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CHANGE 08 (ひかる)壇原さん。 (壇原)総理が いなくなったというのは!? (ひかる)ホントです。 (壇原)携帯は? (ひかる)つながりません。 (壇原)でも 車 ありますよ。 (ひかる)でも いないの! どっか 隠れてんじゃないかな? (ひかる)捜しました。 天井裏は? (ひかる)たんすの引き出しまで。 なんてことだー! (理香)2人が帰宅した 昨夜8時には まだ 総理は…。 書斎に いらっしゃったんですね? (ひかる)でも 元気なくて 晩ご飯も いらないって。 (韮沢)あいつの大好物の メンチカツだったのに。 (壇原)小児科医療対策が 実現不可能に なったからですかね? (韮沢)それに あいつが心配してた 男の子が 亡くなったんだよ。 (ひかる)それに 美山さんが 秘書官 辞めたし。 はっ! あっ ごめんなさい。 ごめんなさい。 とにかく あいつは ゆうべのうちに 抜け出した。 総理大臣が 警備の目を盗んで!? (ひかる)前代未聞です。 (韮沢)総理の居場所が 分からなくなったなんて知れたら お前のクビが 吹っ飛ぶどころじゃ済まねえな。 ああーっ! (韮沢)警察庁長官から 国家公安委員長のクビまで 飛ぶぞ。 私には 6人の娘が。 (韮沢)そうなのか。 (ひかる)このことを 知ってるのは まだ この4人だけです。 腐った メンチカツにあたって ぶっ倒れたことにするか? なるほど! (理香)いや それは。 グッド アイデア! (理香)えっ!? (ひかる)それで ごまかせるのは? (壇原)せいぜい 1日? 総理は 長野に行ったんじゃ!? (理香)星を眺めに! 総裁選のときも そうだった。 (壇原)長野県警に手配を! (理香)ダメ! (ひかる)マスコミに漏れる! 娘たちが 路頭に迷うぞ。 (壇原)マイ ドーターズ! (理香)私が行きます。 時刻表。 (ひかる)時刻表。 (壇原)時刻表。 (ひかる)時刻表。 ああ 私が! (韮沢)車のほうが 早いんじゃないのか!? (理香)どっちが早いの!? (壇原)どっちが早いの!? 私が聞いてるの! (壇原)分からない! (韮沢)落ち着けよ! (ひかる)あった! それ 電話帳だろ。 (韮沢)あいつか!? 総理の…。 実家。 (ひかる)実家!? もしもし。 (貴江)啓太が帰ってきたとよ。 さっき。 福岡にですか!? (3人)福岡!? (啓太)あれ…。 そっか。 (貴江)よう 寝とったねぇ。 おなか すいたとやろ? がめ煮 作ったけん。 食欲ない。 (噴き出す音) おはようございます。 美山さん。 (運転手)3,460円になります。 (瑠美子)はい。 (記者たち)先生! 先生! 総理の容体は いかがですか? はい。 あっ 60円 あります。 (運転手)はい 助かります。 はーい。 何か 騒がしいですね。 (運転手)そうですね。 何か あったのかしら? はい。 あっ 領収書 ください。 (運転手)はい。 ありがとうございます。 それでは 600円と 領収書の お返しになります。 (瑠美子)はい 恐れ入ります。 (運転手)お確かめくださいませ。 忘れ物 気を付けてください。 (瑠美子)ありがとうございます。 (運転手)ありがとうございます。 ドア 開けます。 (記者たち)先生! 総理の容体は!? ひと言 お願いします! 先生! (記者)今 官邸の医師が 総理の自宅に 入っていきます。 先ほど 窓越しに ちらりと 総理のシルエットが見えました。 どうやら 起き上がることはできるようです。 いない!? (ひかる)しーっ! 声が大きい。 (瑠美子)あの人は? (韮沢)俺が 時々 窓際に立って あいつが いるように 見せかけてんだよ。 これは 国家機密ですよ 先生。 (理香)ヒッチハイク? 星を見に行こうと 思ったんですけど トラックの運転手さんと 話 してたら 名古屋を 越えちゃって。 で どうしようかなと思ってたら 大阪も過ぎちゃって。 で ちょっと うたた寝したら 関門海峡も 越えちゃってたんで もう いいかなって。 (理香)その運転手さんは…。 総理大臣を 乗せてるなんて 全然 気づきませんでした。 ハッ! (貴江)「ハッ!」じゃ なかったい! あんた 自分が 何ばやったか 分かっとうと!? お父さん どげん思うとうかねぇ。 すいませんでした。 (理香)総理が いなくなったことは 隠しています。 マスコミには メンチカツに あたって ダウンしたと。 何で メンチカツ…。 そんなこと 考えてる 余裕あると思います? あれ どうなりました? えっ? 小児科医療対策の予算案。 採決されませんでした。 無責任だと 思われてんでしょうね 僕。 負けるの 見るのが 嫌で 欠席しているんだとか。 総理が嫌になるのは 当然です。 私は ひどいことを…。 でも…。 こんな形で 辞めてほしくありません。 美山さん 言ってること 矛盾してません? 分かってます。 でも…。 いえ。 (小野田)  あの男に してやられた そう言いたいんだろ? (貴江)これ お客さま用の パジャマやけん。 (理香)ありがとうございます。 (貴江)あした 朝いちの飛行機? 総理を 責めないでください。 私が悪いんです。 (貴江)ううん。 美山さんには 感謝しとう。 ボロボロやったとよ 啓太。 あんなに落ち込んどる 啓太 初めて 見た。 あんたが来てくれたけん あの子 ご飯ば 食べたと。 ありがとな。 (理香)あっ そんな。 私は そんなこと 言われる立場じゃ…。 政治の世界は 人を ほんろうする。 対立する 立場になっても しようがなかとよ。 それでも あんたが 啓太のことを 思うてくれることが 私は うれしい。 (貴江) いつか 来ると よかねぇ。 2人が 自分の心のままに 歩いていける日が (キャスター) 「本国会で否決されました。  それを受けた神林官房長官を はじめとする 政友党の各議員の 反応をまとめました。 カガワ記者のリポートです」 (記者) 「朝倉内閣が 閣議決定をし 注目を集めていた 議決でしたが 今国会での 補正予算案 不成立を受けて 記者団の インタビューに臨んだ 神林官房長官は…」 (神林)「朝倉総理は 小児科医療対策費は 国にとって 必要な予算だと考え この補正予算案を 強く 推されていたわけですから 大変 残念な 結果だったと思います。 やはり 旧態依然とした 党や 官僚の抵抗が あまりにも強行で 私も 懸命に サポートさせていただいたんですが 力が 及びませんでした」 (キャスター)「国会内では 総理に対する 不信感が 議員の間で 深まっています。 政友党の関根議員は 今回の 補正予算案 不成立を受けて…」 (理香)あっ ごめんなさい。 私…。 いや そんなとこ 立ってないで 入ってください。 (理香)えっ? (関根)「朝倉総理は しょせん 人気だけの 総理だったとね」  やっぱり 言われちゃってますね。 (関根)「よく もったと思いますよ」 ほら。 (キャスター) 「さらに 河原崎議員も」 (河原崎)「朝倉内閣を 支えていたのは 官房長官ですから どなたかに バトンタッチされても いいんじゃないの?」 (理香)総理。 総理が もう 政治は うんざりだって おっしゃるなら 私には 止める権利はありません。 美山さん。 (理香)はい。 車 飛ばせば 朝には 着きますよね? えっ? よいしょ。 帰ります。 えっ!? あっ ちょっと…。 あのう…。 (貴江)持って行きんしゃい。 おにぎり? うん。 気を付けて 行っておいで。 ありがとう。 お邪魔しました。 (壇原)来た。 お疲れさまでした。 では 私は ここで。 どうしても 神林先生のところに? 私は あの方に 育てていただいたんです。 短い間でしたけど。 (理香)ありがとうございました。 後は よろしく お願いします。 (壇原)お疲れさまでした。 (壇原)失礼します。 総理。 よく 戻ってきてくださいました。 ご自宅の前は マスコミが 大勢 いますので こちらに 恐縮ですが…。 総理! 美山さん! 僕は…。 ありがとうございました。 このたびは ホントに すいませんでした。 (小野田)こちらこそ 申し訳ない。 私が ふがいないばっかりに。 (生方)僕も 総理を 支えきれなかった 自分が 情けない。 いや 謝らないでください。 ホントに お2人には 感謝してるんです。 我々のグループを つぶしたのは 神林だ。 (生方)恐らく 相当の実弾を 使ったんでしょう。 実弾? (小野田)金ですよ。 あっ…。 (百坂)官房長官が そんなことを。 (生方)神林先生は 朝倉総理を お飾りにして 自分の内閣を つくったつもりだった。 だから 総理が ご自分の政治を 始められたのが 気に入らなかったんですよ。 (小野田)神林ほど 計算高く 権力欲にまみれた 男はいない。 (秋山)信じられない。 (小野田)総理。 これは 戦争です。 総理の座を守るか 明け渡すか どちらかしかない。 (小野田)とにかく まず 神林を 官房長官から外す必要があります。 (生方)総理を サポートしてくれる 誠実な方を 大至急 リストアップします。 (百坂)後は 首席秘書官を 探さなくては。 あっ…。 (郡司)美山君の後釜か? 実は もう…。 (秋山)決めてあるんですか!? (西)誰です? 宮本 ひかるです。 美山さんの代わりに 首席秘書官になります! お願いしまーす。 頑張ります! 私も やっと 政治の中枢に。 サプライズ人事。 (百坂)もう 何が起こっても 驚かないぞ 俺は。 (記者)今回の補正予算案 否決についてですが。 小児科医療対策が 実現できなかったことは 非常に残念です。 でも 僕は まだ あきらめていません。 (記者)与党内では 神林総理 待望論が 強まっていますが。 今 僕が 考えなければいけないことは 国民の皆さんのために 何をすべきか それだけです。 以上です。 失礼します。 (記者たち) ありがとうございました。 (キャスター)「記者会見の後 朝倉総理は 消費者行…」 (神林)相変わらず きれい事を並べるね 彼は。 (理香)今 お電話がありまして 早川政調会長も 明日の会合に 加えていただきたいと。 ということは…。 (理香)明日 いらっしゃるのは 小松崎総務大臣と 郡山防衛大臣。 それから 財務省の 藤田事務次官の4名です。 君も 同席しなさい。 総理秘書官を辞めて 戻ったことを きちんと 皆さんに 報告しなきゃね。 (理香)ありがとうございます。 (理香)来週の 年金業務 組織再生会議での 神林先生の 質問主意書を まとめてください。 (森重)分かりました。 (理香)お願いします。 それから あさっての…。 障害者施設の慰問の時間 もう少し 延ばせないかな? (ひかる)あっ 確認します。 (理香)お疲れさまです。 私が 美山さんの後任に。 (理香)頑張ってください。 美山さん。 今週末 神林先生の 時間を いただいてもいいですか? それは…。 大事な用件で。 (森重)美山さん。 今のって…。 (百坂)官房長官に会う? (ひかる)大事な用件だって。 (西)罷免か!? (郡司)罷免だ! (ひかる)ヒメン? (秋山)クビにするんだよ! (西)しかし ほかの閣僚が 総理に反発して 辞任したら 総理 完全に 孤立しますよ。 いや。 永田町と 国民の間には 大きな温度差がある。 国民の声を聴けば うかつなことはできないさ。 (秋山)じゃあ 総理には 勝算があるんですね!? 国会王子の逆襲だ! (秋山)僕はイケメン 君 ヒメン! (百坂)秋山。 すいません。 取り乱しました。 (垣内)総理が 官房長官に 会うらしいですよ。 (二瓶)総理は 自分の首を 絞めることになるな。 (議員)でも 知ってるか? インターネット調査の結果。 (議員)ネット調査? 国民へのアンケートですよ。 総理にふさわしい政治家 1位は ダントツで 朝倉 啓太です。 (議員)ええっ!? (議員)ダントツ!? (垣内)総理の人気は むしろ アップしてるんです。 (二瓶)これは いつの調査だね? (議員)昨日だよ。 (議員)昨日!? 慎重に 考えたほうがいいですよ。 ご自分の 身の振り方は。 (二瓶)うーん。 (小野田)あんたは 子供扱いしてるかもしれないが。 朝倉総理に 敵対するよりは 協力したほうが 神林先生のためだよ。 (神林)小野田先生が 脅しとは 柄じゃありませんな。 あんたには 煮え湯を のまされたが 政治家としての実力は 認めてるんだ。 今なら まだ 間に合う。 まだ 間に合うだと!? (理香)失礼します。 今 お電話が。 小松崎大臣も 急用で 来られないと。 皆さん 今朝からの報道で 躊躇されたんだと思います。 こいつら 私を てんびんに かけるような マネをするなら 二度と 大臣のポストは 回してやらんぞ。 帰る! (理香)総理と対立して 神林先生に いいことなんて 何も ありません。 近藤さんからも 言ってください。 (近藤)言えるわけ ないだろう。 (理香)先生を 裸の王様に したいんですか? (近藤)ハハッ。 裸の王様。 (理香)近藤さんは 朝倉総理と お話しされたことは? (近藤)ないよ。 一度 お会いになってみては いかがです? 会わなくても 知ってる。 どうでしょうか。 (近藤)知ってるよ。 はあー。 そうですか。 では お先に 失礼します。 お疲れさまでした。 何 言ってるんだ あいつ。 食え。 何で メンチカツなんですか? (ひかる)縁起 悪ぅ。 お前は これから 神林と戦うんだ。 もう 腐った メンチカツを食って 倒れた 自分は忘れろ。 そんな自分 いませんよ。 お前も いつまでも スケジュール係で いいのか? (ひかる)えっ!? (韮沢)ホントの 首席秘書官になって 美山の鼻を 明かしてやりたい 宮本 ひかるが いるだろう? いませんよ。 (ひかる)いる! 嘘!? (韮沢)本当のことを 教えてあげよう。 来い。 メンチカツはな 実は トンカツよりも 縁起がいいんだ。 (ひかる・啓太)何で? (韮沢)ハッ。 メンチ 切って 勝つって! はっ? (ひかる)おおー! (韮沢)メンチ 切って! (ひかる・韮沢)勝つ! (韮沢)よし 来い! (ひかる)いただきます! うーん。 そうか そうか。 これ 何ですか? (瑠美子)はい 終わりです。 押さえててくださいね。 (近藤)ありがとうございました。 (瑠美子)休めるときは しっかり 休まなきゃ ダメですよ。 ゆっくり 寝て お子さんと遊んで ストレス ためない。 はあ。 瑠美子先生。 (瑠美子)はーい。 いつもの あれ お願いします。 あっ。 えっ? 近藤さんも どっか 悪いんですか? いやいや。 いや。 (瑠美子)総理。 また 寝不足? 勉強しなきゃいけないことが 山ほど あるんですよ。 (瑠美子)近藤さん。 すいません。 失礼します。 ああ。 (瑠美子)ああ。 恐れ入ります。 すいません。 僕 いつも 体が やばいなぁって なったときは ここに来て ニンニク注射 打ってもらうんです。 (瑠美子)今 そちらにも 同じのを。  近藤さんも ニンニクですか!? 神林先生も ニンニク党だったり するんですか? さあ。 (瑠美子)総理も 注射に頼るより お休みを取られたほうが。 無理ですよ。 ああ。 あした 日帰りで 北海道 行ってきます。 交通遺児の 施設の 視察なんですけど。 忙しすぎ。 えっ? いや。 向こうで 子供たちと一緒に 絵 描くんですけど。 あっ。 瑠美子先生。 知らないっすか? 今 人気の キャラクターとか。 (瑠美子)今? 何か ないですかね? 何が はやってんだろ。 (瑠美子)ムシキングじゃないですか? ムシキング? ああー! ああ ありましたね。 あの カブトムシみたいな。 じゃあ 練習しとこう。 (近藤)恐竜キング。 えっ? うちの息子は 恐竜キングに はまってます。 (瑠美子)恐竜キング? もう ムシキングは! ああ。 そうなんですか。 そういうのが あるんですか。  (瑠美子)よかったですね 総理。 いや。 思いっ切り 外すとこでしたよ。 恐竜キング。 ありがとうございます。 近藤さん。 あの。 どうして 総理は 交通遺児の施設に? 手紙を もらったんです。 そこの女の子に。 手紙? (瑠美子)どうかしてるでしょ。 手紙 もらったくらいで 駆けつけるなんて。 どうかしてる…。 (瑠美子)そんな 総理 今まで いなかったわ。 だって 自分が行くだけで そこの子供たちが 喜んでくれるんだったら 休日なんて 返上するでしょ。 もう いいですよね? (瑠美子)押さえててください。 はい。 あっ。 ありがとうございました。 ああ…。 助かりました。 じゃあ お先に 失礼します。 ありがとうございました。 (瑠美子)お大事に。 (理香)ホワイトハウスからです。 フッ。 「今年の夏は ぜひ キャンプ デービットに」 ハハッ。 大統領は よく 分かってるよ。 誰が 日本のリーダーなのか。 明日 朝倉が 私を罷免したら 直ちに 記者会見だ。 (理香)はい。 35歳 政治経験 ゼロの男が 当選 12回の私に向かって。 フフッ。 美山君。 (理香)はい。 では 会見場を押さえます。 (ノック) (近藤)失礼します。 (近藤)アフリカ開発会議に関する 資料 お持ちいたしました。 (神林)うん。 あの 先生。 いえ あの。 やはり 考えられないでしょうか? 対立するよりは あの国民的人気を 利用したほうが いいのでは? もちろん 神林先生が 総理に なるべきだと思います。 その政権を 磐石にするための 手段として 朝倉先生と 手を組まれた…。 (神林)近藤。 そういうことを お前の口から 聞きたくなかったな。 すいません。 忘れてください。 (神林)2人とも 出てってくれ。 (近藤)はい。 (理香)失礼します。 (理香)近藤さん。 (近藤)俺は どうかしてたな。 (小野田) 神林ほど 計算高く 権す。 (スタッフ)総理。 サイズは いかがですか? あっ ぴったりです。 ありがとうございます。 よいしょ。 総理。 えっ? 神林先生!? 先生。 (神林)うん? 官房長官も いらっしゃってたんですか? (神林)私も 来賓に 呼ばれてまして。 ああ そうですか。 あの。 じゃあ 今 お話しさせていただいても いいですか? えっ!? (神林)ここでですか? いや。 この後 官邸でって 思ってたんですけど せっかく こうやって お会いできたんで。 かまいませんが。 あっ。 じゃあ どうぞ。 失礼します。 あっ すいません! 今は ちょっと 外していただいて いいですか? (壇原)はい 下がって! すいません。 (壇原)下がって。 あの。 こんな格好で すいません。 僕 今日 始球式で 投げなきゃいけないんで。 始球式? はい。 普通は 代理を立てるものです。 いや。 でも 一応 総理大臣杯なんで。 そういうところが 人気の 秘けつなんでしょうね。 神林先生は ボウリングのほうは? (神林)本題に 入りましょう。 はい。 神林先生。 僕と 先生が これからも 一緒に やっていくには どうしたら いいんでしょうか? えっ!? いや あの。 先生の勧めが なかったら 僕は 総裁選に出てなかったし 総理大臣にも なってません。 僕は 先生に ホントに 感謝してるんです。 人のために働ける チャンスを 与えてくださったことを。 僕は 先生から 学びたいことが まだまだ いっぱい あるんです。 先生の お力が 必要なんです。 だから お願いします。 この国のために この国に 住む人たちのために 先生の力を 貸してください。 お願いします。 総理!? (神林)頭を お上げください。 総理。 私は あなたが 私を 罷免すると 思ってました。 周りは そういう意見でしたけど。 僕は 罷免なんて 考えませんでした。 本当だ。 あなたは 今までの政治家とは まるで違う。 分かりました。 これからも 総理を サポートさせていただきます。 ホントですか!? あっ。 ああ。 ありがとうございます! 先生。 (ひかる)嘘ぉ。 (壇原)総理。 (シャッター音) (女性)それでは いよいよ 朝倉総理に 始球式を お願いしたいと思います。 じゃあ また 改めて。 失礼します。 (拍手) 神林先生。 (一同)朝倉! 朝倉! 朝倉! 朝倉! 朝倉! 朝倉! おおおおーっ! うわー! (歓声・拍手) よし! よし! ありがとうございます! 神林を 罷免しなかった!? しませんよ。 するわけ ないでしょ。 ちょっと。 押さえつけないでくださいよ もう。 おっ。 いい感じ。 心が広いんですよ 総理は。 びっくりしちゃいました。 神林と 和解したのか? 和解するも 何も 最初から ケンカなんか してないです。 (ひかる)大人?。 はい 子供?! (韮沢)うるせえ! (理香)すばらしい お言葉でした。 先生。 私 感激しました。 (神林)朝倉 啓太。 大勢の目の前で 頭を下げ 私から 学びたいと言う。 フフッ。 大した男だ。 あした 神林さんと これからのことについて 話し合い あるんで。 韮沢さん。 ちゃんと 出てくださいよ。 いや。 でも 補佐官って いまいち ポジション はっきりしねえからなぁ。 (ひかる)評判 いいじゃん。 韮沢さんが作った ホームページ。 (韮沢)首相官邸の? うん。 うけてますよ あの キャラクター。 国会王子が? うん。 あの 布団みたいな マントは どうかと思いますけどね。 バカだ お前! あの 布団みたいな 厚みのある マントがいいんだ。 はい できました。 (韮沢・ひかる)おおー。 はい いただきます! (韮沢・ひかる)いただきます! (理香) 「大堂商事疑惑」って!〕。 これは 戦争です必要が (理香) あんなの 20年近く前の\晃 父が 金を受け取ったのは 本当だろうと思います うん。 うまい! (韮沢)よかった よかった。 (ひかる)おいしかった。 (韮沢)確かに。 よかった よかった。 (神林)おはようございます。 (記者たち)おはようございます。 実は 昨日ですが 私は 総理に呼ばれまして 官房長官の職を 罷免されました。 (記者たち・理香)えっ!? (記者)総理が 罷免すると 言ったんですか? (記者)その理由は? どうやら 総理にとって 私は 口うるさい 目の上の こぶだったようです。 (秋山)罷免された!? (ひかる)そんなこと 総理は ひと言も 言ってません! (西)協力するって 約束したんですよね? 神林さんは。 (百坂)どういうことですか!? (郡司)総理! (神林)「私のような者とでは 意見の違いも 多く 感じられたのでしょう。 私は…」 (神林)本来 いち政治家です。 官房長官の肩書きに しがみつくつもりはございません。 神林先生!? (神林)総理が 初心を お忘れになり 独裁者に なられてしまったことは まことに 残念です。 しかし 罷免された以上は 潔く 官邸を 去るしかありません。 どうも ありがとうございました。 (記者)総理が 神林さんを 一方的に切ったということですか? (記者たち)神林さん! 神林さん! (記者)総理が 神林官房長官を 罷免したという ニュースは 永田町に 激震を走らせました。 報道陣だけでなく 各派の議員たちも 情報収集に 奔走しています。 (ノック) (神林)はい。 (理香)失礼します。 どうした? 神林先生。 私は うれしかったんです。 先生が 総理に協力すると おっしゃったとき。 私が 心から 願っていたことが 実現したと。 あの言葉は 何だったんですか? 先生。 敵の前で 本音を 見せるような 愚かしいことを 私が すると思うか? 5年前 私が 政治家を志して 財務省を辞めたのは 先生に 出会ったからです。 政治家というものは 高い理想を持っている 人間にしか なる資格はない。 自分は 命をかけて 国民を守るのだと。 そう誓った人間しか 政治家になっては いけないんだ。 (理香)あの言葉を聞いて 私は 神林 正一の 秘書に なったんです。 それが どうした? あれも 嘘だったんですか? 私が 尊敬していた あの立派な 政治家は 初めから いなかったんですか? (理香)この5年間 先生には いろいろと 教えていただきました。 今の私があるのは 神林先生の おかげです。 でも…。 今日 私には はっきり 分かりました。 この国の政治を 変えるのは 神林先生ではないと。 好きにすればいい。 ご苦労さま。 (理香)お世話になりました。 (ひかる)はい。 皆さんは 官房長官の 発言の対応で。 はい。 はい。 美山さん? (ノック) (理香)失礼します。 心配かけて すいません。 生方さん 感謝してます。 はい。 では また。 今 神林先生の秘書を 辞めてきました。 私は もう 自分の心のままに 生きようって 決めたんです。 総理。 お願いがあります。 厚かましいのは 百も承知…。 もう一度 一緒に 働いていただけませんか? もう一度 僕と一緒に。 ありがとうございます。 ああ よかった。 それから もう1つ。 1分だけ わがままを 聞いていただけませんか? いいですよ。 (泣き声)美山さん? はあー。 はあー。 ありがとうございました。 えっ? もう 大丈夫です。 はあー。 あ…。 すいません。 いえ。 (百坂)さあ 次は 事前協議だ。 (西)お茶 1杯 飲む時間 ありますかね? あの! 美山さんが 首席秘書官に 戻ってきてくれました。 ご迷惑を おかけして 申し訳ありませんでした! (ひかる)お帰りなさい! また よろしく お願いします。 そうか! (百坂)帰ってきたか。 そうですか。 (西)よかった! 美山さん! よーし! 今 政界は 神林発言で 大変なことになってる。 全力で 総理を守るぞ。 俺たちは 一枚岩だ。 チーム 朝倉ですね。 (韮沢)チーム 朝倉? チーム 朝倉。 (西)チーム 朝倉か。 いいねぇ! (秋山)よっしゃ! よし! 仕事しましょう! (韮沢)お前は お茶くみだよ。 (ひかる)ええーっ! (百坂)総理。 はい。 経済産業 政策審議会の 事前協議が始まります。 大会議室へ お願いします。 はい。 協議資料の用意を。 はい。 あっ 美山さん。 お願いします。 ありがとう。 よし! じゃあ 行きましょう! (一同)はい! ?『マイルズ・アウェイ』