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唯吾分享初恋 05日文字幕,台词

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「スキヤキ」。 武か数寄か
それが問題にて候。
(緑)私… もう大丈夫ですから。
先生が いなくなっても
遠くへ行ってしまっても
もう… 二度と会えなくても
その方が いいんです。
(三島)その方が…。 どうして?
さよなら。
[TEL](呼び出し音)
ドリ…。
話しておきたい事が あるんだ。
あの時の事。
ドリにも言われたけど
これ以上ないっていうぐらい
ひどい別れ方したよね。
あの時 俺…。
(ノック)
はい。
≪(野田)野田です。
明日の新井さんのオペですが…。
あっ 失礼しました。
村上さん あれ? 今日は
どうなさったんですか?
じゃあ その件は また電話します。
お大事に。
ありがとうございました。
失礼します。
お大事に どうぞ。(健太)ママ 遅いね。
(潤)うん?
もう一度 電話してみるか。
あっ パパ 焦げてるよ!
えっ? うそ。
ああ~ ああ ああ!
あららら。 こいつか。
うわ~。
真っ黒な かき揚げに
なっちゃった。
これ 健太 食べるか?
うん 食べるよ。
食べたいの?
うん。
いいの?
いいよ。
いいよ パパ 食べるよ。
やっぱ いいや。 新しいの 作るよ。
頑張れ~。健太~ パパ~
御飯 出来たよ~!
は~い!
先 食べちゃってて。
洗濯機 回しちゃうから。
はい。
じゃあ 頂きま~す。
頂きま~す。
昨日は 桜エビの かき揚げ
作ってあげられなくて ごめんね。
パパの かき揚げ
おいしかったよ。
タマネギが生で 衣が焦げて。
でも おいしかったんでしょ?
パパ ありがとう!
あのさ 今度 病院 行く時はさ
ちゃんと言って。 送ってくから。
でも 検査 聞きに行っただけだし
結果もよかったし。
三島先生って もう パリの病院に
帰っちゃったんだよな?
うん もう帰っちゃったみたい。
昨日は 野田先生の担当だったの。
緑。
今朝の御飯は 気合い入ってんな。
うん おいしい!
だよな~?
よかった!
よく かめよ。
さあさあ 食べよっか。
お待たせ! 頂きます。
行ってきま~す!
行ってらっしゃい!
位置について よ~い どん!
走れ 走れ!
ママ バイバ~イ!
 回想 
話しておきたい事があるんだ。
あの時の事。
(ノック)
はい。
(医師)三島先生
ちょっと早いんですけど
オペ室へ お願いします。
分かった。
(千香)「このドクターに かかりたい!
名医ベスト10!」に
三島先生が入っていますよね。
こちらの病院の宣伝にもなるので
大きく 紙面を取らせて頂きます。
(蛯名)そう。
蛯名先生は 早くから
三島先生に目をかけて
育てていらっしゃいましたよね。
パリ留学も
先生の推薦だと伺っております。
パリから呼び寄せたのも
先生だそうですね。
彼は まだ ここに根を下ろすと
決めてくれた訳じゃないがね。
(千香)三島先生は
教授を頂点とした医局制度に
アレルギーが あるんじゃ
ないでしょうか。
16年前の あの一件以来。
(蛯名)何の話だ?
16年前 雪村可奈さんという
2歳の女の子が
肝芽腫の手術を受け
翌日 死亡しました。
担当されたのは 岡倉教授。
その女の子の
術後管理を任されていたのが
当時 研修医だった
三島先生でしたが
それ以降 彼は なぜか
医局から はじき出されるように
パリに留学した。
女の子の死の責任を
取らされたという事ですよね。
君は 何を取材しに来たんだ?
(千香) 三島 匡という人物に
興味があるだけです。
パリ留学は
彼の人生のターニングポイントですよね。
そこについて
もっと深く知りたいんです。
岡倉教授の片腕だった あなたは
留学と引き換えに
全てを飲み込めと
三島先生を
説得したんじゃないでしょうか。
とんでもない妄想だ。
君は ジャーナリストより 小説家に
なった方がいい。 失礼するよ。
貧しい研修医だった三島先生が
パリで修業できたのも
蛯名先生の 経済的な援助が
あったからじゃないでしょうか。
結局 三島先生は その
しがらみから 逃れられなくて
先生の お嬢さんと 結婚まで。
失礼だな 君は!
すみません。 でも…。
彼は パリの病院で 365日24時間
手術漬けになって スキルを磨いた。
10年間で 3,000件以上の
肝切除と肝移植を 成し遂げた。
常人に できる事ではない。
だからこそ
今の三島くんが いるんだ。(ドアが開く音)
(野田)三島先生。 緊急オペ
お願いしたいんですが。
43歳 男性で
肝ガンの破裂が確認されてます。
20分前に 麻酔をかけ始めました。
分かった。
お願いします。
ママ おなか痛いの?
ううん。
手術したところ もう大丈夫なの?
大丈夫 大丈夫。
もう どっこも痛くないよ。
あっ 今日 すき焼き?
そうだよ。
今日はね 健太とパパの好きな
すき焼き!
やった~!
ねっ 写メ 撮ろうか?
撮る 撮る!
いくよ。 はい チーズ!
(アケミ)ただいま~。
お帰りなさ~い。
田口さん 今月 頑張ったから
トップ賞 決まりですね。
すごい。
やった~!
っていうか 何か変なんだよね。
何がですか?
うちの旦那が
何か 妙に優しくてさ。
私 今月は
仕事に集中しようって
家の中
ほったらかしにしてたのに
今朝なんか
肩もんでくれちゃったりして。
いい ご主人じゃないですか。
(妙子)いや 絶対 怪しいよ それ。
えっ?
(桃子)急に優しくなるのは
やましい事あるに決まってますよ。
(アケミ)やっぱり?
ご主人の携帯 チェックしました?
メールは?
いやいや 考え過ぎですって。
「女房やくほど 亭主 モテもせず」
って言うじゃないですか。
それと同じ…。
うちの旦那が モテないって
おっしゃりたいんですか?
いや ちょっと… そういう…。
(メールの着信音)
あっ ごめんなさい。 メールだ。
ねっ 皆さんも 応援してくれる
家族を信じましょう。
何?
別に。
はい。 あと 何が欲しい?
大丈夫。
お豆腐は?
大丈夫 入れてある。
おいしい?
おいしい。
じゃ 肉も入れちゃおう。
うん 入れちゃおう。
ありがと パパ。
は~いよ。
おいしい?
うん おいしいよ。
今日さ 学校の帰りに
変な事 言われた。
変な事?
クラスの女の子が
「健太くんの事 好き」って。
おっ 告白だ!
すごいな やったな。
何ていう子?
アヤちゃん。
アヤちゃん? へえ~。
何? 健太は アヤちゃんの事
好きじゃないの?
う~ん よく分かんない。
分かんないって事ないだろ。
そうか 健太も そんな年か。
初恋だ。
ママの初恋は?
パパじゃないよね。
まあ そりゃあ…
そりゃあ 違うよなあ。
それより パパの初恋は?
あっ ずるい。
聞きたいよね~?
うん 聞きたい!
う~ん
そういえば 健太と同じ
1年の時かな。
パパ 小さい時から
シイタケが苦手だったんだけど
給食の時に シイタケ
バクバク食べる女の子がいてね。
それ見て
すごいなと思ったんだよ。
そしたら 何か その子の事が
頭から離れなくなったっていうか。
パパ それ 初恋じゃないと
思うけど。
うそ。 そんな事ないだろ。
フフフフ~ ちょっと…
ちょっと違うかな~。
違う? そう?
違うよ。
そうか?
や~だ パパ 変だよね。
絶対 違うよ。
(笑い声)
変 変。
パパ じゃあ お肉あげる。
ありがとう。
あっ 熱かった? ごめんね。(携帯のバイブレーション)
(若村)村上さん
携帯 鳴ってますよ。
あっ ありがと。
(携帯のバイブレーション)
切れちゃいますよ。
はい もしもし。
[TEL]ドリ 今 大丈夫?
ええ…。
[TEL]近くまで来たんだけど
出てこれるかな。
(勝)何だ 酒屋のせがれと
一杯やりたかったのにな。
三島くん もう
パリ 帰っちまったのかい?
(広瀬)うそ。
三島 帰ったんですか? いつ?
もう 随分 前ですよ。
緑の担当も 先月から
ほかの先生に代わりましたし。
えっ そんなはずないんだけど…。
広瀬くん どうかしたのか?
いえ… 何でもないです。
緑の命を救ってもらった
礼も言わずじまいだ。
(メールの着信音)
ごめんなさい 遅くなっちゃって。
いや 無理 言ったかなって
反省してたんだ。
どうぞ。
(ウエイター)
ごゆっくり お楽しみ下さい。
飲んでもいいかな?
あっ…。
沼津の病院で デモンストレーションオペが
あったんだけど…。
いや 近くまで来たっていうのは
口実で。
この間…
あれっきりになってたから…。
私も… 知りたかったんです
ずっと。
どうして 三島くん
変わっちゃったのかなって。
あの時の三島くん
全然 知らない人みたいだった。
(岡倉)ここ もっと吸引して!
(麻酔医)先生
出血 500cc超えました。
次の輸血 準備して。
はい。
脈拍 200
血圧 40を切りました!
心停止のおそれが あります。
もう これ以上
麻酔 続けられません。
どうします?
(岡倉)三島くん ICUに運んで。(アラーム音)
(母)可奈!
(看護師)波形 出ません!
(母)可奈!
(父)可奈? 可奈? 可奈!
(心停止の音)(母)手術すれば治るって
言ったじゃないですか!
岡倉教授に会わせてくれ!
なぜ死んだのか 説明してくれよ!君は この医局を退局すると
岡倉教授に言ったそうだが
それは 自殺行為だ。
外科医としての将来を
捨てる気か?
それとも 海外に飛び出すか?
君が その気なら
パリ医科大学に推薦しよう。
俺は パリを選んだ。
私… そんな時に
のこのこ会いに行っちゃったのね。
困るんだ こういうの。
悪いけど もう来ないでくれ。
三島くん!
これ以上ないっていうぐらい
ひどい言葉を 君に ぶつけた。
「君を好きだと思った事は
一度もない」。
覚えてたんだ。
全部 捨てたかったんだ。
大学病院の しがらみも
ふるさとも… 何もかも。
あれから すぐ パリに?
向こうで ライセンスを取って
週に 何十人もの患者を手術した。
二度と誰も死なせない。
絶対に 歩いて帰す。
そう 自分に言い聞かせて
メスを持った。
そうやって 乗り越えたのね。
乗り越えてなんかないよ。
俺は 今でも 手術が怖い。
怖い?
手術場に入ると 必ず
あの女の子の顔を思い出す。
ドリに
全部 話しておきたかった。
君を傷つけた事
ずっと謝りたかった。
できる事なら
あのころの自分に戻って
謝りたかった。
もっと… 早く会いたかった。
私ね…。
 回想 
(医師)10週目に入ってたけど
残念ながら
赤ちゃんは駄目だったわ。
私…。
私… そろそろ帰らなくちゃ。
送ってくよ。
もう ここで いい。
家の近くまで…。
これが 駄目なんだよな。
この間 広瀬が 病院に会いに来て
約束したんだ。
ドリの幸せな世界には
立ち入らないって。
私が あなたに 手術してもらおう
って決めたのは
夫と 息子のためなの。
あの2人のために生きたい
って思ったから。
夫は いい人よ。
もう 二度と 男の人なんて
信じないって思ってた私を
救ってくれた。
私が病気になった時も
駆けずり回って
お医者様 探してくれた。
だから 私…。それなのに 私
何やってんだろ…。次のバスまで…。
もう ドリを苦しめない。健太~ ただいま~!
健太~?
もしもし?
(広瀬)
もしもし 「YO! ヒロセ」です。
健太 知らない? 帰ってきたら
潤ちゃんも健太も いないの!
いや うちには来てないけどな…。
おう 健太 来てないよな?
(ゆり子)来てないよ。
分かった。 じゃあね。
[TEL](広瀬)おい 緑。
あの…
余計な事かもしれないけどさ
健太の事 ちゃんと見てろよ。
うん…。
≪(健太)あっ ママ 帰ってる!
あっ 帰ってきた! じゃあね!
ただいま。
ママ。 ラーメン おいしかったよ!
何? どうしたの?
だって… 心配しちゃったよ。
携帯つながらないんだもん。
えっ うそ?
ああ そうだ 忘れてた。 ごめん。
ラーメン食べたの?
うん。 今度は
ママと一緒に行こうね。
俺は 置いてきぼりか。
うん!
「うん!」じゃねえだろ
この野郎 おめえは~!
うりゃ~!
ママ 助けて!
フフッ 健太…。
うん?
たくさん食べた?
うん。
(メールの着信音)≪ママ! ママ~?
は~い!悪いけど 急いで!
今日ね リハビリセンターに
新しい患者さんが来るの!
ああ そうなの?
うん。
(一同)あ~!
ごめん ごめん! あ~ どうしよ!
俺 やっとくから 行ってきな。
ホント? ごめんね。 行ってきます。
(2人)行ってらっしゃい!
気を付けて。
うん! よ~し!
行ってらっしゃい 気ぃ付けて。
は~い!
行ってきま~す! それ!
[TEL](幸絵)全くもう… パリ医科大学
辞めて どこに いるのよ?
手術専門のホスピタルに移ったんだ。
(幸絵)つまり…
根なし草になったって事?
まあ そういう事だ。
ごめん。
オペ始まるから もう行かないと。
[TEL](幸絵)ちょっと待って。 パパが
あなたに 用があるんですって。
(蛯名)三島くん しばらく。
君の新しい論文 読んだよ。
すばらしい。 あっぱれだ。
ますます忙しくなるだろうが
後輩たちのために
講演を頼みたくてね。
分かりました。 3か月先まで
手術 埋まってますけど
そのあとで よければ。
[TEL](蛯名)もしもし?
三島くん どうかしたか?
もしもし!
ドクター!
健太~?
(勝)え~ えい!
(クラッカーの音)
きゃ~! うわ~ びっくりした!
ママ おめでとう!
私 誕生日でも
母の日でもないけど?
(勝)え? 手術から 今日で
丸1年目の記念日だろ。
えっ そうだっけ?
(ゆり子)
本人も忘れてるぐらいだから
ホントに 元気になった証拠ね。
ママ おめでとう!
ありがとう! いや~!
(一同)乾杯~! おめでとう!
ありがとう!
あ~!
(広瀬)おめでとう。
おいしい。 ありがとう。
うわ~ うれしい。
(拍手)
≪ただいま~!
あっ 帰ってきた!
また ちょっと うちの職員の子が
お客さんと もめちゃって…。
ああ ごめんなさい。
「『将来の夢』
2年1組 村上健太。
1年前 お母さんが入院した時
僕と お父さんは
御飯が食べられなくなるぐらい
心配しました。
お母さんは 毎晩 病院から
電話をくれました。
お母さんの声を聞くと
僕は会いたくなって
電話を切ってから
『会いたい 会いたい』と言って
お父さんを困らせました。
でも お母さんは
元気になって帰ってきました。
すごい お医者さんのおかげで
手術が成功したからです。
僕は決めました。
大きくなったら
お医者さんになります。
もし その夢が かなったら
お母さんのような患者さんを
大勢 助けたいです」。
終わり。
(拍手)
いい作文だよ。
ありがとう 健太。 うれしいよ。
ありがと。
うれしい ママ。 ほら。
(勝)おい 健太
パパ 泣いちゃってるよ。
ティッシュ ティッシュ!(幸絵)私よ… 匡。
帰りましょう。 私と一緒に…。
(ノック)
おはようございます 中山さん。
どうですか? お仕事の方は。
社長が 職場に復帰なさって
従業員の皆さんも喜んで
らっしゃるんじゃないんですか?
(中山)言葉 駄目だね。
先生。 言葉… 一生 駄目かね?
そんな事ありません。
ご病気になった時から比べたら
とっても よくなりました。
いろいろ 御苦労は
あるでしょうけど
一緒に頑張りましょう。
中山さん。
シャツ 20枚の注文… 間違えました。
120枚…。
ああ~。
シャツ 20枚。 120枚。
シャツ 20枚 120枚。
あっ これは紛らわしいですね。
100枚 余った。
あっ シャツが
100枚 余ったんですか。
大変でしたね。
あげます。
えっ いいんですか?
こんなに たくさん。
あっ うれしい!
私ね 富士西高なんです!
(若村)村上さん!
はい。
(若村)
今朝 来た 患者さん ちょっと
診てもらってもいいですか?
身内の方に
連れてこられたんですが
2か月前に脳出血の手術を受けて
リハビリ中なんですけど
検査も治療も
拒絶したそうなんです。
言語障害は?
失語症がありますが。
分かった。
(若村)すいません。
これ お願いしま~す。
はい お願いします。
こちらです。
サンキュー。
(ノック)
失礼しま~す。
入りま~す!
三島先生?三島先生 私の事 分かりますか?三島くん。何? 三島くん 言って?潤ちゃんに話してない事があるの。
何となく 俺 分かってた。
彼 私の名前ぐらい
呼んでくれるようになるかな。
言葉… 駄目。
(桃子)
公民館に入っていったんですよ。
二人っきりでですよ。
♪♪「『ありがとう』何て言葉だけじゃ
語り尽くせない」
♪♪「あなたが
くれた温もりを」
♪♪「今でも 覚えています」
♪♪「夢の中でもなく
思い出の中でもなく」
♪♪「側にいて欲しい」
♪♪「一人の夜を
抱えきれずに」
♪♪「ふと
立ち止まるたびに」
♪♪「恋しくて
泣きたくなる」
♪♪「言葉には
出来ない想い」
♪♪「もう二度と
戻れない恋」
♪♪「この胸に抱きしめた
輝くまま」
長門国 壇ノ浦にて 平家一門は
次々と海中に身を投じ
ついに 滅亡せる由にございます!