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(銃声) (山村)木元さんが!? (絵里子)犯人は 沼田 良美。 (岩井)沼田 良美は 山梨の 高校を出た後 県立理科大学の 夜間に 奨学金で 入学。 卒業して 民間会社に 2年 勤めた後 物理学で 科捜研に入ったと。 (絵里子)彼女は わたしの 熱狂的な ストーカー。 わたしに 成りきり わたしが やりそうなことを やってた。 わたしの論文を読み 心神喪失で 無罪になった人たちを 殺してた。 (野立)俺たちが 狙われるのは? (絵里子)殺す対象が 移った。 (絵里子)出来の悪い部下と 上司に囲まれて 殺意を感じてるのは わたしの方 (絵里子)わたしに 成り代わり みんなを殺すつもり。 (野立)緊急配備を すべきです。 (丹波)推測にすぎない。 まだ 沼田 良美だと 確証は ない。 いいか。 科捜研の人間が 連続殺人を犯すなどと いうことに なれば トップの首が 飛ぶ。 確証を得るまで 対策室だけで 慎重に 捜査するんだ。 (ドアの開く音) (片桐)俺の家にも 花が 置いてありました。 (片桐)今 鑑識に回しています。 (絵里子)よかった。 無事ね。 (岩井)何だって。 ふざけんなって あの女。 何で 命 狙われなきゃ なんねえんだって。 まあ いつでも やってやるって。 来いって。 これは? (岩井)あれ? 何で こんなとこ 防弾チョッキが。 片桐 見てるし。 (花形)調子こいてますよね 犯人の野郎。 僕が おとりになって 逆に やっちゃいましょうか? これ 何? (花形)あれ? どうして こんな所に。 (岩井)何!? これ。 (山村)鉄板入りの かつらだ。 頭を撃たれても 大丈夫。 (花形)どこで 売ってるんですか? (山村)中野ブロードウェイ。 (片桐)心臓 撃たれたら? (山村)あっ。 それも そうだ。 花形君。 これ 貸して。 (花形)嫌っ。 嫌ですよ。 みんな 落ち着いて。 とにかく 沼田は わたしが 嫌いだと思う 部下たちを 殺そうとしてる。 俺 ボスのこと めっちゃ 好きやし。 そういうこっちゃない。 (山村)遅くなりましたが 就任祝いです。 わたしは 誰も 憎んでないって。 木元と 田所は? (幸子)あのう。 いたんだ。 (幸子)わたしは 大丈夫なんですよね? 花 なかったし。 皆さん がんばっ。 差出人 大澤 絵里子? 木元!? (幸子)心電図と 心拍数? 木元? (良美)大澤さん? よかった。 やっと 話せるね。 木元は? 木元は どこ? (良美)わたしね うれしかった。 大澤さんの気持ち。 わたしを 対策室担当に 呼んでくれたの大澤さんでしょ? 大した仕事も してなかった わたしを。 だからね…。 だから 頑張んなきゃって。 内示を受けた その日から 頑張って 殺したの。 あなたね! (良美)ごめんね。 ホントは もうちょっと やるつもりだったんだけど あなたの 無能な部下たちが うるさくて。 だからね あなたのために 先に そっちから やっちゃおうかなと思って。 木元は? (良美)大丈夫。 簡単には 死なせない。 ちゃんと 計算して 撃ってるから。 心拍数 送ってるでしょう? (良美)こいつが 大澤さんが 飛ばされた 元凶だもんね。 (良美)たっぷり 苦しめなきゃ。 それは 違う! (良美)一緒に 楽しみましょ。 彼女の心が 折れる音。 じゃ。 もしもし? もしもし? (片桐)弾痕は 見つかってない。 銃弾は 貫通するより 体内に とどまった方が ダメージが大きい。 (山村)沼田は ゲルを使って どの距離から どこに撃てば どれだけ 苦しめられるか 綿密に 計算してた。 何ちゅう やつや。 (花形)確かに 沼田に 内示があった日の 翌日 最初の犠牲者 鬼塚さんが 殺されています。 (岩井)あんたが 悪いんちゃうんか? あんたが また 木元を 巻き込んで…。 分かってる! 今は そんなこと 言い合ってる 暇はない。 この責任は 取ってもらうぞ。 分かった。 とにかく 木元を救い出す。 わたしの部下は 絶対に 死なせない。 はい。 (理香)ちょっと。 しっかり 歩く。 (理香)何? はい。 入って。 (理香)ちょっと 痛いよ。 はい。 そこ 座って。 はい。 座る。 犯人から送られてきてる メール。 これを たどって 犯人のコンピューターが 置かれてる場所を割り出しなさい。 (理香)はっ? おそらく 何重にも セキュリティーが かけられてる。 木元が いない 今 これを 破れるのは あなたしか いない。 30分以内で やんなさい。 わたしに 捜査を手伝わせる気? 父を あんな体にした あんたたちに 協力しろって? そんなことは どうだっていい! ただ あなたは 自分のしたことで お父さんの 名誉を汚した。 お父さんが 一生を懸けて 誇りに思って してきたこと全てを あなたは 台無しにした。 わたしは…。 このまま いくと あなたは 公務執行妨害で 逮捕される。 一人の人間の命が 懸かってる! お父さんのときと一緒。 救えるのは 今度は あなただから。 (幸子)木元さんの携帯は 電源が オフられていて 場所を 特定できません。 それから 沼田の遺留品の コートが 届いたので 微細物質を捜します。 お願い。 急いで。 (山村)ボスから聞いた 行きつけの店の リスト。 やはり 沼田は ほぼ全てに 顔を出してます。 (岩井)服装から 携帯ストラップ等の小物 食べる物まで 全部 あんたを まねとった。 (片桐)目撃証言は 取れませんでした。 木元が どこに 連れ去られたか 分かりません。 (花形)木元さん…。 (真実)ああ。 ハァ…。 (良美)痛い? ごめんね。 痛いでちゅか? (真実)対策室は…。 (良美)えっ? 聞こえない。 はっきり しゃべってくれる? (真実)対策室は あんたなんかに 絶対 負けない。 (真実)わたしたちは チームだから。 (良美)じゃあ そのチームの力 見せてもらおうじゃない。 (一同)あっ! (花形)さっきより 低くなった。 (岩井)どうしたんや? 時間がない。 バーカ。 一人の人間の命が 懸かってる!お父さんのときと一緒 (良美)ハハハ。 ハハハ。 (理香)ここの イフ イコールを ゴートゥーにして。 ここら辺を ノップで埋めて。 微細物質の成分が 分かった? はい。 残された 沼田さんのコートの ポケットから 金属片が 出てきたんです。 で? 瓶の王冠です。 でかした。 王冠工場 徹底的に捜して。 木元が その近くにいる。 移動距離からみて 都心近く。 (花形)了解。 (理香)自己検証ルーチンを 無効にすれば…。 やった! えっ? これ。 うん? この 暗証番号が分かれば ボットネットを乗っ取れる。 そうすれば コンピューターの 置いてある場所も 分かる。 当ては ある? じゃあ わたしの誕生日。 待って。 ロジックボムが 仕込まれてるかも。 間違えると IP Banを 食らって アクセスできなくなる。 時間がない。 木元を 救えない。 別の手 考えて。 どうだった? (花形)ありました。 浦安の 日本クラウン工業。 今は 廃虚になってます。 これだ。 山村さん 岩井。 行って。 (山村)はい。 木元さんの携帯。 (片桐)沼田から 電話が かかってきた。 GPSで 発信元を 割り出してくれ。 はい。 (良美)結構 元気ね あなたの部下。 減らず口 たたくから 殴っておいた。 (花形)何だって? (良美)大丈夫。 まだ 死んでない。 動いてるよ。 木元は そこに いるの? (良美)離れてるけど 携帯で 見てるから。 木元の映像を 見せて。 (良美)それは 無理。 映像 見せたら そこから 色々 割り出されちゃうもの。 目的は 何? (良美)目的? 分かってるでしょ。 嫌ってたじゃない。 木元や ほかの部下たちも。 殺意を感じるって。 (良美)あなたに邪魔なものは 全部わたしが 処理してあげる。 だから あなたは ホントの自分を 取り戻して。 ホントの自分? (良美)腐ってたよね 2年前 ミスをして。 だから 元気なかったじゃない。 気持ち 分かる。 わたしも。 あなたに 何が分かるの? (良美)分かるわ。 だって わたしは あなたよ。 それで わたしの代わりに 殺人を? (良美)そう。 だって 許せないんでしょう? ああいう罪を 犯したのに 無罪になった やつら。 わたしは そこまで 言ってない。 (良美)いいの。 分かってるんだから。 分かった。 (良美)あなたの代わりに やってあげた。 これは 正義よ。 山村たちも もうすぐ 工場に着く。 そう。 そうだったんだ。 (理香)部下が 死にかけてるんでしょ? 何で そのこと 聞かないの? 聞けば こちらが 気にしてることが 分かる。 それだけ 犯人が 優位に立つ。 こういう交渉はな まず 聞くことだ。 相手の思考を こちらが 把握する。 (片桐)高井戸方面だ。 飛ばせ。 (花形)了解。 上司に聞いたわ。 仕事も ちゃんと やってる。 それに 優秀。 何度も 刑事部長賞を取ってる。 何が きっかけ? これ 始めたの。 知りたいなぁ。 (片桐)もうすぐだ。 追い付くぞ。 (花形)よし。 この 線条痕の研究なんて 相当 わたしも参考にしたわ。 科捜研の中でも これだけ できる人は なかなか いない。 (片桐)あれだ! 会って 話がしたいなぁ。 もう少し あなたのことを 理解したい。 会えば きっと お互い 何か 得るものが あるんじゃないかな。 (良美)さすが 大澤さん。 やっぱり ほかの バカたちとは 違うわ。 死んでもいい ほかの バカたちとは…。 わなよ! (岩井)あかん! (山村)うわっ。 (丹波)とんでもないことに なったな。 総監の首が飛ぶのは 確実だ。 SITを 出す! (丹波)沼田を捜し出して 抵抗したら 即 射殺だ。 いや。 ですが 木元が 捕まってます。 射殺をしたら 木元が 死にます。 そっ… そうか。 わたしに 考えがあります。 わたしに 指揮権を下さい。 まず 木元を 生きて 帰らせることが 先決です。 わたしに 指示を出すのか? いえ。 お願いをしてるんです。 丹波 刑事部長。 わたしが 全責任を取ります。 (片桐)停車していた車の中から これが 見つかりました。 何だ? これは。 これから 対策室に電話をかけて 別の携帯から こっちにかけて 会話をしたってことか? (片桐)ええ。 沼田が 使っていた携帯も 発見された。 田所。 携帯の分析 お願い。 はい。 (岩井)俺らも もうちょっとで 殺されるとこやった。 (山村)例の ロスモ理論で 居場所 分からないのかな? (片桐)無理だ。 サンプル数が 少な過ぎる。 (岩井)打つ手なしか。 (花形)あっ。 公衆電話からです! 逆探知 お願い。 (花形)了解。 (良美)大澤さん? わたし。 参事官の 野立だ。 大澤 絵里子は 指揮から外した。 今から わたしが指揮官となる。 交渉の窓口は わたしだ。 要求は 何だ? 何 言ってんの? 大澤さんを 出して。 駄目だ。 一連の不祥事は あいつのせいだ。 今後も 大澤が 現場に戻ることは ない。 プレスセンターで 会見をする。 君の顔写真を出し 全警察に 配備をする。 (良美)木元が どうなるか 分かってんの? はっきり 言っとくぞ。 木元の命より 君の逮捕が 最優先だ。 もはや 手段は 選ばないということだ。 大澤さんを 出して! 駄目だ。 彼女が 今回の事態を招いた。 とても 指揮を させるわけには いかない。 それより 君の要求を…。 逆探知は? (花形)駄目です。 (片桐)どうするつもりですか? 沼田を おびき寄せる。 えっ!? ツブヤイターにも 黒原さんを 使って 膨大な 嘘の書き込みをさせてる。 沼田にとって わたしと コンタクトを 取れないことが 一番の苦痛。 それをした野立を 許さない。 必ず 殺しに来る。 それを 狙う。 (岩井)そやけどやな。 それに 懸けるしか ないんだよ。 あー。 おい。 まだ 見つかんないのか? うろうろ うろうろ。 さっきから 「ヤバい ヤバい」 うるさい もう。 (岩井)爆発物 大丈夫なんか? (山村)こちらで 決めた場所だ。 仕掛ける余裕は ないよ。 それ マジで やってんのか ボケでやってんのか どっちやねん。 マジだよ! (岩井)マジかよ。 (花形)来ますかね? (片桐)この プレスルームは 記者クラブだけではなく フリーの ジャーナリストも 受け付けてる。 いわば 誰でも入れる。 必ず 来るよ。 (警察官)はい どうぞ。 (片桐・花形)すいません。 受け付けが お済みの方は どうぞ 中へ お入りください。 (補佐官)失礼します。 時間です。 (広報係)お待たせしました。 これから 記者発表を 始めさせていただきます。 必ず 来てるはず。 [TV]えー。 突然の ご連絡にも かかわらず お越しいただきましたこと 感謝いたします。 私 警視庁 刑事部 参事官 野立です。 本日のご報告は 港区で起きました連続殺人事件に関してと その 捜査態勢についての 予定でしたが つい 先ほど 連続殺人犯による 刑事監禁事件が解決いたしましたので その ご報告を させていただきます。 えー 監禁されていた刑事は 無事 救出されました。 えー。 われわれ 警視庁 刑事部は 連続殺人事件と この 刑事誘拐 監禁事件の犯人がですね 同一人物であるという 強い見方を持っており 今後 この事件の 詳細な動機と 経緯がですね 明らかに なっていくものと 考えております。 どこ? どこに! [TV]この…。 刑事誘拐 監禁事件の経緯ですが 2日前の 午後3時ごろから 連続殺人事件の 捜査に 当たっていた 警視庁の 刑事の行方が 分からなくなっており…。 ハァー。 昨日の…。 昨日の昼ごろから 犯人と思われる者…。 えー。 犯人と思われる者から 刑事を 誘拐したと…。 (銃声) (悲鳴) (良美)チッ。 あちっ あちっ…。 (岩井)嘘! 沼田さん! 沼田さん。 こんな くだらない手を使って 悪かったわ。 今すぐ 出てきてなんて 言わない。 2人で 会いたい。 必ず 一人で行く。 だから…。 だから 連絡を ちょうだい。 (片桐)婦人警官に成り済ますとは。(花形)チクショー! (岩井)どうせえっちゅうねん。 (片桐)どんどん心拍数が落ちてる。(山村)木元さん。 逆探知。 (花形)了解。 はい。 (良美)大澤さん? ええ。 (良美)やっと 話せた。 会って 話をしましょう。 怖い? 捕まりそうで。 (良美)何 言ってるの。 警官だらけの中に 入り込んでも まったく 気付かないような まぬけたちよ。 あなた以外は。 だったら いいじゃない? (良美)分かった。 30分後に 日比谷公園に来て。 万が一 警察関係者がいたら 見つけしだい 今度は 殺す。 フフッ。 大澤 絵里子は 約束を守る人ですもんね。 その信頼 裏切らないでね。 (通話の切れる音) (花形)公衆電話です。 今 所轄が向かってます。 一人で 沼田に会うのは 危険過ぎる。 こいつはな 何するか 分からんぞ。いや。 沼田は わたしを崇拝し 偶像化して あがめてる。 わたしが その偶像を 壊すようなまねを しないかぎり 手を出すことは ない。 現に わたしが あなたの盾になったら 狙いを外した。 しかしな…。 沼田は 自分のことを 話したがってる。 セルフ モニタリング。 沼田に話をさせ 彼女の 置かれてる状況を 彼女自身に 正確に認識させ 木元の居場所を 吐かせる。 それが できるかもしれない。 できなかったら? それは…。 それは そのとき 考える! お前ら。 誰かが ついてくる方が 危険。 彼女は わたしの携帯のGPS 尾行 そのほか あらゆる方法で 誰かが ついてくることを想定してる。 (幸子)分かっていて わざと? 尾行したのを 殺す方が 手っ取り早いぐらいに 考えてる。 かといって こちらも 木元の居場所が 分かるまでは 手出しは できない。 逮捕しようが 銃で脅そうが 木元が死ぬまでは 彼女は 絶対に吐かない! そやな。 一人で 行ってくれ。 (花形)岩井さん! (岩井)こっちは ここで 木元の手掛かり 探る。 本はといえば あんたが まいた種や。 こっちは これ以上 あんたのために犠牲になるつもりも ないしな。 そやろ? みんな。 それが いい。 おい。 (片桐)簡単じゃない。 ストーカー型は 何の きっかけで 対象が 憎しみに変わるか 分からない。 沼田は もう 一線を越えてる。 ひょっとして ボスを殺して 自分も 心中するつもりなのかも。 木元が 死にかけてる。 助けに 行かないのは 仲間じゃない。 必ず 木元は 救い出す。 大丈夫。 木元の居場所を 突き止め 無事に 帰ってくる。 それが わたし。 黒原。 言われたとおりに やっといたけど。 確率的には うまくいく可能性は 20% 切ってるよ。 あら。 そんなに ある? (良美)好きでしょう? モンブランと アッサムティー。 (良美)あっ。 部下たちは 来てないよね? 約束は 守るわ。 (良美)よかった。 (良美)携帯の 9を押したら ここに仕込んである 5キロの プラスチック爆弾が 爆発する。 フフフ。 木元は? 無事なの? (操作音) (良美)ゼロになってないよね? 何とか 生きてるよ。 あっ。 でも 波形が乱れてる。 もう 持たないかな? (花形)これ…。 (岩井)どうした? 木元さんの心拍数が 乱れてます。 (岩井)いよいよ ヤバいっちゅうことか。 木元さん。 (当たる音) (片桐)ちょっと 待て。 (当たる音) (良美)もういいじゃない。 あんな女の話は。 それより 楽しみましょ。 二人っきりの時間。 (当たる音) (花形)モールス信号。 心電図と 心拍モニターを 連動させて モールス信号にしている。 (片桐)まだ あきらめていない。 あいつは。 (岩井)何て 言うとんねん? あなたの経歴 見たわ。 わたし 感心した。 ペーパーテストだけが 優秀な 頭でっかちが 多い中で こんなに苦労してる人も いるんだって。 何の話? お父さんは 3つのとき 亡くなってる。 こんなに苦労して 警察に 入ってきてる人は そう いないってこと。 だから 人の苦しみも 分かると思う。 それなのに 上司は あんまり 認めてくれなかった。 そういう境遇だから 警視庁の女の中じゃ 比較的 華やかに見える わたしに 憧れた。 違う? (花形)「こ こ は…」 (花形)「ち ば の…」 千葉!? (花形)ああ!? 木元さん! (良美)そう。 わたしは 何度も言った。 もう少し 大きな仕事を 任せてほしいって。 でも 上司は ぺいぺいでも できる 雑用ばかり任せて。 あなたが 雑用? あんな 優秀なのに? だから すかっと したかった。 大澤さんみたいに 言いたいこと 言って。 怖いものが 何にもなくって。 それで あんなことを? でも 何人が死んだ? そのせいで。 殺す必要があった? (花形)反応しなくなった。 (片桐)どんどん 下がってる。 くそ! (花形)時間がない! 木元が 死にかけてる 助けに 行かないのは 仲間じゃない とにかく 千葉方面に向かおう。 (花形)了解。 分かった。 (岩井)行こう! 絵里子が 何か つかんだら 連絡する。 (花形)了解! 今なら まだ 間に合う。 わたしなら 犯した罪を 潔く償う。そして やり直すわ。 あなたは わたしでしょ? あのう。 ちょっと いいですか? 沼田さんのカードの 明細書を 復元してみました。 分かりました。 習志野方面だ。 (花形)了解! 了解。 向かいます。 習志野方面。 (岩井)分かった! ごめんなさい。 ごめんなさい。 わたし。 わたし…。 誰にでも 間違いはある。 問題は そこから どう 立ち直るかよ。 (良美の すすり泣く声) もう いいわね。 (すすり泣く声) 木元の居場所 教えてくれる? (すすり泣く声) もう 時間がないの。 お願い! (良美)ハハハ。 ハハハ…。 やっぱりね。 あーあ。 いわゆる セルフ モニタリングってやつ? 犯人に 心情を吐露させて 罪の意識を 高めさせる。 常とう手段だけど それしか 方法ないの? あーあ。 がっかり。 それじゃあ わたしに 完敗じゃない。 ねえねえ ねえねえ。 そんな程度で わたしが 引っ掛かるとでも 思った? だったら こんなに 人 殺してないでしょう。 そんなにまでして 部下一人 助けたいの? そんな人じゃないでしょ。 大澤 絵里子は。 駄目な部下は 見限って もっと大きな 正義のために 戦う人じゃないの? (良美)もう。 これ以上 がっかり させないでよ。 あんたに 何が分かんの! うっ!? (悲鳴) 移動時間を考えて インターから そう 遠くはない距離だ。 インター周辺の廃虚や 工場跡 それらしい場所を 探ってくれ。 だけど! (岩井)どこ捜せば ええねん? 数が 多過ぎる。 時間が…。 それよ それ。 そうでなくっちゃ。 大澤 絵里子は。 もっと がんがん こなきゃ! 犯人に こび 売ってるようじゃ 駄目。 でも 言っとくけど 居場所は 絶対 吐かないよ。 まあ どっちにしろ もう 持たないと思うけど。 ほら。 ねえ。 でも まあ よく持ったよ。 まあさ 死んじゃったものは しょうがないじゃない。 残りのケーキでも 食べましょ。 しかし よくできてるでしょう。 この携帯。 ボディーの色まで 全部 大澤さんと一緒。 嘘。 わたしは 信じない。 木元が 死んだなんて。 見たくないなぁ。 そんな 大澤 絵里子は。 しょうがないでしょ! 死んだのよ 木元は! 証拠は? 心拍数? そんなもんで 信じろと! チッ。 今 映像を見せてあげる。 ほら。 もう 動いてないでしょ。 しっかりしてよ! 大澤さん。 部下一人 死んだぐらいで そんなに動揺して どうすんの? (電子音) どう? (理香)入れました。 暗証番号 0630。 場所は 習志野市 中花見 工場跡地。 沼田のETC記録と 一致。 全員 急行。 救急も向かわせる。 急いで! わたしも 後から行く。 どういうこと? 何 言ってんの? 木元さ 生きてるよ。 あなたが 対策室に コンピューターを 介して 送ってきた 映像とメール。 それを たどって コンピューターの設置場所。 つまり 木元の居場所を 割り出そうとしたけど どうしても 最後の暗証番号が 分からなかった。 そこで考えた。 あなたは 携帯から 映像を見てる。 当然 見るときに 暗証番号を 打ち込んでるはず。 あなたが 暗証番号を打ち込む タイミングを 待ってた。 (操作音) あれ!? 爆発しないね。 なんつって。 それね わたしの携帯。 さっき 交換させてもらった。 勝手に。 わたしの携帯さ 対策室の コンピューターに 通じてるのね。 でさ そこに 暗証番号を打ち込むと すぐ 木元の居場所が 割り出せちゃうんだけど。 はっ!? もしかして 押しちゃった? あなたが 持ち物まで 全部 わたしのまねを してくれていたから 助かった。 でもさ 携帯のストラップ。 これだけは。 白と黒。 わたし 2種類 買ってたの。 どっちを 使ってるのか それが分からなかった。 だから プレスルームで 仕掛けた。 あそこさ 監視カメラが 目いっぱい あんのよ。 知ってた? あなたは どんな形でも 必ず あそこに来る。 だから 木元が助かったと ブラフをかけた。 あなたが 携帯を取り出して 確認するようにね。 暗証番号も 読み取れるかなと 思ったけど さすがに それは 無理だったみたい。 そのために あの会見を? だから 木元の心拍数は こっち。 それもね こっちで 加工した映像。 すぐ かぶり物 したがるんだから。 どうして? (山村)「木元よーん」 あなた 変わった。 大澤 絵里子は こんな くだらないこと する人じゃなかった。 あら。 結構 好きよ。 むしろ ノリノリ? おやおや? 知らなかった? お前は もう 大澤 絵里子じゃない! (銃声) 今日から わたしが…。 大澤 絵里子になる。 動くな! 胸に ダブルタップで 2発。 やっぱり 撃ち方まで わたしのまねを していた。 おかげで 助かっちゃった。 よくやった。 木元。 よく 頑張った。 来てくれると。 来てくれると 思ってました。 きっと みんな 見つけてくれるって。 (看護師)よろしいですか? (黒原)そうか。 分かった。 娘を よろしく頼む。 大澤君。 はい。 肋骨 折って 犯人逮捕か。 (花形)さすが ボスですねぇ。 おはよう。 (一同)おはようございます。 ヤマムー。 (山村)ああ!? 黒原 理香さん。 保護観察中 わたしが 面倒 見ることになったから。 いいわね? しっかり やらないと お父さんの顔に 泥 塗ることになんのよ。 シュレッダー よくやった。 その 粘り強さ 感心した。 あのう。 うん? ついでに ボスのも やっときました。 これ。 また ボスそっくりの女が現れたと。えっ!? 誰? そっくりだって 通報したやつ。 どちらかというと 小ぶりの マツコ・デラックス。 あー 出た出た。 ツキが。 痛っ!? どうして 分かった? 忙しいの こっちは! (片桐)ブラひもが 透けてる! (岩井)痛い! 放してよ。 姉さん 痛いよ。 (森岡)生きてたのか? しぶといね お前らも。 最悪だよ こいつは。 俺を おとりに使うんだぜ。 まあ 俺のおかげで逮捕できたからよかったようなものの。 あんた 何もしてないじゃない。 ひげ 触ってただけでしょ。 知ってるよ。 増やしてんの。 増やしてねえよ。 ピーポーと ピーパーの漫才は もう 見飽きたよ。 俺 まだ 仕事あるから。 あれ? 飲みに行かないの? ピーピー。 おなか 痛いのか? ピーピー。 うん? ピーピー。 忙しいんだよ。 政治家の秘書は。 先生に呼ばれてるんだ。 またな。 じゃあ また。 と 見せ掛けての ゴールデンちくわ。 えっ!? くれんの? あげる。 えっ? ホントに? 取っとけ。 やった。 ありがと。 またね。 フフッ。 はい。 今 別れました。 ええ。 大澤 絵里子ですよね。 大丈夫です。 まだ気付いてません。 分かってます。 わたしの手で やります。