるんすか? いないんすか? いるけど。 えっ? あっ。 そうなんすか。 ああ。 好きな人 いるんだぁ。 えっ? 何? 咲。 そんな人 いたんだ? うん? うん。 まあね。 どんな人なんすか? その人。 うーん。 大人なのに 真っすぐで 弱いくせに 強くなろうって 必死な人。 ふーん。 何? いや。 咲がさ 男の人を そんなふうに 言うなんて 何か 珍しいじゃん。 あっ。 なんてねっていう話。 ウフフ。 普通の人 普通の。 ふーん。 すみません。 手伝ってもらっちゃって。 (優)いえいえ。 優さんって 藤井先輩と 武居さんのこと 知らないんですか? えっ? 付き合い始めたんでしょ? あっ はい。 でも 別れたんです。 はっ? 武居さんとの約束 放り投げて 優さんのところに 行ったから。 あの日? 藤井先輩 そういうこと 優さんに 言わないだろうけど。 ≪(田村)ヤバい! ヤバい! ヤバい ヤバい。 どうしよう? かみさんから 電話 かかってきちゃった。 (優)えっ? (田村)うわっ。 まじいな これ。 あの。 若い女の子の家で こんな はしゃいでたなんて バレたら。 うわっ。 恐ろしい。 帰る。 俺 帰る。 (一同)えっ? (田村)ありがとう。 (優)高橋。 高橋。 じゃあ 俺たちも 撤収しよう。 (田村)帰る? じゃあ 一緒に帰ろう。 なっ? 早く。 (高橋)もう。 (田村)ありがとね。 ごちそうさま。 (優)ごちそうさん。 お邪魔しました。 落ち着いて。 (田村)高橋 ほら。 急げ 急げ 急げ。 ほら。 早く。 (高橋)引っ張らないでくださいよ。 (田村)早く。 (高橋)もう 分かったから。 (優)なあ? あのさ。 うん? いや。 何でもない。 また あした。 また あした。 バイバイ。 よし。 よいしょ。 お疲れ。 お疲れさまです。 ありがと。 咲先輩。 ちょっと。 起きなよ。 ねえ? こんなとこで 寝てたら 風邪 ひくよ。 ここへ 寝かせておきますか? しょうがないな。 じゃあ 私 毛布 取ってくるわ。 はい。 よいしょ。 えい。 ああっ! ごめんなさい。 ごめん ごめん。 よいしょ。 「T.SHIRAISHI」 白石? 社長? (高橋)ああ。 昨日 奥さん 大丈夫でした? 友達んちで 飲んでたって言って 何とか 信じてもらった。 (優)藤井。 うん? これ 前にやった ライブの資料。 参考になればと思って 持ってきた。 ああ。 ありがとう。 うん。 (拓海)おはよう。 (一同)おはようございます。 (高橋)ああ。 もう ちょっと 社長。聞いてくださいよ。 咲さんに 好きな人が いるみたいなんです。 ああ。 そうなんだ。 (高橋)ああ。 もう 俺 ショックで。 (田村)お前には 高嶺の花だよ。 (拓海)藤井。 はい。 ライブの セットプラン 上がったみたいだから 機材チェック 終わったら イベントライズ 行ってきて。 分かりました。 (優)これ。 はい。 なあ? 藤井。 あのさ。 うん? 俺のせいで 武居さんと別れたの? ああ。 もしかして 咲か 真子からか 何か 聞いた? あの日 大事な日だったんだろ? 武居さんの。 あっ うん。 でも 大丈夫。 優は 関係ないよ ホント。 いや。 でもさ 何か 誤解させてんなら 俺から 武居さんに話そうか? いいよ。 いや お前。 でもさ。 いや。 ホント 優のせいじゃないからさ。 別れることになったのは 私のせいだから。 えっ? ホントは まだ 付き合っちゃ いけなかったんだと思う。 武居さんのこと まだ ちゃんと 好きに なってなかったんだよね 私。 そっか。 [TEL] もしもし。 [TEL](桃子)あっ お姉ちゃん? うん。 [TEL](桃子)ママから 聞いた。 派遣 切られたって。 うん。 あの後 木崎さんと 連絡 取らなかったんだって? (桃子)うん。 どうして? (桃子)いや。 別に 好きじゃないし。 えっ? じゃあ…。 (桃子)ただ お姉ちゃんのものを 奪ってみたくなっただけ。 (桃子)もう お姉ちゃん。 そうやって 鈍いから 私みたいなやつに 意地悪されちゃうんだよ。 そっか。 そうだね。 私って やっぱり 仕事も 恋愛も 器用に できないんだね。 (桃子)うん。 そうだよ。 鈍いし 不器用だし とろいし。 取りえなんて…。 (桃子)料理しか ないじゃん。 えっ? あっ。 いや ほら。 ママに 叱られるたびにさ ホットケーキ 作ってくれたでしょ? あれ 食べると マジで 即行 涙 止まったんだよね。 また 作ってあげよっか? (桃子)えー? たまには 高いもの おごって。 フフフ。 そうだね。 (桃子)うん。 もらい。 えー? そっち 先 食べる? おいしい。 お疲れさまです。 お疲れ。 (ルミ)あっ。 お疲れさまです。 チーフ! ちょっと やめてよ。 (ルミ)セットプランですよね。 うん。 ひかりちゃん? (ルミ)あっ。 そうそう。 ひかりさん 復帰したんですよ。 そうなんだ。 (ルミ)お見合い結婚の方 着々と 進んでるらしいですよ。 会社 出てこられるようになったんだ。 (ひかり)はい。 ずっと 休んでるって 聞いてたからさ 何か 心配で。 (ひかり)私 優ちゃんと 駄目になったんです。 父のこと 説得できなくて。 (ひかり)あっ。 もう 優ちゃんから 聞いてましたよね。 あっ。 うん。 (ウエーター)お待たせしました。 (ひかり)ありがとうございます。 私 ずっと うらやましかったんです。 優ちゃんと 藤井さんのこと。 いっつも 2人 仲良くて 分かり合ってて。 2人みたいに なりたいって ずっと 思ってました。 でも やっぱり 私には 無理だったんです。 焦って 結婚したいって 騒いでおいて 結局 自分で 駄目にして。 優ちゃんに ひどいこと しちゃいました。 (ひかり)藤井さん。 今でも 優ちゃんのことが 好きですか? えっ? 優ちゃんのこと よろしく お願いします。 (優)この間は すいませんでした。 俺 飲み過ぎちゃって。 (武居)大丈夫ですよ。 事情は 恵美さんから 伺いましたから。 いや。 で あの。 変に 誤解させちゃってたら 嫌だなって 気になって。 あいつ 説明すんのとか 下手くそなんで 分かりづらかったと思うんすよ。 でも その。 仲直りしてあげてくれたらなって。 いや。 怒ってるわけじゃないんですよ。 悪いのは 自分の方なんで。 (優)えっ? 勝手に 一人で 盛り上がって 付き合い始めちゃって。 優さん。 (優)あっ はい。 自分 恵美さんのことを 真剣に好きでした。 だから 分かります。 恵美さんの中で 一番は 今も 優さんです。 うーん。 ≪(チャイム) はーい! はい。 あっ。 美鈴さん。 急に ごめんね。 あっ いや。 咲ちゃん いる? 咲ですか? うん。 どうぞ。 ありがと。 あっ。 咲に 話っていうのは? 知ってるんでしょ? うん? あっ。 拓海と 咲ちゃんのこと。 えっ? あっ。 いや あの あの。 嘘がつけないね 藤井は。 あっ。 すいません。 あっ。 でも ホントに 詳しいこととか 知らなくて。 見ちゃったんだよね。 彼女と 拓海が 一緒にいるとこ。 ねえ? こういうとき 世間の妻は どうするのかな? えっ? 怒鳴ったり 泣き叫んだりするのかな? どうしたら いいんだろう? 分かんなくて ホントに。 美鈴さん。 それで 咲ちゃんにね 話そうと思って 来たの。 とにかく 会って 話してみようって。 そうですか。 おかしいかな? 私。 えっ? あっ いえ。 全然。 どうして こんなことに なっちゃったんだろうね。 フゥー。 よし! 特等席! (拓海)そこが お気に入りの席ってわけ? うん。 ハァー。 自分の席があるって いいよね。 えっ? いいなぁ。 会社に ちゃんと 立派な席があって。 立派じゃないよ。 私の席は どこにあんのかな? こんなに どこの会社からも いらないって 言われ続けたら 何か 世界中から お前は いらない人間だって 言われてる気がしてさ。 俺も 同じだよ。 えっ? 自分では 頑張って やってきたつもりだけど 結局は 美鈴が用意した席に 座ってるだけ。 一人じゃ 何もできない。 美鈴さんに まだ 話せてないの? 前はさ いらない人間なんて いないって そう思ってたけど そんなことないね。 悲しいけど いるんだね。 そういうやつは どこに 行けばいいんだろうな? ここに 来ればいいんじゃない? 大丈夫だよ。 いらないって 言われても。 私は いるから。 藤井先輩 まだ 起きてたんですか? うん? うん。 ちょっと 咲と 話があってさ。 何か あったんですか? まあね。 ≪ただいま。 帰ってきましたよ。 2人とも こんな時間まで 何してたの? さっき 美鈴さんが来たよ。 えっ? 咲と 社長が 一緒にいるところを 見たって。 どういうことですか? 咲の好きな人って 社長なんだ? うん。 だったら どうなの? 美鈴さんの 旦那さんだよ? そうですよ。 咲先輩 不倫はしないって…。 やましいことは してないって。 信じてもらえないかも しれないけど ホントに してないよ。 でも 美鈴さんを 裏切ってんだよ? 傷つけてんだよ? それでも 奪っていいの? じゃあ 藤井先輩は 優のこと 奪いたいとか 思ったこと ないわけ? ひかりちゃんと 別れたんでしょ?だったら いいじゃん。 咲先輩。 ホントは チャンスとか 思ってるんでしょ? 思ってないよ! カッコつけないで 奪えばいいじゃん。 そんなこと できるわけないじゃん。何で できないの? うじうじして 仕事に逃げてさ。 仕事もしないで 恋愛に溺れてるより ましだよ! ちょっと 2人とも。 しょうがないじゃん! どうしていいか 分かんないんだから! 初めてなの。 全然 気持ちが止まらない。 好きになっちゃった。 ただ そばにいたいの。 ねえ? これって 不倫になるの? 咲先輩。 ならないよね? あんな 咲先輩 初めて 見ました。 うん。 いつも クールに 恋愛のこと 語ってたのに。 自分のことになると 見えなくなるんだね。 ホントに 恋すると。 恋愛って パズルみたいですね。 うん? 慎重に はめていっても なかなか ピースが はまらない。 だね。 もしかしたら 私のパズルには 恋とか 結婚とかっていう ピースが ないかもしれません。 えっ? だったら 自分 一人で生きていく ピースを見つけないと。 一人で 生きていく? (美鈴)何してるの? (美鈴)どこ 行くの? 拓海。 俺たち 一緒に いない方がいいと思う。 俺は 美鈴にとって 必要のない人間なんだ。 (美鈴)どういうこと? 俺には 子供は つくれないらしい。 えっ? (拓海)俺じゃ 美鈴の夢 かなえてやれない。 美鈴のこと 幸せにしてやること できないよ。 ごめんね。 できた。 (優)おはよう。 おはよう。 早いじゃん。 どっか 行くの? うん。 これから スターライツの 野口さんと 打ち合わせ。 そうか。 うん。 あっ。 優が貸してくれた資料 ありがとね。 助かった。 おう。 うん。 じゃあ 行ってくるわ。 (優)藤井! うん? 俺に できること あったら 言えよ。 うん。 ありがと。 いってきます。 (野口)なかなか いいじゃないですか。 ホントですか? これなら アーティストサイドも 乗ってくれると思いますよ。 ありがとうございます。 (野口)このプランを ベースに 詰めていきましょう。 はい。 (野口)藤井さん。 はい。 (野口)実は 今 うちの会社 事業拡大しようとしてまして。 はい。 (野口)その。 もし よかったら うちに来ませんか? えっ? あなたのような 優秀な方に 来てもらえれば うちとしたら 大変 うれしいんだけどな。