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(絵里子)<時計を 巻き戻すことができればと 思う瞬間が 人生には 確かにある> <あのとき あの瞬間 あの場所に 戻ることが できれば…> <でも それは 決して かなうことがない> <対策室の メンバーにとって それが あの日だった> <そう。 あの日 あのとき> (丹波)大丈夫なんだろうな? (野立)信じてください。 何か あれば 私が全責任を持ちます。 (絵里子)冗談じゃないよ。 この くそ忙しいときに 何で こんなことに 駆り出されなきゃいけないの? (野立)おっ。 (絵里子)エヘヘ。 (野立)フフフ。 検挙率の高い 対策室はな 今 非常に 注目されてるんだ。 こういうイベントで 都民と 触れ合いを持って さらに 名前を高める。 (絵里子)あんたの得点稼ぎでしょ。 (野立)いいだろう? 俺の制服姿。 私の部下はね みんな 立派な刑事たちなの。 こんなこと やってる場合じゃ ないんだから。 (花形)こっちでーす。 楽しそうに やってるよ。 あの バカ! (花形)特別対策室ですよ。 (女性たち)うわぁ。 はい 皆さん。 これ 対策室の ボスですよ。 まあ どうも。 お姉さま方 お元気ですか? どうも。 犯罪 巻き込まれてませんか? 大丈夫ですか? (光代)初めまして。 いつも お世話になっております。 (光代)花形の 母でございます。 あら! お母さま。 どうも。 (光代)お世話になっております。 花形。 花形。 花形…。 どういうこと? (花形)すいません。 知り合い 呼んでもいいって 野立さんが。 あっ。 だから みんな 呼んでますよ。 みんな!? (幸子)1階には 広報なんかが あるでごわす。 桜田門外の変で 直弼が殺されたのは まさに ここじゃきに。 (女性たち)うわぁ すげえ! 直弼! (山村)2階には 110番 受理台なんかが あります。 (女性)ジュリー? ここに いるの!?(女性たち)キャー! (山村)し~さん。 ジュリーじゃなくて 受理台。 (岩井)8階は 仮眠室になってます。 いつでも 寝れますんで。 パラダイスやなぁ! (片桐)3階は 捜査1課。 (女性たち)キャー! カワイイ! (女性)超 カワイイ! 持って帰りたい。 (片桐)不器用なんで…。 (女性)何? もう1回 言って。 (片桐)不器用なんで。 (女性たち)キャー! はーい。 皆さん こっちです。 ついてきてください。 あっ!? ごめんなさい。 皆さんも 気を付けましょうね。 おっと…。 (女性)あらあら 大丈夫? あんた。(花形)ごめんなさい。 皆さんも 階段 お気を付けください。 こっちでーす。 (花形)ここが いわゆる 取調室です。 (女性)すごい すごい すごい。 (花形)今だけ 今日だけ 特別観覧ですからね。 くれぐれも ここに入るような 人には ならないでくださいね。 (女性たち)やだ。 アハハ。 ねえ。 そんな。 (花形)じゃ いいですね? 次 行きますよ。 まだまだ 仕事があるっつうの。 (幸子)大変です。 あんまり 大変そうじゃないけど どうした? 立てこもりました。 今週も? (虎太郎)バン バン。 バン! (母)もう 出といで 虎太郎。 帰るよ。 ほら。 (虎太郎)バン バン。 凶器は 水鉄砲。 ホシの狙いは 何でしょうか? どうだっていいでちゅ。 ちゃっちゃと 逮捕。 強制送還。 以上。 (花形)ボス! 大変です。 (花形)帰りたくない。 ずっと ここに いたいと。 だから こんなことで いちいち呼ばない。 自分で 処理する。 ゴー。 はい。 (立花)今の人 上司? (花形)うん。 まあ。 (立花)何か 怖そうだね。 (花形)そうなんだよね これが。 って 関係ないでしょ 君には。 ふざけてないで 早く帰ってよ。 でないと 力ずくで 追い出すよ。 刑事は 怖いよ! (立花)刑事なんだ あんた。 (花形)刑事の中の 刑事だよ。 対策室の 若手 兼 エースみたいな。 サッカーでいうと メッシ的な ポジションみたいな。 (花形)って 何してんの? えっ? ああー! また 来てね。 あっ。 悪いことして 来ちゃ駄目よ。 (母)すいませんでした。 ほら。 帰るよ。 よいしょ。 (岩井)こんなイベント 毎日でも ありやな。 (山村)大変だよ おばちゃんたちとの 付き合いは。 (岩井)おうおう。 おうおう。 何や? 何や? あっ。 ああっ…。 (山村)えっ? どうしたの? 大丈夫? ちょっ…。 誰か…。 あっ。 ああっ。 ああっ…。 どういうことだ? (片桐)何らかの毒物の可能性が。 今 ジュースが こぼれたエリアを 封鎖しています。 マジで? (警察官)こちらです。 (片桐)どうした? どこが 痛い? (岩井)あっ。 ああっ…。 (山村)ああっ。 ああっ…。 のど 痛いのか? ええ。 突然 激痛が。 さっき スナックのママたち 案内したよな? 昨日から 盛り上がっちゃって。 何曲 歌った? 80曲ぐらいは 歌いました。 ああっ。 あっ あっ…。 歌い過ぎで のどが かれた? 岩井は? 想像妊娠だそうです。 男でも あるそうで。 (片桐)触るな! (岩井)産ませてよ! 何やってんのよ。 ややこしいわね。 ジュースは ただの飲み残しでした。 で こっちは? (花形)鍵 のみ込まれちゃって。 何やってんのよ! ただの警察マニア 一人 対処できなくて どうすんの。 ちょっと。 立花さん。 こんなことして 目的は 何? 言っておくけど 遊んでる暇は ないの。 腕ずくで 連れ出すだけよ。 ケガするかもしれないけど それでも いいの? 何? 言いたいことがあるなら はっきり 言いなさい。 僕は 誰でしょう? はい!? (立花)時間がないんで。 そうだな…。 12時までに 僕が誰か 思い出してください。 誰に向かって 言ってんの? 対策室の方たちにです。 そのために 宿題を 出させてもらいましたから。 えっ? 宿題? (メールの着信音) (山村)あっ。 何だ? これ。 差出人は 取調室の男。 宿題って 何? (立花)僕を 思い出すための 宿題ですよ。 できなければ 当然 罰が待ってる。 僕は 時計を 巻き戻しに来たんです。 時計? (立花)ええ。 僕の。 いえ。 対策室の皆さんの 時計をね。 (悲鳴) 爆発した!? 爆発? (片桐)化学テロってことですか? 取調室の男が 関係してるのは 間違いない。 (山村)名簿の 立花 義人は 偽名です。 身分証明書も 偽造でした。 電話番号も でたらめですね。 (岩井)このメールも 海外のサーバー 経由してるため 出どころは 探れん。 (立花)これで 晴れて容疑者だ。 ここにいる理由が できた。 (花形)身体検査を させてもらう。 近寄るなよ 下っ端が。 バス停のは デモンストレーションで カプサイシンガスを まいただけ。 死者が 出ない。 ただ このボタンを押せば あれとは 比較にならないものが あちこちで まき散らされる。 そうなったら 死ぬよ。 たくさん。 何をするつもりなんだ? (岩井)はったり ちゃうか? 公園のガスかて 大したこと ないのかもしれんで。 思い切って 踏み込むか。 いや。 待て 待て。 リスクは 下げろ。 それより 本当の目的を探る方が 先決だ。 黒原を 呼んで。 とにかく あらゆる情報を集めて 男の目的と 身元を 探りだそう。 私たちは 取調室に行く。 (片桐)はい。 都民の命は 俺が預かった。 フッ。 ハァ。 早く 思い出してよ。 (立花)あと 90分か。 そろそろ 宿題が届くかな? その 宿題って 何だ? 次に 犠牲者が出る場所だよ。 (理香)この男の声 声帯の振動数を調べて その 高い 低いによって 彼の緊張状態を 測るものだって。 (理香)この画面で 見れるから。 ありがとう。 引き続き 頼むわ。 対策室の時計を 巻き戻すって 言ってた。 何かを 思い出せってことか? 誰なの? この男。 (山村)取調室の男。 あいつからだ。 (山村)「宿題 その1」 「パートナーとの 思い出の公園といえば?」 「制限時間 20分」 パートナー? (岩井)思い出の公園? 20分で 爆発するってことか? 20分。 パートナー? (岩井)これは 初めての パートナーと キスをした 新宿御苑。 ホント!? (幸子)直行しましょう。 (片桐)待て。 御苑に 滑り台は あったか? (岩井)ないな。 違うわ。 (山村)何だよ。 (幸子)パートナーといえば 私 離婚届に 判 押しました 先週。 それが この公園? (幸子)いや。 ただ それだけ。 (岩井)何じゃ そら。 (片桐)考えろ まじめに。 僕が 3年前 親父狩りに遭った公園? おっさん 刑事やろ! (山村)いや。 けさ カツアゲされた公園かも。 けさもかいっ。 (片桐)冷静に 考えろ。 パートナー? バディ? (刑事)ビビって 撃てなかったって? (刑事) それで ホシ 逃げたって だから 女に 1課なんて 無理だって (刑事)もう 二度と 組みたくないな 刑事は 芝居ができて 何ぼ 自分の弱さを隠せ。 嘘でも 強くなれ 刑事は 2人で行動する。 それが お互いのためだ 大山 副総監の言葉ね って 研修で よく 言ってたよなぁ。 あの おっさん 何? その格好。 その ひげ いいだろう。 俺も お前と一緒だ 現場を 見ておくことにした。 刑事になる 革ジャン デカと 呼んでくれ パートナー。 公園…。 (母)何が 気に入らないの? 信次郎 うん? いい子なんだけど 物足りないんだよ。 何か ちょっとね 母ちゃん 一生のパートナーなんだから じっくり 見ないと いないのかなぁ。 何ていうかさ 自分の足で しっかり歩いてる女 頑張ってるっていうか。 えっ? また 電話するよ。 うん。 切るよ うん おやすみ ホシは どう? まだ? うん これ 買ってきた 何だよ。 今どき どこ 売ってんだよ? こんなの あっち 俺たちが 初めて バディを 組んで 張ってた公園は? 虎ノ門公園。 (理香)虎ノ門公園? [インターホン]照合して。 植えられてる 樹木が違う。 ここじゃない。 あと 10分。 (片桐)ここを 拡大してくれ。 (山村)荒川区…。 江戸川区? (片桐)品川区かも。 誰か 見覚えは? 戸越北公園。 場所が 分かりました。 岩井が マル暴。 捜査4課に いたときに 長年 パートナーだった 先輩刑事を 殴った公園が 品川区に あるそうです。 お前 こらぁ! おい こら! (刑事)おい やめろ! (岩井)放せ こら! おい! 1カ月の謹慎と 給料カットや。 散々やで。 その件と あの男は どういう つながりが? 分からん。 (片桐)皆さん 下がってください!危険物です。 (岩井)逃げろ! 爆発するぞ! (悲鳴) (岩井)片桐! (片桐)おい。 (立花)バン! ハハッ! 何 ビビってんだよ 僕ちゃん。 [テープ](立花)「バン! バンバン! バン! バンバンバン!」 「ブーッ。 バーン!」 (山村)岩井の関係者であることは 間違いないですよね。 あの男の かばんの中身が 見たいわね。 でも ただの愉快犯じゃ? イチかバチか 取り押さえませんか。 銃ででも 脅して。 (幸子)声帯の緊張は 見られませんね。 落ち着いています。 余裕です。 いたずらにしては 手が込んでる。 これだけのことを していながら この落ち着き方。 切り札を まだ持ってる? まだまだ 宿題は あるよ。 用意 スタート。 (幸子)メールです。 (山村)「宿題 その2 今も 心に残る銃弾は?」 銃弾? 銃弾…。 警察なんて…。 お父さんなんて 大っ嫌い! (幸子)この 一斗缶 影の反対側 つまり 南側が 一番 さびてるわね。 南に 海が 近い所なんじゃないかな。 ここに 写ってる 雑草 拡大して。 (幸子)これ オオバコと カヤツリグサかな。 (理香)照合してみます。 (幸子)この2つしか 生えてないことを 考えると ここは 酸性土壌ね。 薬品工場か 産廃工場。 都内で 海岸線から 1km以内の 薬品工場か 産廃工場…。 ねえ。 下の名前ぐらい 教えてよ。 名前 分からないとさ 話も できないじゃない。 メールはさ 自動送信? それとも 友達がいるの? 立花っていう偽名には 何か 意味があるのかな? 年は? 30? もっと 若いか。 28? 27? 26…。 何か 入ってきたぞ。 えっ? あらっ。 何!? (立花)そんなに この中 見たいんなら どうぞ。 面白いものが 入ってると思うよ。 (山村)あっ。 ど… どうも。 (山村)何だ これ? とにかく すぐ 解析してくれる? あと この かばんの 指紋の照合も。 はい。 (山村)お願い。 ハァー。 黒原からの情報だ。 写真から 羽田付近の 島田薬品 毎日化学 水戸産業 京浜環境 工場跡地の 可能性が高い。 了解です。 (岩井)銃弾ねぇ。 (片桐)動くな! 動くと 撃つぞ 動くな! (銃声) (バイブレーターの音) (片桐)おい 救急車。 救急車 呼べ! 心に残る銃弾…。 京浜環境 工場跡地。 (操作音) 分かりました。 京浜環境 工場跡地。 今から 急行します。 急げ。 (岩井)了解! (片桐)逃げてください! (岩井)逃げろ! 早く! 早く! 逃げろ! [テープ](立花)「バン! ポポ バン…。 バン! バババババン! バン…」 (花形)分かりました。 お前の目的は 何なんだよ! これ 掛けるよ。 (幸子)潜在指紋が ありません。 どうして? 分かりません。 ふいたとしか…。 徹底的に 身元を隠してるか。 かばんの中は? 薬瓶が 1本。 薬瓶? 中に フッ化水素が入ってました。 フッ化水素!? (立花)フッ化水素ってな 最初は 何ともなくても じわじわと 気付いたら 骨まで 溶かすような 劇薬なんだ。 人によっては 青酸ガスより 怖いって人もいる。 (花形)フッ。 バカバカしい。 さっき ここの 警視監の手に 付けといた。 失礼します。 あー。 やつの目的も 素性も まだ 分かりません。 (丹波)ハァ… ハァ…。 丹波部長。 (丹波の荒い息) 部長? (丹波)ああっ。 うっ!? 部長! (幸子)容器からすると 1リットル。 それだけの フッ化水素ガスが 発生すれば 何百人単位の 致死量です。 そろそろ 宿題が届くよ。 (メールの着信音) ラスト問題だ。 (山村)「最後の宿題」 「全ての答えは 2人をつなぐ あのセレクトの中にある」 セレクト? 選ぶ? 「2人をつなぐ あのセレクト」? 丹波部長は 病院に運んだ。 今度は 写真は なしか。 片桐 岩井 共に 事件に関係した 人物の名前を 挙げてもらってる。 2人が 前いた部署にも 協力を仰ぎに行く。 片っ端から 黒原には 照合を させるわ。 2人の関係者? 対策室に入る前は 4課と1課で 2人とも 部署も何もかも 違うぞ。 時計を巻き戻すって いったい 何だ? セレクト。 覚えてない? 4課と1課の 合同捜査。 1課からは 私と あなたが セレクト。 選ばれた。 あの 捜査か。 ちょっと 革ジャン! 私を 担当から外すように 言ったって ホント? 革ジャン! 危険過ぎんだろう 今度の現場は こんな にやけた男と 組まされる こっちこそ 怒ってんだけど 無理すんな 下手したら 発砲することに なるかもしれないんだぞ あら。 射撃試験の成績 知らないの? あー。 そもそもだ 女だてらに 刑事なんて お前 他に やること あんだろう? ったく… それ やめてくんない? いらいら するんだけど ああ そうか? 若い子なんて キャーキャーだぞ 今度 私の前で やったら ひげ そるか… ホント 撃つよ ホントに。 かなり ヤバいな お前は (屋田)まずい。 4課が 突っ込むつもりだ 情報が 錯綜している (銃声) (屋田) いったん うちは引こう 分かりました (男性)見掛けない顔だな。 デカだな。 1課か? このまんま あの女の所まで 歩け どうするつもりだ? 4課のデカのふりを さしてもらうぞ。 いけ! (男性)笑え 4課の上野さんだ (銃声) 動くな! 俺と お前をつないだ あの事件。 あれで 刑事課の セクショナリズムが 問題となり あれが きっかけとなって 組織の枠を 取り払った 新しい部署 対策室が生まれた。 対策室。 全ての答えは 2人をつなぐ あのセレクトの中にある。 対策室が 危ない。 分かった。 やっぱりか? これで 最後だけ 写真が なかったのも うなずける。 それより この 対策室 設立の きっかけの話は? 広報誌には 何度も書いてる。 まあ 警察関係者なら 知ってるよ。 警察関係者。 やっぱりか。 うん? どういうこと? あの男は 丹波さんを見て 警視監だと言った。 制服の紋章から 警視監だと 分かるのは 警察関係者だけ。 (幸子)えっ!? その起爆装置は 対策室のものだったのか? そういうこと。 ご苦労さんでした。 このボタンを押せば 敷居が外れて 濃硫酸と フッ化水素酸が混ざる。 そうすると フッ化水素が発生。 警視庁中に まき散らされる。 そのガスを 吸えば。 そうだな。 500人は 死ねるかな。 もちろん ここにいる お前と俺も。 自爆テロか。 手も疲れてきたし あと 30分ぐらいで 押しちゃおうか。 (幸子)このままだと フッ化水素酸と 濃硫酸が混じって ガスが 発生する。 動かしたら センサーが作動します。 ここから 動かせません。 解除するには? 30分は。 時間との勝負です。 どう? (理香)ベイズ識別 アルゴリズムで この写真を 解析して 警察退職者で だいたいの年齢から 照合してる。 もうすぐ 出ると思う。 分かった。 後は 私が代わる。 えっ? あんたは もう ここを出なさい。 危険だから。 いいよ。 どうせ あなたには 無理。 あんたねぇ。 それに 警察関係者なんでしょ? 犯人。 何で こんなこと してるのか 興味ある。 (警察官たち)急いで 急いで。 早く。 (警察官たち)はい 急いで。 こっちです。 急いで。 取りあえず 対策室以外は 避難させた。 お前らも 逃げろ。 えっ!? 俺が残る。 イベントの責任者は 俺だ。 おい! まだ かかります。 みんな 引き揚げろ。 サッチー。 (幸子)私も 残ります。 たぶん 爆発の前に 解決するでしょう? ボスなら。 誰も 避難しないとさ。 さすが 俺が選んだ メンバーだ。 適当に 寄せ集めたくせに。 寄せ集め。 セレクト。 (警察官)失礼します あの男か。 出たよ。 片桐! (小暮)でも 対策室って ろくな人 いないよね。 これが ホントに 鳴り物入りで できた部署なの? あーあ。 がっかり。 これじゃ 誰だって できるじゃん。 (花形)お前は 対策室に どういう関係が あるんだ? (片桐)分かりました。 (ドアの開く音) (小暮)最後は やっぱり ボスの登場ですか。 他のメンバーは? 誰も 避難しないと言ってる。 解除するまでは。 (小暮)嘘つけよ。 逃げなきゃ みんな死ぬんだぞ。 ヘッ。 見なさい。 (幸子)すいません。 フフフ。 ハハハ。 何が おかしいの? (小暮)でも 下っ端は 逃げろとも 言われないのか。 そういうもんだよね 組織って。 泣きを見るのは いつも 下っ端。 かわいそう。 俺は 帰れって言われても 帰らない。 お前みたいな 卑劣なやつには 屈しない! 真っすぐ バカだな。 相変わらず。 相変わらず? どういうこと? 小暮 雅夫 26歳。 平成16年 入庁組。 元 警察官よ。 平成16年。 そう。 あなたの同期。 警察学校で 一緒だった。 あの小暮か!? 成績 トップだった。 同期だけで 800人もいるから 顔を忘れても 不思議はないけど。 俺は覚えてるよ 花形。 さっきも 擦れ違った。 はーい。 皆さん こっちです。 ついてきてください あっ!? ごめんなさい お気を付けください (小暮)2年前 渋谷区の 連続銃殺事件でも 顔を合わせた。 (花形)すいません。 開けてください 通ります すいません。 開けてください 通ります 目撃証言は? (刑事)見てのとおり 夜になると 人通りも 少なくてですね… (小暮)偉くなったもんだな。 同期の顔も 忘れたか。 経歴を見た。 卒業配置で あなたは 等々力署に勤務。 そこで 上司に いじめられて やがて 精神的に不安定になり 万引をして 半年前 懲戒解雇。 (小暮)ああ。 優秀な俺を ねたんだ バカな上司にな。 なのに お前は [外:DBAEBEDBAEFFE]飾署から 対策室に引き抜かれ 刑事か。 それが 理由? こんなことをした。 花形への恨み? 彼は 関係ないでしょ。 こいつはな 僕と同じ 母子家庭だ。 一緒だねなんて 寄ってきた。 そのころから 甘っちょろいことばかり 言ってて ムカついてたよ。 俺の方が はるかに 優秀だった。 なのに 何で このバカが 対策室なんだよ? 刑事なんだよ? ふざけんじゃねえよ! ホントは 俺が 選ばれるはずだったんだ! お前さえ いなきゃ 俺は こんな 惨めな人生に なってなかった! お前が 俺を忘れる? 一番の かすだった お前が? 何様なんだよ! 待って。 恨むんなら あなたを落とした 上の者でしょう。 組織なんて 何も考えてねえ。 全て 運だけじゃねえか。 だから 俺は 運がいいだけで ここまで来た こいつが 許せねえんだよ! こんなやつが 俺を 忘れたことが 許せねえ! お前さえ いなきゃ よかったんだよ! おい 花形。 土下座しろ。 それが あなたの目的? ああ。 そうすれば 全て 水に流してやるよ。 これも 解除してやる。 ごめん。 そんなに 傷つけてたなんて。 謝る必要はない! 何だと? そんなことのためだけに こんな 大それたことをしたの? 人の命を もてあそぶんじゃない! 何 甘ったれたこと 言ってんの? 運がいいだけ? バカじゃない? 自分の人生 運 不運のせいにしてる時点で あんたは終わってんのよ! いいです。 僕が 謝りますから。 謝る必要ないって 言ってんの! むかむかしてきた! さっきから 聞いてりゃ。 てめえ。 花形。 土下座しろよ。 必要ない! (小暮)土下座しろ! しなくていい! 押しても いいのか? ああ。 押しなさい。 あんたみたいな 甘ったれに 謝るくらいなら 死んだ方が ましよ! やめてください ボス。 時間を 巻き戻す? 昔に戻ったって あんたは あんたよ。 人のせいにしてる時点で 終わってんの! てめえ。 (花形)謝るから。 いいから! 上等じゃねえか。 だったら。 ボス! 押しなさいよ! お前らも 終わりにしてやるよ。 フフフ…。 ハハハ! このボタンが どこに つながってるって? 対策室じゃ ないんだよ。 (花形)どこに? だったら どこに! (小暮)お前の おふくろ 木曜の 12時は 弁当屋で パートだったよな。 調べたよ。 セレクションの面接で 何 言ったか 覚えてるか? (花形)大切な人。 僕でいうと 母ですが 母を守るために 警察官になりました それが 僕の原点です がきみたいなこと 言ってたよな。 だから その原点を 壊させてもらった。 ようこそ。 惨めな人生へ。 アーメン。 フフフ。 ハハハ! (笑い声) (花形)お前! はいはい。 落ち着いて 落ち着いて。 殴んなくて いいから。 拳 痛めちゃうでしょ。 ねっ。 はいはい。 で? 話 終わった? もう 長いよ ホント。 飽きちゃった。 はい。 これ ここの刑事部長室。 ライブ中継。 はい。 よく見る。 (岩井)「この弁当 めっちゃ うまい!」 (光代)でしょう? (岩井)うん! (光代)この のり弁も 好評なのよ。 (岩井)やっぱり そうかぁ。 (光代)フフフ。 (光代)「うれしくなっちゃうね」 (花形)母ちゃん。 あなたの お母さんは 無事よ。 テロを起こす犯人が 立てこもる場合 必ず 逃げ道を 確保している。 あなたの場合 花形を苦しめるため。 自爆テロじゃない。 だから 対策室に置いてある装置も本物じゃない。 そこで 最も 花形を 苦しめる方法を 考えた。 それは 彼の身内を 殺すこと。 なぜなら あなたの たった一人の 身内である お母さんも あなたが 懲戒退職をした直後に 亡くなっているから。 経歴で 出てきた。 そう思って 彼の身内に 対策室のメンバーを 急行させた。 (岩井)警察だ! 避難するんや! (警察官たち)危ないから 逃げてください。 危ないんや! だけど こっちの手の内が バレて ボタンを 押されちゃう 心配もあった。 だから 芝居させてもらった。 とにかく あくまでも 解除してるふりをして やつも 見てるから (片桐)分かりました いいんだ (幸子)えっ? はい。 よく見て。 うわあー! うわあー! うっ!? くっ!? いいかげんにしろ! ああっ…。 (花形)あのう。 あいつの 言うとおりです。 どうして 僕なんかを対策室に? フフッ。 どうしてかな? (シャッター音) (楓)初デート記念。 (楓)何してるんですか? (楓)ねえ。 行きましょ。 ねっ。 はい。 おなか すいた。 あそこから 「かなり ヤバい」の サインが 生まれたんだよね。 ああ。 ピンチのときに お互いに 知らせるサイン。 対策室の セレクトか。 ああ… もう 拳銃を撃つのは これが 最後にしてくれないか? えっ? お前は もう撃たない方がいい 絵里子 ごめん ごめん 次は もっと ちゃんと 撃つからさ 痛かった? でも かすり傷でしょ。 大げさなのよ! それよりさ 聞いて。 私にも 部下が できそうなんだけど 部下!? お前にかよ そう。 今まで ほら。 1課じゃ ずっと 下っ端だったからさ 嫌な上司ばっかだったでしょ だから 私は ちょっとは ましな上司になりたいなぁ …なんてね なれねえよ 鬼軍曹ぐらいにしか うるっさいよ こいつです (屋田)こいつは 暴力刑事だ 殴ったのは 仲間を裏切って 汚職した 先輩刑事です それと こいつと こいつ (屋田)こいつは バツ2で キャバクラ好き だからです。 エリート揃いの 1課の中で こういう 人間くさいやつが 必要なんです (屋田)こいつは 一匹おおかみ変わります。 上司で 科捜研からは こいつ (屋田)人間嫌いの 社会不適応者 問題ありません。 あと 若いやつは こいつです (屋田)この間の面接で 子供みたいなことを 言っていた バカだぞ いいんです 頭のいいやつなんか 必要ないんです 不器用でも 真っすぐなやつが 必要なんです。 今の警察には なるべく 厄介なやつを 集めました 上の者に 不信感を 持ってるやつらです しかしね… それを まとめる それこそが こいつを生かす道です ねえ? ホントに 何で あのメンバーだったの? 捨て駒が 必要だ。 組織と 野立会には。 ホントに そんな理由? 相変わらず 最低。 (メールの着信音)