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唯吾分享我不能恋爱的理由10日文字幕,台词

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(恵美)他に やってみたいことが
できました。
掛け替えのない人と
掛け替えのないことを。
(拓海)君とは
もう 会わない方がいいと思う。
(咲)ずるいよ。
優しいふりして ずるい。
(圭太)パパ!
(榎本)圭太。
(真子)パパ?
(榎本)挨拶しなさい。
パパの 一番弟子だ。
(圭太)こんにちは!
こんにちは。
(ひかり)私 やっぱり
優ちゃんじゃなきゃ 駄目なの。
お願い!
私を 置いてかないで。
優ちゃんと 一緒にいたい。
離れたくない。
(ひかり)一緒に 連れていって。
(優)ごめん。
(優)連れてくわけには
いかないよ。
(優)俺はさ お前に ホントに
幸せになってほしいんだよ。
川端先生と結婚してさ
お父さんの病院 継いでさ。
(優)それが 一番 いいんだよ。
じゃ。

私 美鈴さんに
聞きたいことがあって 来たんです。
(美鈴)聞きたいこと?
美鈴さん。 拓海さんのこと
どう思っているんですか?
(美鈴)えっ?
今でも 好きですか?
(美鈴)えっ…。
拓海さんに もう
会わないって 言われました。
誰のことも
幸せに できないからって。
でも 私は
拓海さんのことが 好きです。
だから もし 美鈴さんが
拓海さんのこと
必要ないって 思うなら
私が 拓海さんのこと
幸せにしたいんです。
(美鈴)咲ちゃん。 ごめん。
えっ?
私も 拓海が好き。
拓海と 離れたくない。
(美鈴)勝手かもしれないけど
拓海と 二人で もう一度
私たちなりの幸せを
つくっていきたいと思ってる。
(圭太)パパ!
サンタさん ちょうだい!
(榎本)これ?
(圭太)うん!
ありがとう!
(榎本)うん。
(圭太)ねえ!
お姉ちゃんも 一緒に やろうよ!
あっ。 うん。
(圭太)はい!
あっ。 ありがと。
(圭太)僕ね
サンタさんに お願いしたの。
何 お願いしたの?
ママが欲しいって。
ママ?
僕のママね
僕が生まれてから すぐに 病気で
天国に 行っちゃったんだよ。
(榎本)こら 圭太。
余計なこと 言うんじゃない。
(圭太)はーい。
(榎本)圭太。 これ どこ 付ける?
(圭太)ここ。
(榎本)そこ? はい。 持って。
一緒に 付けよう。
うわー。 ういー。
参ったな。
ホントに。
(恵美)何で こうなんのかなぁ?
ハァー。
何? 藤井先輩は どうしたの?
引き抜きの話 どうなったんです?
あっ。
それは 色々 考えて 断った。
えっ? じゃあ 優と アメリカに
行くことに 決めたんだ?
ホントですか?
いや。 行こうとは
思ったんだけどさ。
思ったんだけどさ 何?
あの。 ひかりちゃんが
まだ 優のことを 好きみたいでさ。
ああ。 私 自分の気持ち
押し通していいのかな?
私も 言われちゃった。
えっ?
美鈴さんと 話してきた。
で 美鈴さん 拓海さんのこと
好きだって。
必要だって。
ハァー。
結局 お互いが お互いのこと
思ってるんだよね。 あの2人。
真子は?
店長に お子さんが いたんです。
(恵美・咲)子供?
はい。
それが?
えっ? それがって。
気になんの?
もしかして 好きになった?
まさか。
あんな 厳しい人のことなんか。
ふーん。 そうなんだ。
なかなか
すんなりとは いかないね。
ホント。 どうして みんな
うまくいかないんでしょうか?
みんな
幸せに なりたいだけなのにね。


(優)おはよ。
おはよ。
何やってんの?
(優)うん?
いや。 向こう 行く前にさ
やれることは やってから
行こうと思って。
機材のチェックとか。
そっか。
(優)藤井。 昨日 ごめんな。
バラした後
ばたばたしちゃって 会えなくて。
あっ。 ううん。
(優)アメリカは どうする?
ごめん。 もうちょっと
考えさせてもらってもいいかな?
まだ 決めらんない?
昨日 見ちゃったんだよね。
ひかりちゃんが 優に…。
あっ いや。
ひかりのことはさ もう 俺が
どうこう 言うことじゃないよ。
それに 俺だって 自分の道を
歩きだしたんだからさ。
フッ。 アメリカ行きの答え
俺の出発までに 返事 くれよ。
うん。
(高橋)来週 出発?
(優)うん。
(田村)ずいぶん 急な話だなぁ。
(優)すいません。
何とか 年内中に 向こうで
めど 付けたかったんすよ。
(田村)そっか。 じゃあ この仕事の本番と ちょうど 重なんな。
えっ? 何ですか?
(田村)ほら これ。
(高橋)クリスマスツリーの 点灯イベントっす。
ああー。
(優)ああー。 これの本番は
見に行けないっすね。
ちょうど この日の夜に
成田発なんすよ。
(田村)そっか。 残念だな。
(優)はい。
(拓海)お疲れ。
(田村・優・恵美)お疲れっす。
(拓海)なあ? 高橋。
これ 次の仕込み図。
[TEL]
あっ はい。 小倉です。
[TEL](小出)あっ。 小倉さんですか?
はやて書房の
小出と申しますが。
あっ。 先日は 面接していただいてありがとうございます。
あの。 あの後
企画書を 送ったんですけど。
(小出)うん。
メール 届いたよ。
まだ ちゃんと
見れてないんだけれど。
あっ。 はい。
[TEL](小出)雑用も してくれるなら
働いてみますか?
ホントですか!?
ありがとうございます!
(小出)早速なんだけれども
あさってから 来られます?
時間はですね…。
あっ。 ちょっと 待ってください。
あっ はい。
[TEL](小出)じゃあ あさって
10時ということで。
あさっての 10時ですね?
はい。 よろしく お願いします。
[TEL](小出)はい。 よろしく どうぞ。

(桃子)子持ち? あの店長が?
うん。
奥さん 何年も前に
亡くなってるみたいなんだけどね。
(桃子)ふーん。 で?
えっ?
(桃子)ひょっとして
好きになっちゃった?
ちょっ。 何 言ってんの?
そんなわけ ないでしょ。
(桃子)だって そうじゃなきゃ
別に 気にすることないじゃん。
いや…。 でも 別に 榎本さんに
恋しようとか 思ってないし。
(桃子)あのさ。 お姉ちゃん。
恋は するもんじゃなくて
落ちるもんだよ。
えっ?
(桃子)恋しようって思って
好きな人は
できるもんじゃないの。
気付いたら
好きになっちゃってる。
それが 恋でしょ?
ああ…。
子持ちとか 関係ないんじゃない?
大切なのは
お姉ちゃんの気持ちでしょ?
そうだよね。 自分が どうしたいか自分で 決めないとね。
(桃子)そうだよ。
だいたいさ お姉ちゃん
あの家を出てからの 行き先は
もう 決めたの?
うん?
(桃子)あれ?
お母さんから 聞いてない?
うん。 何?
伯母さん 年明けぐらいには
こっちに 戻ってくるって。
そうなの!?
(桃子)うん。
(美鈴)じゃあ これ。
点灯式の資料ね。
はい。
(美鈴)去年の
クリスマス イルミネーションだけど
きっと 参考になると思うから。
ありがとうございます。
(美鈴)昨日ね
咲ちゃんに会ったの。
あっ。 咲から 聞きました。
(美鈴)そう。
フッ。 何か 不思議ね。
素直な気持ち ぶつけられると
こっちも 自然と 素直になっちゃう。
こんなふうに 拓海にも
話せれば よかったんだって
あらためて 気付かされた。
素直な気持ち シンプルに
伝えてみようと思うの。
そうですか。
もう 手遅れかもしれないけど。
咲が 言ってました。
美鈴さんと 社長は お互いを
思い合ってる 夫婦だって。
お疲れ。
(高橋)ああ。 お疲れっす。
あれ? 優と タムさんは?
(高橋)ああ。 タムさんは
クリスマスツリーの下見で
長谷川さんは
荷造りが あるからって
早退しました。
そっか。
(拓海)ああ。 まだ いたのか。
お疲れさまです。
お疲れ。
(高橋)社長。
ちょっと いいっすか?
どうした?
(高橋)藤井さんも 一緒に。
えっ? あっ。 うん。
ああー。 あのう。
俺 聞いちゃったんすよね。
藤井さんと 社長の話 屋上で。
社長は 咲さんのこと
どう思ってんですか?
ちょっと。
(高橋)俺は はっきり 言います。
はっきり。
俺は 咲さんのことが 好きです。
大好きです。
だから 好きな人が 傷つくのとか
許せないんすよね。
社長も
はっきりさせてくださいよ。
じゃないと
咲さんが かわいそうっすよ。
やだ。 酔っぱらってんの?
ああー。 すいません。 お代わり。
(男性)はいよ。
何とか 言ってくださいよ 社長。
高橋!
お前の 言うとおりだな。
俺 ホントに 駄目だな。
みんなのこと 傷つけてんだよな。
(高橋)そうっすよ。
藤井さんだって そう思いません?
えっ? それは…。
(高橋)ああ。
気を付けて。
(拓海)あっ。 すいません。
西荻窪まで。
お願いします。

あの。
屋上の話 聞かれてたなんて
すいませんでした。
(拓海)いや。
高橋 何か すごかったですね。
(拓海)うん。 真っすぐだったね。
ああいう 正直な気持ち
大切な人に
ちゃんと ぶつけられたら
楽なんでしょうね。
(拓海)そうだね。
じゃあ 私 こっちなんで。
(拓海)お疲れさん。
お疲れさまでした。

久しぶりだな ここ。
(拓海)そうだね。
(美鈴)会社 立ち上げたころは
よく ここに来て
拓海と タムさんと 3人で
ご飯 食べたりしてたね。
(拓海)うん。
(美鈴)拓海。
(美鈴)私 一番 正直な気持ち
ずっと 伝えそびれてた。
帰ってきてほしい。
子供が できるかどうかなんて
関係ない。
拓海と 一緒にいることが
大切なの。
美鈴は
ホントに それで 幸せなの?
私の幸せは
拓海と一緒に いることだから。
(拓海)俺
ホントは 息苦しかった。
(拓海)美鈴に
ふさわしい男に なろうとして。
なれなくて。
(拓海)美鈴のための人生を
生きなきゃいけないって
自分だけで 勝手に決め付けてた。
でも 結局 逃げてたんだ。
いろんなことから。
ごめん。
俺こそ ごめん。
やり直したい。
私たち 2人で。


おはよ。
(優)おはよう。
何? 片付け物?
うん。
私物 持って帰らなくちゃと
思ってさ。
そっか。
今回は 前とは違うもんね。
うん。
あのさ。 優。
うん?
私 優と一緒に アメリカ 行く。
マジで?
うん。
うん?
あっ いや。 俺 あの。
いや。
何か マジで うれしくてさ。
俺 断られると思ってたからさ。
ああ そっか。
じゃあ 向こうのやつらにも
連絡しとくよ。
頼もしい仲間 連れてくって。
うん。
うん。 っていうか それ。
ネックレス してくれてんだね。
おう。
うん。

[TEL]
(榎本)はい 榎本です。
ああ。 いつも 息子が
お世話になっております。
えっ? 熱?
あっ いや。 実は 今日は すぐに
迎えに行ける者が いないもので。
(榎本)分かりました。 いや。
何とかします。 はい。 では。
(榎本)参ったな。
あの。 私 行きましょうか?
(榎本)えっ?
病院 寄った後
うちで お預かりしますけど。
(榎本)あっ いや。 でも…。
私で よければ 行きます。
ごめんね。
急に 呼び出しちゃって。
(高橋)いや。 とんでもないっすよ。咲さんからの誘いなんて
大歓迎っす。 ちょうど
昼飯 食ってなかったんで。
あのさ。 ああ。 昨日
拓海さんに 言ってくれたって。
藤井先輩から 聞いてさ。
ああ。
余計なことして すいません。
ホント
余計な お世話なんですけど。
すいません。
でも ありがとう。
あの。 俺 がきっすけど
やっぱり 思うんすよね。
一番に なれるのって
恋愛くらいしか ないって。
えっ?
いや。 分かんないっすけどね。
仕事だって 何だって
一番とか 特別な存在とか
そうそう
なれないじゃないっすか。
恋愛くらいじゃないっすかね?
相手にとって 世界で
一番の人に なれるのって。
だから それなのに
不倫っていうのは
二番なわけじゃないっすか。
それは 悲しいっていうか。
咲さんが そういうのは
よくないっていうか。
ありがと。 でも 大丈夫。
もう 終わるから。
えっ?
最後に ちゃんと さよなら
言えたら よかったんだけどな。
≪(ドアの開く音)
(高橋)あっ。 お疲れさまです。
お疲れ。
(高橋)あの。 社長。
咲さんから 伝言です。
特等席に いるって。
そう 言ってもらえば
分かるって 言ってました。
これで 本当に 最後だって。
行ってあげてもらえませんか?
そっか。 じゃあ
クリスマスツリーの点灯式が
私の 最後の仕事になるんだ。
(優)ああ そっか。
あっ そうだよな。
落ち着いたら
社長にも 言わないとね。
(優)うん。
(優)取りあえず これ。
向こうの事務所の住所。
ありがと。 うわっ! 英語じゃん。
(優)当たり前だろ。
うわー。 不安になってきたな。
私 英語 苦手なんだよ。
大丈夫だよ。 俺が いるんだから。
たまには 頼れよ。
頼れるかな?
頼れるだろ!
あのさ。 優。
(優)うん?
あの。 こういうことって
言いそびれちゃうと なかなか
言えないっていうか。 あの。
3年前も そうだったんだけどさ。
(優)えっ?
あの。 今までは その。
めんどくさいとか
傷つくからって
こう 逃げてたんだけどさ。
ホントの気持ち
ぶつけないと 後悔すると思って。

好きだよ。
な… 何か 言ってよ。
おう。
(優)俺さ。
俺 ホントは ずっと
思ってたんだよね あの日から。
あの日?
お前が 武居さんのとこから
駆け付けてくれた日。
お前が 俺のそばに ずっと
いてくれたら いいなって。
好きだよ。


あっ。 来てくれたんだ。
ああ。
私ね 拓海さんのこと
好きになって ホント よかった。
後悔なんか してないよ。
つらいことも あったけど。
でも 恋して よかったって
ホントに 思う。
ありがとう。
俺も。
君と ここにいると
ホントに 優しい気持ちになれた。
でも それって
逃げてるってことなのかなぁって。
逃げてたら 自分の居場所なんて
見つからないよね。
ここ以外の特等席
見つかったんだ?
私も 見つけなきゃなぁ。
もう ここには来ないから。
あっ。 そうだ。
あのね。
渡したいものが あるの。
俺も。
アハハ。
はい。

朝焼け 奇麗だったなぁ。
うん。

帰ろう。
あしたは きっと
いい天気だとは思うけど。
もう 朝焼け 見なくても 平気。

こんばんは。
(榎本)ああ。 この間は どうも。
あっ いえ。
あっ いや。 実は 息子を
半沢さんに 見てもらってて。
ああ。 そうでしたか。
≪(子守歌)
ただいま。 どうぞ。
夜分 すいません。
≪(子守歌)
ちょっと お待ちください。
はい。
≪(ノック)
真子。
はい。
店長 いらっしゃったよ。
あっ はい。
よいしょ。
あっ 店長。
ああ。
今日は 助かったよ。
ありがとう。 圭太は?
熱は もう だいぶ 下がりました。
今 ちょうど 寝たところで。
そっか。
あの。 もし よかったら
圭太君 今日は このまま
うちで お預かりしましょうか?
えっ?
明日の朝 送っていきますから。
圭太君 起こすの かわいそうだし。でも ご迷惑じゃないですか?
あっ いや。
全然 大丈夫ですよ。 うん。
それじゃあ お願いします。
はい。

≪(ドアの開閉音)

ただいま。
(美鈴)おかえり。
あっ。 コーヒー 飲む?
これ 買ってきたんだ。
あっ。 ハハハ。
いや。 俺も。
えっ?
(拓海・美鈴)アハハ。
ありがとう。
(拓海)うん。
今日 圭太君と一緒にいて
思ったんです。
店長のこと 好きなんだなぁって。
それは 圭太君のことも
ひっくるめての気持ちで。
何ていうか 好きな人が
大切に思う人のこと
幸せにしたいなぁって。
ウフフフ。
えっ? 何ですか?
真子が 店長を
好きになってることぐらい
とっくに 分かってました。
えっ? 藤井先輩も?
うん。
どうしてですか?
いつからですか?
さあね。
(恵美・咲)いつかな? 知らないよ。ちょっと。 いつからですかね?
あっ あの。 私も 発表があります。何?
優に ついてくことにした。
(咲・真子)えー! 嘘! ホント!?
やったじゃん。
それ 優に伝えたの?
ちゃんと 気持ちも ぶつけてきた。
好きだって。
(真子・咲)いやー! キャー!
シッ。 起きるでしょ。
おめでとう。
勇気 出したんですね。
よかったですね。
ありがとう。
うーん。
じゃあ 私も ついでに
発表しちゃおっかな。
えー? 咲先輩も?
何? 咲は。
別れてきました!
えっ?
社長と?
うん。
やだな。 暗くなんないでよ。
これで いいんだからさ。
これが 一番 いいんだって。
ほら。 乾杯し直そう。
今日は 何ていったって 藤井先輩の
めでたい日なんだから。
そうですね。
乾杯しましょっか。
(真子・咲)乾杯。
乾杯。
みんな 少しずつ
前に 進もうとしてるんですね。
そうだね。
うん。
あっ。 もう一つ
発表するの 忘れてました。
何?
実は 伯母が
海外から 帰ってくるんです。
えー!?
マジで?
そっか。
ってことは ここから
出てかなきゃいけないってことか。急な話で ごめんなさい。
ああ。 ううん。
でも いい機会かもしれないよ。
えっ?
ほら。 私たち
いつまでも 同じ場所に
踏みとどまっては
いられないからさ。
そうだね。

(高橋)ここ 気を付けて。
(田村)うん。
(高橋)おし。 OK。
(田村)はい。 こっち OK。
(高橋)OKです。
(田村・高橋)はいよ。 はい。
(ルミ)お疲れさまです。
(ひかり)お疲れさまです。
(一同)お疲れーっす。
お疲れさま。 現場 チェック?
(ルミ)はい。 うわー!
これに 明かりが つくんだ。
うん。
(ルミ)楽しみですね。
私と ひかりさん 美鈴さんの
アシスタントで 当日 現場 入るんで
よろしく お願いします。
よろしく。
(ひかり)あっ あの。 藤井さん。
うん?
ちょっと お時間 いいですか?
うん。
(ひかり)やめたんです。
私 結婚するの。
えっ?
(ひかり)藤井さんには
お伝えしようと思って。
会社も 辞めようと思うんです。
そっか。
看護師の資格 取ろうと思って。
色々 考えたんです。
ホントに 自分の
やりたいことは 何なのか。
ホントの 自分の気持ちは
どこに あるのか。
それで 答えを見つけたんです。
私は 父の病院を守り
たくさんの人を 助けたい。
それが 自分の居場所なんだって。
(ひかり)でも 今までの私は
その居場所を 誰かに
つくってもらおうとしてました。
でも 違うんですよね。
自分の居場所は
自分で つくらなきゃ。
やっと そのことに
気が付きました。
あっ。
藤井さん アメリカに
一緒に行くんですか?
あっ。 うん。
そっか。 あっ。
そうじゃないかなって
思ったんです。
私 優ちゃんに 連れてってって
思わず 言っちゃったんですけど
きっぱり 断られましたから。
応援してますから。
私も 頑張ります。
お疲れさまです。
(圭太)パパ!
(榎本)フフフフフ。
昨日は ありがとう。
あっ いえ。 そんな。
(榎本)熱 下がったみたいだな。
(圭太)うん。
(榎本)どうだった? お泊まり。
すっごい 楽しかった!
(榎本)うん。
ねえ? 真子ちゃん!
ねえ?
また お泊まりさせてね。
いいよ。 フフフ。
お前 いつまで
バイト 続けるつもりだ?
えっ?
それって 私に 辞めろって。
正社員に なる気はないか?
えっ?
まあ 待遇は バイトと
ほとんど 変わらないけど。 その。
つまり
お前を 認めたってことだよ。
はい。
よろしく お願いします!
やった。
やった!
今日から よろしく お願いします。(小出)はい。 よろしくね。
席は 取りあえず
あそこ 使ってよ。
あっ。 はい 分かりました。
(小出)活字離れの中で
よく 君も 出版業界 目指すね。
好きなんです。
父親の影響も ありますけど。
この道が 私の道だって
小さいころから
ずっと 思ってたんです。
いばらの道だよ この道は。
頑張ります。
そう。
はい。
(田村)地道な作業だなぁ。
(高橋)タムさん 不器用だから
そういうの 苦手っすよね?
(田村)それを 言うなっつったろ。
(高橋)おおっ!
でも ホント
この間の ライブとは
えらい 違いですもんね。
(田村)まあな。 あれに比べたら
こじんまりとした仕事だかんな。
でも 俺
嫌いじゃないよ こういうの。
(女性)ねえ? 見て。
ツリー 飾ってる。
(男性)ホントだ。 いつ
イルミネーション つくんだろうね?
(女性)ねっ?
(田村)今週末が
点灯式なんですよ。
よかったら 見に来てください。
結構 ロマンチックだから。
(女性)はーい。
ありがとうございます。
(田村)どうも。
(男性)行こっか。
(田村)ああいう 恋人たちの
すてきな クリスマスを
後押しするために
働いてんのよ 俺たちは。
タムさん ロマンチストっすね。
(田村)おうよ。
誰かの幸せを ささやかながら
お手伝い。 なんつってな。
アハハ。 意外。
(田村)代々木も いいけど
うちの仕事ってさ 何つうか。
明かりを見て 喜ぶ人の顔が
見えるっつうかさ。
結構 好きなんだよね
俺 そういうの。
ふーん。
(田村)何?
やっぱ 藤井は 安室ちゃんの
ライブみたいな
でかい方の仕事が やりたい?
私は…。
そういえばさ
引き抜きの話 どうなったの?
あっ。 それは 断りました。
えっ!? マジで?
シーッ。
(田村)お前 もったいない。 痛いな。
(小出)小倉さん。 お昼だよ。
休憩 行っておいで。
あっ はい。 じゃあ
切りのいいとこまで 終わったら。
おおっ。 初めから 飛ばし過ぎて
息切れしないでよ。
よく いるんだから
そういうの。
そうだ。
あれ 結構 面白かったよ。
こないだ 出してくれた 企画書。
あれ もっと テーマを絞りこんで
もう一度 書き直してみたら?
はい! お願いします!
(小出)よしよし。
飯を食ってから 考えよう。
(優)お疲れ!
おっ。 何? 冷やかし?
(優)何でだよ? 荷造り
終わったから 様子 見に来たの。
ほい。
おっ。 ありがと。
優はさ 向こうに行ったら
どんなことが やりたいの?
(優)えっ? そうだなぁ。
ああ。 でっかい スタジアムの
ロックコンサートとか
ライブとか。 こっちとは
スケールが 違うからな。
ふーん。
(優)やっぱさ スタジアムが
揺れるくらいの歓声が
聞きたいじゃん。
うん。
(優)それに どうせなら
エンターテインメントの本場で
先端 いきたいし。
新しい機材とか
どんどん 使いたいしな。
うん。
(優)ラスベガスの ショーとか
すげえんだぞ。 ど派手で
観客の 度肝を抜く演出。
ああいうのを いつか やんの
夢だな。
夢?
そりゃ そうだよ。
夢がなきゃ アメリカなんか
行かねえだろ。
そうだよな。
ほら。 早く 片付けちゃおうぜ。
手伝ってやっから。
うん。
夢?
うん。
夢ですか。
そうだなぁ。 夢かどうか
まだ 分かんないけど。
今日ね バイト先で 企画書
書いてみないかって 言われてさ。
えー! 企画書? 本の?
すごいじゃないですか。
うん。 だから ちょっと
頑張ってみようって思う。
うーん。
私は 夢っていうか 自分の居場所
見つけたかもしれない。
居場所?
店長に 正社員になれって。
へえー!
そう言われて すごく うれしくて。
好きな人のそばで
好きなことに 打ち込む。
それが 私の夢かもしれない。
咲や 真子も すごいな。
藤井先輩?
何 言ってんの?
大好きな優と
アメリカに 行くっていう
でっかい夢が あるじゃん。
でもさ それって 夢なのかな?
好きな気持ちだけで 優に
ついていって いいのかな?
私の やりたいことって
私の居場所って
ホントに そこにあんのかな?
あっ。 雪。
ああー。
ああ。
うわー。 すごい。
冷たっ。
で 何時からだっけ?
クリスマスツリーの点灯式。
6時。
うん。 じゃあ バイト 終わったら
行くわ。
私も。
今日は お店 早じまいにして
店長と 圭太君も
連れていきますから。
待ってるよ。
藤井先輩の お仕事が終わったら
その後 これで
クリスマスディナー 行きません?いいねぇ!
もうすぐ ここでの暮らしも
終わりだし。
じゃあ おなか
すかせとかないとね。
はい。 じゃあ また 後で。
おう。 バイバイ。
あっ。
お前 好きだな コンビニおにぎり。
ちょっと。
うん? いいだろ?
向こう 行ったらさ 日本の米
しばらく 食えなくなんだから。
っていうか 向こうにだって
日本の米 売ってるでしょ。
いいの。 俺は 日本の
コンビニおにぎりを 愛してんの。
ふーん。
いただきます。
あっ! ちょっと。
全部 食べなくたっていいでしょ。
出して! 出して!
(優)もう!

じゃあ 俺 行くわ。
うん。 あっ。
見送り 行けないけど。
分かってるよ。
あの。 帰ってくるときも
一人だったし 一人で 行けるよ。
何 しょぼくれてんだよ?
ひとつきもすりゃ 会えんじゃん。
いや。 別に
しょぼくれてなんか ないし。
ああ。 そうですか。
じゃあ ロスで
でっかい花火 上げようぜ。
うん。
≪(田村)長谷川!
(優)あっ。
ああ。 俺 そろそろ 行きます。
(田村)そっか。
もう そんな時間か?
(優)はい。
(高橋)もう 行っちゃうんすね。
(拓海)ホントは みんなで
見送り 行きたかったんだけどな。
(優)ああ いえ。
(田村)元気でな。
体には 気を付けろよ。
(優)はい。
(高橋)頑張ってくださいよ!
(優)うん。
(拓海)まあ 駄目だったら
いつでも 戻ってこいよ。
(優)はい。 じゃあ。
うん。
(歌声)


(拍手)
[マイク](司会者)皆さま。 本日は
ハッピー クリスマス 2011
ツリー点灯式へ ようこそ
お越しくださいました。
それでは 点灯式に…。
圭太君 始まるよ。
(圭太)うん。
[マイク](司会者)クリスマスツリーの
点灯ボタンを 押していただく
幸せのカップルを
この会場から
選びたいと思います。
じゃあ タムさん。
お願いします。
了解。 高橋。
(高橋)了解っす。
(拓海)こっちも いいぞ。
(司会者)さあ どちらの方が
幸せのカップルに
選ばれるのでしょうか?
(ドラムロール)
(拍手)
[マイク](司会者)決まりました。
こちらのカップルです。
[マイク](司会者)さあ どうぞ。
ステージの方へ。
あっ ちょっと。 圭太君?
ちょっと。
パパ! 早く!
あっ。

[マイク](司会者)それでは
この幸せのカップルの お二人と
小さな天使に
クリスマスツリーの明かりを
灯していただきましょう。
これ 押すんだって。
[マイク](司会者)それでは 参ります。
10・9・8・7・6・5。
(一同)10・9・8・7・6・5。
[マイク](司会者)4・3・2・1・0。
(一同)4・3・2・1・0。
(歓声)
[マイク](司会者)皆さま。
この美しい光の中で
結ばれた カップルに
盛大な拍手を。
(歓声・拍手)



私の 大好きな人たちが
幸せに なりますように。

だって 浮かれてますもん。
あっ 来た。
あっ。
藤井先輩。
ありがとうございました。
片付け 終わったんなら
行こっか。
3人で ちょっと 早めの
クリスマスディナー。
うーん。
あのさ。
私 居場所が見つかった。
えっ?
夢も ホントに やりたいことも
ホントは
すぐ そばにあったのかも。
藤井先輩?
私 行ってくる。
えっ? どこに?
優に伝えなきゃ。
優って ちょっと。
もう 成田じゃないの?
タクシーでも 飛ばさないと
間に合わないよ。
あっ。 お金は?
えっ?
お金。
あっ。 先輩。
これ 使ってください。
えっ!?
えっ!?

(運転手)2万1,420円です。
これで お願いします。



優!
(優)藤井!? えっ?
どうしたんだよ? お前。
ごめん 優。
私 優と一緒に
アメリカに 行けない。
えっ?
私 やっと 分かったんだよね。
私が 照らしたいのは
友達や 仲間。
それに 今まで 私を助けてくれた
身近な人たちなんだって思った。
その人たちの 背中を押すような
明かりが やりたい。
優のこと
ホントに 好きだけど。
ホントは 一緒に行きたいって
思ったけど。
でも 今の気持ちのまま
優に ついていったら
私の人生じゃなくて
優の人生を 生きることになる。
優は 夢を追い掛けてる。
咲や 真子も
ホントに やりたいことを見つけて頑張ろうとしてる。
私も 誰かの夢に
ついていくんじゃなくて
ここで 自分の道を しっかり
見詰めていきたいと思う。
だから ごめん。
一緒に 行けないや。
そっか。
それが 藤井の選んだ道か。
ごめん。
私の居場所は ここだからさ。
謝んなよ!
それが 藤井なんだから。
(優)そっか。
頑張れよ!
俺も 頑張るからさ。
じゃあな。 元気でな。


(優)藤井!







[TEL]
はい。
[TEL](淑恵)あっ 恵美?
あのね。 新しい 引っ越し先にね。
ああ。 あの。 ハムとか
送ってこなくていいからね。
一人暮らしだから。
[TEL](淑恵)あら。
もう 送っちゃったわよ。
えっ?
[TEL](淑恵)まあ あって
困るもんじゃないし
食べてちょうだい。 ねっ?
じゃあ お母さん 忙しいから。
じゃあね。
えっ? ちょっ。 ちょっと!
[TEL](通話の切れる音)
もう。 まあ いいか。
また 3人 集まって 食べれば。

あっ。 懐かしいな。
≪もう!
咲先輩でしょ? これ!
これも これも。 うわー。 これも。
もう だって もったいないじゃん。
ちょっと。 言ったでしょ?
この中でも 時間は
ゆっくりと 進んでるんですよ。
はーい。
やっぱり 優秀な越冬隊員だ。
あー!
藤井先輩 サボってる!
サボってないじゃん!
お風呂!
お風呂掃除 してきてください!
はあ? 何で?
ほら。

(3人)乾杯!
ああー! うんまっ!
ああー。 最高。
やっぱ 働いた後は 違いますね。
うん。
いただきます。
いただきます。
でも 何だかんだ いって
今日で 最後か。
色々 ありましたね。
色々 あったね。
あっ。
うん?
これ 剥がすの 忘れてた。
(真子・恵美)うん。
「1 男 泊めたら 終わり」
はい。 圭太君 泊めました。
はい。
「2 女子会貯金に
手を出したら 終わり」
タクシー代 使っちゃった。
「3 本当の恋ができたら 終わり」
これは 3人ともじゃない?
確かに。
そうですね。
あーあ。 でも どうしてだろうね?恋なんて 傷つくし。
つらいし 怖いし。
めんどくさいのにね。
それは。
それは
「私たちの血は 生まれながら
恋をするように できている」
シェークスピア。
きた。
ああー!
そうです。 それに。
「愛し得るということは
全てを なし得ることだ」
それは ひょっとして。
チェーホフです。
帰ってきた!
チェーホフの真子!
ちょっと 藤井先輩は?
ああ そうだよ。
やってください。
私 見たこと ないんですけど。
あっ。 やってあげて。
いい いい いい いい…。
真子に 見せてあげてって。 ほら。
はいはい。
えー。 どんなんだっけ?
「俺は まだ 生きている」
それ 何の作品でしたっけ?
何? えっ?
何で 分かんないの?
えっ? 何で 分かんないの?
えー!
これしか 覚えてないんだよ。
それ ホントに やってます?
もっと 分かりやすい
名ぜりふ あるでしょ?
そう。
ちゃう。 言っとくけどね
私 演劇部の 照明の担当なわけ。
ああ。 バイバイ。
バイバイ。
ああー! 二日酔い!
最後の日の朝なのに 最悪だ。
飲み過ぎなんですよ 2人とも。
(咲・恵美)うわっ。 げっ。
最後まで 真子に 怒られたよ。
だって 家だと思うと
安心しちゃってね。
まったく。 この家では
もう 女子会 できないんですよ?
まあ どこでも
おんなじじゃない?
3人が集まれば
そこが 居場所になるよ。
そっか。
うん。
そうですね。
さあ 行こうか。
はい。 私も 急がないと。
えっ? ちょっと 待ってよ。
早く。 行くよ。
何?
うわあー!
あっ 痛い。
はい。
痛い。 もう。


ああー。 できた。
すいません。
(店員)はい。
コーヒー 下さい。
(店員)かしこまりました。


おはようございます。
(圭太)真子ちゃん おはよう!
おはよう。 あっ。 今日ね
クリスマスケーキ 作ってきたよ。
(圭太)ありがとう。
いいえ。
(圭太)真子ちゃん。
うん?
クリスマスツリー もっと 飾ろうよ。
お仕事だから また 後でね。
パパ。 いいでしょ?
(榎本)ああ。
じゃあ やろっか。
はい。 これ。
ありがと。
どこに 付ける?
ここが いいかな?
うん?
これって!?
勘違いすんな。
ただの
クリスマス プレゼントってやつだ。
ありがとうございます。
おう。
(田村)おっ 藤井!
おっ。
(田村)相変わらず いいケツ。
タムさんこそ
いつにも増して いいケツ!
(田村)ああー!
(田村・恵美)ケツ イェイ!
(高橋)ああっ!
やっぱり 藤井さんって
女 捨ててますよね?
あっ。 忘れてた。
ケツではなく。
あっ!
前にすんの。 ハハハハ。
(田村)なあ? 藤井。
やっぱり お前 当分
恋愛 できそうにないな。
いや。 確かに 恋愛って
つらいし めんどくさいけど。
ほら!
でもさ 恋をするのって
悪くないなぁって。
また そんときが来たら
今度は 怖がらずに ちゃんと
恋愛 できる気がすんだよな。
(高橋・田村の笑い声)
何だよ?
(高橋)ああー!
前にすんぞ 前に!
(高橋)痛い 痛い 痛い。
どうだ? どうだ?

昨日の サッカー 見た?
メッシのゴール
盛り上がりましたね。
ていうか ネイマール選手って
イケメンだよね?
(店主)あちらの お客さまから
皆さんにとのことです。
わりと いい感じ。 どうする?
どうするって?
藤井先輩
声 掛けたら どうですか?
私?
無理 無理!
だったら 咲が いきなよ。
やだよ。 そういう役目は
もう やめたんだから。
(3人)乾杯!
あっ ヤバい!
あれ!
東京タワー?
あっ クリスマスカラーだ!
ホントだ!
あれ 私も関わってるんだよね。
奇麗だね。
クリスマスには
レインボーカラーになるよ。
へえ!
店長と 圭太君と 見に来ようかな。
東京タワーの ライトダウンストーリーって
知ってる?
ライトダウンストーリー?
あっ あれですよね。
東京タワーの イルミネーションが消える瞬間を見た恋人たちは
幸せになるって。
そう。 25日までは
夜7時半に消えるんだよね。
今日は 特別に
5・4・3・2・1・Q!
わっ 消えた!
幸せになれるかも!
さっきの シャンパンって
恋の始まりだったりして!
それから もう一つ。
恋がしたい 全ての人に
クリスマスプレゼント!
ハートだ! カワイイ!
すごーい!
日本中の みんなが
幸せな恋ができますように!
(恵美・咲・真子)乾杯!