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CHANGE 04 朝倉内閣ついに誕生?高支持率で好調なスタートを切った朝倉総理。首席秘書官に美山... (理香)政治家に いちばん必要なのは 決断力です。 (啓太)僕の すべては 皆さんと同じです! (拍手・歓声) (キャスター)「政友党の 朝倉 啓太氏が 第92代 内閣総理大臣に 指名されました」 (神林)サンキュー サー。 (神林)おめでとうございます。 朝倉総理。 (男性)号外です! 号外です! (女性)わぁ すごーい! (リポーター)すいません。 本日 朝倉総理が 誕生しましたが。 (女性)格好いいですよね。 私 大ファンなんです。 (女性)私も 当選すると 思ってました。 (リポーター)朝倉総理を 支持しますか? (女性)もちろんよ! (リポーター)朝倉総理は この国を 変えてくれると 思いますか? (男性)政治経験は 浅いと 思いますけども 今までの総理にはなかった カリスマ性を 感じますからね。 (記者)こちら 首相官邸前です。 国民の 絶大な支持を受けて 朝倉新総理が いよいよ 日本の かじ取りを始めます。 (壇原)総理 終了。 執務室に戻られます。 (啓太)終了です。 (理香)今日から 私は 首席秘書官として 総理を サポートさせていただきます。 首席秘書官? (理香)それから 私の下で 総理をサポートする 事務秘書官は この4名です。 あっ まず こちらは…。 あっ はい。 (百坂)財務省から 出向してまいりました 百坂 哲也です。 財務省…。 はい。 お願いします。 (郡司)郡司 敏夫でございます。 経産省から まいりました。 ケイサンショウ? あっ 経済産業省の。 (西)外務省から出向の 西 誠ニです。 よろしく お願いします。 (秋山)警察庁から まいりました 秋山 太郎勘介です。 太郎勘介? (百坂)よろしく お願いします。 こちらこそ よろしく お願いします。 (百坂)戻っても? (理香)あっ はい。 はい どうぞ。 (郡司)失礼いたします。 つまり あの方たちが 官僚ですよね? 百坂さんは 私の先輩です。 あっ 財務省の。 普通なら 口も 利いてもらえません。 官僚は 入省年次が 絶対ですから。 いや。 でも ここでは 美山さんが 上司ですよね。 すげえ…。 やりづらいですよね。 そんな 怒んなくたって いいじゃないですか。 (理香)総理。 神林先生が お見えです。 (神林)早速 組閣に 取りかかりましょう。 組閣? (理香)閣僚を決めるんです。 閣僚…。 あっ 大臣ですよね。 はい。 (神林)まずは 総理のイメージを お伺いしたいのですが。 イメージって言われても あの…。 (神林)そうですか。 はい。 実は…。 リストを 作ってまいりました。 うわぁー。 こういう顔ぶれが よろしいのではないかと。 ああ…。 助かります。 あっ 官房長官は 神林先生が。 はあ。 官房長官は 総理の女房役ですから。 小松崎先生。 谷先生。 あっ 大亀先生…。 すいません あの。 知らない人ばっかりで。 皆さん 実務にたけた方々です。 人格も 申し分なく スキャンダルの心配は ありません。 総理を支えていただける ベストメンバーだと思います。 分かりました。 (ひかる)これ…。 テレビで見たことある! (フラッシュ音) 朝倉内閣。 (畑山)「若い首相の周りを 経験豊富な ベテランで固めた バランスの取れた 内閣だと思いますよ」 (韮沢)誰だ? この じじいたちは。 (鴨志田)ホントに 総理の 人選なんですかね? 生方先生。 (生方)いや 神林先生だろう。 (高柳)総理は 言いなりですか。 (キャスター)「政友党 起死回生と なるのでしょうか? 今後の 朝倉内閣に 期待が 高まりそうです」 (ノック) (田中)国交省 道路局の 田中でございます。 総理に 道路建設の 効率化に関する 答弁書を お持ちしました。 (ひかる)ご苦労さまです。 美山さん…。 (百坂)ああ それは こっちに。 (ひかる)はい。 (山田)外務省 欧州局の 山田でございます。 総理に EU首脳会議 議事録を お持ちしました。 (ひかる)ありがとうございます。 (西)こっち。 (官僚)総務省でございます。 (郡司)どうも。 (官僚)防衛省でございます。 (秋山)ください。 (官僚)はい。 あのう 私にも 見せていただけませんか? (郡司)美山さんが ご覧になる 必要はありませんよ。 (西)単なる 事務処理事項ですから。 (秋山)百坂さん これも OKです。 (百坂)うん。 えっ? でも 私が 首席秘書官で…。 (百坂)全部 前の総理のときに 進められていた 案件ばかりです。 内容は 確認しましたから。 これを 総理に。 (理香)署名していただくだけで 結構です。 署名するだけで いいんですか? (理香)お願いします。 読まなくていいの? (理香)これから 総理は 15時半から 首相親任式 及び 閣僚認証式。 官邸に戻って 17時15分から 就任記者会見。 18時から 補職辞令交付。 そして 初閣議。 そして…。 これ 読んでる時間は…。 ありません。 お願いします。 はい。 (理香)総理。 うん? いや。 これ どういうことですか? はい? 「国は責任を認めず…」 ちょっと…。 (理香)ああ…。 八ツ島湾で ミズクラゲが 異常発生して 魚が取れなくなったんです。 漁業関係者は この湾に 流れ込む 川の上流に ダムが建設されたせいだと 訴えてきました…。 で 残念なことに 一審の地裁は 国の責任を認める 判決を下した。 それを 認めるわけには いかないので 控訴しますから 総理 了解 お願いしますねという 内容です。 お分かりになりましたか? 何で 認めるわけには いかないんですか? 総理! いや ちょっと 待ってください。 認めるわけには いかないって おかしくないですか? (羽鳥)江野口事務次官が 向かわれた。 あのう これだけじゃ 分からないんですけど。 (江野口)はっ? (理香)総理は 担当のお2人から 説明を聞いて 署名したいと。  すいません お忙しいのに。 (江野口)そうでございますか。 地元の漁師さんたちは ミズクラゲの異常発生は 国が ダムを造ったからだって 言ってるんですよ…。 (貞友)クラゲと ダムに 因果関係はございません。 えっ? いや その根拠は? 手短で 結構ですから。 いや 長くなっても 大丈夫です。 お願いします。 (江野口)朝倉総理が 説明を聞いても 納得できないから 調査資料を見せろと。 (百坂)官僚に なめられたくないだけでしょう。 まさか ひっくり返すつもりじゃ ないだろうな。 そんなこと できるわけありません。 資料が見たいって言うんなら 全部 見せてやりゃいいじゃないか。 「ごめんなさい お任せします」って 謝ってきますよ。 嘘ぉ…。 (理香)こんなに!? (江野口)クラゲの件に 関しましては 十二分に調査し 検討したうえで 結論を出しております。 (貞友)総理の ご判断を 仰ぐまでもないと存じますが。 総理。 所信表明演説の 草案作りを 優先したほうが…。 分かりました。 気合い入れて 読みます。 えっ!? 総理。 総理! 総理。 総理。 これは 大変です…。 総理。 どっから 読むんだ? これ。 (近藤)二瓶先生からですが。 神林です。 (二瓶)あの閣僚人事は 何だね!? 何で 私たちを外した? あれは 暫定内閣ですよ。 お3方には 総選挙後の安定政権で 入閣していただくつもりです。 そういうことは 事前に 伝えておくべきだろう。 しかし 万が一 総理の 耳にでも入れば 面倒ですから。 先生方には 改めて ご挨拶を させていただくということで 近々 一席 設けさせてください。 では 失礼いたします。 (二瓶)次の政権で 入閣させると 言ってる。 (小野田)入閣させる? (垣内)まるで 自分が 総理になったような 口ぶりですな。 (二瓶)あの男…。 (記者)総理。 就任初日の ご感想は? いや。 初日から こんなに きついとは思いませんでした。 (記者)お疲れになりましたか? あっ 全然 大丈夫です。 (理香)すいません! 本日は ここまでです! お疲れさまでした。 お疲れさまでした。 (記者たち)お疲れさまでした。 あの人たちは? (理香)番記者は 総理が 一歩 外に出れば 常に 張りつきます。 この人たちも? もちろんです。 SPですから。 どうしても ここに 住まなきゃいけないんですか? (理香)公邸のほうが 緊急事態に 対応できますし セキュリティーも万全です。 さあ 行きましょう。 ああー。 広いなぁ…。 (理香)広いですね。 総理。 明日から 所信表明演説の 草案作りに 取りかかります。 明朝 8時半に お迎えに上がりますから。 では 失礼します。 えっ? もう帰っちゃうんですか? (理香)えっ? あのう…。 お茶とか 飲んでいきません? (理香)総理には 勉強しなきゃいけないことが 山ほど あるのでは? ああ そうだ! これも。 えっ? それは 着替えじゃ…。 これ クラゲの資料です。 どんどん 読んでかないと とてもじゃないけど。 総理。 明日も 分刻みのスケジュールです。 それでも クラゲに かかわりたければ ご自分で 時間を つくっていただくしかありません。 とにかく 通常のスケジュールは 一切 変更しません。 それを 約束してください。 約束します。 寝る時間が なくなっちゃいますよ。 失礼します。 美山さん。 やっぱり 帰っちゃ…。 ダメです。 (理香)ああー 疲れた。 美山さん。 国交省の人たちが あんなに 資料 持ってきたのって。 嫌がらせに 決まってるじゃない。 総理大臣に そんなこと するの!? (理香)しーっ! 自分たちが いちばん偉いと 思ってんだから 官僚は。 もしかして 百坂さんたちも…。 (理香)もう やめて。 胃が 痛くなる。 胃が 痛くなる…。 (秋山)朝倉内閣の支持率 87.2%だそうですよ。 すごい人気だねぇ。 ったく 国民のレベルが 知れるよ。 政治の ド素人を総理にして 不安に感じないのかね? つぶれちゃいますよね 人気だけの内閣は。 総理秘書官っていったってなぁ あんな総理の下じゃ 意味がない。 (西)貧乏くじ 引いちゃいましたね 僕ら。 アッハハハハ! (羽鳥)もう お休みになられただろ。 (壇原)戻りますか。 (壇原)あの総理 僕より 年下ですよ。 いいんですかね? 口を慎め。 俺たちは 総理という ポストを警護するんだ。 すいません。 あっ…。 あ…。 そっ 総理が逃げたー! 絶対 怒られる。 怒られる。 怒られる…。 (壇原)待てー! (羽鳥)口を慎めー! (壇原)お待ちくださーい! (森重)皆さん もう お集まりです。 (神林)お待たせして 申し訳ない。 (小松崎)お疲れさまでした 官房長官。 (神林)派閥を超えて 私と 行動を ともにしてくださった 皆さんには 改めて 感謝します。 では 新内閣の 基本方針を 確認しましょう。 総理 抜きで。 (ひかる)朝倉先生の荷物 全部 持っていくんですか? (理香)そうよ。 もう この家には 帰らないんだから。 (ひかる)えーっ? がっかり。 先生の そばにいたくて 追いかけてきたのに。 (理香)じゃあ なおさら 総理には 公邸に 入ってもらわなきゃ。 (ひかる)どうして!? (理香)当たり前でしょ。 あなたみたいな 若い子が 総理と同居なんて。 (韮沢)よう! (ひかる)こ…。 お疲れなさい…。 朝倉先生! (壇原)ここに住むと おっしゃってるんですよ 総理は。 警備配置が 決まるまで 私が立ってます。 番記者も 張りつき用のプレハブ…。 全くです! いや…。 すいません ホントに。 お忙しいのに。 (壇原)SPから 逃亡された総理は 初めてです。 すいません。 逃げたの? いや…。 あっちは 何ていうか 広すぎるっていうか…。 ちょっと さみしい…。 さみしい!? (ひかる)総理ったら もう! 私と 一緒がいいんですね。 俺と 一緒がいいんじゃねえのか?  いやいや。 ここ 僕んちですから。 まあな。 総理になった途端 公邸住まいじゃ 調子に乗ってるもんな。 ですよね。 乗ってない! 普通! ダメよ! ダメダメ! 総理の家に 若い女と えたいの知れない 男がいたら マスコミが大騒ぎするでしょ! (ひかる)私は 親戚の めいっ子にしてください。 (韮沢)あっ。 じゃあ 俺は おいっ子ってことで。 おいっ子!? (ひかる)公邸でも 官邸でも 独りじゃ かわいそう。 ウサギは さみしいと 死んじゃうんだから。 あっ ウサギは そうだね。 (ひかる)うん。 あなたは ウサギさんなの? (韮沢)官邸でも 独りぼっち? 官僚が 総理をいじめるんですよ!  えっ!? 俺 いじめられてんの? 何で 助けてやんないんだ? えっ? それでも お前 首席秘書官か? (理香)いや 助けるって…。 いやいや 美山さんは 僕のこと 助けてくれてますよ。 (韮沢)クラゲは こうやって お前に 押しつけてんじゃん。 俺は 一緒に 読んでやってんのに。 (理香)えっ…。 (ひかる)私も 手伝うー! いやいや…。 これは 僕の わがままでやって…。  お前は わがままでいいんだよ。 わがまま 大いに結構。 総理の意志を 尊重するのが 首席秘書官の役目だろ お前。 (理香)総理の意志って…。 (韮沢)僕は 間違ってますか? そんな…。 聞こえません。 間違ってません! なら 決定。 お前は ここに住んでいい。 おお やった! いやいや。 ここ 僕んちなんで。 あっ。 お前も ここに住むか? えっ? 結構です! ふん! (ひかる)あらあら…。 あの。 僕んちですからね ここは。 (韮沢)怒った。 ねっ? ねっ? (理香)分からない。 あの人たちの 意味が分からない。 (壇原)それは こっちのセリフだ。 官僚の文章ってのは どうして こう 分かりにくくしてあるんだろうね。 (ひかる)でも 結局 クラゲと ダムは関係ないって 書いてあるんですよね。 そうなんだけど…。 もう いいだろう。 これだけ読みゃあ 十分だろう。 でも 官邸には これの 100倍ぐらいあるんですよ。 はぁー。 (韮沢)やれやれ。 でも 頑張る。 すいません。 うわっ。 もう 3時だ。 あれは お前が決めたのか? はい? 内閣の顔ぶれだよ。 俺は もうちょっと 若い連中を 選ぶと 思ってたんだがな。 神林が 口出ししたか。 いや 口出しっていうか 僕は 神林さんを 信頼してますから。 そうか。 うん? 「因果関係を認めた 一部 専門家の意見もあった…」 ねえ 韮沢さん。 これ…。 ああー。 一部 専門家…。 誰ですか? 誰だよ…。 うわぁー。 やばい。 あっ 俺も 寝よう。 ちょっと 寝よう。 ちょっとだけ。 ちょっとだけ…。 (チャイム) (理香)おはようございます! 総理! お迎えに上がりました! 嘘だろ…。 おはようございます。 (理香・壇原)おはようございます。 (記者たち)総理 おはようございます! おはようございます! (記者)今朝の ご気分は? (記者)ひと言 お願いします。  ああ。 今日も 頑張ります。 (記者たち)頑張ってください。 (辰見)昨夜の ホテルの会合は 何だったんですか? ホテル? (辰見)はい。 (理香)早く。 早く! (ひかる)めいっ子です。 (韮沢)おいっ子です。 (ひかる)じゃあ 行ってきます。 (韮沢)ああ。 今日の閣議で ご発言していただく 内容です。 しっかり 理解しといてください。 はい。 はあー。 所信表明演説も 考えなきゃいけないんですからね。 徹夜だなんて 信じられない。 約束は 覚えてますよね? 総理。 寝てなかろうが。 ああ。 仕事は ちゃんと やります。 はい。 あっ。 さっき ホテルが どうとか 言ってましたけど 大丈夫ですか? ホテル? 記者の人が。 いいかげんな質問は 気に しなくていいです。 ラジャー。 (ノック) (理香)失礼します。 はい。 (理香)神林先生が いらっしゃいました。 はい。 (神林)草案を お持ちしました。 草案? (理香)所信表明演説の!? (神林)ああ。 (理香)神林先生が 作ってくださったんですか!? (神林)差し出がましいとは 思いましたが 草案作りには ご苦労されると 思いましたので。 まっ 参考にでも なさってください。 ありがとうございます。 じゃあ これを たたき台にして 後は 自分で直します。 恐らく そのままで 大丈夫だと 思いますが。 はい。 いや あの。 そういうところが あったらです。 (理香)ホントに ありがとうございました! 先ほど 国交省のほうから 私に 連絡がありました。 えっ? 何か 分かったんですか? まだ 総理の署名が いただけないと。 ああ。 申し訳ありません。 あの 神林先生。 調査資料によると ミズクラゲの 異常発生は ダムのせいだと 断言できない。 だから 国は 責任を 認められないっていう 流れに なってるんですけど。 あの。 これだ。 えーっと。 そのときに 反対した 専門家が いたんですよ。 総理。 まさか 国の責任を 認めるおつもりですか? っていうか 自分で ちゃんと 理解できていないと 署名は できないなと 思いまして。 実は 今 現場を 見に行ってもらってるんですよ。 現場を? (理香)えっ!? (韮沢)八ツ島湾。 午前 11時5分。 気温 22度。 湿度 65%。 自分が やろうとしてることの 意味を 何も 分かっていないね あの総理は。 何で 韮沢さんが行ってるの!?  俺が 視察してきてやるって 言ってました。 視察ぅ!? ねえ? 総理。 あっ。 そろそろ 経団連の会長 来ますよね。 やばい。 (理香)総理! この件は 前総理も 承認済みなんです! 国交省も 関係各省も 決定済みだと 思ってるんです。 いや。 僕も 早く 結論は 出したいんですけど。 あっ。 でも 絶対に 約束は 守りますから。 あの。 会議資料に 目 通したいんで 5分だけ 時間 もらっていいですか? 「子供と 家族を 大切にするという 視点に立ったら…」 あー どうしよう。 (畑山)「朝倉総理は 就任したばかりですから そりゃ いいところ 見せたいって 思いでしょう。 決して 本心で 言ってるわけじゃ…」 (ひかる)美山さん。 (理香)何で!? (キャスター)「しかし 八ツ島湾の 人たちにとっては 朗報なのでは ないでしょうか?」 (畑山)「総理だって 冷静になれば 国交省の…」 (郡司)どこから 漏れたんだ。 (百坂)何だよ? これ。 美山。 何とか 言い聞かせて やめさせろ。 分かってます。 (女性)総理。 どうぞ。 あっ はい。 (女性)本を たくさん 読んだりとか。 (女性)疲れたときに 最高です。 じゃあ いただきます。 うおっ。 酸っぱ! あっ。 でも おいしいですよ。 (拍手) あっ 生方さん。 (生方)僕は 徳島ですから。 生方さん。 ちょっ ごめんなさい。 (生方)はい。 ちょっと 教えてほしいんですけど。 いや。 つまらないことなんですが。 (生方)何でしょう? 官僚の人たちに 嫌われちゃったりすると やっぱり 面倒なんですかね? 官僚? いや。 っていうか もう 嫌われてると 思うんですけど。 ハハハハ。 面倒なことに なるでしょうね。 やっぱり。 でも それを恐れて 何かを 躊躇することはない。 総理が 正しいと信じるなら 思うとおりに するべきです。 はい。 ありがとうございます。 ああ。 でも あの。 この間で 総理は やめてください。 朝倉で。 失礼します。 総理。 だから…。 (理香)あっ 総理。 5分後に 宮城県 気仙沼 少年少女合唱団の 皆さんが いらっしゃいます。 急いで。 はい。 (男性)公務員制度 改革法案の 報告書です。 ちょっと ごめんなさい。 (理香)すいません! (男性)次回 総理の意見も お伺いするので 必ず 目を通してください。 はい 分かりました。 「財政再建 外交問題など 数多くの 問題を 抱えております。 私は これらの問題を 先送りする…」 (男性)それでは 以上になります。 記者の方は こちらへ どうぞ。 失礼します。 (瑠美子)徹夜なんて ダメですよ。 総理が 体 壊したら 大変。 いや。 やることが 結構 いっぱい あるんで。 (瑠美子)じゃあ ニンニク注射 いっときますか。 それ 痛い…。 痛いんですか? 目が覚めますよ。 痛かったら 言ってくださいねぇ。 はい。 はーい。 いきますよ。 前の総理が OKしたことを チャラに しようとしてるとか? いや。 まだ あきらめては いないんですけど。 私は いいと思うな。 えっ? あいつは セクハラ親父。 ロクな人間じゃなかったわ。 痛い 痛い 痛い…! ごめんなさーい。 はーい 終わりです。 はい。 (理香)はあー。 (壇原)頑張ってらっしゃいますね。 (理香)秘書官ですから しかたありません。 (壇原)いや。 総理ですよ。 (理香)えっ? (江野口)なぜ 総理を 止められないんですか? この内閣の 実質的な リーダーは 神林先生のはずでは? もし 総理が 署名しないと 言いだしたら 一体 誰が 責任を 取ってくださるんでしょうか!? あの問題が 起こったときの 責任者を呼べ。 (近藤)当時の 国土交通大臣ですが。 (小野田)なぜ 私が 出向かなきゃならんのです? (神林)小野田先生が ひと言 言ってくだされば 済むんです。 総理の判断に 口出しすべきでは ないと思いますがね。 ただの人形に 何が 判断できるんですかね。 あれを 総理にしてやったのは 我々です。 我々? ハハハ。 神林先生。 ご自分 お1人で 総理にしたと 思ってらっしゃるんでは? 小野田先生。 これは 重大な問題なんですよ。 (神林)1つ 国の責任を認めたら ほかのことも すべて 認めていくことに なりかねない。 それが どういうことなのか 先生には よく お分かりのはずだ。 私は 先生に 国を 守っていただきたいと お願いしてるんです。 分かりました。 しかし 私は 政治家の責任として 行くんです。 あなたを 助けるために 総理に 会うんじゃない。 ありがとうございます。 (啓太)プライマリー バランス。 政策に必要な 経費を 国債などの 借金に頼らず…。 (ひかる)失礼します。 税収など 本来の収入で どれだけ 賄えているかを 指し示す 指標。 (理香)OK。 必要な知識は もう 頭に 入ってらっしゃいます。 濃いめに いれときました。 ありがとう。 会議は 17時から 大会議室で 行われますから お願いします。 OK。 5分で。 (ひかる)私も 時間が空いたので 手伝います。 ホント? (ひかる)はい。 決定に 反対した人を 探せばいいんですよね? うん。 お願いします。 時間がない 時間がない。 逆。 (ため息) (百坂)ほかの マスコミも 騒ぎ出したぞ。 いつまで 総理を 野放しに しとく気だよ。 でも 総理は 約束を 守ってらっしゃいますし。 仕事には 穴は開けないって。 もう 36時間 一睡も してらっしゃらないんです。 お前 誰に 口答えしてんだ? すいません。 (百坂)どうなっても 知らねえぞ。 (韮沢)ああー! 大理石か。 首相官邸。 立派な建物だな! (壇原)妙なのが 来たぞ。 (韮沢)モネか。 (壇原)ああ ああ ああ。 どうも。 首相特別補佐官の 韮沢です。 首相特別補佐官? これが ミズクラゲ? (韮沢)八ツ島湾の海岸には 漁師たちと その家族が ぼう然と 立ち尽くしていた。 そこで 俺が見たのは そいつが 海一面に びっしりと 漂っている おぞましい 光景だったよ。 (ひかる)かわいそう。 (理香)感情的になっちゃ ダメよ。 政治っていうのは かわいそうとか ひどいとか そんなことに 左右されちゃ いけないんだから。 (韮沢)なぜ いけないんだ? 日本は 法治国家なの。 法律っていう ルールがあって…。 (ひかる)じゃあ 漁師さんたちは どうなるの? (理香)私だって 何とか してあげたいわよ。 (韮沢)じゃあ ルールを曲げても 何とか してやれよ。 ここは 官邸だぞ。 日本の政治の 中枢なんだぞ! (ひかる)その気になれば 何でも できる! (理香)できないの! もう 決まったことを 総理大臣の独断で ひっくり返すなんて そんな 前例は ないんです! 前例がないから できないか。 やっぱり お前は 元 官僚だな! (理香)はあ!? 美山さん。 僕は 感情的には なりません。 ただ すべての情報を 知りたいだけです。 そのうえで 署名するか しないか それを 決めたいんです。 すいません。 はい。 えっ? 小野田幹事長が? はい。 (小野田)あのダムが 造られたのは 私が 国土交通大臣のときです。 はい。 (小野田)その後 八ツ島湾に ミズクラゲが発生して 地元漁民は 国のせいだと騒いだ。 それを 今さら 認めれば 総理は 官僚全員を 敵に 回すことになりますよ。 (小野田)そうまでして こだわるような 問題じゃないでしょう。 いや。 八ツ島湾の漁師さん 35軒のうち 28軒の方が もう 失業に 追い込まれてるんです。 その人たちにとっては 生きるか 死ぬかなんですよ。 こだわるべき 問題なんじゃないでしょうか。 (小野田)総理。 間違いを認めて 謝罪するということは 単に 頭を 下げることでは ありません。 金を 払うということなんですよ。 国民の税金が 何十億も 使われます。 同じような問題は 全国 各地にある。 あなたは その すべてに 金を 払ってもいいと おっしゃるんですか? 国に 責任があるんなら そうするべきだと 思います。 (小野田)財政が 破綻してもですか? 破綻してもです。 悪いことをしたら 償うのは 当たり前じゃないですか。 普通に生活してる 1人より 国のほうが 偉いんですか? 官僚のほうが 偉いんですか? 小野田先生。 僕は約束したんです みんなと。 みんなと 同じ目線に立って 政治をするって。 (小野田)これは? あっ。 今回の件に関する 資料で こっちが もう 読んだやつで そちらが これから 目を通すやつ。 (小野田)なるほど。 (小野田)私は 市議会議員から スタートしました。 あのころは 私も 膨大な資料と 格闘した。 市民を守るために。 神林先生は 間違えたな。 えっ? (小野田)いや。 私の記憶が 正しければ 東京大学の 久野 正次郎教授です。 総理が 探してらっしゃる お名前は。 えっ? 東京大学の 久野 正次郎教授ですね。 美山さん。 お願いします。 東大の 久野教授に 連絡を取って 至急 官邸に来ていただくよう お願いしてください。 (西)東京大学? (秋山)久野? (理香)ミズクラゲの 大量発生は ダムの建設に 原因があったと 主張された方です。 (郡司)はあ? 美山。 そんなことして…。 (理香)黙って 指示に従って! 首席秘書官は 私です! あっ。 ありがとうございます。 (小野田)説得は 無理でした。 (神林)はっ? あれは 人形なんかじゃ ありませんよ。 神林先生。 (理香)入ります! 総理。 はい。 (理香)久野教授が お見えです。 あっ。 (理香)久野先生。 (久野)はい。 (理香)どうぞ。 (久野)あっ。 ああ。 (久野)あっ。 ああ。 やっと ちゃんと 話を聞いてくださる 総理が 現れた。 いやいや。 よろしく お願いします。 (久野)あっ。 あっ ありがとうございます。 (理香)ひかるちゃん。 (ひかる)はい。 (理香)この写真も はってもらえる。 (ひかる)あっ はい。 (韮沢)ほら 食え! あー! いやー 握ったぁ! (記者)来た 来た 来た 来た。 (記者たち)おはようございます。 (啓太)お待たせしました。 (記者)総理。 クラゲ訴訟の 控訴期限が あしたに 迫っていますが どういう決定を 下されるおつもりですか? そのことについて 皆さんに ご報告があります。 八ツ島湾の漁業に 大きな 被害を与えた ミズクラゲの 異常発生の原因が ダム建設に あるということは 否定できません。 なので 国は 責任を認め 控訴は 断念します。 (記者たち)えっ!? 僕は 総理として 被害にあわれた 漁業関係者の皆さんに 心から おわびします。 そして これから どういった形で 償っていけばいいのか。 どうすれば 八ツ島湾を 元のように できるのか。 それを 真剣に 考えていきたいと 思います。 僕からの報告は 以上です。 失礼します。 (記者たち)総理! (記者)ああ! 総理 総理! (キャスター)「なんと 朝倉総理は 国の責任を 認めました。 しかし 今回の件 朝倉総理は 歴代の総理では 到底 考えられなかったような 大胆な決断を…」 なるほど。 こりゃ 官僚に 嫌われるわけだ。 (女性)先生。 お時間です。 (生方)はーい。 うーん。 あー! (女性)ああ。 もう これ 大丈夫じゃないかな? はい? うわー! すいません。 (女性)はいはい。 うわっ。 すごい 香ばしい におい。 (女性)ええ。 いただきます。 熱っ! (女性)ああ ああ ああ。 しょうゆ かけたほうが うまいって。 ああ はい。 あっ ありがとう。 (女性)はい。 ごめんね おばあちゃん。 (女性)うん? これから また 昔みたいに 魚が いっぱい 取れるように 頑張るから。 (女性)はい。 お願いします。 いただきます。 (女性)はい。 あっ うまい。 でしょう? おいしい。 これ おいしいですね。 (男性)ああ。 あっ 美山さん。 これ。 (理香)いえ 私は。 いやいや。 いいから いいから いいから。 ここ。 ここ 間違えないように。  (理香)はい。 いただきます。 うん。 おいしいでしょ? おいしい! おいしい。 おいしいですね。 うん! 熱い。 うーん。 あっ。 いただきましょうよ。 ほら。 (神林)八ツ島湾 クラゲ被害に関する 補償金額は 総額 13億といたしました。 地元の方にも 納得していただいております。 はい。 (記者)この件に関して 国民の支持は 得られたと 思われますか? もちろんです。 今まで どの内閣も できなかった 歴史的決断と 申し上げていいでしょう。 では 次。 朝倉総理の 選挙参謀を 務められた 韮沢 勝利氏が 総理大臣補佐官に 就任いたしました。 以上です。 (森重)また 上がりますね 内閣支持率。 お前に 何が分かる! (壇原)現在 富浦料金所 通過。 目立った 渋滞は ないもよう。 17時15分 現着予定。 どうぞ。 (SP)「了解。 こちら 官邸。 報道車両が 散見される」 (壇原)了解。 官邸 到着前に 再度 連絡する。 (SP)「了解。 十分に 注意されたい」 (壇原)まもなく 海ほたる。 官邸 到着は 30分後。 先着隊 現地…。 (理香)しーっ。 その 30分だけ 休ませてあげてください。 お願いします。