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唯吾分享彩虹夏恋03日文字幕,台词

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(大雅)ホント
生意気な女だったんだよ。
(慶太)ほれたのな その女に。
(大雅)はあ!?
(詩織)わたし あなたの
お父さまの 大ファンなんです!
(大雅)俺は 俳優として
ちゃんとしたとこ
1回も 親父に 見せることが
できなかったんだよ!
好きで 親父の息子になんか
生まれてきたわけじゃねえんだよ!
いいじゃない 七光。
お父さまが あなたを
きらきら 七色に
照らしてくれてるのよ。
「やあ 愉快 愉快」
何で 死んだんだよ。
すごく すてきな お芝居でした。
うわっ!
何すんの!?
ぶっ!
(海)ママ!
嘘だろ。
子供が いたんだ。
そんなに 無愛想だと
学校で 友達 できないぞ。
(海)「あやとり いすとり
あいうえお」
よかった。 友達 ちゃんと
できたみたいで。 ありがと。
(大雅)どうやら 僕は
シングルマザーの彼女に
恋をしてしまったらしい
でもさ もし。 もしだよ。
俺が あの人と
付き合うことになったら
いずれ あの子の
パパになるってことだろ?
いや いや いや。 それは ないし。
急に 子持ちって。 俺は 俳優だぞ。
そんな スキャンダルっぽいのは
駄目だよ。
まだ 売れてもいないし
まだ 26だし。
っていうか
俺 まだ 告ってもいねえし。
(慶太)えっ? お前
まだ 告白してなかったの?
俺に 会うたびに
その女の話ばっか してるくせに。
してないよ。
っていうか できないんだよ。
向こうは 何か 俺のこととか
眼中にも ないって感じで。
(慶太)ああー。 嫌われてんのか。
いや 嫌われてはいないよ たぶん。
でも 年上だからかな。
何か 余裕って感じで。
俺のこと
何とも 思ってないっていうか。
(慶太)えっ!?
それなのに パパになったり
スキャンダルに なったりする
空想まで してんの?
ホント 暇な お前。
暇じゃないだろ!
いつか 時代劇も
こなせるようにって こうやって
乗馬のレッスンも やってんじゃん。
(慶太)だよな。
いつなんだろうなぁ。 俺たちが
一流の戦国武将に なれるのは。
もう 2年も 通ってんのに。
なあ? 慶太。
(慶太)うん?
俺 会員証の切れる
今月いっぱいで…。
(慶太)うん。
このクラブ
辞めることにしたんだ。
(慶太)えっ!? 何で?
いや。 今な 俺が 税理士と話して
家の金を 管理してんだけどさ
こういう ぜいたくは
もう 駄目らしい。
(慶太)ぜいたくなのか?
たかが 毎週 馬に 乗るぐらいで。
俺も そう思ってたよ。
でも ナターシャに会えるのも
今日で もう 最後なんだ。
さよなら ナターシャ。
愛してたよ。
(慶太)泣けるねぇ。
でも 馬よりも まず
人間に 告白しろ。
告白って…。
んな簡単に できるかよ。
だいたい
あの子の父親って 誰なんだよ?
ハァー。 ただいまー。
えっ? 母さん。
どうしたんだよ!? 母さん!
(真知子)大雅。
わたし もう 駄目。
駄目って どうしたの?
ちょっと しっかりしろよ。
(真知子)しっかりなんか
できない。
だって わたし 航太郎さんは
浮気なんか しないって
ずっと 信じてたのにー!
(真知子の泣き声)
浮気? えっ?
何じゃ? こりゃ。
あっ。 大丈夫だよ 母さん。
浮気なんか してないって。
実際 俺 こいつも
会ったことあるけど
その 色気も くそも ないって。
ただの 文通だろ。
だいたい あの親父が 浮気なん…。
えっ?
(真知子)隠し子よ!
ええっ!?
航太郎さん すごく モテるのよ。
わたしと結婚する前も
草村ゆかりも 向井 小百合も
みんな 航太郎さん 狙ってたの。
あーっ。
もう 何にも 信用できない。
この女も この女も
とし子さんも みーんな
航太郎さんと 浮気してたのよ!
(泣き声)
いや。 とし子さんは
してないでしょ。
(真知子の泣き声)
しかも この人
うちの事務所で 働いてる人で。
(真知子)えっ!?
航太郎さんの 事務所の人なの?
そう。 事務の仕事を。
でも 何で こんな写真。
ああー! もう 嫌!
もう 何も 信用できない!
ああー。 大雅ー!
(真知子の泣き声)
落ち着いてよ 母さん。
(真知子の泣き声)
どういうことだよ? これ。
(真知子の泣き声)
(大貴)2学期もな
この元気で 頑張ろうな。
(児童)うん!
(大貴)うん!
はい! 次は 北村 海さん!
(海)はい!
(大貴)はい!
1学期は 全部 二重丸です!
(海)やったー!
(大貴)やった!
これ ちゃんと
お母さんに見せるんだよ。
(海)はーい!
(大貴)さあ!
あしたから 夏休みです!
ねえ。 みんな 寂しいだろ?
実は 先生も 寂しいです。
うっ…。
(陽菜)先生 泣かないで!
(太郎)頑張って!
(大貴)はい。 なので! なので
夏休みは プールを開放して
親子水泳教室を開きます!
(野崎)何で 親子?
(大貴)みんな
元気で 参加するように!
(児童たち)はーい!
(野崎)アサガオの鉢も
ちゃんと 持って帰ってね!
(大貴)これで 夏休み
詩織さんと 会える。
(青木)北村さん。
はーい。
(青木)これ あげるわ。
あっ。 銀さんカレンダー。
いいんですか?
(青木)うん。 在庫 あったから。
どうぞ どうぞ。
うれしい。 感激です。
(青木)フフフ。
フフフ。
あっ。 この 1月の銀さん。
この流し目 たまらない。 フフフ。
(大雅)そうだ
ああ! 2月も 渋い。
そういえば 前にも…
直接 手紙の交換をしてたり
(海)海。
銀さんが 付けてくれたの
あの子の名前を 付けてたり
そんなことを
普通 ファンにするか?
いやいや しないだろ
ってことは まさか
ホントに 親父と 彼女は…
あっ。 大雅さん。
お疲れさまです。
この間…。 うん?
(桜)あら 先輩。
仕事もないのに お疲れさま。
うるさいなぁ。
仕事なら あるよ。
クイズ番組の ゲストが。
(青木)ああ 申し訳ない!
大雅。 あれ なくなったわ。
えっ?
せっかく
一般常識の勉強してたのに。
(青木)いや 悪いなぁ。
何か 視聴率の てこ入れで
俳優よりも お笑いタレントの人数増やすことに なったらしい。
「次の機会に
よろしく お願いします」って
さっき 電話があったんだよ。
何だよ。
今までの問題の
傾向と対策まで したのにさ。
(青木)桜。
(桜)はい。
(青木)これ あしたのロケの
スケジュール。
7時半に 志賀を
自宅に 迎えに行かせるから。
(桜)お願いです 社長。
あの人は やめてください。
(志賀)えっ?
(青木)えっ? でも お前
そんなこと 言ったって。
(桜)ホントに 無理なんです。
実は わたし 去年 ストーカーに
目の前で 手首 切られて
それ以来 陰気な顔の男が
そばにいると トラウマで
演技に 集中できないんです。
(志賀)陰気な顔…。
(鳩間)さすが 女優歴 15年。
壮絶な人生ですな。
(青木)えっ? でもなぁ。
北村さんには
北村さんの仕事が
あるわけだしねぇ。
ええ。 それに わたしが
付き人さんなんて やったら
また かえって 迷惑
掛けちゃうんじゃないかなって。
(鳩間)あっ。 僕も 駄目ですよ。
僕は 社内にいないと。
体も弱いし。
(桜)だったら いいです。
もう 1人で 行くから。
(青木)駄目だよ。
殺されるシーンも あるんだし
1人で
行かせるわけには いかないよ。
だったら どうすれば…。
あっ。
えっ?
うん?
えっ?
先輩でいいや。 よろしく 先輩。
はあ!? ふざけんなよ!
何で 俺が お前の付き人に…。
(青木)あっ なるほど。
それも ありだな。
ちょっと 青木さんまで そんな。
いや。 そう言うけどな
付き人ってのは 俳優にとって
なかなか いい勉強になるんだよ。
俺も 昔
航太郎さんに ついてたけど。
この世界は
本なんかで 勉強するよりも
現場でしか 学べないことが
たくさん ある。
お前 現場は いいぞ。
そんなこと言ったって 俺が…。
(青木)あっ そうだ。
このドラマなぁ
プールの監視員って
役が あったんだ。
ワンシーンだけだけどな。
もし お前が 付き人として
現場に 一緒に行くなら この役
お前に ねじ込めるかもしれない。
えっ? ホント?
(鳩間)でも 社長。
あの役は もう 断られましたよ。
(青木)俺 もう一度
プロデューサーに頼んでみるよ。
付き人っていうのは 現場スタッフの
一人みたいなもんだから
ちょっと 印象が上がるんだよ。
(鳩間)まあ 交渉の価値は
あるかもしれませんが。
何か 色々 大変な世界なんですね。
まあ そこまで 言うんだったら
俺も 考えてみても…。
(青木)よし! 決まりだ。
営業 行くぞ。
いや。 ちょっと 待って。
(青木)おい 志賀。 ついてこい!
考えてみても…。 最悪だよ。
(鳩間)はい いってらっしゃい。
ご武運を。
いってらっしゃいませー。
何ていうことだ。
断りゃ よかったよ。
付き人 やってまで
役 もらうなんて
俺の プライドが…。
いいんじゃないの? 細かいことは。
仕事があるなら。
頑張ってくださいね。
何?
何だかなぁ。
ねえ? ちょっと 待ってよ。
えっ? 何だよ?
何か 怒ってんの?
いや 別に。
別に 怒ることとか 何もないし。
なら いいけど。
あっ。 そうだ これ。
海から 預かってきたの。
海の教科書と
入れ違いに なってたみたいで。
なくて 困ってたんじゃない?
こんなに 勉強してたのね。
付せんとか 発音記号…。
返せって。
ほら。 機嫌 悪い。
はい。 これ おまけ。
海が お礼に どうぞって。
何? それ。
何って あめだよ。
海 これが 大好きなんだよね。
何味? ハッカ?
ハッカだったら 俺 食べれないし。わがままな人ね。
いや。 だって すごい
スースー するだろ。
あの ハッカの スースーと
湿布の スースーって
同じ成分なんだよ。
あり得ないだろ。
冬場とか 食べると
口ん中 無駄に寒いし。
今は 夏だし。
何味だっていいでしょ。
はい。
お父さまは おおらかなのに
大雅さんは 細かいのね。
あっ。 楠先生も
息子さんだったなんて。
わたし やっぱり すごく
航太郎さんには 縁があると思う。
うん。
あんたさ…。
前から 言いたかったんですけど
「あんた」って やめてもらえます?ちゃんと 名前が あるんだから。
じゃあ し…。 詩織さん?
名字で お願いします。
北村さん。
北村さんってさ
そんなに好きなの?
親父のことが。
うん。 好き。 大好き。
日本中 みんな
好きでしょう きっと。
いやいや そういう
一般論じゃなくて。
男として。
男として?
うん。 好きよ。 うん。
理想だと思う わたしの。
分かったよ。 もう いいよ。
うん? 何? 今の質問。
フッ。 「もう いい」って 何?
さっきから 変よ。
何か 言いたいこと あるんなら
ちゃんと 言ってよ。
ああ そう。 いいわよ。
分かったわよ。
そんなに嫌いなのね。
付き人の仕事も ハッカのあめも。
わたしのことも!
うるせえな。 好きだよ!
好きだよ。
好きなんだ 君のことが。あっ。 いや 別に その。
深い意味じゃないけどね。
はい?
いや 別に。
「好き」っていってもさ
ほら 色々 あるじゃん。
英語だと 「ラブ」とか
「ライク」とか 「プリファー」とか
「ファンタスティック」とか
色々 あって。 その。
今の俺のも こう 「ライク」と
「ラブ」の間っていうか。
いや 違うな。
今の気持ち的には もう
「ライク」より 「ラブ」まで
いっちゃってるか。
「ラブ」
「ラブ」ってことなんだけど。
あっ いや。 でも
今すぐ どうこうなろうなんて
そういう
やましい気持ちはなくて。
そう! そうだ。
親父のことだけど。
ハハハハハハ!
びっくりした。 びっくり。
でも ごめん。
ごめんなさい。
では お疲れさまでした。
えっ?
うん?
何が あったんだ? 今。
ハァー。 何? 今の。
もしかして あれって 俺
告白したのか?
告白して
即行 振られたのか?
ねえねえ? 慶太。
ちょっと 聞いてよ。
俺 すげえ
バカなこと しちゃってさ。
つうか お前のせいだよ。
お前が 「人間に 告白しろ」とか
言うからさ。
いや 分かってる。 分かってるよ。
いつも 悪いのは
全部 俺なんだよ。
(ドアの開く音)
うわっ。 ちょっ。 何? 何だよ!?
急に 入ってくんなってば。
(大貴)大雅。 大雅君。
何?
聞きましたよ 海ちゃんから。
えっ?
詩織さん。 何? お前んとこの
事務所で 働いてんだって?
いや。 まあ そうだけど。
何だよ もう。
一緒に 授業参観
来ちゃったりなんか するからさ
ちょっと 疑っちゃったじゃん。
えっ?
何だ。 そういう 事情だったんだ。
うん。 よかった。
何だよ? それ。 えっ?
兄貴って 詩織さんのこと…。
まあ お前にはな 彼女は
ちょっと ハードル 高過ぎるよな。
その点 俺なら
何の心配もない。
ちゃんとした仕事に 就いてるし
何より 俺には
彼女の 何もかもを背負う
男としての 度量がある。
いや。
でも 実は 親父と 詩織さん…。
それから お前の事務所関係で
誰か 彼女に 手 出さないように
お前が ちゃんと 見張っとけよ。
特に あの人。 青木さん。
ああいう 男やもめってのはな
要注意なんだよ。
あの人 あれだろ。
奥さん 出てってから
もう 1年以上 たつだろ。
いや 母さんがさ 写真…。
あっ 母さん。 母さんにも
ちょっと よろしく 言っといてくれ。
俺 もう
行かなきゃいけないんだよ。
これから ナースと 異業種交流会。ヘッ。 頼んだぞ。
いや。 いい年して
合コンとか してないでさ。
ちょっと。 ねえ。 ちょっと!
(大貴)あれ? とし子さん。
今日 何か 奇麗じゃない?
もう どうでもいいよ。
ハァー。 ああー。
もう 終わったんだな 俺。
では 来週から
よろしく お願いします。
(鳥山)あっ。 こちらこそ。
お父さまも
よろしく お願いします。
(大貴)はい!
いえ。 娘の担任の 楠先生です。
実は この学童を
教えてくださったのは 楠先生で。
(鳥山)あっ そうですか。
大崎第一小学校の。
(大貴)はい。
(鳥山)あっ。 お世話になってます。
(大貴)いえいえ こちらこそ。
わが校の児童を
よろしく お願いします。
(鳥山)はぁー。 親切な先生ですね。
(蒼空)あれ?
(大貴)おう。 5年1組 三池。
(蒼空)先生 こんにちは。
(大貴)こんにちは。
(蒼空)お前も ここだったの?
(鳥山)来週からなんだよ。
北村 海ちゃん。
4丁目だって。
蒼空君のうちの 近くだよ。
そうなの?
これからも 海を よろしくね。
(蒼空)うん!
(大貴)父のファン?
はい! 特に 『風の銀次郎』
子供のころから
あの さすらいの銀さんに
何度 勇気を もらったことか。
あっ そうだったんですか!
あのね。 あれですよ。
僕は あのう よく 父親似だって。
もう そっくりだって
言われてますからね。
えっ? そうですか?
(大貴)ええ。
でもね 僕は あえて 俳優の道には進みませんでした。
逆に こう しっかりと
地に足の着いた 仕事をしたくて
今の仕事を 選んだんですよ。
まあ 親父とは 違う方向に
行きたかったんですね。
飛び出したかったんです。
「楠 航太郎の息子」っていう名の
自分を。
へえー。 兄弟なのに
大雅さんとは 全然 違うんですね。
大雅?
ああ。 弟なんか 全然。
(蒼空)あっ!
楠先生が 保護者 口説いてる!
余計なこと 言ってないで
さっさと 行きなさい。 ほら。
じゃあ わたしたちも行こうか 海。えっ?
では 失礼します。
(海)先生 さようなら。
(大貴)ああ…。
(蒼空)またね。
(大貴)あの もし あれだったら…。(蒼空)先生 さようなら。
(大貴)さよなら。
あの 家まで 送ってくっていう…。
(児童)ほら! 早く! 早く!
(児童)待ってよー!
(児童)置いてっちゃうよ!
早くしな!
ハァー。
(桜)もしもし 洋子。
わたしたち とんでもない
間違いを していたんだわ。
(洋子)どうしたのよ? 弓枝!
(桜)大変なことになったの!
今は 言えない。
会って 話しましょう。
渡したいものもある。
(演出家)はい カット!
(助監督)はい OKでーす!
(スタッフ)はい 次のシーンの
スタンバイします。
(スタッフたち)はい!
(助監督)桜さん。 本日は以上です。(桜)お疲れさまでした!
(助監督)お疲れさまです。
(桜)お疲れさまでしたー!
お疲れ。
なあ? 今の芝居って…。
(桜)水。
はっ?
(桜)取ってよ。
俳優なら これだけの
長いせりふ しゃべったら
のどが渇くことぐらい
分かるでしょ。
あっ ごめん。
そんな 長いせりふ
しゃべったこと なかった?
どうも。
お前 ホント 性格 悪いな。
言いふらせば?
(スタッフ)桜 お疲れ。
(桜)お疲れさまでーす!
ホント 頭 くるよな あの女。
何で 俺が こんな荷物
持たなきゃいけない…。
(譲)あれ?
またまた 大雅君。
また お前かよ。
えっ? 何? その衣装。
(譲)いやさ。 僕の出た回の
『愛の緊急病棟』がさ 好評でさ。
もともとは
ゲスト出演だったのに
準レギュラーに
なっちゃったんだよ。
あっ そう。
(譲)で 大雅君は 今日は。
うーん。
何の お仕事なのかな?
(桜)ちょっと 先輩!
何してんの?
向こうで 待ってたのに。
あっ いや。
(譲)えっ? 桜さん!?
はあ?
(譲)映画 『旅情』の桃子。
いや。 『まぼろしパープルライン』
パープル姫。
いや。 『14番目の美代子』の
美代子さんを やられていた
あの 宮瀬 桜さんですか?
(桜)ええ。 そうですけど?
(譲)ああー。 感激です。
僕 ずっと
あなたの ファンだったんです。
握手とか
してもらってもいいですか?
ええ。
役者さん?
(譲)はい。 桜さんのように
コネなんか なくても
実力で 役をつかめる
演技派俳優を 目指してます!
フッ。 何だ? そりゃ。
(桜)頑張ってくださいね。
行きましょう 先輩。
ああ。
(譲)先輩? ちょっと 待った。
あっ?
何で お前程度が 桜さんみたいな
大女優の先輩なんだよ?
はあ?
(桜)早く 先輩。
すぐ行くよ 桜。
フッ。 参っちゃうよなぁ。
あいつ 俺に頼りっきりでさ。
まあ そういうことだから。 ほら。
(譲)ああー。
失礼。
お疲れ お疲れ。
しつこいんだよね
ああいう タイプって。
お前って 案外 使えるな。
はっ? 何 言ってんの?
フッ。 いや。
(青木)おおー! うまそうだよ。
見ろよ 見ろよ。
(鳩間)うわー。
これなんか 凝ってるねぇ。
娘と一緒に 作ったもので。
さあ どうぞ どうぞ。
(海)どうぞ どうぞ。
(鳩間)ありがとう。
(志賀)じゃあ すいません。
いただきます。
はーい。
(青木・鳩間)いただきます。
ああー。 腹 減った。
(青木)おお。 大雅 お疲れ。
もう やってらんないよ
付き人なんて。
ねえ? ちょっと 志賀ちゃん。
これ 見てよ。
あの女にさ あしたの撮影までに
これ 全部
買ってこいって言われたんだけど。(志賀)ああ。
水物のロケの 必需品ですね。
あっ。 じゃあ わたし
今から 買ってきます。
いや いいよ。
俺が頼まれた 仕事だし。
そうですか。
(青木)おおー。 でも 大雅 喜べ。
決まったぞ プールの監視員役。
ホント!? やった!
よかった。
ドラマなんて 『親子デカ』の
警官A役以来だよ。
よし。 早速 役作りを。
ああ。 まだ 買い物が。
(青木)まあ 取りあえず
食べろ 食べろ。
まずは 腹ごしらえだよ。
えっ? うわっ。
うわっ。 何? これ。
うまそう!
(海)「やあ 愉快 愉快」
(一同の笑い声)
そう言われてみれば こいつ
あごのラインが
親父に 少し 似てないか?
(航太郎)「やあ 愉快 愉快」
そういえば
滑舌も 超 良かったし
「坊主が 屏風に 上手に
坊主の絵を描いた」
(青木)おい。
何 ぼーっとしてんだよ。
空揚げ なくなるぞ。
(鳩間)やっぱり 手料理は いいね。
味が違うよ。
そうですか?
(志賀)僕も
コンビニ弁当ばっかりだったからな。
ホントに うまい これ。
うん?
うまいんだけどさ これ
酢って あったっけ?
お酢?
(青木)そんなもん 掛けなくても
下味 しっかり ついてるよ。
いや そうなんだけど。
掛けたら これ 絶対 うまいから。
(青木)えー!
(鳩間)ホントかよ?
うわっ! うまっ! ちょっと
やってみて やってみて。
(鳩間)僕は そのまんまの方が
好きだなぁ。
えっ?
(青木)うん!
まあまあだな。
いや。 うまいけどな これ。
あっ。 すいません。
何か お酢が 目に染みたかも。
えっ? 酢 飛んだ?
いいえ。 すいません。
ちょっと 失礼します。
(泣き声)
(海)ママ。
あっ。 海。
ハァー。
ああ。 ごめん。
ママ 泣き虫で
ホントに ごめん。
ごめんね。
(鳩間)北村さん 大丈夫かな?
(志賀)何か
泣いてたみたいですけど。
(青木)おーい。
早く食って 仕事するぞ。
働かざる者 食うべからず。
忘れたのか?
安いよなぁ ここ。
大雅さんの言ってたとおり。
(海)水泳教室 ちょっと 嫌だな。
うん?
ああ。 海 運動は
ちょっと 苦手だもんねぇ。
先生たち 優しいから
大丈夫だよ きっと。
でもなぁ。
あれ? 大雅。
うん?
(海)おーい! 大雅!
シーッ。
ほら。
サングラス 掛けてるでしょう。
きっと 声 掛けてほしくないのよ。俳優さんが こんな普通の
スーパーに来るなんて。
あの すいません。
あっ。 それと 呼び捨ては駄目。
はーい。
保湿力が高くて
肌に 優しいんですよ。
(店員)はあ。
確認してまいりますね。
まじめな人なんだなぁ
大雅さんって。
えっ? 2人とも
母さんに 呼び出されたの?
(青木)そうなんだよ。 急に
事務所に 電話 かかってきてさ。
(大貴)俺も 家族会議って
言われてさ。 そうだ。
青木さん。 あれ どうなんすか?
最近。 奥さん。
(青木)うるせえな。
何だよ? 急に。
独身野郎に 俺の切なさが
分かって たまるかよ。
もしかして あの話?
あっ 母さん。
(青木)真知子さん。
ごぶさたしております。
(真知子)こちらこそ。
お待たせしちゃって
ごめんなさい。
(大貴)何? ちょっ。
どうしたの?
母さん 今日 ちょっと
何か 変だよ。
大丈夫。 わたし 冷静よ。
冷静だから。
話を ちゃんと 聞かせてほしいの。
えっ? 何? どうしたの?
家族会議って 何?
(真知子)青木さん。 あなた
知ってらっしゃるんでしょう?
航太郎さんと
その 北村 詩織さんとかっていう
女の人の関係。
(大貴)ちょっ。 ちょっと 何?
詩織さんって 何?
ど… どういうこと?
詩織さんって。
知ってて その人を
航太郎さんの事務所に
雇ってらっしゃるんでしょう?
2人の関係 教えてちょうだい。
いや。
いやいや いやいや いやいや。
北… 北村さんは 航太郎さんの
昔からの大ファンだというだけで
航太郎さんと 何の深い関係も
ありませんよ。
(大貴)ちょっ。 ちょっと 待って。
えっ? そうなの?
(大貴)詩織さんと 親父…。
(真知子)もう ちょっと
2人とも 黙ってらっしゃい。
だったら 部屋にあった
この写真は
いったい どういう意味?
(青木)ああー。 ああー。
ど…。 何だ?
この 聖母マリアのような写真は。
うわっ。 懐かしいなぁ。
(大貴)えっ?
真知子さん。 この写真
わたしが 航太郎さんに
手渡したものですよ。
(真知子)えっ?
(青木)あれは もう
6年前になるかなぁ。
よいしょ
ああー。 銀さんだ。
ハァー。 フゥー
(監督)はい。
では 本番 いきます
(スタッフたち)はい。 ういーっす
(監督)用意 スタート
(航太郎)やい やい やい。
ここで会ったが 100年目
てめえらみてえな
あこぎな人間は
この 銀次郎が許さねえ!
(男性)何だと!?
(男性)やっちまえ!
(男性)くっ!
(男性)うわっ!
ああー。 カッコイイ人生 風のごとく
生きるも死ぬも
風の吹くまま 気の…
(女性)キャー!
おねえちゃん 大丈夫!?
(男性)どうした? どうした?(助監督)カット カット カット!
(男性)大丈夫ですか?
(女性)大丈夫ですか?
(助監督)航太郎さん
すいません
いや。
あの子 大丈夫なのか?
(助監督)ああ。
妊婦みたいですね
かなり おなか 大きいんで
産気づいちゃったんじゃないですか
そりゃ 大変じゃないか。
青木君。 車 回して
あの子 すぐに病院に運ぶから(青木)ああ はい
(女性)救急車
呼んだ方が いいんじゃないの?
(航太郎)影 つくって 影
(助監督)ああ はい
うっ。 うっ
(航太郎)大丈夫か?
はあ
(航太郎)しっかり
しっかりしなさい!
おなか…。 おなかが
(ノック)
(看護師)すいません。
お客さんですけど
はい
(看護師)どうぞ
(航太郎)ありがとう
えっ?
あっ! 銀さん!
ああ。 どうぞ そのままで
ああ。 すいません
ほう。 無事に 生まれましたか。
よかったね
はい。
ホントに ありがとうございます
わたし 近所で 銀さんが
撮影してるって 聞いて
どうしても
見たくなってしまって
なのに 撮影の ご迷惑を
いやいや
今 撮影の方も
無事 終わりましてね
心配 いりませんよ
ああ
(航太郎)女の子かな?
はい
カワイイなぁ。
パパも もうじき 来るのかな?
あっ いいえ。
この子には 父親がいなくて
(航太郎)えっ?
ああ そうか。
これは 失礼した
ああ いいえ
あの。 もし よかったら
この子に 名前を付けてやって
いただけませんでしょうか?
わたしが?
いや。 そんな大役は…
ぜひ 銀さんに。
いえ
わたしたちを
助けてくださった
楠 航太郎さんに
付けていただきたいんです
ご迷惑でなければ
海という名前は
どうかな?
海?
海。 ああー
よかったねぇ 海。
ウフフ(青木)あれから 1年後 事務所に
この写真が届きました。
「無事に 1歳の誕生日を
迎えることができました」って
手紙付きでね。 航太郎さんも
えらく 喜んでましたよ。
それから 北村さんからは よく
ファンレターが 届いてたし
航太郎さんも 時々
返事を書いてましたよ。
はあー。 それで 手紙。
(大貴)そっか。
父さんと 詩織さんに
そんな過去が。
まあ どうしましょ。
浮気だなんて。
大雅。 わたしたち とんでもない
間違いを していたんだわ。
うん? その せりふ
どっかで 何か聞いたな。
そうだよ 母さん。 父さんが
浮気なんか するわけないだろ。
母さん いるのに。
(真知子)そうよねぇ。
やっぱり 航太郎さん
そんな人じゃないわよね。
はい。 北村さんは 航太郎さんに
恩返しがしたいって
もう 一生懸命 働いてくれてます。うちも もう 助かってるんですよ。
そう。 そうなの。 だったら
その 海ちゃんとかっていう子に
わたしも 一度 会ってみたいわ。
(大貴)えっ?
(真知子)じゃあ 青木さん。
お食事しましょう。
とし子さん! あら? わたし
とし子さん 帰しちゃったかしら?
ああ ああ。 いい いい。
俺 やるから。
(真知子)あっ。 そう?
じゃあ。 ねっ? 青木さん。
食べましょ 食べましょ。
(青木)いただきまーす。
(真知子)はーい。
頂きましょう。
(青木)はい。 失礼します。
(真知子)はい どうぞ。
でも だとしたら…
海! ご飯 食べよう。
(海)はーい。
(海・詩織)せーの。 いただきます。
ほら。 もうちょっと 近づいて
座ってね。
あの子の父親は いったい
どういう男なんだろう?
離婚したのか?
それとも 親父以外の誰かと
不倫してたとか。
いや。 分かんねえな もう。
うわっ! ちっと 何だよ?
俺 詩織さんと 結婚したい。
はあ?
何 言ってんの? 急に。
聞いたろ? 父さんとの出会い。
これ きっと 運命なんだよ。
父さんは 俺と 詩織さんの
キューピッドだったんだよ。
どうやったら そんな楽天的に
考えられんだよ?
向こうは 子供もいるのに
そんな簡単に いかないだろ。
言ったろ? 俺には 何もかもを
背負う 度量があるって。
子供がいようが 過去に
何があろうが 関係ない。
かえって 何か あった方が
俺の人生に
広がりが 出るってもんだよ。
うん。 大丈夫。
きっと 母さんも 詩織さんと
海ちゃんを 気に入ってくれる。
そんな気がする。
(慶太)で? 結局
振り出しに 戻ったってわけか?
振り出しじゃねえよ。
あんな ぶざまな告白して
振られてさ。
事務所で 顔 合わせても
どんな顔して 話し掛けていいか
分かんないんだよ もう。
でも その男が
どんなやつだったとしても
自分の親父より ましだろ。
お前んちは いいよ。
まだ 親が堅いから。
あっ? えっ? お前の母ちゃん
また 恋とかしてんの?
それが また 結婚したいとか
言ってんだよ。
もう 6回 結婚して
6回も 離婚してんのに!
ああー。 それ きついなぁ。
俺 絶対 結婚は 1回にする。
1回で ちゃんと いい女 見つけて絶対 離婚しない。
そういう大人に なりたいよ。
俺も それが いいなぁ。
(譲)僕は 1回や 2回の離婚も
ありだとは思うけどな。
嘘だろ。 だって…。
(大雅・慶太)えっ?
こんばんは 大雅君。
俳優たるもの それくらいの
人生経験は あった方がいいよ。
ねえ? せっかく
二世俳優なんだからさ
それくらいのことは 言ってよ。
だから バラエティーも
つまんないんだよ。
何 いきなり 普通に
輪に加わってんだよ?
(譲)はい。 じゃあ 聞きます。
桜さんと どういう関係?
何で 君が先輩なの?
(慶太)何? 何? 何の話?
別に。 普通に
同じ事務所なだけですけど?
(譲)君なんか 全然 ちっとも
先輩じゃないでしょ!
別に いいだろ。 わりと
あいつ 今 落ち目だぞ。 なあ?
(慶太)うん。
(譲)ハァー。 分かってないな。
これだから 芝居の見る目の
ないやつは 困っちゃうんだよ。
はあ?
(譲)じゃあ また。 おい。
な… 何しに来たんだよ?
ったく。
(女性たち)キャー!
待ってた…。
(慶太)くっそ。
うらやましいな あいつ。
いいよ。
もう 俺には お前がいれば。
大雅君。
(女性たち)えー! キャー!
男前!
(女性)一番 高いお酒 下さい。
(譲)えっ? ドンペリ 頼んじゃおっかな。
そろそろ 帰るか。
あしたも 付き人だ。 ほら。
(助監督)桜さん 入りまーす!
(スタッフたち)おはようございます。
(桜)おはようございます!
お願いします。
おはようございます。
(大貴)それでは 保護者の皆さん。
よろしく お願いします。
(一同)お願いします。
(大貴)お願いします。
プールなんて 久しぶりだなぁ。
(大貴)海ちゃんと
行ったりしないんですか? プール。
はい。 プールどころか
夏休みなのに なかなか
どこにも 連れていけそうになくて娘に 申し訳なくて。
(大貴)何だ。 それだったら ぜひ
一緒に来てくださいよ 水泳教室。
ええ。 仕事の都合が合えば ぜひ。
(大貴)ハハハ。
いや。 それだけじゃ 物足りないな。へっ?
(大貴)あの。 夏休…。
夏休み中に 一度
遊びに来ませんか? 僕の家に。
あっ いや。
父 楠 航太郎の家に。
航太郎さんの?
(桜)キャー!
やめて! 殺さないで!
(男性)ああっ!
(桜)やめ…。
嫌!
(演出家)はい カット。
はい OK。
(桜)ありがと。
気が利くじゃない。
別に。
俺が 役者なら してほしいこと
してるだけだよ。
(演出家)ごめん 桜。
(桜)はい?
(演出家)今 よかったんだけど
犯人の顔が 映っちゃったんだ。
ここでは まだ
犯人を バラしたくないから
もう1回 やってもいいかな?
えっ?
(桜)もちろん。
何回でも やりますよ。
ハァー。
おーい。 大丈夫か?
体 冷えたろ?
上着と ストール ここ 置くよ。
俺 もう 自分の撮影 あるから。
(桜)分かった。
ありがとう。
あのさ。
すげえ 芝居だったよ さっきの。
何か 俺
ちょっと お前のこと 尊敬した。
見れて よかった。
まあ もう 二度と
しないけどな 付き人なんて。
よろしく お願いします!あっ。 お疲れさまです。
お疲れ。 みんなは?
外回りに。
あっ そう。
あっ。 手伝いますよ。
いいよ。
お迎えとか いいの?
ええ。 そろそろ 学童に。
撮影 どうでした?
何か 俺 全然 負けてるって
よく 分かった。
えっ?
何か どっか 俺って
小さいんだよな。
全然 駄目だよ。
今日だって たった 1個しかない
せりふ かんじゃうし。
まあ 前に あんたが…。
あの。 北村さんが
言ってたとおり
ただの下手くそだからな 俺は。
それは 少し 違うと思います。
わたしも 前は
そう思ってました。
会ったばかりのときは 甘えた
お金持ちの お坊ちゃんだなぁって。
航太郎さんの手紙には 才能
あるって 書いてあったけど
わたしは 正直 どこが魅力なのか
全然 分からなかった。
そこまで 言うなよ。
傷つくだろ。
フフッ。
でも 今は ちょっと分かります。
大雅さんは…。 うーん ほら。
不器用でしょう。
要領も悪いし
細かいところばっかり 気にして
すぐ 勝手に傷ついちゃって。
なあ?
わざと 今 傷つけてるだろ?
フフッ。
でも その分 勉強熱心じゃない。
努力家で 滑舌でも何でも
一生懸命 練習しちゃうし
サングラス 掛けて スーパーで
一生懸命 買い物しちゃうし。
細かいところまで
いつも よく 気が付くし。
それに 何より。 うん。
優しい。
大雅さんの そういう
真っすぐなところって
魅力的だと思います。
そういうのは…。 うーん。
よく分からないけど。
きっと いつか 俳優さんとしての
魅力にも つながるはずよ。
だから そんな顔 しないで。
自信 持って。
あっ。 野菜も あのスーパー
ホントに安かった。 ありがと。
好きだ。
何でかは 分かんない。
でも 一目ぼれかな?
殴られた ショックかも。
あんたの やること なすこと
全部 ショックで。
殴られたり ビービー 泣いたり
子供がいたり。
俺の こう 緻密な理性が
保てないっていうか。
だから この間は つい
勢いで 言っちゃったけど。
今度は ちゃんと言うよ。
俺は…。
俺は 北村さんのことが…。
わたし 好きな人が いるんです。
夫よ。 海の父親。
優しい人だったの。
口下手だけど 正直で
脚が長くて 歩くのが速くて。
海外の土地の名前とかに
すごく 詳しくて。
あっ。 そう。 大雅さんみたいに
なぜか いつも 空揚げに
お酢を掛けて おいしそうに
食べちゃう人だった。
子供が生まれるのを
すごく 楽しみにしてたの。
でも
亡くなったの。
今も…。
今も すごく 愛してる。
だから わたし…。
フフッ。
もう一生 恋は しないんです。
お疲れさまでした。
お先に 失礼します。その あめは
やっぱり ハッカだった
その スースーする味は
やっぱり おいしいとは
思えなかったけれど
不思議なくらい
今の僕の気持ちに 似合っていた