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唯吾分享初恋 04日文字幕,台词

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(緑)私… 本当は
進行ガンなんじゃないの?
もう 肺に転移してるんじゃ…。
(三島)違う! 俺を信じて。
三島くん…
優しいウソつかないで。
優しくされると 怖くなる。
すぐ行くから。(野田)三島先生!
村上さん 今 処置室に。
バイタルは?
熱は 38度。 脈拍 80。
血圧 100の60。
サチュレーション 98。 以上です。
先生 すぐ来ますからね。
大丈夫?
すいません…。(野田)白血球 9,000。
CPR 2.4です。
胸に 水が かなり たまってるけど
それを抜けば 熱も下がるから。
はい…。
準備して。
(看護師)はい。
(看護師)上半身
脱いで頂きますね。失礼します。
(桃子)あ~ 駄目です!
私 緊張しちゃって。
(潤)大丈夫 大丈夫。 座って。
深呼吸しよう。
自信 持って。
はい。
[TEL]
[TEL]
ちょっと ごめん。
もしもし。
あっ お世話になっております。
えっ? 妻が そちらに?
何が あったんですか?
[TEL](野田)実は 胸に 水が
たまっていて。
胸に 水?
念のために 今日は
入院して頂きますが
熱が下がれば
明日の朝には帰れますから。
すぐ伺いたいんですけども
今 どうしても
外せない用が ありまして。
(社長)お待たせ。
妻を どうか よろしく
お願いします。 失礼します。
社長 どうも。 ご無沙汰してます。
この度は 我が社のゴールドライフプランを
ご検討頂きまして
誠に ありがとうございます。
念のために これ 検査に回して。
(看護師)はい。
何で こんなになるまで
我慢してたんだ?
500ccもある。
そんなに?
先生。 病棟ベッド
いっぱいなんですけど。
そう。
あの… 私 もう大丈夫です。
私 もう おかげさまで
随分 楽になりましたから。
駄目だ。
今日は入院してもらうよ。ただいま! 健太 腹 減ったよな。
(健太)パパ 遅いよ。
広瀬の おじちゃんが
お弁当 持ってきてくれた。
こんばんは。
(広瀬)潤ちゃんのも あるよ。
すいません。 いつも どうも。
緑 もう 仕事 行ったんだって?
ああ… それで無理しちゃって
今 病院なんですよ。
えっ?
[TEL]
あっ 緑だ。悪いけど 今日は ここで我慢して。
あの… 迷惑 掛けられないから
私 やっぱり 帰ります。
まだ 合併症の疑いが
晴れた訳じゃない。
今 何かあったら
俺の責任になるんだ。優しくされると
不安になるんだっけ?
あの… 先生。 私のガン
本当に消えたんでしょうか?
疑り深い患者だな。
(ドアの開閉音)
はい 村上 緑さん いいですか?
この画像が 手術前の画像。
ここにある
4センチの この黒い塊が
尾状葉に出来た 肝臓ガン。
…で こっちが 手術後のCT。
ガンが消えてる。
そのために 手術したんだからね。
…で これが 手術前の数値ね。
あ~!
あ~ でも 緑 何で
俺に言ってくれないんだろう?
三島先生の事。
えっ?
広瀬さんと緑は あの先生と
同級生だったんでしょ?
あれ… そうだったかな?
あ~ 広瀬さんまで隠すんですか。
ごめん。 緑に 俺が
口止めしたんだ。
口止め?
いや だから あの… つまりさ
三島とは 緑も俺も
全然 仲良くなくてさ
口もきいた事ないし。
同級生なのに?
あいつ ガリ勉でさぁ
友達も いないし 評判も悪くてさ。
せっかく 潤ちゃんが
探してきてくれた スーパードクターだし
俺たちが言うと 悪口になるから
黙ってろって。
はぁ~。
やっと分かってもらえた?
はい。
パリにも 君みたいに
疑り深い患者が…。
80歳の おばあさんなんだけどさ
麻酔から覚めた時に
「どうして 先生は
私の手術をしてる間
ず~っと 手袋をしてたんだい?
あっ 分かった。 指紋を
残したくなかったんだろう」。
あれ? 面白くない?
パリのジョークなんだけど。
(笑い声)
大丈夫 大丈夫。 やだ…。
私 もうすぐ
死んじゃうのかもなんて
思い詰めてたのが
ほんと… 恥ずかしい!
何か?
そんな笑顔 見るの
なんか久しぶりだなと思って。
あ~ そういえば
ガンの告知 受けてから
こんなふうに 心から笑った事
なかったかも。
もっと 笑った方が いいよ。
笑うとね 免疫力が高まって
ガンが消える。
医学的にも実証されてるんだ。
ふ~ん。 そういえば
私 熱 下がったかも。
体温計 お借りしていいですか?
うん。 え~っと…。
あ~ 無いなぁ ここには。
平熱。
じゃ 何かあったら
ここの内線 押して。
俺 病院に いるから。
あの… 先生。
ありがとうございました。
おやすみなさい。
おやすみ。 また明日。三島くん!
大事な話が…
ちゃんと聞いてほしいの。
君を好きだと思った事は
一度も無い。
(医師)あなた 妊娠してたの
分かってたわよね?
10週目に入ってたけど
残念ながら
赤ちゃんは駄目だったわ。
(医師)赤ちゃんの お父さんは?
(勝)あの… 豊崎 緑の
父ですけども 娘は?
駅で 娘が倒れて こちらへ
運び込まれたって聞いたんです。
(看護師)こちらへ どうぞ。
こちらです。
(勝)あっ すいません。
(勝)緑!
(医師)こちらへ。
えっ?
(勝)誰なんだ?!
こんな事しやがって…。
チクショー!
父さんの知らないヤツか?(勝)緑。来い。
大丈夫。
(勝)いいから 来い。
歩かない方が いいんだ。ごめん… ごめん。(ノック)
おはよう。 どう?
ゆうべは よく眠れた?
はい おかげさまで。
(ノック)
はい。
三島先生。 村上さんの ご主人が
病室を探し… あれ?
こちらに いらっしゃいました。
あ~ 緑!
潤ちゃん 来てくれたの。
じゃ 失礼します。
ありがとうございました。
あの~ 妻が お世話になりました。
胸の水をね 抜いて頂いたら
すっかり元気になって。
ほんと? じゃ 良かった。
ここに泊めて頂いたの?
ううん 病室。
それ 私の昼寝用ですから。
そうですか。
では お大事に。
(2人)ありがとうございました。
あの~ 三島先生って
富士の ご出身だそうですね。
うちの妻と同級生とか。
ええ。
いや~ 初めて聞いた時
ビックリしました。
偶然って あるんですね。
その上 緑の命まで救って頂いて。
私も 初めは なかなか
思い出せなかったんですよ。
卒業以来ですから。
人の肝臓は覚えてますが
顔は忘れてしまいます。
緑の父も 一度 お礼がしたいと
言ってますので…。
潤ちゃん。
先生 もう パリに
お帰りになるのよ。
あ~ そっか。
では お大事に。
はい ありがとうございます。潤ちゃん。
うん?
三島先生の事
言わなかったのはね…。
あ~ あんなに いい先生なのに
昔は 嫌なヤツだったんだって?
聞いたよ 広瀬さんから。
緑も嫌ってて 学校じゃ
誰とも口きかなかったって。
それ ほんとなの?
そうなの。 だから
言いそびれちゃって。
さっさと言ってくれりゃ
よかったのにさ。
ずっと黙ってるから
勘ぐっちゃったよ。
「何か言えないような事でも
あったのかな?」とかさ。
だから そういうふうに
黙るなってば。
あっ ごめん。
緑が ウソつけないヤツだ
っていうのは
俺が 一番よく知ってるよ。(ノック)
はい どうぞ。
(蛯名)三島くん
よく戻ってきてくれた。
君が 第2外科のエースに
なってくれれば
患者も 肝臓手術の件数も
劇的に増える。
うちが 日本一の
消化器外科になる日も
近いかもしれない。
ちょっと待って下さい。
その気になったから
戻ってきてくれたんだろ?
成田まで いらして わざわざ
引き返したんですよね。
飛行機に
間に合わなかっただけだよ。
ほら 日本の空港ってさ
何時間も前に チェックインするだろ。
それ 忘れててさ。
おかげで VIPの手術に
間に合わなくて
パリの学長 かんかんですけど。
だったら なおの事 ここに
教授として残ればいいじゃないか。
それを喜ばない人も
いっぱい いるでしょう?
じゃあ どうするんだ?
お疲れさまでした。
お疲れさまでした~。
お先に失礼します。
じゃあ 所長 お疲れさまでした。
お疲れさまでした。
所長。 これ 出来ました。
ハンコ お願いします。
はい ご苦労さま。
奥さんの病気 心配ですよね。
いや もう 手術も成功したし
心配ないんだけどね。
じゃあ 所長が悩んでるのは
例の同級生の事ですか?
うん? 何の事?
あんまり思い詰めない方が
いいですよ。
ほら よく言うじゃないですか。
女の恋愛は 上書き保存だって。
何それ?
過去を引きずるのは 男の方で
女は 現在進行形の恋愛が全て。
過去の彼氏なんて
今の恋愛のための
肥やしなんですよ。
ふ~ん 肥やしなんだ。
でも 所長より
いい男が現れたら
上書きされて消されちゃうとも
言えますけど。
酒井さん。
はい。
1桁 間違ってる。
えっ?
ほんとだ…。
すいません! やり直します。
ただいま。
お帰りなさ~い。
あっ お父さん いらっしゃい。
遅くまで お疲れさま。
残業か? 腹 減ったろ。
ちょっと ちょっと… これ。
あっ 何ですか?
どうしたんですか? これ。
知り合いの金婚式に
呼ばれちゃってな。
金婚式。
飲んじゃった~。
50年もなぁ 添い遂げるなんて
うらやましいな。
そうね。
お前たちは 出会ってすぐ
結婚しちゃったけど
金婚式まで もつかな?
何 言ってるの? お父さん。
決まってるでしょ。
俺の一目ぼれです。
これは 何ですか?
(患者)えっと…
うさぎ… じゃなくて。
もしも~し。 もしもし
豊崎ですけど
コガさん いらっしゃいますか?
もしも~し。 はい!それからは 信号機の緑を見ても
茶畑の緑を見ても…
白衣の 豊崎 緑さんの顔ばっかり
浮かんで…。
豊崎さん。
あっ どうも。
あの~ 映画
一緒に行きませんか?
ごめんなさい。
今度の日曜日。
日曜は ちょっと。
あっ 次の日曜日…。
ごめんなさい。 失礼します。
何度も 映画や食事に
誘ったんですけど 全然 駄目で
ある日 しっかり振られました。
村上さん。
あの… これ チューリップ。 チューリップです。
村上さん。
はい。
あの~ 何回 誘って頂いても
返事は 「ごめんなさい」です。
ああ… 僕じゃ 駄目だと…。
そうじゃなくて 私が変なんです。
変?
どこが変なんですか?
私 もう 35になります。
父親からも 早く結婚しろって
言われてます。
結婚を焦ってないって言ったら
ウソになります。
けど 私 男の人と デートしたり
おつきあいしたり
そういうの 一切
面倒くさいんです。
それより 患者さんと 一対一で
向き合ってる時が 楽しいんです。
失語症の患者さんとですか?
変でしょ?
いえ…。
だから もう 誘わないで下さい。
ごめんなさい。
豊崎さん!
じゃ もう デートとか
おつきあいとか
そういうのは 一切 いいです!
そういうの 全部 すっ飛ばして
僕と 結婚して下さい。
お願いします!
お願いします!
俺 本気です。 お願いします!
その時は 僕も頑張りましたね。
パパ 頑張ったんだ。
パパが現れなかったら ママは
誰とも結婚しなかったかもね。
そしたら 健太にも
会えなかった訳だし。
パパが ママの事
好きになってくれて
ほんとに良かった。
いや いや いや
どうも ごちそうさまでした。
どう致しまして。
どう致しまして。
パパ 顔 真っ赤だよ。
ほんと?
乾いたね~。
乾いた。
(千香)どうぞ。
ご無沙汰してます 三島先生。
君のプレゼントは 高くつくから
遠慮しとくよ。
おかげさまで あの記事
とっても好評だったんです。
第2弾は なぜ 三島先生が
16年前 東都医大の医局を出て
パリに渡ったのか。
インタビューさせて下さい。
そんな古い記事 売れないよ。
そのころ 東都医大で
肝臓の手術を受けた女の子が
幼い命を落としましたよね。
雪村可奈ちゃん 2歳。
執刀したのは 2か月前に
亡くなった 岡倉名誉教授。
当時 研修医だった三島先生は
岡倉教授の術後管理を
任されていた。
パリに行ったのは
スキルを磨くためだ。
それ以外 理由なんか無い。
ちょっと 失礼。
あっ あの… おい。
ひょっとして… 広瀬?
うん そう。
いや~ 思い出してもらって
良かったよ。
これさ うちの商売物なんだけど
食べて。
お~。
え~ じゃあ 遠慮なく。
頂きま~す。
やっぱりな~。
そこから いくと思ったよ。
うん?
鶏の から揚げ 三島の好物だろ。
何だ スーパードクターなんて言うからさ
どんだけ偉そうなんだと
思ったけど
から揚げの食い方
当たり前だろ。
変わんないな。
(広瀬)でも あの時
別人みたいだったぞ。
お前のオヤジさんの葬式で
お前 帰ってきた時だよ。
これ 全部 お前 作ったの?
ああ 俺と かみさんで。
え~ うまいよ。
あのさ…。
なあ あのさ…
ちょっと 緑の事なんだけど。
あいつの事 そっとしてやって
おいてくれないかな?
医者と患者だよ。
緑も そう言ってたけど
ただの患者だったら
150キロ 離れた家に
わざわざ 車で送るか?
いや…。
だろ?
あいつ 35まで男っ気なくてさ
遅ればせながら やっと
幸せ つかんだんだよ。
健太っていう
かわいい男の子も生まれたし。
お前にとっては ちっぽけな
幸せかもしれないけどさ。
お前も変わんないな。
そうやって 遠回しに
本音 言うとこ。
約束するよ。
彼女の ささやかな幸せを
壊したりしない。
二度と あの町に帰らないし…。
心配するな。
三島…。
この から揚げ う~ん うまい!ドリ 俺の事
 回想 
待ってたんじゃないの?
医者になったら
迎えにくるって約束。
忘れた訳じゃないけど
忙しくてさ。もういいの。 あれは 忘れて。
お父さん
亡くなる前に言ってた。
三島くん 大学病院の
偉い教授に 目かけられてて
出世コースだって?
同期で 一番乗りで 教授のオペの
助手に選ばれたんだってね。
手術で 大勢の命を
救ってるなんて すごい。
(笑い声)
違う…。
三島くん?ドリ…。三島くん。
(グラスが割れる音)
あ~! 割っちゃった!
アイテテテ…!
大丈夫?
うん 大丈夫 大丈夫。
あ~ いい いい。
あ~ 血 出てるわ。 救急箱。
ママ~ 大丈夫?
大丈夫。
ほんのちょっと血が出ただけ。
危ないから 下がってて。
あ~ いい。 じっとしてろって。
健太 包帯。 包帯と ハサミ。
あの… パパ。
うん?
これじゃ ごはん作れないよ。
いいよ 俺が やるから。
パパ 大げさだね。
大げさすぎだよ。
(幸絵)あなたが医局に残って
第2外科を
乗っ取るんじゃないかって
教授たち
戦々恐々としてるらしいわよ。
そう。
でも 私は もっと 単純な
理由じゃないかと思ってるの。
あの患者さんでしょ?
悪いけど 行かなきゃ。
君の お父さん 人使い荒くてね
今日 手術2件 入ってるんだ。
じゃ また。
(ドアが閉まる音)
[TEL]
(ゆり子)はい 「YO! ヒロセ」です。
(幸絵)ちょっと お伺いしますが
東都医大の三島先生の所に
お弁当 配達してくれましたよね?
いつもは そんな遠くまで
配達しないんですけど
うちの主人が
三島先生と同級生なもんで。
お弁当が 何か?
(幸絵)もう1つ
お伺いしたいんですが
村上 緑さんの事は
ご存じですか?
緑さんも 同じ高校ですから。
あの… 何でしょうか?
あっ いいえ 大丈夫です。
どうも ありがとうございました。
じゃあ 中山さん
昨日は何をしましたか?
(中山)昨日は…。
カラオケですか?
カラオケ。
奥さんとですか?
会社の方ですか?
彼女ですか?
シ~。
奥さんには?
シ~。
秘密…。
秘密!
わ~ すごい! 中山さん。
秘密なんて難しい言葉
よく出てきましたね~。
でも 浮気は いけませんよ。
みんな… 秘密が ある。
先生も。先生?
あ~ もう こんな時間。
じゃあ 今日は
ここまでにしましょうか。
ありがとう。
お疲れさまでした。(ノック)
はい。
村上さん 面会の お客さんです。
蛯名さんって おっしゃる。
蛯名さん?
どうぞ。
蛯名幸絵です。 先日は どうも。
なんか押しかけちゃったみたいで
ごめんなさい。
いえ あの…。
あなたと どこかで
お会いしたような気が
ずっと してたんですけど
思い出しました。
三島が 大切に持ってた写真で
見たんです。
写真?
(幸絵)ええ。 あなた
高校の制服 着てました。
(幸絵)私 ビリビリに
破いちゃったんです。
彼と婚約したばっかりだったから
カ~ッと なっちゃって。
私たち夫婦 ひょっとしたら
あなたのせいで
うまくいかなかったのかも…
なんてね。
私と三島先生は
確かに同級生でしたけど
それは思い過ごしです。
そうかしら?
三島… あなたのために
フランスで築いた キャリアも 名声も
棒に振る気みたいよ。
そんな事…。
(幸絵)彼 パリに たつ直前で
成田から病院へ引き返したの。
VIPのオペを ドタキャンして。
それ… いつの事ですか?
先週の金曜日。
あなた 心当たり あるでしょ。[TEL]
はい 豊崎です。
[TEL]お父さん。
緑か。 何?
[TEL]健太が学校から帰ったら
預かってほしいの。
かまわないけど 仕事かい?
夜までには戻るから。
じゃ お願いします。
[TEL](呼び出し音)
[TEL](発信音)
あっ もしもし。 えっとね
今日 お客さんからね
桜エビを頂きました。
今夜は かき揚げなんて
どうでしょうか?
また 連絡しま~す。 じゃあね。
(ノック)
どうぞ~。
開いてるよ~。 どうぞ。
ドリ。
突然 ごめんなさい。
いや…。 コーヒーでも入れる?
私 あの… すぐ失礼しますから。
まあ 座って。
また 不安になったのかな?
今日は 熱は なさそう…。
先生。
私 もう大丈夫ですから。
パリの病院で
先生を待ってる人たちが
いらっしゃるんでしょう?
それは 俺の問題で
君の問題じゃない。
でも…。
ドリのために ここに
とどまってるって言うのか?
ドリ よく知ってるだろ 俺の事。
そんな優しい人間じゃないって。
俺は… 要らなくなったものは
切り捨てる。
友達でも 恩師でも… 同級生も。
でも… 優しかった。
この2か月間
三島先生 優しかったです。
私 もう 本当に大丈夫ですから。
先生が いなくなっても
遠くへ行ってしまっても
もう… 二度と会えなくても。
その方が いいんです。
どうして?
だって…
また 夫に ウソついちゃうから。
今日は どんなウソついてきた?ごめん。さよなら。急に優しくなるのは やましい事
あるに決まってますよ。
緑…。
(千香)16年前の あの一件以来…。
(健太)ママの初恋は?
パパじゃないよね。
私 何やってんだろ…。
もっと… 早く会いたかった。
♪♪「『ありがとう』何て言葉だけじゃ
語り尽くせない」
♪♪「あなたが
くれた温もりを」
♪♪「今でも 覚えています」
♪♪「夢の中でもなく
思い出の中でもなく」
♪♪「側にいて欲しい」
♪♪「一人の夜を
抱えきれずに」
♪♪「ふと
立ち止まるたびに」
♪♪「恋しくて
泣きたくなる」
♪♪「言葉には
出来ない想い」
♪♪「もう二度と
戻れない恋」
♪♪「この胸に抱きしめた
輝くまま」