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唯吾分享我不能恋爱的理由09日文字幕,台词

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(田村)愛だの 恋だのから
少し 距離を置いてみても 
いいんじゃないかってことだよ。
(恵美)離れてみるのも 
ありなんですかねぇ。 
(咲)待ち合わせしてたんだけど
ずっと 連絡 取れなくて。 
帰ろう。
一緒に うちに帰ろう。 
(真子)そんなに 心配しなくても
大丈夫ですよ。 
妊娠なんか してません。 
(優)藤井。 
(優)一緒に
アメリカ 行かないか? 
このコンサート 終わったらさ 
クリスマスには
向こうに行こうと思ってる。 
返事
今 すぐじゃなくていいからさ 
考えてみて。
あっ。 
じゃ。
うん。 
(真子)あっ。 ああ。
(咲)ああ。 真子。 
(真子)出掛けるんですか?
(咲)うん。 面接 行ってくる。 
(真子)面接?
(咲)ああ。 バイトだけどね。 
キャバクラ 辞めたし いつまでも
ぐうたらしてられないじゃん。 
(真子)そうですか。
頑張ってきてください。 
うん。
あれ? 真子 今日 お店は? 
あっ。 今から 行きます。
フッ。 遅刻したら 
あの店長に 怒られるよ。
フフフ。 そうですね。 
じゃあね。
いってらっしゃい。 
≪(ドアの閉まる音) 
(高橋)あっ そうだったんすか。
分かりました。 
じゃあ お大事に。 はーい。 
社長 今日は
結局 来られないみたいです。 
どしたの? 「お大事に」って。
(高橋)いや。 美鈴さんが 
体調 崩したとかで
病院に 付き合ってるらしくて。 
で そのまま 営業 向かって
こっちに寄らずに 帰るって。 
美鈴さん 具合 悪いの?
何か 過労みたいですよ。 
点滴 打って 帰るって。 
そうなんだ。
心配ですよね。 
こう 仕事に ばりばり
打ち込んでる人に限って 
ぱたっと 体調
崩したりしちゃうんすね。 
まあ 藤井さんは
大丈夫でしょうけど。 
うるさいな!
あっ。 痛い 痛い 痛い 痛い…。 
まあ 藤井さんは ともかく
咲さんは 大丈夫かな? 
うん?
だって ほら。 咲さんも 
いっつも 明るく 元気に
振る舞ってるじゃないっすか。 
でも ホントは
すごく 参ってたりして。 
確かに。
えっ!? マジで 具合 悪いんすか!? 
違う 違う。
大丈夫 大丈夫。 うん。 大丈夫。 
何か ますます 心配になるなぁ。
大丈夫だって。 仕事。 
あっ。 すいません。
(社員)はい。 
今日 面接 お願いした
小倉と申します。 
(社員)ああー。 編集長! 
(編集長)バイト希望の 小倉さん?あっ はい。 
(編集長)経験 あんの?
あっ。 経験は ないです。 
でも 雑用でも 何でも
やりますんで。 
(編集長)うちも 素人 雇ってる
余裕 ないんだよね。 
(編集長)まっ 取りあえず
企画書でも 書いて 持ってきて。 
それ 見て 考えるよ。
あっ。 ありがとうございます! 
よろしく お願いします!
(編集長)はいはーい。 
(咲・真子)アメリカ!?
うん。 ロスに。 
いつ?
クリスマスには 行くみたい。 
えっ? そんな。
すぐじゃないですか。 
うん。 何か 向こうで 仲間と
会社を立ち上げるとかで 
誘われたみたい。
えっ? 
そしたら 今度は
1年とかじゃないよね? 
たぶんね。
ハァー。 
それで 一緒に 来ないかって。
(咲・真子)えっ!? 
えっ? そ… それって。
すごい! プロポーズ? 
いや。 そういうわけじゃないと
思うんだけど。 
でも 一緒に 行くんでしょ?
もちろん。 
いやー。
行かないの!? 
そう簡単に 決めれないでしょ。
うちの会社にだって 
世話になってるし。 それに
誘ってくれてる 会社もあるし。 
そっか。 そうですよね。
英語だって できないし。 
知り合いだって
優以外に いないしさ。 
でも 今 一緒に 行かなかったら
ホントに 離れちゃうよ。 
ねえ? 優さんに
気持ち 伝えたら どうですか? 
気持ち?
好きなんでしょ? 
えっ?
もう いいかげん 認めたら? 
もう。
どうするんですか? 藤井先輩。 
どうすんの?
「どうすんの?」って 言われても。 
どうしたら いいんだろう。 
咲。
≪うん? 
ちょっと いい?
≪うん。 
あのさ。
うん。 
社長のことなんだけど。 
昨日 来なかったのは 美鈴さんが
具合 悪くなったからみたい。 
もう やめといた方がいいよ。
きっと。 
私のせいかな? 美鈴さん。 
何か 仕事が
立て込んでたみたい。 
でも あしたには 復帰するって。 
そっか。
うん。 
じゃあ おやすみ。
うん。 おやすみ。 
ハァー。 
≪(拓海)あんまり
無理しないでね。 
(美鈴)うん。
(拓海)じゃあ 行くね。 
(美鈴)やっぱり 行っちゃうの? 
(拓海)うん。 
(美鈴)咲ちゃんのとこに
行くの? 
見ちゃったんだ。
一緒に いるとこ。 
本気なの? 
そういうんじゃないんだ。
彼女のことは 関係ないよ。 
だったら…。 
(美鈴)いつから こんなふうに
なっちゃったんだろうね? 
私たち。 
もう 戻れないのかな? 
何も してあげられなくて
ごめんね。 
(田村)ああ。
(高橋)あっ。 旅行っすか? 
(田村)正月休み ハワイ
連れてけって かみさんがさぁ。 
(高橋)へえー。
ハワイか。 いいな。 
俺 アメリカなんか
行ったこと ないっすよ。 
あっ。 藤井さんは?
うん? 
いや。 アメリカって
行ったこと あります? 
いや。 ないけど。 
(拓海)おはよう。
(田村・高橋)おはようございます! 
おはよう。
おっす。 
じゃあ 長谷川。 いいか?
(優)はい。 
みんな。 ちょっと いいかな?
(田村・高橋)はい。 
(拓海)えー。
みんなに 報告があります。 
今月 いっぱいで 長谷川が
また 渡米することになりました。 
(田村)えっ?
(拓海)アメリカで一緒だった 仲間と 
新しく 会社を
立ち上げるっていうんで 
まあ その門出を 応援したいなと。(高橋)マジっすか? 
えっ? また 行っちゃうんすか?
(優)うん。 
(田村)そうか。 独立か。
頑張れよ。 
(優)はい。
(拓海)とにかく 今度のライブが 
長谷川と 一緒にできる
最後の仕事になるんで 
みんな 一丸となって
成功させましょう。 
(高橋・田村・恵美)はい。
(優)お願いします。 
じゃあ 藤井と 長谷川は
午後からの イベントライズでの 
打ち合わせ よろしくな。
(優・恵美)はい。 
(拓海)じゃあ よろしく。
(高橋・田村)はい。 
(高橋)ああ 社長。
もう 美鈴さん 大丈夫なんすか? 
(拓海)ああ。
今日から 復帰してる。 
(高橋)そうっすか。
(拓海)コンサートの 
最終打ち合わせにも 参加するって。あっ。 はい。 
あの 社長。
ちょっと いいですか? 
ああ。 
何か すいません。
あのう。 
咲のことなんですけど。
聞きました。 
咲のこと
どう 思ってるんですか? 
≪咲 ずっと 待ってたんです。
社長のこと。 
雨の中で
ずーっと 待ってたんですよ。 
(拓海)ごめん。 みんなのことまで
巻き込んじゃって。 
(拓海)俺
ホントに どうかしてるよ。 
あのう。 
もう これ以上
咲のこと 傷つけないでください。 
お願いします。 
(美鈴)では あしたの段取りは
以上で よろしいですか? 
(一同)はい。
(美鈴)あさっての本番 
よろしく お願いします。
(一同)よろしく お願いします。 
美鈴さん。
具合 大丈夫ですか? 
あっ。 大丈夫。 ありがと。 
≪(野口)藤井さん。
はい。 
(野口)あしたの仕込み
よろしく お願いします。 
うちの若手にも 遠慮なく 
指示 出してくださいね。
ありがとうございます。 
(野口)長谷川さんは アメリカの
現場で 経験 積まれたんですよね。 
はい。 一応。
(野口)フフッ。 
頼もしい サブですね。 藤井さん。
えっ? ああ まあ。 
「まあ」って 何だよ?
(野口)色々なとこで 聞きますよ。 
(野口)2人は 名コンビだって。
(優)そうですか? 
(野口)ええ。
2人の コンビネーションにも 
期待してますからね。
(優・恵美)ありがとうございます。 
(男性)分かりました。
(野口)本日中ですね。 
お疲れさまです。
(ひかり)お疲れさまです。 
お疲れ。
(ひかり)あっ。 
(優)久しぶり。
(ひかり)うん。 
(優)元気?
(ひかり)うん。 
(優)復帰できて よかったね。 
(ひかり)うん。 
あのさ。
(ひかり)何? 
俺 アメリカ 行くことにしたんだ。(ひかり)えっ? 
(優)向こうの仲間と
会社 立ち上げることになってさ。 
あっ。 そうなんだ。 
頑張ってみるな。
色々 ありがと。 じゃ。 
(野口)藤井さん。 例の件 前向きに考えてくださってますか? 
あっ。 まあ。 
(野口)実は 藤井さんが うちに
来てくれた場合の 最初の仕事 
もう 考えてるんですよ。
えっ? 
(野口)「TOKYO COLLECTION」
すごい。 
(野口)注目度の高い
イベントだから 腕が鳴るでしょ。 
はあ…。 
とにかく 僕としては
ぜひ 藤井さんに 
うちで 活躍してもらいたいと
思ってますから。 
ありがとうございます。 
(野口)それじゃ 僕は
会社 戻るんで。 
お疲れさまでした。
(野口)お疲れさまでした。 
(優)ああ 悪い。
あっ。 ううん。 
あれ? 野口さんは?
今 帰った。 
そっか。
じゃあ 俺らも 戻って 
機材リストの 確認でもするか。
うん。 
(川端)そろそろ 式場の予約も
取らなくちゃいけませんね。 
(ひかり)えっ?
(川端)人気のあるところは 
半年以上前に
埋まってしまうんでしょ? 
(ひかり)ああ。 そうみたいですね。 
(川端)ひかりさんは
どういうところが いいですか? 
伝統的な式場も いいですし
レストラン挙式とかも いいですよね。 
(ひかり)はい。 
(桃子)おいしい! ねえ? これ
ホントに おいしい お姉ちゃん。 
そう?
(桃子)うん。 
よかった。 はい。
(桃子)店長もさ 
なかなか いい男だよね。
狙っちゃおっかなぁ。 
桃子。
(桃子)ああ。 嘘 嘘。 
今度 友達 誘って
飲みにでも 来ようかな。 
あっ。 お姉ちゃん。 おごってね。
何 言ってんのよ? もう。 
(榎本)しゃべってないで 働け。 
(榎本)店は 開いてんだぞ。
あっ はい。 すいません。 
(母)おなか すいた。
(榎本)いらっしゃいませ。 
いらっしゃいませ。
お好きな席へ どうぞ。 
(母)はい。
あら。 どうしたの? 
(榎本)どうぞ。 おいしい ご飯
ゆっくり 食べていってね。 
(男の子)うん!
(榎本)うん。 
(榎本)どうぞ。 
 
はい。 ごゆっくり どうぞ。
(母)ありがとう。 
あっ。 ねえ? 
結構 いいとこ あんじゃん。
ああ。 うん。 
(桃子)もしかして ほれた?
何 言ってんの? 
いや。 お姉ちゃん 
案外 ああいう人の方が
合うと思うんだよね。 うん。 
何? 具合 悪いの?
あっ。 ううん。 
ハァー。 
≪(拓海)やっぱり
ここにいたんだ。 
(拓海)この間は ホントに ごめん。 
何度か 電話したんだけど
つながらないから。 
この前のこと
ちゃんと 謝りたくて。 
美鈴さん
具合 悪かったんでしょ? 
うん。 
行ってあげて 当然だよ。 
それ 放っておけるような人じゃ
ないって 分かってるし。 
ハァー。
美鈴さんのところに 戻んの? 
いや。 
じゃあ これから どうするの? 
分からない。 
でも 君とは
もう 会わない方がいいと思う。 
何? それ。
フッ。 
誰のことも 幸せに
できないからとか 言うつもり? 
どうして 勝手に決め付けるの?
私の気持ちは どうなるの? 
美鈴さんの気持ちは?
どうなんの? 
ずるいよ。 
ハァー。
優しいふりして。 
ずるい。 
ただいま。 
あれ?
誰も いないし。 うん? 
わっ!
あっ! あっ すいません。 
びっくりした。
何? 
いや。
何? 
ねえ? 真子。 不安なら
早めに 調べた方がいいと思うよ。 
≪ただいま。
≪おかえり。 
どうしたの?
真子がさ。 
妊娠検査薬? 
真子 やっぱり。
いや。 まだ 分かんないんだよ。 
今から 試そう。 
嫌です。
何で? 
してみよう。
待って! 待ってください。 
検査して 違ったら
それで いいじゃん。 
でも もし そうだったら。 
怖いんです。 
逃げてちゃ駄目だって
分かってるんですけど。 
真子。 
私 女なんて もう 嫌です。 
恋愛や 結婚に振り回されて
焦って。 
やっと 一人で生きていこうと
決心したと思ったら 
今度は 妊娠で振り回されて。 
どうしてなんですか? 
どうして 同じことしても 
妊娠するのは 男じゃなくて
女なんですか? 
うまくいかないね。 
妊娠できなくて
苦しんでる人もいれば 
妊娠して
困る人も いるなんてさ。 
うん。 
おやすみ。
おやすみ。 
(優)よっ! チーフ!
わっ!? 
背中が 縮こまってるぞ。
おはよう。 
何だよ? テンション 低っ!
いや。 何か 緊張しちゃってさ。 
大丈夫だよ。
優秀な サブが ついてんだから。 
チーフは どーんとしてりゃ
いいんだよ。 
そうだね。
ほら。 行くぞ! 
速いよ! 速い。 
14時から フォーカスで
その後 PAチェックが入って 
17時から リハーサルを
行いたいと思います。 
(一同)はい。
(優)それぞれの担当は 
仕込み図を見て
確認してください。 
(一同)はい。
何か 不明な点が ありましたら 
私か 長谷川に 聞いてください。
(一同)はい。 
では よろしく お願いいたします。(一同)よろしく お願いします。 
よろしく お願いします。
(野口)お願いします。 
藤井さん。
はい。 
(野口)今日のリハで 見れるの
楽しみにしてますね。 
はい。
(優)よろしく お願いします。 
(野口)よろしく お願いします。 
よっしゃ。 じゃあ 俺らも行くか。
うん。 
(高橋)あの 社長。
(拓海)どうした? 
≪(スタッフ)すいません 白石さん。
ちょっと。 
はい。 後でな。
何でしょうか? 
(田村)おう。 どうした?
深刻な顔 しちゃって。 
俺 社長のこと
分かんなくなりました。 
(田村)えっ?
おい。 高橋。 
[TEL](バイブレーターの音) 
何? 朝 早くから。
[TEL](淑恵)あしたね 
安室ちゃんの コンサート
チケット 取れたの! 
嘘!? マジで?
すごいじゃん。 来んの? 
[TEL](淑恵)お母さん 安室ちゃん
大好きなんだもん。 
そうだったっけ?
[TEL](淑恵)恵美の仕事っていうのも 
見てみたいし。 だから
今晩 あんたたちの家に 泊めてね。 
えっ? 
(榎本)お前 最近 顔色 悪いな。
えっ? 
客の前で そんな
不幸そうな顔 すんじゃねえぞ。 
すいません。 
おい!
すいません。 
具合 悪いなら 今日は帰れ。
いられても 迷惑だ。 
ハァー。 私 一人で生きていくって決めたんです。 
女だからって
ちょっと 具合が悪いからって。 
あっ。 
おい。
すいません。 
アホか お前は。
男と女は 部品が違うんだよ。 
女の方が 体力 ないの
当たり前だろ。 
疲れたら 休め。 
いえ。 でも…。
俺は うじうじしてるやつが 
嫌いなんだ。
とにかく 
今日は帰って
気持ち 入れ直してこい。 
はい。 
≪(ノック)
はーい。 
咲先輩。
うん? どした? 
妊娠してませんでした。
あっ。 そっか。 
[TEL](バイブレーターの音) 
うわっ! 
(優)何?
あっ いや。 何でもない。 
さあ ぱっと やっちゃおっか!
おう。 
(優)いよいよ あしただな。
そうだね。 
(優)頑張ろうな ホント。
うん。 
(優)なあ?
うん? 
(優)最初に 一緒に
仕事したときのこと 覚えてる? 
うん。 覚えてる 覚えてる。 
ちっちゃい劇場でさ
燈体 腐ってたよね。 
(優)そう。 で つないだら
ショートして 火花 散ってさ。 
危うく 優の髪
焦げそうになったし。 
(優)ホントだよな。
で その次が あれだよ。 
ああ ほら。 市民ホールの
カラオケ大会のピン。 
ああ! あんとき 優のピンに
合わせんの 大変だったんだかんね。 
何 言ってんだよ?
俺が お前のピンに 
合わせてやってたんだろ?
はあ? 違うし。 
ハハハッ。 ハハハ。 
でもさ。
うん。 
あんときはさ まさか
こんなところで 
仕事が できるようになるなんて
思ってもいなかったよな。 
ホントだよね。 
(優)俺さ。
うん? 
お前となら どこに行っても
やっていける気がするんだ。 
アメリカ行きの件 答え 
ライブ 終わったら
聞かせてくれよ。 
うん。 
じゃあ。 あした。
あした。 
(武居)ハァー。 いくら 何でも
買い過ぎだろ お前。 
(美奈子)えー! もっと もっと
買いたいの あったのに。 
(武居)ったく もう。
(美奈子)お兄ちゃんのケチ。 
(武居)恵美さん。
どうも。 
(武居)こんばんは。
(美奈子)こんばんは。 
(美奈子)ああ。 私 先 帰るね。
(武居)お… おい。 美奈子。 
(美奈子)お兄ちゃん ごゆっくり。 
(武居)お仕事の帰りですか?
あっ はい。 
あの。 代々木で
ライブを することになって。 
(武居)すごいじゃないですか!
ああ はい。 
私には 大き過ぎる
ライブなんですけど 
こんな チャンス なかなか ないんで
ぶつかってみようかと思って。 
(武居)そうなんすか。
頑張ってください。 
はい。 
一番の人にも
ちゃんと ぶつかりましたか? 
えっ?
あっ。 いや。 
まだなんですか? 
何ていうか。
一歩 踏み出す 勇気がなくて。 
ぶつかって 傷つくぐらいなら 
いっそ 離れちゃおうかって
思ったりして? 
はい。 
傷ついたって
いいじゃないですか。 
ぶつからないで 後悔するより
ずっと いいです。 
僕は 恵美さんに ぶつかったこと
後悔してません。 
だから 恵美さんも
後悔しないでください。 
優しいですね 武居さんって。
えっ? あっ。 
妹に 優しい人と いい人だけは
言われちゃいけないって 
言われてるんですけどね。
すいません。 
いえ。 
恵美さん。
僕は ずっと 応援してます。 
ありがとうございます。 
ご心配 おかけしました。 
ホントだよ。
もう 驚かせて。 
ああ。 すいません。
でも 本当は 
妊娠しなくて よかったなんて
おかしいですよね。 
新しい命が できたら
うれしいのが 本当ですよね。 
そうだね。
私 今度からは 
妊娠したら 喜べるような人と
そういうこと します。 
おう。 
いつか 私たちも
母親になんのかなぁ。 
どうだろうね?
ウフフ。 
≪(チャイム)
はーい! 来た 来た。 
はいはい。 よいしょ。
ほい。 
(淑恵)来ちゃった。
いらっしゃい。 
こんばんは。
初めまして。 
いつも お世話になってます。
咲と 真子。 
よろしくね。
よろしく お願いします。 
(4人)乾杯! 
うんまっ。
ああ おいしい。 
おいしい。
じゃあ まずは はい。 
はい。
はーい。 
はい。
はい はい はい! 
(真子・淑恵)はい。 ウフフフ。
はい。 ありがとうございます。 
いいわね。 こうやって
女の子同士で 飲むのって。 
ちょっと 女の子ってさ。
あら。 いいじゃないの。 
女子会っていうの? ねえ?
そうですよ。 
これで お母さんも
女子会のメンバー。 
まあ うれしい。 ウフフフ。
あの。 
うん?
女の子の先輩として 
教えていただきたいんですけど。
いいわよ。 
何?
女として 生きていくのに 
迷ったときは
どうすれば いいんですか? 
女として 迷ったとき?
ああ。 例えば 
忘れられない人に ついて
アメリカに 行くべきかどうか。 
仕事と恋
どちらを 選ぶべきかとか。 
あっ そうね。 ウフッ。
答えは シンプルだと思うわ。 
シンプル? 
一生懸命に 恋をして
仕事が 駄目になるわけない。 
一生懸命に 仕事して
恋が 駄目になるわけない。 
(真子・恵美)えー? うーん。
いや。 まあ 
それは 理想的ですけど。
なかなかねぇ。 
うーん。 そうやって 言うけど
現実は。 ねっ? 
現実は そうはいかない?
はい。 
うまくいきません。
うん。 
現実なんて 分からないもんよ
誰にも。 
たとえ 今までね
うまくいかなくても 
あしたは
うまくいくかもしれない。 
現実の人生なんて
そういうもんよ。 
迷ったら まず それが 
掛け替えのないものかどうか
じっくり 考えるの。 
で もし それで イエスだったら
次は 信じるか 諦めるかを選ぶ。 
もちろん 信じる道を選ぶべきね。 
そうやって 真剣に選んだ
掛け替えのないもので 
人生って できていくのよ。 
うーん。 あしたは
うまくいくかもしれない。 
掛け替えのないものかどうか。 
信じるべきか 諦めるべきか。 
うん。 おいしい。 ウフフフ。
飲もう 飲もう。 
ねっ? ねえねえ。
これ 誰が作ったの? 
うん。
あら。 あんたのわけない。 
痛い。 
あっ。 嘘。 
1コーラス目の後の 間奏は
ピンアウトで お願いします。 
(一同)はい。
変更点は 以上です。 
もう一度 各自
確認 お願いします。 
(一同)はい。
(スタッフ)あっ すいません。 
来賓の方の入場 どうしますか?
(美鈴)北口で お願いします。 
(スタッフ)はい。 
(ひかり)あっ 美鈴さん。
エントランスの準備 整いました。 
了解。 
(スタッフ)間もなく
客入れ 開始します! 
では スタンバイの方
よろしく お願いします。 
(一同)お願いします!
(高橋)よし! 
気合 入れてこう。
(野口)いよいよですね。 
はい。 
≪(ドアの開く音) 
昨日は すみませんでした。
おう。 
気持ち 入れ替えてきたか?
はい。 
じゃあ さっさと手伝え。
はい。 
あっ。 取れそう。
あっ。 
あっ。 付けます。
いい。 自分で する。 
付けます。
それ 脱いでください。 
いいよ。 やだよ。
じゃあ ここ 座ってください。 
そんなんじゃ お客さま
お出迎えできないですよ。 はい。 
♪♪(歌声) 
皆さん お疲れさまでした。
(一同)お疲れさまでした! 
それでは 乾杯。
(一同)乾杯! お疲れさまです。 
ああー!
(高橋)ああー! お疲れさまです。 
お疲れちゃん。
(恵美・優)お疲れ。 
(高橋)いや。 よかった。 
(男性たち)お疲れさまでした。
(野口)お疲れさまでした。 
すいません。
(スタッフ)あっ。 
野口さん!
お疲れさまでした。 
(野口)お疲れさまでした。
ありがとうございます。 
あの。 お誘いの件なんですが。 
返事 聞かせていただいても
いいですか? 
はい。 
あの。 声を掛けていただいて
ホントに 感謝しています。 
スターライツさんで 自分の力を
試したいって思った気持ちに 
嘘は ありません。 
だけど 他に
やってみたいことが できました。 
掛け替えのない人と
掛け替えのないことを。 
掛け替えのない人と?
はい。 
ホントに 申し訳ありません。 
後悔しても もう
チャンスは ありませんよ? 
はい。 
頑張って。 
ありがとうございます。 
[TEL](呼び出し音) 
あっ。 もしもし。
咲です。 
あの。
今から お会いできませんか? 
店長。
(榎本)うん? 
もう そろそろ これ
飾りつけ しませんか? 
(榎本)ああ。
いや。 それは いいんだ。 
でも クリスマス
もうすぐですよ? 
(榎本)うん。 
(圭太)パパ!
(榎本)圭太。 駄目じゃないか。 
おばあちゃんのところに
いろって 言っただろ? 
(圭太)僕
クリスマスツリー 飾る。 
だから それは
次の お休みの日にって。 
パパ?
ああ。 
挨拶しなさい。
パパの 一番弟子だ。 
(圭太)こんにちは!
榎本 圭太です。 
こんにちは。
お疲れさまです。
お疲れさまです。 
(男性)お疲れさまでした。
お疲れさまです。 
お疲れさまでした。
(男性たち)お疲れさまでした。 
あっ 高橋。 優 見なかった?
(高橋)ああ。 
さっき 向こうに いましたけど。
あっ ホント? ありがとう。 
お疲れ。
(高橋)お疲れさまです。 
(ひかり)優ちゃん ホントにアメリカに 行っちゃうの? 
(優)うん。 
(ひかり)駄目なの。
(優)えっ? 
(ひかり)私 やっぱり
優ちゃんじゃなきゃ 駄目なの。 
お願い!
私を 置いてかないで。