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CHANGE 10 (Finale) 福田総理は韓国側に対して このように冷静な対応を 呼びかけました。  一方、韓国政府は、深い失望と 遺憾の意を表すとともに、  重家俊範駐韓日本大使を 外交通商省に呼んで 厳重抗議しました。  また、駐日韓国大使を 一時帰国させる事も決めました。  これに先立って、 ソウル市内では竹島表記に  反対する団体らが、 日の丸を燃やしたり、  指の血で韓国国旗にメッセージを 書くなどの抗議活動を行いました。 あすは、 雲の多い 空模様となりそうです。 群馬・山梨は 日中 晴れ間が 広がるでしょう。 伊豆は、1日 曇が多そうです。 埼玉・栃木は 陽射しが強く、 厳しい暑さになるでしょう。 茨城は 雲が多く、暑さは 幾分和らぐ見込みです。 東京・神奈川は 日中は晴れて、 真夏日になるでしょう。 千葉の雨は 明け方には 止む見込みです。 (瑠美子)総理の病状ですが 急性発作 頭位めまい症。 これは 極度の過労と ストレスが原因で 起こる症状で 耳石 耳に石と書きます。 耳石に 異常が生じ 急に めまいが 起こるというものです。 恐らく 総理は 倒れられたときに 頭を打ち 一時的に 意識不明になったと 思われます。 (記者)総理は どんな様子なんでしょうか? 今は…。 (西)お疲れさまです。 (理香)お疲れさまです。 (郡司)ずっと 眠っておられるんですか? 総理は。 (理香)今は とにかく 安静にしているのが 第一だそうなので。 (百坂)で…。 いつごろ 復帰できそうなんだ? (理香)それは まだ。 とにかく この 3日間のスケジュールは すべて キャンセル してください。 (3人)はい。 (ひかる)とりあえず 総理の着替えは 入れときました。 ありがとう。 それを 病院に届けて 総理の お母さまを ここへ お連れして。 はい。 (韮沢)美山。 (理香)明日の 官房長官 記者会見で 話していただくことは 今 メモを渡しますから。 (韮沢)あいつは 何を しゃべろうとしたんだ? (啓太)「18年前の 疑惑とはいえ 今回のことで 政治は また 信頼を 失ってしまいました。 その責任は 間違いなく 僕にもあります。 僕は…」 (百坂・壇原)「総理! 総理!」 (韮沢)僕は…。 僕は 総理を辞任します。 そう言おうとしたんじゃないのか。 あいつは。 (ひかる)何 言ってるんですか!? 何で 総理が 辞めなきゃいけないのよ!? (理香)そうなの。 (ひかる)えっ!? 総理は 辞任を 表明しようとしてたんです。 大堂商事疑惑の 責任を取って。 嘘…。 (ため息) (韮沢)俺は 遠回しな言い方は 嫌いだ。 お前 いいのか? あのまま あいつを辞めさせて。 (理香)瑠美子先生から 言われてたの。 総理に 無理を させちゃいけないって。 もっと深刻な 命に かかわるようなことに なってても おかしくなかったのよ。 これ以上…。 頑張れなんて 私には言えない。 (韮沢)それは 秘書官として 言ってんのか? それとも…。 (韮沢)そうか。 (啓太)うん…。 総理。 総理。 美山さん。 あれ? ここ…。 病院です。 総理は お倒れになって ここに 運ばれたんです。 予算委員会で 質疑応答の最中に。 えっ…。 うん? ご気分は どうですか? 頭 痛くないですか? めまいは? 腹 減った。 はっ? お代わり お願いします。 (貴江)お代わりって…。 食べ過ぎです 総理。 (壇原)いいんですか? これだけ 食欲があるんなら。  あれ 僕に来た お見舞いですか? (理香)生方先生からです。 食べます。 (韮沢)朝倉総理は 目を覚まされまして 病院食を 2人前 バナナ 3本 メロン 1玉 イチゴ 1パックを お召し上がりになりました。 体は 回復に向かっております。 総理臨時代理? (理香)内閣法 9条に 総理に 事故のあるとき または 欠けたときは あらかじめ 指定する閣僚が 臨時に 総理の職務を行うという 規定がありまして 初閣議で 代理を務める 順位が 1位から 5位まで 決められています。 はあ。 朝倉内閣の1位は 神林官房長官でしたが 辞任されたので 2位の 小松崎総務大臣が 代理を務めることに。 いや 小松崎先生は…。 はい。 小松崎大臣 以下 5位までの方々 全員が 大堂商事疑惑で 名前の 挙げられている 閣僚たちです。 誰が代理になっても 国民は 納得しません。 じゃあ 韮沢さん。 とても愉快な キャスティングですが 残念ながら 代理は 国会議員に限られています。 そうなんだ。 あっ じゃあ…。 (生方)僕が 総理の代理なんて…。 まだ 信じられない。 (理香)朝倉総理が 生方先生を 指名されたんです。 (百坂)よろしく お願いします。 総理代理。 (生方)はい。 頑張ります。 (ノック) はい。 (神林)あなたの総理就任は 言ったとおり 憲政史上 歴史的な 出来事になりましたね。 (神林)総理。 あなた 辞任なさるおつもりですか? もったいない。 もし 私が 次の政権を 担うとしたら ぜひ あなたに 入閣していただきたい。 いかがですか? ありがとうございます。 でも それは お断りさせてください。 なぜ? それでは 責任を取ったことになりません。 責任? あなたらしい。 どうぞ お大事に。 (神林)ご苦労。 (生方)ええと…。 (秋山)総理代理。 署名を いただけますか? (生方)署名? (百坂)あと これが 訓練学校の 設備一覧です。 (西)総理代理。 昨日の 地球温暖化対策会議の 議事録です。 ええ…。 (生方)ええ じゃあ…。 それは ここに。 (西)はい。 署名…。 (秋山)あのう お読みにならないんですか? それを。 (生方)朝倉総理は これ 全部 読んでたんですか? (百坂)ああ…。 はい。 (生方)ホントに!? 寝る時間 削っても 無理ですよ。 (西)あの…。 寝てらっしゃいませんでした。 (秋山)朝倉総理は ご自宅でも お仕事を。 毎晩? あのう 差し出がましいようですが もし よろしければ すぐにでも 職業訓練学校に 視察に出かけられては いかがでしょうか? 資料は 行きの車中で お読みいただくとして。 (生方)朝倉総理なら…。 (百坂)そうされているかと。 なるほど。 ごちそうさまでした。 (貴江)本当に もう 大丈夫そうやね。 うん。 (理香)じゃあ 何か 果物 切ります。 ねっ。 (貴江)あっ。 いいとよ 美山さん。 (理香)あっ 大丈夫です。 すいません。 (理香)座っててください。 (貴江)私 やるけん。 トランプ やるか? えっ? 賛成! 何で 持ってんの? お前の 退院祝いにな。 退院祝い? (ひかる)ポーカー やりましょう。 (韮沢)ポーカー 俺 知らねえな。 (ひかる)セブンブリッジは? (韮沢)何? それ。 僕 ちょっと ニュース 見たいんで。 いいから。 見なくていいから。 (ひかる)じゃあ 神経衰弱! 病み上がりなんで 神経衰弱は。  (韮沢)関係ねえよ そんなの。 だって 神経が衰弱するんですよ。 じゃあ 何 やる? ババ抜きとか。 (ひかる・韮沢)ああー! (ひかる)いいじゃないですか。 (韮沢)ババ抜き いいね。 (ひかる)じゃあ 罰ゲーム つけましょう。 (貴江)啓太…。 (貴江)辞めるつもりなんやね。 (貴江)しかたなかよ。 政治家が 進退を決めるとは 自分自身なんやけん。 (理香)お母さま。 啓太のこと 皆さんに お任せします。 はい。 (理香)あっ。 よろしく お願いします。 (壇原)あの 美山さん。 (理香)はい。 (壇原)ホントに お辞めになるんでしょうか? 総理は。 (理香)それは 私たちが 考えることじゃありません。 私は 朝倉総理が好きです。 私もです。 (記者)内閣不信任 決議案が 提出されそうですが。 そういう流れになるのは まあ 当然といっても いいのかもしれませんね。 (記者)朝倉内閣は 総辞職すべきと お考えですか? もう 総理は それを 決意されてますよ。 (記者たち)「えっ!? 本当ですか!?」 (百坂)えっ!? (西)何だ!? これ! (秋山)美山さん 本当ですか これ。 (記者)「総理の口から お聞きになったんですか!?」 (記者)「それは いつですか!?」 (神林)「病院で 総理は 『自分は 辞めるつもりだ』と」 (記者)「それは 総理 ご自身から 直接!?」 (神林)「ええ。 責任を取りたいと そう おっしゃってました」 (記者)「辞任のタイミングは!?」 (記者)「次の 総裁選びは どのように!?」 (チャイム) (神林)「総理が 公務に 復帰されたら…」 あっ どうも。 (琢磨)ういっす! (淳之介)モジャ倉! (みく)国会王子! ええっ!? (壇原)あの 総理の教え子だと 言っておりますが。 あっ。 おい! おい! こら! (児童たち)お邪魔しまーす! (琢磨)おお! ここが 総理の家か。 あんまり 触るなよ! (淳之介)いい感じじゃん! (児童たち)おお! 広い! おい。 触らない。 (みく)あっ。 ねえ これ。 みんなで 書いたから。 (児童たちの騒ぐ声) (二瓶)このままでは 神林が 政権を取ってしまう! (垣内)しかし 大堂商事疑惑の 情報を 週刊誌に売ったのが 神林先生だという 証拠は ありませんよ。 政友党の議員を 売ったんだぞ! しかし これ以上の せんさくは 危険です。 本当に 神林総理が誕生したら 我々は まずい立場に…。 うーん。 (一同)ジャンケンポン! (ひかる)やったー! (児童たち)おおー! ねえ みんな! すごい人 紹介します。 SPの壇原さん。 先ほどは どうも。 (あかね)格好いい! 「格好いい」だって。 それほどでも。 (淳之介)ねえねえ。 SPって ホントに 体 張って 総理 守るの? (壇原)もちろんだよ。 (琢磨)でも モジャ倉だよ。 何だよ それ。 まあ 確かに 最初は 納得いかなかったね。 こんな頭の 素人総理の警護は。 (児童たち)えっ…。 (壇原)でも 今は この人のためなら 自分の 命を懸けてもいい。 (和人)格好いい! (淳之介)本物のSPだ! (琢磨)バーン! (壇原)おーっと! おおー! (児童たち)おおー! (淳之介)バキューン! (壇原)危ねっ! 何で 今 よけたんですか? 当たりましたよ。 冗談です…。 ちょっと もう1回。 (児童たち)バキューン! (壇原)やめろ! やめろ!  もっと…。 いや 危ない。 (二瓶)総理が 辞任を 口にしていたとは 驚きましたな。 (垣内)それを 神林先生に 漏らしたということは 後は よろしく お願いしますと そういうことでしょう。 (二瓶)いよいよ 神林先生の時代が来たか。 (垣内)つくりますか? えっ? チーム 神林。 ハハハハ。 (二瓶)ハハハハ! いいねぇ。 (和人)もーらい。 何味? (琢磨)りんごだよ。 (和人)うめえ。 (みく)先生。 うん? (みく)総理 辞めちゃうの? (あかね)辞めちゃうの!? うん。 (和人)どうして!? (淳之介)どうして 辞めるんだよ!? (琢磨)父さん 言ってたぞ。 モジャ倉は ちゃんと やってるって。 (みく)悪いこと してたのは ほかの人たちで 先生は 何もやってないんでしょ? (あかね)辞めないでよ 先生! (淳之介)そうだよ。 辞めることないよ! 先生も 悪いんだって。 (淳之介)どうして!? あのう…。 あのね。 総理大臣には 任命責任っていうのがあるの。 大臣を選んだのは 総理だから 後になって 大臣が 悪いことを していたってことが 分かったら 選んだ 総理にも 責任があるの。  (琢磨)そんなの 変だよ! 変じゃない。 それが 政治の世界の ルールだから。 それを 知らんぷりして 総理を 続けたら ルール違反でしょ。 (琢磨)でも…。 じゃあ 何? みんなは 先生が ずるいことしたほうが うれしい? うれしくない。 あっ。 ほら 早く 食べないと。 6時の電車まで あと 11分ですよ。 (生方)お帰りなさい 総理。 いや…。 留守中 ありがとうございました。 生方さん。 (生方)よかった。 死ぬかと思いましたよ。 ああ 心配かけました。 すいません。 (生方)いえ。 僕がです。 はっ? 僕は もう 二度と ごめんですよ。 正直 驚きました。 つい この間まで 政治の素人だった あなたが あれほどの量の仕事と ちゃんと 向き合っていらっしゃったとは。 本当に お辞めになるおつもりですか? はい。 残念です。 実に 残念だ。 (近藤)外務省の 桜木事務次官が いらっしゃいました。 うん。 (近藤)どうぞ。 (桜木)外務省の 桜木でございます。 お忙しいところを 大変 申し訳ありません。 ぜひ 今のうちに ご挨拶をと存じまして。 (神林)まだ 私が 総理になると 決まったわけじゃありませんよ。 (桜木)いえいえ。 霞が関では もう そういうことになっております。 フフフ。 どうぞ。 報道のとおりです。 僕は 神林先生に 辞任の意向を伝えました。 残り 1週間 きっちり仕事をして 官邸から 出ていこうと 思ってます。 (秋山)最後の1週間ですか。 (理香)そうですね。 (西)分かりました。 (百坂)頑張りましょう。 はい。 (ひかる)でも たった1週間。 (西)何が できるんだろう? いや。 今までどおりで いいんじゃないですか? (秋山)でも 最後に 何か 1つ ドカーンと やりましょうよ。 (百坂)例えば? (秋山)例えば…。 少子化対策? 少子化? あれ ちゃんと 取れてるんですかね? あの 育児休暇ってやつ。 (百坂)総理。 それは 1週間では 無理だと思います。 実現には 予算がかかりますし それ以前に 児童手当法などの 改正が必要です。 そっか…。 じゃあ インターネット犯罪の 撲滅。 インターネット? それは 表現の自由との関係が 面倒ですね。 (郡司)どうやって規制するかが 難しい問題ですよ。 それも 1週間では 無理です。 教育改革。 教育改革? 教師を やってたときに たくさん あったんですよ。 もっと こう 改善できないかなってことが。 例えば カリキュラム。 (百坂)教育内容を 変えるには 中央教育審議会を経て 学習指導要領を 改訂する 必要があります。 (西)もっと 現実的な提案を。 じゃあ 各都道府県に 1か所ずつ 星が観測できる 場所をつくる。 それは 総理の ご趣味でしょう。 花粉症をなくす。 1週間じゃ なくせません。 ですよね。 (ひかる)なさそうですね。 1週間で できることって。 あっ。 (百坂)何か? いや いいです。 (理香)おっしゃってください。 いや あのう 毎週 水曜日に ここで 官邸連絡会議って あるじゃないですか。 そのときに お茶が 出るんですけど 僕 あの お茶 飲んでる人 見たことないんですよ。 無駄だから やめません? あの お茶。 で 結局 お茶になったのか? 決定しました。 ほかに なかったんです。 百坂さんたちも しかたないって。 (韮沢)なんという 小さな話だ。 俺が支えた 朝倉内閣 最後の仕事が 官邸連絡会議の お茶 撤廃だ。 (金子)お茶を やめる? 官邸での会議の お茶に関しては 会議設具担当の お2人が 担当されてるんですよね? (昌子)そうですけど。 (秋山)仕入れ先の業者と 年間の お茶代を 教えていただけますか? (金子)どうして やめるんですか? 水曜日の 官邸連絡会議だけです。 (昌子)出席者の方にしかられます。 のどが 渇くじゃないかって。 (秋山)誰も 飲んでませんよ。 お茶を出すのが 決まりなんです。 (西)だから それを 変えようと。 (昌子)私たちの仕事を 取り上げようって おっしゃるんですか? (秋山)そんな 大げさな。 そんな 大事なことは 上に言ってくださいよ 上に。 (正岡)お茶を やめる? (郡司)お茶っ葉の 購入にかかる 経費は 年間で 56万円。 ホントに これだけ 必要なんでしょうか? (正岡)官邸連絡会議の お茶を やめたところで いくらの 経費節約になるって いうんですか!? でも 毎回 捨ててるわけでしょ? 無駄なものは 無駄だと。 例年どおり お茶代を 使っていかないと 来年から 予算が 削られてしまいます。 (郡司)いや そういう理由は…。 (正岡)私に そんな話をされても 困ります。 上が 判断することですよ。 そういうことは。 (柏木)お茶を やめる? (百坂)これは 総理の要望です。 (柏木)まさか。 ハハハ…。 仕入れ業者に 確認したところ 昨年は 100g 650円だったのが 今年は 100g 800円に 変わっています。 これは 無駄な経費では? (柏木)なぜ そんな 重箱の隅を つつくようなことを? 小さなことなら 変えていけるでしょう。 (柏木)長年 続いてきたことには それなりの意味が あるはずです。 はあ…。 こんなことになると 思わなかったなぁ。 (壇原)お茶の件ですか? もっと簡単に やめられると思ったんだけど。 総理は 今まで いくつも 前例を破ってきたじゃないですか。 うん? 八ツ島湾の クラゲのときも アメリカ通商代表が いらっしゃったときも。 大丈夫ですよ。 はい。 うぃー。 うっ。 すいません。 いえ。 あっ 百坂さん。 (百坂)はい。 すいません。 去年の 官邸の予算内訳を 出していただいても いいですか? 今 お持ちします。 お願いします。 (ひかる)美山さん。 総理には まだ やりたいことが あるんじゃないですかね。 えっ? だって 全部 総理の口から 出たんですよ。 少子化問題を 何とかしたい。 インターネット犯罪を なくしたい。 教育改革って。 (野々村)失礼いたします。 (秋山)はい。 (野々村)内閣府の 野々村でございます。 わざわざ 来ていただいて すいません。 事務次官。 いいえ。 実は 毎週 水曜日に開かれている 官邸連絡会議の お茶を 廃止したいんですけど。 そうでございますか。 まあ 大きな経費節約には つながらないと思うんですけど。 でも やっぱり 誰も飲まない お茶を 毎回 出すっていうのは 無駄かなって思いまして。 事務次官のほうから ご指導していただいても よろしいでしょうか? それは かまいませんが。 お願いします。 次の総理が 元に戻したいと 言われれば すぐに 戻させていただきます。 長年 やってきたことを わざわざ 変える必要が どこに あるんでしょうか? 失礼ですが 退任間近の 総理の気まぐれで 内閣府や 官邸の職員たちが 右往左往 させられるのは いかがなものかと。 僕は 気まぐれで 言ってるんじゃないです。 たかだかの お茶でも 国民の税金を 使ってることには 変わりないんです。 それに 何事も 官邸が率先して 取り組んでいかなければ ほかの省庁も 地方自治体も 世の中 全体も 動かないですよ。 まあ…。 長年 やってきたから 正しい。 それは 説明になってません。 小さい問題だから 見過ごしていい。 そういう考え方は 大きな問題を あきらめても いいってことに つながると思います 僕は。 いや 野々村さん。 あの…。 どうしても お茶が 飲みたいっていう方には ご自分で 持ってきてもらったら いかがでしょうか? ああ…。 いや 僕 この問題を 考えてから 自分で 水筒を 持ってくるようにしたんですけど。 これが 意外といいんですよ。 いつでも あったかい お茶が 飲めますし 逆に 氷を入れて キンキンに 冷やしたものも。 あの これ。 どうぞ。 ああ。 召し上がってください。 うーん。 どうですか? おいしいです。 でしょ? 意外と こう いい感じになりません? 水筒の お茶って。 本当に お辞めになるんですか? お茶の件は 了解しました。 お茶以外でも 内閣府で 見直せるところがないか いろいろなことを 検討してみます。 失礼します。 はい。 乾杯しましょう。 (韮沢)何の乾杯だ? お疲れさまです。 お疲れさま。 はい 乾杯。 乾杯。 おっ! ああ。 (韮沢)あー! 終わったのか。 (ひかる)終わっちゃったんですね。 (韮沢)あれ? 美山 どうした? 仕事が 残ってるって。 はあー。 (チャイム) (韮沢)誰だ? (ひかる)美山さん? えっ? (小野田)実は 私は 朝倉 誠先生とは よーく 飲んだんですよ。 そうなんですか。 今の政治のこと これからの 世の中のこと さんざん 語り合いました。 あなたは まだ お父さまのことを 許していらっしゃらないかも しれない。 しかし 私は 立派な 政治家だったと 思っています。 朝倉先生には 夢があった。 夢? 日本は アジアの国々と ともに 生きていかなければならない。 そうしないと 日本の将来はない。 それには 子供同士の 交流が必要だ。 それが 朝倉先生の信念でした。 先生が 亡くなられた 飛行機事故。 あれは ベトナム観光に 出かけていったわけじゃない。 現地の小学校を 視察に行く 途中だったんですよ。 えっ? 無念だったはずだ。 やり残した仕事が たくさん あったんだから。 総理は 大堂商事疑惑の責任を お取りになるつもりですか? はい。 あなたらしい すがすがしい 選択だ。 しかし いかにも 政治家的な 考え方とも言えよう。 確かに 総理には 任命責任は ありますよ。 しかし ホントに 国民は そういう 責任の取り方を あなたに 望んでるんでしょうか? あなたのよさは 政治の 素人だったことですよ。 (小野田) もう一度 初心に 帰ってみては いかがですか? あなたが 政治の世界に やって来たことは 決して 偶然ではない (理香) 父親の遺志を継いで 息子が立つ。 あなた以上の 候補者は いないんです。 子供たちに 希望ある未来を 用意してあげたいとは 思わない? でも 僕は 世の中に 必要な 悪があるなんて 子供たちに 教えたくは ありません! (理香) その チャンスが いらないなら 私にください! もし 私が 総理になったら 身を粉にして 働く。 この国の人たちのために 必死になって 働く! (小野田) 日本政友党 第18代 総裁は 朝倉 啓太君に 決定いたしました あなたのことは 絶対に 忘れません。 僕の人生を 変えた人だから (理香) あの モジャモジャ頭の 先生が こんなに 近い人に なるなんて 東京から来た 気の強い女性が こんなにも 大事な人に なるなんて アウトになるって 分かってても 全力で走れって いつも 言っちゃってるから。 学校で ソフトボールんときに 子供たちに フフッ。 (ドアの開く音) (理香)総理!? 美山さん。 はい。 あなたに お願いしたいことが あるんです。 2つ。 えっ? まず 1つ目は 総理として みんなに 僕の気持ちを伝える 機会を つくってもらいたい。 みんな? そう。 みんなにです。 ああ。 分かりました。 すぐに考えます。 2つ目は? あっ。 2つ目は…。 やっぱり みんなに 気持ちを伝えた後に 美山さんに 教えます。 あ…。 フフッ。 お願いします。 はい。 (秋山)総理が 直接 テレビで 国民に 話しかけるなんて。 (西)アメリカ大統領みたいだよ。 (百坂)日本じゃ 前代未聞だな。 緊張されてるんですか? かも。 フフッ。 (百坂)総理。 お願いします。 はい。 じゃあ。 頑張って。 よろしく お願いします。 失礼します。 (スタッフ)生放送です。 皆さん お静かに お願いします。 (一同)はい。 (スタッフ)本番 10秒前。 8 7 6 5秒前。 4 3 2…。 皆さん こんにちは。 朝倉 啓太です。 実は 今日は 僕が 内閣総理大臣に 就任して ちょうど 50日目なんです。 そんな今 朝倉内閣は 1つの区切りを つけようとしています。 僕は 内閣総理大臣として 今の気持ちを 直接 国民の皆さんに伝えたい。 そう わがままを言って こんな 機会を つくっていただきました。 まず 僕は 皆さんに 謝らなければなりません。 18年前 政界に 未公開株が ばらまかれた 大堂商事疑惑。 このとき 不正な 利益供与を受けた 政治家を 僕は 何も知らずに 自分の内閣の 閣僚に 任命していました。 8人も。 僕は 皆さんを 失望させたと ホントに 痛感しています。 申し訳ありませんでした。 今日は 皆さんに いくつか 話したいことが あります。 できるだけ 自分の言葉で。 難しい言葉は 使わずに。 以前 僕は 小学校の教師を やっていました。 ですから 小学5年生の子供にも 分かるように 話をしたいと思います。 皆さんも ご存じのとおりに 僕は 国会議員になる 3か月前まで 政治の経験は 全く ありませんでした。 長野の 平凡な ホントに 平凡な 小学校教師で。 正直 言って 政治に 特別な関心も ありませんでした。 でも もちろん 政治の世界で 何か 事件が起こったり 話題になる人が 出てきたり 国民的な ブームが 起こったりしたときは 人並みに ニュースを 見たりしてました。 でも だからといって そのときに 選挙に 行ったかというと…。 すいません。 行かないことも ありました。 政治は 大事なことだって 頭では 分かってるんですけど どうも 身近に感じることが できなかったというか。 うーん。 というよりも 政治に 何かを期待することは ありませんでした。 あなたの1票で 政治は変わるって よく そう言いますけど 自分の1票で 政治が変わったって 実感したことは ありませんでした。 その瞬間だけは 誰々が 勝ったとか 何々党が 躍進したとか 盛り上がったりするんですけど 結局 そのときだけで 何にも変わらないし 選挙のときに 言っていた 公約も いつの間にか うやむやに なってるし。 後になって 考えると あのとき 盛り上がった 自分は 何なんだろう? 期待したことが 何か バカみたいに 思えてきて もう どうでもいいやって 気に なっちゃって。 やっぱり 自分の1票で 政治が 変わるなんて 思えませんでした。 そんな 僕が なぜか 選挙に 出ることになってしまって なぜか 当選して 国会議員に なったんです。 政治の世界は 戸惑うことばっかりでした。 まあ あの。 小学校の先生を やっていたんで 先生っていうふうに 呼ばれるのは ぎりぎり 大丈夫だったんですけど。 JRや 地下鉄には ただで乗れるし 年上の方は 頭を 下げてこられるし。 これは 誰だって 偉い気に なっちゃうんだろうなって いうふうに 思いました。 でも 政治家に なったからといって 何を していいのかは 分からなかったんです。 言われるがままに 委員会に 僕も 入ったんですけど そこで 何を議論してるのか 全く 理解できなくて。 まあ あの。 委員会っていったら 予算委員会っていうのは 聞いたことは あるんですけど。 あの。 そのときに 僕の秘書を やってくださってた方が 本会議は 小学校でいえば 全校集会。 常任委員会は 図書委員会。 特別委員会は 運動会の 実行委員会だって 考えればいいんだって 教えてくれて。 やっと それで 「あっ! なるほど」って。 そんな レベルだったんです。 恥ずかしいんですけど。 でも 何回か聞いていれば 会議の内容は 何となく 分かってきます。 でも その議論っていうのは 結論が 出ないままに 終わっちゃったりするんですよ。 つまり 与党と 野党が それぞれの意見を 主張し続けてるだけで かみ合うことも 納得することも もちろん 考え直して 相手の意見に 同調することもなく 強行採決されちゃったり するんですよ。 「えっ? これで 終わり!?」って 僕の頭の中は クエスチョンマークだらけでした。 あっ。 あと 僕は 小学校のときに 生徒に こういうふうに 教えてたんですよ。 何か 問題があったときは 答えが 見つかるまで 議論しようって。 それで 相手の意見を ちゃんと 聞いて もし 自分が 間違っていたって 思ったなら それは 素直に認めようって。 でも ここでは そんな ルールは 通用しなかった。 議員っていうのは 党や 派閥の 方針に従うのが 当たり前で ある人なんかは 今まで ずっと 反対してきた法案を 派閥の 先輩議員が 賛成って 回った途端に 自分も 賛成に 回っちゃったりするんです。 それで その法案が ホントに 国民のために なってるかどうかは 誰も 確かめようとしないんです。 僕は 政治の世界に 入ってきたんですけど ますます 政治を 遠く感じるように なってました。 そんなときです。 総裁選に 出ないかっていう話を いただいたのは。 1年生議員どころか 政治のド素人に 総裁選。 フフッ。 最大与党の 政友党の 総裁っていったら 総理大臣ですよ。 ありえないっていう以前の 話でしょう。 いや。 最初は もちろん 断りました。 でも…。 ふと 思ったんです。 もし 自分が 総理大臣に なったとしたら 子供たちに 希望ある未来を 用意してあげられるかも しれないって。 結局 僕は 総裁選に 出ることに なってしまいました。 ところが その ほかの候補の方たちの 意見を聞いてるうちに 「いや。 それは 違うんじゃないかな」とか 自分だったら こうするっていう 思いみたいなものが どんどん 出てきて。 そこで 気づいたんです。 政治には 関心ないっていうふうに 思っていたんですけど 自分の中にも 世の中が こうなってほしいとか こうしたいっていう 気持ちが あるんだって。 僕は 総裁選のときに 皆さんに こう約束しました。 皆さんと 同じ目で 今 行われてる政治の 間違いを 見つけだし そして それを正します。 皆さんと 同じ耳で 弱者と いわれる人たちの どんな 小さな声も 真剣に聞きます。 皆さんと 同じ足で 問題が起きている 現場に ためらうことなく 駆けつけます。 皆さんと 同じ手で 自分…。 自分も 汗まみれになって働いて そして この国の 進むべき道を 指し示しますと。 僕の すべては 皆さんと 同じですと。 僕は 総理になっても その約束は ずっと 忘れないでいました。 僕は 政治のプロじゃない。 権力を持ちたくて 総理大臣を やってるんじゃない。 僕のことを 支持してくれたり 僕のことを 期待してくれたり…。 僕のことを 期待してくれる 人たちのために 働くんだって。 そう思って 今日まで やってきました。 でも 結果的には 皆さんのことを 裏切ることに なってしまいました。 大堂商事疑惑は 朝倉内閣の 重大な不祥事です。 内閣だけではなく 8人の閣僚のほか 15人もの 国会議員が 不正な金を 受け取っていたということは この国の 政治の信用を失う 大失態です。 ほら。 やっぱり 政治家は 汚いことしてるじゃないか。 そんな 政治家が 大臣に なるのか。 だから 政治家は 信用できないんだ。 皆さんの声が はっきり 聞こえます。 僕も そう思います。 そんな 政治家たちが それを許した 総理大臣が 何 食わぬ顔して 居座り続けているのは 間違ってるんです。 僕は 改めて 皆さんに おわびします。 本当に 申し訳ありませんでした。 でも どうか これだけは 言わせてください。 僕が この政治の世界に入って 希望を 感じることも たくさん あったんです。 そして そこから いろんなことを 学ぶことが できました。 どうか 知ってください。 権力には 一切 執着せず 熱意と 使命感。 それに燃えて 働く政治家が いるってことを。 どうか 知ってください。 長い キャリアと 影響力を持ちながら 自分の過ちを はっきりと認め 潔く 身を引く 政治家が いることを。 どうか 知ってください。 官僚といわれる 人たちの中に 本当に この国のことを考え 必死になって 働いてる人たちが いることを。 どうか 知ってください。 この国のために 国民 皆さんのために 自分の命を懸けて 総理大臣を 守ろうとする 警察官が いることを。 どうか 知ってください。 永田町の空気に 染まることなく 国民の目で 政治を見続けられる 女性が いるってことを。 どうか 知ってください。 熱く 強い気持ちがなければ 政治は できないんだって いつも 僕の背中を 押してくれた人が いたことを。 どうか 知ってください。 すいません。 政治には 人の血が 通っていないといけないと 僕に 教えてくれた人が いたことを。 みんな すばらしい パートナーでした。 僕は 彼らに ホントに 感謝しています。 最初に言ったように 僕は 1つの区切りを つけようとしています。 その 区切りというのは 僕は…。 内閣総理大臣を 辞任することに 決めました。 ただ 僕は 今度の問題は それだけでは 皆さんに 責任を取ったことには なっていないと思います。 疑惑の政治家たちは まだ この政界に 残っています。 なので 僕は その人たちに…。 いえ。 議員 全員に 辞職してもらおうと 思っています。 つまり 衆議院を解散し もう一度 総選挙で 国民の皆さんに 国会議員を 選び直してもらいたいんです。 「選挙での 1票1票は とても 大切なものである。 そこで 選ばれた人は 国民の代表であり 国民の意思に沿う 仕事を しなければならない。 政治の進むべき道を 決めるのは 国民 一人一人なのである」 これ 何だか 知ってますか? 「国民主権」という 考え方なんですけど。 実は 難しいって 思われるかもしれませんが この 小学校の 社会科の 教科書に 載ってるんです。 ですから 皆さん 知ってるはずなんですよ。 つまり この国の主人公は 国民なんです。 僕は この国の政治を 皆さんの手に 委ねたいんです。 この国には 問題が 山積みされてます。 少子化問題 教育問題 医療問題。 そのほか いろんな問題を 解決しなければなりません。 でも それは 政治家だけが 考えるものではなくて 国民の皆さん 一人一人が 真剣に 考えなければ いけないことなんです。 皆さんには 本当の 本物の 政治家を選ぶ 権利と義務が あるんです。 私利私欲に走らず 約束を守り 国民と 同じ目線になって 動ける政治家 働ける政治家。 それを 国会に送り出せるのは 皆さんなんです。 以前の僕は 間違ってました。 でも 今 僕は 確信を持って はっきり 皆さんに言えます。 あなたの1票は 政治を この世の中を 変えることが できると。 僕は 内閣総理大臣として 衆議院を 解散することを 決意したことを ここに 宣言します。 この解散は 朝倉内閣の実績を 皆さんに 問うためのものではなく 子供たちに 希望ある未来を 用意するための 解散です。 僕の話は 以上です。 最後まで 聞いてくださった 皆さん。 心より 感謝します。 ありがとうございました。 失礼します。 はあー。 あれ? (拍手) (テレビ)「ご覧いただきましたように 朝倉総理は 辞任の意向を表明し 衆議院を 解散。 総選挙に 踏み込む 考えを示しました」 (女性)解散 総選挙だって。 (男性)マジかよ? やるなぁ 朝倉! (淳之介)モジャ倉 辞めないの? (みく)もう1回 選挙やって 議員に 戻るんだよ! (琢磨)えっ? マジで? (淳之介)やったー! (児童たちの歓声) (垣内)解散。 (二瓶)解散だと!? 総選挙。 啓太。 こりゃ 驚いた。 フフフフフ。 ハハハハハ! アハハハハ! 解散 総選挙とは。 (百坂)なんて人だ 全く。 ありがとうございました。 ありがとうございました! よし。 選挙だ! (壇原)お待ちください。 (百坂)政府与党連絡会議…。 神林先生!? (理香)あっ。 神林先生? 1つだけ 聞かせてくれないかね? はい。 君は 私から 学びたいと 言ってたが 何か 学べたのかね? 神林先生には ホントに 感謝してます。 大堂商事疑惑のことも。 先生の おかげで 政界の うみを 出すことが できました。 ホントに ありがとうございました。 選挙の健闘を 祈るよ。 本会議場で 会おう。 頑張りなさい。 (理香)失礼いたします。 (二瓶)いきなり 選挙となると 若手は 大変だなぁ。 選挙に強い 二瓶先生に あやかりたいでしょうなぁ。 ハハハハ。 (二瓶)ハハハハ。 (近藤)神林先生。 (神林)もう 俺は 反主流だ。 嫌なら 辞めていいんだぞ 近藤。 (近藤)神林先生が 総理に なるまでは 私は辞めません。 官邸って やっぱ でかいな。 (理香)ええ。 ここが 日本の政治の 中枢ですから。 すごいところで 働いてたんですね。 やっぱり あなたは 私の 思ったとおりの人でした。 はい? 美山さん どうするんですか? えっ? 選挙。 立候補するんですか? 総理は もう 私が いなくても 大丈夫ですか? いや。 だって 美山さんの夢は…。 総理。 2つ目は 何ですか? はい? お願いが 2つ あるって。 ああ。 僕の そばにいてほしい。 いるじゃないですか。 いや。 ずーっとです。 はい。 私の夢は 今 かないました。 よかった。 ヘヘッ。 また 始めますか。 (スタッフ)これが来るとね 気合いが 入るもんねぇ。 ねえ? (松ヶ谷)韮沢さん! やっと 来てくれたと? (久子)待っとったよ! (熊田)今度の選挙も 絶対 勝たせてください! 俺が来たからには もう安心だ。 (松ヶ谷)うんうん! そりゃ もう。 (韮沢)なんてったって 俺は 総理大臣を決める 総裁選を仕切った 日本で たった 1人の 選挙プランナーだからな。 (歓声) 何だ? これ。 (久子・熊田)はっ? はい? (韮沢)「日本の政治を 変える」? 相変わらず ひねりのねえ キャッチコピーだなぁ。 (かしわ手) で 候補は どこだ? (松ヶ谷)朝倉先生は もう 遊説に。 もう 行っちゃったのか? (松ヶ谷)はい。 俺を置いて? (一同)総理! 朝倉総理! 朝倉! 朝倉総理! 朝倉総理…! (拍手・歓声) 皆さん こんにちは! 政友党 公認候補の 朝倉 啓太です! 『マイルズ・アウェイ』